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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:アニメ( 165 )

昨日は借りたDVDの1枚「雲界の迷宮ZEGUY(ゼガイ)」を借りましたので、その事について書こうと思います。
レンタル屋で偶然見かけて知り、興味がありましたので借りて観る事にしました。


ストーリー
ごく普通の女子高生美希と親友のさやかは、バスに乗って居眠りをしている時に見た事もない不思議な世界に迷い込んでしまう。
そこは歴史上の人物達が、当たり前のように暮らしている世界だった。
だがそんな時、さやかが狼のような物の怪にさらわれてしまう。
さやかを助けたい美希は土方歳三と平賀源内と出会い、行動を共にする事になったが…。


感想&解説
どこにでもいそうな普通の女子高生が、異世界を舞台に歴史上の有名人との共闘を描いた、ファンタジーアドベンチャー物。
何となく「不思議の国のアリス」のような王道な雰囲気があり、土方歳三などの人物と共演するというストーリーも悪くはないんですが、イマイチこの良さを生かしていないような…。
ヒミコはまるで妖怪のような不気味な魔女みたいになっている、ダ・ヴィンチは単なるマッド・ドクターのような変な奴になっているなど、アレンジされまくってて殆ど別人化しており、歴史上の有名人にする必要性が何も感じられません。これが完全オリジナルキャラなら、まだ許せるんだが…。
突っ込み所も大変多く、土方歳三が変なパラシュート(?)みたいな物を付けていたり、ヒミコがさやかが自分が求めている存在じゃないと気付いたにも関わらず、「こいつがいなくても、私は門を開けられる」みたいな事を言うなど(じゃ、一体何の為にさらったんだ?その後もさやかを殺そうとするし、結局ヒミコが何がしたかったのか、さっぱり分からなかった)、もはやギャグとしか思えない部分がチラホラと…。
主人公も大して活躍しないし、目立った所と言ったら入浴シーンぐらい(笑)。
う~ん、はっきり言おう。これは明らかに失敗作だ。
またDVDには2000年としか書いてなかった為、てっきり2000年に作られたのだろうと思っていたのですが、実際は1993年に全2巻のOVAとして作られたそうです。まぁ2000年にしては随分古く見えるなと、前から思っていましたが(笑)。
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スタッフ
企画:関根正明
製作:須崎一夫
総合プロデューサー:浅賀孝郎
プロデューサー:岩川広司
原作、脚本、監督:影山楙倫
キャラクターデザイン:つなき亜樹
作画監督:高橋明信
プロダクション・デザイン:豊増隆寛
設定協力:城西二美
考証:牡野幼青
撮影監督:沖野雅英
特殊効果:前川孝
美術監督:勝又激
色彩設定:西香代子
色指定:若菜陽子
音楽:槌田靖識
音楽プロデューサー:原田宗一郎
音響監督:松浦典良
編集:掛須秀一
アニメーション制作:ケイエスエス


主題歌
オープニングテーマ「JUST FRIENDS」
作詞:柳川真寿美、作曲:大和朗、編曲:渡辺禎史、歌:横山智佐
エンディングテーマ「時間の迷宮(ときのラビリンス)」
作詞:柳川真寿美、作曲:TSUKASA、編曲:渡辺禎史、歌:横山智佐


キャスト
美希:横山智佐
土方歳三:山寺宏一
平賀源内:永井一郎
さやか:日高のり子
諸葛亮孔明:池田秀一
ヒミコ:山田栄子
ダ・ヴィンチ:緒方賢一
老人:佐藤正治


EDです。アニメ自体の出来はお世辞にも良いとは言えませんが、歌は好きだったりします。
横山智佐さんの歌声も綺麗ですし↓



1枚目:Video & DVD の激安・お宝 通販
2枚目:Купить аниме -- Зегай Небесный мир облаков [1993] -- Unkai no Meikyuu Zeguy -- Mask of Zeguy -- с русским переводом
参考:雲界の迷宮ZEGUY - Wikipediaオリジナルビデオ アニメ 雲界の迷宮ZEGUY(ゼガイ) - allcinemaZEGUY 雲界の迷宮[アニメ] 感想(評価-レビュー)ときどき外へ。 雲界の迷宮 ZEGUY
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by asabatyou | 2012-08-06 19:09 | アニメ | Comments(0)
「ハヤテのごとく!」が、どうやらまた新しくアニメ化されるそうです。
はちま起稿では息が長いなと言っていましたが、僕としては単に他のアニメがあまりにも一発屋過ぎるだけな気が…。
だってアニメの全盛期と言える80年代から90年代までは、1年もしくは1年以上やるのは当たり前でしたし、中には「北斗の拳」や「新世紀エヴァンゲリオン」みたいに長年愛される名作や傑作が沢山生まれましたからね。
今は長年愛される作品やキャラを作ろうという気持ちが皆無で、量産型の使い捨てで構わないって感じですし…。
まぁそれはともかく、「ハヤテのごとく!」は何だかんだで好きだったりしますので、ちょっと楽しみです♪
という事で、雰囲気を出す為に動画をいくつか貼っておきました↓









そうそう「ハヤテのごとく!」で思い出したんですけど、生みの親である畑健二郎さんと声優の浅野真澄さんの合作である、「それが声優!」の続編がもうすぐ発売されるそうです(考えてみたら、この2人「ハヤテのごとく!」でも一緒に仕事してたっけ(笑))。
元々前作が気に入っていましたので、これは嬉しいです♪
ところでこの主人公って、浅野さん自身がモデルなんでしょうか?
見た目が何か似ていますし、誕生日も一緒ですし…。
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画像:それが声優!第2弾|浅野真澄オフィシャルブログ Powered by Ameba
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by asabatyou | 2012-08-01 19:55 | アニメ | Comments(10)
今日は借りたDVDの1枚、「劇場版ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~」を観ましたので、その事について書きます。
本作の事はまったく知らないのですが、レンタル屋で偶然見かけた事をきっかけに興味を持ったのですが、中々タイミングが掴めなかった事もあって、ようやく借りる事が出来ました。


ストーリー
主人公は、現実主義で夢見がちなところが皆無な、アリス=リデル。
特に、恋愛ごとはこりごりだと思っている。
彼女が引っ張り込まれた(自主的にではない)のは、やけに物騒なハートの国。
メルヘン調な世界なのに、ほのぼのしているのは建物や小物だけ。
帽子屋がマフィアだったり遊園地の従業員は銃携帯が標準だったりと危険な世界。
主だった住人は皆危険人物ばかりで、すぐに乱闘騒ぎや殺し合いに発展してしまう。
その上、領地争いまで勃発しており、帽子屋・ハートの女王・ゴーランドが対立する三つ巴状態。
おかしな薬を飲まされて(やっぱり自主的にではない)帰るに帰れなくなった主人公は、早々に「これは、夢オチだ」と決め付け、非日常を楽しむことにする。


解説&感想
「不思議の国のアリス」を基にした乙女ゲーを、劇場アニメ化したもの。
その事もあって主人公のアリスが不思議な世界に迷い込んでしまうというストーリーは確かにそれっぽいですが、元は乙女ゲーという事もあり、いかにも女性向けというか少女漫画的な雰囲気が漂っています(登場する男性キャラはみんなイケメンで尚且つ美声で、声優達も小西克幸さんや福山潤さん、石田彰さんといった方々が演じている)。
一応映画版オリジナルストーリーという事らしいですが、どうも展開が平板でイマイチ面白味がありません(途中で眠くなっちゃった(笑))。
また主役やメインキャラ達以外の顔がはっきりと描かれてないのですが、いくらちゃんとした設定や理由があるとはいえ、何だか単に金をケチったようにしか見えず、劇場版なのにショボくて嫌な感じがしました。
画質もテレビアニメレベルですし、う~んこんなお粗末な出来なら、OVAかテレビ映画の方が良かったんじゃないのか(時間も1時間ぐらいで良かった気がする)?正直そんなにお金をかけて作った作品には見えませんでした。
それと「END」の表記が出た後、「?」マークが出てきたのですが、これは「最後の海底巨獣」か!?(笑)
他にもエンディングに「?」マークが出てくるB級モンスター映画があったような気がしたのですが、思わずそっちを思い出してしまいました。
まぁいずれにせよ、何も知らない人が観てもそんなに楽しめないかと…。期待外れの作品でした…。
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スタッフ
原作、監修、キャラクター原案:QuinRose
監督、絵コンテ、演出:大庭秀昭
企画、脚本:五月攻
キャラクターデザイン、総作画監督:原修一
コミカライズ、劇場版デザイン:藤丸豆ノ介
作画監督:服部憲知、柴田志朗、野崎麗子、小倉典子、牧内ももこ
美術監督:鈴木路恵
美術設定:平澤晃弘
色彩設計:大塚奈津子
撮影監督:増元由紀大
編集:吉武将人
音楽制作:鞠
音響演出:西村智博
プロデューサー:大橋豊、曽根孝治
アニメーション制作:旭プロダクション
製作:QuinRose、アートムーヴ
配給:クロックワークス


キャスト
アリス:釘宮理恵
ブラッド:小西克幸
エリオット:最上嗣生
ディー&ダム:福山潤
ビバルディ:甲斐田裕子
ペーター:宮田幸季
エース:平川大輔
ゴーランド:堀内賢雄
ボリス:杉山紀彰
ユリウス:子安武人
ナイトメア:杉田智和
ジョーカー:石田彰
ロリーナ:神田みか


予告編です↓

1枚目:劇場版・ハートの国のアリス Wonderful Wonder World 場面カット - 映画.com
2枚目:劇場版 ハートの国のアリス~ Wonderful Wonder World ~ 5-5 フォト(写真)ギャラリー MOVIE Collection [ムビコレ]
参考:ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜 - WikipediaQuinRose
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by asabatyou | 2012-07-22 20:07 | アニメ | Comments(2)
昨日で今まで借りて観ていた「となグラ!」を観終わりましたので、その事について書きます(ただし11話からはYouTubeで観た)。


ストーリー
有坂香月は幼い頃、隣近所だった神楽勇治とよく一緒に遊んでいた。勇治に恋に近い感情を抱いていた香月だったが、神楽家は急用で引っ越してしまう。
それから10年後、勇治は再び香月の隣の家に引っ越してきた。再会を楽しみにしていた香月だったが、10年振りに再会した勇治は、とてつもないHな男に変貌していた。Hなことが嫌いな香月だが、勇治のことは嫌いになれない。こうして、また香月と勇治の「隣り暮らし」が始まった。


解説&感想
同名のラブコメ漫画を、テレビアニメ化したもの。
ですが放送当時からそんなに話題になってないみたいですし(アニオタWikiやニコニコ大百科にもページがないし、YouTubeやニコニコ動画にもそんなに動画がない)、どうも地味な印象を与えていたようです。
まぁそれも最もな話で、主人公の愛する人が変態野郎として帰ってきたというありきたりなストーリーで、登場するキャラも典型的なツンデレキャラであるヒロイン、エロ大好き男主人公、綾波レイや長門有希みたいな無口キャラなど、よくありがちな物で、これといった特徴が見られません。言わば「オタク系の作品に登場するキャラって、こんな感じでしょ?」みたいに、あまりにもステレオタイプで描かれているといった所か。
「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!」などみたいに人気が出たりシリーズ化される事なく、一発屋で終わってしまったのは、全体的に新鮮味がなく、インパクトが弱かった事でしょう。
同じオタク系の作品でも、僕は最近観た「苺ましまろ」の方が断然好きです。
しかし男主人公が単なる駄目人間で終わらず、何だかかんだ言いつつもヒロインの事を心配したりするなど、根は良い奴だった所は良かったと思っています。
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スタッフ
監督、構成:あべたつや
キャラクターデザイン、総作画監督:越智信次
プロップデザイン:渡辺義弘
コンセプトデザインワーク:阿部達也
アドバイザー:西村聡
美術監督:渡辺三千恵
色彩設計:藤川耕輔
撮影監督: 田辺克司
編集:田中恒嗣
音楽:菊谷知樹
音響監督:明田川仁
プロデューサー:崎山貴弘、山中隆弘
アニメーションプロデューサー:安西武、西岡大輔
アニメーション制作:童夢
製作:初恋のベランダ愛好会


主題歌
オープニングテーマ 「DRAMATIC☆GIRLY」
作詞:こだまさおり/作曲、編曲:菊谷知樹/歌:神田朱未、大原さやか、葉月絵理乃、関山美沙紀、辻あゆみ
エンディングテーマ 「逢いたい気持ちから~Placid time~」(第1話~第12話)
作詞:渡邉美佳/作曲:中島大輔/編曲:河合英嗣/歌:神田朱未、大原さやか
「Oh My ダーリン」(第13話)
作詞、作曲:宮島律子/編曲:大久保薫/歌:神田朱未


キャスト
有坂香月:神田朱未
神楽勇治:吉野裕行
有坂初音:大原さやか
神楽まりえ:葉月絵理乃
鈴原ちはや:関山美沙紀
磯川ニーナ:辻あゆみ
結城小五郎:谷山紀章
町田洸介:川田紳司
芹沢美宇:伊藤静
獅童ありさ、幼少時代の神楽勇治:佐藤利奈
大河内望巳:江里夏


OPです↓

Decomaster de regreso Todo Anime - YouTubeで、全話観る事が出来ます。
後今思った事ですが、ヒロインのお姉さんがどう見ても高校生に見えないのですが(笑)。あんな高校生いねぇよ(笑)。
実際本編も姉というより何だか母親に近く、実年齢よりかなり大人びて見えましたからね(性格や雰囲気もね)。


1枚目:TonaGura wallpaper TonaGura picture
2枚目:Anime HoLic【アニメ壁紙・画像ギャラリー】
参考:となグラ! - Wikipedia『となグラ!』の感想・評価・レビュー 2chAnimeReviewとなグラ! アニメ情報・評価・レビュー-感想
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by asabatyou | 2012-07-16 18:03 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)」を観ましたので、その事について書きます。
前作の「A KITE(ア カイト)」が気に入った事もあり興味関心がありましたが、レンタル屋でアニメコーナーをブラブラとしていた時に偶然見かけましたので、迷わず手に取りました。


ストーリー
両親の復讐を遂げた砂羽が行方知れずになってから、数年後。都会の闇には、鮮やかな手口でターゲットを抹殺する死の天使が舞うようになっていた。それは、ごく普通の高校生活を送る少女・野口百南花に隠された一面…彼女のもう一つの顔だった。百南花はかつての砂羽の如く、淡々と裏仕事を遂行していく。その知られざる過去と、今は亡き赤井との因果とは? 運命の皮肉に翻弄されながらも、決して絶望しない百南花の強さと繊細な心、そして眼差しの先に見える未来は?


解説&感想
大ヒットした「A KITE(ア カイト)」の続編。前作は18禁のアダルトアニメでしたが、今回は全年齢対象の一般向け作品となっています。
しかし前作との繋がりはあやふやで、まるで「エイリアン」のようなスペースホラーやモンスターパニック的要素、今時のアニメでよくありがちな可愛い女の子達がキャッキャしている所が組み込まれた、もはや別物となっています。
ですが主人公野口百南花とその仕事仲間の向井万夏の顔が、前作の主人公だった砂羽に似ている事、控えめではあったけど出血などの暴力表現があった事、主人公が使う銃が砂羽がかつて使っていた銃に似ていた事、雨津都呂九郎の顔が前作の悪役だった赤井を思わせる事、少しだけではあったがおっぱいぷるんぷるんなシーンがあった事、前作の事を言っているのでは?と思われるセリフがあった事は、「あぁ確かに同じカイトかな?」と思いました。
ただ前作は愛する両親を赤井に殺され、彼に引き取られてアサシン=暗殺者として活躍しながらも、赤井に対する復讐心はメラメラと燃えているという、ちゃんと筋の通ったストーリーであったの対し、本作は「とりあえず受けそうで、人気が出そうな要素を入れようぜ」と言わんばかりに色々と詰め込んでしまい、何がしたいのかが分からず統一性がありませんでした。
また百南花の父親が変身してしまったと思われるモンスターとの対決でも、結局決着がつかずにいきなりブチッと切ってしまったかのように終わっているのもいただけません。エンターテインメントなのにちゃんと完結せずに終わってしまうのは、いくら何でもそれはやってはいけない事ではないでしょうか?おまけに続編もまだないみたいですし、良いのか?これって…。
本作の主役である百南花も凄く可愛くて好みのタイプでしたが(笑)、砂羽と比べるといかんせん迫力不足気味かな…。可愛いけどね(笑)。
最後になりますが、万夏は人には言えない辛い過去を持っているとの事ですが、もしかして砂羽と同一人物なのではないでしょうか?
顔がよく似ていますし、滅茶苦茶強いですし、性格や雰囲気も何となく砂羽を思わせますし。まぁ前作と本作でどれくらい時間が経っているかは知りませんが、数年しか経っていない事を考えると、やっぱり…。
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スタッフ
企画:鈴木径男(ハピネット・ピクチャーズ)、鈴木雅人、草野啓二(スタジオ旗艦)、ジョン・シラベラ(メディアブラスターズ)
原作、監督、脚本、絵コンテ、演出、キャラクターデザイン:梅津泰臣
作画監督:梅津泰臣、金子秀一
プロップデザイン:金子秀一
3D制作:デジタル・フロンティア、スタジオトリコ
美術設定:平田秀一
美術監督:佐藤豪志(草薙)、若松栄司(草薙)
色彩設計:中田亮大
撮影監督:菅原徹(スタジオコスモス)
編集:瀬山武司(瀬山編集室)
音楽:石川智久
音楽制作:ランティス
音響監督:清水勝則
音響効果:神保大介
音響制作:ザック・プロモーション
プロデューサー:楠原真理子、越中おさむ、羽山陽子
アニメーション制作:アームス
製作:「KITE LIBERATOR」製作委員会


キャスト
野口百南花:井上麻里奈
野口折外:小山力也
土井光一:佐藤せつじ
野口一象:乃村健次
野口愛月:真堂圭
我賀倫:森田成一
雨津都呂九郎:麦人
向井万夏:岡村明美
追音貴知、追音香衣:ヤスヒロ


予告編です↓

1枚目:アニメ「カイト リベレイター」が「カイト ディレクターズカット完全版」とのカップリング放映へ - GIGAZINE
2枚目:平 生 風 流 ☆ Joyful Life Through the Whole Life Must Have Anime [ 2010.10월 ] -- 로딩 압박
参考:A KITE - WikipediaA KITE-KITE LIBERATOR -アニヲタWiki-KITE LIBERATOR を観た - kujooさんの「という夢を見たんだ。」日記
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by asabatyou | 2012-07-12 18:28 | アニメ | Comments(0)
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数日前、ポケモンで怪獣映画のパロディがある動画を見つけました。
しかも単なるパロディではなく、「サンダ対ガイラ」で有名なメーサー殺獣光線車が出て来たり、メカバンギラスの声が「ゴジラvsキングギドラ」のキングギドラだったり、光線などの効果音まで本家ゴジラシリーズや、ウルトラマンシリーズなどでお馴染みの物が使用されております!!
いくら何でもやり過ぎだろと言いたくなりましたが、元々ポケモンの元ネタが「ウルトラセブン」のカプセル怪獣なのは有名な話ですから、ある意味里帰りというか原点に戻ったと言えるでしょう。だって今のポケモンの分類には怪獣があるぐらいですし、製作者達も円谷プロのファンらしいですからね(笑)。
そう思いますと、ポケモンはウルトラ怪獣達の子孫と言えるのかもしれません。
さて本編についてですが、メカバンギラスがメインです。
正統派怪獣然としたメカバンギラスが暴れまわる姿を見るだけ思わずニヤリとしてしまうのですが(笑)、出来れば本物のバンギラスと戦う所が見たかったですね。こんな感じのノリでね(笑)。
他にもゴルーグという岩の巨人みたいなポケモンと死闘を繰り広げるのですが、このシーンはゴルーグの外見もあって「ウルトラマン」というより「ジャイアントロボ」(1967年版)に近いです↓

実はこのページによりますと、劇場版ではゴジラやGMK版バラゴンの声まで使用されているそうです。ポケモン歪みねぇな
それとタグにあったポケウッドというのがあったのですが、ポケモンとハリウッドを合わせた物だと思いますが、僕は最初てっきりポケモンとエド・ウッドを合わせたのかと思ってしまいました(笑)。
またさっきポケモンとウルトラ怪獣を合成した、面白い動画を見つけました。
上手く合わせてありますので、ポケモンのファンは勿論、ウルトラ怪獣のファンでも楽しめると思いますよ↓

「エヴァンゲリオン」にも同じ事が言えますが、ウルトラマンが与えた影響って大きいですね。
今後もこんな感じで、後の作品に影響を与えていくかもしれません。


画像:バンギラスとヨーギラス フォアヴェルツ
参考:どらぶろ! ポケモンとウルトラ怪獣の関係ポケットモンスター (ゲーム) - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-07-11 18:36 | アニメ | Comments(1)
昨日は借りたDVDの1枚「幻魔大戦」を観ましたので、その事について書きます。
「幻魔大戦」は名前ぐらいしか知らないのですが、以前から少し興味がありましたので観てみる事にしました。


ストーリー
宇宙の果てから、あらゆる生命や文明を滅ぼそうとする者・幻魔が、地球が存在する銀河系へとついに押し寄せてくることを知らされたプリンセス・ルナ。地球、そして全宇宙を救うため、彼女はサイボーグ戦士ベガとともに、日本の高校生、東丈ら世界に散らばるサイオニクス戦士たちを集結させ、幻魔との決戦に挑む。


解説&感想
同名の漫画や小説を劇場アニメ化したもの。
ストーリーは幻魔という恐ろしい怪物達が地球を狙っているから、それを倒す為に世界各地にいる超能力者が集まって立ち向かうという、比較的シンプルなストーリーですが、「南総里見八犬伝」や近年の映画版ウルトラマンなど、ヒーロー達が全員集合してお互い協力し合いながら、恐ろしい敵に立ち向かうというヒーロー物を思わせる展開であり、中々面白いです。これは原作者の1人が、「仮面ライダー」で有名な石ノ森章太郎さんだからでしょう。
また大友克洋さんがキャラデザが担当している事もあるせいか、絵や雰囲気が「AKIRA」っぽいです。そういう意味では「AKIRA」の元ネタと言えるかもしれません。
ただポケモンショックが起こる前に作られた事もあって点滅するシーンが比較的多く、それで上映時間が2時間以上という事もあり、ちょっと目が疲れてしまいました。なので、これから鑑賞したいという方は注意した方が良いです。
一応原作は全部で20巻あるらしく、それらを1本の映画にまとめた事もあって、ちょっと詰め込み過ぎな感じはありますが、先程書いたストーリーの分かりやすさや迫力のある映像もあって、おそらく原作の事を何も知らない人でも楽しめるはずです。
いずれにせよ、アニメ史に残る名作である事に変わりないですし、興味のある方は是非1度は観る事をオススメします。
余談ですが、最後に登場する幻魔の声が何故かガメラでした(他にも「大怪獣ヨンガリ」のヨンガリの声を、少し低くした感じの声も使用されていた)。あぁん?なんで?
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スタッフ
製作:角川春樹、石森章太郎(石ノ森章太郎)
原作:平井和正、石森章太郎
脚本:桂千穂、内藤誠、真崎守
監督:りん・たろう
キャラクターデザイン、原画:大友克洋
作画監督:野田卓雄
作画監督補佐:富沢和雄
美術監督:椋尾篁
美術:男鹿和雄、窪田忠雄
撮影:八巻磐
スペシャルアニメーション(クライマックスの作画等):金田伊功
音楽制作:角川レコード(販売元:キャニオンレコード)
アニメーション制作(製作協力 表記):マッドハウス、マジックカプセル
製作:角川書店


キャスト
東丈:古谷徹(幼年期:恵比寿まさ子)
ルナ:小山茉美
ベガ:江守徹
東三千子:池田昌子
沢川淳子:潘恵子
フロイ:美輪明宏
幻魔大王:佐藤正治
カフー:穂積隆信
ザンビ:永井一郎
ザメディ:滝口順平
江田四郎:塩沢兼人
ソニー:林泰文
タオ:原田知世
ヨーギン:槐柳二
アサンシ:田中秀幸
サラマンダー:内海賢二
オライリー署長:寺田誠
女占星術師:白石加代子
侍従長:宮内幸平
アナウンサー:矢田耕司
黒人ギャング:塩屋翼、塩屋浩三ほか


予告編です↓

1枚目:『幻魔大戦』 りん・たろう 1983 なにさま映画評 →→→→→(休)
2枚目:Subterranean サブタレイニアン 幻魔大戦
参考:幻魔大戦 [DVD] 幻魔大戦 - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-07-05 19:48 | アニメ | Comments(0)
昨日で借りたDVDである「苺ましまろ」を観終わりましたので、その事について書きます。



ストーリー
短大生の伸恵を中心に、その妹の千佳、その幼馴染の美羽、ご近所の茉莉。彼女たちはごく普通な、でもちょっとだけユニークな毎日を送ってた。
ある日、いつもどおり、千佳の部屋にみんなが集合すると、伸恵は千佳や美羽、茉莉の写真を携帯で撮り始める。「明日は何の日だ?」
という伸恵だが三人には何のことだかわからない。すると伸江は興味のないように出かけてしまう。
千佳、茉莉と公園で遊んでいるうちに、美羽が明日が伸恵の誕生日であることを思い出す。誕生日プレゼントに手作りの灰皿とメッセージカードを送ろうと、作り始める3人だったが……?


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
ストーリーはこれと言ってなく、女の子達のほのぼのした生活を描いたものですが、絵の可愛らしさやちょっとした笑える要素がある事で、あっという間に人気が出て大ヒットしました。
舞台が静岡県浜松市という事もあり、オタク達が浜松市に次々と足を運んだそうですが、その一方で学校をうろついた事で変質者に間違えられ、地元警察や出版社に迷惑をかけるという事まで起こってしまったそうです。だらしねぇ…。
基本的に新しい順から観てしまった僕ではありますが、ストーリーについては特に変化はありません。しかしみっちゃんこと松岡美羽が、テスト中なのに変な歌を歌って騒ぐ、夏祭りの時に輪投げでわざと店の主人に向かって投げたり、太鼓を勝手にいじったりするなど、後のOVA2本以上に問題児として描かれており、保護者のような存在である伊藤伸恵が謝ったりする姿は、まるで「クレヨンしんちゃん」を観ているかのようでした。そんな彼女ですが、第5話の「そいね」の時は純粋に子供らしさがあって、大変可愛かったです♪みっちゃんにも、あぁいう一面があったんだな…。
またアナ・コッポラは自分の名字にコンプレックスがあるという設定なのですが、正直あれには違和感がありました。コッポラってそんなに変な苗字か?俺はコッポラと聞いてフランシス・フォード・コッポラを思い出したんだが(劇中でも彼の事を言っていると思われるセリフが出て来る)、別に変な名前だとは思った事は一度もないし…。
他にも日本での生活が長くなったのは良いとしても、その代わりに英語がまったく話せなくなってしまったのですが、これってありえるのでしょうか?日本人と話す時はともかく、両親や同じイギリス人と話す時は、つい英語になっちゃうものだと思うのですが…。それに日本語と英語といったら、日本語の方が断然難しいですし…(日本語はカタカナや平仮名、漢字、丁寧語や尊敬語など覚える事が多すぎて、正直言って面倒くさい)。
他にも静岡県なのに雪が積もるという不自然なシーンがありますが(実際積もる事は数年か数十年に1回ぐらいある程度で、あんなに沢山積もる事は絶対にない)、まぁこれはあくまでギャグですから、そこまでマジになって言う必要はないとは思うのですが(笑)。
それとエンディングについてですが、やはり折笠富美子さんが歌っていたのですが、これについてはニコニコ動画にあるコメントによりますと、面白い説があるようで、これは大人になった美羽の心境ではないかと言われています。
やんちゃでトラブルメーカーだった美羽も、今ではすっかりいい歳こいた大人。千佳達も独立しそれぞれ別々の道を歩むようになった為、完全にバラバラ状態。かつての仲間達と楽しく過ごした日々をふと思い出し、また千佳達に会いたくなった美羽であった。と言った感じでしょうか?だとしたら、ちょっと寂しいですね…。
こんな感じで色々とツッコミ所や、違和感がある所があったりしますが、基本は純粋に娯楽として楽しめる作品なので、何も知識がない方にもオススメです。
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スタッフ
原作:ばらスィー
監督、構成:佐藤卓哉
脚本:佐藤卓哉、横手美智子、花田十輝、平見瞠
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
音響監督:明田川仁
音楽:渡辺剛
アニメーション制作:童夢


主題歌
オープニングテーマ「いちごコンプリート」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:渡辺剛
歌:千佳(千葉紗子)、美羽(折笠富美子)、茉莉(川澄綾子)、アナ(能登麻美子)
エンディングテーマ「クラス・メイト」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:上野洋子/歌:折笠富美子


キャスト
伊藤伸恵:生天目仁美
伊藤千佳:千葉紗子
松岡美羽:折笠富美子
桜木茉莉:川澄綾子
アナ・コッポラ:能登麻美子
笹塚君、アナの母親:皆川純子
5-2担任:近藤孝行
おじいさん:チョー(長島雄一)
アナの父親:三宅健太


OPです。個人的に「苺ましまろ」のOPの中では、これが一番好きです。一番調子良いしテンポやノリも良いので、「苺ましまろ」の雰囲気に最も合っていると思います。
下の3本はこれを基にしたMADですが、中々面白くて気に入りましたので、一緒に貼る事にしました(笑)↓







1枚目:ill effects of nightwalker 苺ましまろ壁紙(ほぼiPhone用)
2枚目:Geeklog - 【アニメ】苺ましまろの画像・壁紙・イラストまとめ - NAVER まとめ
参考:聖地巡礼(サブカルチャー) -アニヲタWiki-『苺ましまろ』アニメ公式サイト苺ましまろとは - はてなキーワード苺ましまろ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-19 19:26 | アニメ | Comments(3)
昨日で借りたDVDである「低俗霊DAYDREAM」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
東京のとあるSMクラブで女王様として働く崔樹深小姫は、ときどき口寄屋として都の生活対策課に協力していた。ある日、自殺者が出たマンションへ行くと……。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。前からレンタル屋で見かけており、それで面白そうだと思っていましたので、借りて観る事にしました。
内容は普段はSMクラブとして働きつつも(18禁作品でもないのに、良いのか?この設定…)、その一方で口寄屋として幽霊問題を解決するというシリアスな物で、大人をターゲットにしたものとなっています。
僕としては「A KITE」や「バイオ・ハンター」みたいな、ハードな展開を期待していたのですが、そんなに暴力表現があるわけでもなくエロシーンがあるわけでもないので(女性キャラのヌードシーンはあるが、何故かエロく感じなかった)、ちょっと物足りなかったかな…。こういうシリアスなストーリーで、尚且つホラー・サスペンス・ミステリー要素がある作品は結構好きなのですが…。
コミカルタッチ要素がある所を考えますと、対象年齢が少し下だったのかもしれません。
また主人公の崔樹深小姫も口・性格・態度が悪過ぎて、正直好感持てませんでした。
いくら口が悪くもThe Angry Video Game Nerd=cinemassacreみたいに喋り方や話の内容が面白ければ良いのですが、深小姫はそういう所はまったくないですし…。う~ん、正直駄目だ(笑)。
僕としては、こういう作品なら「デビルメイクライ」のダンテみたいな感じにしてほしかったです。普段は軽い性格でふざけた態度が目立つけど、やる時はカッコ良く決めるみたいな感じで(笑)。まぁこれは、単に僕がそういうキャラが好きだからというのもありますが(笑)。SMクラブで働いている事を考えますと、ベヨネッタみたいなキャラでも違和感ないでしょう。
それと本作の事について調べてみた所、どうやらラジオドラマも作られていたそうですが、ちょっと面白い事が分かりました。
何と深小姫が川澄綾子さんで、アニメ版で田村ゆかりさんが演じていた椚アイを浅野真澄さんが演じており、立場が逆転(?)している事です(アニメ版に、川澄さんは出演していませんが)。
川澄さんが演じている事を考えますと、「灼眼のシャナたん」の腹黒い吉田さんを演じている時と同じような感じになりそうですが(笑)、浅野さんのアイはこの歌にある台詞に似た感じになるんでしょうか?何だかこれはこれで、観たり聞いたりしたいです。
最後になりますが、このOVAは2008年にテレビで放送された事があるそうです。
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スタッフ
原作:奥瀬サキ、目黒三吉
監督:関田修
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン:小林明美
メカニックデザイン:宇佐美皓一
色彩設計:川上善美
美術監督:西川淳一郎
撮影監督:荒川浩介(#1)、岩崎敦(#2 - #4)
音響監督:高橋秀雄
音楽:根岸貴幸
プロデューサー:高梨実、湯川淳、春田克典
アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
製作:バンダイビジュアル


キャスト
崔樹深小姫:浅野真澄
柧武惣一郎:杉田智和
椚アイ:田村ゆかり
アイの姉:岡村明美
古賀:二又一成
芝田:小形満
管理人:斉藤瑞樹
舎弟:永野善一
ミツル:岸尾大輔


予告編です↓

1枚目:Teizokurei Daydream Ghost Talker's Daydream - Minitokyo
2枚目:アニメ「低俗霊DAYDREAM」 - 雨男SUZUKIのBLOG
参考:低俗霊DAYDREAM - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-14 19:24 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「バイオ・ハンター」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間をおぞましい怪物に変えてしまう恐怖の病原体・デモンウイルス。
越ケ谷と駒田の2人は、その病原体が引き起こす事件を解決する日々を送っていた。
そんなある日、2人の所にさやかという若い女性がやって来る。
彼女の祖父は偉大な占い師ト堂であったが、ト堂が消息を絶ち、しかも彼に恨みがある政治家がさやかを襲ったのだった。
ト堂の事を知っている越ヶ谷は、駒田と共にト堂を捜す事にしたが…。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。
本作の存在は、何日か前に中古のDVDや本などを売っている店に行った時に、偶然見かけてその存在を知りました。その時は「へぇ~、こういう作品があるんだな」と思っただけでしたが、昨日レンタルビデオ屋で何気にふと見たら、本作がありましたので、早速借りて観る事にしました。
内容は「A KITE」に、特撮ヒーロー物や淫獣系のアダルトアニメ・ゲームの要素を取り入れた感じで、シリアスなストーリーでありながらも、エッチシーンや暴力表現が組み込まれた、大人向けのアニメとなっています。
パッケージにデカデカとそういう写真がありましたので、エログロ系の作品なんだろうなと覚悟はしていたのですが、エッチシーンは思ったよりそんなにありません。ただ最初でいきなりエッチシーンなのは流石にびっくりしましたが、これでアダルトアニメじゃないとは…。多分何も知らない人が見たら、絶対に18禁作品だと勘違いするでしょう。
暴力表現は「A KITE」に比べたらマシといった感じですが、それでも出血するシーンが多く、いくら相手が怪物でも思わず「うわぁ…」となってしまいます。正直エロより、こういう描写の方が印象に残りました。
さて怪物のデザインは、主役の方は「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドに近く(顔がロストナンバーズのソムルムを、凶暴化させたかのように見えるのは気のせい?)、リアルさとマンガチックな所を上手く合わせた感じになっております。
鳴き声は「Godzilla: Unleashed」のオブシディアスなど、アニメやゲームでよく使われるあの声が使われていたのですが、一部は「The Land Unknown(知られざる土地)」のティラノサウルスの物が使われていました。「小さき勇者たち~ガメラ~」でも思った事ですが、あの鳴き声は日本にとっても馴染みのある声なのかもしれません。
ラストでは敵のボスが怪物に変身して、死闘を繰り広げるシーンは迫力があり、これだけも観る価値ありです。
しかし敵のデザインが「鉄拳」シリーズの三島仁八のように腹に口がある、頭や手から触手を出しているだけで、完全に怪物化していないのがちょっと残念。俺としては完全に怪物になってほしかった…。
約1時間ぐらいのそんなに長くない作品ですが、無駄なくテンポ良く進んでいく為、まったく飽きずに楽しめます。
なので興味のある方は、一度は観る事をオススメします。
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スタッフ
原作:細野不二彦(スコラ刊「バイオ・ハンター」)
制作:山本又一朗、丸山正雄、高橋尚子
監修、脚本:川尻善昭
監督、コンテ:佐藤雄三
キャラクターデザイン、作画監督:浜崎博嗣
美術監督:番野雅好
撮影監督:山口仁
音響監督:本田保則
音楽:天野正道
アニメーション制作:マッドハウス
製作:東映ビデオ、フィルムリンク・インターナショナル、グッドヒルヴィジョン


キャスト
駒田:関俊彦
越ヶ谷:井上和彦
さやか:皆口裕子
多部:石田太郎
ト堂:大塚周夫
美川:大友龍三郎
真理絵:五十嵐麗
ボス:島香裕
警官:中村大樹
上司:室園丈裕
OL:大塚瑞恵
手下:宮崎一成


劇中の一部です↓
個人的に実写で表現したら、スティーヴ・ワンが関わりそうな気がします。こんな感じで(笑)。

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2枚目:バイオ・ハンター (1995) 全1巻 ~ OVA ~の画像 PACHINKO西遊記
参考:オリジナルビデオ アニメ バイオハンター - allcinemaバイオ・ハンター - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-04 19:20 | アニメ | Comments(5)