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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

カテゴリ:アニメ( 174 )

昨日で同じく借りたDVDの「みなみけ」を観終わりましたので、その事について書きます。
前から興味があったのもありますが、レスリングシリーズとコラボさせたMADが気に入った事もあります(笑)。


ストーリー
いつもみんなの食事を作っているハルカの帰りが遅れるため、カナが晩ご飯を作ることになった。
でもカナに任せるのが不安なチアキは心配顔。はたしてカナは、食事の支度をちゃんとできるのか。
しかもそんなこんなで、帰宅したハルカも交えてようやく晩ご飯を食べ始めると、テレビでドラマのキスシーンが流れたために食卓は微妙な雰囲気に。 小学生のチアキの手前、こんな時はどうすればいいのかハルカは考えてしまう。
そして日は変わってある朝のこと。カナは寝坊をして朝ご飯を食べ損なってしまう。
給食までなんとか乗り切ろうとするけど、サッカーボールや雲が食べ物に見えたり、かなり深刻。
でもカナのクラスメートで彼女に恋する藤岡は、勘違いをして、それらをすべてカナの意外な可愛さだと思い込んでしまった。
そして勘違いのせいで想いが強くなった藤岡は、ついにカナにラヴレターを出すことを決意するが…。


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
基本は「らき☆すた」や「けいおん!」などと同じように、可愛らしい女の子達のゆる~い日常生活を描いたもので、これといったストーリーは存在しません。
ただ「らき☆すた」などと違うのは、この手の作品にしては珍しく男性キャラの数が多く、結構活躍している事です。
こういう作品はターゲットがオタクやアキバ系である以上、男性キャラは邪魔者と見なされるせいか登場しない事が多いので(出たとしても出番は少ししかなく、あまり存在感がない)、そういう意味では異色の作品と言えるでしょう。
しかしその扱いはどうかと言われますと、女性キャラに良いように振り回されるだけの存在だったり、美形キャラでも明らかに頭が可笑しかったりなど、お世辞にも良いとは言えません。まぁこの手の作品じゃ仕方ないか(個人的に南冬馬は男キャラであってほしかった。あのような中世的なキャラは男性の方が雰囲気が出るというか似合うと思う。まぁ俺が単に中世的な美形キャラが好きなのが一番の理由だが(笑))。
他にも「スーパーマリオブラザーズ」や「バイオハザード」シリーズのパロディーがあったり、「苺ましまろ」を意識したと思われるシーンがあった事を考えますと、若干「らき☆すた」のイメージを取り入れている感じがしないでもないです。
アニメ自体の出来は、そこまで面白いとは言えませんが、暇つぶしや気分転換で観るなら、ちょうど良いと思います。
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スタッフ
監督:太田雅彦
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクターデザイン:越智信次
美術監督:鈴木俊輔(スタジオ風雅)
アニメーション制作:童夢


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔


OPです↓

1枚目:みなみけ画像! - ヨザクラのミラクルな日常と新しい高校生活の日々 - Yahoo!ブログ
2枚目:みなみけ(壁紙) - ☆聖☆應☆女☆学☆院☆ - Yahoo!ブログ
参考:starchildみなみけみなみけ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-09-13 19:55 | アニメ | Comments(17)
昨日はYouTubeで「くもとちゅうりっぷ」を観ましたので、その事について書きます。
以前観た事がある「桃太郎 海の神兵」の事について、ちょびちょびと調べていたら偶然出てきて興味を持ち、観る事にしました。


ストーリー
とある花畑で、てんとう虫の女の子が楽しそうに歌を歌っていた。
そこへ同じように歌を歌う蜘蛛がやって来て、「一緒に遊ぼう」と言ってきた。
しかし気持ちはありがたいけど、もう夜になるからと言って断るが、蜘蛛は諦めきれずてんとう虫を付け狙うが…。


解説&感想
「男はつらいよ」シリーズや「宇宙大怪獣ギララ」で有名な松竹が作った、初のアニメーション作品。
本作が作られた1943年といいましたら第2次世界大戦中な為、プロパガンダ目的のアニメが作られていましたが(日本は勿論、アメリカでもドナルド・ダックやポパイやスーパーマンを主役にした、プロパガンダアニメが作られていた)、本作は純粋に娯楽として作られたとされる作品です。
しかしてんとう虫の女の子が日本人的で歌う歌も和のテイストであるのに対し、悪役の蜘蛛は黒人といいますかアメリカ人みたいな外見で(顔が「ジャズ・シンガー」で有名なアル・ジョルソンがやっていた、黒塗りで黒人を演じている白人に見えるのは気のせい?)、歌も洋楽的な所を考えますと、まったく戦争を意識してないとは言えない気もしますが(苦笑)。
ですが絵はちゃんと細かい所まで描いており、動きも滑らかで音楽も綺麗で、ほぼ同じくらいに作られていた「ファンタジア」や「ガリバー旅行記」などに負けない程完成度が高いです。
「桃太郎 海の神兵」にも言えますが、これを観てますと日本が将来アニメ大国になる事は、この時点で約束されていたような気がします。
ちなみに「銀河鉄道999」で有名な松本零士さんは、幼い頃に本作を観て、アニメ制作を志したそうです。
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スタッフ
企画:熊木喜一郎
原作、作詞:横山美智子
演出、脚本、撮影:政岡憲三
撮影補助:本庄吉雄
動画:桑田良太郎、熊川正雄、土井研二、山本三郎、木村阿弥子
背景:村上博彬、岡本庚
編集:吉村祥
作曲、指揮:弘田龍太郎
演奏:松竹交響楽団
歌:村尾護郎、杉山美子(2人共、セリフの部分も担当している)
録音:東亜発声株式会社


上が本編で、下がメイキング映像(?)です。
本編は観ての通りモノクロなので、下の映像はキャラクターや背景の本当の色を知る事が出来る、貴重なものです↓



1枚目:DVD くもとちゅうりっぷ « ANIDO official website
2枚目:くもとちゅうりっぷ - Wikipedia(参考にも使った)
参考:くもとちゅうりっぷ - みんなのシネマレビュー
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by asabatyou | 2012-09-07 19:07 | アニメ | Comments(2)
今月の27日の話になりますが、借りた「図書館戦争」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
本の自由が奪われてしまった近未来の日本。
女子高生の笠原郁は1冊の本を奪われそうになった所、本を守る為に作られた組織「図書隊」のメンバーである1人の若い男性に救われた。
そして現代。笠原は長年の夢だった図書隊のメンバーになっていたが…。


解説&感想
同名の小説を、テレビアニメ化したもの。
タイトルに戦争と書いてある事もあって、シリアスで重々しい雰囲気があるような気がしますが、確かに銃撃戦のシーンはあるものの、コミカルタッチな所や恋愛要素もある明るい作品となっています。
また作者の方が女性な為、主人公の女の子がちょっとドジな所がある、周りの男性キャラはみんなイケメンで頼りがいがあるなど、全体的に少女漫画や夜の9時ぐらいにやっているテレビドラマに近かったです。
しかしアマゾンのレビューに書いてある事を参考にしますと、色々と不自然な所が多いのも事実です。
一応時代設定は近未来との事ですが、規制の対象が何故本なのか?今現在ですらもうネットが主流になっていて、本は衰退しつつあるのに何故そっちの方に目を向けないのか?
規制派と反対派の者達が争うのは良いとしても、どうして武力で取り締まるのか?話し合いだとか、もっと安全なやり方が色々あるだろうに、何故危険なやり方を選んだのか?
これらについてですが、納得出来る理由や説明が何もありません。
なので、アイデアは悪くはないのですが、説明不足というか物足りないというか…。そんな感じです。
それと本作が実写化されるそうなのですが、またお金の無駄遣いをしたいのですか…。そもそもこれ実写化しても、ショボくなるだけだろ…。
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スタッフ
原作:有川浩
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設定:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:プロダクション I.G


キャスト
笠原郁:井上麻里奈
堂上篤:前野智昭
小牧幹久:石田彰
手塚光:鈴木達央
柴崎麻子:沢城みゆき
玄田竜助:鈴森勘司
稲嶺和市:佐藤晴男
折口マキ:田中理恵


予告編です↓

ナレーションは前野智昭さんと、井上麻里奈さんがやっていますね。
前野さんは「アマガミ」の悪名高き(?)変態紳士である橘純一で知った事もあり、変態キャラのイメージがあったのですが(笑)、ここで彼が演じている堂上教官は男前でカッコ良く、前野さんに対する見方が変わりました。


1枚目:図書館戦争 第一巻 [DVD] (参考にも使った)
2枚目:Production I.G - ホットニュース - 2012年 - TV版『図書館戦争』Blu-ray BOX イラスト公開!&発売日変更のお知らせ
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by asabatyou | 2012-08-29 19:32 | アニメ | Comments(0)
昨日で「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を全部観ましたので、その事について書きます。
本当はレンタルで借りて観たかったのですが、ありませんでしたのでYouTudeで観ました。


ストーリー
東大卒のキャリアとして警視庁刑事部参事官に着任した薬師寺涼子警視。
頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに絶世の美人という一見パーフェクトな女性。
しかし彼女は、数々の美点をあっさり台なしにするくらい女王気質で、わが道まっしぐらというトンデモナイ性格だった!
そんな彼女に振り回されながらも、武道の腕前と常識的(本人曰く)な対応で涼子をサポートする涼子の直属の部下、泉田準一郎警部補。
この2人が科学では解明できないさまざまな“怪奇事件”に挑む!
ドラキュラさえも避けて通る、人呼んで「ドラよけお涼」の快進撃、そして様々な怪奇事件の裏に渦巻くものとは・・・。


解説&感想
同名の小説をアニメ化したもの。
ムカデのようなロボットや、10m以上はありそうな大蛇やオオサンショウウオなど、「アウターリミッツ」や「ウルトラQ」のようにほぼ毎回モンスターが登場し、主人公の薬師寺涼子と死闘を繰り広げるというストーリーなのですが、昔あった「事件記者コルチャック」という特撮物(大塚周夫さんが、主人公の吹き替えを担当しているらしい)を、アニメにしたような感じだと思えば良いのではないでしょうか?
タイトルに怪奇事件簿と書いてある為、全体的にシリアスでおどろおどろしているイメージがあるかもしれませんが、実際は薬師寺涼子と泉田準一郎の凸凹コンビ(?)っぷりをメインに描いた、明るい作品となっています。
なので、残酷表現や性的なシーンも一切ありません。
「バイオ・ハンター」や「A KITE」のようなハードな展開を期待していますと、「あれ?」となるかもしれませんが、純粋に娯楽として楽しめる方といったら間違いなくこっちでしょう。
涼子と泉田の関係は、何となく「涼宮ハルヒ」シリーズのハルヒとキョンを思わせ、ラブコメ要素があるのも特徴です(原作者の作品の中では珍しく、そういう要素があるらしい)。
一応アニメオリジナルのストーリーだそうですが、原作を何も知らない人でも楽しめる作りになっていますので、興味のある方は是非どうぞ。
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スタッフ
原作:田中芳樹、垣野内成美
監督:岩崎太郎
シリーズ構成:川崎ヒロユキ
総作画監督、キャラクターデザイン:谷口淳一郎
総作画監督、コスチュームデザイン:佐々木敦子
プロップデザイン:真樹孝雄
美術監督:緒続学(KUSANAGI)
美術設定:金平和茂(KUSANAGI)
色彩設計:石黒けい
音響監督:若林和弘
撮影監督:伊藤邦彦
アニメーション制作:動画工房
音響監督:若林和弘
音楽:倖山リオ、KATSU(angela)


キャスト
薬師寺涼子:生天目仁美
泉田準一郎:木内秀信
室町由紀子:桑島法子
岸本明:野島健児
貝塚さとみ:福圓美里
阿部真理夫:かわのをとや
丸岡警部:稲葉実
若林健太郎:大黒和広
石動瑠璃子:島本須美    
野長瀬一馬:平川大輔
マリアンヌ:佐藤聡美
リュシエンヌ:クリステル・チアリ


OPです↓

本編はこちらで観られます→Akiranime09 - YouTube



1枚目:「ドラ寄せお涼」がアニメに登場! 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」7月より放送開始 - 電撃オンライン
2枚目:Рёко Якусидзи и загадочные преступления -Yakushiji Ryoko no Kaiki Jikenbo- (2008)
参考:薬師寺涼子の怪奇事件簿とは - はてなキーワード薬師寺涼子の怪奇事件簿 - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-08-24 19:40 | アニメ | Comments(1)
今日は借りたDVDの「うる星やつら オンリー・ユー」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
今から11年前、まだ幼いあたるは別の惑星からやって来た女の子と遊んでいた。
あたるはその女の子の影を踏むが、その女の子は掟として11年経ったら結婚してほしいと言って帰って行った。
そして現在。その女の子と思われる人物が、あたるの前に現れたが…。


解説&感想
「うる星やつら」を、劇場アニメ化したもの。
一応「うる星やつら」なので作品自体はコミカルタッチなのですが、監督が「攻殻機動隊」で有名な押井守さんなので(これが実質上の劇場初監督作品らしい)、随分SF要素の強い内容になっています。
あたるとエルの結婚をラムが阻止しようとするシーンは、よくありがちな物ではありますが、後の「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」みたいでした。
何だか「うる星やつら」に「スター・ウォーズ」の要素を入れたといった感じでしたが、滅茶苦茶面白いかと言うと別にそうでもなく、かと言って全然つまらないわけでもなく、普通の作品といった感じです。まぁ劇場版第1作なので、色々と分からない事もあったでしょうから仕方ないかも…。
ちなみに原作者の高橋留美子さんは本作を絶賛したそうですが、押井さん自身は「完全な失敗作・大きいテレビ」と語っており、不満だったそうです(宮崎駿さんもテレビシリーズは気に入っているが、この映画は嫌いらしい)。
これを借りた弟曰く「続編の方が良かった」と言ってましたが(2本連続で観た事もあり、途中で疲れて寝込んだ為、続編は殆ど観ていない。昔は平気だったんだが(笑))、次回作で劇場版「うる星やつら」の世界観や方向性が、確率したと言えるかもしれません。
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スタッフ
原作:高橋留美子
監督、脚色、絵コンテ:押井守
演出:安濃高志
脚本:金春智子
キャラクターデザイン:高田明美、高沢孫一
作画監督:青嶋克己、遠藤裕一、高沢孫一
メカニック監督:山下将仁
撮影監督:若菜章夫
音楽:小林泉美、安西史孝、西村コージ、天野正道
音楽監督:早川裕
製作:多賀英典
企画:落合茂一
企画協力:岡正
製作:キティ・フィルム
配給:東宝


主題歌・挿入歌

主題歌
「I, I, YOU & 愛」 作詞:安藤芳彦/作、編曲、歌:小林泉美

挿入歌
「ラムのバラード」 作詞:實川翔/作、編曲:西村コージ/歌:平野文
「星空サイクリング」 作詞、作、編曲、歌:ヴァージンVS
「影ふみのワルツ」 作詞:安藤詩織/作、編曲:西村コージ/歌:詩織


キャスト
諸星あたる:古川登志夫
ラム:平野文
三宅しのぶ:島津冴子
面堂終太郎:神谷明
テン:杉山佳寿子
錯乱坊:永井一郎
サクラ:鷲尾真知子
メガネ:千葉繁
パーマ:村山明
カクガリ:野村信次
チビ:二又一成
あたるの父:緒方賢一
あたるの母:佐久間なつみ
ラムの父:沢りつお
ラムの母:山田礼子
ラン:井上瑤
お雪:小原乃梨子
弁天:三田ゆう子
クラマ姫:吉田理保子
レイ:玄田哲章
エル・ド・ローゼンバッハ:榊原良子、詩織(幼少期)
ババラ:京田尚子
ロゼ:丸山裕子
司令官:青木和代
ドライバー:桜庭裕一
子供:鈴木一輝、藤枝成子


予告編です↓

1枚目:『うる星やつら オンリー・ユー』 映画(アニメ)チラシ○×△・・・(まだ仮名w)-ウェブリブログ
2枚目:うる星やつら オンリー・ユー あんなものやこんなもの
参考:うる星やつら オンリー・ユー - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-08-19 21:03 | アニメ | Comments(6)
今日は借りたDVDの「ギョ」を観ましたので、その事について書こうと思います。
偶然見かけて「なんだろう?」と思い、気になりましたので借りてみる事にしました。


ストーリー
女友達と共に卒業旅行で沖縄へ旅行に行く事になった華織。
だがそこで、虫のような足を持った奇妙な魚に襲われた。
何とか倒したが、今度はサメのような巨大な怪生物が襲い掛かってきた。
華織は東京にいる恋人の忠を心配し電話をしたが、不自然にブチッと切れてしまった。
華織は忠を救う為に東京へ向かうが、すでに魚怪物達に埋め尽くされていた…。


解説&感想
同名の漫画をOVA化したもの。日本にしては珍しいモンスター・パニック物で、奇妙な魚達が襲い掛かる所は、ヒッチコックの「鳥」を思わせました(最初の魚が姿を見せず、主人公達に襲い掛かるシーンは「ジョーズ」を思わせる)。
不気味な魚達が次々と人々を殺害していく所や、主人公の友達達が肉体的にも精神的にも追い詰められて、エゴがむき出しになって対立するなど、シリアスで重々しいストーリーが展開され、さらにグロ表現もある大人のアニメとなっております。
後半になりますと、人間や犬といった他の生物も怪物となり(人間がクモのようになってしまう所は、「ヒルコ 妖怪ハンター」のようだった)、さらに世界までそんな状態になって逃げ場はないも同然になるという、非常に気になる所だったのですが、残念なのはそこで終わってしまった事ですね…。
「ファースト・スクワッド」や「KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)」 にも言えるですが、何で何も解決してないのに終わらせるんですかね?まぁ続編を作る予定があるというのなら話は別ですが、この「ギョ」もそんな話は特に聞いていませんし、良いのか?これって…。
ちなみに本作では華織が主人公で忠が犠牲者でしたが、原作ではまったくの逆で華織が犠牲者で、忠が主人公らしいです。
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スタッフ
監督、絵コンテ、演出:平尾隆之
原作:伊藤潤二『ギョ』(小学館 ビッグコミックスピリッツ刊)
キャラクターデザイン:高橋ラクロヲ
作画監督:高橋ラクロヲ、中村誠
脚本:ufotable、平尾隆之、吉田晃浩
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:寺尾優一
3DCG監督:宍戸幸次郎
美術監督:海老澤一男、中久木孝将、桑原悟
編集:今井剛
音楽:椎名豪
音響監督:高桑一
効果:柴崎憲治、赤澤勇二
制作担当:吉田晃浩
制作プロデューサー:近藤光
製作:アニプレックス、ufotable、クロックワークス、小学館
アニメーション制作:ufotable


キャスト
華織:片岡未来
忠:根岸拓馬
エリカ:谷口亜実
アキ:佐伯まさみ
白河剛:阿部英貴
小柳教授:岡崎宏
団長:金子森


PVです↓

1枚目:【楽天市場】アニメ文庫 ギョ - アニメ:CD&DVD NEOWING
2枚目:『ギョ うごめく不気味』 - ジャックのいぬ間にアルメイダ - Yahoo!ブログ
参考:ギョ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-08-18 18:40 | アニメ | Comments(0)
13日の話になりますが、借りたDVDの1枚劇場版「ゴルゴ13」を観ましたので、その事について書きます。
前から興味がありましたので(笑)。


ストーリー
カリフォルニア・カテリナ。海に浮かぶ豪華自家用客船では、石油王レオナルド・ドーソンの誕生パーティが盛大に行われている。この日から彼の1人息子のロバートが後を継ぐ事になったが、そのロバートはゴルゴ13によって射殺された。
愛する息子を殺されたレオナルドは、ゴルゴに復讐する為にありとあらゆる殺し屋を雇いゴルゴを抹殺しようとするが、全部失敗に終わった。
レオナルドはまだ幼い少女に暗殺術を教えたり、殺し屋の1人の願いを聞き入れて、ロバートの妻をその殺し屋がいる部屋に無理矢理入れるなど、ゴルゴを殺す為ならどんな手も使ったが、それでも変わらなかった。
そんな時ロバートの妻は、こう言った。「ゴルゴにはちゃんと依頼主がいるから、それがいなければ殺しをする事がない。でもあなたはどうしてその依頼主を捜そうとしないの?」と・・・。
そうしている内にゴルゴは、レオナルドがいる部屋に到着したが・・・。


解説&感想
さいとう・たかをさん原作の「ゴルゴ13」を、劇場アニメ化したもの。
「ゴルゴ13」といいましたら、もはや知る者はいない程有名な作品ですが、実際に観たのは今回が初めてです。
一応大人をターゲットにしたハードボイルドアニメといいましたら「ルパン三世」がありますが、コミカルタッチな所があるルパン三世と異なり、明るい所やギャグ要素は一切なく、グッとシリアスで重々しいストーリーで、さらにエッチシーンをふんだんに取り入れた完全に大人向けのアニメとなっています。
ストーリーも上に書いたように単なるドンパチで終わらず良く出来ており、特にラストで強敵を倒しながらアジトを進んでいくシーンは、ブルース・リーの「死亡遊戯」のような盛り上がりがありました。
また本作は当時にしては珍しくオールCGのシーンがあり、新しい事をやろうとしているなという気持ちは見られましたが、これが作られた1983年ではまだ限界があったせいか、いかにもCG然とした薄っぺらい物で、「ゴルゴ13」の世界観に全然合っていないのが非常に残念です。あれさえなければ、完璧なのですが…。
それと今回のゴルゴは車を破壊されて焦った表情をしたり、敵との戦いで苦戦して苦しそうな表情をしていたのですが、これってまだ若かくて未熟だったからという事になるのでしょうか?
一応調べてみたのですが、初期の頃は四面楚歌のような状況に追い込まれたデューク東郷(ゴルゴの別名)が、「この状況をどう打開する、ゴルゴ13!」と云ったモノローグを連発したり、刹那的な関係を持った女性に狙撃の現場を目撃されてしまったが故に証拠隠滅と云う東郷自身の絶対的ルールを遂行する時、冷や汗まみれの苦渋の表情をしたそうです。
今は徹底無口の完全無欠なキャラになっている為、このような所は一切ないみたいです。
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スタッフ
製作:藤岡豊、山本又一朗
プロデューサー:稲田伸生
脚本:長坂秀佳
作画監督:杉野昭夫
美術監督:小林七郎
撮影監督:高橋宏固
編集:鶴渕允寿
録音監督:伊達渉
選曲:鈴木清司
音楽:木森敏之
主題歌:「プレイ・フォー・ユー」シンディ・ウッド(ポリスター)
音楽プロデューサー:飯田倫子(日本テレビ音楽)
効果:倉橋静男(東洋音響)
録音制作:東北新社
助監督:大賀俊二
CG製作:トーヨーリンクス
CGディレクター:御厨さと美
現像:東洋現像所
制作協力:東京ムービー
監督:出崎統
配給:東宝東和
製作:東京ムービー新社、フィルムリンク・インターナショナル


キャスト
ゴルゴ13:瑳川哲朗
ローラ:武藤礼子
シンディー:藤田淑子
ロバート・ドーソン:富山敬
レオナルド・ドーソン:納谷悟朗
T・ジェファーソン:小林清志
時計屋:千葉耕市
CIA副長官:村越伊知郎
FBI本部長:兼本新吾
リタ:小宮和枝
パブロ:青野武
ボブ・ブレイガン:富田耕生


OPとCGを使ったシーンです↓

1枚目:劇場版 ゴルゴ13 (1983) ~ 邦画 サスペンス・アクション・アニメ ~の画像 PACHINKO西遊記
2枚目:Golgo 13 - The Professional-Dual Audio-SNK7
参考:ゴルゴ13 (1983) Golgo 13ゴルゴ13 - Wikipediaゴルゴ13(1983) - goo 映画
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by asabatyou | 2012-08-15 16:47 | アニメ | Comments(3)
今日は借りたDVDの1枚「フルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日」の事を書きたいと思います。
前から興味関心がありましたので(笑)。


ストーリー
世界各地でテロと対抗して戦う秘密組織「ミスリル」。その中核を担う西太平洋戦隊の巨大潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」の艦長は…16歳のドジッ娘・銀髪美少女だった! 潜水艦の発令所の中、下着姿で眠りから覚めたテレサ・テスタロッサ大佐=通称テッサは、淡い想いをよせる宗介に寝ぼけて抱きついてしまい…。


解説&感想
通常と異なりテレサ・テスタロッサ大佐(通称テッサ)を主役にして、「フルメタルパニック!」をOVA化したもの。
僕は「フルメタルパニック!」は一部観た事があるだけで詳しい事は何も知らないのですが、ロボット同士をダンスさせたり、テッサがまずい料理を食って変顔をする、説教するシーンでは早送りになっている為声が可笑しくなっているなど、全体的にギャグ要素が強くなっています。
それが影響しているせいか「未来少年コナン」にそっくりなアニメが劇中劇として出てきたのですが(絵もちゃんと宮崎駿さん風になっている)、あれやっちゃって良いのか(笑)!?特に何か言われたみたいな話はまったく聞いていませんので、問題はなかったと思いますが、ちょっとやり過ぎかな(笑)?
普通OVAでテレビアニメと同じ30分だと短い感じがしてしまうのですが、これはそんな事はなく、十分だと思いました。「フルメタルパニック!」を知らない人でも、一応楽しめるようになってますしね。まぁ知っている方が色々と楽しめると思いますが(笑)。
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スタッフ
原作:賀東招二(月刊「ドラゴンマガジン」・月刊「ドラゴンエイジ」連載、富士見ファンタジア文庫刊)
脚本:賀東招二
原作イラスト:四季童子
監督:武本康弘
キャラクターデザイン、総作画監督:堀内修
音楽:佐橋俊彦
アニメーション制作:京都アニメーション


キャスト
テレサ・テスタロッサ:ゆかな
相良宗介:関智一
クルツ・ウェーバー:三木眞一郎
メリッサ・マオ:根谷美智子
アンドレイ・カリーニン:大塚明夫
リチャード・マデューカス:西村知道
ベルファンガン・クルーゾー:小山力也


予告編といった感じの映像です。ナレーションは関智一さんがやっていますが、最後が笑えます(笑)↓

1枚目:フルメタル・パニック!TSR 特別版 わりとヒマな戦隊長の一日:猫が唸る感想日記
2枚目:フルメタル・パニック! The Second Raid
参考:フルメタル・パニック!The Second Raid特別版OVA 番組 AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネルアニメ わりとヒマな戦隊長の一日 | BS11
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by asabatyou | 2012-08-12 19:53 | アニメ | Comments(1)
昨日は借りたDVDの1枚「ガリバー旅行記」(1939年)を観ましたので、その事について書きます。
アニメコーナーではなく子供向けコーナーをブラブラとしていた時に、偶然見かけたものです。


ストーリー
船旅をしていたガリバーは運悪く嵐に遭い、謎の島にたどり着く。
そこは手の平サイズの小人が暮らしている、リリパット国であった。
ガリバーはリリパット人達と仲良くなるが…。


解説&感想
ジョナサン・スウィフト原作の有名な小説「ガリバー旅行記」を、映画化したもの。
「ガリバー旅行記」といいましたら、レイ・ハリーハウゼンが1960年に作ったバージョンや、1996年ぐらいに作られたテレビ映画、ジャック・ブラックが主演したバージョンなどがありますが、今回は1939年に作られた劇場アニメです(ディズニーの「白雪姫」の成功を受けて製作されたらしい)。
タイトルこそガリバーの名前が入っていますが、実際はリリパットの住人達メインで話が進んでおり、ガリバーは主人公というより彼らをサポートする役目で描かれているのが特徴です。
それが影響しているせいか、他の作品と比べますとガリバーが神格化しており、温和で誠実で優しくて例え相手が自分を攻撃した敵であっても絶対に殺さないなど、ヒーロー性も強調されています。個人的に今まで見てきたガリバーの中では、このガリバーに一番好感持てました。
映画自体の出来は、最初でガリバーがリリパット人にグルグル巻きにされたり、ガリバーが沢山の船を引っ張っていくなど、お馴染みのシーンが見られますが、1939年に作られた事もあるせいか戦争の部分が目立っていました。てっきりこのまま戦争やろうぜ!的なプロパガンダ映画になるのかと思ったら、敵国の王子がガリバーを守って(リリパットとその王子がいる国は元々仲が良く、王女と王子は結婚する予定だったが、両国の両親がくだらん理由で敵対関係になってしまっただけで、肝心の王子と王女はお互い敵同士になってしまう事は全然望んでいなかった。それに王子はガリバーと仲が良かった為、彼を助けようとするのは当然の事である)死んだかのようにピクリとも動かくなった事から、ガリバーが「あなた方は、こんなくだらない理由で戦争をやろうとしてたんですか!?」と両国に怒鳴りつけるなど、実は反戦を描いた所が大変良かったです。ひょっとしたら本作のガリバーは、反戦への願いを込めた世界平和の象徴なのかもしれません。
エンディングで両国は和解し、ガリバーは新たな冒険を求めて旅立つというものだったのですが、このアニメと違って現実では戦争を止められず、第2次世界大戦が起こってしまったのは何とも皮肉な話です…。
ストーリーは勿論このように完成度が高いですが、絵や動きや音楽も大変綺麗で、こちらも見逃せません(リリパット人は漫画チックなデザインで、動きも現実ではありえない物が多いのに対し、ガリバーは生身の人間に近いリアルなデザインで、動きもロトスコープという今でいうモーションキャプチャみたいな技術で描かれており、滑らかであると同時に非現実的な動きが一切ないのは、キャラの差別化を出す為だろうか?)。
「ファンタジア」などのディズニー作品や「トムとジェリー」、1940年代に作られた短編アニメ映画のスーパーマンにしろ、この頃のアメリカのアニメはどれもこれも完成度が高いものが多く期待していたのですが、これも期待を裏切らない作品でした。
本作はアニメ好きな人には勿論、全然興味ない人にも是非観てほしい作品です。これはもっと評価されて、知られるべき傑作ですよ!!
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スタッフ
監督:デイブ・フライシャー
原作:ジョナサン・スウィフト
音楽:ヴィクター・ヤング
作詞:レオ・ロビン
編曲:ジョージ・バスマン、チャールズ・ブラッドショウ(音楽)、レオ・シューケン(全てノンクレジット)
製作:マックス・フライシャー


声の出演
ガリバー:サム・パーカー(ノンクレジット)
ギャビー:ピント・コルヴィグ(ノンクレジット)
リトル王:ジャック・マーサー(ノンクレジット)
グローリイ姫:ジェシカ・ドラゴネット(唄の担当という表記もあり)
デイヴィッド王子:ラニー・ロス(唄の担当という表記もあり)


予告編です↓

「オズの魔法使」や「バグダッドの盗賊」(1940年版)やディズニー映画など、この当時のアメリカのファンタジー映画(「バグダッド~」はイギリス映画だが(笑))は、夢があって良いですね。いかにもファンタジーらしい正統派な感じがありますし、同時に幼い頃誰もが触れた絵本や童話を、そのまま映像化したかのような雰囲気がありますからね。
きっとこの頃は第2次大戦中という事もあって、世界が絶望に浸っていた時代だったでしょうから、少しでも現実逃避したいという理由で、このような作品がいくつか作られたのではないでしょうか?
それと昨日知った事ですが、どうやら本作はニコニコ動画でも観られるようです。


1枚目:ガリバー旅行記 Seesaa 検索.JP
2枚目:Gulliver’s Travels (1939) Review DoBlu.com
参考:ガリバー旅行記(1939) - みんなのシネマレビュー映画 ガリヴァー旅行記 - Gulliver's Travels MOVIE-FANガリバー旅行記(1939) - goo 映画Gulliver's Travels (1939) - IMDbGulliver's Travels (1939 film) - Wikipedia, the free encyclopedia
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by asabatyou | 2012-08-10 18:33 | アニメ | Comments(5)
昨日は借りたDVDの1枚「雲界の迷宮ZEGUY(ゼガイ)」を借りましたので、その事について書こうと思います。
レンタル屋で偶然見かけて知り、興味がありましたので借りて観る事にしました。


ストーリー
ごく普通の女子高生美希と親友のさやかは、バスに乗って居眠りをしている時に見た事もない不思議な世界に迷い込んでしまう。
そこは歴史上の人物達が、当たり前のように暮らしている世界だった。
だがそんな時、さやかが狼のような物の怪にさらわれてしまう。
さやかを助けたい美希は土方歳三と平賀源内と出会い、行動を共にする事になったが…。


感想&解説
どこにでもいそうな普通の女子高生が、異世界を舞台に歴史上の有名人との共闘を描いた、ファンタジーアドベンチャー物。
何となく「不思議の国のアリス」のような王道な雰囲気があり、土方歳三などの人物と共演するというストーリーも悪くはないんですが、イマイチこの良さを生かしていないような…。
ヒミコはまるで妖怪のような不気味な魔女みたいになっている、ダ・ヴィンチは単なるマッド・ドクターのような変な奴になっているなど、アレンジされまくってて殆ど別人化しており、歴史上の有名人にする必要性が何も感じられません。これが完全オリジナルキャラなら、まだ許せるんだが…。
突っ込み所も大変多く、土方歳三が変なパラシュート(?)みたいな物を付けていたり、ヒミコがさやかが自分が求めている存在じゃないと気付いたにも関わらず、「こいつがいなくても、私は門を開けられる」みたいな事を言うなど(じゃ、一体何の為にさらったんだ?その後もさやかを殺そうとするし、結局ヒミコが何がしたかったのか、さっぱり分からなかった)、もはやギャグとしか思えない部分がチラホラと…。
主人公も大して活躍しないし、目立った所と言ったら入浴シーンぐらい(笑)。
う~ん、はっきり言おう。これは明らかに失敗作だ。
またDVDには2000年としか書いてなかった為、てっきり2000年に作られたのだろうと思っていたのですが、実際は1993年に全2巻のOVAとして作られたそうです。まぁ2000年にしては随分古く見えるなと、前から思っていましたが(笑)。
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スタッフ
企画:関根正明
製作:須崎一夫
総合プロデューサー:浅賀孝郎
プロデューサー:岩川広司
原作、脚本、監督:影山楙倫
キャラクターデザイン:つなき亜樹
作画監督:高橋明信
プロダクション・デザイン:豊増隆寛
設定協力:城西二美
考証:牡野幼青
撮影監督:沖野雅英
特殊効果:前川孝
美術監督:勝又激
色彩設定:西香代子
色指定:若菜陽子
音楽:槌田靖識
音楽プロデューサー:原田宗一郎
音響監督:松浦典良
編集:掛須秀一
アニメーション制作:ケイエスエス


主題歌
オープニングテーマ「JUST FRIENDS」
作詞:柳川真寿美、作曲:大和朗、編曲:渡辺禎史、歌:横山智佐
エンディングテーマ「時間の迷宮(ときのラビリンス)」
作詞:柳川真寿美、作曲:TSUKASA、編曲:渡辺禎史、歌:横山智佐


キャスト
美希:横山智佐
土方歳三:山寺宏一
平賀源内:永井一郎
さやか:日高のり子
諸葛亮孔明:池田秀一
ヒミコ:山田栄子
ダ・ヴィンチ:緒方賢一
老人:佐藤正治


EDです。アニメ自体の出来はお世辞にも良いとは言えませんが、歌は好きだったりします。
横山智佐さんの歌声も綺麗ですし↓



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2枚目:Купить аниме -- Зегай Небесный мир облаков [1993] -- Unkai no Meikyuu Zeguy -- Mask of Zeguy -- с русским переводом
参考:雲界の迷宮ZEGUY - Wikipediaオリジナルビデオ アニメ 雲界の迷宮ZEGUY(ゼガイ) - allcinemaZEGUY 雲界の迷宮[アニメ] 感想(評価-レビュー)ときどき外へ。 雲界の迷宮 ZEGUY
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by asabatyou | 2012-08-06 19:09 | アニメ | Comments(0)