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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達がエルフの国ネフテスへとやってきて、もう1週間経っていた。
ヤプールによって滅茶苦茶に破壊された建物であったが、今では殆ど元に戻っていた。
この1週間色んな事があったが、人間とエルフ達は随分親しくなっていた。
だがいつまでもここにいるわけにも行かず、才人達はハルケギニアに帰る時がきた。
東方号は帰っていくが、そこにはゴモラがいた。エルフ達は驚いたが、ゴモラは何もする事はなく、外へ出ると土に潜って姿を消していった。


解説&感想
今回は特に大きな変化はありませんでした。まぁ今までのエピソードで、やりたかった事をやっちゃった感じですから、当然なのかもしれません。
ですが、この事件がきっかけでウルトラマンに興味を持ったエルフの少年少女の為に、才人が熱く語るシーンでは、こうやって後世に受け継がれていく事をしみじみ感じました。ウルトラマンも誕生してから、もう45年ぐらい経ちますからね。長いようなあっという間のような、そんな気分です。
さて次回からまたハルケギニアが舞台になると思いますが、一体今後どうなっていくのか、それは誰にも分かりません。
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1枚目:ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~(第8話) - マンガとアニメの感想録とか - Yahoo!ブログ
2枚目:ウルトラマン列伝 第58話 マサキの冒険
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-98
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by asabatyou | 2012-09-30 13:27 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は偶然見かけた「CAPTIVE WILD WOMAN(囚われの野生女)」を、YouTubeで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
科学者のシグムンド・ウォルタースは、サーカスにいるゴリラのチーラに目を付けた。
チーラを捕まえたシグムンド博士は、それを人間の女性そっくりに改造するが…。


解説&感想
何とあのユニバーサルが製作した、SF映画の1本。それが影響しているせいか、「フランケンシュタインと狼男」のBGMが一部使われており、ゴリラ女の外見もロン・チェイニー・ジュニアが演じた狼男に似ています。
ポスターなどではゴリラが堂々と写っていますが、実際は殆ど登場せず、ライオンやトラの方が目立っており、彼らの方が出番が多かったです。この頃は猛獣映画が盛んに作られていたようなので、おそらくその影響でしょう。実際にライオンvsトラというサービスシーンもありますし(勿論、全部本物を使っているから、生の迫力あり)、まさに彼らの為の映画と言えます。
また本作には恋愛要素もあり、ゴリラが変身した女性が主人公に惚れたのは良いけど、主人公に恋人がいる事を知って嫉妬するという三角関係が描かれています。まぁキング・コングの逆パターンといった所でしょうか(笑)。
このゴリラを人間に改造するという設定は今ではギャグとしか思えませんが(笑)、当時としてはかなりエロチックで、映画自体もヒットしたらしく、後に「ジャングルの妖女」や「THE JUNGLE CAPTIVE(ジャングルの虜)」という続編が作られるなど、古き良き時代のモンスターの名士である事に間違いないようです。その証拠に様々なモンスターのイラストを展示したサイトにも、このゴリラ女がいたりします→Movie Monsters 13
しかしこの博士、ゴリラを女に改造して何がしたかったんだろう(笑)?ダッチワイフ代わりにしたかったのか(笑)?ていうか誰得だよ(笑)。本作は所謂マッド・ドクター(狂気の科学者)物の1つではありますが、今となっては色んな意味でMADですね(笑)。
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スタッフ
監督:エドワード・ドミトリク
脚本:テッド・フィティアン、ニール・バーニク、グリフィン・ジェイ、ヘンリー・サッチャー
撮影:ジョージ・ロビンソン
編集:ミルトン・カラス
音楽:ハンス・J・サルター、フランク・スキナー(ノンクレジット)


キャスト
シグムンド・ウォルタース博士:ジョン・キャラダイン
フレッド・メイソン:ミルバーン・ストーン
ベス・コールマン:イブリン・アンカース
ジョン・ホワイプル:ロイド・コリガン
ポーラ・デュプリー:アクアネッタ
ドロシー・コールマンス:マーサ・ビッカース
ストランド看護婦:フェイ・ヘルム
ゴリラのチーラ:レイ・コリガン(ノンクレジット)


上が本編で、下が予告編です↓



1枚目:Captive Wild Woman Movie Poster #2 - Internet Movie Poster Awards Gallery
2枚目:Cult Movie Vault #7 Captive Wild Woman (1943) Features - Total Sci-Fi
参考:SF MOVIE DataBank:キャプティブ・ワイルド・ウーマンCaptive Wild Woman (1943) - IMDb図説 モンスター―映画の空想生物たちあなたの知らない怪獣マル秘大百科キングコング - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-09-28 18:57 | 特撮、モンスター | Comments(1)
昨日は前から観たかった「ニューヨークの怪人」をYouTubeで観ましたので、その事について書きます。
一度削除されましたが、またありましたので、やっと観る事が出来ました。


ストーリー
国際平和賞を受賞した天才科学者ジェレミー・スペンサー博士。
だが、喜びも束の間、交通事故のため博士は妻と幼い息子を遺して還らぬ人となってしまった。
稀代の才能を惜しんだ父・ウィリアムは葬儀の日、ジェレミーの遺体から密かに脳髄を取り出し、培養液で甦生することに成功、もう一人の息子・ヘンリーと共にジェレミーの脳に機械の身体を与えるのだったが……。


解説&感想
「原子怪獣現わる」で有名なユージン・ローリーが手掛けた、モンスター映画。
ローリーは巨大怪獣映画で有名ですが、この映画では等身大モンスターが登場する為、そういう意味では異色作と言えます。
ストーリーは死んだ人間の脳みそをロボットに移植したけど、人間の心が残っているというロボコップの原点と言えるものです。
ロボットの不気味さや(製作したのはゴリラの着ぐるみを自作自演した事があるチャールズ・ジェモラで、スーツアクターは「蝿男の逆襲」や「忍び寄る幽鬼」などでモンスターを演じたエド・ウルフ)、音楽も不安を煽る作りになっている為、全体的にオドロオドロした雰囲気が漂っていますが、これも人間でなくなってしまった主人公の悲劇や、その恐怖を描く為なのかもしれません。
70分というあまり長くない映画ですが、テンポ良く進んでいくしロボットも結構出ずっぱりなので、そんなに飽きません。
ただ唯一不満な所は、このロボットが暴れまわるシーンが少なかった事でしょうか。まぁそれを売りにしているわけではないみたいですから、当然なのかもしれません。
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スタッフ
監督:ユージーン・ローリー
製作:ウィリアム・アランド
原作:ウィリス・ゴールドベック
脚本:セルマ・シュニー
撮影:ジョン・F・ウォーレン
編集:フロイド・ナットソン
音楽:ヴァン・クリーヴ
特殊効果:ジョン・P・フルトン
合成撮影:ファルショット・エデュアルト


キャスト
ヘンリー・スペンサー博士:ジョン・バラグレイ
アン・スペンサー:マーラ・パワーズ
ウィリアム・スペンサー博士:オットー・クルーガー
ジョン・カリントン教授:ロバート・ハットン
ジェレミー・スペンサー博士/コロッサスの声:ロス・マーティン(声優をやっていた事は、ノンクレジット)
ビリー・スペンサー:チャールズ・ハーバート
コロッサス:エド・ウルフ(ノンクレジット)


上が本編で、下が予告編です↓



1枚目:The Colossus of New York Movie Poster - Internet Movie Poster Awards Gallery
2枚目:They live by night The Colossus of New York Fathers and Sons
参考:Club Blog-Gamo Bazil's Blog of B 父さんロボになる─『ニューヨークの怪人』The Colossus of New York (1958) - IMDbモンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史SF映画とロボット(その1)SF MOVIE DataBank:ニューヨークの怪人
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by asabatyou | 2012-09-27 18:22 | 特撮、モンスター | Comments(0)
今日は「第6回全日本アニソングランプリ」のWEB審査に参加してみました。
今まではしょっちゅう参加していたのですが、今回は自分の事で頭一杯だったので、全然見ておりませんでした(苦笑)。
でも長い付き合いですし、今年はどんな人が参加しているのか、やっぱり気になりましたので、今年もWEB審査に参加する事にしました。
見た感じでは前回いた人は1人のみで、後はまったく知らない方でした。
女性ばかりだったのですが、これも時代なのでしょうか?女性はお姫様やアイドルに憧れるみたいですから、当然の事なのかもしれません。
僕は前回にも参加していた方と、「まりあ†ほりっく」の主題歌「HANAJI」(今までは一部しか聞いた事がなかったけど、少し前知り合いと一緒にカラオケに行った時、これを歌っている人がいた為、それ以来すっかりそのイメージが強くなってしまった(笑))を歌った方に投票しました。
最初は1人1回なんだと思い、どうしようか凄く迷ったのですが、1日3票まで出来るらしいのでラッキーでした。
やはりその2人の方が、歌に力強さや頭や耳に響く感じがあったからです。アカペラでも凄く上手かったですから。
多分10月にまたテレビでやると思いますので、その時に観たいと思います。


動画もいくつかありますので、もし良ければどうぞ↓





詳しくはこちら→第6回全日本アニソングランプリ
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by asabatyou | 2012-09-24 22:17 | アニメ | Comments(3)
昨日で今まで描いていた、ビリー・ヘリントンの絵が完成しましたので、それを紹介します。
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元ネタはこれこれです。
兄貴の笑顔は前から気に入っていましたので、ずっと描きたいと思っていました。
ちょっと子供っぽいといいますか、あまり大人の男性に見えないのが残念です…。
僕としては以前描いた、木吉カズヤの方が上手く描けたと思います。
それと前から知っていた事ですが、桃井はるこさんは兄貴と会った事があるらしいです。
今年行われたニコニコ超会議で会ったそうですが、これがその時の写真です↓
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楽しそうで良いですね。僕ももし時間やお金に余裕があったら、行ってみたいものです。


下の2枚はニコニコ超会議楽しかった~(´∀`)|桃井はるこオフィシャルブログ「モモブロ」Powered by アメブロから。
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by asabatyou | 2012-09-23 09:50 | 色んな物が混ざっている | Comments(1)
今日は8月の1日ぐらいに買った、「バグダッドの盗賊」(1940年版)を観ましたので、それについて書きます。
本当はこの映画のDVDはもう持っているのですが、日本語吹き替え版がある事を知りましたので、また買う事にしました(笑)。


ストーリー
バグダッドの王様アーマッドは、王の座を狙うジャファーによって、それを追われてしまった。
牢屋に閉じ込められたが、そこで盗賊の少年アブーと出会う。
盗みをしないと生きていけない程苦しい生活をしているにも関わらず、彼は明るくて冒険をするのが夢と語る前向きな性格だった。
仲良くなった2人はバグダッドを離れ、バスラへ向かったが…。


解説&感想
かつてダグラス・フェアバンクス主演のファンタジーアドベンチャー映画「バグダッドの盗賊」(1924年版)を、リメイクしたもの。
セットや特撮の素晴らしさや音楽の美しさ、そして子供を主役にした冒険物でありながらも、ヒロインとの恋愛要素もある娯楽大作となっています。
その完成度の高さは今でも色褪せておらず、とても第2次世界大戦中に作られた映画である事をまったく感じさせません(ただし撮影はかなり大変だったらしく、中で3人も監督が交代したり、撮影中のイギリスのスタジオが空襲にあって途中からハリウッドへ移って製作され、3年もかかったため、主役の盗賊少年アブーの顔の幼さかげんが場面によって微妙に違うなどの苦労があったらしい)。
登場するモンスターも空飛ぶ機械仕掛けの馬、6本の腕を持つ女性型の人形、自分の縄張りに入ってきた者を容赦なく襲う大蜘蛛、豪快な笑い声が印象的な魔人ジニーなど、バラエティー豊かなもので、後のレイ・ハリーハウゼンが手掛けるシンドバッドシリーズや、ディズニーの「アラジン」などに大きな影響を与えました。
そんな映画の日本語吹き替え版があるのですから、これはもう観るしかありません!!
なんですが、いざ観てみると…。声優がキャラのイメージに合っていなくて、尚且つ演技がショボイ!!
アブーと姫の声がおっさん・おばはん声で若さが感じられないし、悪役のジャファーも声が高すぎて薄っぺらいし威厳がなさすぎ(正直ジャファーは原語版やキャラのイメージを考えると、土師孝也さんの方が良かった気がする…)!!ジニーも本家と比べると迫力がなさすぎだし、おまけにBGMが所々途切れてる部分や変に編集されてる所がやけに多かったり、喋るシーンでも一部原語版の声が入っているなど手抜きな部分が多く、何もかもぶち壊された気分です。
この映画大好きなのに、まるで違う作品を観てるかのようでした。これはとんだ原作レイプだ…。まぁ600円という安物だし、仕方ないと言えば仕方ないか?
結論になりますけど、この映画は断然原語で観た方が良いです。正直吹き替えでこんなにガッカリしたのは、初めてです。
こんな出来でしたが、本当は子供から大人まで楽しめるファンタジー映画の傑作なので、観ていない方は何が何でも観てほしいです。
実は1999年に「The Return of the Thief of Bagdad」という続編が作られる予定があり、企画を立てたのはジャスミン・サブーというアブーを演じたサブーの娘だそうですが、残念ながら実現する事はなかったそうです。
もし実現していたら、どういう作品になっているのか是非観てみたかったです。
時代が時代ですから、主人公は前作の主人公の孫で、祖父を尊敬している明るくて前向きな若者。だが平和を脅かす敵が現れ、主人公がその脅威に立ち向かうみたいなストーリーだったら、面白いかもしれません。
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スタッフ
監督:ルドウィッヒ・ベルガー、マイケル・パウエル
脚本:マイルス・メールスン
原作:ラヨス・ビロ
台詞:マイルス・メールスン
製作:アレクサンダー・コルダ
撮影:ジョルジュ・ペリナール
プロダクション・デザイン:ヴィンセント・コルダ
音楽:ミクロス・ローザ
編集:チャールズ・クライトン
アソシエイト・プロデューサー:ゾルタン・コルダ、ウィリアム・キャメロン・メンジース
SFX、VFX、特撮:ローレンス・バトラー


キャスト
アブー:サブー
ジャファー:コンラート・ファイト
アーマッド:ジョン・ジャスティン
姫:ジューン・デュプレエ
ジニー:レックス・イングラム


予告編です↓

1枚目:DVD バグダッドの盗賊2002-02-25発売 - DVD情報 allcinema
2枚目:RetroCineManía The Thief Of Bagdad (1940) [DVDRip AVI][Castellano][MF]
参考:バグダッドの盗賊・懐かシネマバグダッドの盗賊(1940) - goo 映画モンスターパニック―超空想生物大百科モンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史ハリウッドのインド人
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by asabatyou | 2012-09-22 13:57 | 特撮、モンスター | Comments(2)
昨日は借りたDVDの1枚「ダーククリスタル」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
遥かなる時の彼方…。この世界では、平和を司る城のクリスタルが割れて、かけらがひとつ失われた。
その後、邪悪なスケクシス族と善良なミスティックス族という2つの種族が出現し、対立するようになった。
それから1000年。クリスタルの城を占拠したスケクシス族も年老いて、10名が生き残るのみ。彼らは「予言」に脅えていた。彼らは手下を使って予言に出てくるゲルフリン族を皆殺しにした。ところが、ミスティック族の隠れ里に、ゲルフリンの少年が1人かくまわれていた。


解説&感想
ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップで有名なジム・ヘンソンと、「スター・ウォーズ」シリーズと「セサミストリート」で有名なフランク・オズが共同製作したファンタジー映画。
ストーリー自体は選ばれし者となった若者が世界を救う旅に出るという王道な作りで、ラストもそんなに盛り上がりがあるわけでもないですが、世界観や雰囲気は独特の雰囲気があり良かったと思います。音楽も綺麗でしたし。
さて本作が他のファンタジー映画と違う所は、人間がまったく登場せず異世界の住人達のみが登場していた事でしょう。
主人公などの小さいキャラクターはパペットで(ただし全身がはっきり映っている状態で動き回るシーンでは、着ぐるみを使っている)、大柄なキャラクターは着ぐるみでした。
なので子供だった頃、誰もが一度は観た事があるであろう「ひょっこりひょうたん島」や「サンダーバード」を思わせ、ちょっぴり懐かしい雰囲気がありました。まぁこれらの作品を、スケールアップしたといった所でしょう。
元々「スター・ウォーズ」のように古典的で分かりやすく、かつ力強い作品を作りたいというコンセプトで作られたそうですから、当然といえば当然なのかもしれません。
後のアニメやゲームや漫画などに大きな影響を与えたそうなので、ファンタジー映画が好きな人や興味がある人は、一度は観る事をオススメします。
ところで続編が作られるみたいな話を聞いているのですが、一体どうなるんですかね?まぁ人間がまったく登場しない映画ですから、今こういう映画を作ったら完全なCGアニメになるんだろうなぁ…。
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スタッフ
監督:ジム・ヘンソン、フランク・オズ
製作:ジム・ヘンソン、ゲイリー・カーツ
製作総指揮:デビッド・レーザー
ストーリー:ジム・ヘンソン
脚本:デビット・オデール
撮影:オズワルド・モリス.B.S.C
特殊効果:ロイ・フィールド、ブライアン・スミシーズ、インダストリアル・ライト&マジック
音楽:トレヴァー・ジョーンズ
原案、コンセプトデザイン:ブライアン・フラウド
造型、美術:ライル・コンウェイ、ウェンディ・ミッドナー


声の出演
ジェン:スティーブン・ガーリック
キーラ:リサ・マックスウェル
オーグラ:ビリー・ホワイトロウ
フィズギグ:パーシー・エドワーズ
侍従長のスケクシス族:バリー・デネン
将軍のスケクシス族:マイケル・キルガリフ
典礼長と皇帝のスケクシス族:ジェリー・ネルソン
長老のミスティック族:ブライアン・ミュール
儀式守護者のミスティック族:シーン・バレット
ナレーター:ジョセフ・オコナー


パフォーマー
ジェン、典礼長のスケクシス族:ジム・ヘンソン
キーラ:キャスリン・ミュレン
オーグラ、侍従長のスケクシス族:フランク・オズ
フィズギグ:ディブ・ゴールツ
将軍のスケクシス族:ディブ・ゴールツ
科学者のスケクシス族:スティーブ・ウィットマイア
長老のミスティック族:ブライアン・ミュール
織り手のミスティック族:ジャン・ピエール・アミエル


予告編です↓

1枚目:Hat Boy
2枚目:The Dark Crystal sequel on the way KillerFilm
参考:ダーククリスタルとは ニコニコ大百科映画 ダーククリスタル - allcinemaDâku kurisutaru (1982) - IMDbダーククリスタル - Wikipediaモンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史
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by asabatyou | 2012-09-21 18:34 | 特撮、モンスター | Comments(7)
昨日で借りたDVDの1枚「北京原人の逆襲」を観ましたので、その事について書きます。
本当はこの映画は2004年ぐらいに1度観た事があるのですが、偶然レンタル屋で見かけた為、もう1度観たくなりましたので(笑)。


ストーリー
ヒマラヤ奥地に生息しているとされている怪獣ペキンマンを捕まえる為に、冒険家のチェン(日本公開版では、ジョニーという名前)は仲間達と共にそこへ向かった。
途中で猛獣などに襲われて仲間を失いながらも、チェンは遂に目的のペキンマンと、それを親のように慕うアウェイ(日本公開版では、サマンサという名前)と出会う。
アウェイと仲良くなったチェンは、ペキンマンと彼女を香港へ連れて帰る事に成功する。
だがそんなペキンマンを待っていたのは、鎖で自由を奪われ見世物にされるという辛い日々だった。
しかしアウェイがチェンの仲間ルーに暴行されている姿を見たペキンマンは、ついに激怒し鎖を断ち切り大暴れを始めた。


解説&感想
香港版キングコングといった感じの怪獣映画。
ディノ・デ・ラウレンティスが1976年に、キングコングのリメイク版を制作した事は香港でも話題になり、「家でもキングコングを作りたい」と思った結果出来たのが、この映画です。
ストーリー自体はキングコングと殆ど一緒なので、特に言う事はありませんが、本家と違ってセクシーな女ターザンが登場するなど、サービス満点の娯楽大作となっています(このヒロインとペキンマンが最初から仲良しという所は、「猿人ジョー・ヤング」を思わせる)。
ペキンマンの着ぐるみの出来はあまり良いとは言えませんが(初めはコングのリメイクにしようと思ったら、版権の問題があった為、アレンジせざるを得なかった)、ミニチュアセットの出来は中々よく出てきており(一部、本物に見えるシーンがあった)、合成も76年版コングと違って綺麗で自然に仕上がっている為、結構見応えがあります。
これは有川貞昌さんや川北紘一さんといった日本の、しかもゴジラシリーズを手掛けた一流のスタッフが特撮を担当していたからでしょう。
香港を舞台に暴れまくるペキンマンや、ペキンマンと軍隊の戦いも迫力がありますし、個人的には76年版コング以上に怪獣映画らしい作りになっていると思います。
ちなみに「キル・ビル」で有名なクエンティン・タランティーノ監督は、これがお気に入りらしく、アメリカでの公開を自分でやったそうです。
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スタッフ
製作:ラミー・ショウ
プロデューサー:チャイ・ラン
監督:ホー・メンホア
脚本:ニー・クァン
撮影:ツァオ・ホイチー、ウー・チョーホア
美術:チェン・チンシェン、ジョンソン・ツァオ
編集:チアン・シンロン、チャイ・ラン、村瀬継蔵
音楽:チェン・ユンユー
スタント指導:ユエン・チョンヤン、村瀬継蔵
特技監督:有川貞昌、村瀬継蔵
特技助監督:川北紘一
北京原人造形、スタント:村瀬継蔵
特技撮影:富岡素敬
特技照明:森本正邦
特殊効果:久米攻
特技美術:鈴木儀雄、豊島睦、佐藤保、中村博、鈴木利幸、コスモプロダクション(三上陸男、高橋章)


キャスト
チェン・チェンフォン:ダニー・リー
アウェイ:イヴリン・クラフト
ワン・ツイホア:シャオ・ヤオ
ルー・ティエン:クー・フェン
チャン・シーユー:リン・ウェイツー
アロン:ツイ・シャオキョン
歌手:チェン・ピン
ペキンマン:ユエン・チョンヤン


予告編です↓

1枚目:映画 北京原人の逆襲 - allcinema
2枚目:http://shawn1277.blogspot.jp/2011/10/mighty-peking-man1977.html
参考:北京原人の逆襲 - みんなのシネマレビュー北京原人の逆襲 - Wikipediaモンスターパニック―超空想生物大百科あなたの知らない怪獣マル秘大百科
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by asabatyou | 2012-09-19 19:25 | 特撮、モンスター | Comments(4)
さっきの続きです。本当は明日書くつもりでしたが、急遽変更し今日書く事にしました。


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最終日の16日は午前中から行きました。着いた時は10時半ぐらいでしたが、その時はもう祢里達が神社のそばを通っていました。
最終日という事もあって、昨日より人が多かった気がします。


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この時は親戚の人達に迷惑をかけたくないと思っていた為、そちらに行こうとはせず、昼食は近くの上手いラーメン屋で済ませ、その後はデザート代わりという事で、またしても近くにあったちょっとした飲食店で、苺シャーベットを食べました。
この写真は、その飲食店の2階で撮ったものです。


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その後は神社に戻るように、まだ撮っていない祢里達を撮っていました。
それが終わると、新屋町の後を追ったのですが、雨の心配がなくなったせいか、このようにビニール袋を取っていました。


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気が付いたら、4時ぐらいになっていました。
実は3時ぐらいにずっと歩きっぱなしだった事や暑さで疲れてしまい、親戚の方々のお世話になっていました。
疲れが取れると、また祢里達の後を追いました。


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休憩している祢里達です。
この時に食事をしたり、夜の準備をしたりします。


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神社に向かう祢里達です。
この時急に雨が降ってきましたので、いつも持っている置き傘を差して、何とか祢里達を見ていました。


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次々と神社に入る祢里達です。
この時はもう雨が止んでいましたので、助かりました。
本当は最後まで見たかったのですが、バスの時間もあって、途中で帰りました。仕方ないね。
しかしちいねりは体が小さいですから、神社に入る時でもお店を片付ける必要がありませんから、輝きや勢いが消えてないまま千秋楽をやる感じで良いですね。4月にやる本家では祢里がデカい事もあって、それが出来ませんから。


さてこうして無事終わったちいねりですが、途中で天気が悪くなったものの、大きな事故やトラブルもなかったので、本当に良かったと思っています。
次回もこんな感じで、楽しい祭が出来ると良いですね。
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by asabatyou | 2012-09-17 18:13 | | Comments(0)
15日と16日は横須賀のちいねりに行って来ましたので、その事について書きます。
本当は午前10時からやっていたそうですが、その時僕は部屋の掃除をしたかった事もあって、そちらを優先し、午後の3時ぐらいから行きました。


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もう着いた時は、すでに沢山の祢里が出ていました。
最初は色んな祢里を見ては写真を撮っていましたが、新屋町を見つけた後はずっと彼と行動を共にしました。
やはり長い間、ずっとお世話になっていましたので(笑)。


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神社にあるお店です。今年はちょっと数が少なかったような気がするのですが、多分気のせい?
でもそれはともかく、祢里も良いけどこのようなお店も祭の雰囲気を出す重要な要素なので、思わず写真を撮っちゃいました。
夜になりますと、明かりを点けるに必要なバッテリーの音が、何とも良い味を出していました。


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夜では昼間の時より人が多く、みんなテンションが高かったです。
特に祢里が4台ぐらい集まって、馬鹿囃子をやっていた時は最高でした。
それと昼間と同じように、同じ所で働いている人が交通係(?)という事で参加していてちょっと驚きだったのですが、向こうも「何でここにいるの?」と思っていた感じです。


日曜日の事は、また明日ぐらいに書くつもりでいます。
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by asabatyou | 2012-09-17 11:01 | | Comments(0)