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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:アニメ( 165 )

昨日で今まで借りていたDVDの、「これが私の御主人様」を見終りましたので、そのことについて書きます。
実は以前も見たことがあるのですが、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督、シリーズ構成 : 佐伯昭志
原作 : まっつー(作)、椿あす(画)
アニメーション制作 : GAINAX、SHAFT
音楽 : 長岡成貢


キャスト
沢渡いずみ : 浅野真澄
中林義貴 : 皆川純子
沢渡みつき : 清水愛
倉内安奈 : 植田佳奈
ポチ : 津久井教生


ストーリー
ペットとして飼っているワニのポチが原因で、両親と対立してしまった中学生の少女・沢渡みつき。
姉の沢渡いずみはそんなみつきを気遣って、一緒に家出をしたのは良いが、行く当てがなくて困っていた。
その時2人は、両親を亡くして広大な屋敷に一人暮しをしている思春期真っ只中の少年、中林義貴と出会う。
義貴に同情した沢渡姉妹は彼の屋敷で働くことを決意するが、彼はロリコンで制服マニアで、隠し撮りマニアのギャルゲーマニアの変態であった。
さらに運の悪いことに、いずみとポチは悪気はなかったとはいえ、義貴の高価なツボや装飾品を破壊したため、いずみは破格の借金を背負ってしまう。
義貴の趣味でメイドにされてしまった沢渡姉妹の波乱万丈の人生は、こうして始まったのであった。


レビュー
原作:まっつーさんと作画:椿あすさんによる漫画を、「新世紀エヴァンゲリオン」で有名なガイナックスと、「まりあ†ほりっく」で有名なシャフトがテレビアニメしたもの。
内容はかなりコミカルタッチですが、オタクで変態な少年がいたいけな少女をメイドにして奉仕させるという、アダルトな雰囲気があるのが特徴です。
義貴の趣味でメイドの少女たちにセクハラするシーンが普通にあるのですが、「ドリフ大爆笑」や「志村けんのバカ殿様」みたいに、笑わせるためのネタでやっているだけなので、そんなに嫌らしさはありません。
一見単なるドタバタコメディのように思え、そちらの方が目立ってしまいますが、実際はどんな酷い目に遭ってもまったく挫けず、強く逞しく生きていく少女の生き様を描いているので、中々見応えがあります。
また途中でいずみがお金を稼ぐためにメイドアイドルとしてもデビューしたりするのですが、あれはアニメ版のみで原作にはないそうです(私も原作は途中まで読んだことはありますが、そんな描写は確かなかったです)。
そのため「女の子なんだから、アイドルにした方が良いだろう」という理由でやったとしか思えず、蛇足と言わざるを得ませんでした。
ドタバタもあればドラマ性もあったりと見所たっぷりですが(メイドキャラでありがちな、「お帰りなさいませ、ご主人さま」や「萌え萌えキューン!」のようなステレオタイプな描写があるアニメではない)、アイドルのシーンがなければ完璧だったと思います。


OPです↓

義貴はメイドの中でも特にいずみをこき使ったり、いたずらばかりしていますが、別に彼女のことを嫌ったり恨んだりしているのではなく、構ってほしいだけです。
だから本当はいないと寂しいから、何度痛い目に遭っても懲りないし、いずみがピンチの時は何だかんだ言いつつも助けたりするんです。
両親を早くに亡くしただけでなく、「14歳で親の管理から解放されるってのは、ある意味オイシイかも」と言ったり、亡霊となって出てきた父親といがみ合っていた、周りの使用人を自分の命令を聞かないからクビにした、同級生からも性格や態度の悪さが原因で嫌われていることから、周囲の人間関係にまったく恵まれずに育ってしまったかが、はっきりと分かります。
それに比べますと、いずみはどんなことやっても必ず相手してくれますし、もし殴っても倍にして殴り返すような強くて逞しい女の子ですから、相手していて楽しいのでしょう。
いずみも嫌がっていながらも義貴がいないと調子が狂ってしまったり、何だかんだ言いつつも彼のことを心配することを考えますと、まんざらでもなさそうです。
みつきについては、「ルーニー・テューンズ」のトゥイーティーと同じです。
一見可愛らしい女の子ですが、面白そうなことには何でも手を出してお祭り騒ぎにし、それで周囲の人々が酷い目に遭っても、普段通りニコニコしていて気にしている様子がないという、腹黒いところがあります。色も黄色いし(笑)。
ちなみに今現在、原作がどうなっているのかといいますと、2007年2月発売の「ガンガンパワード」Vol.5における掲載を最後に連載休止になりました。
まっつーさんと椿あすさんとのトラブルが理由とされるが、詳細は公にされていません。
2人が離婚するだけでなく、椿あすさんが二度とまっつーさんと仕事をしないことを伝え、連載は作画担当を変更して続行するとしていますが、連載再開の目処が立っておらず、事実上の打ち切りとなってしまいました。



出典↓
画像1:TV アニメ これが私の御主人様 - allcinema.html(参考にも使った)
画像2:He is my master image - Anime Fans of modDB - Mod DB.html

参考サイト↓
これが私の御主人様 - Wikipedia.html
これが私の御主人様.html
これが私の御主人様とは【ピクシブ百科事典】.html
これが私の御主人様とは - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2015-12-27 16:07 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚、「キャスパーのクリスマス」を見ましたので、その事について書きます。
元から興味があったというのもありますが、今の季節にぴったりだと思ったからです。


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スタッフ
監督:オーウェン・ハーレー
脚本:イアン・ブースビー、ロジャー・フレデリックス


キャスト
キャスパー:ブレンドン・ライアン・バレット


ストーリー
キャスパーは人懐こくて、優しいゴースト。
ところがゴーストの大王は、クリスマスまでに最低1人は脅かさないと、キャスパーを暗闇の世界へ追放すると宣言する。
そんな試練を背負ったキャスパーは、クリスマスで賑わう街で少女ホーリーと出会う。
沈んだ表情のホーリーだったが、キャスパーと出会った事で、少しずつ変わっていく・・・。


レビュー
実写映画版も作られた「出てこいキャスパー」を、OVA化したもの(ただしCGアニメ)。
CGがあまりにもしょぼくて、動きもカクカクなところがあったのですが、作られた時代を考えますと、仕方ないと言わざるを得ません。
ですが本作の場合、どう見ても幽霊のキャスパーを雪だるまと間違えたり、明らかに本物の幽霊なのに、それを特撮だと勘違いするホーリーの両親、他の幽霊達が作り物然としているゴーストの大王を本物だと間違えるなど、ツッコミどころが多いです。
元々見た目がキャスパーに似ているスプーキーが、キャスパーに変装した時は見た目だけでなく、声まで本物そっくりだからホーリーが間違えてしまうなど、納得出来るシーンがありますから、尚更違和感があります。
ホーリーの両親は演劇をやっているのですが、単なるそういう設定になっているだけなので、まったく話に関わる事がありません。
せっかくキャスパーが人を脅かさないといけない任務が与えられていますから、この設定を活かしてひょんな事からキャスパーが演劇に参加する事になった方が、両親の存在意義もありますし、無駄なくテンポ良く進んだと思います。
演劇に参加すれば人も沢山集まりますから、脅かせるチャンスがいくらでもありますし、わざわざ街に出て近くにいる人を手当たり次第に脅かすなんて、面倒で手間がかかる事をしないで済んだでしょうし。
面白くなれる要素はあったのですが、もうちょっと何とかして欲しかったです。


予告編です↓

それとホーリーの父親がシャワーを浴びている時、キャスパーに変装したスプーキーが彼を脅かそうとするシーンがあるのですが、完全にアルフレッド・ヒッチコックの「サイコ」のパロディでした。


出典↓
画像1:Casper's Haunted Christmas- Soundtrack details - SoundtrackCollector.com.html
2枚目:casper's haunted christmas Archives - Channel Awesome.html

参考サイト↓
オリジナルビデオ アニメ キャスパーのクリスマス - allcinema.html
出てこいキャスパー - Wikipedia.html
キャスパーのクリスマスのDVD・ブルーレイ - TSUTAYA_ツタヤ [T-SITE].html
Casper's Haunted Christmas (Video 2000) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-12-10 18:18 | アニメ | Comments(0)
今月の20日ですが、今まで借りて見ていた「ウィッチブレイド」を見終りましたので、その事について書きます。
元々弟が借りてきた物ですが、最初はまったく知らなかった事もあって、どうも見る気になれませんでした。
ですが色々調べて画像を見た時、その考えが変わりました。


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スタッフ
原作:Top Cow Productions,Inc. 
監督:大橋誉志光
シリーズ構成:小林靖子
アニメーション制作:GONZO


キャスト
天羽雅音:能登麻美子
天羽梨穂子:神田朱未
鷹山澪士:小山力也
蘇峰玲奈:園崎未恵
斗沢祐介:松風雅也


ストーリー
近未来の東京。
6年前の震災からの復興の最中にあるこの街に、天羽雅音とその娘梨穂子がいた。
2人で暮らす事を望んでいた彼女達は、児童福祉庁の管理から逃げ出してきた。
だが福祉庁の追っ手に捕まり、再び離れ離れに暮らす事を余儀なくされてしまう。
一方東京の街では謎の殺人事件が起こっており、牢獄に閉じ込められた雅音に、その危機が迫ろうとしていた・・・。


レビュー
1995年から執筆されているアメリカの、トップ・カウ・プロダクションのマイケル・ターナーという人の原作によるアメコミを日本でテレビアニメ化したもの(全24話)。
原作はニューヨーク市警(NYPD)殺人課の巡査部長だったサラ・ペッチーニが、超自然的な武器・ウィッチブレイドの適合者となり、そのパワーと能力で様々な敵や自らの宿命と戦う物語で、さらにウィッチブレイドが喋ったりするそうですが(ただし適合者のみ、その声を聞ける)、こちらは武器としてのウィッチブレイドの基本設定のみを用いた、ほぼ完全なオリジナル作品となっており、ウィッチブレイド装着者を始め殆どの登場キャラクターは日本人になっています(デザインも原作と異なり露出が少ないが、キャラクターの魅力が損なわれない様に配慮したらしい)。
内容は主人公が特殊な力を手に入れた事により、異質な者に変身し様々な敵と戦っていく特撮ヒーローみたいなノリと言いたいところですが、実際はどちらかといいますと人間ドラマ中心で、まったく変身しなかったり敵が登場しないエピソードもあるので、どっちがメインなのかどうもはっきりしません。
敵の怪物であるエクスコンのデザインもいただけず(例えばドリルの下の部分をキャタピラにしたり、炊飯器に昆虫の足を付けたかのような面白味のないデザインばかり)、他のアニメでありがちな単なる主人公に倒される為だけの噛ませ犬としか描かれていないので、ちっとも魅力がありません(アニメのモンスターで唯一満足出来るのは、「強殖装甲ガイバー」に登場するゾアノイドだけ)。
その影響もあるせいか、戦闘シーンもイマイチ印象に残らず、見終った途端忘れてしまいそうなものばかりです。
後半になると主人公である天羽雅音が、上司的存在である鷹山澪士と結ばれたり、ウィッチブレイドの適合者はその力を使えば使う程寿命が縮み、やがて早死にする事が明らかになるのですが、こちらの方がテンポ良く進んでいきますので、楽しめました。
ただ前半と別物になっちゃっている感じが、否めませんでしたが・・・。
色々と不満はありますが、望んでいないのに異質な者に変身せざるを得なかった主人公の悲劇や苦悩は、ちゃんと描いていました。


OPです。初代と2代目の2種類ありますが、これは前者の方です↓

途中から雅音が第2形態へ変身するようになるのですが、GONZOが作った影響なのか、その姿が「爆裂天使」のジョウにそっくりでした(ジョウを演じた渡辺明乃さんも出演しているが、あっさり殺されてしまう役だった)。
ちなみに「ウィッチブレイド」は以前、「ウィッチブレイド 闇の女戦士」というタイトルで実写ドラマ化された事があるので、これは2度目の映像化です。
2001年6月12日から2002年8月26日まで放送されていておおむね好評だったのに、主演のヤンシー・バトラーという人ががアルコール使用障害の治療とリハビリに入らざるを得なくなった為、2002年9月に打ち切られたそうです。



出典↓
画像1:米国人「日本にアニメ化されて台無しになったアメリカの作品」【台湾人の反応】 _ kaola.jp.html
画像2:【買取】能登麻美子 _ あしたの手 ウィッチブレイドED _ アニメ系CD _ 通販ショップの駿河屋.html

参考サイト↓
ウィッチブレイド -WITCHBLADE-.html
ウィッチブレイド (アニメ) - Wikipedia.html
アニヲタWiki(仮) - ウィッチブレイド(アニメ).html
ウィッチブレイドとは【ピクシブ百科事典】.html
ウィッチブレイドとは- ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2015-11-22 10:08 | アニメ | Comments(0)
昨日は買ったDVDの「ミス・モノクローム -The Animation-」を見ましたので、その事について書きます。
前からお店で見かけて気になっていたのですが、レンタルであればそれで見れば良いと思っていました。
しかしどこへ行ってもありませんでしたので、買う事にしました。


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スタッフ
監督:岩崎良明
キャラクター原案:堀江由衣
音楽:大川茂伸
音楽制作:スターチャイルドレコード


キャスト
ミス・モノクローム:堀江由衣
マネオ、ナレーター:藤原啓治
KIKUKO:井上喜久子
マナ:神田朱未


ストーリー
アンドロイド(女性のアンドロイドだから、ガイノイドというべきか)の少女ミス・モノクロームは、テレビに映ったスーパーアイドルのKIKUKOに憧れ、自分もアイドルになりたいと決意する。
世話人のマナは「自分がマネージャーになって、仕事をとってくる」と言ったは良いが、彼女はモノクロームのほぼ全財産(193億円)を預って、どこかへ姿を消してしまった。
途方に暮れたモノクロームだったが、そんな時コンビニのマネージャーであるマネオと出会う。
芸能界に知り合いが多いマネオをマネージャーにしたモノクロームは、本格的に芸能活動を開始するが・・・。


レビュー
声優や歌手でお馴染みの堀江由衣さんが、キャラクター原案を担当した作品(演じているのも堀江さんだが、声が加工されているので初音ミクみたいになっている)。
初登場は2012年3月に行われた堀江さんのライブツアー「堀江由衣をめぐる冒険III~Secret Mission Tour~」で、色を嫌い世界をモノクロに染めようとする敵のロボットとして、堀江由衣さんと対決したのですが(翌年3月に行われた「堀江由衣ベストライブ~由衣と時間泥棒~」にも再登場している)、ここでは主役でアイドルに憧れているロボットとして登場しています。
最初は悪役だったのに、後になるにつれて主役やヒーローになっていくところは、「ターミネーター」のT‑800と共通しています。
さてアニメ自体の話数は13話ですが、1話の時間が5分ぐらいで、「トムとジェリー」や「ポパイ」のような古典アニメを思わせます。
ジャンルはアイドル物という事になるのですが、「アイドルマスター」や「ラブライブ!」みたいに集団ではなく、単独行動なのが珍しいです。
ストーリーはモノクロームがアイドルになる為に努力はするものの、いつも失敗ばかりしてしまう様を描いているので、歌うシーンはそんなに多くありません。
なので、コミカルタッチな日常物といった方がしっくりきます。
松木安太郎さんやシルヴェスター・スタローンといった、実在する人物のそっくりさん(多分)が登場するなどネタ満載ですが、このストーリーで数分やっただけで終わらせるのは色々と無理があったせいか、いかんせん物足りなさやボリューム不足を感じてしまいます。
気軽に楽しめるのは嬉しいのですが、短編アニメでやる場合は「トムとジェリー」のようなドタバタ物の方が向いている気がします(フライシャーの「スーパーマン」や「ベティ・ブープ」はドタバタとは言えませんが、まったくそれを感じさせない事を考えますと、やはり作り方の問題でしょうか?)


PVとOVA2本です。
しかし「灼眼のシャナ」や「爆裂天使」、「探偵オペラ ミルキィホームズ」と違って1つの作品として独立しているのではなく、「快盗天使ツインエンジェル~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~」みたいに、残りのエピソードをOVAにしたといった方が良いです↓




ミス・モノクローム -The Animation- OVA 15 「MANAGER」 - ミス・モノクローム -The Animation- 動画 新着New - B9DMアニメ.html

ちなみにアニメ版ですが、2015年の7月に第2期、同年の10月に第3期が作られました。
「ゴールデンタイム」や「少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-」といった他作品にもゲスト出演しており(こういうところが、「禁断の惑星」のロビー・ザ・ロボットを思わせる)、写真集も作られた事を考えますと、彼女の活躍はまだまだ続きそうです。
それとKIKUKOは、完全に井上喜久子さんを意識しています。
名前もそうですが、年齢も永遠の17歳なので、流石17歳教の生みの親というべきか(笑)。
そういえば堀江さんも17歳教のメンバーですから、狙っているとしか思えません(笑)。



出典↓
画像:ASCII.jp:【秋アニメ第6夜】黒子のバスケやヴァルブレイブの2期が早くも放送開始 (5_6)|2013年秋アニメ大特集.html

参考サイト↓
ミス・モノクローム - Wikipedia.html
ミス・モノクロームとは - ニコニコ大百科.html
StarChild:ミス・モノクローム -The Animation-.html
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by asabatyou | 2015-11-02 18:18 | アニメ | Comments(0)
今月の26日ですが、借りたDVDの1枚「トゥイーティーのフライング・アドベンチャー 80日間世界一周大冒険」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:ジェームズ・T・ウォーカー、カール・トージュ、チャールズ・ヴィッサー
製作総指揮:ジーン・マッカーディ


キャスト
トゥイーティー、シルベスター ほか:ジョー・アラスカイ
グラニー:ジューン・フォレイ


ストーリー
ネコとカナリヤはどちらが賢いのか!?この賭けに結論を出すために、われらのトゥイーティーがカナリヤの意地をかけ、80日間世界一周大冒険に挑戦!80日間でネコ80匹分の足形と入国スタンプでいっぱいのパスポートを持ち帰ることが条件。世界中を駆けめぐるトゥイーティーをネコのシルベスターが追いかけまくる。はたしてこの勝負の行方は!?


レビュー
「ルーニー・テューンズ」に登場するキャラクターの1人、トゥイーティーが冒険に出かけるシリーズ初の長編アニメ(ただし映画ではなく、OVA)。
タイトルのとおりトゥイティーが世界各地を行ったり来たりしつつも、シルベスターがそれを妨害するというシンプルなストーリーです。
そこは良いのですが、72分という時間の割には展開やテンポが悪く、あまり大きな変化もないので正直途中で飽いてしまうのも事実です。
ストーリー自体は悪くないのに、残念です。
30分か40分くらいでやれば、良い感じにまとまったような気がします。
バッグス・バニーやダフィー・ダックといったお馴染みのキャラも登場しますが、完全にチョイ役で登場しているだけなので、話に絡む事は一切ありません。
ダフィーはともかく、バッグスは「ルーニー・テューンズ」の顔ですから、いくら今回は主役ではなくても、もう少し何とかしてほしかったです。
背景も殆ど手抜きにしか見えず、見るべきところはなかったです。
やろうとしている事は悪くないのですが、イマイチその良さを活かしていない作品でした。
前から見たくて興味があったのですが、期待外れでした。


予告編です↓

これを見て思ったのですが、昔に作られた作品の方が面白かったです。
後タイトルこそ冒険やアドベンチャーという単語が入っていますが、実際は旅行や観光に近く、冒険というほどではありません。
インディ・ジョーンズみたいに、次から次へと危機が迫る正統派な作りでやった方が、ちょうど良く72分に収まったと思います。



出典↓
画像1:オリジナルビデオ アニメ トゥイーティーのフライング・アドベンチャー/80日間世界一周大冒険 - allcinema.html(参考にも使った)
画像2:トゥイーティーのフライングアドベンチャー _ 番組詳細 _ カートゥーン ネットワーク - 海外アニメと無料ゲームや動画なら Cartoon Network.html

参考サイト↓
ジェームズ・T.ウォーカー_トゥイーティーのフライング・アドベンチャー 80日間世界一周大冒険 - TOWER RECORDS ONLINE.html
Tweety's High-Flying Adventure (Video 2000) - IMDb.html
Tweety's High-Flying Adventure - Wikipedia, the free encyclopedia.html
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by asabatyou | 2015-10-28 17:45 | アニメ | Comments(0)
昨日は今月の16日に買ったDVD、「ポパイ テレビの人気者」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:イサドール・スパーバー、シーモア・ナイテル


キャスト(全てノンクレジット)
ポパイ:ジャック・マーサー
オリーブ・オイル:メエ・ケステル
ブルート(ブルータス):ジャクソン・ベック


ストーリー
オリーブはポパイと映画を見る約束をしていたが、ラジオに出演している美声の男性に夢中になっていた。
それをたまたま見ていたブルートは、そのキザな男のフリをして、完全にオリーブを虜にしてしまう。
嫉妬したポパイは、オリーブをめぐってブルートと大喧嘩するが・・・。


レビュー
ほうれん草を食べてパワーアップする事で有名な超人、ポパイの大活躍を8話収録したDVD。
どのストーリーも、ブルートからオリーブを守る為にポパイが奮闘する様を描いた、勧善懲悪ものです。
基本大喧嘩の末、ポパイが勝利するパターンが殆どですが、「商売敵(Spree lunch)」ではポパイとブルートが喧嘩するところは同じでも、お客さん(名前はウィンピーといって、ハンバーガー好き)がポパイとブルートが投げ合っている食べ物を良い感じに手に取って、自分なりに料理して食事するところで終わっているので、珍しくウィンピーが一番得する形で終わっていたのが新鮮でした。
「テレビの人気者(Parlez Vous Woo)」では、オリーブがブルートがいい男に変身した途端にそっちに惹かれてポパイを相手にしようとせず、正体が分かった途端再びポパイに惹かれるなど、身勝手なところがあったので、イマイチ好感が持てませんでした。
「ピクニック騒動(Cookin' with Gags)」でも、ブルートのイタズラにまんまと引っかかったポパイを、ブルートに一緒に笑っていましたし、何だかオリーブが一番悪い人のように見えてしまいます。
実際ウィキにも、ポパイの恋人でありながら、ポパイがだらしない態度をとるとブルートへ浮気に走ることもあるそうですし・・・。
全体的にキャラクターの動きは良いのですが、背景がお化け騒動の時と比べますと、殆どなくて薄っぺらかったので、若干クオリティが下がったなと言わざるを得ませんでした。


収録されているエピソードの1つです↓

このようなドタバタの短編コメディ物は、何となく「チャップリンの拳闘」や「キートンのハイ・サイン」といった、サイレント映画時代に作られたものを思わせます。
ひょっとしたら、その延長なのかもしれません。



出典↓
画像1:ポパイ テレビの人気者 AAS-305 [DVD]
画像2:Frederator Studios Blogs _ ReFrederator Blog _ Strong to the Finich.html

参考文献↓
ポパイ - Wikipedia.html
Parlez Vous Woo (1956) - IMDb.html
I Don't Scare (1956) - IMDb.html
A Haul in One (1956) - IMDb.html
Nearlyweds (1957) - IMDb.html
The Crystal Brawl (1957) - IMDb.html
Patriotic Popeye (1957) - IMDb.html
Spree Lunch (1957) - IMDb.html
Spooky Swabs (1957) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-10-23 20:12 | アニメ | Comments(0)
昨日は今月の19日に買ったDVD、「ポパイ お化け騒動」を見ましたので、その事について書きます。
ポパイはカートゥーン ネットワークで放送しているのを、偶然見た事があるのですが、まともに見るのは今回が初めてです。


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スタッフ
監督:シーモア・ナイテル、イサドール・スパーバー ほか


キャスト(全てノンクレジット)
ポパイ:ジャック・マーサー
オリーブ・オイル:メエ・ケステル
ブルート(ブルータス)、バトラー:ジャクソン・ベック


ストーリー
ハロウィン前夜、ブルートがオリーブにお化けのイタズラを仕掛ける!
ポパイは、怖がるオリーブを助けに行くが・・・。


レビュー
ポパイのアニメ、8話を収録したDVD。
ストーリー自体は「トムとジェリー」や、「ルーニー・テューンズ」のトゥイーティーやシルベスター・キャットが登場するエピソードの人間版といった感じで、完全なドタバタギャグです。
ただ「トムとジェリー」が良きライバルで喧嘩仲間であるのに対し、こちらはポパイと乱暴者のブルート(ブルータス)が、ヒロインのオリーブに惚れているので、その奪い合いがメインであり、まさに恋敵関係です(ただブルートは根っからの悪人ではなく、第2次大戦中で作られたプロパガンダアニメでは、ポパイと協力して日本軍のスパイを一掃するというエピソードがあるとの事。逆に日本でも漫画でアメリカ海軍に見立てたブルートを、日本兵が倒すというものがあるようだ)。
オリーブをめぐる所は、彼女の声優がベティ・ブープと同じメエ・ケステルなので、何処かこのエピソードを思わせます実際、ベティとポパイは共演した事がある)。
ポパイ以外のお馴染みのキャラが登場しない時は、ポパイの生活を邪魔する動物との戦いが描かれているのですが、「白ありの総攻撃」はともかく、「もぐら君のいたずら」では単なる敵キャラではなく、最後は改心してポパイを助けるというエンディングだったので、後味が良かったです。
背景も綺麗でキャラにも嫌味がなく、私は楽しめました。
ただ子供を飽きさせない為か、展開が早く進み過ぎな気はしました。
これは他のカートゥーンにも、同じ事が言えますが。


収録されているエピソードの1話です↓

さてポパイといいましたら、ほうれん草を食べてパワーアップするというのはあまりにも有名で、すっかりお約束となっています。
あれは子供達の野菜嫌いが問題になっていたので、それを何とかする為だったと言われていますが(なおこの作品が制作された当時、ほうれん草の缶詰は製造されていなかったとか)、実際はポパイ自身が元々全米ベジタリアン協会という組織の、「宣伝キャラ」だったそうです。
菜食主義を全米に広める為には、大衆に親しまれるのが 一番、というわけで、会員の実業家達が資金を出し合って、多くの漫画家やイラストレーターに、作品を試作させ、その結果生まれたのがあのポパイという事だそうです。
最初はキャベツだったのだが、意外ですが。
ちなみに後年、本当にほうれん草には筋肉増強効果がある事が発覚し、ポパイは正しかった事が証明されました。



出典↓
画像1:ポパイ お化け騒動 AAS-304 [DVD]
画像2:Popeye Cartoons (formerly Popeye Animators)_ November 2007.html

参考サイト↓
ポパイ - Wikipedia.html
Fright to the Finish (1954) - IMDb.html
Private Eye Popeye (1954) - IMDb.html
Gopher Spinach (1954) - IMDb.html
Cookin' with Gags (1955) - IMDb.html
Popeye for President (1956) - IMDb.html
Out to Punch (1956) - IMDb.html
Assault and Flattery (1956) - IMDb.html
Insect to Injury (1956) - IMDb.html
ポパイとは【ピクシブ百科事典】.html
ポパイの「ホウレンソウの缶詰」って実際はどんな見た目なの?.html
ポパイは正しかった!ホウレンソウに含まれる硝酸塩に筋肉増強効果 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.html
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by asabatyou | 2015-09-22 18:11 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの「インタールード」を見ましたので、その事について書きます。
前から見てみたいと思っていたのですが、中々見つかりませんでした。
ですが、やっと見つけました。


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スタッフ
監督:長峯達也
原作:ロングショット、NECインターチャネル
脚本、シリーズ構成:面出明美
音楽:亀山耕一郎


キャスト
相沢尚也:森田成一
和辻綾:桑島法子
玉城麻衣子:田村ゆかり
丸藤泉美:金月真美
三枝睦月:大谷育江
冬木イクオ:郷田ほづみ


ストーリー
高校生の相沢尚也は、幼馴染の玉城麻衣子に振り回されたり、通学中は痴漢から助けた事で知り合った噂の巨乳美女・丸藤泉美が気になる毎日を送っていた。
だがそんな彼の日常は、謎の少女の和辻綾と出会った事で少しずつ崩壊していくのであった。


レビュー
同名のゲームを全3話のOVAとして、アニメ化したもの。
一応主人公が色んな世界へ行ったり来たり様を描いているようですが、いかんせん説明不足のせいか、ストーリーや設定などが分かりにくく、どうも楽しめなくて入り込めませんでした。
展開やテンポも悪いので、見終った途端忘れてしまう程です。
結局あれは、全部夢か嘘だったという事でしょうか?
冒頭とエンディングで、キャラクターが舞台に立って何か喋ったりするのですが、あれをやる意味も分かりません。
正直楽しみにしていたのですが、期待外れでした。


EDです↓

他にも敵の怪物を狩っている変な2人組のハンターが登場するのですが、彼らも何だったのかが分かりません。
最終話には登場せず、その後の消息は不明でした。



出典↓
画像1:インタールード VOL.1.html
画像2:Animemaniacs Magazine Online (2005) Аниме Обзор. Interlude..html

参考サイト↓
インタールード-東映アニメーション-.html
インタールード (ゲーム) - Wikipedia.html
Amazon.co.jp_ インタールード_ DVD.html
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by asabatyou | 2015-09-21 09:31 | アニメ | Comments(0)
昨日は録画した「眠れる森の美女」を見ましたので、その事について書きます。
「アナと雪の女王」のレビューをやった時でも思った事ですが、相手があのディズニーなので、やっていて気を遣いました。
レビューしたい気持ちはあるのですが、その一方で「これ本当にやっちゃって良いのかな?」とも思いましたので複雑でした。
これ書いている時も、他の方が書いたブログを参考の為によく見たりしていました。


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スタッフ
原作:シャルル・ペロー
監督:クライド・ジェロニミ


声の出演
オーロラ姫/ブライア・ローズ:メアリー・コスタ
フィリップ王子:ビル・シャーレイ
マレフィセント:エレノア・オードリー(ロトスコープでの、動きの演技もやっている)


ストーリー
ステファン王が治める、とある国に待望のオーロラ姫が誕生し、盛大に祝福の宴が催された。隣国を治めるヒューバート王にはフィリップという息子がおり、古い友人であるステファンとヒューバートは、オーロラが16歳になったとき、オーロラとフィリップを結婚させると約束した。三人の善い妖精も祝いに駆けつけ、一人目のフローラが「美しさ」を、二人目のフォーナが「歌声」を贈り物としてオーロラに授けた。
しかし、そこへ悪の妖精マレフィセントが現れ、誕生会に呼ばれなかったことを理由に「16歳の誕生日に糸車の針に刺されて死ぬ」という呪いをオーロラにかけ、去っていった。三人目の善い妖精メリーウェザーは、「死ぬのではなく眠るだけで、愛する者のキスで目が覚める」と呪いを変える魔法をかけた。それでも心配であったステファン王は、国中の糸車を焼き捨てる。三人の善い妖精は相談の結果、オーロラ姫を森の小屋にかくまい、農家の娘として育てることにした。
オーロラ姫は自分の身分を知らないまま、ブライア・ローズとして育つ。そして15年の月日が経った。
森で馬を走らせていたフィリップ王子は、偶然にも動物たちと戯れていたローズと再会する。お互いの素性を知らないまま二人は恋に落ちるが、その日はローズがオーロラ姫として城に戻る16歳の誕生日だった。
一方、三人の善い妖精たちは、ローズのためにささやかな誕生日祝いを準備していたが、長年封じていた魔法を使ってしまったため、マレフィセントの手下に感づかれてしまう。


レビュー
同名の童話を、ディズニーが長編アニメ映画化したもの。
「動く絵本」にしたいというウォルトの意向により、陰影が少なく、直線を多用した、モダンアート風の絵柄が特徴的です。
また音楽は、チャイコフスキーの同名バレエ楽曲を基にしています。
ちなみにこれは、ウォルト存命中のディズニー映画としては最後の童話原作となりました。
タイトルからしてオーロラ姫が主役のような印象を受けますが、実際は育ての親と言えるフローラ、フォーナ、メリーウェザーという3人の妖精達中心で話が進んでいますので、オーロラ姫の影が思ったより薄いです(途中でラスボスであるマレフィセントの呪いでずっと眠りっぱなしなので、終わり頃は殆ど出番なし)。
なので彼女達が、本当の主人公と言えます。
さて本作はモンスター映画という視点で見ますと、マレフィセントが巨大な黒いドラゴンに変身し、フィリップ王子と戦うシーンが見所です。
炎を出したりフィリップ王子が持っている盾を吹っ飛ばしたりして、良い感じで追い詰めるのですが、意外とあっさり倒されてしまうので、ちょっとガッカリ。
変身するシーンは、鳥肌が立つ程カッコいいのに。
ジョン・ランディス監督によりますと、ディズニーランド・パリにある城の地下には、オーディオ・アニマトロニクスで動く実物大のドラゴンが潜んでいるけど、その城とドラゴンはこれをベースにしているそうです。


予告編です↓

これを見て思ったのですが、「シンバッド七回目の航海」のモノマネ映画で有名な「ジャックと悪魔の国」は、本作の影響も強く受けている事がよく分かりました。
マレフィセントの城のデザインや、フィリップ王子が妖精達の助けを得ながら困難を乗り越えたり、マレフィセントがドラゴンに変身したりなど、後半が殆ど同じです。
冒頭でマレフィセントがオーロラ姫のいる城に現れるところと、剣に魔法をかけてもらってドラゴンを倒すシーンは、後のバート・I・ゴードン監督の「魔法の剣」に似ていました。
ラスボスがドラゴンに変身するところは、同じディズニー映画の「魔法にかけられて」にもありました。


1枚目:うまねんblog_ 『白雪姫』と『眠れる森の美女』.html
2枚目:Image - Sleeping-beauty-disneyscreencaps com-8135.jpg - Disney Wiki.html

参考↓
眠れる森の美女 とは【ピクシブ百科事典】.html
眠れる森の美女 (アニメ映画) - Wikipedia.html
モンスター大図鑑
Nemureru mori no bijo (1959) - IMDb.html
眠れる森の美女(ディズニー)|倉希あさしのブログ.html
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by asabatyou | 2015-08-10 18:03 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの「NEXT A-Class」を見ましたので、その事について書きます。
自分が今まで見てきた殆どのアニメと同じように、レンタルで偶然見かけて知って以来、「面白そうだな」と思って興味がありました。


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スタッフ
キャラクターデザイン:貞本義行
作画:黄瀬和哉
音楽:川井憲次
演出:西久保瑞穂


キャスト
甲斐クニコ(ニコ):沢城みゆき
我那覇穀(ガツ):津田健次郎
粕谷マキト(マキト):鈴村健一


ストーリー
近未来の東京。ニコは映画館の帰り、ネットで噂になっていた幻のラーメン屋台のトラックを見つけ追いかけ始める。同じ頃、ガツとマキトはAクラスに乗って移動中、暴走していく幻のラーメン屋台を見つけた。ガツはトラックがトランスポーター54であったことから追跡しようとすると、同じ屋台を追いかけていたニコに出くわす。こうして3人は出会い、幻のラーメンを食べるために屋台を追いかけ始めたのだった。


レビュー
車でお馴染みのメルセデス・ベンツが、新型車のプロモーション目的で公開したアニメ。
ストーリーはとてもシンプルで、お気に入りのラーメン屋を探す主人公と、それに巻き込まれた男性2人組の冒険を描いたものです。
とても短く6分ぐらいで終わってしまいますが、世界観や雰囲気やキャラが結構良い感じだったので、何だか勿体ないです(ラストも新しい出会いや刺激を求めて、再び冒険の旅に出るので希望に溢れていた)。
元々プロモーション目的で作られた事を考えますと仕方ない気もしますが、出来ればもう少し長くやってほしかったです。


TVCMです↓

キャラクターデザインが「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な貞本義行さんですが、あまりそれらしく見えません。
言われてみれば、確かにそうかなという気はしますが。


1枚目:200万再生を突破した「NEXT A-Class」の世界を体感!:旬ネタ|日刊カーセンサー.html
2枚目:Une pub en anime pour la Classe A au Japon _ le blog auto.html

参考↓
メルセデス・ベンツ何やってんの…アニメ「Next A-class」がすごい - NAVER まとめ.html
メルセデス・ベンツ・Aクラス - Wikipedia.html
NEXT A-Class|メルセデス・ベンツ日本公式サイト.html
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by asabatyou | 2015-08-09 10:50 | アニメ | Comments(0)