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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:アニメ( 159 )

昨日は借りたDVDの1枚「幻魔大戦」を観ましたので、その事について書きます。
「幻魔大戦」は名前ぐらいしか知らないのですが、以前から少し興味がありましたので観てみる事にしました。


ストーリー
宇宙の果てから、あらゆる生命や文明を滅ぼそうとする者・幻魔が、地球が存在する銀河系へとついに押し寄せてくることを知らされたプリンセス・ルナ。地球、そして全宇宙を救うため、彼女はサイボーグ戦士ベガとともに、日本の高校生、東丈ら世界に散らばるサイオニクス戦士たちを集結させ、幻魔との決戦に挑む。


解説&感想
同名の漫画や小説を劇場アニメ化したもの。
ストーリーは幻魔という恐ろしい怪物達が地球を狙っているから、それを倒す為に世界各地にいる超能力者が集まって立ち向かうという、比較的シンプルなストーリーですが、「南総里見八犬伝」や近年の映画版ウルトラマンなど、ヒーロー達が全員集合してお互い協力し合いながら、恐ろしい敵に立ち向かうというヒーロー物を思わせる展開であり、中々面白いです。これは原作者の1人が、「仮面ライダー」で有名な石ノ森章太郎さんだからでしょう。
また大友克洋さんがキャラデザが担当している事もあるせいか、絵や雰囲気が「AKIRA」っぽいです。そういう意味では「AKIRA」の元ネタと言えるかもしれません。
ただポケモンショックが起こる前に作られた事もあって点滅するシーンが比較的多く、それで上映時間が2時間以上という事もあり、ちょっと目が疲れてしまいました。なので、これから鑑賞したいという方は注意した方が良いです。
一応原作は全部で20巻あるらしく、それらを1本の映画にまとめた事もあって、ちょっと詰め込み過ぎな感じはありますが、先程書いたストーリーの分かりやすさや迫力のある映像もあって、おそらく原作の事を何も知らない人でも楽しめるはずです。
いずれにせよ、アニメ史に残る名作である事に変わりないですし、興味のある方は是非1度は観る事をオススメします。
余談ですが、最後に登場する幻魔の声が何故かガメラでした(他にも「大怪獣ヨンガリ」のヨンガリの声を、少し低くした感じの声も使用されていた)。あぁん?なんで?
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スタッフ
製作:角川春樹、石森章太郎(石ノ森章太郎)
原作:平井和正、石森章太郎
脚本:桂千穂、内藤誠、真崎守
監督:りん・たろう
キャラクターデザイン、原画:大友克洋
作画監督:野田卓雄
作画監督補佐:富沢和雄
美術監督:椋尾篁
美術:男鹿和雄、窪田忠雄
撮影:八巻磐
スペシャルアニメーション(クライマックスの作画等):金田伊功
音楽制作:角川レコード(販売元:キャニオンレコード)
アニメーション制作(製作協力 表記):マッドハウス、マジックカプセル
製作:角川書店


キャスト
東丈:古谷徹(幼年期:恵比寿まさ子)
ルナ:小山茉美
ベガ:江守徹
東三千子:池田昌子
沢川淳子:潘恵子
フロイ:美輪明宏
幻魔大王:佐藤正治
カフー:穂積隆信
ザンビ:永井一郎
ザメディ:滝口順平
江田四郎:塩沢兼人
ソニー:林泰文
タオ:原田知世
ヨーギン:槐柳二
アサンシ:田中秀幸
サラマンダー:内海賢二
オライリー署長:寺田誠
女占星術師:白石加代子
侍従長:宮内幸平
アナウンサー:矢田耕司
黒人ギャング:塩屋翼、塩屋浩三ほか


予告編です↓

1枚目:『幻魔大戦』 りん・たろう 1983 なにさま映画評 →→→→→(休)
2枚目:Subterranean サブタレイニアン 幻魔大戦
参考:幻魔大戦 [DVD] 幻魔大戦 - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-07-05 19:48 | アニメ | Comments(0)
昨日で借りたDVDである「苺ましまろ」を観終わりましたので、その事について書きます。



ストーリー
短大生の伸恵を中心に、その妹の千佳、その幼馴染の美羽、ご近所の茉莉。彼女たちはごく普通な、でもちょっとだけユニークな毎日を送ってた。
ある日、いつもどおり、千佳の部屋にみんなが集合すると、伸恵は千佳や美羽、茉莉の写真を携帯で撮り始める。「明日は何の日だ?」
という伸恵だが三人には何のことだかわからない。すると伸江は興味のないように出かけてしまう。
千佳、茉莉と公園で遊んでいるうちに、美羽が明日が伸恵の誕生日であることを思い出す。誕生日プレゼントに手作りの灰皿とメッセージカードを送ろうと、作り始める3人だったが……?


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
ストーリーはこれと言ってなく、女の子達のほのぼのした生活を描いたものですが、絵の可愛らしさやちょっとした笑える要素がある事で、あっという間に人気が出て大ヒットしました。
舞台が静岡県浜松市という事もあり、オタク達が浜松市に次々と足を運んだそうですが、その一方で学校をうろついた事で変質者に間違えられ、地元警察や出版社に迷惑をかけるという事まで起こってしまったそうです。だらしねぇ…。
基本的に新しい順から観てしまった僕ではありますが、ストーリーについては特に変化はありません。しかしみっちゃんこと松岡美羽が、テスト中なのに変な歌を歌って騒ぐ、夏祭りの時に輪投げでわざと店の主人に向かって投げたり、太鼓を勝手にいじったりするなど、後のOVA2本以上に問題児として描かれており、保護者のような存在である伊藤伸恵が謝ったりする姿は、まるで「クレヨンしんちゃん」を観ているかのようでした。そんな彼女ですが、第5話の「そいね」の時は純粋に子供らしさがあって、大変可愛かったです♪みっちゃんにも、あぁいう一面があったんだな…。
またアナ・コッポラは自分の名字にコンプレックスがあるという設定なのですが、正直あれには違和感がありました。コッポラってそんなに変な苗字か?俺はコッポラと聞いてフランシス・フォード・コッポラを思い出したんだが(劇中でも彼の事を言っていると思われるセリフが出て来る)、別に変な名前だとは思った事は一度もないし…。
他にも日本での生活が長くなったのは良いとしても、その代わりに英語がまったく話せなくなってしまったのですが、これってありえるのでしょうか?日本人と話す時はともかく、両親や同じイギリス人と話す時は、つい英語になっちゃうものだと思うのですが…。それに日本語と英語といったら、日本語の方が断然難しいですし…(日本語はカタカナや平仮名、漢字、丁寧語や尊敬語など覚える事が多すぎて、正直言って面倒くさい)。
他にも静岡県なのに雪が積もるという不自然なシーンがありますが(実際積もる事は数年か数十年に1回ぐらいある程度で、あんなに沢山積もる事は絶対にない)、まぁこれはあくまでギャグですから、そこまでマジになって言う必要はないとは思うのですが(笑)。
それとエンディングについてですが、やはり折笠富美子さんが歌っていたのですが、これについてはニコニコ動画にあるコメントによりますと、面白い説があるようで、これは大人になった美羽の心境ではないかと言われています。
やんちゃでトラブルメーカーだった美羽も、今ではすっかりいい歳こいた大人。千佳達も独立しそれぞれ別々の道を歩むようになった為、完全にバラバラ状態。かつての仲間達と楽しく過ごした日々をふと思い出し、また千佳達に会いたくなった美羽であった。と言った感じでしょうか?だとしたら、ちょっと寂しいですね…。
こんな感じで色々とツッコミ所や、違和感がある所があったりしますが、基本は純粋に娯楽として楽しめる作品なので、何も知識がない方にもオススメです。
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スタッフ
原作:ばらスィー
監督、構成:佐藤卓哉
脚本:佐藤卓哉、横手美智子、花田十輝、平見瞠
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
音響監督:明田川仁
音楽:渡辺剛
アニメーション制作:童夢


主題歌
オープニングテーマ「いちごコンプリート」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:渡辺剛
歌:千佳(千葉紗子)、美羽(折笠富美子)、茉莉(川澄綾子)、アナ(能登麻美子)
エンディングテーマ「クラス・メイト」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:上野洋子/歌:折笠富美子


キャスト
伊藤伸恵:生天目仁美
伊藤千佳:千葉紗子
松岡美羽:折笠富美子
桜木茉莉:川澄綾子
アナ・コッポラ:能登麻美子
笹塚君、アナの母親:皆川純子
5-2担任:近藤孝行
おじいさん:チョー(長島雄一)
アナの父親:三宅健太


OPです。個人的に「苺ましまろ」のOPの中では、これが一番好きです。一番調子良いしテンポやノリも良いので、「苺ましまろ」の雰囲気に最も合っていると思います。
下の3本はこれを基にしたMADですが、中々面白くて気に入りましたので、一緒に貼る事にしました(笑)↓







1枚目:ill effects of nightwalker 苺ましまろ壁紙(ほぼiPhone用)
2枚目:Geeklog - 【アニメ】苺ましまろの画像・壁紙・イラストまとめ - NAVER まとめ
参考:聖地巡礼(サブカルチャー) -アニヲタWiki-『苺ましまろ』アニメ公式サイト苺ましまろとは - はてなキーワード苺ましまろ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-19 19:26 | アニメ | Comments(3)
昨日で借りたDVDである「低俗霊DAYDREAM」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
東京のとあるSMクラブで女王様として働く崔樹深小姫は、ときどき口寄屋として都の生活対策課に協力していた。ある日、自殺者が出たマンションへ行くと……。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。前からレンタル屋で見かけており、それで面白そうだと思っていましたので、借りて観る事にしました。
内容は普段はSMクラブとして働きつつも(18禁作品でもないのに、良いのか?この設定…)、その一方で口寄屋として幽霊問題を解決するというシリアスな物で、大人をターゲットにしたものとなっています。
僕としては「A KITE」や「バイオ・ハンター」みたいな、ハードな展開を期待していたのですが、そんなに暴力表現があるわけでもなくエロシーンがあるわけでもないので(女性キャラのヌードシーンはあるが、何故かエロく感じなかった)、ちょっと物足りなかったかな…。こういうシリアスなストーリーで、尚且つホラー・サスペンス・ミステリー要素がある作品は結構好きなのですが…。
コミカルタッチ要素がある所を考えますと、対象年齢が少し下だったのかもしれません。
また主人公の崔樹深小姫も口・性格・態度が悪過ぎて、正直好感持てませんでした。
いくら口が悪くもThe Angry Video Game Nerd=cinemassacreみたいに喋り方や話の内容が面白ければ良いのですが、深小姫はそういう所はまったくないですし…。う~ん、正直駄目だ(笑)。
僕としては、こういう作品なら「デビルメイクライ」のダンテみたいな感じにしてほしかったです。普段は軽い性格でふざけた態度が目立つけど、やる時はカッコ良く決めるみたいな感じで(笑)。まぁこれは、単に僕がそういうキャラが好きだからというのもありますが(笑)。SMクラブで働いている事を考えますと、ベヨネッタみたいなキャラでも違和感ないでしょう。
それと本作の事について調べてみた所、どうやらラジオドラマも作られていたそうですが、ちょっと面白い事が分かりました。
何と深小姫が川澄綾子さんで、アニメ版で田村ゆかりさんが演じていた椚アイを浅野真澄さんが演じており、立場が逆転(?)している事です(アニメ版に、川澄さんは出演していませんが)。
川澄さんが演じている事を考えますと、「灼眼のシャナたん」の腹黒い吉田さんを演じている時と同じような感じになりそうですが(笑)、浅野さんのアイはこの歌にある台詞に似た感じになるんでしょうか?何だかこれはこれで、観たり聞いたりしたいです。
最後になりますが、このOVAは2008年にテレビで放送された事があるそうです。
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スタッフ
原作:奥瀬サキ、目黒三吉
監督:関田修
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン:小林明美
メカニックデザイン:宇佐美皓一
色彩設計:川上善美
美術監督:西川淳一郎
撮影監督:荒川浩介(#1)、岩崎敦(#2 - #4)
音響監督:高橋秀雄
音楽:根岸貴幸
プロデューサー:高梨実、湯川淳、春田克典
アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
製作:バンダイビジュアル


キャスト
崔樹深小姫:浅野真澄
柧武惣一郎:杉田智和
椚アイ:田村ゆかり
アイの姉:岡村明美
古賀:二又一成
芝田:小形満
管理人:斉藤瑞樹
舎弟:永野善一
ミツル:岸尾大輔


予告編です↓

1枚目:Teizokurei Daydream Ghost Talker's Daydream - Minitokyo
2枚目:アニメ「低俗霊DAYDREAM」 - 雨男SUZUKIのBLOG
参考:低俗霊DAYDREAM - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-14 19:24 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「バイオ・ハンター」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間をおぞましい怪物に変えてしまう恐怖の病原体・デモンウイルス。
越ケ谷と駒田の2人は、その病原体が引き起こす事件を解決する日々を送っていた。
そんなある日、2人の所にさやかという若い女性がやって来る。
彼女の祖父は偉大な占い師ト堂であったが、ト堂が消息を絶ち、しかも彼に恨みがある政治家がさやかを襲ったのだった。
ト堂の事を知っている越ヶ谷は、駒田と共にト堂を捜す事にしたが…。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。
本作の存在は、何日か前に中古のDVDや本などを売っている店に行った時に、偶然見かけてその存在を知りました。その時は「へぇ~、こういう作品があるんだな」と思っただけでしたが、昨日レンタルビデオ屋で何気にふと見たら、本作がありましたので、早速借りて観る事にしました。
内容は「A KITE」に、特撮ヒーロー物や淫獣系のアダルトアニメ・ゲームの要素を取り入れた感じで、シリアスなストーリーでありながらも、エッチシーンや暴力表現が組み込まれた、大人向けのアニメとなっています。
パッケージにデカデカとそういう写真がありましたので、エログロ系の作品なんだろうなと覚悟はしていたのですが、エッチシーンは思ったよりそんなにありません。ただ最初でいきなりエッチシーンなのは流石にびっくりしましたが、これでアダルトアニメじゃないとは…。多分何も知らない人が見たら、絶対に18禁作品だと勘違いするでしょう。
暴力表現は「A KITE」に比べたらマシといった感じですが、それでも出血するシーンが多く、いくら相手が怪物でも思わず「うわぁ…」となってしまいます。正直エロより、こういう描写の方が印象に残りました。
さて怪物のデザインは、主役の方は「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドに近く(顔がロストナンバーズのソムルムを、凶暴化させたかのように見えるのは気のせい?)、リアルさとマンガチックな所を上手く合わせた感じになっております。
鳴き声は「Godzilla: Unleashed」のオブシディアスなど、アニメやゲームでよく使われるあの声が使われていたのですが、一部は「The Land Unknown(知られざる土地)」のティラノサウルスの物が使われていました。「小さき勇者たち~ガメラ~」でも思った事ですが、あの鳴き声は日本にとっても馴染みのある声なのかもしれません。
ラストでは敵のボスが怪物に変身して、死闘を繰り広げるシーンは迫力があり、これだけも観る価値ありです。
しかし敵のデザインが「鉄拳」シリーズの三島仁八のように腹に口がある、頭や手から触手を出しているだけで、完全に怪物化していないのがちょっと残念。俺としては完全に怪物になってほしかった…。
約1時間ぐらいのそんなに長くない作品ですが、無駄なくテンポ良く進んでいく為、まったく飽きずに楽しめます。
なので興味のある方は、一度は観る事をオススメします。
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スタッフ
原作:細野不二彦(スコラ刊「バイオ・ハンター」)
制作:山本又一朗、丸山正雄、高橋尚子
監修、脚本:川尻善昭
監督、コンテ:佐藤雄三
キャラクターデザイン、作画監督:浜崎博嗣
美術監督:番野雅好
撮影監督:山口仁
音響監督:本田保則
音楽:天野正道
アニメーション制作:マッドハウス
製作:東映ビデオ、フィルムリンク・インターナショナル、グッドヒルヴィジョン


キャスト
駒田:関俊彦
越ヶ谷:井上和彦
さやか:皆口裕子
多部:石田太郎
ト堂:大塚周夫
美川:大友龍三郎
真理絵:五十嵐麗
ボス:島香裕
警官:中村大樹
上司:室園丈裕
OL:大塚瑞恵
手下:宮崎一成


劇中の一部です↓
個人的に実写で表現したら、スティーヴ・ワンが関わりそうな気がします。こんな感じで(笑)。

1枚目:【楽天レンタル】バイオ・ハンター-DVD
2枚目:バイオ・ハンター (1995) 全1巻 ~ OVA ~の画像 PACHINKO西遊記
参考:オリジナルビデオ アニメ バイオハンター - allcinemaバイオ・ハンター - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-04 19:20 | アニメ | Comments(5)
今日は借りたDVDの1枚「仏陀再誕」を観ましたので、その事について書こうと思います。
ストーリーが面白そうだと思いましたので(笑)。


ストーリー
はるか昔、2500年前、あのインドにおいて、王子として生まれたゴータマ・シッダールタは人生の答えを探し求めて、その国も地位や名誉も妻子をも捨てて、出家し修行の道へと入った。そして流浪の6年ののち、ついに人類最高の悟りを得て「仏陀」となった。仏陀となったゴータマはその生涯をかけて、心の教えを説き、さまざまな人々を苦しみの境地から救っていった。それから幾多の月日が流れ、荒廃した現代の世を救うために、「仏陀」はこの地に再誕する。
桜岡女子学園の高校2年の教室、倫理社会の授業中に居眠りで山田先生に注意される女子高生の天河小夜子(あまのかわ さやこ)。ここで2500年前ゴータマ・シッダールタの人生が教科書に出てくる。
新聞記者の金本に憧れる彼女は、自身もジャーナリストを目指していた。ある日、その金本は汚職事件に関するガセネタをつかまされて誤報を出してしまい、これを苦にしてホームから電車に飛び込んで自殺してしまうのだった。
その死亡のニュースを聞いてショックを受けた小夜子は、精神的なショックから、そのときから霊が見えるようになってしまい、困惑した日々を送っていた。ある日、金本が自殺したところの駅のホームで、あやうく電車にひかれそうになる。その瞬間、小夜子を救ったのは、大学生の海原勇気 (うなばら ゆうき) だった。小夜子は、ふとあることで知った「ある言葉」に興味をいだきつつ、心配して「行くな」と止める彼の気持ちをよそに、放送番組で知った「仏陀」と名乗る人物の会合に行くことにした。
しかし、真実を求めて見えない世界の中をさまよいはじめた小夜子には、次々と恐ろしい魔の手が襲いかかる。


解説&感想
幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法の著作を、劇場アニメ化したもの。
東映が協力している事もあって、絵はプリキュアのような子供向け、もしくは幼女向けを思わせるものでしたが、作っている連中が宗教者らしく、内容がそれっぽくなっており、正直あまり好感は持てませんでした。
敵の組織は創価学会のようなカルト教団として描かれており、そこは「ざまぁwww」って思ったけど、主役側も宗教に所属している奴な為、所詮似た者同士で同じ穴の狢という事もあって、両者の戦いは「どちらが勝っても…人類に未来はない」としか思いませんでした。
一応人を助けるシーンはあるものの、ウルトラマンやガメラなどみたいにちゃんと純粋に正義感があって、人を助けてる感じがなく、自分の信者にして仲間に引き込もうとしてるのが見え見えで、胡散臭くてちょっと…。絶対、裏や下心があるだろコイツら…。
何だかこんな作品に豪華な声優を使っているのが、非常に勿体なく感じます。基本声優は仕事選べないらしいから、こればかりはどうしようもないでしょう。ちなみに子安武人さんは、以前にもこういう類の作品に出た事があるそうですが、「こんな映画見るな」と言ったみたいです。
正直言って娯楽性はないも同然で、どっちもカルト教団なのに同族嫌悪し、勝手に同士討ちしているだけなので、はっきり言って観る価値ありません。
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スタッフ
原作、原案:大川隆法『仏陀再誕』
企画、脚本:大川宏洋
監督:石山タカ明
音楽:水澤有一
キャラクターデザイン:佐藤陵、須田正己
美術監督:佐藤勝
編集:古川雅士
音響監督:宇井孝司
VFXクリエイティブ・ディレィター:粟屋友美子
VFXスーパーバイザー:オリバー・ホッツ
アニメーション・プロデューサー:藤田健
アニメーション制作:グループ・タック
配給:東映
制作:幸福の科学出版


キャスト
空野太陽:子安武人
天河小夜子:小清水亜美
海原勇気:吉野裕行
天河瞬太:白石涼子
木村真理:三石琴乃
ハリー・バドソン:置鮎龍太郎
天河一平:掛川裕彦
小夜子の母:伊藤美紀
金本得三:安元洋貴
荒井東作:銀河万丈
駒山たけし:千葉繁
覚念:三木眞一郎
老婆のシャーマン:真山亜子
霊界の裁判官:西村知道
山田先生:島本須美
かおり:柳井久代
麻美:青山桐子
里奈:大本眞基子
友子:雪野五月


予告編です↓

1枚目:映画カフェ邦画アニメ『仏陀再誕(2009)』
2枚目:アニメ映画『仏陀再誕』スペシャル映像 ちょっと気になること-ウェブリブログ
参考:仏陀再誕 - Wikipedia破壊屋_仏陀再誕幸福の科学の最新アニメ映画「仏陀再誕」が10月17日より公開 キャスト・小清水亜美、吉野裕行、子安武人、三石琴乃、白石涼子アルファルファモザイクだった
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by asabatyou | 2012-05-19 17:30 | アニメ | Comments(0)
今日は借りたDVDの1枚「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」を観ましたので、それについて書きます。


ストーリー
中国拳法の達人でもある女子高生リン・シャオユウは、京都のインターナショナルスクールに通う神谷真という男を調査するよう依頼され、学園に潜入する。しかし真には煙に巻かれ、ナゾの少女アリサにも翻弄されて、なかなか捜査が進まずにいたある日、真が何者かに誘拐されてしまう。真を追跡してさらなる捜査に乗り出すシャオユウは、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。


解説&感想
ナムコが製作した人気格闘ゲーム「鉄拳」シリーズを、CGアニメ化した映画。
今までは最新作「鉄拳タッグトーナメント2」と収録したバージョンしかなかったのですが(ここでも書きましたが、キャラや世界観などは好きだけど、どうもゲーム自体の出来が自分に合わなかった)、やっと単体で出ましたので、早速借りてみる事にしました。
基本は5と6の間、もしくはそれを基にしていると思われますが、三島平八が一八に殺されてた事になっている、一部のキャラの面識がなかったり、巌竜とリー・チャオランが何故か学校の先生になっているなど、オリジナル要素が強い内容になっています。
また「鉄拳」シリーズといいましたら、三島家の壮大な親子喧嘩の歴史な為、一八や風間仁といった三島家の者が主人公なのですが、本作では仁の親友であるシャオユウが主人公になっています(EDでアニメ化されたりしている事を考えますと、何かと優遇されてる気が(笑))。
シャオユウといいましたら、原作ではキャピキャピしていて明るい性格ですが、本作ではその部分はやや影を潜めており、全体的に大人びた性格になっています。これは演じた声優が変わった事が理由だと思いますが、坂本真綾さんのシャオユウも冬馬由美さんが演じたオリジナルとは違った良さがあり、これはこれで良いと思います(坂本さんはタッグトーナメント2でも引き続きシャオユウを演じていますが、「ストリートファイター X 鉄拳」では元の冬馬さんに戻っています)。ただ後半は三島一家の三つ巴の死闘が目立った為、若干影が薄い気がしましたが(笑)。
個人的に一番驚いたのは、デビルカズヤと仁の外見がオリジナルとまったく違っていた事ですね。
オリジナルでは普通の一八達に角や翼を付けただけですが、こちらでは殆ど怪物です。声も「強殖装甲ガイバー 」のゾアノイドみたいにエフェクト付きの声で、より一層迫力が出て、僕としてはこっちの方が好きです。
ただ唯一の不満といいましたら、平八の声が郷里大輔さんじゃなかった事ですね・・・。
とは言いましても、これが作られた時には、もう郷里さんは亡くなっていましたから仕方ありませんが・・・。
石塚運昇さんも頑張っているのは分かりますが、個人的には初期の作品や実写映画版で彼を演じた、銀河万丈さんの方が良かった気がします。
このようにファンの為の作品といった感じで、多分何も知らない人が観たら、色々と分かりにくい部分が多いかと思います。
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スタッフ
監督:毛利陽一
製作総指揮:中村雅哉、鵜之澤伸、中谷始
チーフプロデューサー:原田勝久
プロデュース:水島能成
プロデューサー:豊嶋勇作
脚本:佐藤大
音楽:崎元仁
アニメーション制作:デジタル・フロンティア


声の出演
リン・シャオユウ:坂本真綾
アリサ・ボスコノビッチ:松岡由貴
神谷真:宮野真守
三島一八:篠原まさのり
風間仁:千葉一伸
ニーナ・ウィリアムズ:田中敦子
アンナ・ウィリアムズ:渡辺明乃
リー・チャオラン:置鮎龍太郎
巌竜:宇垣秀成
三島平八:石塚運昇


予告編です↓

一応ラストでは平八が無数の木人と合体して、ゴジラ程の大きさがありそうな巨大なモンスターに変身するのですが、何だか「大怪獣バトル ウルトラ銀河銀河伝説 THE MOVIE」のベリュドラみたいだったのですが(笑)。
それとニーナは一応20代という設定ですが、外見・性格共に大人びたクールビューティーであり、30代や40代の方が自然な気がするんですよね。20代じゃまだ子供っぽいですし、あまりキャラのイメージに合っていないと思います。


1枚目:CGアニメ『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』のキービジュ&画像公開 - 電撃オンライン
2枚目:鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 作品情報 - 映画.com(参考にも使った)
参考:鉄拳 ブラッド・ベンジェンス - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-05-19 10:49 | アニメ | Comments(3)
今日は借りたDVDの1枚「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を観ましたので、その事について書きます。ストーリーが面白そうだと思いましたので。


ストーリー
1966年、秋。ベトナム戦争最中の、日本の中のアメリカ-米空軍・横田基地。ファントムF4戦闘機があわただしくスクランブル発進する基地周辺を殺伐とした空気が包む中、街では不審な自殺が相次いでいた。地下鉄・銀座線、浅草行最終電車。殺風景な車両にたたずむひとりの少女。大人をも射すくめる強い眼差しと、堅く結ばれた唇が秘めた意思を物語る-彼女の名は小夜(SAYA)。人間社会に身を潜めた吸血鬼<翼手>を倒すため、<組織>が送り込んだ救世主。セーラー服に身を包んだ小夜は、日本刀を武器に基地内のアメリカンスクールに潜入したが…。


解説&感想
「BLOOD」シリーズの劇場版で、尚且つその第1作目。
48分というそんなに長くはない作品ですが、展開も比較的早くテンポ良く進んでいき、中々楽しめました。特に怪物との戦いは大変スピード感があり、一見の価値ありです。
上にも書いた通り「BLOOD」シリーズの原点であり、少女・怪物・日本刀・血みどろの死闘といった、後のシリーズで見られる要素をすでに見る事が出来ますが、舞台の大半がアメリカで海外狙いを意識しているせいか、キャラデザがちょっとバタ臭く、音声も日本語より英語がメインになっています(それが影響しているかどうかは知らないが、クエンティン・タランティーノは本作のファンで、代表作の1つ「キル・ビル Vol.1」ではアニメパートの制作をProduction I.Gに依頼しているという)。今から10年程前の作品で、こういうパターンは非常に珍しいのではないでしょうか?何だか少し前に観た「ファースト・スクワッド」を思い出しました。
またネタバレになってしまうかもしれませんが、本作のラストで小夜は大昔からまったく老ける事もなく生き続けている(!?)みたいな感じになっていたのですが、小夜自身も人間ではなく吸血鬼か何かの類という事なのでしょうか?正直そこが一番気になりました。
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スタッフ
企画協力:押井守
キャラクターデザイン:寺田克也
脚本:神山健治
演出:高木真司
作画監督:黄瀬和哉
美術監督:竹田悠介
美術設定:加藤浩
画面設計:江面久
カラーデザイン:井上佳津枝
3D監督:木船徳光
撮影:佐久間未希
編集:奥田浩史
音響監督:百瀬慶一
音楽:池頼広
監督:北久保弘之


キャスト
小夜:工藤夕貴
保健医:中村佐恵美
デイビッド:ジョー・ロメルサ
ルイス:スチュアート・ロビンソン
シャロン:レベッカ・フォースダット
ママ:小家山晃
教師:トム・ファーン
SP:フィッツ・ヒューストン、スティーヴン・ブルーム
警官:千田光男
校長:ポール・カー
風俗嬢:大坂史子、高山佳音里
取調官:チャック・キャンベル
店員:星野亘、平田広明
客:北川勝博
ラジオアナウンサー:デイヴ・マロウ
地下鉄アナウンサー:小野健一


予告編です↓

1枚目:『ラストブラッド』のチラシ 映画(アニメ)チラシ○×△・・・(まだ仮名w)-ウェブリブログ
2枚目:浪速で え~がな !!  BLOOD THE LAST VAMPIRE
参考:BLOOD THE LAST VAMPIRE - ニコニコチャンネルBLOOD THE LAST VAMPIRE - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-05-18 19:08 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVD「苺ましまろ Original Video Animation」を観ましたので、その事について書きます。前回観たencoreが気に入りましたので(笑)。


ストーリー
桜の花びらが散る春先。
伸恵はバイトの面接の電話をする。そこに美羽がやってきて電話口に向かって「フンガーッ」。
学校へ行こうとする千佳の額には“発射”の一言がマジックで。
授業中に居眠りをするアナ、起こそうとする先生に「起こさないで!」と茉莉。
いつものメンバーの、いつもながらの日常です。


解説&感想
「苺ましまろ」をOVA化したもの。
基本は可愛い女の子達のほのぼのとした日常を描くもので、そんなに大きな変化はありませんが、絵が前回観た物と違っています(元々本作の絵がメインで、現時点での最新作であるencoreの絵はファンの間で賛否両論になったとか)。
ストーリーについてもencoreがあの世の世界で冒険したり、主人公達が中学生になったらなど、比較的ぶっ飛んだ内容だったの対し、こちらはそのような事もありませんでしたので、絵の関係もあってファンならこちらの方が馴染みやすいかもしれません。
また苺ましまろといいましたら、OPは主人公達が歌う非常に明るいノリですが、EDでは松岡美羽役の折笠富美子さんが歌う、綺麗で物静かで上品な作りとなっているのですが、これは本作のお約束なのでしょうか?もしそうだったとしても良い意味でギャップがあり、それにこの平和でほのぼのとした生活がいつまでも続きますようにという願いが込められているような気がして、僕は凄く好きです。
それと伊藤伸恵の桜木茉莉の可愛がりっぷりが、ちょっと異常に見えたのですが、もしかしてそっちの気があるんですかね(笑)?まあ彼女を演じた生天目仁美さんは、大の女好きで有名ですが(笑)。それに共演者の1人が、生天目さんの大好物の能登麻美子さんですし(笑)。
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スタッフ
原作:ばらスィー(「月刊コミック電撃大王」連載)
監督、構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:坂井久太
脚本:花田十輝、平見 瞠、佐藤卓哉
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:渡辺剛
音楽制作:ミュージックブレインズ
アニメーション制作:童夢
製作:苺ましまろOVAパートナーズ


主題歌
オープニングテーマ「あっかん berry berry」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:渡辺剛
歌:伸恵(生天目仁美)、千佳(千葉紗子)、美羽(折笠富美子)、茉莉(川澄綾子)、アナ(能登麻美子)
エンディングテーマ「夕待ちの風」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:上野洋子/歌:折笠富美子


キャスト
伊藤伸恵:生天目仁美
伊藤千佳:千葉紗子
松岡美羽:折笠富美子
桜木茉莉:川澄綾子
アナ・コッポラ:能登麻美子


OPです↓




そうそう、以前本作のキャラが「このロリコンどもめ!」を言っているのを見ましたが、今思えば美羽だったんですね。何だか彼女の性格を考えますと、普通に言いそうな感じがしますが(笑)↓
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他にも「アイドルマスター」とコラボさせたMADがあり、美羽がアイマスキャラのプロデューサーになる!?というストーリーなのですが、余計な発言が多くてアイマスキャラとは上手くいかないという所が、美羽の性格を生かした作りとなっています。特に2本目はそれが原因でボコられるという、さらに笑える内容になっており、僕は2本目の方が好きです(笑)↓



1枚目:割と比較的に
2枚目:苺ましまろ 壁紙 - アニメ壁紙 たくさん&アニソンの歌詞ちょびっとMathilde - Yahoo!ブログ
3枚目:万事屋あんごるも このロリコンどもめ!
参考:苺ましまろ Original Video Animation苺ましまろ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-05-13 23:02 | アニメ | Comments(3)
昨日は借りたDVDの1枚「苺ましまろ encore」を観ましたので、その事について書きます。
前からちょっと興味がありましたので(笑)。


ストーリー
ある日突然、アイドルになりたいと言い出した美羽。
特技が必要と考えてバク転をしようとするが、頭を打って死んでしまう。
地獄に落ちた美羽はそこで閻魔様や鬼に出会うが、なぜか身近な人たちにそっくりで・・・。


解説&感想
「苺ましまろ」を、再びOVA化したもの。
ストーリーは特にない感じではありますが、絵が大変可愛くこの手のジャンルの作品の中では、一番世界観と絵が合っていたような気がしました。また主人公達の殆どが小学生という事もあるせいか、動きも子供っぽく、そこがまた可愛らしさやほのぼのとした雰囲気が、より一層出ていたような気がしました。個人的には「らき☆すた」や「けいおん!」より、こっちの方が好きです。
一応本作では伊藤伸恵の名前が一番最初に紹介されている事から彼女が主役みたいですが、実際は松岡美羽の方が存在感があって目立っており、彼女が主役のように見えてしまいました。
美羽のいたずら小僧というか騒ぎ屋というか、ちょっとお喋りでうるさい感じではありましたが、あの明るい所は観ていて面白く楽しめました。
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スタッフ
原作:「苺ましまろ」by ばらスィー(アスキー・メディアワークス刊「月刊コミック電撃大王」連載)
監督、構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
脚本:佐藤卓哉、横手美智子


主題歌
オープニングテーマ「苺すぷらっしゅ」
作詞:くまのきよみ/作曲・編曲:渡辺剛
歌:伸恵(生天目仁美)、千佳(千葉紗子)、美羽(折笠富美子)、茉莉(川澄綾子)、アナ(能登麻美子)
エンディングテーマ「ずっと、ずっと」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:渡辺剛/歌:折笠富美子


キャスト
伊藤伸恵:生天目仁美
伊藤千佳:千葉紗子
松岡美羽:折笠富美子
桜木茉莉:川澄綾子
アナ・コッポラ:能登麻美子


PVです↓

1枚目:「苺ましまろ encore」第1巻のジャケット到着! コミケや関連グッズの情報も - 電撃オンライン
2枚目:DVD 苺ましまろ encore Vol.2&ひだまりスケッチ×365 Vol.7 KSR110でトコトコと.。o○
参考:苺ましまろencore 各話紹介苺ましまろ encore苺ましまろ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-04-29 14:45 | アニメ | Comments(0)