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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

カテゴリ:映画( 109 )

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今月の21日と22日ですが、「はままつ映画祭2015」に行って来ました。
去年はこちらでも書いたように、ドラマにエキストラに出演する事が決まっていて無理だったのですが、今回は予定が空いていましたので、行く事が出来ました。
私は「はずれ」、「風景」、「OLD COLOR」、「砂漠のルーン」、「都合のいい物語」、「心の貧しい者」を見ました。
「はずれ」と「風景」は、ヒーローズアカデミーのメンバーが結構出演していましたので、そっちの方が驚きました。
「OLD COLOR」は、主役の人が「もしかして、「ハローゼア」で主人公のお姉さん役の人かな?」と思っていたのですが、どうやら同一人物みたいです。
名前は高木茜さんといって、舞台や映画等の女優業を中心に活動しているそうです(詳しくはこちら→スタイルコレクション.html高木茜のプロフィール|Ameba (アメーバ).htmlあかね│【ピュアーノ公式ブログ】 ピュアーノの心音色.html)。
「砂漠のルーン」と「都合のいい物語」は、私がいつもお世話になっている映画ワークショップで知り合った仲間達=シネラパン(名前はフランス語で映画を意味する「シネ」と、ウサギを意味する「ラパン」を合わせたもの)が作った物です(「都合のいい物語」では、何故かクレジットされず)。
今年は前回と違って忙しかったようで、全員に連絡出来なかったせいか、シネラパンのメンバーは殆どいませんでしたが(私も一切参加していない)、今でも映画制作をやっていた事が何より嬉しかったです。
「心の貧しい者」は去年「ベンチウォーマー」という映画を作った、宮本亮さんという人の作品です(ツイッターはこちら→宮本亮(@miyamotoRyou)さん _ Twitter.html)。
とにかくシリアスで、重々しい内容でした。
予告編がいくつか投稿されていましたので、もしよろしければどうぞ↓







今回で思ったのですが、我がシネラパンも出来るようであればロゴが作りたいです。
ロゴが出てくるか出てこないかで、随分雰囲気が変わりますし、映画がより面白くなってテンションが上がりますからね(「トムとジェリー」や「ルーニー・テュンズ」といったアニメは勿論、ゲームにもそれがある)↓



「はままつ映画祭2015」については、こちらをどうぞ→はままつ映画祭2015.html
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by asabatyou | 2015-11-23 20:07 | 映画 | Comments(2)
今月の25日ですが、借りたDVDの1枚「愛と憎しみの伝説」を見ましたので、その事について書きます。
町山智浩さんの「トラウマ映画館」で知って、興味を持ちました。


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スタッフ
監督:フランク・ペリー
音楽:ヘンリー・マンシーニ
原作者:クリスティーナ・クローフォード


キャスト
ジョーン・クロフォード:フェイ・ダナウェイ
クリスティーナ・クロフォード(大人時代):ダイアナ・スカーウィッド
クリスティーナ・クロフォード(少女時代):マラ・ホーベル
グレッグ・サヴィッテ:スティーヴ・フォレスト


ストーリー
ジョーン・クロフォードは、かつて「グランド・ホテル」や「ミルドレッド・ピアース」といった映画に出演した女優だった。
だが彼女も寄る年には勝てず、今ではすっかり落ち目になっていた。
クロフォードはその苛立ちを、まだ幼い養女のクリスティーナにぶつけて、虐待するようになってしまう・・・。


レビュー
「親愛なるマミー/ジョーン・クロフォードの虚像と実像」を、「俺たちに明日はない」で有名なフェイ・ダナウェイ主演で映画化したもの。
原作者のクリスティーナ・クロフォードという人は、かつて実在した女優ジョーン・クロフォードという人の養女で、かつて母に虐待された事を堂々と語った暴露本が、この「親愛なるマミー」なのです。
しかも母が亡くなってから(1905 ‐ 1977)1年後にこの本を出版し、1981年には映画化までしてしまうのはある意味凄いです。
実際見てみますと、虐待するシーンは意外と少なく、あったとしても3回ぐらいしかありません。
その代わりにボリュームがたっぷりで、単に母のマネをしているだけに過ぎないクリスティーナに激怒し、容赦なくハサミでジョキジョキと髪を切ったり、自分が買ったドレスを針金ハンガーにかけただけで激怒して、あたりをぶちまけたりハンガーで、クリスティーナを何度もぶっ叩いたりなど、とにかく凄まじいです。
クリスティーナが大人になった後でも、首を絞めて彼女を死にそうな状態に追い込んだり、CMの作りに満足出来ないと周りにブチ切れたりなど、もう完全にワガママでゴリ押しでやりたい放題です。
実際クロフォードは晩年パッとしなかったそうですが、これを見るとそれが納得出来てしまいます。
後半では金がなくて生活に困っていると言っている割には物を買ったり、酔っ払って寝込んだから、クリスティーナに呆れられたりなど、親子の立場がすっかり逆転しています。
クリスティーナの方が、遥かに大人です。
原作の方はダグラス・フェアバンクス・ジュニアやシーザー・ロメロといった、クロフォードの友人や共演者達などが、内容がでたらめで悪意に満ちているという非難の声が巻き起こり、映画版も「このクロフォードは怪獣だ。ゴジラや「ジョーズ」のサメと同じ」と批評家が酷評した事もあって、一体どこまで真実なのかは一切分かりません。
ですがクロフォードとクリスティーナとクリストファー(養子の1人)の関係はとげとげしかった事、もうヨボヨボの中高年なのに20代の若者を演じた、自分が亡くなった時「息子クリストファーと娘クリスティーナに遺すものはなにもありません。理由は二人が一番よく知っているはずです」と書いたのは本当みたいですし、実際虐待しているのを目撃した事がある人がいたり、クロフォードの秘書だった人も事実に基づいていると認めている事を考えますと、多分事実どおりでしょう。


予告編です↓

かつてはスターだったのに、今では落ち目なのが「サンセット大通り」のグロリア・スワンソンを思わせます。
白塗りの顔が「ダークナイト」のジョーカーに見えなくもないですが、この外見はインパクトを与えたようで、ハロウィンではクロフォードを模したコスチュームは定番で、ドール化までしてしまったそうです。
ブルー・オイスター・カルト(BOC)というロックバンドは、「だめ、だめ、だめ、だめ、だめ!ジョーン・クロフォードが墓場から蘇ってきたぞ」という歌詞がある、その名も「ジョーン・クロフォード」というシングルまで作ってしまったようです。
「親愛なるマミー」という言葉も、今では「子供を虐待する恐ろしい母親」という意味で使われているので、クロフォードは悪いイメージやネタキャラとして、後世に名を残す事になってしまったと言えるでしょう。



出典↓
画像1:愛と憎しみの伝説 [DVD]
画像2:Worst Picture_Best Picture Series_ Mommie Dearest and Chariots of Fire (1981) _ AwardsWatch.html

参考文献↓
トラウマ映画館

参考サイト↓
ポンコツ映画愛護協会『愛と憎しみの伝説』.html
ジョーン・クロフォード - Wikipedia.html
愛と憎しみの伝説 - Wikipedia.html
トラウマ映画館『愛と憎しみの伝説』 ( 映画レビュー ) - シネマを感じて‥ - Yahoo!ブログ.html
愛と憎しみの伝説|愛太郎の映画生活.html
Mommie Dearest (1981) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-10-27 18:02 | 映画 | Comments(0)
今月の5日ですが、買ったDVDの1枚「キートンの恋愛三代記」を見ましたので、その事について書きます。
実は前にも見た事があるのですが、久々に見たくなりました。
考えてみたら、バスター・キートンの映画を見るのは9年ぶりです。


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スタッフ
監督:バスター・キートン、エドワード・クライン


キャスト
若者:バスター・キートン
娘:マーガレット・リーイー
悪党:ウォーレス・ビアリー


ストーリー
石器時代、古代ローマ、そして現代。
例え時代が違っても、人が恋をする事は変わらない。
我らが主人公バスター・キートンは、年頃になると美しい娘に恋をするが、いつも邪魔者が現れて・・・。


レビュー
チャーリー・チャップリンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と呼ばれるバスター・キートン初の長編映画。
D・W・グリフィスの「イントレランス」と同様、3つの時代の行き来しつつも、人間の生活にまず欠かせない恋愛をテーマにしているわけですが、このような構成になったのは、キートンがまだ長編を作る自信がなかったからだそうです。
失敗だと分かれば、3つの短編にバラして上映するつもりだった事もあって、時間が47分なのもそれが理由でしょう。
なので本作は、彼が長編を作る為のウォーミングアップと言うべきかもしれません。
時代の違いはあっても、どれもストーリーは同じで、キートン演じる主人公が頼りないけど、愛する人の為に恋敵と戦って勝利するという、実にシンプルなものです。
古代ローマ編では「ベン・ハー」そっくりと言われる事がありますが、あれはおそらく1907年版の事です。
これは1923年の映画ですが、「ベン・ハー」の映像化は1907年、1925年、1959年、2003年ですから。
現代編では敵に追われているキートンが高いビルからジャンプするシーンがありますが、後のジャッキー・チェンの「プロジェクトA」に似ています(元ネタはハロルド・ロイドの「要心無用」らしいが、ジャッキーはキートンの大ファンであると同時に、1920年代頃のスラップスティック・コメディに大いに影響を受けており、自身の作品の中で数多くのオマージュを捧げているとの事)。
ストーリー重視な為かコメディ要素は意外と少なめですが、47分という時間にバランス良くまとまっているので、気軽に楽しめます。
ただ3つの短編にバラして上映する事も考えていたように、1つの時代の事を集中して作った方が例え短くても、よりボリュームのある映画になっていたような気がします。


劇中にあるシーンの一部です↓

本当は恐竜が登場したり、恋人とのキスシーンがあるそうですが、私が今回買ったアイ・ヴィー・シーから出ているバージョンにはありませんでした(そういえば、初めて見た時でもそうだった)。
せっかくソフト版出したのですから、完全版にしてほしかったです。
実は少しだけですが、YouTubeでそれらのシーンが入っているバージョンを、たった今見ました。
恐竜がストップモーション・アニメだったのが、嬉しかったです。
音楽もこちらの方が良いので、これから見たい方はYouTube版をオススメします。



出典↓
画像1:キートンの恋愛三代記 [DVD]
画像2:Silent Volume_ Three Ages (1923).html

参考文献↓
別冊映画秘宝世界怪獣映画入門! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

参考サイト↓
最低映画館~キートンの恋愛三代記.html
滑稽恋愛三代記 _ Movie Walker.html
淀川名画撰集 - キートンの恋愛三代記.html
映画 キートンの恋愛三代記 - allcinema.html
バスター・キートン - Wikipedia.html
Three Ages (1923) - IMDb.html
Brontosaurus - Kaijumatic.html
キートンの恋愛三代記_ 芸術感想文.html
キートンの恋愛三代記 映画 感想 エディ・クライン - 鑑賞メーター.html
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by asabatyou | 2015-10-07 17:49 | 映画 | Comments(0)
昨日は買ったDVDの1枚、「悪い種子(たね)」を見ましたので、その事について書きます。
町山智浩さんの「トラウマ映画館」を読んだ時に知って、興味を持ちました。


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スタッフ
監督、製作:マーヴィン・ルロイ
原作:ウィリアム・マーチ
脚本:ジョン・リー・メイヒン


キャスト
ローダ・ペンマーク:パティ・マコーマック
クリスティーン・ペンマーク:ナンシー・ケリー
ケネス・ペンマーク:ウィリアム・ホッパー


ストーリー
クリスティーンとケネスの間に生まれた8歳の娘・ローダは、どこにでもいそうなごく普通の女の子。
ある日、ローダの学校でピクニックが行われていたが、少年が古桟橋から落ちて溺死する事件が発生した。
誰もが事故だと思っていたが、少年の額に打傷があり、ペン習字で貰った金メダルが失われている事、それにローダが事件の直前、少年と一緒にいたことが分かってきた。
我が子を疑ったクリスティーンは、ローダの机を探してみると、そこには問題の金メダルがあった・・・。


レビュー
1954年にウィリアム・マーチという人が発表した小説を、映画化したもの(ただしこの小説を出版した1か月後にマーチは死亡、彼にとって最後の著作となった)で、8歳の子供が残忍で冷酷な殺人鬼という衝撃作。
映画自体はマックスウェル・アンダーソンという人の戯曲版を基にしている事もあって、ローダの家メインで話が進んでいきます。
なので映画というより舞台に近く、セリフがやけに多いのが特徴です。
さてこの映画の顔であるローダは、どうして子供でありながら殺人鬼なのかについてですが、サイコパス、または反社会性人格障害というものらしいです。

「良心の欠如」
「他人に対する冷淡さ、共感のなさ」
「慢性的に平然と嘘をつく」
「罪悪感がまったくない」
「尊大で自己中心的」
「口が達者で魅了されてしまう人も多い」

それがサイコパスであって、ローダは典型的なその例だそうです(しかしサイコパスがみんな犯罪者になるとは限らないなので、イコール悪と決めつけない方が良いとの事)。
後にクリスティーンは自分の母が、かつて世間を騒がした殺人鬼ベッシー・デンカー(ローダから見れば、祖母になる)である事を知って、責任を感じた彼女はローダに致死量の睡眠薬を飲ませ、自分も自殺しようとします。
原作では実は睡眠薬を飲んでいなかったローダは、のうのうと生きているという後味の悪いエンディングなのですが、こちらはヘイズコード(当時のハリウッドの自主検閲規定)に引っかかったのでクリスティーナは助かり、ローダは雷で死亡する結末になりました。
そこまでなら許せるのですが、ラストで出演者全員が「最後までご視聴、ありがとうございました」と言うかのように笑顔で出て来て、クリスティーンがローダのお尻ペンペンとお仕置きするのは、完全に蛇足でした。
あんなに不気味で恐ろしかったローダが、ただの小悪党に成り下がってしまい、ぶち壊し状態です。
これがなければ、文句なしに面白かったのにと思うと残念です。
後に「死の天使レイチェル」というタイトルでリメイクされ、メアリー・ベル事件という似た事件も起こってしまったそうです。


予告編です↓

基本クリスティーンの視点で話が進んでいるせいか、ヘイズコードの影響か、ローダが殺人を犯すシーンは一切なく、セリフで語られるのみです。
しかしそこが却ってリアルで、その時の様子をあれこれ想像してしまうので怖いです。
このやり方にしたのは、正解でした。
フランス民謡「月の光に」という曲が、ローダのお気に入りという事もあって、劇中では何度も登場しているのですが、本作の影響なのか、ローダのテーマ曲だと思われているみたいです。



出典↓
画像1:『悪い種子』(1956)ホラー映画史上、もっとも邪悪な少女の一人、ローダ登場! 良い映画を褒める会。_ウェブリブログ.html
画像2:Bad Seed, The (1956)_ Cult Movie Starring Patty McCormack _ Emanuel Levy.html

参考文献↓
トラウマ映画館
モンスター大図鑑

参考サイト↓
悪い種子 _ Movie Walker.html
最低映画館~悪い種子.html
悪い種子 - Wikipedia.html
映画 悪い種子(たね) - allcinema.html
悪い種子 - みんなのシネマレビュー.html
The Bad Seed (1956) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-10-01 18:05 | 映画 | Comments(0)
今月の13日ですが、借りたDVDの1枚「裸のジャングル」を見ましたので、その事について書きます。
本作は町山智浩さんの「トラウマ映画館」で知って、興味を持ちました(ただこの本に書かれているストーリーの部分は、実際と違っている事が意外と多かったので、全部鵜呑みにしない方が良い)。


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スタッフ
監督、製作:コーネル・ワイルド
音楽:アンドリュー・トレイシー
編集:ロジャー・チェリル


キャスト
主人公:コーネル・ワイルド
戦士のリーダー:ケン・ガンプ


ストーリー
100年前のアフリカ。主人公であるハンター(役名はない)は、恋人が止めるのもふりきって、狩猟の旅に出かけた。
だが彼がやとわれていた象牙商人の欲の深さから、狩猟隊の一行は現地人達の怒りを買ってしまい、一行はみんな非業の最期を遂げる。
いよいよ主人公の番が来たが、彼は武器や服を奪われただけで済んだ。
そのままジャングルに放り出されるが、後ろを見ると現地人達が次々と襲い掛かって来た。
そう、これは恐ろしい死のゲームの始まりだったのだ!!


レビュー
かつてオリンピックのフェンシング選手で、舞台の「ロミオとジュリエット」でローレンス・オリヴィエのフェンシングのコーチをしていたコーネル・ワイルドという人が、監督と製作と主演までこなしたサスペンス映画。
所謂人間狩り(ガントレットというらしい)を描いた映画ではありますが、その習俗があるのはインディアンであって、本作の舞台であるアフリカにはそれがないようです。
ストーリーは至ってシンプルで、殺すか殺されるかをストレートに描きつつも、襲われている主人公が追っ手を少しずつ倒していくに連れて、追っ手がますます怒り狂ったり、「もうやめよう。これ以上犠牲者を出したくない」と言った部下をリーダーが容赦なく殺害したり、毒蛇にやられた部下を見捨てたりなど、シリアスで重々しいです。
舞台が舞台なのでライオンやオオトカゲなどの動物達が沢山登場し、映画をより盛り上げてくれるのですが、これは当時世界的ブームになっていた「世界残酷物語」などの残酷ドキュメンタリーの影響だそうですが、もちろん大自然の弱肉強食を象徴しているそうです。
実際主人公がインパラらしき動物を仕留めたと思ったらライオンに横取りされたり、食えそうな木の実や葉っぱを食べるんだけど、食える代物ではなかったので吐き出したりするシーンがありますから。
私が一番気に入っているのは、主人公が悪漢達に襲われた村の生き残りである、幼い少女と一緒に行動するシーンです。
基本ドロドロとしている映画ですが、このシーンは主人公と少女が一緒に歌を歌ったり食事したりなど、実にほのぼのとしており、本作の数少ない癒されるシーンです(最後は「もう家へ帰らないといけないから」という理由で離れ離れになるのが、ちょっぴり寂しかった)。
ネタバレになって申し訳ございませんが、エンディングも長い長い死闘の末、両者の間に尊敬と友情が芽生え、「やるじゃねぇか」「そっちもな」と言うようにお互い称え合うという後味の良いものでした。
このようにボリュームたっぷりなので、見ていて楽しかったです。


予告編です↓

ちなみにメル・ギブソンの「アポカリプト」は、まんまこの映画のパクリだそうです。
しかしこちらは敵役のマヤ人が、野蛮で残酷である事しか描いていないみたいですが・・・。



出典↓
画像1:裸のジャングル (1966年・アメリカ) ( 映画レビュー ) - ニート・オブ・ザ・デッド - Yahoo!ブログ.html
画像2:裸のジャングル - TSUTAYA [T-SITE].html

参考文献↓
トラウマ映画館

参考サイト↓
裸のジャングル - Wikipedia.html
裸のジャングル - 映画ならKINENOTE.html
The Naked Prey (1965) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-09-16 18:06 | 映画 | Comments(0)
昨日は前からずっと見たかった「プレイヤーズ!!」を映画館で見ましたので、その事について書きます。
初めて知った時から興味関心がありましたので、やっとその願いが叶いました。
本当はこっちを先に見たかったのですが、相手や自分の都合もあって、続編の「ハローゼア」を先に見ました。


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スタッフ
監督:鈴木研一郎
撮影監督:宮川鉄平
録音:松永準
助監督:岡田俊祐
音楽:鈴木研一郎、川口直久 ほか


キャスト
響介:川口直久
博之:山口弘史
恵:中西祥子
寅三:ゲンジョウ
千鶴:伊藤杏奈
凛:源馬里紗


ストーリー
浜松の小さな劇団に所属している恵は、東京で一流の芝居を学ぶ夢をもっている。
パッとしない父親を嫌悪し、浜松まつりが大好きな兄の寅三とも、いつからかうまくいかなくなった。
何となく孤独を感じながら、恵は日々上京への思いを暮らせる。
ある日、彼女は響介という青年と出会う。彼の音楽は魅力に溢れ、町中をミュージカルの世界に巻き込んでしまうほどの力を持っていた。それは浜松そのものを小バカにしていた恵に大きな衝撃を与え、彼女は響介に複雑な感情を抱き始める。
一方その頃、市内の女子高生千鶴は理不尽な理由でいじめを受け、周囲から孤立してしまう。
そんな中、千鶴は変な男の博之を目撃する。黒いマントにアイマスク、「スーパーヒーロー」を気取る博之は、悪党に「袖の下」を渡すという妙な方法で浜松の平和を守ろうとしていた。
かつては本物のヒーローの弟子だったという彼。情けなくも一生懸命な博之の姿が、千鶴に笑顔を取り戻させる。
その後、千鶴は鍵っ子の小学生凛と心を通わせ、凛が一冊の古い絵本に憧れを抱いている事を知る。
絵本の主人公は、空を飛び怪力を使うスーパーヒーロー。
ひょんな事から博之の存在を知った凛は、「本物のスーパーヒーローに会いたい!」と言い出して・・・。


レビュー
浜松市・市制100周年イベントの一環として製作されたミュージカル映画で、舞台だけでなくキャストやスタッフ、監督まで浜松という異色作。
様々な考えや悩みを持つ人々が登場し、彼らの意外な繋がりや交流を描いているのは良いのですが、恵やその家族は主役である博之と関わるシーンが一切ありません。
なので、どうも統一性や一体感に欠けていました。
恵も自分の夢を叶える為に東京へ行き、最初こそ順調に進んでいたのですが、途中から段々パッとしなくなり、家族の約束通り亡き母の命日に一旦実家に戻ったのは良いけど、再び東京へ行くのか?それともきっぱり諦めて地元に残るのか?それもはっきりしませんでしたし・・・。
中には出ている意味が感じられないキャラもいまして(出番がそんなに多いわけでもなく、主人公とも繋がりがあるわけでもない)、もしまったく出てこなかったとしても話は成立するし、問題ないだろうと思いました。
続編の「ハローゼア」の方がエンディングに不満がありましたが、ストーリーは主人公達は音楽活動を楽しんでやっているけど周囲がそれを良く思わず、対立したり落ち込んだりしつつも音楽をやろうとする様を描いているので、ちゃんと話の筋が通っていて余計な物がなく、スッと入っていけました。
エンディングではこちらの方が良いですが、それ以外は「ハローゼア」の方が良かったです。
と同時に、ちゃんと進歩しているのがよく分かりました。


オリジナル・サウンドトラックPVです↓

出演者の1人である川口直久さんという方ですが、どうやら音楽も担当しているみたいです。
元々川口さんはシンガーソングライダーで、2012年にK-mix(静岡エフエム放送)「神谷幸恵の独立宣言 ザ★オーディションvol.4」にて、ソロ部門グランプリ&オーディエンス賞を受賞した事があるそうなので、だからやれたのではないかと思っています。
他にも本作には、私がいつも「路上演劇祭Japan in 浜松」でお世話になっている浜松キッドの皆さんも出演しているそうですが、おそらく恵がかつて所属していた劇団のメンバーの誰かを演じているんじゃないかと思っています(その劇団のリーダーと思われる人物を演じていたのは、劇団絡繰機械’sのリーダー格の方でした)。
「ハローゼア」でもそうでしたが、映画の出演者の方々が映画館に普通にいた事に驚きました。
出入り口で挨拶したりCDを売っている方や、一般のお客さんに混じって映画を見ていたりと、不思議な気分で新鮮味がありました。


1枚目:映画 プレイヤーズ!! オリジナル・サウンドトラック
2枚目:浜松映画『プレイヤーズ!!』みをつくし文化センターにて再上映決定!│鈴木研一郎オフィシャルブログ(浜松).html

参考↓
映画『プレイヤーズ!!』|浜松発のミュージカル総合エンターテイメント映画オフィシャルサイト.html
この映画のチラシ
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by asabatyou | 2015-08-13 11:01 | 映画 | Comments(1)
昨日は録画した「映画 ホタルノヒカリ」を見ましたので、この事について書きます。


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スタッフ
監督:吉野洋
原作:ひうらさとる
音楽:菅野祐悟


キャスト
高野蛍:綾瀬はるか
高野誠一:藤木直人
冴木優:手越祐也
冴木莉央:松雪泰子


ストーリー
紆余曲折を経て、同居人にして上司である高野部長と結婚した蛍。しかし、すてきな奥様を目指して家事や料理に励むどころか、干物女としてさらなるパワーアップを遂げてしまい、家でゴロゴロしてばかりいた。そんな蛍たちも普通の夫婦のように新婚旅行に行こうと、イタリアへ。旅先でイタリア版干物女とでもいうべき莉央と弟の優と出会って奇妙な親睦を深める中、高野部長が何者かによって誘拐されてしまう。


レビュー
2回もドラマになった同名の漫画を、映画化したもの。
正直あまり期待していなかったのですが、いざ見てみたら思ったより酷くなかったです。
変にアニメを意識した違和感バリバリな演出がなく、比較的自然です。
ただ前半は愛する人がマフィアに誘拐されてしまったから、何としても助けなくてはという救出劇なのに、後半は主人公達に関わっている女性が、実は夫と子供を亡くした辛い過去を持っている様が描かれているので、最初と最後で別物になっちゃっています。
なので統一性がなく、単なる後付けにしか見えません。
それだけでなく地元の人が主人公達のやってる事を見て、日本ではそれが流行ってるんだと勘違いしてそのマネをするという何処か馬鹿にしている描写や、夫を救う為に主人公が行動しているにも関わらず、地元の人々にダンスをやってほしいと頼まれてどじょうすくいをやったりする(そんな事やってる場合じゃないだろ)、白玉粉を前半で覚醒剤と本気で間違えたりなど(幼い頃、白玉団子が大好物だったという過去があるにも関わらず)、可笑しなシーンがあるのも確かです。
前回見た「クローバー」に比べれば遥かにマシですが(てっきり、そういう映画だと思っていたから)、これも特別良い映画とは言えません。


予告編です↓

宇多丸さんという方の解説によりますと、元々「ホタルノヒカリ」は過去作品で話が完結しているので、やりようがなかったそうです。
やめれば良いのに、続けてしまった結果がこれといった感じでしょうか・・・。
TVシリーズは面白いと聞いていますので、そう思いますと非常に勿体ないです。


1枚目:続編がガッカリだったドラマ、映画 _ ガールズちゃんねる - Girls Channel -.html
2枚目:『映画 ホタルノヒカリ』『Virginia_ヴァージニア』『FASTEST』がリリース!|ブルーレイ&シネマ一直線.html

参考↓
宇多丸が「ホタルノヒカリ」を酷評!『テキトーに作った映画』 - YouTube.html
ホタルノヒカリ (漫画) - Wikipedia.html
映画 ホタルノヒカリ - 作品 - Yahoo!映画.html
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by asabatyou | 2015-08-05 18:47 | 映画 | Comments(0)
今月の1日の話になりますが、前から見たかった「ハローゼア」を劇場で見ましたので、その事について書きます。

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スタッフ
監督、脚本、劇中歌作詞、作曲:鈴木研一郎


キャスト
実:おっく
有希:めぐみ(Spoon)
戸田:石川秀明


ストーリー
音楽が大好きなのに、歌声に酷いコンプレックスを持つ実(みのる)は、実家の牧場を手伝いながらホルスタインにギターの音色を聴かせるだけの日々を送っている。
彼は普段は気弱な性格だが、「つば付きの帽子を深くかぶった時だけ物事に動じなくなる」という妙な特徴がある。
実はひょんなことから、冴えない中年の照明技師・戸田(とだ)を巻き込み地元のホールで「観客ゼロの一人ライブ」を敢行する変な女、有希(ゆき)と出会う。 彼女の画策(?)によって人前で演奏する楽しさを知った実は、やがて有希とデュオを結成、本格的に音楽活動を開始する。
かつては人気バンドのボーカルだった有希、卓越したギターテクと特異な歌声を持つ実。この二人の活動はすぐに地元で注目され始め、一時は順風満帆であるかのように思われたが、彼らを待ち受けていたのはあまりにたくさんの「壁」だった。
そして二人が窮地を迎える中、「実とつば付き帽子の関係」、「有希のバンド解散の理由」、「戸田の知られざる過去」、それらの謎がひとつずつ、明らかになっていく。


レビュー
舞台だけでなく、監督やキャストまで浜松という異色のミュージカル映画「プレイヤーズ」の続編。
監督は前回と同じく鈴木研一郎さんという方が担当し、出演者も市内で活躍するミュージシャンや、前作の出演者なんだそうです。
とは言いましても、「プレイヤーズ!!」とは世界観が同じだけで話は独立しており、前作を知らない人でもまったく問題なく楽しめるようになっています。
最初は主人公達が一緒に音楽活動を楽しくやっている様を描いており明るいノリですが、終わり頃は彼らの家族や仲間達が「売れるかどうかも分からないのに、いつまで夢追いかけてんだよ。ずっと若いわけじゃないんだから、早く真面目に仕事しろよ、結婚しろよ」と言われたり、戸田も「何でこんな仕事してんだろ」と何処かつまらなさを感じていたり、その知り合いも仕事でミスしてばっかりで、「計算間違えてるぞ。何でこんな簡単な事も出来ないんだ!!」と怒られて、明らかに人生や仕事に疲れている感じだったりと、シリアスで重々しいです。
そこまでは良いのですが、最後がイマイチでした。
ネタバレ防止の為に言いませんが、途中でブチッと切られてしまった気分で、どうもスッキリしません。
これから面白くなりそうだったのに、とても残念です。



トレイラーです↓





ちなみに本作には、「遠州WebTV」でよくMCを担当している未来(miku)さんも、少しではありますが出演しているそうです。


1枚目:映画「ハローゼア」公式サイト仮オープンと、公式予告動画#01 _ おっくのやりたい放題戦記.html
2枚目:おっく窓枠ワンマン、明日に迫る!映画『ハローゼア』とのコラボもあります!│鈴木研一郎オフィシャルブログ(浜松).html

参考↓
映画『ハローゼア』公式サイト.html
映画「ハローゼア」\(^o^)/|未来-miku-のblog「未来と書いてmikuです」.html
この映画のチラシ
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by asabatyou | 2015-08-03 18:10 | 映画 | Comments(2)
今日は録画した「沈黙のテロリスト」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:アルバート・ピュン
脚本:ポール・B・マーゴリス


キャスト
グラス:スティーヴン・セガール
スワン:デニス・ホッパー


ストーリー
サンフランシスコ市警・爆発物処理班のグラスは、上院議員宅に仕掛けられた爆弾処理の指揮を執っていたが、敵のトラップに嵌り多数の犠牲者を出してしまう苦い経験を味わう。1年後、別の捜査で逮捕した謎の女性クレアを釈放するよう、彼女の一味であるテロリスト、スワンから脅迫の電話が入る。彼女を釈放しなければ市街地での無差別爆弾テロを行うというのである。グラスは事件の解決に乗り出すが、狡猾なスワンの後手を踏んでしまう・・・。


レビュー
スティーヴン・セガール主演のサスペンス・アクション。
なのですがこの映画、はっきり言って地味です。
てっきりセガールのアクションやドンパチが見られるのかなと思っていたら、人間ドラマメインでしかも盛り上がりもありませんから、そんなに面白いわけでもなく、セガールも出番が少ないし、出て来てもそんなに活躍しないので、どうも期待外れでした。
一応本作ではセガールは主役ではないので仕方ないのかもしれませんが、この主人公がイマイチ影が薄く、明らかに準主役か脇役レベルです。
デニス・ホッパーが悪役で出演していますが、あまりにもあっけなく倒されてしまうのでガッカリ。
同じセガールの作品でも、私は「沈黙の鎮魂歌」の方が楽しめました。
鎮魂歌も安っぽい雰囲気はありましたが、あれはアクションとドラマが比較的バランス良く入っているので、まだマシです。


予告編です↓

ホッパーは「スピード」でも悪役で、その時も爆弾を使っていたようですが、もしかしてそれを意識したのでしょうか?扱いは正直悪かったですが・・・。



1枚目:スティーヴン・セガール 沈黙シリーズの歴史と変遷 改訂版 - NO ZOMBIE , NO LIFE.html
2枚目:Stasera in tv _ Film Rete 4 _ Ticker _ Steven Seagal.html

参考↓
映画 沈黙のテロリスト - allcinema.html
「沈黙のテロリスト」_(原題)「TICKER」_ しょうことなし(仮).html
沈黙のテロリスト - Wikipedia.html
Ticker (2001) - IMDb.html
沈黙のテロリスト - みんなのシネマレビュー.html
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by asabatyou | 2015-07-19 17:08 | 映画 | Comments(0)
今月の6日ですが、家族が借りてきたDVDの1枚、「桐島、部活やめるってよ」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:吉田大八
原作:朝井リョウ
音楽:近藤達郎


キャスト
前田涼也:神木隆之介
東原かすみ:橋本愛
菊池宏樹:東出昌大


ストーリー
桐島という少年は、学校に欠かせない人気者だった。
だが彼は部活をやめただけでなく学校にも来なくなってしまった為、校内に変化が起き始めた・・・。


レビュー
同名の青春小説を映画化したもの。
タイトルを見ると桐島という少年が主役のように見えますが、実際は神木隆之介さん演じる前田少年メインで話が進んでおり、桐島は名前だけで姿や声は一切出てくる事はありません。
と言いましても、最初は周りの登場人物中心で話が進んでいるので、前田少年の存在感はそんなに与えられていません。
なので彼が主役をやっているのは、後半からだと言えます。
この映画について言えるのは、オタクやクリエイターの鏡である事です。
この前田少年は映画が大好きで(主にゾンビ映画やモンスター映画など)、自分でも映画部という部活もやっているわけですが、登場人物の殆どが桐島に完全に依存しきっていて、彼がいないと何も出来ない状態なのに対して、前田少年やその仲間達は自分というものをしっかり持っていますから、周りに一切流されません。
だからそいつらが前田少年達の活動を邪魔しただけでなく、撮影に使う隕石の模型を痛めつけた時は本気で怒り、奴らを叩きのめすのが痛快でした。
というより、ただ純粋に好きな物ややりたい事があって毎日楽しそうに過ごしていますから、この時点で凄く羨ましくて幸せ者です。
しかしその一方で、もう1人の主人公である宏樹少年は、「ドラえもん」の出木杉くんみたいに何でも出来るタイプであるがゆえに、やりたい事や熱中出来る物がなく、前田少年の生き様を見た時にそれがはっきりと分かってしまったので、悲しい思いをするハメになってしまったわけですが・・・。
登場人物が本音を言わないところはジブリ版の「風立ちぬ」と同じですが、あれと比べると若干盛り上がりに欠けています。
オタクで自分のやっている事に誇りやプライドがある主人公なのは、非常に嬉しかったですが、映画としては「風立ちぬ」の方が面白かったかな。


予告編です↓

ここにも書いてあったのですが、感想を書くのがちょっと難しい映画でした。
ただ単純に、「こういう映画なんだ」と言える映画ではありませんから。
それが、作り手側の狙いだと思いますけどね。


1枚目:【映画】「桐島、部活やめるってよ」 ( 映画レビュー ) - ビールの缶で戦車作れるよ - Yahoo!ブログ.html
2枚目:OUTSIDE IN TOKYO _ 吉田大八『桐島、部活やめるってよ』インタヴュー.html

参考↓
桐島、部活やめるってよ - Wikipedia.html
無題.html
映画 桐島、部活やめるってよ - allcinema.html
町山智浩の映画塾!「桐島、部活やめるってよ」<予習編> 【WOWOW】#94 - YouTube.html
町山智浩の映画塾!「桐島、部活やめるってよ」<復習編> 【WOWOW】#94 - YouTube.html
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by asabatyou | 2015-07-09 18:17 | 映画 | Comments(0)