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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今日は前から観たかった「バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!」を、Dailymotionで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
数年前に不可解な死を遂げた父親の死因を確かめるため、子供時代を過ごしたバミューダに帰ってきたマグナスは、生物化学研究所で働く父の友人達を訪ね、巨大生物の捜索に加わる。
そんな時、マグナスは幼なじみのジェニーと出会う。美しく成長したジェニーに魅かれるマグナスだったが、現地の人たちはジェニーの名前を聞くと顔色が変わり、「彼女には近づくな」と警告する。
ジェニーは200年以上前に海難事故に遭遇し、悪魔に魂を売ることにより助かったのだが、その結果バミューダ・トライアングルで永遠に若いまま生き続けるという悲しい運命を持つ少女だった。


解説&感想
日米合作の恐竜映画「極底探検船ポーラーボーラ」が興行的に成功した為、再び円谷プロがアメリカと共同製作した特撮テレビ映画。
邦題はいかにも怪獣映画・モンスター映画らしい物になっていますが、実際はストーリーメインで作られている為、巨大ウミガメは後半に出てくるだけなので殆ど出てきません。
ポーラボーラは日本や日本人が出てくるなど、アメリカ映画でありながらも何処か日本的な雰囲気があったのに対し、こちらは特撮シーン以外は日本的な雰囲気はなく、まさにアメリカ映画といった感じです。
クジラに似た大ウミガメの鳴き声が美しくも悲しげで、ラストも1度観たら忘れられない作りになっています。
日本ではテレビで放送されただけで劇場公開されておらず、DVDなどの発売もないのですが、本作がまた日本で観られる日は来るのでしょうか?
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スタッフ
監督:トム・コタニ
製作:アーサー・ランキン・Jr、ジュールス・バス
原案:アーサー・ランキン・Jr
脚本:ウィリアム・オーヴァーガード
撮影:ジェリ・ソパネン
編集:バリー・ウォルター
音楽:モーリー・ローズ


キャスト
マグナス:リー・マクロスキー
ジェニー:コニー・セレッカ
Dr.ポーリス:バール・アイヴス
ドゥシャン:ジュリー・ウッドソン
エリック:カール・ウェザース


本編はこちら↓
the bermuda depths (1978) part 1 of 4 - Video Dailymotion
the bermuda depths (1978) part 2 of 4 - Video Dailymotion
the bermuda depths (1978) part 3 of 4 - Video Dailymotion
the bermuda depths (1978) part 4 of 4 - Video Dailymotion


これを観て思ったのですが、円谷プロがまたアメリカと合作する事ってあるのでしょうか?
もし作る事になったら、昔と違ってCGを沢山使うかもしれません。
僕としては、1本でも良いですからまた作ってほしいです。
ここに書いた事と同じになるかもしれませんが、アメリカ映画(もしくはテレビ)だけど日本的な雰囲気がある、あの独特な世界観が好きなので(笑)。
仮面ライダーだってそうしたんですから、円谷プロもそうしてほしいです。


1枚目:【楽天市場】SALE OFF!新品北米版DVD!【バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!】 The Bermuda Depths!:RGB DVD STORE/SPORTS&CULTURE.html
2枚目:Blog - バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!(参考にも使った)
参考:TVM バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター! - allcinemaモンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯Bamyuda no nazo (TV 1978) - IMDb
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by asabatyou | 2012-11-29 21:45 | 特撮、モンスター | Comments(1)
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今日は「大人のウルトラ怪獣大図鑑」について、少し書こうと思います。
この本は11月17日に「アーティスト」や、「みなみけ~おかわり~」の全巻を借りた時に偶然見つけて、購入しました。
理由は怪獣のスーツアクターとしてお馴染みの、山村哲夫さんや遠矢孝信さんのインタビューがあったからです(笑)。
山村さんは元々子役でしたが、「ウルトラQ」にイタチ少年役で出演した時、M1号を見て怪獣の着ぐるみに惚れ込んでしまい、それ以来円谷プロの怪獣倉庫に通って、Qやマンの怪獣にひと通り入ったそうです。
そして「快獣ブースカ」で、ブースカの弟分であるチャメゴンを演じるよういきなり言われてやったのが最初で、それ以降も「ウルトラセブン」でガンダー(テレビでは荒垣輝雄さんや中村晴吉さん、鈴木邦夫さんなどが演じていた為あまり出来なかったが、ガンダーは成田亨さんのおかげで演じる事が出来た)やダリーなどを、「ファイヤーマン」でムクムクやスペーグスなど多くの怪獣を演じて大活躍しました。
また若き日の思い出は、Q・マン・セブンを作っていた若手スタッフと食事していた時、「仕事のグチや女の子の話は出てこなかった。「今度はこういう映像を撮りたい」とか「こういう話は面白いんじゃないかな」など、仕事のモチベーションを高める話ばかりしていた」との事です。夢に溢れていた職場だったんですね。
今現在は当時の現場スタッフとして、撮影裏話や、従来のデータ(スーツアクター関連)の誤りを指摘するなど貴重な証言を行なっているそうです。
遠矢孝信さんは普通の俳優として顔出し出演も多かったので、特撮ファンならご存知の方も多いと思います。
遠矢さんはウルトラマン役のきくち英一さんの希望で、「帰ってきたウルトラマン」で殆どの怪獣を演じたのは有名な話です。
スタッフからきくちさんと遠矢さんは最強コンビと絶賛されていたそうですが、これは大学時代からの先輩後輩という関係で、所属していたアクションチームも一緒だったという長い付き合いだからでしょう。
仕事の関係もあって、シーゴラスを演じた時は覗き穴から水が凄い勢いで着ぐるみの中に入ってきた、ベムスターを演じた時は燃え盛る火をくぐって歩かなきゃならなかった、キングストロンを演じた時はガソリンに火をつけて火炎放射を表現するのは良いけど、次のシーンを撮る直前にガソリンが口のところでポタポタたれるなど、危険な事が沢山あったみたいです(でも助監督の人が気づいて口を拭いてくれたから、大丈夫だったそうな)。
遠矢さんはきくちさんが書いた「ウルトラマンダンディー 帰ってきたウルトラマンを演った男」にも、インタビューに答えていますが、ひょっとしたらそちらの方が色々と詳しいかもしれません。
高校2年生か3年生ぐらいの時に、浜松の本屋で見かけて立ち読みしていたのですが、今思えばあの時買えば良かったなぁ…。
という事で本自体の出来は物足りないといいますか、さほど良い面白いとは言えませんが、ネットにも書いてないような大変興味深い事も書いてありますので、それを知りたい人なら買って損はないと思います。
それとダンガーのコブが全部取れてしまうシーンについてですが、あれは彼を演じた遠矢さんがきくちさんと話して考えた物らしいです。


詳しくはこちら→大人のウルトラ怪獣大図鑑
画像:大人のウルトラ怪獣大図鑑 『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』まで、ウルトラ怪獣BEST100! 保存版 - セブンネットショッピング
参考:山村哲夫 - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-11-27 19:11 | 声優、スーツアクター | Comments(7)
昨日で借りたDVD「みなみけ おかえり」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
お正月、みなみけに集まる友人一同。内田は「今年のおみくじは良かった。特に恋愛運」と満足げな様子。
そんな内田にカナは「今からきた相手が運命の人だ」というが、訪れたのは藤岡で内田は困ってしまう。
一方、おみくじの結果がまあまあなチアキ。「何が恋愛だ、金だよ、金」と金運は良かったらしいが…。


解説&感想
「みなみけ」シリーズ第3弾。前作の「おかわり」が原作とかけ離れていた事から酷評され、満足出来る結果を得られなかった事から、初代の雰囲気に戻った感じです。
なので変に暗くてシリアスなシーンもなければ、モブキャラが真っ黒という明らかに手抜きとしか思えないだらしねぇ所もなく、前作では出番がなかったトウマの兄弟も登場しています。
おかえりっていうタイトルも、きっとそういう意味があったのかもしれません。「みなみけが…、帰ってきた!!」ってね(笑)。
絵についても1や2とは違い、全体的に細身で縦長になった感じですが、そんなに気になるレベルではありません。
しかしこういう遊び要素がなかったかどうかは分かりませんが、ちょっと物足りなかったような…。精々あるとしたら「カレーの歌」ぐらいですし…。
保坂も相変わらずの変人っぷりを見せてくれるのですが(笑)、初代の時に比べると元気や勢いがなかった気が…。
最終回はてっきりシリアスな感じになるかと思ったのですが、「おかわり」みたいな感じになる事もなく、純粋に家族愛や姉妹愛が描かれており、それにちゃんと「みなみけ」の世界観に合った、明るいほのぼのした雰囲気を残していたのが何より良かったです。
特に普段喧嘩というか揉め事ばかりしているカナとチアキですが、チアキがカナがいなくなってしまう夢を見た途端、ずっとくっ付いて離れなくなったり、カナもハルカがいなくなってしまう夢を見てしまったから、ハルカを見かけた途端迷わず抱き付く姿が大変可愛かったです♪僕としては、今までの最終回の中では一番印象に残りました。
結論になりますが、2作目よりは遥かにマシだけど、やっぱり1作目が一番良いといった感じです。時代やジャンルの違いはありますが、何度か作られている作品が1作目を超えられないのは、シリーズ物の宿命なのでしょうか。
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スタッフ
原作:桜場コハル(講談社刊「週刊ヤングマガジン」連載中)
監督:及川啓
シリーズ構成:小鹿りえ
キャラクターデザイン:田中誠輝
音響監督:蝦名恭範
音楽:三澤康広
音楽制作:スターチャイルドレコード
アニメーション制作:アスリード


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔
タケル:浅沼晋太郎
南家長男:川田紳司
南ナツキ:吉野裕行
南アキラ:葉山達也
マキ:高木礼子
アツコ:小野涼子
速水:千葉紗子
ケイコ:後藤沙緒里
リコ:高梁碧
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
シュウイチ:大原桃子


OP FULLです。最初はOPと一緒ですが、それ以降は劇中にある映像を上手く使っています↓

個人的に水樹奈々さんは、少年キャラをやってほしいなと思います。
トウマを演じた時も全然違和感なかったですし、「フルーツバスケット」の草摩由希みたいなキャラを演じたら、中々良いかもしれません。


1枚目:みなみけ おかえり│レビュー・感想・評価
2枚目:O型でおうし座で長男ですが・・・ みなみけ~おかえり
参考:starchildみなみけ おかえりあにてれ:みなみけ おかえりみなみけ おかえりとは - ニコニコ大百科みなみけおかえりとは【ピクシブ百科事典】
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by asabatyou | 2012-11-26 18:23 | アニメ | Comments(0)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
火を吹く凶暴な火竜が住んでいるという、火竜山脈。
そこにジョゼフとミョズニトニルンがいて何やら呪文を唱えると、崩れ行くその岩壁の奥から伝説の古代竜メルバが姿を現した。
ちょうどその頃、才人達は任務の関係でロマリアに行く事になったが…。


解説&感想
ウルトラ5番目の使い魔第3部の第1話。
いや~本当に久しぶりです。長かったような短かったような気もしますが、こうしてまたウル魔を読む事が出来るのは嬉しいです。
ヤプールを一時的に撃破したのは良かったですが、最初からこの状態を考えますと、先が思いやられます。
それとシエスタが久々に登場しましたが、出番は少なめ…。彼女の不遇はまだ続きそうです。
ピーターも登場していましたが、殆ど動物です。まぁ見た目はカメレオンとそんなに変わらないですし、体もそんなに大きくないですから当然なのかもしれません。
今回はメルバのみ登場しましたが、設定を考えますとゴルザも出てきそうな気がします。
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メルバ(スーツアクター:岡野弘之)
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ガタノゾーアと思われる闇の支配者の配下で、仲間のゴルザなどと共に光の巨人と戦ったとされる怪獣。
今回のメルバも元は地球にいたらしいが、何らかの理由でハルケギニアに来たらしい。
相方のゴルザと違って、その後の作品には殆ど登場しておらず、あまり扱いが良いとは言えない。



それと今回はこのエピソードに合った曲が結構ありましたので、それを紹介したいと思います。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で使われた、ドドンゴの洞窟のBGMです。
この曲はデスマウンテンにも使われた事もあって、火竜山脈のイメージにぴったり合っていると思いました。
使うとしたら、最初から「岸壁は轟音をなおもあげ、数万トンの岩塊を撒き散らしつつ崩れていく。」までです。




「ウルトラセブン」で使われた、エレキングの登場シーンで使われたBGMです。
これから不吉な事が起きるのが感じられるので、僕としてはメルバの登場シーンに使うのが良いと思います。
「しかし、崩れ行くその岩壁の奥から、甲高い鳴き声とともに巨大な翼竜のような怪獣が姿を現した!」から、「間違いございません。あれこそが、伝説の古代竜です!」 までは0:18までの曲で(確か後の帰りマンやエースでも使われていたような)、「山を打ち砕き、降り注いでくる巨大な岩塊をものともせずに怪獣は地上へ這い出してくる。」から、「ジョゼフの哄笑が火竜山脈にこだまし、世界は再び戦乱のちまたへと引きずり戻されようとしていた。」までは、0:19~2:07の曲が良いと思います。




「空軍大戦略」で使われた、ドイツ軍の空襲を受けたボロボロのイギリス軍を描いたシーンのBGMです。
暗くて重々しい雰囲気があるので、僕としては「しかし、ロマリアへ向かうための最後の通過地点といえる火竜山脈に差し掛かったとき、彼らの甘い期待は微塵に打ち砕かれることとなった。」から、「だが、山をひとつ越えて、黒煙の下に現れた光景は、一同が想像した最悪のものであった。」までは1:38~2:20の曲で、「なっ!街が。なんだ、この惨状は」から「あの惨状を目の当たりにして立ち去って、いったいどんな祝福を神に求めろというのですか!」までは、2:21~2:58の曲が合っていると思います。
「まるで戦争の跡だ」というセリフがあったので、もうこれしか考えられませんでした。




「ウルトラマンレオ」で、ドギューが正体を現したシーンで流れたBGMです。
エレキングと同じ怪獣の登場シーンではありますが、こっちは不安になる感じがある為、僕としては「なに!?」から、「そして、期待に応えるために、光の戦士は今こそ立とうとしていた。」までに使うのが良いと思います。2:06~3:04の曲がそうです。
本当はベロクロンが有利になった曲とどっちにしようか迷ったのですが、こっちの方が合っていると思いました。


1枚目:恋華(れんか)◇◇3rd◇◇ ゼロの使い魔F 第10話「災厄の目覚め」
2枚目:メルバ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)(参考にも使った)
参考:ウルトラマンティガの登場怪獣 - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-01
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by asabatyou | 2012-11-24 09:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)
昨日で借りたDVDの1枚「みなみけ ~おかわり~」を全部観終わりましたので、その事について書きます(しかし9話のみ、何故か途中から映りが悪くなったので、ここで観ました)。


ストーリー
新年になり、南家にはいつものようにタケルおじさんやトウマやマコちゃんといった人たちが来ていてにぎやか。
ハルカが隠し芸を要求されたり、チアキの手帳が見当たらなくなったりと、小さなトラブルは起きるが、正月でも変わらず、南家はおおむねゆるゆると平穏。
そんな中、カナの「私をどこかに連れていけ!」という発言がきっかけとなって、タケルおじさんに車を運転してもらって、みんなで旅行に行くことになった。
しかし行きの車で、目的地が温泉だと知ったトウマとマコちゃんは、自分たちは男湯と女湯のどちらに入ればいいのかと青ざめてしまう。
また運転をしているタケルおじさんは、なぜか一緒についてくることになった藤岡が、カナといったいどういう関係なのかが気になって仕方がないようす。
この温泉旅行、楽しい思い出となるのか……?


解説&感想
大ヒットした「みなみけ」の続編。何ですが原作と違う所が多い為、ファンにはすこぶる評判の悪い作品です。
絵が変わり何となく子供っぽくなったのは別として、色に奥行がなく全体的に薄っぺらくなり、モブキャラも真っ黒状態で描かれているなど(何年か前、「モブキャラが真っ黒なんて手抜きすぎだろ」みたいな事が書いてあるページを見た事があるけど、もしかしてこれの事か?)全体的に安っぽくなってスケールダウンしてしまった感じが否めません。
一応お馴染みのキャラも登場していますが、前作では存在感がありすぎて妙に印象に残ってしまった保坂も、今回は出番が少なめでこれといった目立った行動もなかったので、若干影が薄いです。
アニメオリジナルキャラとされている新キャラの冬木真澄も、最初はてっきり真面目で良い奴だと思っていたら、本当は言いたい事もはっきりと言えなくて、ウジウジグズグズしてる感じの暗い男で、お世辞にも魅力があるとは言えず正直ガッカリ…(実際人気もなかったらしく、最終回直前に転校した為まったく登場しなくなった)。
また本作は変にシリアスで暗いのが特徴で、これは前作との差別化を出す為らしいですが、元々ほのぼの日常系でこんな事やる自体間違っている気が…。正直シリアスをやって成功したギャグアニメ・日常系アニメは、「クレヨンしんちゃん」だけではないかと…。
結論になりますが、よせば良いのに似合わない事をやって、見事にコケたといった所でしょうか。
前作の方が良いです。あっちの方がお金掛けてる感じがしましたし、何より華がありましたから。
ですがカナがチアキのカップメンを間違って食ってしまった時、しょんぼりしてしまったチアキを見て、カナがカップメンを2つ用意して2人で仲良く食べるシーンは、カナの姉らしさが出ていて良かったです(普段アホキャラで、全然姉らしさがないし(笑))。あのシーンは気に入っています。
余談になりますが、南家のメンバーがプールに行くエピソードで、「「チアキはアマゾンにある黒い入り江の…」、「私は半魚人か!!」」みたいなセリフが出てきたのですが、これって絶対「大アマゾンの半魚人」の事ですよね(笑)。だって、この映画の原題が「Creature from the Black Lagoon(黒い入り江の怪物)」ですから(笑)。
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スタッフ
監督:細田直人
シリーズ構成:鈴木雅詞
キャラクターデザイン:田中誠輝
美術監督:徳田俊之(スタジオ・イースター)
色彩設計:福谷直樹(スタジオロン)
撮影監督:森下成一(スタジオトゥインクル)
オフライン編集: 伊藤潤一(ジェイ・フィルム)
音響監督:蝦名恭範(サウンドチームドンファン)
音響制作:マジックカプセル
音響効果: 山谷尚人(サウンドボックス)
録音スタジオ:スタジオ・ユニ
音楽:三澤康広
アニメーション制作:アスリード
製作:みなみけ おかわり製作委員会


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔
タケル:浅沼晋太郎
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
マキ:高木礼子
アツコ:小野涼子
ケイコ:後藤沙緒里
リコ:高梁碧
ユウ:大原桃子
ヒロコ:千葉紗子


OPです↓

何だかバトル物や、SF物みたいな曲だ(笑)。EDも大体こんな感じなのですが、「みなみけ」の雰囲気に全然合ってないような(笑)。曲自体は悪くないけどね。
やっぱりおかわりは、全体的にアンバランスでチグハグだな…。


1枚目:みなみけ おかわり NeoApo アニメ・ゲームコミュニティサイト
2枚目:1日26時間 みなみけ ~おかわり~ 第01話
参考:starchildみなみけ~おかわり~みなみけ~おかわり~とは- ニコニコ大百科みなみけ~おかわり~とは【ピクシブ百科事典】みなみけ おかわりは黒歴史 新・ぐでぐで日記
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by asabatyou | 2012-11-23 08:57 | アニメ | Comments(0)
今日はかつて自分が通った、高校と大学の文化祭に行って参りました。
最初に行ったのは、浜松にある高校の方です。
基本は前回行った時とそんなに変わっていませんでしたが、運動所の真ん中にデカい茶色の柵があって、左側には今までなかったデカい建物がありました。何だかますます僕がいた時は、別物化している気が…。
人も少なかったし知り合いもいなかったのですが、全体的に活気がなく、正直あまり楽しくありませんでした。
後、一部の先生方が若干老けたように見えたのは気のせいでしょうか…?
高校をすぐ去った後は、藤枝にある大学の方に行きました。
基本はそんなに変わっていませんでしたが、かつて同じ漫研のメンバーに会えた事は凄く嬉しかったです。
初代部長の人に「特撮で良いのあった?」みたいな事を言って、あーだこーだ談笑し、その後はゲームクリエイター部という所がスマブラXの大会をやっていたらしく、そちらに参加しました(他にもマリオカートの大会もやっていたらしい)。
asabatyouを基にしたASABAという名前にし、使用したキャラが勿論ドンキーコングです。
理由はドンキーが好きだから、我が家に初めて来たゲームが「ドンキーコング64」で、ドンキーとは色々と思い出があるからです。
学校内とはいえ、こういうゲームの大会に参加したのは生まれて初めてです。
最初に練習をやって、その後本番をやったのですが、結果はボロ負けでした(笑)。
元漫研のメンバーも負けてしまったそうですが、今の時代ゲームが得意な人は沢山いるでしょうから、仕方ないか(笑)。
他にも男性で「魔法少女リリカルなのは」のコスプレをしている人や、女性で「アサシンクリード」のキャラ(外見からして、多分エツィオ)の格好をしている人がいて、お客さんの数も多かったので大変賑やかでした。
それと今回の大会で思った事ですが、「ソウルキャリバー」みたいにキャラクタークリエーションのあるゲームを使い、自分で作ったキャラのみ参加させる大会があったら面白いだろうなと思いました。
最後になりますが、僕が掛け持ちしていたビデオ制作研究部はどうなったか気になって、ちょっと見てみたのですが、どうやらもう存在していないようです。
まぁ僕がいた時点で人が少なかったですから、こうなってしまうのは避けられなかったのかもしれません。
けどその代わりに、自分がいた頃にはなかった部活などが沢山ありました。これも時代の流れか…。
でも普段やれない事を経験出来ましたので、行った甲斐がありました。なので、僕としては大学の文化祭の方が楽しめました。また行こうかな?
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by asabatyou | 2012-11-18 19:21 | 観光、イベント | Comments(15)
今日は借りたDVDの1枚「アーティスト」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
1927年のアメリカ。ジョージ・ヴァレンティン(名前がルドルフ・ヴァレンチノに似ている気がするのは、俺だけ?)は映画界に欠かせない大スターだった。
ある日彼は女優を夢見ている1人の若い女性ペピー・ミラーと出会い、親しくなる。
ジョージは仕事仲間に呼ばれて、ペピーが出演する映画のテスト映像を観た。それは今までと違ってサイレントではなく、音声のある=トーキー映画であった。
ジョージはこんな物売れないよと笑い、試写室を出るが…。


解説&感想
今時珍しいサイレント映画。舞台は1927年から32年のアメリカですが、ハリウッドではなくフランスが作ったのが特徴です。
本当は映画館でちゃんと観たかったのですが、中々タイミングが掴めなくて、結局観る事が出来ませんでした。仕方ないね。
基本は時代設定が時代設定なので、モノクロのサイレント映画ですから、字のデザインや出方など古き良き時代のアメリカ映画といった雰囲気があり、新しくもレトロで懐かしい気分が味わえ、思わずニヤリとしてしまいました。主人公の外見もダグラス・フェアバンクスにそっくりなのも、個人的に嬉しかったです(実際それを上手く利用したのか、「奇傑ゾロ」からの流用映像がある)。
ストーリーは時代の変化によってスターの座から転落する役者と、人気者へと成長していく役者の差を描いた物で、この時代を舞台にするのに相応しいと言えるでしょう。
映画自体はハッピーエンドでしたが、実際はもっと悲惨だったのではないでしょうか?
実際サイレントからトーキーに変わった時、映画人達に良くも悪くも影響に与え、ある人にとっては映画人生の終わりであり、ある人にとっては新たな始まりでもありました。
「肉体と悪魔」に出演したジョン・ギルバートはサイレントの頃は人気があったのですが、トーキーの時代になった時その外見に似合わない甲高いキーキーとした声が原因でスターの座から転落し、やがて38歳という若さで亡くなってしまいました(その事もあって、自殺説あり)。
ダグラス・フェアバンクスも、何をやってもフェアバンクスだった事もあって自分自身の殻からの脱皮に失敗した為、人気が落ちてしまったそうです。
しかしその一方で、そのルックスに合ったハスキーボイスだった事から、さらに人気が上がったグレタ・ガルボや、理想の声を手に入れる為に自分の喉を潰した阪妻こと阪東妻三郎さんのような人もいました。
最後になりますが、こういう映画ですので淀川長治さん好みの作品と言えるでしょう。
淀川さんは幼い頃サイレント映画をリアルタイムで観ていた世代ですし、チャップリンのファンでもあって2回も会ったそうですから、彼が喜んで観るに違いありません。もし淀川さんが生きていたらなぁ…。
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スタッフ
監督、脚本、編集:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:トマ・ラングマン
音楽:ルドヴィック・ブールス、バーナード・ハーマン(過去作品からの流用)
撮影:ギョーム・シフマン
編集:アン=ソフィー・ビオン


キャスト
ジョージ・ヴァレンティン:ジャン・デュジャルダン
ペピー・ミラー:ベレニス・ベジョ
アル・ジマー:ジョン・グッドマン
クリフトン:ジェームズ・クロムウェル


予告編です↓

これを観て思ったのですが、ナレーション的な字幕映像が何もありませんでした。単に入れなかっただけのような気もしますが、少し違和感がありました。
後澤登翠さんや麻生八咫さんなどみたいに弁士付きバージョンや、音楽をシアターオルガンにしたバージョンも作ったら面白いかもしれません。これこれみたいにね。
まぁそういうのが欲しかったら、自分でMADを作れと言われそうですが(笑)。
僕としては、またこういう映画を作ってほしいです。出来ればジャンルやSF・ファンタジー・ホラー・ヒーロー物で(笑)。


1枚目:アーティスト:映画 雑感メモ、などなど:So-netブログ
2枚目:『アーティスト』(2011) =劇場= 2-2 - ★☆ちゃーちゃん♪の映画(時々動画)日記!!☆★ - Yahoo!ブログ
参考:ファースト・アクションヒーロー~快男児ダグラス・フェアバンクス~映画 アーティスト - allcinemaアーティスト (映画) - Wikipediaジョン・ギルバート - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-11-17 18:58 | 映画 | Comments(3)
ウルトラ5番目の使い魔の第2部が終了してから、約1か月ぐらい経ちました。
物語としては第3部で完結するそうですが、今の所まだ3部は始まっていません。
まぁそれはともかく、第3部はどのような感じで進んでいくのでしょうか?
完結編ですからラスボスは当然ヤプールになるでしょうけど、かと言って巨大ヤプールの姿ではちょっと地味な感じがします。まさかUキラーザウルスがまた出てくるのでは…。
人間キャラについてですけど、シエスタやタバサとキュルケがまた出てきてほしいです。
シエスタは最近出番がなくて今ではすっかり忘れられてますし、いくら何でも扱いが酷過ぎるからです。
タバサとキュルケも同じで、あの名コンビが大活躍する所をもう1度観てみたいからです。
それと才人がルイズとミシェルに愛の告白をした事もあって、今後どうなるか非常に気になります(笑)。
怪獣についてですけど、平成ウルトラセブンシリーズに登場した連中が出てくる事はあるのでしょうか?けど平成セブンはセブン以外のウルトラマンシリーズの出来事はなかった事になっているみたいですから、ストーリーや世界観の関係もあって難しいか…。
しかし平成セブンの怪獣も中々魅力のある奴がいて、このまま再登場する事がないのは惜しい気もします。
個人的にザバンギやダイテッカイが気に入っていますので、出来れば出てほしいなぁ…。
雰囲気を出す為に、動画をどうぞ↓









ちなみにザバンギを演じたのは、スーツアクターをはじめ幅広いジャンルで活躍している外島孝一さんです。
今現在ではニコニコ動画のイベントに出ているマグマ星人や、「ウルトラゾーン」のメフィラス星人を演じているそうですが、このようなマルチなジャンルで活躍している人が、いかにも怪獣らしい怪獣も演じているのですから、そんな外島さんが凄く羨ましいです。
また外島さんが演じたマグマ星人は、「宇宙歴71年8月20日生まれの40万歳」と言ったそうですが、どう考えても中の人ネタだろ絶対(笑)。
後外島さんの事について少し調べてみたのですが、彼はどうやら声優の養成所出身らしく、今もそういう事務所に所属しているそうです(代表者は「ドラゴンボール」シリーズのベジータで有名な、堀川りょうさんだとか)。
そう考えますと、声優やナレーターといった声の仕事が妙に多いのも納得出来ます。


参考:マグマ星人 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)マグマ星人 -アニヲタWiki-外島孝一 - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-11-15 19:09 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
12日の話になりますが、今までYouTubeで観ていた「海底下の科学戦」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
ある科学者がロケットエンジンをつけた潜水艦を製作し、潜水試験のため主人公の海軍兵士やその恋人、友人の少年をつれて海底に向かう。試験中何かのトラブルが発生し主人公たちは絶体絶命となるが、海底の岩山に開いていた洞窟に入っていくとそこには空気もあり、太陽も照りそそいでいる地上とは違う別世界があった。この世界では二つの種族が覇権を狙って争っており、主人公たちはその争いの渦に巻き込まれていくことになる…。


解説&感想
リパブリックピクチャーズが製作した、全12話の連続活劇。
「SF映画100年史」で知って以来、観たくて仕方なかったのですが、YouTubeにある事を知りましたので、早速観てみる事にしました。
同じリパブリックが作った為か作りが似ており、次どうなるんだろう?というシーンで必ず終わっている所や、オープニングで登場キャラが今どうなっているのかを解説したシーンが出てくる所は、後の「レッドバロンとサタン博士」とまったく同じでした。
お目当てのドラム缶型のロボットですが、サタン博士の時と違って複数登場し、戦闘員のような雰囲気があったのですが、僕が思うにこのロボットは1体しか出ないより、沢山出ている方が合っている気がします。
個人的に一番驚いたのは、レイ・コリガン(レイ・“クラッシュ”・コリガン)が顔出しで、しかも主役をやっていた事です。僕はレイ・コリガンといいますとスーツアクターのイメージが強いのですが、元々彼はB級西部劇や連続活劇で活躍したスターだったらしく、おそらくその縁でしょう。
なので着ぐるみのゴリラを演じてウホウホする事はなく(笑)、主人公らしく画面狭しと大暴れし、実に軽快なアクションを見せてくれます。
比較的にテンポ良く進んでいき、ドラム缶型ロボットも出番が多めなので、この手の映画が好きな人ならそれなりに楽しめると思います。
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スタッフ
監督:B・リーヴス・イーソン、ジョセフ・ケイン
製作:ナット・レヴィン
脚本:ジョン・ラスメル、モーリス・ジェラティ、オリヴァー・ドレイク
撮影:ウィリアム・ノーブルズ、エドガー・ライオンズ
音楽:ハリー・グレイ


キャスト
クラッシュ・コリガン:レイ・コリガン
ダイアナ:ロイス・ワイルド
アンガ・カーン:モンテ・ブルー
シャラッド、司祭:ウィリアム・ファーナム
ハクール:ロン・チェイニー・ジュニア


予告編です↓



1枚目:Histórias de Cinema » LEMBRANDO GRANDES SERIADOS
2枚目:C. Montague Shaw

参考↓
映画 海底下の科学戦 - allcinema
SF MOVIE DataBank:海底下の科学戦
Undersea Kingdom (1936) - IMDb
『海底下の科学戦』 - HIMAGINE電影房
http--www.kaibido.jp-bunyoku-raniku-ran2.html
恐怖の火星探検のDVD

本編:海底下の科学戦_ SFモンスター映画館.html
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by asabatyou | 2012-11-14 18:09 | 特撮、モンスター | Comments(1)
今日は録画した「第6回全日本アニソングランプリ」を観ました。
本当はテレビ初放送版を観たかったのですが、色々と事情があって10日に放送したものを観る事になりました。
まぁ今回は悪い意味で注目の的になってしまいましたから、ご存知の方も多いでしょう。
僕もはっきりといいますが、今回の結果については納得出来ません。
頑張ってやっているのは分かるのですが、どうも最後の部分がずれてるといいますか何と言いますか…。正直そんなに上手いとは思いませんでした。
僕としては最後まで残った男性の方が、遥かに上手くて優勝者に相応しいと思ったのですが…。
優勝者の方には何も罪はありませんので、ここで何も悪く言うつもりはありません。問題は審査員の方です。彼らは一体何をしていたのでしょう?
出場者の方々はみんなやりたい事があって、その夢に向かって今まで一生懸命頑張ってきたのですよ?
これはそんな彼らの血と汗と涙を、全部踏み躙ってぶち壊した事になるのですよ?
こんな事絶対許される事ではありませんし、出場者の方々に失礼ですし、あまりにも可哀想です。
僕はアニソングランプリは第1回から観てますし、それ以来毎年観ないと気が済まない程楽しみにしているのに…。正直失望しました…。
これが問題の動画です↓

この人もこんな事で優勝して有名になっても、全然嬉しくないだろう…。
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by asabatyou | 2012-11-12 19:52 | アニメ | Comments(54)