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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:映画( 113 )

今月の26日ですが、録画した「ヒトラー ~最期の12日間~」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本、製作 : ベルント・アイヒンガー
原作 : ヨアヒム・フェスト、トラウデル・ユンゲ
音楽 : ステファン・ツァハリアス


キャスト
アドルフ・ヒトラー : ブルーノ・ガンツ
トラウドゥル・ユンゲ : アレクサンドラ・マリア・ララ
エヴァ・ブラウン : ユリアーネ・ケーラー
ヘルマン・フェーゲライン : トーマス・クレッチマン
ヨーゼフ・ゲッベルス : ウルリッヒ・マテス
マクダ・ゲッベルス : コリンナ・ハルフォーフ
アルベルト・シュペーア : ハイノ・フェルヒ
エルンスト=ギュンター・シェンク : クリスチャン・ベルケル


ストーリー
第2次世界大戦中の1942年。
ナチ党結成の地ミュンヘン出身のゲルトラウト・フンプス(後のトラウデル・ユンゲ)は、ナチスの総統アドルフ・ヒトラーの秘書採用試験を受ける為に、東プロイセンのラステンブルクにある総統大本営ヴォルフスシャンツェ(狼の巣)を訪れた。
ヒトラーに気に入られてユンゲは採用され、彼の秘書として働く事になった。
それから3年後の1945年。
東部戦線だけでなく西部戦線も壊滅的状況となり、ドイツの敗北は決定的となっていた。
総統地下壕では錯乱状態と言ってもいいくらいに焦っているヒトラーと、それを見て戸惑うばかりの取り巻き達が居た。
次々と壊滅する自軍、混乱する市内。万事休した状況の中、ついにヒトラーは妻や愛犬と共に自決。残された人々は総統官邸を脱出し、逃げ惑う。
同年の5月8日、とうとうドイツは無条件降伏を受け入れ、長く続いた戦争に終止符を打ったのだった。


レビュー
多くのドイツ人にとってタブーとされていたアドルフ・ヒトラーや、ナチスにスポットを当てた戦争映画。
タイトルでは「ヒトラー ~最期の12日間~」となっていますが、実際はヒトラーが亡くなった後も話が続き、ドイツが降伏したところまでやりますから、「ナチス ~最期の12日間~」の方がしっくりきます(原題が日本語に訳すと「失脚」や「没落」を意味し、ヒトラーの名前はどこにもないので当然か)。

第2次世界大戦の終戦が迫り、敗北が決まったドイツが舞台になっている為、ヒトラーが死亡した後後を追うように自殺者が続出するなど、とにかく重々しく救いようのない暗い話が展開されます。
主役のヒトラーもユダヤ人虐殺で有名な悪名高き独裁者ですが、本作では思ったより冷酷な一面は見せず、かと言ってそんな彼を極度に擁護するわけでも批判するでもなく、真実の姿がありありと描かれています(だがこれが理由で公開当時ドイツでは賛否両論となり、黒歴史と向き合う時が来たと考える人達と、ヒトラーを「普通の人」として描く事に抵抗を感じる人もいた)。

ナチスやヒトラーの真実や、知られてない意外な一面が知りたいという人には良いかもしれませんが、事実と異なる点がやけに多いので、この映画でやった事を全て鵜呑みにしない方が良いです(例:本作では良心的な人物として描かれているシェンク医師は、実際は人体実験を行い、多数の犠牲者を出したとされる。ユンゲの父は熱心なナチス支持者だったのに、それが触れられていないなど)。
実際公開当時ヒトラー関連の人物で、唯一の生存者だったローフス・ミシュ(2013年に96歳で死去した)も、描写が大げさと批判したらしいです。

ちなみに本作はかつてヒトラーの秘書として働いていた、ユンゲの証言を基にして作られ、本人もオープニングとエンディングでインタビュー映像として出演していますが、完成前の2002年に満81歳で亡くなられました。



予告編です↓
さて「ヒトラー ~最期の12日間~」を語る上でどうしても欠かせないのは、やはり「総統閣下シリーズ」でしょう。
ヒトラーが側近との会議中に激昂するシーンに嘘字幕を付けて、「総統閣下は〇〇にお怒りのようです」というタイトルで、ネタにした動画です。
2006年にスペインで作られた嘘字幕動画がYouTubeに投稿されたのですが、それがきっかけで大量にパロディがアップロードされました。
日本でも当然これに目を付けて、嘘字幕は勿論(「大嫌いだ!」や「ちくしょーめ!」、「おっぱいぷるんぷるん」などの空耳字幕が付けられる事も)、彼らの声を人力VOCALOIDとして使用し、既存の曲を無理矢理歌わせたり(ナチス製ボーカロイドと呼ばれている)、激昂する以外のシーンを大量に流用し、アニメ版「アイドルマスター」を視聴してるかのように作ったストーリー性の高い動画など、様々なMADムービーが作られるようになりました。
監督のオリヴァー・ヒルシュビーゲル自身もこの事を知っているだけでなく、「ファンから大量に送られてくるパロディ動画のリンクを見て大笑いしている」と好意的な姿勢を示しています。
ですが製作会社はそうは思わなかったようで、YouTubeでは2010年4月頃から目立つ動画が次々と削除されてしまいました。
とは言っても、何が良くて何が駄目なのかははっきりせず、総統閣下シリーズはその後もYouTubeにたくさん残っていて、依然増え続けています。

他にも「アイアン・スカイ」や「帰ってきたヒトラー」に、これをネタにした思われるシーンが存在し、本作の人気の高さが伺えます。



出典


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by asabatyou | 2017-06-28 17:30 | 映画 | Comments(0)
昨日は録画した「マイ・ガール2」を見ましたので、それについて書きます。
存在自体は前から知っていましたが、実際に見たのは今回が初めてです。


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スタッフ
監督 : ハワード・ジーフ
製作 : ブライアン・グレイザー
脚本 : ジャネット・コヴァルチク
音楽 : クリフ・エデルマン


キャスト
ベーダ : アンナ・クラムスキー
ニック : オースティン・オブライエン
ハリー : ダン・エイクロイド
シェリー : ジェイミー・リー・カーティス
フィル : リチャード・メイサー
ローズ : クリスティン・エバソール


ストーリー
親友でもあり初恋相手でもあったトーマスの死を乗り越え、新しい母シェリーとも和解出来たベーダ。
あれから数年が経ち、父ハリーとシェリーとの間に子供が生まれそうになったが、13歳になったベーダは複雑な心境だった。
そんな時学校の春休みの宿題で、「何か偉業を成し遂げて、自分が会った事がない人について調べるように」をやる事になり、自分を出産した後すぐに他界した実母を知りたいと思ったベーダは、ロサンゼルスで自動車修理工をしている叔父のフィルの自宅へ向かった。
ベーダはフィルの恋人ローズの息子で、同世代のニックを案内人として調査を開始したが・・・。


レビュー
マコーレー・カルキン主演の恋愛映画、「マイ・ガール」の続編。
基本キャストは前作と同じですが、主役のアンナ・クラムスキー嬢は年齢もあって、ちょっぴり大人になっています。

前回の悲劇を乗り越えたベーダですが、今回は幼い時に亡くなった母が一体どんな人だったのかを知る為に、冒険の旅に出かけます(ある意味、「可愛い子には旅をさせよ」と言うべきか)。
それは別に良いのですが、前作では思春期だから体の変化に困惑する、新しい母となるであろう人物に父親を取られるのでは?と危機感を持ってその恋を邪魔する、実家が葬儀屋だから当たり前のように死体を見ており、その影響で死に対する恐怖心から健康体なのに医者をよく行ったり来たりしている、親友だと思っていた少年が初恋の相手になるけど不慮の事故で亡くしてしまうなど様々なドラマがあり、それらが絶妙に描かれていて、ただの恋愛映画かラブコメ系だと思っていたら、意外とシリアスで重々しいストーリーが展開されました。

ですがこちらは本当に母を知る為の冒険しかやっていないので、いかんせん地味でスケールダウンしてしまった感が否めません。

エンディングではベーダに新しい家族が出来て、案内人のニックが夏休みに遊びにやってくる事が語られて、短編映画でも良いからその時の様子が見てみたかったですが、残念ながら「マイ・ガール」シリーズはこれで完結し、その後が描かれる事はありませんでした。

決して駄作ではなく悪くはありませんが、前作の方が面白くて傑作なのは確かです。

ちなみに主役の1人オースティン・オブライエンは、「ラスト・アクション・ヒーロー」でシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーと共演しており、ジェイミー・リー・カーティスも同じくシュワちゃん映画の「トゥルーライズ」でヒロイン役でしたから、シュワちゃん関連の人物が2人も出演していました。



予告編です↓



前作のテンプテーションズの「マイ・ガール」だけでなく(だが前作ほど、印象に残らなかった)、チャールズ・チャップリンの「スマイル」も使用されていたのですが(ただしナット・キング・コールや、マイケル・ジャクソンなどがカバーしたバージョンと同じで、歌付きである)、出来ればエンディングでも使用してほしかったです(「シン・ゴジラ」のエンディングで、過去のゴジラ映画のOPがメドレーとして、使用された時みたいに)。

また暗かった前作と比べると、2では叔父の恋もあってベーダにも新しい家族が出来るなど、全体的に明るい作品となっていますが、差別化を出す為でしょう。



出典


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by asabatyou | 2017-06-23 17:22 | 映画 | Comments(0)
昨日は録画した「マイ・ガール」を見ましたので、それについて書きます。
以前にも見た事はあるのですが、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督 : ハワード・ジーフ
脚本 : ローリス・エレワニー
製作 : ブライアン・グレイザー
音楽 : ジェームズ・ニュートン・ハワード
主題歌 : テンプテーションズ 「My Girl」


キャスト
ベーダ : アンナ・クラムスキー
トーマス : マコーレー・カルキン
ハリー : ダン・エイクロイド
シェリー : ジェイミー・リー・カーティス
ビクスラー先生 : グリフィン・ダン
フィル : リチャード・メイサー
グラモー : アン・ネルソン


ストーリー
1972年、幼い頃に母を亡くした11歳の少女ベーダは、葬儀屋を営む父ハリーと少し老人性痴呆症気味の祖母と、3人で暮らしていた。
遺体に死に化粧を施す為に美容師のシェリーが雇われるが、ハリーとシェリーは次第に接近していく。
近所に住む幼馴染の少年トーマスと父の恋を邪魔するベーダだったが、効果はまったくなかった。
やがて、ベーダとトーマスにも恋心が芽生えるが・・・。


レビュー
1990年代を代表する人気子役マコーレー・カルキン主演の、多感な少女と少年の友情と恋を描いた恋愛映画。

一見ストレートな恋愛映画のように見えますが、主人公のベーダが母を亡くしただけでなく、自宅が葬儀屋だから死体を当たり前のように見ている為、死を恐れて健康であるにもかかわらず、しょっちゅう医者を行ったり来たりしている、シェリーと仲良くなったのは良いけど、父と恋仲になったのをきっかけに父を取られるのでは?という危機感から2人の恋を邪魔するなど、様々なドラマが描かれていてシリアスです。
他にも大切な人を亡くしてしまったり、他に気になっていた人もいたけど、その人も結婚する事が決まっていて、ベーダがショックを受けたり泣いたりするので、正直重々しい描写もあったりします。
ですが辛い事があってもベーダはそれを乗り越え、一時的に嫌っていたシェリーとも和解するので、最後は後味の良い結末となっています。

さて一番の見所は、やはりベーダとトーマスのキスシーンでしょう。
本編では結構あっさり終わってしまうのですが、写真ではより一層ニヤニヤや胸キュン度が高くなり破壊力抜群です。
でもこちらにも書いてありますが、多分ベーダは恋心を自覚しておらず、ほんの好奇心でやっただけに過ぎません。
「キスした事ある?」
「ないよ」
「なら、今からしてみようか」
「うん、いいよ」
「じゃあ、目を閉じて」
と、さらってやっていて、恥ずかしさも微塵もなかったですから。

詩の先生も好きと言うシーンもありましたが、やはりそれも大人の男性に対するちょっとした憧れであって、完全な恋心はないように思えます。
しかしそこが変に大人びているわけでもなく、自然体でやっていますからリアルです。

途中少し中だるみしている感じはありましたが、思春期の多感な少女の感情と初恋を描いた名作だと言えるので、中々見応えがある映画です。



予告編です↓




主題歌の「マイ・ガール」がまた素敵で、初めて聞いた時から印象に残っているのですが、元からこの映画の為に作曲されたのではなく、1964年にテンプテーションズというアーティストが発表した楽曲です。
続編の「マイ・ガール2」だけでなく、「再会の時」や「マネキン」、「7月4日に生まれて」などの他の映画にも使用され、日本ではテレビドラマの「花嫁とパパ」の主題歌として使用されたそうです(ただしカヴァーであって、オリジナルの流用ではない)。



出典


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by asabatyou | 2017-06-20 17:46 | 映画 | Comments(0)
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昨日は太田隆文監督の最新作「明日にかける橋」の、第1回実行スタッフ会議をやりましたので、そこに行ってきました。
6月4日にやった市民俳優のオーディションに参加しましたが、実はこれを見に行った時、実行スタッフの方にも登録したのです。
初めは「自分に何か出来る事はあるだろうか?」と思って乗り気ではなかったのですが、自分の出来る範囲でやるのもOKと周囲の方達に言われまして、それでやる事にしました。

仕事の関係で遅れてしまい途中からの参加となってしまいましたが、基本は今まで話した事と同じで、この映画は東宝や日活などといった映画会社がお金を出して作るのではなく、我々一般市民が資金を提供して作る映画だから、皆さんのご協力が必要ですといった話です。

私も資金を提供したいところですが、今の私は生活が少し苦しいので、それをやるのが正直厳しい状態です。
ですので、これを見ている方で興味がありましたら、ご協力お願いします。
もし提供しますと、5万円でしたらエキストラ優先出演権で、30万円でしたら貴社商品タイアップ利用や貴社看板・店舗外観タイアップ出演、メインキャスト役者周り出演権が得られます(ただし、画面に映る事を保障するものではありません)。

実行スタッフは今でも募集していますので、もし映画制作に関わりたい方がいましたら、是非どうぞ。
氏名を書いて、メールを送っていただければ完了です↓


タイトル「実行スタッフ希望」
氏名
ffc2017@yahoo.co.jpまで



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-06-15 17:27 | 映画 | Comments(0)
今月の8日ですが、YouTubeで「大ターザン」(1921年にも同じ邦題の映画があるので、区別する為に1938年版と表記する)を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : D・ロス・レダーマン
原作 : エドガー・ライス・バローズ
音楽 : ヒューゴ・リーゼンフェルド


キャスト
ターザン : グレン・モリス
エレノア : エレノア・ホルム
ロジャー : ジョージ・バービア
ネヴィン : ジョージ・ミーカー
ベン : C・ヘンリー・ゴードン


ストーリー
アメリカの富豪ロジャーは、娘のエレノアと彼女の許婚ネヴィンを連れて、アフリカへ猛獣達を捕獲しに行った。
途中でエレノアはジャングルで道に迷った時、チンパンジーと共に暮らしている野人のターザンに助けられるが、誰もその話を信じようとしなかった。
だがある日、エレノアに惚れている悪漢が彼女を連れ去ってしまい、ターザンは急いで救出に向かうが・・・。


レビュー
サイレント映画時代から何度も映像化されている、エドガー・ライス・バローズ原作の「ターザン」を再び映画化したもの。

しかしストーリーや世界観は過去作品とは何も繋がりや関わりはなく、完全に独立していますので、これだけ見ても何も困る事はありません。

ストーリー自体はよくありがちで、探検隊がジャングルでターザンと出会う→ヒロインがターザンと仲良くなる→ヒロインが悪党に攫われたから、ターザンが彼女を救う→エンディングでは、ヒロインがターザンと一緒に暮らすというパターンなので、はっきり言って新鮮味はありません。
ただターザンのイメージを決定づけた立役者、ジョニー・ワイズミュラーが演じたターザンは、先に喧嘩を売ったのは猛獣の方とはいえ、死闘の末ライオンやサイなどを殺すシーンがありました。
ですがこちらのグレン・モリスが演じたターザンは(彼もオリンピックの選手だったという)、控えめな行動しており、ライオンと格闘するシーンはあっても人間に攫われた子供達を助けに来たのを知っていたので殺しはせず、最後は子供を救出した後、無事親に返しています。
とはいえ、掛け声や戦闘シーンを見ていますと、ワイズミュラーが演じたターザンと比べると、イマイチ迫力や華やかさに欠けていて、まるでワイズミュラーのターザンの力量や偉大さを、再確認させる為に作られた映画のような印象も受けます。
ラストも「類猿人ターザン」(1932年版)は、ゾウの群れが敵のアジトを徹底的に破壊するスペクタクル要素があったのに対し、こちらはただヒロインを助けておしまいで、スケールダウンしてしまった感が否めません。
けど吊り橋を切って敵を下に落とし、ワニのエサにするところは「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」の最終決戦にそっくりで、ひょっとしたら影響を与えたのかもしれません。



本編です↓
右下に日本語字幕を出す為のアイコンがありますので、そこをクリックすると表示されます。
YouTubeでは「ターザンの復讐」と表記されていますが(確かに本作の原題は「Tarzan's Revenge」なので、日本語に訳すとこうなりますが)、1934年にワイズミュラーがターザン役で出演した「ターザンの復讐」ではありませんので、お間違いのないように。



出典


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by asabatyou | 2017-06-10 10:42 | 映画 | Comments(1)
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今日は「明日にかける橋」について、監督の太田隆文さんが映画作りの魅力を伝える為のお話をしましたので、そちらに行って来ました。

映画を作る時、どうしても東京や京都といった有名な所ばかりスポットが当てられてしまうけど、実は知られていないだけで、日本には他にも魅力的な場所がある。
だからそれを題材にした映画を作り、その魅力を伝えたいけど、「〇〇県の〇〇は、凄く美味い!!」みたいに、いかにもその場所や物を宣伝するのが目的が見え見えな、不自然且つわざとらしい作りにはしたくない。
その良さを描きつつも、純粋に映画として楽しめないと意味がない。

知られていない無名な場所を舞台にするには、そこで暮らしている地元の人々を出演させた方が、却ってらしく見えて自然である。
どんなにプロの俳優が演じても、やはり本物には敵わないから(メインの役なら仕方ないが)。

と、おっしゃっていました。

太田監督は「青い青い空」や「朝日のあたる家」、「向日葵の丘・1983年夏」といった静岡県を舞台にした映画を作りましたが(静岡県三部作と呼ばれていたが、1983年夏のみプロが資金を提供した為、他と異なり市民の寄付で作られた映画ではない)、本作もその1つとなりました。

今回の参加者に「シン・ゴジラ」の出演者がいまして(蒲田くんや作戦会議、ヤシオリ作戦のシーンに出ていたらしく、カットされたシーンではセリフもあり、未使用シーン集で見られるらしい)、私と同じ「ヒーローマニア 生活」の出演者もいました。
ひょっとしたら、他にも経験者がいたかもしれません。

質問コーナーもあり私の質問に対して、舞台にしたい場所や題材にしたい物があった場合は、それを好きにならないといけないと答えてくれました。

他にもこの映画は出演者だけでなく、支援者やボランティアスタッフも募集していまして、自分の出来る範囲で力になればそれでも良いようなので、興味のある方は是非どうぞ。



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-05-20 17:44 | 映画 | Comments(0)
今日は録画した「ヒーローマニア-生活-」を見ましたので、その事について書きます。
以前も見た事があるので、今回が2度目になります。


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スタッフ
原作 : 福満しげゆき
監督 : 豊島圭介
脚本 : 継田淳
音楽 : グランドファンク

キャスト
中津秀利 : 東出昌大
土志田誠 : 窪田正孝
寺沢カオリ : 小松菜奈
日下孝蔵 : 片岡鶴太郎


ストーリー
西暦20XX年。日本の堂堂市は治安の悪さで犯罪者やゴロツキどもが跋扈する、地方都市となっていた。
コンビニでバイトしている中津秀利は、マナーの悪い客に困りながらも、気弱な性格で中々注意出来ない日々を送っていた。


そう思った時だった。
下着泥棒でありながら、チンピラ風の男を余裕で叩きのめす土志田の姿を、その目に焼き付けたのだ。
彼の勇姿に惹かれた中津は、2人で一緒に協力して悪党を倒そうと提案する。
それに興味を持ったミステリアスな眼鏡っ子のカオリと、世間に迷惑をかける若者を成敗している親父日下が仲間に加わり、平和を乱す悪人を次々と退治する吊るし魔として活躍するようになる。
吊るし魔の存在を知った宇野は、それを会社にしたいと言い出して「ともしび総合警備保障」という会社を設立するが…。


レビュー
福満しげゆきさんの漫画「生活」を、東映と日活が映画化したもの。
ストーリーは所謂「北斗の拳」に似た感じで、ヒャッハーな悪人を倒す4人の男女の活躍を描いた、勧善懲悪物です。

基本は原作と似たストーリーだそうですが、登場人物にこれといった名前がないのに対し、こちらは名前があるのはその方が分かりやすいからでしょう。

実はこちらでも書いたように、私はエキストラではありますが「ともしび総合警備保障」に所属している社員の1人(ウルトラマンに出てくる防衛チームのような物だと思っていたら、途中から邪魔者をいたぶる暴力団に成り下がり、主人公達と対立するので、仮面ライダーのショッカー戦闘員や、スター・ウォーズのストームトルーパーに近い)や、駅にいる人を演じており、本名の鈴木啓史でクレジットされていて(書いた理由は、こちらと同じです)、撮影中監督の豊島さんやスタッフの1人に優遇されていましたから、出来ればあまり悪く言いたくはありません。
ですが他の人に評価を見ても分かるように、残念ながら本作は傑作とは言い難いです。

ついさっきまでホームレスだった男が、急に会社を作れるものなの?どう考えても簡単にやれる事じゃないし、それだけの時間やお金もないだろう。
しずちゃん演じるおかっぱ頭の女性が、日下を襲った犯人なの?と言いたいところですが、ともしびのメンバーではなく、日下とは何も因縁もないから彼を襲う理由も一切ないので、納得出来ません。主人公達にも襲いかかりましたが、結局何がしたかったのでしょう?
日下も駄目な若者を懲らしめると言っても、流石に金槌を振り回すのは相手を殺してしまう恐れがあるから、見ていて危なっかしいです。
パチンコ玉を弾丸みたいに発射する悪役も出てきて、これもホースのような道具を使って飛ばしていた事が明らかになりますが、やはり設定に無理があります。
肺活量が凄いと言われていましたが、とにかくツッコミどころや不自然な点が多いです。
全体的に単調で内容も薄っぺらく、イマイチ登場人物に感情移入しづらく映画の世界観に入って行けないので、ラストの日下を襲ったとされる通り魔の怪人との対決も、どうも盛り上がりや緊張感に欠けます。

浜松で撮影をやりましたから地元や近隣の方々も出演していますが、おそらく楽しめるのはその人達だけです(「あっ!自分が出てる!」という意味で)。



特報映像と予告編です↓












この日下編の予告で、私の姿が少しだけ映っていたので、ちょっと驚きました(最初の駅のシーンで、一番右側にいる黒い男性が私です)。

また展開が悪くてダラダラ気味なのもマイナスで、どうしても途中で若干飽きてしまいます。
いずれにせよ、関係者以外は別に見なくても良いかな。

ただこれが公開された2016年といったら、「シン・ゴジラ」や「君の名は。」、「この世界の片隅に」(2016年版)といった、久々に歴史に名が残りそうな邦画が3本もあったので、何もかも全て持って行かれた気もしますが。



出典


参考サイト

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by asabatyou | 2017-05-04 17:25 | 映画 | Comments(0)
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「青い青い空」や「朝日のあたる家」などで有名な太田隆文監督が、袋井を舞台にした映画を作る事が決まりました。
タイトルは「明日にかける橋1989年」で、40代の女性が主役らしいです。

1989年の花火の日に弟を事故で亡くし、それがショックで希望を失った父親が今年の花火の前日に亡くなる不幸が続いた主人公。
その時「心から願いを込めて駆け抜けると、願いがかなう」不思議な橋の存在を後輩2人から知って、その橋の力で過去に戻り、弟を救おうとする話だそうです(まだ決定稿ではないという)。

この映画の良い所はそれだけでなく、市民オーディションもやっていまして、エキストラから役者に絡む役まであります。
個性や演技力のある人には追加して役を作る場合もあり、近隣や全国からも応募可能で、年齢や性別も問いません。
なので、興味のある方や「我こそは!」と思っている方は、是非どうぞ。

それにしても「千と千尋の神隠し」や「水夏」、「君の名は。」、「劇場版 ハヤテのごとく! heaven is a place on earth」、「こわれかけのオルゴール」みたいに、季節が夏で緑や自然豊かな田舎を舞台にちょっぴり現実離れした、不思議な出来事が起こるという私好みのジャンルが、袋井を舞台に映画になろうとしているのですから、大変嬉しく思います。

太田監督自身は和歌山県田辺市出身ですが、静岡県とは縁のある人で「青い青い空」では浜松市、「朝日のあたる家」では湖西市、「向日葵の丘・1983年夏」では島田市を舞台にしたり撮影が行われました。
今回も袋井にしたのは、元々興味があっていつかはそこを舞台にした映画を作りたいと思っていたからだそうです。
花火だけでなく祭りにもスポットを当てるようなので、袋井のお祭りがスクリーンデビューするかもしれません(三社祭礼囃子も登場したら、嬉しいなぁ)。

ちなみに出演者の1人は、「あぐり」や「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」、「ゴジラ×メカゴジラ」といったゴジラシリーズ、「冬のソナタ」のチェ・ジウ氏の吹き替えで有名な田中美里さんです。

去年は池田千尋監督が、袋井を題材にした映画作りをする子供達にスポットを当てたドキュメンタリー映画、「Magic Town(マジックタウン)~ 映画をつくろう」を作って今年公開されましたが、この調子で袋井の映画が次々と作られるようになりましたら、私は非常に嬉しいです。



出典
画像:『明日にかける橋』製作実行委員会 TOP.html


参考サイト
boshuguide.pdf
日曜日の朝、いろいろ想う│今、きみはヒーローになれ!.html
ブログ版告知♪袋井市そして遠州発!!出演者募集します(^^)_│今、きみはヒーローになれ!.html
袋井を中心に遠州から発信!続編│今、きみはヒーローになれ!.html
映画「明日にかける橋」製作発表!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
静岡)袋井を舞台に花火と橋の感動映画:朝日新聞デジタル.html
映画で遠州の魅力発信 袋井など舞台_静岡_中日新聞(CHUNICHI Web).html
中東遠地域を撮影地に 袋井市民の映画製作始動|静岡新聞アットエス.html
中東遠地域を撮影地に 袋井市民の映画製作始動 (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース.html

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by asabatyou | 2017-04-25 18:34 | 映画 | Comments(1)
昨日は借りたDVDの「青い青い空」を見ましたので、その事について書きます。
前から興味がありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督、原作、脚本、編集 : 太田隆文
撮影 : 三本木久城
音楽 : 遠藤浩二


キャスト
住田真子 : 相場香凛
佐津川みさと : 草刈麻有
飯島三美子 : 橋本わかな
天竜塔子(トン子) : 田辺愛美
児玉卓也 : 冨田佳輔
高見沢ミチル : 平沢いずみ
八代和樹 : 浪岡一喜
スー : 高井智加
ミキ : 大道彩香


ストーリー
高校生活を送っている真子は、大学受験の関係で母と対立し、1年も口をきいていなかった。
そんな時親友のみさとから、書道部に入部しようと誘われる。
顧問はヤンキー教師の八代で、既に部員として入っている無口な三美子がいた。
後にダイエットに夢中のトン子や、真子に片思いの卓也、書道の有段者なのに真子達をバカにするミチルが仲間に加わり、絆を持って友情を深めて行く。


レビュー
「朝日のあたる家」や「向日葵の丘・1983年夏」の太田隆文監督が、静岡県浜松市を舞台に書道に青春を捧げる、少女の生き様を描いた青春映画。
普通映画といいますと、大手企業が資金などを提供しますが、こちらの製作資金は全て地元の有志の寄付によってまかなわれたそうです。
その影響なのか他の映画と異なり、東宝や日活といった映画会社のロゴマークが一切登場しません。

初めは「書道♡ガールズ 青い青い空」というタイトルになるはずだったのですが、色々と苦労が多かったようです。
「書道を題材にした映画を作りたい」と言っても、「そんなの地味で映画にならない」と相手にされず、「巨大な紙に音楽に合わせて書を書く、書道デモンストレーションがあるのですが、かなりインパクトがありますよ」と説明し写真を見せても、誰も興味を持たないと言われてしまったそうです。
そんな時救いの手を差し伸べたのが浜松の皆さんで、「面白いですね。一緒にやりましょう!」という事で作られる事になりました。

でも大企業がスポンサーの作品ではなく、市民協賛の独立プロの映画なので経済的に大変であり、さらに作っている途中で似たタイトルの「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」が公開されてしまい、続編や「わたしたちの甲子園」の方だなどと勘違いされた(「あれとは違う」と説明するだけで時間がかかってしまい、イベントでも間違えられて紹介された為、帰ろうかと思ったという)、今現在の「青い青い空」に変えた時でも、パクリや二番煎じなどと散々批判されたそうです。

最初に書道の価値を見抜いてやり始めたのは太田監督であり、後者の方がある意味偽物なのに、前者が偽物扱いされてしまったのは、実に皮肉な話です。

他にもTOHOシネマズで地方公開したのに、2011年に起こった震災で全国公開が途中で休止になったりと、様々な問題やトラブルに巻き込まれた作品ですが、映画自体の出来はその苦労を癒してくれるものでした。
筆は一見みんな同じように見えるけど、馬の毛で作られた物や鳥の毛で作られた物など様々な種類があり、物によって違う事(「私は特にどこでもいいです」で有名な、関口愛美(せきぐちあいみ)さんが筆下ろしに挑戦した時、人毛筆が登場しましたが、かなり扱いにくいらしいです)、「字に上手い下手は関係ない。気持ちを伝える事が大事なんだ!」と語る、真子が大好物のコロッケの文字を書いたら、喜ばれてお店に利用されて、完全に書道の虜になるなど、書道に対する純粋な愛情や敬意、こだわりがストレートに出ています。
途中で「書道なんて、何の役にも立たない。一流の大学や会社に入って、そこでエリートな人と結婚する事が良いんだ」という、典型的な俗物の大人達の妨害や(ちなみに真子の姉はそれが原因で失敗し、そうするように仕向けた母を嫌っていて、「こんな人の言う事聴いたら、駄目になる」と発言している) 母親との確執もあって書道部崩壊の危機が迫りますが、最後は自分に正直になって書道部を救い、大会に参加する様をテンポ良く描いています。

このように書道の素晴らしさを描きつつも、映画として十分楽しめる作りになっていますので、是非一度は見る事をオススメします。
流石、元祖書道映画です。



特報と予告編です↓













ちなみにこの映画、ヒーローズアカデミーの皆さんも出演しています(ヒーローズアカデミーと出会う2年前の映画なので、当然私は一切参加していません)。
知っている範囲で見ますともう今はやめていない方ばかりですが、レッスンや発表会で一緒になった時の事を思い出し、ほんの少しだけその頃に戻れた気分で嬉しかったです。

またお寺の和尚を演じた長門裕之さんは、これが遺作となりました。

静岡県西部の方言「やらまいか」も登場したのですが、ヒーローズアカデミーのアイドル達が歌っている歌以外で聞いた事がなかったので、ちょっぴり新鮮味あり。

お互い全然違う言葉を喋っているのに、何故か会話が成立しているのは、「スター・ウォーズ」シリーズや「メン・イン・ブラック」、格闘ゲームの「鉄拳」シリーズみたいでした。



出典


参考サイト

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by asabatyou | 2017-04-21 17:50 | 映画 | Comments(1)
今月の2日ですが、私がボランティアスタッフとして参加した、「Magic Town ~ 映画をつくろう」の試写会をやりましたので、その事について書きます。


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スタッフ                         
監督 : 池田千尋
プロデューサー : 岡林修平
演出 : 山口淳太
助監督 : 二宮崇
パペット演出 : 飯塚貴士
音楽 : 茂野雅道


キャスト
池田千尋
白畑天悠
浅羽桃子
三ヶ尻光孝(クレジットでは、ミカジリソラ)


内容
袋井市出身の映画監督である池田千尋に、袋井市からある依頼が来た。
「袋井市民と共に、袋井市の映画を作ってください」
「袋井市に生きる子どもたち」をテーマに、袋井市民映画の製作がスタートし、大勢の子供達やボランティアスタッフが集結した。
一般から集めた数多くの袋井市の自慢や魅力を基に、子供達が映画作りを開始するが、そこには数多くの問題やトラブルが待ち構えていた・・・。
         

レビュー  
「東南角部屋二階の女」や「先輩と彼女」の池田千尋監督が、自分の出身地である静岡県袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画。
といいましても、子供達が袋井市を題材にした映画を作っている様を描いているので、メイキング映像に近いです。
私もボランティアスタッフや「ふくろい自慢のタネ」の提供者として参加しており、その時の様子はこちらで書きました↓


以前から問題はあったという話は聞いていましたが、実際見てみたら想像以上でした。

1人はやる気があるけど、他のみんなはそうじゃないので、中々進まない。
考えや意見が合わずに、対立する。
1人だけやる気がなかったり体調を崩したり、それが原因で他のメンバーが苛立ってその子に怒ったり、ボランティアスタッフの1人が和解させようとしたけど裏目に出てしまい、「何でその子ばっかり庇うの!?」と余計に怒らせてしまう。
せっかく映画を作ったけど、大人側のミスで全部消えて、最初から全部やり直さなくてはいけなくなった。

もう怒ったり怒鳴ったり号泣するなど、感情的になってとにかく凄まじく、見ているこっちが痛々しくなってしまうほど・・・。
私が担当したチームはそんな事がなかったので、いかに楽な環境にいたかがはっきりと分かりました。
私はこういうギスギスしているのが苦手なので、多分耐えられないです。
その事を考えますと、何があっても子供達を支えて尽くしたボランティアスタッフの方は本当に見事で、最後は無事乗り越えて完成させましたから、素晴らしいとしか言いようがありません。


ドキュメンタリーではありますが、ストーリー性があり見所やインパクトもあるので、私が思うに池田監督の映画の中では一番面白くて楽しめました。
この映画の製作に関われた事に、心から感謝しています。
本当に楽しくて充実した時間を、ありがとうございました!!



「ふくろい自慢のタネ」を募集する時の、映像です↓

私もほんの少しではありましたが出演しており、エンディングでもちゃんと本名の鈴木啓史でクレジットされていました(こちらでも書きましたが、私の本名が既にネットで見られるので)。



出典


参考サイト


参考文献
この映画のパンフレット

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by asabatyou | 2017-04-05 18:21 | 映画 | Comments(4)