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asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間やエルフの全ての武器や魔法も尽き、エースやコスモスもまともに戦える力が残っておらず、もはや絶望しかないと思われていたその時だった。
リドリアス、ゴルメデ、ヒドラ、そして仲間に加わったゴモラが、EXゴモラに勇敢に立ち向かったのだった。
その姿に勇気付けられエースやコスモスもゴモラ達と共に、EXゴモラと戦った。
だが奴はとても強くて、中々倒せそうにない。
しかし才人がある事を思い付いた。
EXゴモラは元々様々な怪獣や超獣の怨霊とガディバとギロン人が合体した姿だから、融合している怨霊に働きかける事が出来れば、何とかなるかもしれないというものだった。
早速コスモスは元の青い体に戻り、フィールウォーマーを与えた。
すると怪獣達の魂が反抗し始めた為、EXゴモラは苦しみ出し弱体化しつつあった。
エース達は最後の力を振り絞ってEXゴモラを追い詰めたが、ヤプールはEXゴモラを自爆させて辺り一面を吹っ飛ばそうと企んだ。
だがそんな時、バルキー星人の声が聞こえてきた。コスモスのおかげで意識を取り戻した為、ヤプールに利用され続ける事に我慢ならなくなり、ウルトラマン達に協力する事になったのだった。
エースは仲間達の力を借り、EXゴモラを倒す為の必殺技を、今出そうとしていた!!


解説&感想
今回は少年漫画的というか、ヒーロー物の王道という感じがしました。
みんなで協力して強敵に立ち向かう所や、敵であった者が味方になる所がね。
僕としてはバルキー星人が、結果的に味方になった事が一番驚きました。と言っても「勘違いするな。別に貴様らに味方するつもりはない!!」的なツンデレキャラですが(笑)。何だか「幽☆遊☆白書」の飛影というか(笑)。
ラストではエースが仲間の力を借りて、EXゴモラを倒そうとする!?という展開になるのですが、これなんて殆ど「ドラゴンボール」状態です。まるで「オラに元気を分けてくれ!!」っていうセリフが出てくるのかと思いました(笑)。
また「野生の動物は人間が想像するよりずっと賢いものだ。彼らは過酷な自然の中で生き抜き、数年で戦いのプロに成長する。むしろ自然の中で人間ほど無知で弱い生き物はないと言っていい。お前も大人になれば思い出す日も来るだろう。我ら人間、万物の頂点などとうぬぼれても、しょせんできないことのほうがはるかに多いのだ」というセリフが出てきましたが、これは同意です。
動物は人間が思っている以上凄い力を持っていますし、カンディルは人間の尿道や膣といった場所から内部に侵入し肉を食らいますし、ヒョウモンダコは小さいですが毒を持っているなど、もう切りがないですからね…。
本当に動物は調べれば調べる程、凄い奴が沢山いますよ。「アニマルフェイスオフ」でも、ボートを簡単に破壊した奴が確かいて、三毛別羆事件のような恐ろしい事件が実際に起こった程ですから…。
話は戻りますが、リドリアス・ゴルメデ・ヒドラ・ゴモラは本当に息が合っていますね。リドリアスとゴルメデが原作では敵対関係である事は今になって知ったのですが、それが嘘のようです(劇場版では協力しているらしい)。
僕としてはカトレアが飼育している怪獣達ともいつか会って、こんな感じで共闘してほしいです。ひょっとしたら、最終回で実現するかもしれません。
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それとこのエピソードに合ったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

JAM PROJECTの皆さんが歌う「未来への咆哮」です。
今回は完全にヒーロー物のノリなので、絶対に合うと思いました。
もし使うとしたら「ふたりの闘志に呼応して、エースとコスモスも心の底から新たな力を生み出した。」から、「この想いがある限り、わたしは負けない。見えているさ、今でも空のかなたにウルトラの星が」の部分が良いでしょう。
映像ももしこのエピソードを映像化したら、大体こんな感じになりそうですし、イメージにぴったり合うと思います。




「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」で使われた、「21世紀を手に入れろ」です。
ラストで使われた事があって大変盛り上がりがあり、僕としては「感情に訴えかける光の力がEXゴモラの中に染み込んでいき、体内で渦巻いていた超獣や怪獣たちの意識に呼びかけていく。」から最後まで使うのが良いと思います(僕のこだわりとしては、曲の49秒ぐらいから〔ようし、いこうぜゴモラ!〕 のセリフが出てくるのが一番良い!!)。
最初にこの曲を聴きながら、後半の所を読んだ時はあまりにも違和感がなくて自然でしたので、思わず鳥肌が立ちました(今でもそうですが)。
もし後半を読む場合、是非この曲を聴きながら読んでほしいです。


1枚目:アニメ『ゼロの使い魔F』第8話の感想|HBD16
2枚目:大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 Part2:ウルトラピンチ画像 ~苦しめ光の戦士よ~:So-netブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-95
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by asabatyou | 2012-08-30 18:25 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今月の27日の話になりますが、借りた「図書館戦争」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
本の自由が奪われてしまった近未来の日本。
女子高生の笠原郁は1冊の本を奪われそうになった所、本を守る為に作られた組織「図書隊」のメンバーである1人の若い男性に救われた。
そして現代。笠原は長年の夢だった図書隊のメンバーになっていたが…。


解説&感想
同名の小説を、テレビアニメ化したもの。
タイトルに戦争と書いてある事もあって、シリアスで重々しい雰囲気があるような気がしますが、確かに銃撃戦のシーンはあるものの、コミカルタッチな所や恋愛要素もある明るい作品となっています。
また作者の方が女性な為、主人公の女の子がちょっとドジな所がある、周りの男性キャラはみんなイケメンで頼りがいがあるなど、全体的に少女漫画や夜の9時ぐらいにやっているテレビドラマに近かったです。
しかしアマゾンのレビューに書いてある事を参考にしますと、色々と不自然な所が多いのも事実です。
一応時代設定は近未来との事ですが、規制の対象が何故本なのか?今現在ですらもうネットが主流になっていて、本は衰退しつつあるのに何故そっちの方に目を向けないのか?
規制派と反対派の者達が争うのは良いとしても、どうして武力で取り締まるのか?話し合いだとか、もっと安全なやり方が色々あるだろうに、何故危険なやり方を選んだのか?
これらについてですが、納得出来る理由や説明が何もありません。
なので、アイデアは悪くはないのですが、説明不足というか物足りないというか…。そんな感じです。
それと本作が実写化されるそうなのですが、またお金の無駄遣いをしたいのですか…。そもそもこれ実写化しても、ショボくなるだけだろ…。
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スタッフ
原作:有川浩
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設定:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:プロダクション I.G


キャスト
笠原郁:井上麻里奈
堂上篤:前野智昭
小牧幹久:石田彰
手塚光:鈴木達央
柴崎麻子:沢城みゆき
玄田竜助:鈴森勘司
稲嶺和市:佐藤晴男
折口マキ:田中理恵


予告編です↓

ナレーションは前野智昭さんと、井上麻里奈さんがやっていますね。
前野さんは「アマガミ」の悪名高き(?)変態紳士である橘純一で知った事もあり、変態キャラのイメージがあったのですが(笑)、ここで彼が演じている堂上教官は男前でカッコ良く、前野さんに対する見方が変わりました。


1枚目:図書館戦争 第一巻 [DVD] (参考にも使った)
2枚目:Production I.G - ホットニュース - 2012年 - TV版『図書館戦争』Blu-ray BOX イラスト公開!&発売日変更のお知らせ
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by asabatyou | 2012-08-29 19:32 | アニメ | Comments(0)
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今日は前からやりたかった、もし「東京ジャングル」の続編を出すなら出してほしい動物達を紹介したいと思います。


「世界で最も危険な鳥」として有名な、ヒクイドリです。
本来は内気で臆病な性格ですが、敵と見なした者には容赦しない凶暴な一面がありますから、このゲームに出るのに相応しいのではないでしょうか?
体も大きいですし攻撃力もありますから、強キャラになる事間違いないです。


「世界一怖い物知らずの動物」として、ギネスブックにもその名が刻まれているラーテルです。
ヒクイドリと比べますと体は小さいですが、その分動きが早い為、バランスが取れた性能になるのではないかと思います。
他にもミツオシエという鳥とは共生関係にある為(と言ってもラーテルはミツオシエに対する仲間意識はなく、単にエサとして食おうとしているようにしか見えず、ミツオシエ自身も自分が蜂蜜を食いたい為にラーテルを利用してるだけにしか見えない)、彼とタッグを組んだ状態で登場するのもありかもしれません。
ヒクイドリにも言える事ですが、こういう動物ならどんな奴が相手でも絶対に負けないでしょう。


主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」でも有名な、オオアリクイです。
本当はそんなに攻撃的な性格ではないらしいですが(実際、そんなに凶暴な動物には見えないし)、敵に襲われると爪で攻撃したりさらに抱きついて締めあげる事までやるそうです。
個人的にはコアリクイやヒメアリクイの方が可愛くて、そちらの方が好みなのですが、この2匹ではキャラが弱い感じがしますので、オオアリクイにしました。まぁオオアリクイも見た目に迫力がありますから、嫌いじゃないです。


恐竜のようなコモドドラゴンです。
本当は前作で出してほしかった動物の1匹ですが、登場していないそうなのでリクエストしました。
基本はクロコダイルと同じような動きになりそうですが、クロコダイルよりも体が小さいので、彼よりも動きが素早くなりそうです。
口には毒もありますので、それも武器として大いに役立つ事でしょう。


リアルキング・コングと言っても可笑しくない、マウンテンゴリラです。
コモドドラゴンと同じで前作に登場してほしかった動物なので、リクエストしました。
ゴリラといいましたら、ニシローランドゴリラやヒガシローランドゴリラがいますが、マウンテンゴリラの方が見た目がガッチリとしていますので、出来ればそっちの方が登場してほしいです。
北京原人やサラリーマンと比べますと、動きは遅くなるかもしれませんが、その代わりに攻撃力はあり手も長いでしょうから、敵から少し離れた状態でも十分攻撃出来ると思います。


よくチンパンジーに襲われて食われる姿ばかりが目立つ不遇な猿、アカコロブスです。
まぁ決して良いとこのなしの駄目な奴というわけではないと思うのですが、かませ犬のイメージが強すぎて、どうも扱いが悪い気が…。
ですので、せめてゲームの世界でも良いから彼らが大活躍する姿が見たいと思ってリクエストしました。


大体こんな感じです。それと話は変わりますが、続編はセーブしたい時にいつでもセーブ出来るようにしてほしいです。
前作では自分が操作しているキャラがやられないとセーブ出来なかったので、非常に不便でした。終わりたい時はいつでも出来るのに、セーブが出来ないってどうよ…。
ステージも今のままでは数が少な過ぎますので、もっと数を増やしてほしいです。


画像:E3 2012 Hands on Tokyo Jungle Stuff.co.nz
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by asabatyou | 2012-08-26 08:40 | ゲーム | Comments(2)
昨日は「ウルトラ5番目の使い魔」の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプール率いる超獣軍団は、ウルトラ戦士や人間達の活躍で壊滅状態になった。
だがヤプールはたった1人生き残ったギロン人に、今まで倒された超獣達の怨霊とガディバを一気に叩き込み、彼をEXゴモラに変えてしまった!!
ギロン人だった頃の意識は完全に消え、破壊と殺戮を行う凶悪なモンスターとなった奴は、エースとコスモスに容赦なく襲い掛かった!!
2人のウルトラマンはEXゴモラを必死に止めようとするが、奴はあまりにも強すぎてとても勝てる相手ではなかった。
肉体的にも精神的にも追い詰められ、もはや絶対絶命と思ったちょうどその時、ゴルメデ、ヒドラ、リドリアスといったお馴染みの仲間達は勿論、ヤプールの呪縛から解放された事によって正気を取り戻したゴモラが仲間に加わり、エース達のピンチを救ったのだった。
そう、諦めるのはまだ早い!勝負はこれからだ!!


解説&感想
前回の続きです。
ギロン人が変身したモンスターは、やっぱりEXゴモラでした。今まではゴモラ自身が変身した姿だった為、完全な別キャラとして登場するのは今回が初めてではないでしょうか?
しかしウル魔は怪獣達を大事にする方ですね。怪獣といいますとどうしても単なる悪者として描かれてしまいがちですが、本作では怪獣をちゃんと生き物である事を強調していますし、さらに原作では罪がないのに無残にも殺されてしまった悲劇の怪獣が味方として登場してますし、ある意味原作以上に怪獣に対する愛があると思います。
僕がこのエピソードで一番嬉しかった事は、ゴモラが味方になってくれた事です。ラストではエース達と協力して、本当の敵であるヤプールに立ち向かうのですが、何だか「大怪獣バトル」シリーズの主役であるレイのゴモラに見えてしまいました。ひょっとしたら親か祖父祖母ぐらいか、ご先祖様にあたるのかもしれません。
みんなで協力して強敵に立ち向かう姿は、まさにこんな感じでしょう↓

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EXゴモラ
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ヤプールによって、今まで倒された超獣達の怨霊とガディバを一気に叩き込まれたギロン人が変身した姿。
今までは作品によって理由は違えど、本物のゴモラが変身した姿な為、こっちは完全な偽物である。
しかしそれでもオリジナル並みの強さがあり、2対1という圧倒的に不利な状況であるにも関わらず、余裕でエースやコスモスを追い詰めた程。
だがゴルメデ達がエース達のピンチに駆け付けた為、彼らも相手に戦う事になる。



1枚目:Saito Hiraga.jpg - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:EX Gomora.jpg - Ultraman Wiki
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-94
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by asabatyou | 2012-08-25 14:23 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日で「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を全部観ましたので、その事について書きます。
本当はレンタルで借りて観たかったのですが、ありませんでしたのでYouTudeで観ました。


ストーリー
東大卒のキャリアとして警視庁刑事部参事官に着任した薬師寺涼子警視。
頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに絶世の美人という一見パーフェクトな女性。
しかし彼女は、数々の美点をあっさり台なしにするくらい女王気質で、わが道まっしぐらというトンデモナイ性格だった!
そんな彼女に振り回されながらも、武道の腕前と常識的(本人曰く)な対応で涼子をサポートする涼子の直属の部下、泉田準一郎警部補。
この2人が科学では解明できないさまざまな“怪奇事件”に挑む!
ドラキュラさえも避けて通る、人呼んで「ドラよけお涼」の快進撃、そして様々な怪奇事件の裏に渦巻くものとは・・・。


解説&感想
同名の小説をアニメ化したもの。
ムカデのようなロボットや、10m以上はありそうな大蛇やオオサンショウウオなど、「アウターリミッツ」や「ウルトラQ」のようにほぼ毎回モンスターが登場し、主人公の薬師寺涼子と死闘を繰り広げるというストーリーなのですが、昔あった「事件記者コルチャック」という特撮物(大塚周夫さんが、主人公の吹き替えを担当しているらしい)を、アニメにしたような感じだと思えば良いのではないでしょうか?
タイトルに怪奇事件簿と書いてある為、全体的にシリアスでおどろおどろしているイメージがあるかもしれませんが、実際は薬師寺涼子と泉田準一郎の凸凹コンビ(?)っぷりをメインに描いた、明るい作品となっています。
なので、残酷表現や性的なシーンも一切ありません。
「バイオ・ハンター」や「A KITE」のようなハードな展開を期待していますと、「あれ?」となるかもしれませんが、純粋に娯楽として楽しめる方といったら間違いなくこっちでしょう。
涼子と泉田の関係は、何となく「涼宮ハルヒ」シリーズのハルヒとキョンを思わせ、ラブコメ要素があるのも特徴です(原作者の作品の中では珍しく、そういう要素があるらしい)。
一応アニメオリジナルのストーリーだそうですが、原作を何も知らない人でも楽しめる作りになっていますので、興味のある方は是非どうぞ。
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スタッフ
原作:田中芳樹、垣野内成美
監督:岩崎太郎
シリーズ構成:川崎ヒロユキ
総作画監督、キャラクターデザイン:谷口淳一郎
総作画監督、コスチュームデザイン:佐々木敦子
プロップデザイン:真樹孝雄
美術監督:緒続学(KUSANAGI)
美術設定:金平和茂(KUSANAGI)
色彩設計:石黒けい
音響監督:若林和弘
撮影監督:伊藤邦彦
アニメーション制作:動画工房
音響監督:若林和弘
音楽:倖山リオ、KATSU(angela)


キャスト
薬師寺涼子:生天目仁美
泉田準一郎:木内秀信
室町由紀子:桑島法子
岸本明:野島健児
貝塚さとみ:福圓美里
阿部真理夫:かわのをとや
丸岡警部:稲葉実
若林健太郎:大黒和広
石動瑠璃子:島本須美    
野長瀬一馬:平川大輔
マリアンヌ:佐藤聡美
リュシエンヌ:クリステル・チアリ


OPです↓

本編はこちらで観られます→Akiranime09 - YouTube



1枚目:「ドラ寄せお涼」がアニメに登場! 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」7月より放送開始 - 電撃オンライン
2枚目:Рёко Якусидзи и загадочные преступления -Yakushiji Ryoko no Kaiki Jikenbo- (2008)
参考:薬師寺涼子の怪奇事件簿とは - はてなキーワード薬師寺涼子の怪奇事件簿 - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-08-24 19:40 | アニメ | Comments(1)
「e2 Days 9月号」によりますと、どうやら東映チャンネルでかつて1967年に作られた、特撮の「ジャイアントロボ」が再放送するらしいです。
ジャイアンロボといいますと、今現在ではアニメやゲームのイメージが強いかもしれませんが、僕はこのバージョンが真っ先に出てきます。
いわゆる巨大ヒーロー物の1つですが、ウルトラマンと異なり、ギロチン帝王が作った犯罪組織BF団という決まった敵がいた所、敵の怪獣やロボットもそいつらの手下なので完全に悪として登場していましたから、ウルトラマン以上にヒーローらしい作りになっていた気がします。ひょっとしたらこういう所は、後の仮面ライダーや戦隊ヒーローの元ネタと言えるかもしれません。
怪獣もドロゴンやアンバランといった怪獣らしい外見でありながらも、どこか他の作品とは違った独特の雰囲気があり、結構気に入っています。怪獣ブログのpulog1さんもジャイアントロボの怪獣が好きらしく、「海外のモンスターを思わせる」、「日本的というよりもどこか海外、西洋のセンスに近い」、「海外のモンスター映画を参考にしていたのではないでしょうか?」と言っていましたが、もしかしたら僕が惹かれるのは、それが理由かもしれません。海外のモンスター映画大好きですし(笑)。
日本の怪獣と海外のモンスターを上手く合わせて作ったのが、ジャイアントロボの怪獣達かもしれません。
主役のジャイアントロボもロボットらしい外見でありながら、スフィンクスのような顔をしているという、あまりの例のない物で新鮮味があります。僕は基本特撮ヒーロー物といいますと、ヒーローより悪役の方が好きだったりしますが、ジャイアントロボではどっちも好きだったりします。
一応9月30日から放送するらしいですが、有料チャンネルなのでご注意を。
まぁお金に余裕のある方でも良いので、どうか楽しんで観てください。


雰囲気を出す為に、動画もどうぞ。下の2本はアニメ版と合わせたMADです。↓









アニメ版のGR2って今まで顔ぐらいしか見た事ないのですが、こうなっていたのですね。
う~ん、やっぱり僕は特撮版のGR2の方が好きです。特撮版の方が見慣れているからというのもありますが、そっちの方が「禁断の惑星」のロビーや「偉大なるトボー」のトボーといった、古き良き時代のロボットのイメージそのもので味があるからです。
そうそう、さっきジャイアントロボのデザインについて大変面白い事が書いてあったのですが、今でこそ胸のマークがV字型になっていますが、最初は十字型だったそうです。
変更した理由は十字型ではナチスを連想させて、イメージが悪いからとの事だそうですが、それは後のカラミティに引き継がれましたね。
これと同じような事と言ったら、「鉄拳」や「ソウルキャリバー」でお馴染みの吉光にあります。
彼が作った義賊集団卍党の表記が途中から万字党に変わったのですが、理由はさっき書いた事と同じです。
しかし「鉄拳」では相変わらず卍党のままなんですが、これはどういう事でしょうか?どっちも海外でも人気がある作品だというのに…。もしかして「ソウルキャリバー」は、最初から海外狙いをしているからという違いがあるからではないでしょうか?
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by asabatyou | 2012-08-23 19:45 | 特撮、モンスター | Comments(3)
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今月の20日の事ですが、「アマガミ」の橘美也を描いてみました。
元ネタはこれですが、この美也の笑顔が気に入りましたので、前から描きたいと思っていましたので(笑)。
しかしあまり似てません(笑)。目がちょっとくっつき過ぎですし、顔も何だか縦長ですし、はっきり言って失敗作です。
ちなみに右下の部分が汚れた状態になっていますが、これは特撮博物館と恐竜博物館に行った時、ホテルの休憩時間で描きたいなと思って一緒に持って行ったのですが、どうやら運悪く汚れてしまったようです。う~ん、こんな事になるならファイルに入れるか、家に置いといたままの方が良かった…。まぁしょうがねぇか…。


元ネタについてですが、動画もありましたので(そもそも動画で知ったのが最初)、そちらも良かったらどうぞ↓



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by asabatyou | 2012-08-22 21:41 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(0)
今日は借りたDVDの「うる星やつら オンリー・ユー」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
今から11年前、まだ幼いあたるは別の惑星からやって来た女の子と遊んでいた。
あたるはその女の子の影を踏むが、その女の子は掟として11年経ったら結婚してほしいと言って帰って行った。
そして現在。その女の子と思われる人物が、あたるの前に現れたが…。


解説&感想
「うる星やつら」を、劇場アニメ化したもの。
一応「うる星やつら」なので作品自体はコミカルタッチなのですが、監督が「攻殻機動隊」で有名な押井守さんなので(これが実質上の劇場初監督作品らしい)、随分SF要素の強い内容になっています。
あたるとエルの結婚をラムが阻止しようとするシーンは、よくありがちな物ではありますが、後の「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」みたいでした。
何だか「うる星やつら」に「スター・ウォーズ」の要素を入れたといった感じでしたが、滅茶苦茶面白いかと言うと別にそうでもなく、かと言って全然つまらないわけでもなく、普通の作品といった感じです。まぁ劇場版第1作なので、色々と分からない事もあったでしょうから仕方ないかも…。
ちなみに原作者の高橋留美子さんは本作を絶賛したそうですが、押井さん自身は「完全な失敗作・大きいテレビ」と語っており、不満だったそうです(宮崎駿さんもテレビシリーズは気に入っているが、この映画は嫌いらしい)。
これを借りた弟曰く「続編の方が良かった」と言ってましたが(2本連続で観た事もあり、途中で疲れて寝込んだ為、続編は殆ど観ていない。昔は平気だったんだが(笑))、次回作で劇場版「うる星やつら」の世界観や方向性が、確率したと言えるかもしれません。
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スタッフ
原作:高橋留美子
監督、脚色、絵コンテ:押井守
演出:安濃高志
脚本:金春智子
キャラクターデザイン:高田明美、高沢孫一
作画監督:青嶋克己、遠藤裕一、高沢孫一
メカニック監督:山下将仁
撮影監督:若菜章夫
音楽:小林泉美、安西史孝、西村コージ、天野正道
音楽監督:早川裕
製作:多賀英典
企画:落合茂一
企画協力:岡正
製作:キティ・フィルム
配給:東宝


主題歌・挿入歌

主題歌
「I, I, YOU & 愛」 作詞:安藤芳彦/作、編曲、歌:小林泉美

挿入歌
「ラムのバラード」 作詞:實川翔/作、編曲:西村コージ/歌:平野文
「星空サイクリング」 作詞、作、編曲、歌:ヴァージンVS
「影ふみのワルツ」 作詞:安藤詩織/作、編曲:西村コージ/歌:詩織


キャスト
諸星あたる:古川登志夫
ラム:平野文
三宅しのぶ:島津冴子
面堂終太郎:神谷明
テン:杉山佳寿子
錯乱坊:永井一郎
サクラ:鷲尾真知子
メガネ:千葉繁
パーマ:村山明
カクガリ:野村信次
チビ:二又一成
あたるの父:緒方賢一
あたるの母:佐久間なつみ
ラムの父:沢りつお
ラムの母:山田礼子
ラン:井上瑤
お雪:小原乃梨子
弁天:三田ゆう子
クラマ姫:吉田理保子
レイ:玄田哲章
エル・ド・ローゼンバッハ:榊原良子、詩織(幼少期)
ババラ:京田尚子
ロゼ:丸山裕子
司令官:青木和代
ドライバー:桜庭裕一
子供:鈴木一輝、藤枝成子


予告編です↓

1枚目:『うる星やつら オンリー・ユー』 映画(アニメ)チラシ○×△・・・(まだ仮名w)-ウェブリブログ
2枚目:うる星やつら オンリー・ユー あんなものやこんなもの
参考:うる星やつら オンリー・ユー - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-08-19 21:03 | アニメ | Comments(6)
今日は借りたDVDの「ギョ」を観ましたので、その事について書こうと思います。
偶然見かけて「なんだろう?」と思い、気になりましたので借りてみる事にしました。


ストーリー
女友達と共に卒業旅行で沖縄へ旅行に行く事になった華織。
だがそこで、虫のような足を持った奇妙な魚に襲われた。
何とか倒したが、今度はサメのような巨大な怪生物が襲い掛かってきた。
華織は東京にいる恋人の忠を心配し電話をしたが、不自然にブチッと切れてしまった。
華織は忠を救う為に東京へ向かうが、すでに魚怪物達に埋め尽くされていた…。


解説&感想
同名の漫画をOVA化したもの。日本にしては珍しいモンスター・パニック物で、奇妙な魚達が襲い掛かる所は、ヒッチコックの「鳥」を思わせました(最初の魚が姿を見せず、主人公達に襲い掛かるシーンは「ジョーズ」を思わせる)。
不気味な魚達が次々と人々を殺害していく所や、主人公の友達達が肉体的にも精神的にも追い詰められて、エゴがむき出しになって対立するなど、シリアスで重々しいストーリーが展開され、さらにグロ表現もある大人のアニメとなっております。
後半になりますと、人間や犬といった他の生物も怪物となり(人間がクモのようになってしまう所は、「ヒルコ 妖怪ハンター」のようだった)、さらに世界までそんな状態になって逃げ場はないも同然になるという、非常に気になる所だったのですが、残念なのはそこで終わってしまった事ですね…。
「ファースト・スクワッド」や「KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)」 にも言えるですが、何で何も解決してないのに終わらせるんですかね?まぁ続編を作る予定があるというのなら話は別ですが、この「ギョ」もそんな話は特に聞いていませんし、良いのか?これって…。
ちなみに本作では華織が主人公で忠が犠牲者でしたが、原作ではまったくの逆で華織が犠牲者で、忠が主人公らしいです。
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スタッフ
監督、絵コンテ、演出:平尾隆之
原作:伊藤潤二『ギョ』(小学館 ビッグコミックスピリッツ刊)
キャラクターデザイン:高橋ラクロヲ
作画監督:高橋ラクロヲ、中村誠
脚本:ufotable、平尾隆之、吉田晃浩
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:寺尾優一
3DCG監督:宍戸幸次郎
美術監督:海老澤一男、中久木孝将、桑原悟
編集:今井剛
音楽:椎名豪
音響監督:高桑一
効果:柴崎憲治、赤澤勇二
制作担当:吉田晃浩
制作プロデューサー:近藤光
製作:アニプレックス、ufotable、クロックワークス、小学館
アニメーション制作:ufotable


キャスト
華織:片岡未来
忠:根岸拓馬
エリカ:谷口亜実
アキ:佐伯まさみ
白河剛:阿部英貴
小柳教授:岡崎宏
団長:金子森


PVです↓

1枚目:【楽天市場】アニメ文庫 ギョ - アニメ:CD&DVD NEOWING
2枚目:『ギョ うごめく不気味』 - ジャックのいぬ間にアルメイダ - Yahoo!ブログ
参考:ギョ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-08-18 18:40 | アニメ | Comments(0)
14日には特撮博物館、15日には恐竜博物館に行きましたので、それについて書こうと思います。


実際撮影に使われたオリジナルやそれを基にしたレプリカなど、色んな物が展示されてましたが、個人的に嬉しかったのは、本当に撮影に使われた「メカゴジラの逆襲」のメカゴジラ2や「ガメラ2」のガメラ、総攻撃版キングギドラのスーツがあった事です。
後者の2体はともかく、メカゴジラは時代が時代ですから、まさか当時の物が残っているとは思いませんでしたので、びっくりしました。
ガメラのスーツは、思ったよりかなり小さかったです。僕も背が低い方ですが、見た限りでは僕とそんなに変わらず、多分164か5cmぐらいではないかと思います。でも台に乗っていましたから、実際はもっと小さいかもしれません。
レッドマンのマスクも展示されてましたが(確かオリジナルだったはず)、音声解説で(ナレーションは「エヴァンゲリオン」シリーズや、「ウルトラマン」シリーズのウルトラマンキングやババルウ星人で有名な、清川元夢さんだ!!)「赤い通り魔と呼ばれている」というセリフが出てきた時は、思わず笑ってしまいました(笑)。もう赤い通り魔というあだ名が、すっかり公式になりつつあるようだ(笑)。
巨神兵の映画は、短編にしては良く出来ていました。今まで違って外にセットを組んでいた為作り物然とした雰囲気もなく、ミニチュア模型の出来も良く、シーンによっては本物に見えるシーンがありました。
人間は登場せず、無声映画のように字幕のみの映像が出てきたり、林原めぐみさんによるナレーション付きで描かれてましたが、これはこれで中々良かったです。
主役の巨神兵は「スター・ウォーズ エピソード1」のC-3POみたいに、人間と同じ大きさの人形を後ろにいる人が棒を使って動かしていたのですが、これもあまり例がないやり方なので、新鮮味がありました(ナウシカを思わせるシーンがあったのは、やはり元ネタが影響しているのか(笑)!?)。
最近怪獣映画をバカにした作品が多かった事もあって、久々に怪獣映画らしい怪獣映画を観た感じがしました。
これで思ったのですが、館長である庵野秀明さんの特撮に対する愛は本物ですね。
だって専門の博物館まで作っちゃうし、映画の出来も完成度が高いですし、どっかの誰かさんみたいに怪獣大好きを自称しながら、明らかに怪獣映画を下に見てるとしか思えない作品を作る連中とは大違いです。
庵野さんみたいな人を、本物のオタクって言うんでしょうね。
ところでキングコングやフランケンシュタインの物が殆どなかったのは、やはり著作権の関係なんでしょうか?
まぁ元々日本のキャラではなく、ゴジラシリーズなどの登場もゲスト出演みたいなものですから、仕方ないと思いますが…。
本当は写真をいくつか撮ったのですが、あえてそれを使用せず、YouTubeに動画がありましたので、そちらを使いました↓



殆どの物は撮影禁止ですが、このミニチュアセットのみ撮影OKです。もうこれを見てるだけで十分面白かったです(中にはウルトラマンの映画で使われた物があったらしいが、タイトルまではちゃんと書いてなかったので、何という作品で使われたのかまでは分からなかった)♪
そういえば幼い頃、家族と一緒に旅行をした時に、どっかの遊園地(多分)にミニチュアセットを集めた所があったのですが、怪獣映画の影響もあってこれらを見ただけで嬉しさのあまりに興奮して、思わず叫びながら走りまくった事を思い出しました。
そういえば似たようなもので、イギリスにモデルビレッジがありますが、日本でもこういう物を作ってほしいですね。あれば絶対喜ぶ人がいると思うのですが(笑)。
さて話は変わってしまいましたが、特撮好きなら絶対に楽しめる作りになっていますので、興味のある方は是非どうぞ!!




恐竜の博物館についてですが、恐竜には実は羽毛があった!?という説を基にして作られていました。
今までの恐竜博物館ではそんな事絶対になかったですし、新しい事をやろうとしているのは分かったのですが、う~んこう言ってしまっては失礼になりますが、正直ただそれだけといった感じで、あまり今までの博物館とそんなに変わらない気がしました。
ジャンルが違うから比べられない気がしますが、僕としては「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」の方が楽しめました。
しかし恐竜の羽毛説ですか。テレビでやっていた時は毛がフサフサに生えており、まるでジェロニモンみたいでしたが、実は子供だけあったのでは?みたいな事も何処かで聞いた事があります。
実際はどんな姿だったのかは分かりませんが、でもその一方でイメージが壊されそうなので、ちょっと複雑な気持ちです。
一応雰囲気を出す為に、動画もどうぞ↓



僕が行ったのは、1つ目の動画にある後半に紹介されたものです。
2つ目の動画ですが、これは凄いですね。前テレビで似たようなものを観た事がありますが、確か着ぐるみです。
これは博物館というよりアトラクションになるかもしれませんが、僕としては今後はこのように自由に動き回る恐竜達が登場する物が見たいです。
ストーリーもシャーロック・ホームズで有名なコナン・ドイル原作の「ロスト・ワールド」や、1991年ぐらいにやっていた「恐竜王国」みたいに、主人公(つまりお客さん)が何らかの原因で恐竜の世界に迷い込んでしまうという感じにしたら、良いと思います。まぁよくあるパターンですが(笑)。
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by asabatyou | 2012-08-16 20:20 | 色んな物が混ざっている | Comments(2)