ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:映画( 106 )

a0265223_12333613.jpg

今月の16日ですが、池田千尋監督の映画「映画をつくろう」の撮影が始まりました。

まず最初は主役である子供達のスチール撮影や、「袋井市についてどう思っているのか」質問して動画撮影、平行して子供達を自由に遊ばせながら様子を見るというものだったので、ボランティアスタッフとして参加していた私は、他のボランティアスタッフと色々話をしていました。

それが終わった後、「ありがとう」をテーマに舞台となっている月見の里学遊館のみ使って撮影してほしいという話になりました。
2組に別れた後、使って良い場所はここですよという事で、我々ボランティアスタッフも同行して歩き回ったのですが、その時何とカミキリムシがいました↓
a0265223_12504571.jpg

まさかカミキリムシがいるとは、思いませんでした。
見たのは本当に久しぶりで、おそらく90年代の時以来な気がします。
これを捕まえた子供もいましたが、すぐに逃げられてしまいました。
ロケハンが終わった後でお昼の時間になりましたので、昼食をしました。

昼食の後は、さらに細かくチームに分けて、早速撮影が始まりました。
子供達があれこれ知恵を出し合いながら映画を作っていき、我々ボランティアスタッフはその様子を見ていてほしいとの事でした。

終わった後は、みんなで自分達が作った作品を見たのですが、この時眠れない日が多かった事もあって眠くてウトウトしてしまいました。

袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画という事もあって、常にカメラマンがいて撮影していました。
今回のワークショップも、本編で使用されるでしょう。



詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
[PR]
by asabatyou | 2016-07-20 13:45 | 映画 | Comments(0)
a0265223_1016074.jpg

昨日は池田千尋監督が作ろうとしている袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」についての集まりがありました。
今回やったのは、今月の17日にやる「ふくろい自慢のタネ」を発表する時のことです。

発表者についてですが、小中学生ばかりで大人が私も入れてたった2人だけだったのが驚きでした。
本番で我々がみんなの前で発表し、その中から子供達がどれか選び、それを基にして子供達が映画を作るということだそうです。

この発表をしているところも本編で使用されるとのことですが、全部使われるわけではないそうです。
なので私の出演シーンも、カットされる可能性があります。

一応7月5から6日まで、簡単な台本や資料を作ったりしたのですが、資料を基にしてやってほしいとのことです。
今日から練習をやらなくては・・・。


詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
[PR]
by asabatyou | 2016-07-14 11:02 | 映画 | Comments(0)
a0265223_1225269.jpg

昨日は池田千尋監督が作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」について話し合いがありましたので、行って来ました。

今回はチームごとに分かれて、どの日に誰が参加できて誰が参加できないのかをチェックしたり、17日をどうやっていくかの打ち合わせをしました。
池田監督やプロの映画スタッフの方々が不参加の状態でしたが、ご都合が悪かったのでしょう。

17日のことですが、私が「ふくろい自慢のタネ」用に送ったネタの1つが採用されて、それを発表してほしいだけでなく、主役である子供達が私に取材することまで決まりました。
なのでボランティアスタッフとして参加しているだけでなく、本人役で出演するかもしれません。
また何か分かりましたら、こうして書きます。

実は「ふくろい自慢のタネ」の発表で着ぐるみのキャラが3人登場することになり、中の人を募集していました。
こういう機会はないでしょうしやりたかったのですが、スケジュールの関係で無理でしたので(自分の発表が終わった後、着ぐるみキャラの出番な為)仕方なく断念しました。


今日は自慢のタネ発表の事前相談がありますので、それに参加します。


詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
[PR]
by asabatyou | 2016-07-13 13:11 | 映画 | Comments(0)
今日は前から見たかった自宅にあるブルーレイの、「ノーカントリー」を見ましたので、その事について書きます。


a0265223_14402377.jpg
a0265223_1451075.jpg

スタッフ
監督、脚本 : ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
原作 : コーマック・マッカーシー
音楽 : カーター・バーウェル


キャスト
エド・トム・ベル保安官 : トミー・リー・ジョーンズ
アントン・シガー : ハビエル・バルデム
ルウェリン・モス : ジョシュ・ブローリン
カーソン・ウェルズ : ウディ・ハレルソン
カーラ・ジーン・モス : ケリー・マクドナルド


ストーリー
時は西暦1980年の、アメリカ合衆国テキサス州西部。
ある男が偶然、凄惨な犯罪現場に残されたヘロインを積んだピックアップ・トラックと、200万ドルという魅力的な現金に遭遇する。
その金を奪うと彼が決めた事が、止める事の出来ない暴力の連鎖反応を生む。
もはや西テキサスの法律でさえ、それを阻止する事は出来ない。


レビュー
2005年に発表されたコーマック・マッカーシーという人の小説、「血と暴力の国」を映画化したもの。
麻薬取引の大金を手にしてしまった事により、凶悪な殺人鬼に命を狙われるハメになってしまった主人公を描いたサスペンス映画です。
さてこの映画で一番印象に残るのは、やはり殺人鬼のアントン・シガーでしょう。
おかっぱに似た変な髪型、感情がないかのように表情の変化が乏しい、見慣れない奇妙な武器、長身で圧倒的な存在感と威圧感、そして恐怖感。
人間であるにも関わらず、やっている事はターミネーターを思わせます(コインを使って自分がどう動くか決める所は、「バットマン」のトゥーフェイスを思わせる)。
てっきりこの状態で話が進むかと思っていたら、途中で予想外の事が起きて、この恐怖の追いかけっこが突然終わってしまいます。
それが別に悪い選択とは思いませんが、私としては元祖「ターミネーター」のように、迫りくる恐ろしい敵からとにかく逃げるホラー物でやってほしかったです(なら「ターミネーター」を、見れば良いじゃんと言われそうですが・・・)。
後半になりますと、トミー・リー・ジョーンズ演じる保安官中心で話が進んでいき、「最近の犯罪は理解できない。だけど昔からここは元々暴力的な所だった。だから1人で何とか出来る事ではない」という事が語られます。
この映画の原題は、「No Country for Old Men(それは老いたる者たちの国ではない)」ですが、そこには時代の変化に翻弄される存在を意味しているようです。
つまりシガーのような何を考えているのか分からない、得体の知れない殺人鬼が猛威を振るっていて、「これだから、今時の連中は・・・」と思いつつも、時代は常に変化するものだから、現代社会に取り残されたような老保安官では、どんなに頑張っても無力だといった感じでしょうか?


予告編です↓

シガーが使っている武器は酸素ボンベのような物で、それを使って人の額やドアノブの鍵部分を打ち抜いてしまいます。
あれは牛を安楽死させる、エア・タンクの装置を使った家畜銃ピストルというもので、本来は家畜を殺す為の物だそうです。



出典
画像1:※吹き替え 【ノーカントリー】の動画を無料で視聴! | 吹き替え動画.com.html
画像2:No Country for Old Men Movie Review (2007) _ Roger Ebert.html


参考サイト
映画 ノーカントリー - allcinema.html
裏#56 『ノーカントリー』解釈篇 (伊藤Pのブログ).html
【ノーカントリー】完全解説.html
やばいくらい傑作「ノーカントリー」 _ 脳に焼きつく映画.html
ノーカントリー - Wikipedia.html
Nô kantorî (2007) - IMDb.html
映画「ノーカントリー」で殺し屋が使っていた武器 - 洋画 解決済 _ 教えて!goo.html
フォートレス・ミリブロ出張所:『ショットガンにサプレッサーって』!.html


参考動画
町山智浩が映画『ノーカントリー』を語る - YouTube.html
宇多丸が映画『ノーカントリー』を語る - YouTube.html
[PR]
by asabatyou | 2016-06-30 12:39 | 映画 | Comments(0)
昨日は自宅にあったブルーレイの1枚、「ショーシャンクの空に」を見ましたので、その事について書きます。
元から興味があったのですが、やっと見る事が出来ました。


a0265223_11111529.jpg
a0265223_11151844.jpg

スタッフ
監督、脚本 : フランク・ダラボン
原作 : スティーヴン・キング


キャスト
アンディー・デュフレーン : ティム・ロビンス
エリス・ボイド・レディング(レッド) : モーガン・フリーマン
サミュエル・ノートン刑務所長 : ボブ・ガントン
バイロン・ハドリー主任刑務官 : クランシー・ブラウン


ストーリー
若きエリート銀行員でありながら、妻殺害という無実の罪で有罪となったアンディーは、当初刑務所内で孤立する。
しかし、いつしかレッドの敬意を勝ち取り2人の間には友情が生まれる。
やがて機知に富むアンディーの行動ひとつひとつが、受刑者達に希望と変化をもたらしていく。


レビュー
「スタンド・バイ・ミー」や「シャイニング」などで有名な、スティーヴン・キングの中編小説(短編小説という表記もあり)「刑務所のリタ・ヘイワース」を映画化したもの。
公開当時は興行的には成功したとはいえませんが、批評家達からの評価は高く、その後ビデオ販売やレンタルによって、徐々に人気を獲得し、ファンを広げていった映画でもあるそうです。
妻を殺害したと疑われて刑務所で暮らす事になった主人公が、そこで囚人と対立したり仲良くなりながらも、刑務所から脱出する様を描いています(つまり脱獄物)。
刑務所で働きながらも、石を彫刻したり写真を集めたりなど、色んな趣味を持つ人達が出て来たり、主人公がオペラを聞かせたり、図書館を本格的に作ったりするのですが、あれは人生そのものを表しているそうです。
人生は確かに刑務所のように自由がなくて縛られていて、学校や会社の人間関係や職場環境などで苛立つ事ばかりかもしれません。
色々辛い事があったり人生がつまらなかったり、自分が何をしたら良いのか分からないかもしれません。
だけど楽しみを持とうと思えば、いくらでも楽しめるじゃないかとの事です(例えばサラリーマンとして働きながらも、小説を書いているなど)。
しかしその一方でもう何十年も刑務所で暮らしていた事もあって、仮釈放されたのは良いけど、世の中がすっかり変わり過ぎてしまった為に、外の世界に馴染めず最期は自殺してしまうという悲劇的なシーンがあるのも確かです。
ですが主人公の無実を知りながらも、彼を自由にさせる気がない所長を成敗する痛快なシーンもあるので、全体的に娯楽性のある映画です。
2時間を越える映画ですが、まったく無駄なく進んでいきますので、文句なしに楽しめました。
人生楽しもうと思えば楽しめるんだよというメッセージが込められているのが魅力であり、私としてはオススメです。


予告編です↓

ちなみに本作ですが、2013年と14年と15年には、何と日本で舞台化されたそうです。
2013年版の舞台では、「はじめの一歩」で幕之内一歩の声優である喜安浩平さんという方が、脚本を担当したそうです。
また製作当初、作品名は原作と同じ、「Rita Hayworth and Shawshank Redemption リタ・ヘイワースとショーシャンクの贖い(「刑務所のリタ・ヘイワース」の原題)」だったそうですが、リタ・ヘイワース(かつて実在した女優で、彼女の出演作「ギルダ」が主人公達が見ている映画として登場している)のドキュメンタリーと勘違いされ、リタ・ヘイワース役のオーディションを熱望する者まで現れたようです。
なのでタイトルを「The Shawshank Redemption ショーシャンクの贖い(「ショーシャンクの空に」の原題)となったんだとか。
Redemptionは「罪を贖う」という意味と同時に、債券などの「満期償還」や「買戻し」「回収」という意味をもつみたいです。



出典
画像1:洋画のタイトルを勝手に和訳してみよう - NAVER まとめ.html
画像2:避けるな、浴びろ!梅雨だから雨を好きになる映画たち - シネマトゥデイ.html


参考動画
町山智浩の映画塾!「ショーシャンクの空に」<予習編> 【WOWOW】#68 - YouTube.html
町山智浩の映画塾!「ショーシャンクの空に」<復習編> 【WOWOW】#68 - YouTube.html


参考サイト
ショーシャンクの空に - Wikipedia.html
映画 ショーシャンクの空に - allcinema.html
Shôshanku no sora ni (1994) - IMDb.html
[PR]
by asabatyou | 2016-06-29 10:46 | 映画 | Comments(0)
今日は以前買ったDVDの「ニューオーリンズ」(ニューオリンズという表記もあり)をを見ましたので、その事について書きます。
お店で偶然その存在を知って以来、興味があった映画の1本です。


a0265223_1223232.jpg
a0265223_129561.jpg

スタッフ
監督 : アーサー・ルービン
脚本 : エリオット・ポール、ディック・アーヴィング・ハイランド、ハーバート・J・バイバーマン


キャスト
ルイ・アームストロング(本人役)
エンディ : ビリー・ホリデイ
ニック・デュケーヌ : アルトゥーロ・デ・コルドヴァ
ミラリー・スミス : ドロシー・パトリック


ストーリー
ニューオーリンズを訪れたオペラシンガーのミラリーは、メイドのエンディにジャズを聞かせてほしいとねだる。
エンディが案内したのは、ニックのカジノ。
そこでルイ・アームストロングのバンドによって、毎晩ジャム・セッションが繰り広げられていたのだ。
エンディの歌声に酔い、ジャズに魅せられたミラリーは、ニックにも好意を抱き始める。
しかしある事件の為、ニックはニューオーリンズを追放される事になり・・・。


レビュー
1917年のニューオーリンズを舞台に、ジャズの誕生を描いた音楽映画で、監督は「オペラの怪人」(1943年版)や「バグダッドの盗賊」(1961年版)などを手がけた、アーサー・ルービンです。
サッチモことルイ・アームストロングが本人役で出演しており、ジャズ歌手のビリー・ホリデイという人が唯一した映画でもあります。
それ以外にもサッチモが歌いながら紹介する、ピアノ担当のチャーリー・ビールやトロンボーン担当のキッド・オリーといった人物も本人役で出演したそうですが、彼らはクラシック・ジャズの名手達だそうです。
彼らの出番は思ったよりそんなに多くはありませんが(ニックとミラリーのロマンスが軸になっているらしいから、仕方ないだろう)、存在感は当然あり、おしゃれで気品溢れる音楽を聞かせてくれます。
ただジャズが誕生したばかりという事もあるせいか、それを良く思っていない人がいるのに時代を感じてしまいます。
他にもジャズの語源となった劇的なシーンもあるそうですが、それがイマイチ分かりにくくて伝わっていないのが残念です。
音楽は文句なしの出来栄えですし、この独特な雰囲気も楽しめるのに残念です。


劇中にあるシーンの一部です↓

ビリー・ホリデイの曲ですが、その中の一部は「Fallout 3」や4でも使われています。
多くの人々を魅了した声の持ち主でしたが、人種差別や麻薬、アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送ったようです。
実際代表曲の1つ「奇妙な果実」は、アメリカの人種差別を告発する歌だとか・・・。



出典
画像1:カワント・フルシー・JAZZ・トーケストラ_ ジャズ誕生の瞬間を見逃すな!あれっ?それってどこ??(ニューオリンズ).html(参考にも使った)
画像2:New Orleans (1947).html


参考サイト
遊歩者 只野乙山 『ニューオーリンズ』 (1947).html
ニューオーリンズ (1947年の映画) - Wikipedia.html
映画 ニューオリンズ - allcinema.html
New Orleans (1947) - IMDb.html
ビリー・ホリデイ『奇妙な果実』の時代から減らない人種差別… - NAVER まとめ.html
http://omp-s.com/articles/1958
ビリーホリデイ「奇妙な果実」:Billie Holiday – Strange Fruit – マジックトレイン ブログ.html
[PR]
by asabatyou | 2016-06-27 12:17 | 映画 | Comments(2)
a0265223_20441923.jpg

今日は池田千尋監督が作ろうとしている、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」についての話し合い、第5回ふくろい市民映画製作委員会に参加しました。

やった事は参加者が決まった事もあって、チーム事に分かれて本番参加出来る日はあるかをチェックするというものでした。

ですが今回初めて参加した人がいたり、チーム分けしたら若い人達だらけや年配の方だらけがいたりなど、バランスが悪かったので、もう一度やる事になりました。
それは、また次の集まりでやる事になったそうです。

それと「ふくろい自慢のタネ」ですが、私が書いた物の中の1つが選ばれたようで、7月17日にそのプレゼンテーションをやってほしいと頼まれました。
まだどうなるかは分かりませんが、分かりましたら、こうして書きます。

色々あると思いますが、今年は忘れられない夏になりそうです。
何だか「はままつ映画祭2014」の、作品作りをした時の事を思い出します。
あの時もとても楽しくて、充実していました。


余談ですが、帰りに見た景色です↓
a0265223_21272393.jpg
a0265223_21273920.jpg

肉眼では問題ないのに、写真ではどうも良い感じで撮れないので、正直不満です。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
[PR]
by asabatyou | 2016-06-26 21:59 | 映画 | Comments(0)
a0265223_12221645.jpg

昨日は映画監督の池田千尋さんが作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう(仮)」について話し合いがありましたので、そこに参加しました。

前回はいたのに今回はいなかった人、前回はいなかったけど今回はいた人もいました。
その中には2014年度の映画のワークショップで知り合った仲間や、中学時代の先生もいました(ただし担任ではない)。
その先生の話によりますと、かつて私の同級生だった人がアナウンサーとして働いていた事があったけど、結婚したのでやめたんだとか。

今回やった事はどういう感じでやっていくかというスケジュール確認と、この場にいる人達がどの日なら参加出来るかを教えてほしいというものでした。
それと「ふくろい自慢のタネ」の中で、どれが選ばれたのかの発表もやりました。

私は最初「興味はあるけど、果たして自分に出来る事ってあるんだろうか?」と思い、参加しようかどうか迷っていました。
ですがこれをきっかけに、本格的に参加しようと思い、ボランティアスタッフをやってみる事にしました。


詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
[PR]
by asabatyou | 2016-06-18 12:45 | 映画 | Comments(0)
a0265223_18193359.jpg

今月の20日の話になりますが、池田千尋監督が企画している、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画に関する集まりがありました。

月見の里学遊館でやった、映画のワークショップで知り合ったお馴染みの仲間達は勿論、私がいつもお世話になっているヒーローズアカデミーの関係者、4月28日の集まりで出会った方々、初めて出会った方々がいました。

料理が出来る方、多数参加する子供達を乗せる為の車を用意出来る方、子供達の面倒を見られる方など、とにかくスケールが一気に大きくなり、本格的になっています。

子供達の方は経験者が多いようで、出来れば未経験者が参加してくれると嬉しいとの事です。

まだ一番最初にやるべきである「ふくろい自慢のタネ」が決まっていないので、それをやらないと何も始まりませんが・・・。

ドキュメンタリー映画と言っていますが、ただインタビューするだけの映画にしたくはないようで、例えばマスクメロンを題材にした映画を作る場合、その歴史を物語にする(またはその魅力を、伝える為の物語)といった感じでやってほしいそうです。

「ふくろい自慢のタネ」は、紹介したい事がいくつかありますので、何としてもやりたいです。


詳しくはこちら↓
池田監督による市民映画を作成 ふくろい自慢のタネ募集!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ アストモ.html
第2回実行委員会を開催しました!│ふくろい市民映画製作実行委員会.html
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
[PR]
by asabatyou | 2016-05-27 18:28 | 映画 | Comments(0)
4月28日にやった袋井の映画製作の事を書きましたが、これはその続編です。
最近になって公式サイトが出来まして、他のブログやサイトなどでも書かれる事が多くなりました。
どうやら子供達が主役で、自身が目で見て、感じて、考えた「袋井の自慢や知ってほしいコト」をテーマに映画づくりにチャレンジし、そして、子どもたちの一生懸命な姿や見守る大人たちの姿を追いかけたドキュメンタリー映画です。
監督は袋井市出身の女性映画監督である、池田千尋さんです。
もうすでに募集が始まっていて、袋井の自慢の種をやっています。

「ふくろいと言ったら、やっぱりこれ!」
「ふくろいのこの風景が好き」
「ふくろいのこの場所で素敵な思い出があった」
「この食べ物が注目!」
「ふくろい開催のこのイベントが好き!」
「実は、うちのおじいちゃんは○○が得意!」
「○○の商品は、メイド・イン・ふくろい!」
「うちの部活のここがちょっと変わってます」 

など、ふくろいに関係するものなら何でもOK、募集期間は5月9日(月曜日)~5月31日(火曜日)、応募対象はどなたでも良いそうです。



6月10日まで、映画制作ワークショップ参加者を募集しています。
ワークショップは7月16日から、8月21日までやります。
映画づくりに興味があり、7日間全制作日程に参加できる小学生~中学生が対象です。



6月20日まで、高校生以上~一般市民映画ボランティアスタッフ募集しています。
対象は子どもたちの映画づくりをサポートしたい方、映画づくりに携わりたい方、一緒に映画づくりをしたいと思っている方です。



2015年に袋井市が合併10周年を記念して、池田監督が袋井を舞台にした映画を作るという話は聞いていましたが、結局それ以降は何も話は聞いていませんでしたので、没になったのではと思っていました。
ですがこうして実現になろうとしていますから、非常に嬉しく思います。
私も出来る範囲で力になって、この映画の製作に関わりたいです。

映像もありました↓



詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作実行委員会.html
池田千尋監督始動。|シネマイーラ 館主の呟き.html
池田監督による市民映画を作成 ふくろい自慢のタネ募集!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
[PR]
by asabatyou | 2016-05-12 18:23 | 映画 | Comments(0)