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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:映画( 112 )

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今月の21日ですが、池田千尋監督の袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」のワークショップがありましたので、それに参加しました。

今回やったのは今まで作った作品の編集とポスター作りで、A班が10:00~14:00(昼食込み)まで、B班が14:30~17:30までやりました。
なので場所は、ずっと月見の里学遊館でした。

最初はA4につきまして、編集の様子を見たりポスター作りの手伝いをしました。

休憩時間で1人の子供とちょっとだけですが、遊んだりしました。
その子が「エクソシスト」みたいに、スパイダーウォークやっていたのが印象に残りました。

後半は、B4につきました。
この時は、殆どポスター作りのアシスタントをやっていました。
私としては、午前中よりは午後の方が印象に残りました。
絵を描くのに随分力を入れていましたから、時間はかかりましたが、そこまでやった甲斐がありました。
立っている事が多かったので、思ったより疲れました。


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帰る時に、見た猫です。
しばらく一緒にいたのですが、自転車か何かの音で、どこかへ行ってしまいました。


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ボランティアスタッフ専用Tシャツを、もらいました。
私は7月23日を最後に参加していなかったので、いつなのかは知りませんが、どうやら7月30日に作られたそうです。


この「映画をつくろう」についてですが、7月30日からは泊まったり食事の用意もしないといけないなどと書いてあり、流石に自分の出来る範囲を超えていると思ったので、参加するのを断ったのです(24日は「楽隊のうさぎ」を見たくて、そちらを優先させたかったから参加していません)。
でも今思えば午後からの参加も可能だったので、もっとやれば良かったなと後悔しています。
そうすれば夏休みシーズン、もっと充実出来たかもしれませんし。


詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
― 子供たちの姿を描くドキュメンタリー映画 ―「映画をつくろう」 _ ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
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by asabatyou | 2016-08-23 13:42 | 映画 | Comments(0)
今日は弟が借りたDVDの1枚、「マイレージ、マイライフ」を見ましたので、そのことについて書きます。
今までまったく知りませんでしたが、家族に勧められて見ました。


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スタッフ
監督 : ジェイソン・ライトマン
原作 : ウォルター・カーン
音楽 : ロルフ・ケント


キャスト
ライアン・ビンガム : ジョージ・クルーニー
アレックス・ゴーラン : ヴェラ・ファーミガ
ナタリー・キーナー : アナ・ケンドリック


ストーリー
企業のリストラ対象者に解雇を通告する“リストラ宣告人”の仕事で年間322日間も出張しているライアン・ビンガム。
自らの講演でも謳っている“バックパックに入らない人生の荷物はいっさい背負わない”をモットーに人間関係も仕事もあっさりと淡泊にこなし、結婚願望も持たず家族とも距離を置いたまま、ただマイレージを1000万マイル貯めることが目下の人生目標となっていた。
だがそんな彼も、2人の女性と出会ったことで人生の転機が訪れる。
ひとりは、ライアンと同様に出張で飛び回っているキャリアウーマンのアレックス。
同じ価値観を持つ彼女とはすぐに意気投合し、互いに割り切った関係を楽しむことに。
もうひとりは、将来を有望視され入社してきた典型的現代っ子の新人ナタリー。
彼女は、ネット上で解雇通告を行い出張を廃止する、というライアンの立場を脅かす合理化案を提案、さらには彼女の教育係に当てられてしまう。
しかしライアンは、そんな彼女たちと接していくうち、これまでないがしろにしていた人との“つながり”の大切さに気付かされていく・・・。


レビュー
ウォルター・カーンという人の同名小説を、ジェイソン・ライトマン(父親は「ゴーストバスターズ」シリーズや、「ジュニア」で有名なアイヴァン・ライトマンである)という人が映画化したもの。
ジョージ・クルーニーが演じている主人公は、解雇を言い渡すことを専門に請け負う会社で働いている社員で、色んな所に行っては、次々と人々をクビにしていくのですが、これはアメリカ社会で成り立っているんだそうです。
そんな彼は飛行機での移動が圧倒的で、自宅や決まったことにいることはそんなにありません。
これは旧約聖書の中にある”angel of death”が元ネタで、主人公は「死を受け入れなさい」と諭す天使の役割を果たしているんだとか。
原題が「Up in the Air(地に足がついていない男)」なのもそれが理由で、主人公は空にいる天使と同じなのです。
内容が内容なので、真面目に仕事していたにも関わらず解雇されるハメになってしまい、遂には自殺者まで出てしまうなど、全体的に重々しい雰囲気が漂っています。
この人達が役者ではなく本当に失業者を使っていること、結婚に興味がなくて独身な主人公というのが演じているクルーニーと同じで(実は2014年にアマル・アラムディンという人と、結婚したらしい)、何とも言えない現実味が出ているのも確かです。
この結婚に興味ない人がいるというのが、良くも悪くも現代的といったところですが、後半になってお馴染みの女友達に会いたくて仕事そっちのけで彼女の自宅に行ったら、もう人妻で子供もいることを知って、落ち込んでしまいます。
実際クルーニーも過去に失敗したことからずっと独り身だったのですが、その一方で孤独が寂しいと思っていたようです。
なので本作はフィクションとノンフィクションが混ざった、独特な映画だと言えるでしょう。
ですからこれは彼の為に作られた映画だと言っても、過言ではありません。


予告編です↓



もう1人のヒロインであるナタリーですが、普段仕事している時は大人びた感じですが、パーティに参加している時は、髪を下ろしていました。
この時は改めて若いことと、女の子であることを実感しました。
人間というものは髪型が違うだけで、別人のように見えることを思い知りました。
ちょっと気になる人ができて、その人と一緒にはしゃいでキャピキャピしているところが可愛らしかったです。
このシーンが、私のお気に入りです。



出典
画像1:マイレージ、マイライフ [DVD]
画像2:Photos of Anna Kendrick.html


参考サイト
映画 マイレージ、マイライフ - allcinema.html
ジョージ・クルーニーの結婚と主演映画『マイレージ、マイライフ』を振り返る.html
マイレージ、マイライフ - 作品 - Yahoo!映画.html
マイレージ、マイライフ - Wikipedia.html
Up in the Air (2009) - IMDb.html


参考動画
町山智浩が映画『マイレージ、マイライフ』を語る - YouTube.html
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by asabatyou | 2016-08-11 20:15 | 映画 | Comments(0)
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今月の23日の話になりますが、池田千尋監督が作ろうとしている袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」の製作に参加してきました。
色んなグループに分かれて行動しましたが、私はA-4に付きましてマーチング(袋井南小)と、どんきち山に行きました。
今回のメインとなっている場所は、メロープラザです。


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これが袋井南小で、マーチングを見た時のものです。
動きの練習が殆どでしたので、実際曲を演奏することはそんなになかったです。
こちらが終わった後、どんきち山に行こうかという話もありましたが、時間が時間でしたので、コンビニで昼食を買い、メロープラザに戻って済ませました。


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昼食が終わった後、どんきち山に行きました。
実は私幼稚園児だった頃、幼稚園の授業(?)の関係でそこへ何度も行って遊んだことがあります。
まさか大人になって、またどんきち山へ行くことになるとは思ってもみませんでした。
人生何が起こるか、本当に分からないものです。
ある程度車で移動した後、どんきち山まで歩いて移動しました。
山や田んぼといった緑や自然豊かな場所に囲まれている状態で、セミ達が鳴り響いているところを、みんなでワイワイしながら移動するところが、いかにも夏、夏休みらしさが出ていて、非常にテンションが上がり嬉しかったです。
何だか「夏影」「Summer」が聞こえてきそうでした(山の中では、「せつなさのなか」が聞こえてきそうでした)。
時と場合によっては、「あの夏へ」や「とおり道」も合うかもしれません。
帰る時近くに住んでいる人とお話することになったのですが、どうやら夏のどんきち山はハチが出るようで、そこに入る人はいないようです。
黒い物に反応したり、偵察している個体がいたり、襲う時は必ず後ろからだとか・・・。
マムシ注意の看板もありましたが、それよりはハチの方に注意した方が良いみたいです。


メロープラザに戻った後、どういう映画にしようかという話し合いになりました。
私としてはどんきち山と宇刈の手掘り隧道トンネルを合わせれば、中々面白そうな作品が作れるような気がします。
緑や自然豊かな所で、神秘的で空想的な起こるみたいな感じでね。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
― 子供たちの姿を描くドキュメンタリー映画 ―「映画をつくろう」 _ ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-07-30 16:48 | 映画 | Comments(0)
今月の22日の話ですが、池田千尋監督が作ろうとしている、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」についての集まりがありましたので、それに行って来ました。
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今回の舞台は、メロープラザです。
過去に何度か入ったことがありますが、まさか体育館のようにできるとは思いませんでした↓
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イスを平らにした状態です。
そこで働いている人が仕掛けをしますと、音楽が流れて少しずつこうなっていきました。
おそらく冗談だとは思いますが、ダイヤモンドが落ちているから探してほしいみたいなことをおっしゃっている人がいました。
この時階段に付いている柵や、階段の一部も外したりしました。


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全てのイスが後ろに行った後、下の方に入って行きました。
手を近づけますと、指を切断される可能性がありますので、近づけないように注意されました。


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最後は完全に、体育館状態になりました。
柵も結構残っていましたので、それも片付けたりしました。
全ては、23日と24日の為です。

今回はメロープラザの今まで知らなかったことを知ることができて、ちょっと得した気分でした。


詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
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by asabatyou | 2016-07-25 20:29 | 映画 | Comments(0)
今日は木下恵介記念館で上映した、「楽隊のうさぎ」を見ましたので、そのことについて書きます。
前から見てみたいと思っていましたが、やっと見ることができました。


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スタッフ
監督 : 鈴木卓爾
原作 : 中沢けい
脚本 : 大石三知子
音楽監督 : 磯田健一郎


キャスト
奥田克久 : 川崎航星
森勉 : 宮﨑将
うさぎ : 山田真歩
柴田弘 : 寺十吾
小田康子 : 小梅
魚勝 : 徳井優
奥田久夫 : 井浦新
奥田百合子 : 鈴木砂羽


ストーリー
花の木中学校に通う奥田克久は、なるべく学校にいる時間を短くしたいと考える引っ込み思案な1年生。
学校では必ずどこか部活に入らなくてはならず、思い悩んでいた克久は、ひょんなことからもっとも練習時間の長い吹奏楽部に入部することに。
少し風変わりな顧問の先生や仲間たちとともに練習に励むうちに、克久は次第に音楽の世界に夢中になっていく。


レビュー
中沢けいさんという方の原作の小説「楽隊のうさぎ」を、「ゲゲゲの女房」で有名な鈴木卓爾さんという方が映画化したもの。
主人公である中学生キャストは、その多くが物語の舞台となる静岡県浜松市在住の子どもたちをオーディションで選出したそうです。
彼らについてですが、そんなに棒読みというわけでもなければ演技がド下手というわけでもなく、至って自然体といった感じです。
所謂音楽をテーマにした学園ものというべきかもしれませんが、いかんせん展開やテンポが平板で、内容もただ音楽の練習をしていたり、それを発表し終わった後、また同じことの繰り返しでエンターテイメント性や、これといった見せ場がない内容空疎な作品に終わっています。
主人公もずっと暗くて口数が少ない状態ですから、本当に音楽の世界に魅了されたのかが分かりにくかったです(練習をやるシーンが多いですから、好きでやっているのかなという気もしますが)。
個人的に一番いらないと思ったのは、うさぎの格好をした変人です。
このキャラの存在が一番意味不明で、主人公にしか見えないのか、誰にも見えるのかが一切はっきりしません。
出てきても、「スター・ウォーズ」旧三部作のオビ=ワン・ケノービやヨーダみたいに、未熟で悩みが多い若き主人公に色々アドバイスするわけでもなければ、「風立ちぬ」(2013年版)のカプローニみたいに、主人公の尊敬している存在でもないので、蛇足としか思いません。
いくら音楽をテーマにしたストーリーでも、やろうと思えばいくらでも面白くなったかもしれないのにと思うと残念です。



予告編です↓



ちなみにこの映画には、私も終わり頃のシーンで主人公達の演奏を見ている観客役で出演しています(ただしクレジットはされず)。
他にも静岡県にある、株式会社ウェイクアップに所属している井上洋子さんという方も、観客役で出演しているそうです。



出典
画像1:株式会社いまじん _ IMAGINE INC,.html
画像2:楽隊のうさぎ【岡山映画祭2014上映作品】 » 岡山映画祭.html


参考サイト
映画『楽隊のうさぎ』公式サイト.html
楽隊のうさぎ [DVD]
楽隊のうさぎ - 作品 - Yahoo!映画.html
鈴木卓爾 - Wikipedia.html
楽隊のうさぎ _ 作品情報 - 映画.com.html
映画 楽隊のうさぎ - allcinema.html
井上洋子 - 株式会社ウェイクアップ.html
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by asabatyou | 2016-07-24 18:01 | 映画 | Comments(1)
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今月の17日ですが、池田千尋監督が作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」の2日目の撮影がありました。

今回は「ふくろい自慢のタネ」の発表ということで、私が送った「さわやか」が採用されましたので、それを担当しました。
一応台本も作っておきましたが、いざ本番になりましたら一切使用せず、自分で作った資料を見てその場の勢いに任せて喋りました。
私が今回の発表で一番気に入ったのは、宇刈の手堀り隊道トンネルです。
自然豊かな場所であると同時に、少し現実離れした雰囲気があり、もし機会があればそこに行ってみたいです(何だか「千と千尋の神隠し」や「水夏」のBGMが合いそうです)。

それが終わった後はお昼の休憩で、その次がどのチームがどのタネを題材にした映画を作るかを決めて、決まった後はどういう話にするかの話し合いになりました。

ちょうどこの時、「さわやか」で実際働いている方をゲスト出演させ、その方と一緒に子供達の取材を受けてほしいということで、それをやりました。
ですが、実際私は「さわやか」で働いているわけではありませんから、殆ど喋ることはありませんでした。

やはりこの時も眠れなかったせいか、頭がズキズキと痛みました・・・。

17日は、こんな感じで終了しました。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
袋井の良さを映画に 「自慢のタネ」選ぶ_静岡_中日新聞(CHUNICHI Web).html
映画作り 小中生が挑戦 「袋井の自慢」を撮影|静岡新聞アットエス.html
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by asabatyou | 2016-07-21 18:13 | 映画 | Comments(0)
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今月の16日ですが、池田千尋監督の映画「映画をつくろう」の撮影が始まりました。

まず最初は主役である子供達のスチール撮影や、「袋井市についてどう思っているのか」質問して動画撮影、平行して子供達を自由に遊ばせながら様子を見るというものだったので、ボランティアスタッフとして参加していた私は、他のボランティアスタッフと色々話をしていました。

それが終わった後、「ありがとう」をテーマに舞台となっている月見の里学遊館のみ使って撮影してほしいという話になりました。
2組に別れた後、使って良い場所はここですよという事で、我々ボランティアスタッフも同行して歩き回ったのですが、その時何とカミキリムシがいました↓
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まさかカミキリムシがいるとは、思いませんでした。
見たのは本当に久しぶりで、おそらく90年代の時以来な気がします。
これを捕まえた子供もいましたが、すぐに逃げられてしまいました。
ロケハンが終わった後でお昼の時間になりましたので、昼食をしました。

昼食の後は、さらに細かくチームに分けて、早速撮影が始まりました。
子供達があれこれ知恵を出し合いながら映画を作っていき、我々ボランティアスタッフはその様子を見ていてほしいとの事でした。

終わった後は、みんなで自分達が作った作品を見たのですが、この時眠れない日が多かった事もあって眠くてウトウトしてしまいました。

袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画という事もあって、常にカメラマンがいて撮影していました。
今回のワークショップも、本編で使用されるでしょう。



詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
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by asabatyou | 2016-07-20 13:45 | 映画 | Comments(0)
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昨日は池田千尋監督が作ろうとしている袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」についての集まりがありました。
今回やったのは、今月の17日にやる「ふくろい自慢のタネ」を発表する時のことです。

発表者についてですが、小中学生ばかりで大人が私も入れてたった2人だけだったのが驚きでした。
本番で我々がみんなの前で発表し、その中から子供達がどれか選び、それを基にして子供達が映画を作るということだそうです。

この発表をしているところも本編で使用されるとのことですが、全部使われるわけではないそうです。
なので私の出演シーンも、カットされる可能性があります。

一応7月5から6日まで、簡単な台本や資料を作ったりしたのですが、資料を基にしてやってほしいとのことです。
今日から練習をやらなくては・・・。


詳しくはこちら↓
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ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-07-14 11:02 | 映画 | Comments(0)
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昨日は池田千尋監督が作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」について話し合いがありましたので、行って来ました。

今回はチームごとに分かれて、どの日に誰が参加できて誰が参加できないのかをチェックしたり、17日をどうやっていくかの打ち合わせをしました。
池田監督やプロの映画スタッフの方々が不参加の状態でしたが、ご都合が悪かったのでしょう。

17日のことですが、私が「ふくろい自慢のタネ」用に送ったネタの1つが採用されて、それを発表してほしいだけでなく、主役である子供達が私に取材することまで決まりました。
なのでボランティアスタッフとして参加しているだけでなく、本人役で出演するかもしれません。
また何か分かりましたら、こうして書きます。

実は「ふくろい自慢のタネ」の発表で着ぐるみのキャラが3人登場することになり、中の人を募集していました。
こういう機会はないでしょうしやりたかったのですが、スケジュールの関係で無理でしたので(自分の発表が終わった後、着ぐるみキャラの出番な為)仕方なく断念しました。


今日は自慢のタネ発表の事前相談がありますので、それに参加します。


詳しくはこちら↓
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by asabatyou | 2016-07-13 13:11 | 映画 | Comments(0)
今日は前から見たかった自宅にあるブルーレイの、「ノーカントリー」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督、脚本 : ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
原作 : コーマック・マッカーシー
音楽 : カーター・バーウェル


キャスト
エド・トム・ベル保安官 : トミー・リー・ジョーンズ
アントン・シガー : ハビエル・バルデム
ルウェリン・モス : ジョシュ・ブローリン
カーソン・ウェルズ : ウディ・ハレルソン
カーラ・ジーン・モス : ケリー・マクドナルド


ストーリー
時は西暦1980年の、アメリカ合衆国テキサス州西部。
ある男が偶然、凄惨な犯罪現場に残されたヘロインを積んだピックアップ・トラックと、200万ドルという魅力的な現金に遭遇する。
その金を奪うと彼が決めた事が、止める事の出来ない暴力の連鎖反応を生む。
もはや西テキサスの法律でさえ、それを阻止する事は出来ない。


レビュー
2005年に発表されたコーマック・マッカーシーという人の小説、「血と暴力の国」を映画化したもの。
麻薬取引の大金を手にしてしまった事により、凶悪な殺人鬼に命を狙われるハメになってしまった主人公を描いたサスペンス映画です。
さてこの映画で一番印象に残るのは、やはり殺人鬼のアントン・シガーでしょう。
おかっぱに似た変な髪型、感情がないかのように表情の変化が乏しい、見慣れない奇妙な武器、長身で圧倒的な存在感と威圧感、そして恐怖感。
人間であるにも関わらず、やっている事はターミネーターを思わせます(コインを使って自分がどう動くか決める所は、「バットマン」のトゥーフェイスを思わせる)。
てっきりこの状態で話が進むかと思っていたら、途中で予想外の事が起きて、この恐怖の追いかけっこが突然終わってしまいます。
それが別に悪い選択とは思いませんが、私としては元祖「ターミネーター」のように、迫りくる恐ろしい敵からとにかく逃げるホラー物でやってほしかったです(なら「ターミネーター」を、見れば良いじゃんと言われそうですが・・・)。
後半になりますと、トミー・リー・ジョーンズ演じる保安官中心で話が進んでいき、「最近の犯罪は理解できない。だけど昔からここは元々暴力的な所だった。だから1人で何とか出来る事ではない」という事が語られます。
この映画の原題は、「No Country for Old Men(それは老いたる者たちの国ではない)」ですが、そこには時代の変化に翻弄される存在を意味しているようです。
つまりシガーのような何を考えているのか分からない、得体の知れない殺人鬼が猛威を振るっていて、「これだから、今時の連中は・・・」と思いつつも、時代は常に変化するものだから、現代社会に取り残されたような老保安官では、どんなに頑張っても無力だといった感じでしょうか?


予告編です↓

シガーが使っている武器は酸素ボンベのような物で、それを使って人の額やドアノブの鍵部分を打ち抜いてしまいます。
あれは牛を安楽死させる、エア・タンクの装置を使った家畜銃ピストルというもので、本来は家畜を殺す為の物だそうです。



出典
画像1:※吹き替え 【ノーカントリー】の動画を無料で視聴! | 吹き替え動画.com.html
画像2:No Country for Old Men Movie Review (2007) _ Roger Ebert.html


参考サイト
映画 ノーカントリー - allcinema.html
裏#56 『ノーカントリー』解釈篇 (伊藤Pのブログ).html
【ノーカントリー】完全解説.html
やばいくらい傑作「ノーカントリー」 _ 脳に焼きつく映画.html
ノーカントリー - Wikipedia.html
Nô kantorî (2007) - IMDb.html
映画「ノーカントリー」で殺し屋が使っていた武器 - 洋画 解決済 _ 教えて!goo.html
フォートレス・ミリブロ出張所:『ショットガンにサプレッサーって』!.html


参考動画
町山智浩が映画『ノーカントリー』を語る - YouTube.html
宇多丸が映画『ノーカントリー』を語る - YouTube.html
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by asabatyou | 2016-06-30 12:39 | 映画 | Comments(0)