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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。
何だか物凄く久しぶりです(笑)。


ストーリー
ウルトラマンエースは倒れた。ヒドラも大怪我をして倒れ、ゴルメデとリドリアスは敵になってしまい、もはや人類とエルフには絶望しかなかった。
だがティファニアは諦めず必死に彼らを励ましたが、絶望を与える事が好みなヤプールにとって、彼女の存在は大変目障りだった。
ヤプールはマザリュースにティファニアを殺すよう指示をしたが、そんな彼女を救ったのは青いウルトラマンだった。
その青い巨人は、相手をあまり傷つけないように器用に戦いながら奴らを上手く蹴散らし、ゴルメデとリドリアスを元の姿に戻し、ヒドラやエース達を救出した。
ウルトラマンコスモスと名乗った巨人はエース達に協力し、再びヤプールの陰謀を阻止する為に立ち上がった。


解説&感想
今回はもうウルトラマンコスモスの独り舞台でした。
僕はてっきりミスターファイヤーヘッドことゾフィーが出てくるじゃないかと思ったのですが、正直ちょっと意外でした。
しかしコスモスも息が長いですね。僕は観た事がないので分からないのですが、敵は絶対に殺さない優しさ溢れる性格が愛された理由なのでしょう。その証拠に最新作の「ウルトラマンサーガ」にも出ているそうですし。
でもコスモスが出てきた事によって、あのヤプールに良いように利用されてしまったゴモラが救われるかもしれませんし、他の怪獣や超獣達もひょっとしたら死なずに済むかもしれませんので、ちょっと安心しました。
もしかしたら、コスモスはこの世界の真の救世主かも…。
まだどうなるかは分かりませんが、楽しみに待つとしましょう。
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ウルトラマンコスモス
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声の出演
佐藤浩之(現:佐藤佑暉):(テレビ本編、劇場版3、「ウルトラマンサーガ」)
小谷津央典:(劇場版1)
稲田徹:(劇場版2・3)
杉浦太陽:(「ウルトラマンサーガ」※人間体であるムサシも、全ての登場作品で演じている)

かつてエルフを滅亡の危機から救った、伝説の青き巨人。
心優しい性格で例え相手が怪獣であっても命を奪う事を好まず、徹底して相手にダメージを与えない戦法を得意とする。
リドリアス達を救出した後、ウルトラマンエースと協力してヤプールの陰謀を阻止する為に立ち向かう。
余談ではあるが、コスモスは平成ウルトラマンにしては珍しく決まった声優がおらず、作品によって毎回変わっている数少ないキャラでもある。




ところで今フト思った事ですが、ウル魔って登場回数が少ないウルトラマン、つまりマックスやパワードみたいなキャラって出てくるんですかね?
マックスはともかく、ネオスやグレートやパワードは一応初期のウルトラマンシリーズと世界観が一緒らしいですから、出しても良いような気がするのですが…。
今の所出てくる様子がまったくない事を考えますと、あまり人気が出なかったという事でしょうか?それとも単にあんまり沢山出しても、話作りが大変になってしまうというのも影響しているのかもしれませんが…。
個人的には1回でも良いから、やっても良いと思うんですけどねぇ…。
という事で雰囲気を出す為に、動画をいくつか貼っておきました↓









1枚目:ひとりごとゼロの使い魔
2枚目:Henshin Grid List of all Ultramen
参考:ウルトラマンコスモス - Wikipediaウルトラマンコスモス -アニヲタWiki-
本編→あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-92
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by asabatyou | 2012-07-31 18:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
最近夜になると、太鼓の音が聞こえてきます。
もうこんな季節になったのですね。
当然今年もお祭りをやるでしょうが、何も問題なくやれると良いですね。今は何かと将来や人生に対して不安だらけの時代ですから…。平和が一番ですよ、平和が…。
という事で雰囲気を出す為に、今までのお祭りの状況をどうぞ↓









ところで今年のあ組1号の出し人形は、何になるんでしょうか?
去年は歌舞伎の土蜘蛛でしたが、それを考えたりするのも楽しみの1つだったりします。
また「ここいらへんのお祭り」についてですが、どうやら新しいものが追加されたそうです。まだ作っている途中だそうですが→ここいらへんのお祭り 資料室
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by asabatyou | 2012-07-30 18:40 | | Comments(0)
今日はアマガミの感想を書いていくつもりでいます。



表裏のある事で有名な絢辻詞です。
今の所、温和な状態のままですが、本性があれですから個人的にはあまり関わりたくないかも(笑)。
アマガミのキャラは比較的どれも好きだったりするのですが、彼女だけはあまり好きになれなかったので(笑)。



ぽっちゃり幼馴染の桜井梨穂子です。
ドジっ娘でフワフワした感じで悪くはないのですが、個人的には彼女の知り合いである伊藤香苗や飛羽愛歌の方が印象に残ったかな…(笑)?
また意外だったのが、話する時食い物ネタに全然反応しなかった事ですね。僕はアニメ版のイメージがあって食いしん坊だと思っていましたから、そういう話をすれば喜ぶんじゃないかと思っていたのですが…。
もしかしてこの設定は、アニメ版のみという事なのでしょうか?



中学時代からの悪友である棚町薫です。
僕としては親友で田中恵子と一緒にいるイメージがあり、尚且つ彼女のサポートしているといった感じでした。
勿論メインヒロインですから、薫が単独で出て来る事も沢山ありますが。



外見の割には巨乳である(笑)、中多紗江です。
穏やかな性格ではありますが、その一方で「1人で大丈夫か?」と言いたくなる部分が少しだけありました。
トイレから出ようと思ったけど、男子生徒(だったかな?)が出入り口で何か話している事を知ってしまい、中々出られなかったとかね(笑)。
まぁそれはともかく、こっちが変態的な行為をしないようにしていても、橘さんこと橘純一が「自分の事をおにいちゃんと呼べ」と言って、彼女が「おにいちゃん」と言ってしまうなど、どっちにしろ変態行為は避けられないんだなと、つくづく感じました(笑)。



このゲームの中では一番人気があるらしい、七咲逢です。
基本はあまり喋らず愛想がない感じだったのですが、今では特にそんな感じではありません。
アニメ版では美也や紗江と親友という事もあって一緒にいる事が多いのですが、ここでは殆ど1人でいます。まぁ親友である事は一緒らしいですが。



メインヒロインの中では唯一の年上キャラである、森島はるかです。
後のアニメ版と同じで美也の事が大好きな、お姉さまです。
塚原響と仲が良い為、いつも一緒にいます。
まぁ今の所、そんな感じですね(笑)。




という感じなのですが、今現在は大体こんな感じです。
水夏は殆ど小説を読んでいるのと同じで、たまに選択画面が出てくるだけですが、アマガミはプレイヤーの選びたい所を選んでゲームを進めるといった感じで、結構自由度が高いです。
また女の子達と会話する時、エッチな話をする事が出来るのですが、流石にドン引きされて嫌われるのがオチですから、僕は一度もいじった事はありません(笑)。やっぱり女の子ですから、そんな話はしないのは当然の事ではないかと。
それと劇中で名前のみではありますがサメが登場し、瓶や麻雀などが出てくるシーンがあったのですが、このサメってイタチザメじゃないですかね?
このイタチザメは普通生物が食わないであろう物だって構わないで食っちまうサメですし、日本にも住んでいるらしいですから、その事を考えますと…。
ちなみにイタチザメとは、これです↓

実際その何でも食ってしまう性質から、「ひれのついたごみ箱」と言われる事もあるんだとか。詳しくはこちら→イタチザメ - Wikipedia
何だか思いっきり話が外れましたが、今日はこんな所です。
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by asabatyou | 2012-07-28 18:21 | ゲーム | Comments(0)
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今月の17日ぐらいに、「水夏」の0章をプレイし終わりましたので、その事を書いていこうと思います(他のエピソードは初代で存分にやりましたので、ここでは書きません)。
物語的には他の「水夏」より前の出来事を描いているらしく、お馴染みのキャラは一切登場しません。
相変わらずシリアスで重々しい雰囲気が出ており、そこは良いなとは思ったのですが、殆どオマケ程度だったせいかすぐに終わってしまった感じで、あまり印象に残りませんでした(僕のプレイの仕方に問題があった可能性もありますが…)。
ヒロインは第4章のヒロインと同じく名前がない少女なのですが、いかんせんキャラのインパクトが弱い気が…。まぁ悪くはないんですけどね。
1章や4章と違って映像にあまり大きな変化が見られなかったなど不満がありましたが、元々「アルキメデスのわすれもの」というゲームに収録されていたオマケらしいので、そんなに作り込んでいないという事でしょうか?
個人的には1章・2章・4章の方が好きです。
またちょっと調べてみたのですが、このページによりますと0章はあまり評判が良くないみたいです。



画像:suika Sayaka with plush - Minitokyo
参考:水夏 - Wikipediaアルキメデスのわすれもの - Wikipedia水夏~SUIKA~ -アニヲタWiki-
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by asabatyou | 2012-07-25 19:23 | ゲーム | Comments(0)
今日は借りたDVDの1枚「サーカス」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
泥棒と間違えられた放浪者のチャップリンは、たまたま近くにあったサーカスに逃げ込み、偶然観客達を爆笑させた事からあっという間に人気者になる。
そのサーカスで働く事になったチャップリンだったが、そこで働いている娘のマーナに恋するようになる。
ある日の事、マーナが美男子と結ばれるという占いを知り、ひょっとしたら自分かもと思い込んでハイテンションになるチャップリンだったが、現実は残酷だった。
マーナが恋した相手は綱渡り芸人のレックスであった。それを知ったチャップリンはすっかりやる気をなくし、仕事に身が入らなくなる。
そうしている内に、またしても綱渡りをする時間が来たが、レックスの姿がなかった。
どこを捜しても見つからなかった為、チャップリンが代わりに綱渡りをしたが、やはり思うとおりに出来ず大失敗し、とうとうサーカスから追放されてしまった。
その日の夜、チャップリンは1人でブラブラとしていたが、そこへマーナがやって来た。
マーナはチャップリンを心配し後を追って来て、もうサーカスに戻るつもりはないと言うが、「自分と一緒にいるより、レックスといる方が幸せなのでは?」と考えたチャップリンは、自分の恋を諦め2人を結びつける事に成功する。
次の日、サーカスは別の場所へ移動する事が決まった。マーナ達は一緒に行こうよとチャップリンを誘うが、チャップリンはそれを断りその場に残る事を決意した。
サーカス達はあっという間に去り、今まで大勢の人がいた事が嘘のように一気に静かになった。
しばらく座り込んだチャップリンだったが、スッと立ち上がると、また何処かへ去って行くのだった。


解説&感想
チャップリンがサーカスを舞台に大活躍する姿を描いた、コメディ映画。
個人的には「モダン・タイムス」の次に観たチャップリンの映画であり、印象に残っている作品だったりします。
改めて思ったのですが、僕はこの映画のチャップリンが一番共感と感情移入出来ました。
チャップリンの映画は元から奥さんがいたりする、もしくは最後はヒロインと結ばれるというパターンが見られますが、この作品ではヒロインと出会いはしますが、結ばれる事はなく、彼女の幸せを願って自分の恋を諦めて終了します。
これですね。普通恋はしても創作物の世界みたいに上手くいかず、何らかの理由があったりしてフラれるのがオチですからね…。
好きな人が出来たんだけど、肝心の相手は他に好きな人がいて、自分の事は単なる友達としか思っていない。嫉妬してしまったけど、最後は彼女の事を諦めて去って行く…。泣かせるではありませんか。だから、この作品は良いんだと思います。
僕は恋愛系の作品に関する知識はないですが、大抵こういうジャンルはアニメやドラマにしろ、必ず主人公とヒロインが結ばれてリア充万歳的なイメージがあるのですが、僕としては「サーカス」みたいな感じのストーリーの方が、絶対にみんなの共感を得られるような気がするのです。
だって世の中作り話の世界みたいに、理想の恋愛が出来る人って、そんなにいないでしょうから。
「男はつらいよ」シリーズもこんな感じのストーリーらしいですし、アニメや漫画などでも「サーカス」みたいな感じのストーリーを作っても良いと思うのに、何でやらないんでしょうね?絶対この方が良いのに…。
鬱映画として有名なスタジオジブリの「耳をすませば」だって本作みたいだったら、今程ギャーギャー言われる事もなかったかもしれませんよ(笑)?
チャップリン自身は本作をあまり気に入っていないようですが、僕は昨日観た「街の灯」より好きです。
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スタッフ
監督、脚本、音楽、作曲、主題歌、製作、編集:チャールズ・チャップリン(音楽は再公開の時に、追加したもの)
助監督、広報宣伝係:ハリー・クロッカー(助監督をやっていた事は、ノンクレジット)
撮影:ローランド・トザロー


キャスト
放浪者:チャールズ・チャップリン
座長の娘マーナ:マーナ・ケネディ
綱渡り芸人・レックス、不平を言う小道具係、ピエロ:ハリー・クロッカー
老ピエロ:ヘンリー・バーグマン
サーカスの座長:アラン・ガルシア


劇中の一部です。この綱渡りのシーンでは、チャップリンはスタントマンや特撮を使わず、全部自力でやっているそうです。このシーンの為に700回以上もやったんだとか…。
またチャップリンの邪魔をする猿達の中の1匹は、「キートンのカメラマン」でバスター・キートンと共演した猿と同一個体らしく、チャップリンは1949年に次女が生まれた時、この猿と同じジョゼフィンという名前を付けたそうです↓

1枚目:映画パンフレット専門店 - 46番館
2枚目:What About Bobbed
参考:サーカス (映画) - Wikipediaサーカス(1928) - みんなのシネマレビューサーカス
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by asabatyou | 2012-07-24 19:45 | 映画 | Comments(7)
今日は借りたDVDの1枚「街の灯」を観ましたので、その事について書きます。
本作は中学生ぐらいの時に初めて観たのですが、ちょうどそれ以来です。


ストーリー
放浪者のチャップリンは、花売りをしている1人の娘に恋をした。
だが彼女は目が見えなかった事もあり、チャップリンが金持ちの人だと勘違いしてしまう。
そんな時チャップリンは自殺しようとしていた金持ちの男性と親友になるが、その人は酔っ払いだった事もあり、普通に戻るとチャップリンの事を忘れてしまうのだった。
チャップリンはその人の助けを得ながら、彼女に食べ物などを与え親しくなっていくが、それは長くは続かなった。
娘は熱を出して倒れ、さらに家賃を滞納していた事もあって立ち退きを迫られていたのだった。
チャップリンは彼女を救う為に色んな仕事をするが、全部失敗に終わり思うとおりにいかなかった。
チャップリンは金持ちの友人に助けを求めるが、泥棒に間違えられ、友人も酔いもすっかり覚めていて記憶がなくなっており、警察達に捕まってしまう。
それから時が流れ、刑務所から出たチャップリンは花売り娘と再会する。
彼の努力もあって娘は、ちゃんと目が見えるようになっていたのだった。
チャップリンは正体がバレたらどうしようと思い、その場から立ち去ろうとするが、娘は哀れみから花と小銭を手渡そうとする。
その瞬間、娘はチャップリンこそが今まで自分を助けていた恩人である事に気付くのだった。


解説&感想
チャップリンが手掛けたサイレントのコメディー映画(ただし音楽や一部の効果音が付いている。冒頭のシーンではセリフもあるが、加工されている為何を言っているのか分からなくなっている。これはすでに普及していたトーキー映画に対する皮肉と思われる)。
改めて観て思ったのですが、これは完全に淀川長治さん好みの作品ですね。
淀川さんはどんな困難があっても自分の責任に生きて、幸福をいつか努力でつかむという主人公の出る映画が好きだったそうですが、これはまさにその通りの作品です。
主人公のチャップリンは惚れた女性を救う為に、ボロボロになりながらも仕事をし、時には強敵を相手にボクシングをしながらも(「チャップリンの拳闘」にもあったが、チャップリン自身がボクシングのシーンがお気に入りだったらしく、それを再びやったという事らしい)絶対に諦めず、最後は彼女を救う事に成功する物語であり、まさにチャップリンの人を愛する気持ちや優しさが純粋に出ていたからこそ、淀川さんは大好きになったんじゃないかと思います。
また前半でチャップリンが自殺しようとしている金持ちの男性を助けるシーンがあるのですが、あれは後の「志村けんのバカ殿様」にあるコントそのものでした。
元々志村さんはチャップリンが好きみたいですから、自分のコントで自分なりのチャップリンをやりたかった、もしくは敬意を払いたかったのではないかと思います。
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スタッフ
製作、監督、脚本、編集、作曲:チャールズ・チャップリン
撮影:ローランド・トザロー
音楽:アルフレッド・ニューマン、チャールズ・チャップリン
美術:チャールズ・D・ホール
助監督:アルバート・オースチン、ヘンリー・バーグマン、ハリー・クロッカー
編曲:アーサー・ジョンソン


キャスト
放浪者:チャールズ・チャップリン
盲目の花売り娘:ヴァージニア・チェリル
花売り娘の祖母:フローレンス・リー
富豪:ハリー・マイヤーズ
富豪の執事:アラン・ガルシア
市長、雑役従事の労働者:ヘンリー・バーグマン
ボクサー:ハンク・マン
清掃夫、押し込み:アルバート・オースチン
レフェリー:エディ・ベイカー
新聞の立ち売り:ロバート・パリッシュ、マーガレット・オリヴァー


予告編です。考えてみたらサイレント映画の予告編を観るのは、「ロスト・ワールド」の時以来です↓

1枚目:カフェ・ローエル--パーシヴァル・ローエルも冥王星も、不滅です!
2枚目:映画「街の灯」  喜劇王チャップリンに対する大いなる誤解を解く - シャルル・パナール博士の異常な愛情書いてある事も大変面白くて、是非一度は読んでほしい
参考:志村けんはチャップリンの笑いのツボを勉強しましたか? - Yahoo!知恵袋街の灯 - Wikipediaチャップリンの拳闘 - Wikipedia映画少年・淀川長治
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by asabatyou | 2012-07-23 20:07 | 映画 | Comments(0)
今日は借りたDVDの1枚、「劇場版ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~」を観ましたので、その事について書きます。
本作の事はまったく知らないのですが、レンタル屋で偶然見かけた事をきっかけに興味を持ったのですが、中々タイミングが掴めなかった事もあって、ようやく借りる事が出来ました。


ストーリー
主人公は、現実主義で夢見がちなところが皆無な、アリス=リデル。
特に、恋愛ごとはこりごりだと思っている。
彼女が引っ張り込まれた(自主的にではない)のは、やけに物騒なハートの国。
メルヘン調な世界なのに、ほのぼのしているのは建物や小物だけ。
帽子屋がマフィアだったり遊園地の従業員は銃携帯が標準だったりと危険な世界。
主だった住人は皆危険人物ばかりで、すぐに乱闘騒ぎや殺し合いに発展してしまう。
その上、領地争いまで勃発しており、帽子屋・ハートの女王・ゴーランドが対立する三つ巴状態。
おかしな薬を飲まされて(やっぱり自主的にではない)帰るに帰れなくなった主人公は、早々に「これは、夢オチだ」と決め付け、非日常を楽しむことにする。


解説&感想
「不思議の国のアリス」を基にした乙女ゲーを、劇場アニメ化したもの。
その事もあって主人公のアリスが不思議な世界に迷い込んでしまうというストーリーは確かにそれっぽいですが、元は乙女ゲーという事もあり、いかにも女性向けというか少女漫画的な雰囲気が漂っています(登場する男性キャラはみんなイケメンで尚且つ美声で、声優達も小西克幸さんや福山潤さん、石田彰さんといった方々が演じている)。
一応映画版オリジナルストーリーという事らしいですが、どうも展開が平板でイマイチ面白味がありません(途中で眠くなっちゃった(笑))。
また主役やメインキャラ達以外の顔がはっきりと描かれてないのですが、いくらちゃんとした設定や理由があるとはいえ、何だか単に金をケチったようにしか見えず、劇場版なのにショボくて嫌な感じがしました。
画質もテレビアニメレベルですし、う~んこんなお粗末な出来なら、OVAかテレビ映画の方が良かったんじゃないのか(時間も1時間ぐらいで良かった気がする)?正直そんなにお金をかけて作った作品には見えませんでした。
それと「END」の表記が出た後、「?」マークが出てきたのですが、これは「最後の海底巨獣」か!?(笑)
他にもエンディングに「?」マークが出てくるB級モンスター映画があったような気がしたのですが、思わずそっちを思い出してしまいました。
まぁいずれにせよ、何も知らない人が観てもそんなに楽しめないかと…。期待外れの作品でした…。
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スタッフ
原作、監修、キャラクター原案:QuinRose
監督、絵コンテ、演出:大庭秀昭
企画、脚本:五月攻
キャラクターデザイン、総作画監督:原修一
コミカライズ、劇場版デザイン:藤丸豆ノ介
作画監督:服部憲知、柴田志朗、野崎麗子、小倉典子、牧内ももこ
美術監督:鈴木路恵
美術設定:平澤晃弘
色彩設計:大塚奈津子
撮影監督:増元由紀大
編集:吉武将人
音楽制作:鞠
音響演出:西村智博
プロデューサー:大橋豊、曽根孝治
アニメーション制作:旭プロダクション
製作:QuinRose、アートムーヴ
配給:クロックワークス


キャスト
アリス:釘宮理恵
ブラッド:小西克幸
エリオット:最上嗣生
ディー&ダム:福山潤
ビバルディ:甲斐田裕子
ペーター:宮田幸季
エース:平川大輔
ゴーランド:堀内賢雄
ボリス:杉山紀彰
ユリウス:子安武人
ナイトメア:杉田智和
ジョーカー:石田彰
ロリーナ:神田みか


予告編です↓

1枚目:劇場版・ハートの国のアリス Wonderful Wonder World 場面カット - 映画.com
2枚目:劇場版 ハートの国のアリス~ Wonderful Wonder World ~ 5-5 フォト(写真)ギャラリー MOVIE Collection [ムビコレ]
参考:ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜 - WikipediaQuinRose
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by asabatyou | 2012-07-22 20:07 | アニメ | Comments(2)
今日は「東京ジャングル」の追加キャラについて、色々と書こうかと思います。



シルキーテリアについてですが、体が小さい為動きは早い方です。
しかし戦闘力はないも同然な為、他の肉食動物との戦いでは不利になる事が多く、あんまりサクサクと進めません。
正直キャラ性能は、ポメラニアンとそんなに変わらない気がします。


サーベルタイガーについてですが、体がデカいせいか動きが非常に遅いです(ワニ以上に動きが鈍い気が…)。
しかし攻撃力はありますので、戦闘や狩りでは有利に進める事が出来ます。
その事もあってワニの次に進んでいるキャラです。


ERC-Xはかつてブームになったアイボにそっくりな、犬型ロボットです。
スピードも攻撃力もあり、比較的バランスのとれた扱いやすいキャラです。
流石に世代交代は出来ませんが、ロボットですからね(笑)。
こいつと普通の犬の戦いは、「ゴジラ対メカゴジラ」シリーズの犬バージョンといった感じで、中々面白くて見応えがありました。
しかしロボットのくせに充電ではなくて、動物を食うなんてどういうことなの…
まぁそれを言ってしまったら、おしまいか(笑)。


北京原人についてですが、ERC-Xと同じように扱いやすいキャラです。
しかしその姿は原人というより猿人に近く、動きや声も動物然としており、あまり人間に見えませんでした。
動画がありましたので、もし良ければどうぞ↓

登場キャラに色んな格好をさせる事が出来るのですが、これは「鉄拳」シリーズや「ソウルキャリバー」シリーズを思わせます。
けど僕はどうも興味が持てませんので、まったくやっておりません(笑)。


サラリーマンについてですが、おそらく一番のお笑い担当キャラではないかと思います(笑)。
攻撃している時の動きは北京原人に似ておりますが、基本は妙に女々しくてオカマ臭いです(一瞬ではありますが、内股になっている時があるような(笑))。
一応男口調で喋りますが(今の所唯一喋るキャラ)、その声に力強さはなくて弱々しいです。
北京原人との差別化を出す為か植物を食べるようになっているのですが、いわゆる草食系男子を意識しているのでしょうか(笑)?
こんな奴ではありますが、操作しやすくて妙に強いのがちょっとムカつく(笑)。
動画がありましたので、もし良ければどうぞ↓

ていうか、人類は全て姿を消したという設定のはずなのに、思いっきり人間がいるなんて矛盾してるだろ(笑)。



それとここによりますと、漫画も作られたようです。
これがその一部なのですが、ポメラニアンイケメン過ぎだろ(笑)
一応主役的存在の動物ですから、主人公補正って奴ですかね?↓
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画像:チャンピオンREDいちご 編集ブログ チャンピオンREDいちごの編集ブログ
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by asabatyou | 2012-07-21 19:46 | ゲーム | Comments(4)
今日は前からずっとやりたいと思っていたネタがありますので、それを書きたいと思います。あまり大したものではありませんが(笑)。
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怪獣映画や巨大ヒーロー物では、必ずと言って良い程人型(もしくはそれに似た巨大生物やロボットなど)の巨大生物と、爬虫類や恐竜を思わせる怪獣・モンスターの戦いがあったりします。
まったく似てない者同士ではありますが、両者の絡みや組み合わせは驚く程絵になります。
どうしてそうなのかずっと気になっていたのですが、僕が思うにそれは神話や伝説の世界まで遡ると思います。
これらの昔話では人間とドラゴンの戦いが描かれる事が多いですが、ひょっとしたらこれが影響しているのではないでしょうか?特に西洋ではドラゴンは悪の象徴ですから、人類との戦いは避けられませんでしたし。
あるいは「キング・コング」にある、コングと恐竜との戦いが印象に残った事も影響しているかもしれません。
そこに人間的要素を加えた事によって「フランケンシュタイン対地底怪獣」が誕生し、さらにヒーロー性やキャラクター性などを加えた事によって、「ウルトラマン」シリーズが誕生したようなものですから。
近年では「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」で、これらの要素が描かれましたし、今後もこのような作品が作られていくかもしれません。
という事で一部ではありますが、人型と爬虫類系のバトルをシーンを古い順に貼っていきます↓














オマケになりますが、セブン上司ってウルトラ戦士の中では数少ない消息不明のキャラではないでしょうか?
おそらくウルトラマンでいう、ゾフィーのポジションで誕生したのではないかと思われますが、ゾフィーはその後の作品にも登場し、やがてネタキャラになる程の愛されキャラになりますが(笑)、セブン上司はウルトラセブン以外の作品には一切登場せず、本家円谷プロですらその存在を忘れていたそうです。
う~ん、個人的には久しぶりに出しても良いような気もしますが、外見がセブンとまったく同じで差別化が出来ないでしょうから、中々難しいかも…。
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1枚目:怪獣ストップゴン 怪獣爆裂地帯!!
2枚目:201108 - 新・夜をぶっとばせ
参考:セブン上司 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)ウルトラセブン (架空のキャラクター) - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-07-19 19:03 | 特撮、モンスター | Comments(3)
今日は前からウルトラマンのアクションについて書きたい事がありましたので、それをやりたいと思います。
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ウルトラマンといいましたら、怪獣と戦うシーンが一番の売りですが、その戦闘シーンは進むにつれて変わりつつあります。
初期の頃はまだ慣れていないせいか、あまり派手な動きがなく比較的地味でしたが、「帰ってきたウルトラマン」になってからはウルトラマン役の菊池英一さんと、怪獣役の遠矢孝信さんが打ち合わせてほぼ全面的に殺陣を担当している事もあって、動きが派手になっています。
それ以降のウルトラマンシリーズを観ていますと、バック転などの動きが取り入れられていますが、そう考えますと「帰ってきたウルトラマン」で、今現在のウルトラマンのスタイルが完成したような気がします。
では、その変化をどうぞお楽しみください↓













改めて見て思ったのですが、初期のシリーズは動きが地味というよりは「こんなデカい奴らが、スイスイと動けるわけないだろ」って感じで、わざとゆっくりとした動きにしたような感じがします。
そう思いますと、何かと評判が良くないウルトラマンパワードのアクションは、何だか原点に戻ったと言えるのではないでしょうか?
またヒデアキさんが紹介してくれた、ウルトラマンフェスティバルの動画がいくつかありましたので、それを紹介したいと思います↓





怪獣の着ぐるみの出来がちょっと残念な感じですが、それをカバーする為かアクションは中々凄くて見応えがあります。
それとモロボシ・ダンこと森次浩司さんの登場では、どう考えても放送当時に子供時代を過ごした方々の方が喜んでいると思いますよ(笑)。
う~ん、こうして観ると楽しそうですし出来れば行ってみたいですが、そこまでお金と時間があるかどうかが問題だ…。


画像:Reveling in Absurdity The Monsters of Ultraman Monster Awareness Month
参考:帰ってきたウルトラマン - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-07-18 18:17 | 声優、スーツアクター | Comments(2)