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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:映画( 105 )

昨日は借りたDVDの1枚、「三銃士」(1948年版)を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
17世紀ルイ13世治下のフランス。三銃士になる事を夢見ている若者ダルタニアンは、遥遥田舎から都会にやって来た。
ダルタニアンは憧れの三銃士に出会うが、そこへ突如敵が襲い掛かって来た。
ダルタニアンは華麗な動きであっという間に敵を撃破した事から、三銃士のメンバーに気に入られ、彼らと行動を共にする事になったが…。


解説&感想
アレクサンドル・デュマ原作の、「三銃士」を映画化したもの。
サイレント時代から何度も映画化されており、初の映画化ではダグラス・フェアバンクスが出演してましたが、今回はジーン・ケリーやラナ・ターナーといった豪華なメンバーが出演した、1948年版です。
最初はどちらかと言いますとコミカルな方でしたが、後半からシリアスな方向になっていき、ある意味前半と後半で別物化していると言えます。
ちょっと長過ぎる気がしますが、戦闘シーンは結構迫力がありますし、中々楽しめる作品となっています。
個人的に一番驚いたのは、ジーン・ケリーです。僕は「雨に唄えば」や「トムとジェリー」とジェリーと共演した事があるぐらいしか知らないのですが、この人アクションも軽々と出来る人だったんですね。まさかこんなに動ける人だとは思いませんでした。ケリーがまるでアクション俳優のように、画面狭しと大暴れする姿は必見です。正直ケリーのアクションを観ているだけでも、十分楽しいです。
またヴィンセント・プライスみたいな人が出ているなと思っていたら、何とご本人でした(笑)。
ヴィンセント・プライスといいましたら、モンスター映画・ホラー映画・SF映画に出ているイメージしかなかったので、ちょっと驚きました。ちなみにマイケル・ジャクソンの「スリラー」にあるナレーションと最後の笑い声も、実はこの人が担当していました。
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スタッフ
監督:ジョージ・シドニー
原作:アレクサンドル・デュマ
脚本:ロバート・アードリー
音楽:ハーバート・ストサート、チャールズ・プレヴィン(指揮)、ピョートル・チャイコフスキー
撮影:ロバート・プランク
製作:パンドロ・S・バーマン、MGM
配給:MGM
特撮:ウォーレン・ニューカム(特殊効果)
美術:セドリック・ギボンズ、エドウィン・B・ウィリス、ヘンリー・グレイス
振付:ジーン・ケリー
衣装:ウォルター・プランケット
編集:ロバート・カーン
録音:ダグラス・シアラー
スタント:フランク・ハグニー、バート・ケネディ
テクニカラー・ディレクター:ナタリー・カルマス
テクニカル・アドバイザー:ラファエル・ブレットン


キャスト
ダルタニアン:ジーン・ケリー
ウィンター卿夫人(シャルロット):ラナ・ターナー
コンスタンス:ジューン・アリソン
アトス:ヴァン・ヘフリン
アンヌ王妃:アンジェラ・ランズベリー
ルイ13世:フランク・モーガン
リシュリュー:ヴィンセント・プライス
プランシェ:キーナン・ウィン
バッキンガム公:ジョン・サットン
ポルトス:ギグ・ヤング
トレヴィル:レジナルド・オーウェン
ケティ:パトリシア・メディナ
従者:ウィルソン・ベンジ
剣士:バート・ケネディ
宿屋の主人:デヴィッド・サースビー
ダルタニアンの父:ロバート・ワーウィック
王妃の侍女:マリー・ウィンザー


予告編です↓

1枚目:Watch The Three Musketeers (1948) Online For Free, Watch Free Movies Online
2枚目:WTM The Three Musketeers (1948)
参考:三銃士(1948) - goo 映画三銃士(1948) - みんなのシネマレビュー映画 三銃士 - allcinema
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by asabatyou | 2012-06-01 19:54 | 映画 | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「快傑ゾロ」(1940年版)を観ましたので、その事について書きます。
エロール・フリンの「ロビンフッドの冒険」が気に入った事もあり、これと同じような古き良き時代の映画を観てみたかった、単に怪傑ゾロが好きだからというのもあります(笑)。


ストーリー
士官学校を卒業したディエゴは、父が市長を勤めているロサンゼルスに呼び戻される。しかし、故郷はスペイン軍により支配されており、父に変わり市長となったルイス・キンテロは、重税を敷くなどの暴虐の限りを尽くしていた。
キンテロの悪事に憤慨したディエゴは、彼の一味を倒すことを決意する。そのために彼は自身を軟弱な貴族だと偽り、裏では正義の盗賊「ゾロ」としてキンテロ一味から金銭を強奪して貧しい農民たちに分け与えるのであった。


解説&感想
ジョンストン・マッカレー原作の「怪傑ゾロ」を映画化したもの。
サイレントの頃から何度も映画化されており、ダグラス・フェアバンクスやアラン・ドロン、アントニオ・バンデラスなどの名優達がゾロを演じましたが、今回はタイロン・パワーが演じたバージョンです。
ストーリーは悪の限りを尽くす市長から市民を守る為に、主人公ディエゴが全身黒ずくめの戦士ゾロに変身して立ち向かう、勧善懲悪の分かりやすいもので、まさに痛快娯楽アクション映画です。
ゾロも最初から出て来て観る者を飽きさせませんがタイトルの割にはゾロが前半しか登場せず、しかも敵を脅す程度にしか活躍しないのが残念です。
後半ではずっとディエゴのままで、ゾロの姿で活躍する所は一切ございません。
う~ん、せっかく戦闘シーンがスピード感があって迫力あるのに、非常に勿体ない…。ゾロの映画なんだから、最後の最後でゾロになってほしかった…。それさえなければ文句なしの傑作です。
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スタッフ
監督:ルーベン・マムーリアン
原作:ジョンストン・マッカレー
脚本:ジョン・テインター・フート
脚色:ギャレット・フォート、ベス・メレディス
撮影:アーサー・C・ミラー
音楽:アルフレッド・ニューマン、デヴィッド・バトルフ


キャスト

ゾロ/ディエゴ・ヴェガ:タイロン・パワー
ロリータ・キンテロ:リンダ・ダーネル
エステバン・パスクアーレ大尉:ベイジル・ラスボーン
アイネズ・キンテロ:ゲイル・ソンダガード
フェリペ神父:ユージン・パレット
ドン・ルイス・キンテロ:J・エドワード・ブロムバーグ
ドン・アレハンドロ・ベガ:モンタギュー・ラヴ


劇中の一部です。
ディエゴとパスクアーレ大尉の対決シーンですが、上でも書いたようにスピード感があって、かなりの迫力です。
しかも両者の実力もほぼ同じくらいなので、どっちか片方が一方的に痛めつける事はないので、中々良い勝負です。
この映画では一番好きなシーンで本編を全部観てしまった後、ここだけ何度か観てしまいました(笑)。
ちなみにパスクアーレ大尉役は、何とバート・I・ゴードンの「魔法の剣」では悪の魔術師ロダックを演じ、「フランケンシュタインの復活」ではボリス・カーロフやベラ・ルゴシと共演したベイジル・ラスボーンだそうですが(世間ではシャーロック・ホームズ役者として有名らしい)、確か「ロビンフッドの冒険」でも悪役で出ていました。エロール・フリンと戦ったラスボーンは、パワーとも死闘を繰り広げる事に…!!↓

1枚目:【楽天レンタル】快傑ゾロ-DVD
2枚目:Bjørn Stærk's Max 256 Blog 40's movies marathon - part 8
参考:快傑ゾロ (1940年の映画) - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-05-30 19:22 | 映画 | Comments(0)
今日は専門チャンネルをいじっていたら、ヒッチコック監督の「めまい」をやる事を知りましたので、それを観ました。ちなみに「めまい」の前にやっていたのが、「サイコ」でした。


ストーリー
「スコティ」ことジョン・ファーガソン刑事は、犯人を追う途中に同僚を死なせてしまったショックで、高所恐怖症によるめまいに襲われるようになり、警察を辞めてしまう。そこへ学生時代の友人エルスターが現れて、何かに憑かれたかのように不審な行動する妻マデリンを調査してほしいという。スコティはマデリンを尾行するうちに、彼女の先祖であり過去に不遇の死を遂げた人物、カルロッタの存在を知る。カルロッタは髪型から首飾りまでマデリンそっくりであり、後にスコティはエルスターに、マデリンはカルロッタの亡霊に取り憑かれていると聞かされる。
尾行を続けていると彼女は突然海に飛び込み投身自殺を図る。そこを救い出したスコティは初めて彼女と知り合うことになり、やがて二人は恋へと落ちていく。スコティは彼女を救おうと思い、マデリンが夢で見たスペイン風の村へ向かうが、マデリンはカルロッタの自殺した教会へと走っていく。スコティは追いかけるが、高所恐怖症によるめまいのために追いつくことが出来ず、マデリンは鐘楼の頂上から飛び降りてしまう。マデリンの転落は事故と処理され、エルスターは彼を慰めながら、自分はヨーロッパへ行くと告げる。
自責の念から精神衰弱へと陥り、マデリンの影を追いかけ続けるスコティはある日、街角でマデリンに瓜二つの女性を発見する。追いかけると、彼女はかつてマデリンの通っていたカルロッタの旧居のアパートに住む、ジュディという女だという。スコットはジュディとデートの約束を取り付けるが、ジュディは自責の念に駆られる。知らないふりをしてはいるが、スコティに「マデリン」として会っていたのは、誰でもない彼女自身だったからだ。高所恐怖症のスコティを利用して、エルスターの妻殺しという完全犯罪に加担していたのである。
スコティは、せっかく出会えたジュディをも失う第二のトラウマを抱えて、精神衰弱から次第に正気を失っていく。一方ジュデイは、スコティをだます過程で次第に彼を愛してしまっていた。ジュディはスコティの狂気じみた要望に素直に応え、洋服、髪型、なにもかもをマデリンと同じにし、死んだはずの「マデリン」へと次第に変貌していく。
ジュディとスコティはいびつな愛を育もうとするが、ある時二人でデートに行く際、その愛は破綻を迎える。ジュディの頼みでスコティが首にかけようとしたネックレスは、マデリンがカルロッタのものとして身に着けていたネックレスそのものだった。真相がはっきりと見えてしまったスコティはジュディを、マデリンが転落した教会へと連れて行き、彼女を問い詰める。高所恐怖症も忘れ、鐘楼の頂上でジュディに迫るスコティ。しかし、そのとき暗がりから突然現れた影におびえたジュディは、バランスを崩してマデリンと同じように転落する。絹を裂くような悲鳴。突然現れた影は、実はものものしい雰囲気を不審に感じて鐘楼に上がってきた修道女だった。十字を切り、転落した女の冥福を祈って鐘を鳴らす修道女。スコティは、呆然としてその鐘の音を聞いているばかりだった。


解説&感想
アルフレッド・ヒッチコックが手掛けた、ミステリー映画の1本。
前半部分では幽霊に取り憑かれ女性!?という、ヒッチコックの映画にしては珍しい非現実的な恐怖を扱った恐怖映画かと思いましたが、中間辺りで実はそれが全部嘘であった事が明らかになって、いつものヒッチコックに戻った感じはありました。
ただ前半はサクサク進んでいたのに対し、後半は少しグダグダ気味なのはちょっと残念でした。
しかし仲間の妻殺しに協力し、まんまと主人公を利用してターゲットを殺したのは良かったけど、主人公を愛してしまい、しかもその主人公に正体がバレて、最期は精神的に追い詰められ、皮肉な事に自分が殺した相手と同じ死に方をするストーリーは見応えがあり、観る者を中々飽きさせません。人間悪い事は出来ず、やっても必ずそれが自分に返ってくるという事ですね。まさに因果応報。
毎度お馴染みのバーナード・ハーマンが担当した音楽も、妖しくも独特な雰囲気に包まれており、聴き応え抜群です。
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スタッフ
監督、製作:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:アレック・コペル、サミュエル・テイラー
原作:ピエール・ボワロー、トマ・ナルスジャック
音楽:バーナード・ハーマン
撮影:ロバート・バークス
編集:ジョージ・トマシーニ


キャスト
ジョン・"スコティ"・ファーガソン:ジェームズ・ステュアート
マデリン・エルスター、ジュディ・バートン:キム・ノヴァク
ミッジ:バーバラ・ベル・ゲデス
エルスター:トム・ヘルモア


OPです。一応CGが使われているそうですが、これがまた何とも言えない幻想的な雰囲気を出しており、さらにハーマンの音楽もあって、それがより一層強まっています。僕は正直本編より、このOPの方が好きだったりします↓

1枚目:アメリカ映画名作案内  めまい Vertigo
2枚目:Movie Review Vertigo (1958) The Ace Black Blog
参考:めまい (映画) - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-05-26 18:19 | 映画 | Comments(4)
今日は借りたDVDの1枚「宝島」(1950年版)を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
母と2人で宿屋を開いていたジム少年は、宿泊していたボーンズ船長がかつての仲間に襲われたことから、一枚の地図を託される。その地図を見た地主のトレロニーは、有名な海賊フリントが孤島に隠した財宝の地図だと知って、船を買い、船長を雇い、ジム少年や医者のリブシーを伴なって冒険に出ることにする。そして、集めた船員の中に一本足のシルヴァーという男がいて、実はこの男が・・・。


解説&感想
ロバート・ルイス・スティーヴンソンという人が手掛けた同名の小説を、ディズニーが実写で映画化したもの。
ディズニーの実写映画といいましたら、「海底2万マイル」が有名ですが(魚のようなデザインのノーチラス号が有名で、人気がある)、どうやらこれが初の実写映画のようです。
ファミリー向けに作られたせいか、出血のような暴力表現が一切なく、テンポ良く進んでいく為、そういう所はディズニーらしいかなと思いました。
ただオチがイマイチというか、あまり盛り上がりがなかった感じはありましたが、何より人間キャラ達がイキイキしており、そこを見るだけでも面白いかなと思います。
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スタッフ
監督:バイロン・ハスキン
製作:パース・ピアース
原作:ロバート・ルイス・スティーヴンソン
脚本:ローレンス・エドワード・ワトキン
撮影:F・A・ヤング
音楽:クリフトン・パーカー
音楽指揮:ミュア・マシースン


キャスト
ジム・ホーキンス:ボビー・ドリスコル
シルヴァー:ロバート・ニュートン
トレロニー:ウォルター・フィッツジェラルド


予告編です↓

1枚目:Treasure Island (1950 film) - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:BLACK HOLE REVIEWS TREASURE ISLAND (1950) - it be pirate gold!
参考:宝島 (1950) - 銀幕日記 ~今宵の肴~映画 宝島 - allcinema宝島(1950) - goo 映画
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by asabatyou | 2012-05-06 13:25 | 映画 | Comments(1)
今日は借りたDVDの1枚「船乗りシンバッドの冒険」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
船乗りシンドバッドと親友アブーは、バスラの岸辺でプリンス・アムートの船をみつけ、それを買い取った上でアムートの父アレキサンドリア大王の財宝を探しに出かけることになった。バスラの港で美女シューリン姫がこの船を欲しがったことから、姫こそ宝の在処を知っているはずと目星をつけたシンバッドは、彼女に同行を迫ったがニベなく断られてしまった。姫を追ってダイブルの港に行く途中、シンバッドらは太守エミイルの追跡を受けて捕らえられた。エミイルは姫の愛人で、シンバッドが宝の在処を知っていると思い込んでいたが、その誤解を幸いにシンバッドは太守の邸を脱出、更に航海を続けた。追って来た太守はシンバッドを捕らえて殺そうとしたが、シンバッドの部下怪人メリクが彼を助けた。目的地デリアバーについたシンバッドは、同地の聖者の感化で財宝よりもシューリンの愛の方がずっと貴重なものであることを悟った。帰途、ほかを毒殺しようと図ったメリクはかえって自分が毒を仰ぐハメにおちいり、宝を船に積み込んだエミイルもシンバッドに亡ぼされて、かくてシューリンの手をとったシンバッドは真実の幸福を求めてデリアバーに帰っていった。


解説&感想
アラビアン・ナイトでお馴染みのシンドバッドのエピソードを、サイレント時代から活躍しているアクション大スター、ダグラス・フェアバンクスの息子であるジュニア主演で映画化したもの。
ダグラス・フェアバンクスの映画はいくつか観た事があったのですが、息子の映画を観るのは初めてです(存在自体は、中学生ぐらいの頃から知っていたのですが)。
さて一番の見所はやはりフェアバンクス・ジュニアなのですが、もうトーキーの時代に入っているにも関わらず、まるでサイレント時代のようなオーバーな動きで、観ていて違和感がありました。これは良くも悪くも父親の影響なのでしょうか?何だか亡き父親が、かつてメアリー・ピックフォードと共演した「じゃじゃ馬ならし」を思い出しました。
ですが父親を少し細くした、もしくは若くした感じではありましたが、動きや顔立ちや雰囲気は父親にそっくりで、その明るいノリで敵をバッタバッタとなぎ倒していく姿は、かつての父親を思わせました。あの時は「あぁ、フェアバンクスの息子だ」と確信しましたね(笑)。
しかし映画自体の出来はどうかと言われますと、少し無駄に長い感じで、しかもこの手の作品でお馴染みの特撮もなかったので、ちょっと面白みに欠けており全体的に退屈でした。やはりシンドバッドの映画は、レイ・ハリーハウゼンが手掛けたものが一番かな。
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スタッフ
監督:リチャード・ウォーレス
製作:スティーヴン・アムズ
原作:ジョージ・ワーシング・イエーツ、ジョン・ツイスト
脚本:ジョン・ツイスト
撮影:ジョージ・バーンズ
音楽:ロイ・ウェッブ


キャスト
シンドバッド:ダグラス・フェアバンクス・ジュニア
シャイリーン:モーリーン・オハラ
エミイル:アンソニー・クイン


予告編です↓



1枚目:船乗りシンドバッドの冒険 - 映画鑑賞記録帳 - Yahoo!ジオシティーズ(参考にも使った)
2枚目:Sinbad the Sailor DVD Classic Movies Films by Movie Mail UK
参考:船乗りシンバッドの冒険 - goo 映画映画 船乗りシンバッドの冒険 - allcinema
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by asabatyou | 2012-05-05 23:22 | 映画 | Comments(1)