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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今年をちょっと振り返っていました。
僕にとって2012年は、女性声優が結婚する事が多かったって事かな(笑)。
何かと不安が多い世の中ですから、こういう明るいニュースが出てくるのは本当にありがたいです。来年も明るいニュースが一杯な年だと良いですね。
という事で、その中の一部をどうぞ↓











あまりにも多いので、詳しくはこちらをどうぞ→2012年女性声優婚約ラッシュとは - ニコニコ大百科
まぁ中にはこういうのが嫌いで暴走する人がいるかもしれませんが(所謂声豚)、実際は言ってないだけで結婚している人が多いらしいですからし。
なのでクリスマスに男と過ごしているかどうかを調べるなんて事をやっても、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!! 」という事になりますね(笑)。仕方ないね
それでは、良いお年を!!
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by asabatyou | 2012-12-31 15:11 | 声優、スーツアクター | Comments(1)
今日は弟が借りたDVD「ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
戦乱の世界。長大な剣を自在に操る屈強な剣士ガッツは、傭兵(ようへい)集団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会う。数々の激戦をくぐり抜けたガッツとグリフィス、そして「鷹の団」の兵士たちは、固いきずなで結ばれていく。しかし、グリフィスの夢のために戦い続けることに疑問を抱き始めたガッツは、グリフィスのもとを去る決断を下し……。


解説&感想
大人気漫画「ベルセルク」を、劇場アニメ化したもの。
僕は「ベルセルク」は主人公の外見と、タイトルぐらいしか知らないので、実際に観たのは今回が初めてです。
基本はシリアスで重々しい雰囲気が漂っており、出血などの暴力表現が満載なのが特徴です。
一応本作はアニメとCGの両者を使っているのですが、アニメのシーンは別に問題はなくても、CGのシーンになると途端に表面が平べったくなり、動きもカクカクとした不自然な物になってしまい、どうもチグハグな雰囲気がありました。何だか「キングダム」に毛の生えただけって感じです。これなら全部手描きか、フルCGアニメにした方が良かったような気がします。
また本作は他の映画みたいに1話完結型ではなく、続編全部観てやっと終わるタイプらしいので、これだけ観てもブチッと切られるように終わっています。まぁ「スター・ウォーズ」みたいな感じならまだしも、出来れば1話完結型にしてほしかったです。
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スタッフ
監督:窪岡俊之
脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン、総作画監督:恩田尚之
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:STUDIO4℃


キャスト
ガッツ:岩永洋昭
グリフィス:櫻井孝宏
キャスカ:行成とあ
ジュドー:梶裕貴
リッケルト:寿美菜子
ピピン:藤原貴弘


予告編です↓

1枚目:LISMO Video DVDレンタル|au by KDDI|作品詳細|ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
2枚目:映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」試写会プレゼント! JUGEMお知らせブログ
参考:ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵 - Yahoo!映画ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵|映画|WOWOWオンライン
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by asabatyou | 2012-12-30 12:57 | アニメ | Comments(0)
昨日はニコニコ動画で「桃太郎 海の神兵」を観ましたので、その事について書きます。
この作品はエースロボット改さんの紹介で一度観た事があるのですが、もう1度観たいという思いとそれの感想文を書きたいと思っていましたので、また観る事にしました。


ストーリー
アメリカ軍に占領された南方の島を解放するため、海軍落下傘部隊を率いる桃太郎は犬・猿・雉・熊・兎ら動物たちを率いて出撃。前線基地を築き攻撃の準備に余念のない彼らだが、一方で言葉を喋れない現地の動物に日本語の教育を施しつつ、共に歌い踊るなど楽しい一幕も。だが、偵察機が命からがら敵地の航空写真を持ち帰ったことで、いよいよ戦いの機運が高まる……。


解説&感想
桃太郎をベースにしたプロパガンダアニメで、「桃太郎の海鷲」の姉妹編。
敵のアメリカ人がヘナチョコのヘタレキャラとして描かれており、あっさり倒されてしまう所はプロパガンダかなって気がしますが、それ以外は戦争物の要素は殆どなく、動物達が楽しそうに過ごしている日々がメインに描かれていました。
きっとこんな辛くて長い戦争を早く終わらせて、昔みたいに平和に暮らしたいという願いが込められているような気がしました。
ある意味プロパガンダの殻を被った、反戦アニメと言えるでしょう。実際作った人達も、子供たちに夢や希望を与えるような作品にしようとしたらしいですし。
本作はディズニーが製作した「ファンタジア」の影響を受けたらしく、絵と動きが大変綺麗でまったく色褪せていません。空は非常に奥行があって旗の動きも立体感があり、飛行機も本物に見えるシーンもあります。大航海時代を描いたシーンに登場する人間のキャラは、ロトスコープを使っているかのように見えました。
また本作にはミュージカル映画的な所があり、歌うシーンが多いのですが、一番印象に残ったのは「アイウエオの歌」(5/9で聴けます)です。使用した回数が多いというのもありますが、作りが簡単で覚えやすいからです。実際当時学生だった手塚治虫さんは、これを観て涙が出る程感動し、「ジャングル大帝」を作った時この「アイウエオの歌」をオマージュしたそうです。まさに日本のアニメの全ては、ここから始まったと言っても過言ではありません。
結論になりますが、これはプロパガンダとして作られた事が勿体ないアニメです。
18禁のアダルトアニメと同様、プロパガンダアニメというだけでドン引きしてしまいがちですが、これはそんな理由で誰にも知られる事なく歴史の闇に葬られてしまうのは、あまりにも惜しいです。
現在はビデオが出ただけで、DVDやブルーレイが一切出ていませんが、是非綺麗な状態にして出して後世に残すべきです(ビデオでは「くもとちゅうりっぷ」と同時収録されているようだが、これはおそらく両者が同時公開された事があるのを意識したと思われる)。
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スタッフ
演出、脚本、撮影:瀬尾光世
構成:熊木喜一郎
動画:桑田良太郎、高木一郎、小幡俊治、木村一郎
美術構成、背景:黒崎義介、田中武重
影絵:政岡憲三
音楽:古関裕而
作詞:サトウハチロー
演奏:大東亜交響楽団、松竹軽音楽団
合唱:ニッチク合唱団
後援:海軍省
指導:大本営海軍報道部
製作:松竹動画研究所


本編はこちら↓
桃太郎 海の神兵 1/9
桃太郎 海の神兵 2/9
桃太郎 海の神兵 3/9
桃太郎 海の神兵 4/9
桃太郎 海の神兵 5/9
桃太郎 海の神兵 6/9
桃太郎 海の神兵 7/9
桃太郎 海の神兵 8/9
桃太郎 海の神兵 9/9


初音ミクが「アイウエオの歌」を歌った動画もありますので、もし良ければどうぞ↓

これを書いている時に気づいたのですが、このアニメの声優をやった人達って、ニッチク合唱団という所に所属しているメンバーが担当したのではないでしょうか?
「くもとちゅうりっぷ」も歌を担当した人達がそのままキャラを演じたらしく、本作の声優も演技は悪くなくてもちょっと素人臭さがあった事を考えますと、ひょっとしたらそうかもしれません。
本編には一切クレジットされておらず、ネットで調べても全然書いてなかったので、実際演じた人達が誰なのかサッパリ分かりません。
どうも昔の日本は、声優やスーツアクターといった顔を出さない役者に冷たかったようで、せっかく出演してもノンクレジットが多くて誰が演じているのか分からない事が多いですから(ウルトラセブンのガッツ星人、ウルトラマンエースのヤプール、初期のガメラシリーズなど)。
ここに書いた事と同じになりますが、アメリカでは例えノンクレジットでも、本やネットで調べれば誰が演じているのか殆ど分かりますから、まだマシと言えます。


1枚目:桃太郎 海の神兵 ビデオ・ ネットレンタルの株式会社Kプラス
2枚目:桃太郎 海の神兵 - Wikipedia(参考にも使った)
参考:映画 アニメ 桃太郎 海の神兵 - allcinema文部省非推奨映画 「桃太郎 海の神兵」桃太郎 海の神兵 - みんなのシネマレビューMomotarô Umi no shinpei (1945) - IMDb
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by asabatyou | 2012-12-29 17:53 | アニメ | Comments(1)
昨日は借りたDVDの1枚「ストレイト・ジャケット」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
魔法と工業が共に発展した都市トリスタン。人々は”魔族”の脅威に晒されていた。魔法を乱用した人間の成れの果てであり、通常の警察や軍では太刀打ちできない怪物である魔族に対して、トリスタンでは公的機関”魔法管理局”が魔族退治の専門家“戦術魔法士”を雇うことで市民の平和を保っていた。
ある日、魔法士を魔族化させる連続テロが発生。ついに正規の魔法士だけでは対処しきれなくなってしまう。絶望的な状況の中、魔法監督官ネリン・シモンズは、半魔族の少女カペルテータから1人の男を紹介される。
現れた男の怠惰で無気力な様子に反感を覚えるネリン。しかし、彼こそが無資格でありながら凄腕と噂される”戦術魔法士”レイオット・スタインバーグだった。


解説&感想
同名のライトノベルを劇場アニメ化した、ハードボイルドファンタジー。
その事もあって、他のファンタジー物とは違う雰囲気が漂っています。
内容は魔族になってしまったが為に主人公に両親を殺されてしまった少女(主人公は罪滅ぼし(?)という事で、少女と同居している)、魔族が暴れ回っているのは実は裏で糸を引いている人がいたなど、結構ドロドロとしています。
一応パッケージにはガンアクションと書いてありましたが、ゴツイ鎧に身に着けてデカいリヴォルバー拳銃をぶっぱす事もあって殆どその場を動く事がなかったので、ちょっと期待外れでした。僕としては「デビルメイクライ」や「A KITE」みたいに、そのままの姿で画面狭しと大暴れするのかと思っていたのですが…。個人的には、1回観れば十分かな…。
ちなみに本作は、OVAとして3回アニメが作られたそうです。
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スタッフ
監督:ウシロシンジ
シリーズ構成、脚本:榊一郎
キャラクター原案:藤城陽
キャラクターデザイン:湯本佳典
メカデザイン:福島秀機
アニメーション制作:feel.


キャスト
レイオット・スタインバーグ:三木眞一郎
カペルテータ・フェルナンデス:真堂圭
ネリン・シモンズ:前田愛
ジャック・ローランド:小橋達也
フィリシス・ムーグ:浅野まゆみ
ブライアン・メノ・モデラート:石井康嗣
アイザック・ハモンド:笹沼晃
レイチェル・ハモンド:今井麻美


予告編です↓

1枚目:アニメ情報|DVD・Blu-ray| サウンドトラック付きDVD『劇場版 ストレイト・ジャケット International ver.』が2009年3月4日発売決定! アニメのプレセペ -presepe.jp anime-
2枚目:日米共同製作のガン・アクション・ファンタジー『劇場版 ストレイト・ジャケット』DVD発売 - ファミ通.com
参考:ストレイト・ジャケット 番組 AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネルストレイト・ジャケットとは - ニコニコ大百科ストレイト・ジャケット - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-12-28 19:21 | アニメ | Comments(0)
今日で借りたDVDの1枚「女子高生 GIRL'S-HIGH」を全部観終りましたので、その事について書きます。
前から興味がありましたので(笑)。


ストーリー
主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に「私立山咲女子学園富士高等学校(通称「咲女」)」に入学。女子校に対して夢と憧れを抱いていた絵里子だが、入学前に学校へ侵入した際、汚れた部室、だらしない上級生、男に免疫が無くなったため同性愛に走る女、下ネタ丸出しの生活態度といった、由真曰く「カッコつける相手がいなければ女は落ちるところまで落ちる」という女子校の実態を叩き付けられる。
「自分はスタイリッシュな女子高生になってみせる」と固く決意する絵里子だが、結局は女子校に染まっていくのであった。


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
パンチラシーンがあったりバイブが出てくるなど下ネタが多いですが(いくらエロいネタやったとしても、俺は「ゴルゴ13」(1983年版)や「バイオ・ハンター」みたいに、大人の雰囲気がある方が良いなぁ。でも体育会をやっている時にバナナに食いついてフ〇ラを思わせるシーンがあったのは、個人的に良かったかな//////。それを見てしまった彼氏が鼻血を出して倒れてしまうのも、純情さがあって可愛かった)、基本は女子高生達のドタバタギャグを描いた内容になっています。「8時だョ!全員集合」のパロディがあったり、主人公達がCD屋にいる時ジャケットに写っている人は生身の人間をそのまま使っているのですが、その中に清水愛さんがいたりなど、遊び心が一杯です。
一応本作は作者の実体験を基にしたらしいですが、本当に実際の女子高ってこんな感じなのでしょうか?僕は女子高の事は当然何も知らないので何とも言えませんが、だらしねぇ所があったりするのは妙にリアルだと思ってしまいました。
また本作のEDは梅津泰臣さんが担当しているのですが(実際観ようと思った理由の1つでもある)、キャラの顔がまんま「A KITE」や「MEZZO」でした(笑)。
ていうか、ここだけ絵の出来が良すぎて浮いています(笑)。梅津さんの絵は特徴があって好きですが、何で彼を使おうと思ったのでしょうか?正直作品の世界観や雰囲気に合わない気が…。
実際このEDは人気があったようで、ニコニコ動画でもそれを基にしたMADが沢山作られたそうですが、放送当時はあの「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じだった為、影が薄かったみたいです。
こんな感じですが最初は仲が悪かった者達が仲良くなったりなど、基本は明るい作品なので、観て損はないと思います。
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スタッフ
原作:大島永遠(「月刊コミックハイ!」連載/双葉社)
監督:ふじもとよしたか
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:きしもとせいじ
美術監督:吉原一輔
音響監督:清水勝則
音楽:Angel Note
制作:アームス
プロデュース:ジェンコ
製作:「女子高生」製作委員会


キャスト
高橋絵里子:生天目仁美
鈴木由真:浅野真澄
佐藤綾乃:能登麻美子
香田あかり:雪野五月
姫路京子:氷上恭子
小川育恵:石毛佐和
鈴木桃香:清水愛


これがそのEDです。
僕はテレビアニメ・特撮の動画を貼る場合OPにするのですが(ない場合は劇中の一部や、MADを使用する)、今回は僕の趣味という事でEDにしました。実際こっちの方が完成度が高くて、観ていて楽しいです↓

1枚目:グラビア  アニメ  動画 女子高生 GIRL'S-HIGH
2枚目:Mr.charleyの徒然なるままに 女子高生 GIRL'S-HIGH
参考:女子高生 (漫画) - Wikipedia女子高生GIRL'S-HIGHとは - ニコニコ大百科girl's high
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by asabatyou | 2012-12-26 21:20 | アニメ | Comments(3)
今日はクリスマスイブですね。と言っても全然そんな気しませんけど(笑)。
まぁクリスマスって日本では恋人と過ごすというイメージが勝手についていますけど、本当は全然違うんですけどね(笑)。まさに聖なる夜ならぬ、性なる夜だよ(笑)。
まぁそんな事はともかく、今日はアニメの事で書きたい事がありますので、それをやりたいと思います。







ご存知の方もいると思いますが、もうすぐ「みなみけ」シリーズ」の最新作が放送されるみたいです。
絵を見た感じでは、何だか今までの物とは少し違います。1のアレンジに見えるのは僕だけでしょうか?
どんな内容になるかは知りませんが、2作目みたいな感じにならなければ別に良いかな(笑)。
1のブルーレイも出来るみたいですし、来年は「みなみけ」シーズンになるかも。








「ハヤテのごとく!」も、新しく作品が作られるみたいです。
そういえば今年の秋ぐらいにやったような気がするのですが、あれはあっさり終わってしまったという事でしょうか?よく分かりませんが、どうなっていくのかが気になります。
絵が前と違っているのですが、何かあったのでしょうか…?








「A KITE」が、ハリウッドで実写化されるみたいです。
どうやら新「スター・ウォーズ」シリーズで有名なサミュエル・L・ジャクソンが出演するらしいですが、そのような有名な方が出る事を考えますと一般向けのようです。
まぁハリウッドですから、成人向けにするわけにはいかないでしょう(笑)。
う~んこんな事初めてですから気になるのですが、オリジナルを超えられるかどうか…。








「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」も、アニメ化が決まったみたいです。
所謂モテたいのにモテない女の子の日常を描いた漫画なのですが、これもか(笑)。
僕も2巻ぐらいまで見た事があるのですが、主人公の性格があれなので、好き嫌いの差が出るかも…。
ちなみにタイトルがこうなっているのは、今時よく見られる漫画やラノベを意識したそうです。



参考:『みなみけ ただいま』PVきたあああああ!!OP曲も聴けるぞおおおお はちま起稿アニメ『ハヤテのごとく!』2013年春から新シリーズ放送決定!! はちま起稿サミュエル・L・ジャクソン、邦アダルトアニメ「A KITE」実写映画版に参加 (映画.com) - Yahoo!ニュース『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』アニメ化正式発表!!もこっち抱き枕カバーがもらえるフェアも開催中 はちま起稿私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!とは - ニコニコ大百科
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by asabatyou | 2012-12-24 21:18 | アニメ | Comments(2)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ロマリアに向かう途中で、怪獣メルバに襲われた東方号。
才人とルイズはウルトラマンエースになって苦戦しながらも奴を倒し、やっと先へ進めると思っていたが、今度は雲のような謎の物体に襲われて、森へ落ちてしまった。
そこは翼人達が暮らしていたが、いきなり自分達の住処が破壊された事もあって、当然その怒りは凄まじかった。
翼人達は才人達を皆殺しにしようとするが、そこへ若い女性の翼人アイーシャが現れて、何とか最悪な事態を避ける事が出来た。
翼人達の助けで怪我人はあっという間に体力が回復し、東方号も完全に鎮火に成功し、今ではわずかな白煙をあげるだけになった。
だがそこへまたあの黒い雲のような物が、姿を現した…。


解説&感想
前回の続きです。メルバが登場した事もあって、きっと他の怪獣も出てくるに違いないと思っていたのですが、ゴルザではなくドビシという奴が登場しました。
結構エースを苦しめたメルバでしたが、前半で退場した事を考えますと、どうやらかませ犬扱いだったみたいです。
それと翼人達が久しぶりに登場しましたが、彼らはムザン星人達と戦ったエギンハイム村の住人です。まさか彼らがまた出てくるとは…。
東方号にはエルフも乗っている為、人間・エルフ・翼人の3種族が集合したわけですが、これはヤプールにとって脅威でしかないでしょう。
元々ヤプールは人間とエルフの和解を阻止する為に、色んな手を使いましたが結局失敗し、一度はウルトラ戦士や人間達に敗れました。それに加えて翼人も味方になるわけですから、もう最強トリオです。
ラストでドビシが襲ってくるのですが、彼らならどんな脅威も乗り越える事が出来るでしょう。そう思いました。
最終回では壮大な展開になると思いますが、僕としてはゴモラやカトレアが飼育している怪獣達も参戦してほしいです。
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ドビシ
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いつも群れで行動している小さな怪獣。
ジョゼフの手下で、黒雲のような姿で才人達に襲い掛かる。


1枚目:日本の未来はWOW×4 アニメの話
2枚目:ドビシ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-02
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by asabatyou | 2012-12-22 11:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(9)
今日は借りたDVDの1枚「秒速5センチメートル」を観終りましたので、その事について書きます。


ストーリー
東京の小学生・遠野貴樹と篠原明里はお互いに対する「他人には分らない特別な想い」を抱えていた。しかし小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまい、それきり会うことが無くなってしまう。貴樹が中学に入学して半年が経過した夏のある日、栃木の明里から手紙が届く。それをきっかけに、文通を重ねるようになる2人。しかしその年の冬に、今度は貴樹が鹿児島へ転校することが決まった。鹿児島と栃木では絶望的に遠い。「もう二度と会えなくなるかもしれない…」そう思った貴樹は、明里に会いに行く決意をする。しかしその約束の日、関東では大雪となった。当初の予定は列車の遅延で大幅に狂い、時間だけがただ残酷に流れていく…。


解説&感想
新海誠監督のアニメ映画。
「耳をすませば」と同じ鬱アニメと言われる事もあって、どんな物なのか気になって観てみましたが、実際は少年少女の純愛を描いた青春アニメといった感じで、あまり鬱アニメといった感じはしませんでした。「耳をすませば」みたいに好きな人がいるだけでなく、ちゃんとやりたい事もあって臆する事もなくその夢に突き進むという、「俺の人生って、一体何だったの…」と自分の人生を否定されるようなシーンもありませんでしたし。
内容は30分ぐらいの短いお話を3つ作って1つに集めたといったところですが、1と3は話が繋がっているらしいですが、2話は完全に独立したものとなっていました(しかし3話に、2話のキャラがちょびちょびと出ていた事を考えると、世界観は同じなのかも)。
1話と2話はともかく、3話は正直いらなかったかな…。ミュージックビデオみたいな作りになっていましたからストーリーやセリフは殆どなかったですし、時間も10分ぐらいですぐ終わってしまいましたから、あれなら1話と2話だけにすれば良かったのではないかと…。
絵についてはキャラデザとその声は頂けませんでしたが、あの新海誠さんが作った事もあって背景は大変綺麗で、特に空は別にファンタジーの世界が舞台ではないのに、非常に幻想的で神秘的な雰囲気がありました。
以前書いた事と同じになるかもしれませんが、こういう事が自由に出来るのがアニメの最大の良さであり、魅力・強さだと思います。
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スタッフ
脚本、監督、原作:新海誠
作画監督、キャラクターデザイン:西村貴世
美術:丹治匠、馬島亮子
音楽:天門
アフレコ演出:三ツ矢雄二
主題歌:「One more time, One more chance」 歌:山崎まさよし(「『秒速5センチメートル』 Special Edition」としてシングルが再発売された)
挿入歌:「君のいちばんに…」(第2話 コスモナウト)歌:LINDBERG
挿入歌:「あなたのための世界」(第2話 コスモナウト)歌:みずさわゆうき
制作、配給:コミックス・ウェーブ


キャスト
遠野貴樹:水橋研二
篠原明里:近藤好美(第1話「桜花抄」)、尾上綾華(第3話「秒速5センチメートル」)
澄田花苗:花村怜美
水野理紗、澄田花苗の姉:水野理沙



予告編です↓

1枚目:『秒速5センチメートル 』のチラシ 映画(アニメ)チラシ○×△・・・(まだ仮名w)-ウェブリブログ
2枚目:秒速5センチメートル カラザのブログ
参考:秒速5センチメートル - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-12-21 20:02 | アニメ | Comments(1)
昨日で借りたDVD「アマガミSS+ plus」を全部観終わりましたので、その事について書きます。季節的に、ちょうどぴったりだと思いましたので(笑)。


ストーリー
橘純一と絢辻詞はクリスマスに行われた創設祭をきっかけに付き合い始めることになった。1ヶ月後、輝日東高校では期末試験を前に生徒会長選挙が行われ、純一たちのクラスからは詞が立候補することに。選挙には詞の他に3名の立候補者がいる中、副会長候補が発表される。副会長は当選した会長が指名をすることになり、詞は純一を指名する。驚く純一だが、さらにもう1人純一を指名する立候補者が現れた。


解説&感想
「アマガミ」の続編。前作と同じように、ヒロインによってそれぞれ異なるストーリーが展開されるオムニバス形式で描かれているものの、前作では26話で各メインヒロイン1人につき4話だったのに対し、今回はたった13話という半分以下で、各ヒロインを主役にしたエピソードも2話となってしまった為、全体的にスケールダウンしてしまった感じがしました。
なのであっという間に終わってしまい、何だか観終った途端すぐに忘れてしまいそうなぐらい印象に残りませんでした。まぁ前作でやりたい事をやってしまった気がしましたから、こうなってしまったのかも…。
ただ桜井梨穂子編ではちゃんと梨穂子メインで話が進んでいた事(前回は2人の先輩や伊藤香苗の方が目立っていて、主役のはずの梨穂子の影が薄かった)や、前作では1人じゃ何も出来なかった感じの中多紗江が、バイトに慣れてきた事や創設祭の実行委員長をやるなどで人間的に成長したせいか、もう1人で何でも出来るようになっていたなど(その事もあって、変態紳士は別にいてもいなくても変わらなくなってしまったが)、良かった所もありました。
最終回ではまさに全員集合と言わんばかりに殆どのヒロインが登場しましたが、梨穂子の先輩達もちゃんと出てほしかったなぁ…。いくら何でもあれでは扱いが酷い…。
他にもイナゴマスクの姿がはっきりと描かれましたが、思ったよりマトモでびっくりしました。基本劇中劇のキャラはどこか安っぽかったりしますが、このイナゴマスクは敵キャラも入れてウルトラマンや仮面ライダーといった、既存のキャラと肩を並べる程です。これらのキャラを変態紳士達がスーツアクターとして演じるシーンがあったのですが、正直羨ましいです。俺がやりたいくらいだぜ。
最後になりますが、アマガミのファンならそれなりに楽しめるかと思いますが、そうでない人が観ても多分あまり楽しめない気がします。僕は前作の方が好きです。
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スタッフ
原作:エンターブレイン(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督:小林智樹
シリーズ構成:木村暢
脚本:木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン:合田浩章
スーパーバイザー、構成協力:高山箕犀、坂本俊博
美術監督:高橋麻穂
色彩設計:松山愛子
編集:右山章太
コンポジットディレクター:加藤友宜
音響監督:飯田里樹
音楽:大森俊之
アニメーション制作:AIC


キャスト
橘純一:前野智昭
絢辻詞:名塚佳織
桜井梨穂子:新谷良子
棚町薫:佐藤利奈
中多紗江:今野宏美
七咲逢:ゆかな
森島はるか:伊藤静
橘美也:阿澄佳奈
梅原正吉:寺島拓篤


OPです↓

もし3作目を作る事になったら、サブキャラ達を主役にした話も沢山作ってほしいです。
しかし肝心のメインヒロイン達を主役にしたストーリーがもうやる事がないといいますか、物語的に完結しちゃっていますので、それは無理か。


1枚目:Amagami SS
2枚目:Amagami SS+ plus - 13 (END) Random Curiosity
参考:アマガミSS+ 公式ホームページ|TBSテレビアマガミ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-12-20 18:31 | アニメ | Comments(4)
今日知った事なのですが、どうやら「ウルトラマン オールスタークロニクル」というゲームが発売されるみたいです。
「新旧のウルトラマンが12体以上、怪獣が登場、オリジナルストーリーで展開。リアル等身キャラで、育成システムあり。マップ全体に登場してるユニットが、敵味方含めて1ユニットごと行動するターン制」で、ジャンルはSLG、開発はメトロという所が担当しているとの事ですが、RPGみたいな感じなんですかね?よく分かりませんが…。
でもなぁ…。こういうゲームを出すならミラーマンやジャンボーグAといった、「ウルトラマン」シリーズ以外のマイナーなキャラも出してほしいです。ウルトラマンばかりではつまらないですし、ミラーマンなどのオマージュ的存在のキャラも出てきた事ですし、それぐらいのお祭りみたいな事やっても良いと思うけどな…。
もしそういうキャラが出てくるようでしたら買ってみたいですし、アロザやキングジャイグラスなどの怪獣も操作してみたいです。











もし格ゲーでしたら、「鉄拳」や「バーチャファイター」みたいにキャラクターカスタマイズを入れて、「ウルトラマン超闘士激伝」のように様々なパーツを付けた外見になったり、ソウルキャリバーのようなキャラクタークリエーションを入れて、自分だけのオリジナルウルトラマン・怪獣・宇宙人を作る事が出来たら面白そうですね。
他にも赤い通り魔ことレッドマンを参戦させ、「ゴッド・オブ・ウォー(God of War)」や「モータルコンバット」みたいにグロ表現や、「ヴァンパイア」や「サムライスピリッツ」みたいな切断表現もあったら面白いかもしれません(笑)。 だって、あいつなら普通にやりそうだし(笑)。


参考:【フラゲ】PSP『ウルトラマン オールスタークロニクル』が3月7日発売決定!新旧のウルトラマンが12体以上登場! はちま起稿
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by asabatyou | 2012-12-19 21:36 | ゲーム | Comments(1)