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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:映画( 112 )

昨日は自宅にあったブルーレイの1枚、「ショーシャンクの空に」を見ましたので、その事について書きます。
元から興味があったのですが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督、脚本 : フランク・ダラボン
原作 : スティーヴン・キング


キャスト
アンディー・デュフレーン : ティム・ロビンス
エリス・ボイド・レディング(レッド) : モーガン・フリーマン
サミュエル・ノートン刑務所長 : ボブ・ガントン
バイロン・ハドリー主任刑務官 : クランシー・ブラウン


ストーリー
若きエリート銀行員でありながら、妻殺害という無実の罪で有罪となったアンディーは、当初刑務所内で孤立する。
しかし、いつしかレッドの敬意を勝ち取り2人の間には友情が生まれる。
やがて機知に富むアンディーの行動ひとつひとつが、受刑者達に希望と変化をもたらしていく。


レビュー
「スタンド・バイ・ミー」や「シャイニング」などで有名な、スティーヴン・キングの中編小説(短編小説という表記もあり)「刑務所のリタ・ヘイワース」を映画化したもの。
公開当時は興行的には成功したとはいえませんが、批評家達からの評価は高く、その後ビデオ販売やレンタルによって、徐々に人気を獲得し、ファンを広げていった映画でもあるそうです。
妻を殺害したと疑われて刑務所で暮らす事になった主人公が、そこで囚人と対立したり仲良くなりながらも、刑務所から脱出する様を描いています(つまり脱獄物)。
刑務所で働きながらも、石を彫刻したり写真を集めたりなど、色んな趣味を持つ人達が出て来たり、主人公がオペラを聞かせたり、図書館を本格的に作ったりするのですが、あれは人生そのものを表しているそうです。
人生は確かに刑務所のように自由がなくて縛られていて、学校や会社の人間関係や職場環境などで苛立つ事ばかりかもしれません。
色々辛い事があったり人生がつまらなかったり、自分が何をしたら良いのか分からないかもしれません。
だけど楽しみを持とうと思えば、いくらでも楽しめるじゃないかとの事です(例えばサラリーマンとして働きながらも、小説を書いているなど)。
しかしその一方でもう何十年も刑務所で暮らしていた事もあって、仮釈放されたのは良いけど、世の中がすっかり変わり過ぎてしまった為に、外の世界に馴染めず最期は自殺してしまうという悲劇的なシーンがあるのも確かです。
ですが主人公の無実を知りながらも、彼を自由にさせる気がない所長を成敗する痛快なシーンもあるので、全体的に娯楽性のある映画です。
2時間を越える映画ですが、まったく無駄なく進んでいきますので、文句なしに楽しめました。
人生楽しもうと思えば楽しめるんだよというメッセージが込められているのが魅力であり、私としてはオススメです。


予告編です↓

ちなみに本作ですが、2013年と14年と15年には、何と日本で舞台化されたそうです。
2013年版の舞台では、「はじめの一歩」で幕之内一歩の声優である喜安浩平さんという方が、脚本を担当したそうです。
また製作当初、作品名は原作と同じ、「Rita Hayworth and Shawshank Redemption リタ・ヘイワースとショーシャンクの贖い(「刑務所のリタ・ヘイワース」の原題)」だったそうですが、リタ・ヘイワース(かつて実在した女優で、彼女の出演作「ギルダ」が主人公達が見ている映画として登場している)のドキュメンタリーと勘違いされ、リタ・ヘイワース役のオーディションを熱望する者まで現れたようです。
なのでタイトルを「The Shawshank Redemption ショーシャンクの贖い(「ショーシャンクの空に」の原題)となったんだとか。
Redemptionは「罪を贖う」という意味と同時に、債券などの「満期償還」や「買戻し」「回収」という意味をもつみたいです。



出典
画像1:洋画のタイトルを勝手に和訳してみよう - NAVER まとめ.html
画像2:避けるな、浴びろ!梅雨だから雨を好きになる映画たち - シネマトゥデイ.html


参考動画
町山智浩の映画塾!「ショーシャンクの空に」<予習編> 【WOWOW】#68 - YouTube.html
町山智浩の映画塾!「ショーシャンクの空に」<復習編> 【WOWOW】#68 - YouTube.html


参考サイト
ショーシャンクの空に - Wikipedia.html
映画 ショーシャンクの空に - allcinema.html
Shôshanku no sora ni (1994) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-06-29 10:46 | 映画 | Comments(0)
今日は以前買ったDVDの「ニューオーリンズ」(ニューオリンズという表記もあり)をを見ましたので、その事について書きます。
お店で偶然その存在を知って以来、興味があった映画の1本です。


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スタッフ
監督 : アーサー・ルービン
脚本 : エリオット・ポール、ディック・アーヴィング・ハイランド、ハーバート・J・バイバーマン


キャスト
ルイ・アームストロング(本人役)
エンディ : ビリー・ホリデイ
ニック・デュケーヌ : アルトゥーロ・デ・コルドヴァ
ミラリー・スミス : ドロシー・パトリック


ストーリー
ニューオーリンズを訪れたオペラシンガーのミラリーは、メイドのエンディにジャズを聞かせてほしいとねだる。
エンディが案内したのは、ニックのカジノ。
そこでルイ・アームストロングのバンドによって、毎晩ジャム・セッションが繰り広げられていたのだ。
エンディの歌声に酔い、ジャズに魅せられたミラリーは、ニックにも好意を抱き始める。
しかしある事件の為、ニックはニューオーリンズを追放される事になり・・・。


レビュー
1917年のニューオーリンズを舞台に、ジャズの誕生を描いた音楽映画で、監督は「オペラの怪人」(1943年版)や「バグダッドの盗賊」(1961年版)などを手がけた、アーサー・ルービンです。
サッチモことルイ・アームストロングが本人役で出演しており、ジャズ歌手のビリー・ホリデイという人が唯一した映画でもあります。
それ以外にもサッチモが歌いながら紹介する、ピアノ担当のチャーリー・ビールやトロンボーン担当のキッド・オリーといった人物も本人役で出演したそうですが、彼らはクラシック・ジャズの名手達だそうです。
彼らの出番は思ったよりそんなに多くはありませんが(ニックとミラリーのロマンスが軸になっているらしいから、仕方ないだろう)、存在感は当然あり、おしゃれで気品溢れる音楽を聞かせてくれます。
ただジャズが誕生したばかりという事もあるせいか、それを良く思っていない人がいるのに時代を感じてしまいます。
他にもジャズの語源となった劇的なシーンもあるそうですが、それがイマイチ分かりにくくて伝わっていないのが残念です。
音楽は文句なしの出来栄えですし、この独特な雰囲気も楽しめるのに残念です。


劇中にあるシーンの一部です↓

ビリー・ホリデイの曲ですが、その中の一部は「Fallout 3」や4でも使われています。
多くの人々を魅了した声の持ち主でしたが、人種差別や麻薬、アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送ったようです。
実際代表曲の1つ「奇妙な果実」は、アメリカの人種差別を告発する歌だとか・・・。



出典
画像1:カワント・フルシー・JAZZ・トーケストラ_ ジャズ誕生の瞬間を見逃すな!あれっ?それってどこ??(ニューオリンズ).html(参考にも使った)
画像2:New Orleans (1947).html


参考サイト
遊歩者 只野乙山 『ニューオーリンズ』 (1947).html
ニューオーリンズ (1947年の映画) - Wikipedia.html
映画 ニューオリンズ - allcinema.html
New Orleans (1947) - IMDb.html
ビリー・ホリデイ『奇妙な果実』の時代から減らない人種差別… - NAVER まとめ.html
http://omp-s.com/articles/1958
ビリーホリデイ「奇妙な果実」:Billie Holiday – Strange Fruit – マジックトレイン ブログ.html
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by asabatyou | 2016-06-27 12:17 | 映画 | Comments(2)
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今日は池田千尋監督が作ろうとしている、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」についての話し合い、第5回ふくろい市民映画製作委員会に参加しました。

やった事は参加者が決まった事もあって、チーム事に分かれて本番参加出来る日はあるかをチェックするというものでした。

ですが今回初めて参加した人がいたり、チーム分けしたら若い人達だらけや年配の方だらけがいたりなど、バランスが悪かったので、もう一度やる事になりました。
それは、また次の集まりでやる事になったそうです。

それと「ふくろい自慢のタネ」ですが、私が書いた物の中の1つが選ばれたようで、7月17日にそのプレゼンテーションをやってほしいと頼まれました。
まだどうなるかは分かりませんが、分かりましたら、こうして書きます。

色々あると思いますが、今年は忘れられない夏になりそうです。
何だか「はままつ映画祭2014」の、作品作りをした時の事を思い出します。
あの時もとても楽しくて、充実していました。


余談ですが、帰りに見た景色です↓
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肉眼では問題ないのに、写真ではどうも良い感じで撮れないので、正直不満です。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-06-26 21:59 | 映画 | Comments(0)
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昨日は映画監督の池田千尋さんが作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう(仮)」について話し合いがありましたので、そこに参加しました。

前回はいたのに今回はいなかった人、前回はいなかったけど今回はいた人もいました。
その中には2014年度の映画のワークショップで知り合った仲間や、中学時代の先生もいました(ただし担任ではない)。
その先生の話によりますと、かつて私の同級生だった人がアナウンサーとして働いていた事があったけど、結婚したのでやめたんだとか。

今回やった事はどういう感じでやっていくかというスケジュール確認と、この場にいる人達がどの日なら参加出来るかを教えてほしいというものでした。
それと「ふくろい自慢のタネ」の中で、どれが選ばれたのかの発表もやりました。

私は最初「興味はあるけど、果たして自分に出来る事ってあるんだろうか?」と思い、参加しようかどうか迷っていました。
ですがこれをきっかけに、本格的に参加しようと思い、ボランティアスタッフをやってみる事にしました。


詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
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by asabatyou | 2016-06-18 12:45 | 映画 | Comments(0)
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今月の20日の話になりますが、池田千尋監督が企画している、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画に関する集まりがありました。

月見の里学遊館でやった、映画のワークショップで知り合ったお馴染みの仲間達は勿論、私がいつもお世話になっているヒーローズアカデミーの関係者、4月28日の集まりで出会った方々、初めて出会った方々がいました。

料理が出来る方、多数参加する子供達を乗せる為の車を用意出来る方、子供達の面倒を見られる方など、とにかくスケールが一気に大きくなり、本格的になっています。

子供達の方は経験者が多いようで、出来れば未経験者が参加してくれると嬉しいとの事です。

まだ一番最初にやるべきである「ふくろい自慢のタネ」が決まっていないので、それをやらないと何も始まりませんが・・・。

ドキュメンタリー映画と言っていますが、ただインタビューするだけの映画にしたくはないようで、例えばマスクメロンを題材にした映画を作る場合、その歴史を物語にする(またはその魅力を、伝える為の物語)といった感じでやってほしいそうです。

「ふくろい自慢のタネ」は、紹介したい事がいくつかありますので、何としてもやりたいです。


詳しくはこちら↓
池田監督による市民映画を作成 ふくろい自慢のタネ募集!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ アストモ.html
第2回実行委員会を開催しました!│ふくろい市民映画製作実行委員会.html
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-05-27 18:28 | 映画 | Comments(0)
4月28日にやった袋井の映画製作の事を書きましたが、これはその続編です。
最近になって公式サイトが出来まして、他のブログやサイトなどでも書かれる事が多くなりました。
どうやら子供達が主役で、自身が目で見て、感じて、考えた「袋井の自慢や知ってほしいコト」をテーマに映画づくりにチャレンジし、そして、子どもたちの一生懸命な姿や見守る大人たちの姿を追いかけたドキュメンタリー映画です。
監督は袋井市出身の女性映画監督である、池田千尋さんです。
もうすでに募集が始まっていて、袋井の自慢の種をやっています。

「ふくろいと言ったら、やっぱりこれ!」
「ふくろいのこの風景が好き」
「ふくろいのこの場所で素敵な思い出があった」
「この食べ物が注目!」
「ふくろい開催のこのイベントが好き!」
「実は、うちのおじいちゃんは○○が得意!」
「○○の商品は、メイド・イン・ふくろい!」
「うちの部活のここがちょっと変わってます」 

など、ふくろいに関係するものなら何でもOK、募集期間は5月9日(月曜日)~5月31日(火曜日)、応募対象はどなたでも良いそうです。



6月10日まで、映画制作ワークショップ参加者を募集しています。
ワークショップは7月16日から、8月21日までやります。
映画づくりに興味があり、7日間全制作日程に参加できる小学生~中学生が対象です。



6月20日まで、高校生以上~一般市民映画ボランティアスタッフ募集しています。
対象は子どもたちの映画づくりをサポートしたい方、映画づくりに携わりたい方、一緒に映画づくりをしたいと思っている方です。



2015年に袋井市が合併10周年を記念して、池田監督が袋井を舞台にした映画を作るという話は聞いていましたが、結局それ以降は何も話は聞いていませんでしたので、没になったのではと思っていました。
ですがこうして実現になろうとしていますから、非常に嬉しく思います。
私も出来る範囲で力になって、この映画の製作に関わりたいです。

映像もありました↓



詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作実行委員会.html
池田千尋監督始動。|シネマイーラ 館主の呟き.html
池田監督による市民映画を作成 ふくろい自慢のタネ募集!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
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by asabatyou | 2016-05-12 18:23 | 映画 | Comments(0)
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今月の28日の話になりますが、2013年に袋井市の月見の里学遊館で行われた映画のワークショップ以来ずっとお世話になっている、映画監督の池田千尋さんを招いた飲み会をやりました。

どうやら袋井市が後援するという形で、ワークショップの様子を中心に撮影したドキュメンタリー映画を作る事になったそうです。

参加した方々は知り合いは何人かいましたが、殆どは初対面の方でした。
ですがミュージカルをやっている方がいたり、演劇をやっている人、ドキュメンタリー映画を作っている人、「踊る大捜査線」を作った方と親交のある方もいるなど、様々な方がいまして楽しかったです。

そこの参加者の方の思い付きで、その演劇をやっている方と寸劇をやる事になり、その人が「みんな、聞いて聞いて!〇〇(私の本名)さんが言いたい事があるんだって!!」と言った後、私が「皆さん、お疲れ様でした!袋井の映画制作頑張りましょう!!よぉ~!!」ポンッと手を叩いて、拍手喝采になりました。

まだどうなるか分からないですが、もし何か分かりましたら、またここでお話します。

ちなみにこの時私は、去年の10月以来、久々にビールを飲みました。
5杯ぐらいは飲んだかな・・・。
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by asabatyou | 2016-04-30 13:27 | 映画 | Comments(0)
昨日は借りたDVDの「アメリカン・グラフィティ」を見ましたので、その事について書きます。
町山智浩さんが「スター・ウォーズは、ジョージ・ルーカスの心の闇」という動画で触れていましたので、それで興味を持ちました。


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スタッフ
監督 : ジョージ・ルーカス
プロデューサー : フランシス・フォード・コッポラ、ゲイリー・カーツ
編集 : ヴァーナ・フィールズ、マーシア・ルーカス、ジョージ・ルーカス(ノンクレジット)


キャスト
カート : リチャード・ドレイファス
スティーヴ : ロニー・ハワード(現 : ロン・ハワード)
ボブ・ファルファ : ハリソン・フォード
DJ : ウルフマン・ジャック


ストーリー
1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町に住むスティーヴとカートは、故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリーとビッグ・ジョンを誘い町に繰り出すが・・・。


レビュー
「スター・ウォーズ」シリーズや「インディ・ジョーンズ」シリーズなどで有名な、ジョージ・ルーカス監督の青春映画。
出演者にまだ無名だったリチャード・ドレイファス、ハリソン・フォード、ロン・ハワードといった、大スターや売れっ子監督がいます。
元々ルーカスの映画は、彼の人生が反映されていると言われていますが、これは本当にルーカスの人生そのものだそうです。
物語の舞台がモデストで、主役の若者達がそこを飛び出していくというお話なのですが、ルーカスの故郷がモデストだったりします。
映画を仕事にしたくて文房具店を経営していた父、ジョージ・ウォルトン・ルーカス・シニア(1913 ‐ 1991)にその事を話したのですが、厳格で4人の子供達の中で唯一の男の子だったルーカスに、どうしても自分の店を継いでほしいと思っていたルーカス・シニアは、これに強く反対しました。
ルーカスは家出同然で家を飛び出し、自身の夢を叶えて「スター・ウォーズ」シリーズなどを作るわけですが、まさにリンクしていると言えます。
またこの映画は車がいつも登場しており、競争したり女の子を乗せてドライブしたりするシーンが殆どなのですが、これはルーカスが高校生の頃、カーレースに熱中しており、その経験を活かしたものだそうです(ただし18歳の時に、命を落とす可能性もあった大きな自動車事故に遭ったのでやめたようだ)。
車のシーンが大半であまりストーリー性はありませんが、ルーカスの高校生活を垣間見る事が出来る興味深い内容となっています。


予告編です↓

1979年には「アメリカン・グラフィティ2」という続編が作られましたが、ジョージ・ルーカスは製作総指揮に回り、監督はB・W・L・ノートンがやっているそうです。
本作では1962年の夏という設定ですが、2では1964年、1965年、1966年、1967年の大晦日の出来事を中心に描いた構成となっているみたいです。



出典
画像1:「アメリカン・グラフィティ」 ( 映画レビュー ) - 映画と旅とスタジアム - Yahoo!ブログ.html
画像2:Film na oko.html


参考サイト
ジョージ・ルーカスについてあなたの知らない12のこと _ Ciatr[シアター].html
解説・あらすじ - アメリカン・グラフィティ - 作品 - Yahoo!映画.html
preview.pdf
ジョージ・ルーカス(George Lucas)のプロフィール by ハリウッドセレブ★プロフィール集.html
George Walton Lucas, Sr (1913 - 1991) - Genealogy.html
George Walton Lucas, Sr (1913 - 1991) - Find A Grave Memorial.html
この映画が面白い「アメリカングラフィティー」 - NAVER まとめ.html
アメリカン・グラフィティ - Wikipedia.html
American Graffiti (1973) - IMDb.html


参考動画
町山智浩たまむすび:スターウォーズはジョージ・ルーカスの心の闇 - YouTube.html
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by asabatyou | 2016-04-25 18:45 | 映画 | Comments(0)
今月の14日ですが、2月21日に買ったDVDの「サムソンとデリラ」(後に何度も映像化されたそうなので、他と区別する為に1949年版と表記します)を見ましたので、その事について書きます。
他にやりたい事や用事などがありまして、中々見る機会がなかったのですが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督、製作 : セシル・B・デミル
音楽 : ヴィクター・ヤング


キャスト
デリラ : ヘディ・ラマール
サムソン : ヴィクター・マチュア
セマダール : アンジェラ・ランズベリー
ガザのサラン : ジョージ・サンダース
サウル : ラス・タンブリン(クレジットではラッセル・タンブリン)


ストーリー
怪力の持ち主であるダン族のサムソンは、ある日ペリシテ人のセマダールと結婚しようとしていた。
だがセマダールの姉であるデリラも同じくサムソンに惚れていて、2人の関係を良く思っていなかった。
デリラは結婚式の席上でサムソンに恥をかかせたが、彼が怒って暴れる中でセマダールと父親が死んでしまう。
更にデリラは色仕掛で大公をそそのかし、彼を捕らえて力の元となる髪の毛を切っただけでなく、目までくりぬいてしまう・・・。


レビュー
聖書にある「サムソンとデリラ」の物語を、「十戒」で有名なセシル・B・デミル監督(実は1923年版の監督もデミルだが、表記は「十誡」である)が、映画化したもの。
主演は「紀元前百万年」などに出演したヴィクター・マチュアで、共演者にスーパーマン役者として有名なジョージ・リーヴスや、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」や「親指トム」、「ジャンゴ 繋がれざる者」などに出演したラス・タンブリンなどがいます。
一見スペクタクル映画のように見えますが、実際は人間ドラマ中心で話が進んでいきますので、派手なシーンがあるのはラストだけです。
ですがその人間ドラマも、好きな人が自分を愛してくれなかった事が許せず、サムソンに復讐出来るならどんな手も使うデリラが恐ろしさを描いており、ドロドロしているのが特徴です(とはいえ元々愛した相手という事もあって、完全に憎めなかったようだが)。
この映画が原作に忠実かどうかは不明ですが、ライオンと戦ったり力の源が髪の毛である事、目をくりぬかれてしまうのは原作にもあるようで、結末も同じなのでそんなに大きな変化はないかと思います。
私が特に気に入っているのは、ライオンと戦うシーンとラストシーンです。
ライオンとの戦闘では一部作り物を使っていますが(おそらく)、基本は本物を使っていますので、生の迫力があります。
ジョニー・ワイズミュラーが出演した、「類猿人ターザン」(1932年版)にあったものと比べますとスピード感は少し劣りますが、 スティーヴ・リーヴスが出演した「ヘラクレス」(1957年版)の戦闘シーンよりはあるので、中間あたりといった感じです。
ラストは邪教の神殿をサムソンが破壊するのですが、本当に実物大のセットを作ってやっているので、やはり本物の迫力があります(一部合成と思われるシーンがありましたが)。
唯一のスペクタクルなシーンですが、これを見るだけでも価値があります。
実際本作は第23回アカデミー賞の、美術監督賞や衣裳デザイン賞などを受賞したようです。


予告編です↓

ライオンとの格闘シーンについてですが、以前東京かどこかの美術館へ行った時、この絵を見た事がありますので、それで印象に残っています。
ちなみにかつてイタリアで作られていたソード&サンダル映画にも、サムソンが登場していますが、海賊と戦ったりヘラクレスと共演しているみたいです(しかも本来の聖書の世界から、著しく逸脱しているという)。



出典
画像1:「ベン・ハー」「クォ・ヴァディス」「サムソンとデリラ」「若草物語」 - チアにっぽん最新情報! - Yahoo!ブログ.html
画像2:JPM – Films classiques – Citizen Kane.html

参考サイト
サムソンとデリラ (1949年の映画) - Wikipedia.html
映画 サムソンとデリラ - allcinema.html
Samson and Delilah (1949) - IMDb.html
ソード&サンダル - Wikipedia.html

参考文献
剣とサンダルの挽歌 ~イタリア歴史活劇映画大全
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by asabatyou | 2016-03-17 18:28 | 映画 | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「40歳の童貞男」を見ましたので、その事について書きます。
存在自体は知っていたのですが、最近町山智浩さんのレビュー動画を見て、興味を持ちました。


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スタッフ
監督 : ジャド・アパトー
脚本 : ジャド・アパトー、スティーヴ・カレル
製作 : ジャド・アパトー、クレイトン・タウンゼンド、ショーナ・ロバートソン
製作総指揮 : スティーヴ・カレル、ジョン・ポール


キャスト
アンディ : スティーヴ・カレル
トリシュ : キャサリン・キーナー
デビッド : ポール・ラッド
ジェイ : ロマニー・マルコ
キャル : セス・ローゲン


ストーリー
家電量販店の店員アンディは、気のいい人当たりの良い男で、同僚たちからの評判も悪くない。
だが彼はフィギュアなどのオタク趣味と、40歳なのに童貞という秘密があった。
ある日同僚で悪友でもある3人組とポーカーをする事になった時、話題は下ネタ、それもセックスに関するものになってしまう。
話を振られて作り話をするアンディだったが、彼らにセックス経験がまったくない事がばれてしまう。
友人達はアンディの童貞を卒業させる為に力になるが、どうも上手くいかない。
そんな時アンディは、職場と通りを挟んだ向かいの店でネットオークションを営むトリシュと恋に落ちる。
しかし彼女は3人の子供がいて、孫までいた・・・。


レビュー
主演のスティーヴ・カレルという人が、脚本と製作総指揮を担当したコメディ映画。
タイトルの通り40歳なのに童貞の男性が、仲間達の助けを得ながら、少しずつ成長していく様を描いています。
主人公が弱々しくて頼りないけど、めげずに努力をする応援したくなるタイプですが、この映画で一番の魅力は、主人公よりもその親友達ではないでしょうか?
普通良い年で童貞といったら、馬鹿にしたりドン引きしたりしまいがちですが、彼らはまったくそんな事をせず、主人公を助けて最後の最後まで尽くしてくれます。
ちょっと強引で一方的な感じもしましたが(笑)、彼らの優しさが強く印象に残ります。
これは実際に40代なのに童貞である事に悩む人がいて、そんな人々を救う為のボランティア活動をやっている方々もいるようなので、もしかしたらその代弁なのかもしれません。
なので、ただ単に良い年で童貞の人がいたら面白いよねという、面白半分で作った映画ではありません。
ただ若干長過ぎて、もう少し短くまとめられなかったのかなというのも正直な感想です。
他にも下ネタが多く、おち〇ち〇型のおもちゃが出てきたり、おっぱいぷるんぷるんなシーンもあるので、それらが苦手な方はキツイかもしれません。
また主人公のコレクションの中に、「大アマゾンの半魚人」のギルマンのバストモデルや、「The Mummy's Curse」か「執念のミイラ」のミイラ男と思われる等身大ポップなどがありますが、これは同じユニバーサルの映画なので、それを意識したのでしょう。
個人的に一番気に入ったのは、主人公が愛する人と結ばれる時に言った、「君を待っていたんだと思う」というセリフです。


予告編です↓

ちなみに公開前は全然話題にならなかったそうですが、いざ公開されますと全米でナンバーワンヒットし、同じ時期の映画である「アイランド」といった超大作をみんな蹴っ飛ばして、超満員だったようです。
日本でも2006年10月26日にDVD発売が決っていたものの、劇場公開の予定はなかったみたいです。
ですがユニバーサルの宣伝部や著名人の熱い要望により、9月2日にユナイテッド・シネマとしまえん等にて順次公開されました。
公開が決定記念に2006年8月24日試写会のイベントにて、東京・六本木のオリベホールにて、みうらじゅんさんと山田五郎さんの「童貞(D.T.)ザ・ナイト」が開催され、今は亡き飯島愛さんがゲスト出演したらしいです。



出典
画像1:40歳の童貞男 [DVD]
画像2:フォトギャラリー - 40歳の童貞男 - 作品 - Yahoo!映画.html(参考にも使った)

参考動画
町山智浩 コラムの花道:映画「40歳の童貞男」の社会的背景を解説 - YouTube.html

参考サイト
「40歳の童貞男」公式サイト.html
40歳の童貞男 - Wikipedia.html
The 40 Year Old Virgin (2005) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-01-21 18:09 | 映画 | Comments(0)