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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

<   2012年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ウルトラマンエースが超獣達と戦っている間、ティファニアは人類とエルフを和解させる為に必死に説得を始めた。
そんな彼女を見ている内にエルフ達の何かが変わり、先ほどエースに助けられた少女が逆にエースのピンチを救ったのだった。
これをきっかけに他のエルフ達も人類やウルトラマン達に加勢、遂には怪獣軍団を倒してしまった。
エスマーイルといった一部の連中は、この事が認められずにまだ騒いでいるが、もう彼らの言葉に耳を貸す者は誰もいない。人類とエルフはティファニアのおかげで、完全に和解したのだった。
だがそれでもヤプールは余裕着々で、再びマイナスエネルギーを送り込んだ。
すると死んだサボテンダーが、マザリュースとなって甦った!!
それだけではない。ヤプールはこの地に眠っている最強の存在までも復活させた!!


解説&感想
今回で人類とエルフが、完全に和解しました。
まぁあっさり和解し過ぎかなと思いましたが、もう両者の対立は散々描かれましたので、その事を考えますとこうなって正解だったかもしれません。
これはティファニアがいたからこそ上手くいったわけで、他の者じゃこうはいかなかったでしょう。
エスマーイルといった一部の連中が現実を認められなくて騒いだ時は、正直「ざまぁwwwwww」と思いましたが、こうやって時代は変わっていくんですね。早く三次元でも、老害どもの悔しがる姿が見たいぜ(笑)。
あの時のエスマーイル達は、絶対こんな顔してたに違いない(笑)↓
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ぐぬぬ…。


また一番気になった事ですが、本作のラストに登場した怪獣って絶対ゴモラですよね!?
う~ん、個人的には近年の活躍もあってヒーローのイメージが強いですし、ゴモラ自身もキング・コングみたいに故郷の島から無理やり連れて来られた被害者ですからね…。他の悲劇の怪獣は味方キャラとして登場したというのに、単なる悪役に成り下がってしまったこのゴモラの扱いは、はっきり言って不満です。
最後にマザリュースの登場についてですが、以前髑髏の火炎竜さんが考えた物とはまったく違うものになりました。あのエピソードは結構気に入っていたのですが、おそらく作者が元は他の人が考えたものだから、勝手に使うわけにはいかないと思ったからでしょう。ちょっと残念な気もしますが…。
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マザリュース
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ヤプールがマイナスエネルギーを使って、戦死したサボテンダーを改造して甦らせたもの。
元々サボテンダーの着ぐるみを改造したものという事もあって、おそらく声優でいう中の人ネタではないかと思われる。
鳴き声は人間の赤ん坊にそっくりだが、この外見で声が赤ん坊なのはあまりにもギャップがあり過ぎて、ある意味恐怖である。



それと最近になって知った事なのですが、アニオタwikiによりますと「ゼロの使い魔」の作者であるヤマグチノボルさんって、本業はエロゲのシナリオライターらしいですね(笑)。
ルイズのモデルが「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニーというのは聞いた事がありますが、その理由はハーマイオニーに惚れたからだとか(笑)。
まぁ僕もハーマイオニーにハマっていた時期がありますし、ポスターを貼ったりネットで気に入った画像を集めたりしていましたから、気持ちは分かります(笑)。
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何だかこうして見ますと、まるで姉妹のようです(笑)。
今思えば彼女みたいに、美少女という言葉がぴったりな人って中々いないですし、多分今後もこういう人は出てこないような気がします。



1枚目:ぐぬぬとは - はてなキーワード
2枚目:ゼロの使い魔:時々更新!:So-netブログ
3枚目:「ウルトラマンA」第24話「見よ!真夜中の大変身」 あしたはきっとやってくるさ!-ウェブリブログ
4枚目:ゼロの使い魔 双月の騎士 ルイズ クッションカバー - アニメTシャツと雑貨のお店 アニメHANA
5枚目:ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハーマイオニー・グレンジャー)/無料映画壁紙
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-90
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by asabatyou | 2012-06-29 18:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
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ご存知の方もいると思いますが、どうやらスマブラの最新作が今現在製作中のようです。
しかも今まで違ってバンダイナムコとの合作という事もあって、「鉄拳」シリーズや「テイルズ」シリーズといった、ナムコキャラが参戦するのでは?と言われています。
前作では「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズのソニック、「メタルギア」シリーズのソリッド・スネークといった他社のキャラがゲスト出演した事が大きな話題となりましたが、どうやら今回もその路線で行くようです。
「テイルズ」シリーズの事はよく分かりませんが、「鉄拳」シリーズなら主役的存在の風間仁や三島平八、一八辺りが参戦するのではないでしょうか?僕としては吉光が参戦してほしいですが、吉光ではキャラが弱いですし多分それはないか…。もし無理ならデビル仁が参戦したら面白いかもしれません。額からのビームやカラスのような巨大な翼で空を飛んだりなど、特殊能力を使った技がありますし、スマブラのキャラとも互角に戦えると思います。まぁ最後の最後の切りふだで、仁がデビル仁になる可能性もありますが(笑)。
また「アイドルマスター」のキャラも参戦するのではと言われていますが、流石にそれはやめた方が良いかと(笑)。
だって戦いとは明らかに縁のないキャラなのに、出しても浮くだけですし無理がありますよ。ゴジラのギャルゲーを作れっていうぐらい無理ありすぎです。それに彼女達がボコボコに殴られたり蹴られたりするなんて、そんなの見たくないでしょうJK。これがもしもあずささんだったら、ヤングこと小野坂昌也さんが黙ってないですよ絶対(笑)。中にはこういうのを狙う人もいそうですが(笑)。
正直アイマスのキャラ出すぐらいなら、「ソウルキャリバー」のキャラの方がまだ良いと思います。格ゲーのキャラですから戦いとは縁がありますし、以前2のゲームキューブ版にリンクがゲスト出演した事がありますし、その逆パターンをやるのも面白いのでは?
しかしバンナムですか…。彼らの作るゲームは好きですが(「ソウルキャリバー」大好きでプレイしてるし、アイマスにも興味ありますし)、商売が悪名高き自称国民的アイドルAKB48と同じで汚いとよく言いますし、う~ん正直どうなんだろう…。 まぁ今の状態では何も分かりませんが、ゲームが無事完成するまで楽しみに待つとします。
という事で雰囲気を出す為に、今までの作品の映像をどうぞ↓








それと偶然ではありますが、このような物を見つけました↓
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「ソウルキャリバー5」のキャラクタークリエーションで、「鉄拳」シリーズのデビルカズヤを再現したものです。
ニコニコやYouTubeにもデビル仁などを再現したものは存在し、こう言ってはあれですが、あまり本物と似てないものが大半だったのですが、これは中々似ており思わずニヤリとしてしまいました。
スタイルは当然デビル仁の物を使用しているとの事ですが、元々両者は動きが似ていますので、そんなに違和感はないかと(笑)。
そういえば何日か前に、キングとアーマーキングを作った人がいた事を思い出しましたが、こちらも完成度が高く殆ど本人です(笑)。まぁこれはダウンロードコンテンツで、鉄拳のキャラのパーツがあったからこそ出来た事だと思います↓

キングやアーマーキングが人語を喋っているのが何だか変な感じですが、彼らだって人間ですから、こっちの方が自然なんですけどね(笑)。原作じゃ何故か声が獣だし(笑)。
他にもバットマンとロビンを再現したものを見つけたのですが、ロビンはともかく、バットマンは似すぎです(笑)。キャラクリって、たまにそっくりなものがいたりするんですよね(笑)↓

デビル仁は技の関係もあって、普通の人間キャラを作りたくてもビームや翼が出るのは避けられないので、不自然になってしまうのですが、バットマンだとそんなに違和感ありません。ビームはともかく(笑)。
しかしデビル仁のスタイルは何だかんだで使用している人は多く、素手で戦うキャラを追加したのは正解だったのではないでしょうか?普通の格闘ゲームでは当たり前の事でも、「ソウル」シリーズだと物凄く新鮮に見えますし。



1枚目:1月20日よりWiiショッピングチャンネルにて「ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」が配信開始 - aquapple
2枚~4枚目:キャリブログ - Yahoo!ブログ
参考:アイマス参戦もあるか?「スマブラ」の新作はバンダイナムコとソラの共同開発 ニコニコニュース
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by asabatyou | 2012-06-27 18:40 | ゲーム | Comments(2)
今日は借りたDVDの1枚「アリゲーター」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
ある少女が子供のワニを購入し、それを家へ持ち帰った。
だが彼女の父親はそれを良く思わず、娘に気付かれないようにその子ワニを手に取って、トイレに流してしまった…。
それから12年後、下水道で次々と人々が殺される事件が発生した。被害者の1人が持っていたカメラにより、犯人はかつて下水道に捨てられ、研究所から投棄された成長ホルモン実験用の犬の死体を食べて、体長10m以上に成長した巨大なワニである事が明らかになった。
主人公達はこれ以上犠牲を増やさない為に、巨大ワニを倒す事を決意するが…。


解説&感想
ニューヨークの下水道には、巨大な白いワニが生息しているという有名な都市伝説を基にして映画化したもの。
個人的にこの手の作品は、「ジョーズ」やヒッチコックの「鳥」といった有名な作品以外は駄作ばかり、無駄にグロイシーンがあるというイメージがあり、あまり好きなジャンルではないのですが、本作は巨大なワニが都市で暴れまわるという動物パニック映画というより、怪獣映画的な要素があるからという理由で、前から関心がありましたので観てみる事にしました(まぁそもそも普通サイズではなく、巨大化しちゃっている事もあって、動物パニックというよりは怪獣映画・モンスター映画と言った方が良いかもしれないが)。
確かに下水道で暴れまわっていた巨大なワニが地上へ姿を現し(このシーンが「ウルトラQ」のゴメスや「怪獣総進撃」のゴロザウルスを思わせ、思わずニヤリとしちゃったぜ!)、都市を我が物顔でノシノシと歩き回るシーンは怪獣映画っぽくて燃えましたが、基本は「ジョーズ」のような動物パニック映画の影響を受けている事もあって、気付かれないように人間達にこっそりと近づいて食べてしまうという、ホラー要素が強い作品となっています。ですから、ちょっと想像と違っていたかな?と…。
「ジョーズ」と比べますと、低予算のB級映画っぽい雰囲気がありますが(音楽が少し安っぽいし)、特撮は良く出来ておりハリボテと本物のワニを使用していても、使い方が上手い為不自然な所がなく、ラストで主人公がワニを倒す為に時限爆弾を仕掛けたのは良かったけど、予期せぬ出来事が起こり大ピンチになってしまうなど中々見応えがあって、この手の作品が好きな人なら結構楽しめるんじゃないかと思います。
またワニを狙うハンターが見覚えのある顔だと思ったら、かつて「アウターリミッツ」に出演していたヘンリー・シルヴァでした!ちょっと年くってましたが(笑)、基本は昔とまったく変わっておりませんでした。この映画ではあっさり死亡する役でしたが、イクチオサウルス・マキュリアスが登場するエピソードでも死ぬ役でしたし、う~ん(笑)。
他にも主人公が見ているテレビ番組として(つまり劇中劇)、「失われた世界」(1960年版)らしき映像がちょこっとだけ登場したのも驚いたのですが、何だかんだでオタク狙いをしていたという事でしょうか(笑)?
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スタッフ
監督:ルイス・ティーグ
製作:ブランドン・チェイス、マーク・L・ローゼン
製作総指揮:ロバート・S・ブレムソン
原案:ジョン・セイルズ、フランク・レイ・ペリリ
脚本:ジョン・セイルズ
撮影:ジョセフ・マンジーン
特殊メイク:ロバート・ショート
美術:マイケル・アーラー
編集:ラリー・ボック、ロナルド・メディコ
音楽:クレイグ・ハンドリー
舞台装置:シド・A・スマイリー


キャスト
デヴィッド・マディソン刑事:ロバート・フォスター
マリサ・ケンドール:ロビン・ライカー
スレイド:ディーン・ジャガー
ブロック大佐:ヘンリー・シルヴァ
クラーク:マイケル・ガッツォ
ABCニュースキャスター:エンジェル・トンプキンス
ニュースキャスター:スー・リオン
ルーク:シドニー・ラシック
市長:ジャック・カーター
ジム・ケリー:ペリー・ラング
レポーター:バート・ブレイヴァーマン
キャラン:ロイス・D・アップルゲイト


予告編です↓

1枚目:Alligator (1980) - Your Movie Trailers - YourTrailers.net
2枚目:Unreality - Movie Review Alligator
参考:アリゲーター (映画) - Wikipediaモンスターパニック―超空想生物大百科あなたの知らない怪獣マル秘大百科映画 アリゲーター - allcinema図説 モンスター―映画の空想生物たち
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by asabatyou | 2012-06-26 19:33 | 特撮、モンスター | Comments(3)
昨日は借りたDVDの1枚「大怪獣バラン」を観ましたので、その事について書きます。
実は今月の23日に新しいパソコンを買いましたので(今まで使っていた奴が、もうガタが来た為)、そのパソコンで記事を書くのは今回が初めてです(コメントのみなら、ここでも書いていましたが(笑))。


ストーリー
東北地方、北上川上流の秘境でシベリア地方にしかいないはずのアカボシウスバシロチョウが発見された。ただちに杉本生物研究所の所員2人が調査に向かったが、原因不明の怪死を遂げる。
杉本博士の助手の魚崎、犠牲になった所員の妹で記者の由利子、カメラマンの堀口の3人は真相を解明すべく現地へ向かい、外部から隔絶された排他的で独自の神をあがめている岩屋村の人々と出会う。突如、彼等の前に湖から眠りを覚まされたバランが出現し、集落を破壊する。直ちに自衛隊が出動して攻撃を加えたが、バランは攻撃をものともせず、それどころか手足から皮膜を広げて飛び去ってしまう。
その後、銚子沖に現れたバランは東京湾から羽田空港に上陸。都心への侵攻を阻止すべく、自衛隊が羽田空港に布陣した。果たして人類はバランを倒せるのだろうか?


解説&感想
元はアメリカのTV映画用に依頼されいた企画だったが、国内でも劇場公開される事になった怪獣映画。
ゴジラ、アンギラス、ラドンに続く東宝の巨大怪獣なわけですが、公開当時からも地味な印象を与えていたらしく、そんなにヒットをしなかったそうです(それでどころか「日本のチベット」という、差別的表現がある問題作でもある)。
まぁそれも最もな話で、出てきた割には自分の故郷にある村や、羽田空港を破壊する程度しか活躍しない、どう見てもムササビやトビトカゲやヒヨケザルと同じ滑空する為の膜なのに、平気で空を飛んでしまう違和感バリバリなシーン、4足歩行している時膝を付いているのがバレバレのお粗末なシーン(これならずっと2足歩行の方が良かった…)、初代ゴジラからの流用と思われるシーンがいくつかあるなど、ゴジラやラドンなどと比べますと、やはり見劣りしてしまいます。
爆弾を食ってあっさり倒されるラストも拍子抜けするし、これだけでは観客が落胆するのも仕方がないかな?と…。
これ以降のバランはどうかと言いますと、「怪獣総進撃」ではほんの一瞬しか出番がなく(まだ子供ではないかと言われている程小さい個体だった為、「なんだ、あのちっこいモノ…」と思った人も少なくないかと)、「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」や「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」にも登場する予定があったがボツになる、おまけにテーマ曲もアレンジされてラドンに取られてしまうなど、非常に扱いが悪いです。バランに罪はないのは分かりますが、いくら何でもこの扱いはあんまりでは…。
しかし神として崇められている怪獣というのは、明らかにモスラに影響を与えていますし、鳴き声はバラゴンなど多くの怪獣達に流用され、海で自衛隊と戦うシーンのBGMは「フランケンシュタイン対地底怪獣」に使われるなど、後の作品に与えた影響は大きく、怪獣の歴史を語る上で絶対に外せない存在と言えるでしょう。最近これらの功績が認められたせいか、「ゴジラ怪獣大乱闘」シリーズの最新作「Godzilla: Unleashed」にもプレイヤーキャラとして参戦しました。まぁ今バランが活躍する姿を見たかったら、このゲームを買って彼を愛用キャラにするしかないと思いますが(笑)。
原作ではクマのように4足歩行や2足歩行もしますが、ここではアンギラスやバラゴンとの差別化の為か、ずっと2足歩行のままです。それでも他の怪獣との差別化の為か、猫背となっています。
また相手を仰向けに倒した後、ローリングアタックする投げ技がありますが、スマブラに参戦したソニックにこれと同じような技があったのですが、多分気のせいですよね(笑)。
それにしてもこのバラン、前から思っていたけど、何だかイグアナみたいだ(笑)。
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スタッフ
監督:本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮)
脚本:関沢新一
原作:黒沼健
製作:田中友幸
音楽:伊福部昭
撮影:小泉一(本編)、荒木秀三郎(特撮)、有川貞昌(特撮)


キャスト
魚崎健二:野村浩三
新庄由利子:園田あゆみ
杉本博士:千田是也
藤村博士:平田昭彦
馬島博士:村上冬樹
堀口元彦:松尾文人
バラン:手塚勝巳、中島春雄


予告編です↓

今回使った画像についてですが、僕が小学生の頃に見かけたビデオに確かこれらの画像が使われていましたので、それを意識して使う事にしました。
ちなみに本作で主人公を演じた俳優ですが、後に「ウルトラQ」で巨人になってしまった人を演じたそうです。
最後になりますが、バランという名前の植物や「北斗の拳」の登場人物がいるのですが、たまたま名前が一緒というだけで多分無関係でしょう(笑)。さっき知った事なのですが、ウィキによりますとバランという名前の物は、意外と多いみたいです。



オマケになりますが、「怪獣マリンコング」の動画を偶然見つけました。
今までニコニコ動画でOPしか観た事がなかったのですが、マリンコングが本格的に動く姿を観るのは、今回が初めてです。
昼間では「あれ?」って感じですが、夜になると顔がはっきりと映らないシーンがあったり、怨霊の呻き声みたいな鳴き声もあって、結構不気味です。「モンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯」によりますと、本格的に怪獣を描いたTVシリーズだそうです↓

1枚目:大怪獣バラン 怪獣爆裂地帯!!
2枚目:『大怪獣 バラン』(1958)ゴジラのスタッフが三流俳優を主役に使って製作したパロディー? 良い映画を褒める会。-ウェブリブログ
参考:大怪獣バラン - Wikipediaモンスターパニック―超空想生物大百科
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by asabatyou | 2012-06-25 18:17 | 特撮、モンスター | Comments(7)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプール率いる超獣軍団の襲撃で、滅茶苦茶に荒らされたアディール。
ウルトラマンエースや才人達もエルフ達を守る為に戦うが、敵の数の多さやエルフ達に攻撃されるなどして、心身共に傷ついていった。
そんな時ティファニアが立ち上がり、エクスプロージョンという虚無の魔法を使って、あっという間に超獣軍団を蹴散らしてしまった。
だが体力の消耗は激しく、ティファニアはまともに立てる状態ではなかった。しかしそれでも彼女は人間とエルフの和解を願い、この世界に迫っている危機を伝える為に演説を始めた。
エルフ達は当然驚いたが長い間人間と対立していた事もあって、中々協力してくれそうになかった。
そうしている時、海中に逃れていたおかげでエクスプロージョンの一撃を軽減していたバルキー星人とサメクジラが襲い掛かり、他の超獣達もボロボロになりながらも立ち上がってきた。
奴らを止める為に、お互い協力し合う人間とエルフが出て来たが…。


解説&感想
今日はティファニアが大活躍でした。特に平和を願ってエルフ達に演説する姿は、チャップリンの「独裁者」を思わせました。
ですがそれでも中々上手くいかないというのは、両者の対立していた時間があまりにも長すぎるからでしょう。一度根付いた物は、そう簡単に消えませんからね…。
正直前から思っていた事ですが、エスマーイルがウザくて仕方なかったわ…。
頭が固くなってしまって絶対に自分が正しいと信じて疑わない、それに逆らう奴は敵という考え…。まるでどっかの誰かさんみたいで、ムカつく野郎だぜ…。
こういうのを老害って言うんだな。はっきり言って大嫌いなタイプだ。はぁ~やだやだ。ただでさえ三次元にこういう自称正義の味方が己の正義を他人に押し付けてウンザリしてるのに、創作物の世界にもこんな老害が出て来るなんて、もうマジで鬱陶しいんだけど!?この際はっきり言おう。正直ウザいわ…。ティファニア!!こんな奴に絶対負けるなよ!!一応ラストで人類とエルフの共闘が描かれましたが、完全に和解するのは一体いつになるのやら…。まぁ老害が威張っている限り、一生無理か。
だがこれだけは言っておきたい。こういう人達は絶対に真の平和や幸福を掴めないし、破滅の未来しか待っていないぞ絶対。
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そういえば作中に「地球でも、幾多の英雄や革命家が勝利の後に味方に見捨てられたり裏切られたりして、みじめな末路を遂げているのだ。」とありますが、思わずプルガサリを思い出しました。
冷酷な独裁者から国民を救う為に生み出されたけど、国を救った後は単なる厄介者になってしまい、最期は育ての親によって殺されるという皮肉なラストでしたからね…。



それとこのエピソードに合った曲がありますので、それを紹介したいと思います。

「ゴジラvsスペースゴジラ」で使われた、ゴジラのテーマです。
ここでも使いましたが、一度はスペースゴジラに敗れたが愛するリトルゴジラを救う為に立ち上がるゴジラのシーンで流れた事もあって、主人公達の反撃が見られ、熱さや盛り上がりが感じられます。
僕としては「敵も弱体化しているとはいえ、まだこちらの倍の数がいることに変わりない。」から最後までに使うのが良いと思います。



オマケになりますが、これによりますとどうやら「ウルトラQ」の最新作が来年作られるみたいです。
ですが…、インパクトが弱いですね…。だってQは何年か前にダークファンタジーとして作っちゃったばかりだし、今現在も「ウルトラゾーン」という似たタイプの物がありますし…。
何だか円谷プロもネタ切れなんですかね…?第一Qをまた作るぐらいなら、「ウルトラマン妹」をアニメ化してくれよ…。エースロボット改さんが言うに結構面白いみたいだし、そっちの方が新鮮味や面白味があって良いと思うんだが…。過去の栄光にしがみ付いても良い事はないぞ。





一応雰囲気を出す為に、動画を貼っておきました。
ゴメスは怪獣らしい正統派な姿をしているのは良いのですが、ちょっと吠えすぎじゃないですか?初めて観た時は気にならなかったのですが、今思うとうるさいです。もっと減らしても良いような気がしますが…。
ペギラは初登場と再登場した時では同じ個体の筈なのに、鳴き声が変わっているのは何故だ!?初登場した時はマグマに似た声と東宝版キングコングに似た声をミックスした物が使われていますが、再登場では昭和時代のバラゴンが使われています。う~ん、俺としては最初の声の方がオリジナリティがあって良いかな?バラゴンは色んな所で使われ過ぎてちょっと聞き飽きてるし、あまりオリジナリティがないような…。一部ゴジラっぽい声があるし(笑)。
パゴスについては、クレジットではゴジラ役者として有名な中島春雄さんが演じている事になっていますが、ウィキによりますと本人は「演じていない」と言っているそうです。


1枚目:ゼロの使い魔F 第08話 『逃亡の地下水道』 - こいさんの放送中アニメの感想
2枚目:空想無限少年 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-89
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by asabatyou | 2012-06-20 11:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
昨日で借りたDVDである「苺ましまろ」を観終わりましたので、その事について書きます。



ストーリー
短大生の伸恵を中心に、その妹の千佳、その幼馴染の美羽、ご近所の茉莉。彼女たちはごく普通な、でもちょっとだけユニークな毎日を送ってた。
ある日、いつもどおり、千佳の部屋にみんなが集合すると、伸恵は千佳や美羽、茉莉の写真を携帯で撮り始める。「明日は何の日だ?」
という伸恵だが三人には何のことだかわからない。すると伸江は興味のないように出かけてしまう。
千佳、茉莉と公園で遊んでいるうちに、美羽が明日が伸恵の誕生日であることを思い出す。誕生日プレゼントに手作りの灰皿とメッセージカードを送ろうと、作り始める3人だったが……?


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
ストーリーはこれと言ってなく、女の子達のほのぼのした生活を描いたものですが、絵の可愛らしさやちょっとした笑える要素がある事で、あっという間に人気が出て大ヒットしました。
舞台が静岡県浜松市という事もあり、オタク達が浜松市に次々と足を運んだそうですが、その一方で学校をうろついた事で変質者に間違えられ、地元警察や出版社に迷惑をかけるという事まで起こってしまったそうです。だらしねぇ…。
基本的に新しい順から観てしまった僕ではありますが、ストーリーについては特に変化はありません。しかしみっちゃんこと松岡美羽が、テスト中なのに変な歌を歌って騒ぐ、夏祭りの時に輪投げでわざと店の主人に向かって投げたり、太鼓を勝手にいじったりするなど、後のOVA2本以上に問題児として描かれており、保護者のような存在である伊藤伸恵が謝ったりする姿は、まるで「クレヨンしんちゃん」を観ているかのようでした。そんな彼女ですが、第5話の「そいね」の時は純粋に子供らしさがあって、大変可愛かったです♪みっちゃんにも、あぁいう一面があったんだな…。
またアナ・コッポラは自分の名字にコンプレックスがあるという設定なのですが、正直あれには違和感がありました。コッポラってそんなに変な苗字か?俺はコッポラと聞いてフランシス・フォード・コッポラを思い出したんだが(劇中でも彼の事を言っていると思われるセリフが出て来る)、別に変な名前だとは思った事は一度もないし…。
他にも日本での生活が長くなったのは良いとしても、その代わりに英語がまったく話せなくなってしまったのですが、これってありえるのでしょうか?日本人と話す時はともかく、両親や同じイギリス人と話す時は、つい英語になっちゃうものだと思うのですが…。それに日本語と英語といったら、日本語の方が断然難しいですし…(日本語はカタカナや平仮名、漢字、丁寧語や尊敬語など覚える事が多すぎて、正直言って面倒くさい)。
他にも静岡県なのに雪が積もるという不自然なシーンがありますが(実際積もる事は数年か数十年に1回ぐらいある程度で、あんなに沢山積もる事は絶対にない)、まぁこれはあくまでギャグですから、そこまでマジになって言う必要はないとは思うのですが(笑)。
それとエンディングについてですが、やはり折笠富美子さんが歌っていたのですが、これについてはニコニコ動画にあるコメントによりますと、面白い説があるようで、これは大人になった美羽の心境ではないかと言われています。
やんちゃでトラブルメーカーだった美羽も、今ではすっかりいい歳こいた大人。千佳達も独立しそれぞれ別々の道を歩むようになった為、完全にバラバラ状態。かつての仲間達と楽しく過ごした日々をふと思い出し、また千佳達に会いたくなった美羽であった。と言った感じでしょうか?だとしたら、ちょっと寂しいですね…。
こんな感じで色々とツッコミ所や、違和感がある所があったりしますが、基本は純粋に娯楽として楽しめる作品なので、何も知識がない方にもオススメです。
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スタッフ
原作:ばらスィー
監督、構成:佐藤卓哉
脚本:佐藤卓哉、横手美智子、花田十輝、平見瞠
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
音響監督:明田川仁
音楽:渡辺剛
アニメーション制作:童夢


主題歌
オープニングテーマ「いちごコンプリート」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:渡辺剛
歌:千佳(千葉紗子)、美羽(折笠富美子)、茉莉(川澄綾子)、アナ(能登麻美子)
エンディングテーマ「クラス・メイト」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:上野洋子/歌:折笠富美子


キャスト
伊藤伸恵:生天目仁美
伊藤千佳:千葉紗子
松岡美羽:折笠富美子
桜木茉莉:川澄綾子
アナ・コッポラ:能登麻美子
笹塚君、アナの母親:皆川純子
5-2担任:近藤孝行
おじいさん:チョー(長島雄一)
アナの父親:三宅健太


OPです。個人的に「苺ましまろ」のOPの中では、これが一番好きです。一番調子良いしテンポやノリも良いので、「苺ましまろ」の雰囲気に最も合っていると思います。
下の3本はこれを基にしたMADですが、中々面白くて気に入りましたので、一緒に貼る事にしました(笑)↓







1枚目:ill effects of nightwalker 苺ましまろ壁紙(ほぼiPhone用)
2枚目:Geeklog - 【アニメ】苺ましまろの画像・壁紙・イラストまとめ - NAVER まとめ
参考:聖地巡礼(サブカルチャー) -アニヲタWiki-『苺ましまろ』アニメ公式サイト苺ましまろとは - はてなキーワード苺ましまろ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-19 19:26 | アニメ | Comments(3)
昨日でウル魔用に完全オリジナルデザインの超獣を描きましたので、それを紹介したいと思います。
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ギリシャ神話に登場する有名なモンスター、メデューサをモデルにした超獣です。
顔が鳥に似ているのは、メデューサと共通点がいくつかあるバジリスクが鳥に似た姿で描かれる事があり(バジリコックという別キャラで描かれる事もあり)、あえてそうしました。本当は爬虫類みたいな顔にするつもりだったのですが、何だか在り来りで面白味がないと思ったからです。
色はヤドクガエルを基にしました。元々超獣は派手な色が多いですし、ヤドクガエルも色が派手で尚且つ不気味さがありますし、これは使えると思ったからです。
背びれと手の指が長い所は、グリーンバシリスクを基にしています。
尻尾はガラガラヘビを基にしており、敵を威嚇する時にガラガラと音を出すという設定です。レイ・ハリーハウゼンの「タイタンの戦い」に登場したメデューサが結構気に入りましたので、それを意識したものです。
名前は「ソウルキャリバー5」のアイテムにメデューサヘッドというものがあり、それを使用したものです。
武器は口から相手を石化してしまう黄色い光線で、その光線を喰らうと石になってしまうのであって、奴の目を見ただけで石になってしまう事はありません(初めは、目から出す事を考えていた)。
設定ではグリーンバジリスクやニワトリと、宇宙生物を合体した事によって誕生したという事にしようかと思っています。
鳴き声はまだどうしようか決めていませんが、「SF第七惑星の謎」の1つ目怪獣みたいな感じにしようかと思っています。ラドンの声を少し低くした感じですし、まぁ合ってるんじゃないかと(笑)↓

探してみたら何とありました。音がずれているのが残念ですが…。
実は他にも2匹考えており、1匹はディアトリマやフォルスラコスなどの恐鳥をモデルにしたもので、もう1人は「アサシンクリード」のアルタイルやエツィオを意識した、暗殺者の宇宙人です。
まだどうしようか何も決まっていませんので、こんな形で公開するとしたら、先の話になるかもしれません。
という事で決まっている所だけですが、こんな感じで書きました。
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by asabatyou | 2012-06-15 19:45 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(4)
昨日で借りたDVDである「低俗霊DAYDREAM」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
東京のとあるSMクラブで女王様として働く崔樹深小姫は、ときどき口寄屋として都の生活対策課に協力していた。ある日、自殺者が出たマンションへ行くと……。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。前からレンタル屋で見かけており、それで面白そうだと思っていましたので、借りて観る事にしました。
内容は普段はSMクラブとして働きつつも(18禁作品でもないのに、良いのか?この設定…)、その一方で口寄屋として幽霊問題を解決するというシリアスな物で、大人をターゲットにしたものとなっています。
僕としては「A KITE」や「バイオ・ハンター」みたいな、ハードな展開を期待していたのですが、そんなに暴力表現があるわけでもなくエロシーンがあるわけでもないので(女性キャラのヌードシーンはあるが、何故かエロく感じなかった)、ちょっと物足りなかったかな…。こういうシリアスなストーリーで、尚且つホラー・サスペンス・ミステリー要素がある作品は結構好きなのですが…。
コミカルタッチ要素がある所を考えますと、対象年齢が少し下だったのかもしれません。
また主人公の崔樹深小姫も口・性格・態度が悪過ぎて、正直好感持てませんでした。
いくら口が悪くもThe Angry Video Game Nerd=cinemassacreみたいに喋り方や話の内容が面白ければ良いのですが、深小姫はそういう所はまったくないですし…。う~ん、正直駄目だ(笑)。
僕としては、こういう作品なら「デビルメイクライ」のダンテみたいな感じにしてほしかったです。普段は軽い性格でふざけた態度が目立つけど、やる時はカッコ良く決めるみたいな感じで(笑)。まぁこれは、単に僕がそういうキャラが好きだからというのもありますが(笑)。SMクラブで働いている事を考えますと、ベヨネッタみたいなキャラでも違和感ないでしょう。
それと本作の事について調べてみた所、どうやらラジオドラマも作られていたそうですが、ちょっと面白い事が分かりました。
何と深小姫が川澄綾子さんで、アニメ版で田村ゆかりさんが演じていた椚アイを浅野真澄さんが演じており、立場が逆転(?)している事です(アニメ版に、川澄さんは出演していませんが)。
川澄さんが演じている事を考えますと、「灼眼のシャナたん」の腹黒い吉田さんを演じている時と同じような感じになりそうですが(笑)、浅野さんのアイはこの歌にある台詞に似た感じになるんでしょうか?何だかこれはこれで、観たり聞いたりしたいです。
最後になりますが、このOVAは2008年にテレビで放送された事があるそうです。
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スタッフ
原作:奥瀬サキ、目黒三吉
監督:関田修
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン:小林明美
メカニックデザイン:宇佐美皓一
色彩設計:川上善美
美術監督:西川淳一郎
撮影監督:荒川浩介(#1)、岩崎敦(#2 - #4)
音響監督:高橋秀雄
音楽:根岸貴幸
プロデューサー:高梨実、湯川淳、春田克典
アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
製作:バンダイビジュアル


キャスト
崔樹深小姫:浅野真澄
柧武惣一郎:杉田智和
椚アイ:田村ゆかり
アイの姉:岡村明美
古賀:二又一成
芝田:小形満
管理人:斉藤瑞樹
舎弟:永野善一
ミツル:岸尾大輔


予告編です↓

1枚目:Teizokurei Daydream Ghost Talker's Daydream - Minitokyo
2枚目:アニメ「低俗霊DAYDREAM」 - 雨男SUZUKIのBLOG
参考:低俗霊DAYDREAM - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-06-14 19:24 | アニメ | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書こうと思います。
何だか物凄く久しぶりですね。今までは比較的に、最新エピソードが追加されるのが早かったのに…。
ネタに困ってるみたいな話を聞いた事がありますので、仕方のない事でしょう。


ストーリー
今ウルトラマンエースは、エルフ達を襲いに来たアリブンタと戦っていた。
しかし以前の個体と違って強化されている事もあって、エースは苦戦していた。
そこへアリブンタに加勢する為にアントラーが掛け付けた事もあり、状況はますます悪化した。
東方号もエルフ達を説得しようとするが、昔からの差別意識は消えない事もあって、中々上手くいきそうになかった。
両者が争っている内に、散々コケにされて激怒したバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーが、両者に襲い掛かって来た!!
コルベール先生は奴らに大ダメージを与えるが、勿論怒りが爆発しただけでその程度で死ぬ事は絶対になかった。
攻撃を受けている東方号を見て、エルフ達は「ざまあみろ」と思ったが、そんなエルフ達をヤプールは見逃さなかった。
そう、今度はガディバを送り込んでタコと合体させ、ダロンを創造したのだった!!
何とかしたい所だが、エースはエルフ達に攻撃されて身動きが取れなくなっていた。守りたい者に攻撃されてしまうのは流石に辛く、ヒドラとリドリアスも弱り、ヤプールはますますテンションが上がった。本来協力し合うべきはずの者達が殺し合い、自滅していくのだから…。
だがそんな時1人の少女がアリブンタに食われそうになるが、エースは我が身を犠牲にしてそれを守った。
最初は化け物呼ばわりする少女だったが、エースの優しさにお礼を言って立ち去って行った。
ちょうどその頃、ティファニアはみんなを救う為に今こそ立ち上がろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
今回は色んな意味でエースのピンチだった事でしょう。敵の数がどんどん増えていき(70年代からこういう要素はあったものの、精々2匹ぐらいで9匹もいるというのは多分今回が初)、守りたい者から敵として誤解されるのですから、ヒーローとしてウルトラマンとしてこれ程辛い事はないでしょう。
またエルフ達もウルトラマンの事を知らないから仕方ないとは思ってますけど、中々才人達の言う通りにせず、いつまで経っても敵意むき出しなのは、正直イライラしてしまいました。
これが原因で人間とエルフが再び対立しそうになり、ヤプールが大喜びするのですが、この時ばかりは「もうどうにでもなれ」とさえ思ってしまいました。正直これ読んでて「良いぞ!もっとやれ!!」と思ったのは、今回が初めてだよ俺(笑)。ヤプールさん、もう一思いにやっちゃってくださいよ(笑)。両者が「もう終わりだぁ!!」と言いたくなるぐらいに(笑)。
ところでウルトラマンシリーズでは複数の怪獣、もしくは宇宙人とその部下の怪獣のコンビは描かれましたが、宇宙人同士というのはありませんよね?やっても良いとは思いますけど、なんでやらないんですかね?アイアンキングではブロンズデーモンやブラックナイトとの戦いが、まさにそんな感じで見応えがあったのですが、いつかはやってほしいです。
映像はアイアンキングにあるダブルサタンとの戦いですが、一応雰囲気を出す為です(笑)。
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ダロン
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ヤプールが人間側が超獣達にフルボッコされている姿を見て、すっかり良い気になっているエルフ達に絶望を与える為に、ガディバとタコを合体させて創造したもの。
以前登場した個体はギマイラによって誕生したが、今回はヤプールが創造したもので、前の個体と同種とは言えない。



1枚目:ゼロの使い魔FINAL 画像 【1440×810】 ゼロの使い魔F(ゼロ使)の画像集 - NAVER まとめ
2枚目:Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-88
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by asabatyou | 2012-06-09 19:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)
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昨日は注文していた「東京ジャングル」が来ました。
前から興味があったというのもありますが、動物をプレイヤーキャラとして操作出来るゲームをやってみたいという気持ちがあったからです(「トムとジェリー」などマンガチックにデザインされたものではなく、本物の姿を忠実に再現したもの。他でこういうのが見られるのは「鉄拳」シリーズや、「ランブルローズ」ぐらい)。
ストーリーは人類が一切いなくなった東京を舞台に、様々な動物達が生き残りを懸けて壮絶な戦いを繰り広げるというもので、50種類以上いる動物達の中からどれかを選ぶ事になります。
一応ポメラニアンが主役的存在らしいですが、僕としてはもし登場するとしたらゴリラを使いたいです。やはりキング・コングやゴリラが登場するモンスター映画の影響で、ゴリラ好きなので(笑)。まぁ恐竜やワニなど、他にも好みの動物は登場しますけどね(笑)。もし恐竜を使ったら、「恐竜グワンジ」のバトルシーンが再現出来そうです。
ちなみにこのゲームは注文や買う場所によって付いてくる初回特典が違うのですが、僕は迷わずアマゾンで購入しました。理由はそこで注文すると、クロコダイルが付いてくるからです。正直他の動物は、まったく眼中になかったです(笑)。
コモドドラゴンのようなオオトカゲの類も出て来るのかな?だったら嬉しいなぁ。
こんな感じではありますが、楽しんでゲームをやっていきたいと思います。
それと声優の中村悠一さんもこれを買ったそうですが、何だか色々と問題があったみたいです。


動画もありますので、もし良ければどうぞ↓



1枚目:楽天ブックス TOKYO JUNGLE - PS3 ゲーム
2枚目:「TOKYO JUNGLE 」プレイ動画公開! 世紀の怪作アマランで1位に! - 都々逸
詳しくはこちら→TOKYO JUNGLE プレイステーション® オフィシャルサイト
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by asabatyou | 2012-06-08 18:47 | ゲーム | Comments(3)