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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ジョゼフが送り込んだゴルザに襲われたシルフィードとジルは、山に眠っていた怪獣レッドキングを復活させた。
両者の戦いは最初は良い勝負だったが、段々レッドキングがピンチになり追い詰められてしまう。
しかしそんな時もう1匹のレッドキングが現れ、最初のレッドキングのピンチを救った。
2匹はお互い協力し合い、遂にはゴルザを叩きのめしてしまった。
ゴルザは倒したもののジルとシルフィードは、今度は自分達がやられるのでは?と心配したが、レッドキングは大怪我をした仲間を連れて、そのまま住処へ帰って行った。
何とか脅威を乗り越えた2人は、キュルケとタバサの母を救う為に再び旅立った。


解説&感想
ジルが出した怪獣は、やっぱりレッドキングでした。他に考えられませんし(笑)。
最初はまともだったのが段々コミカルタッチになってしまう所が、70年代のウルトラマンシリーズを思わせました。
今回はウルトラマンがいませんから主人公補正がなく、一体どうなるのかまったく予測出来なかったのですが、まさかレッドキングがもう1匹出てくるとは思いませんでした。
全体的にパワードに登場した個体に近かったですが、僕はこれにして正解だったと思います。
実は僕レッドキングといいますとパワードのイメージが強いので、他の作品で見られる野蛮で単なる悪役として描かれている物は、あまり好きではありません。パワードの方が仲間を大切にするという優しさや、温かみがありますから。
パワードの時は惜しくも片方が転落死してしまいましたが、今回は2匹とも無事だったので本当に良かったです。きっとあの時と同じになりたくないから、わざとそうしたのかもしれません。ある意味パワードの個体の無念を、この2匹が晴らしてくれたと言えるでしょう。
僕としては第3部の中では、これが一番印象に残りました。
また話は変わりますが、今回登場した怪獣達は中の人が一緒ですね。まぁレッドキングもゴルザも作品によって演じている人が違うのですが、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」では2匹とも寺井大介さんが演じていました。偶然こうなったのか、それとも作者が狙ってやったのかは不明です。
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レッドキング
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スーツアクター
荒垣輝雄(「ウルトラマン」第8話)
鈴木邦夫(「ウルトラマン」第25話)
佐藤友弘(「ウルトラマン80」)
末永博志(「ウルトラマンマックス」第5話、第6話)
外島孝一(「ウルトラマンマックス」第36話)
寺井大介(「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」)


ジルが切り札として出した怪獣。
凶暴で好戦的な性格だが、仲間思いでピンチの時には必ず助けるという優しさを持っている。
2匹登場したが、パワードの時と違って両者の関係は不明(親子説、夫婦説あり)。
鳴き声はよくガイラの流用と書いてあるが、実際はアレンジといった感じでまったく一緒ではない。
そもそも怪獣の鳴き声については、間違って書いてある事が多いからあまり信用出来ない。



また今回のエピソードに合ったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ゴジラの息子」にある、ゴジラ親子とクモンガの戦いで流れたBGMです。後の「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年版)で、キングシーサーとメカゴジラの戦闘シーンでも使われましたが、僕としてはレッドキングとゴルザの戦いで使うのが合っていると思います。
「ジルの声がゴングとなったかのように、レッドキングはゴルザに挑みかかっていった。」から、「レッドキングは抵抗する術を失い、悲鳴のような叫び声をあげるしかない。」までです。




「ウルトラマンパワード」にある、雄のレッドキングが登場した時のBGMです(2:10~2:45)。
状況がパワードに似ていますので、雄のレッドキングが登場した時に使うのが良いと思います。
「レッドキングの現れた山が崩れて、中から大岩の海を泳ぐように巨大な影がせり上がってくる。」から、「二匹のレッドキングは、互いに再会を喜び合うかのようにしばらく顔をすり合わせて話のようなものをしていたようだったが、やがてゴルザが起き上がってくると、二匹揃って臨戦態勢に移った。」までです。




「大怪獣バトル」シリーズにある、ゴモラとゴメスとマグラーの三つ巴の戦いで流れたBGMです(最初から2:42まで)。
怪獣だけどヒーローなんだという感じがある為、僕としては2匹のレッドキングとゴルザの戦いで使うのが良いと思います。「レッドキングの特徴的な雄たけびが二重になって響き渡り、スタートした最終ラウンドに二匹のレッドキングとゴルザが激突する。」から、「絶命……その瞬間、レッドキングの勝利の雄たけびが森と山々にこだました。」までです。




アストラが怪我をしたレオと一緒に帰って行くシーンで流れたBGMです(10:08から最後まで)。
状況が似ている事から、僕は赤いレッドキングが大怪我をした銀色のレッドキングと一緒に帰って行くシーンで使うのが良いと思います。
「いや、赤いレッドキングはジルたちを見つけはしたが、一瞥すると、その後は見向きもせずに、銀色の傷ついたレッドキングに寄り添った。」から、「傷を癒し、もう互いに二度と離れないために……その、あまりに戦っているときとは印象の違うレッドキングたちの姿に、ジルとシルフィードも毒気を抜かれてやれやれと体の力を抜いた。」までです。



1枚目:かて日記-あにめな生活- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第9話「タバサの妹」 感想
2枚目:レッドキング(二代目) - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)(参考にも使った)
参考:レッドキング - Wikipediaウルトラマンマックス・第5話「出現怪獣島」ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-05
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by asabatyou | 2013-01-29 18:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今月の19・20・26・27と、袋井にある月見の里学遊館で映画のワークショップをやっていましたので、そちらに参加しました。
あまり詳しい事を書いてしまいますと、色々と問題やトラブルに巻き込まれるかもしれませんので、これぐらいしか書けません。
19日は「おはよう」をテーマに短編映像を撮って、参加者全員が出演するようにという条件で作りました。
他の人の作品では草食系男子で頼りない男である事から、彼女を他の男に取られてしまう役だったり、ヒーローショー(?)をやろうとしている2人組の怪人(と言っても、見た目は人間のまま)を演じましたが、自分の作品では「顔出しはやりたくない」という思いから、ナレーターとして声のみの出演をし、会社で働こうとしている若い女性を主役にしました。
20日ではファミレスで片方がもう片方にお金を貸してほしいという脚本を使って、お芝居をしました。何故お金を貸してほしいのかについては、自分で自由に考えて良いという事だったので、僕は悪の組織にすっかり洗脳されて、友人から金を奪うよう命令された男(この組織に入りたかったから、親や友といった親しい人達を捨てろと命令されたから)というのを考え、その悪役の方を演じました。
ですがやり終えた後、「ここはこうすれば良かったな」とか色々反省点が出てきました(笑)。
26日は20日の最後に言った、AチームとBチームに分かれて短編映画を作りました(なので、20日から25日まではずっとそのネタを考えていた)。
僕はAチームに入って「ウルトラファイト」や「ガチムチパンツレスリング」といった、思いっきり自分の趣味丸出しの物を作ったのですが(笑)、これは19日の時に「今思えば、これやりたかったな」と思ったからやりました。
最初はレスリングシリーズと殆ど同じ動きだったのですが、オリジナリティーがなくて不満だった事、他の特撮物の映像を観てみんなが「おぉっ!!」ってなる感じがしたいと思って、脚本を書き直しました。
本当はパソコンを持って行って、その場で音楽や効果音を付けながらやりたかったのですが、荷物が増える事もあってやめて、その代わりに他のみんなに観客の声をやらせて、少しでも盛り上げるようにしました(みんな、ちゃんとやってくれましたので本当に助かりました)。
まぁ実際やってみますと、本当にグダグダゆるゆるの爆笑物だったのですが(笑)、喜んでくれたんだから良いか(笑)。
この時僕は監督・脚本・カメラ・アクション指導・ナレーターと、殆ど自分で担当しましたが(ゴングの音は、他の人が担当した)、これは19日と同じ「参加者全員が出演するように」という条件だったからです。チャップリンみたいに、自分の作品に自分が出るのが一番だと。
アクションの中で相手が飛び蹴りをしてきたから、それを側転で避けるのを入れたのですが、この元ネタは「ウルトラマンレオ」にあるアシュランとの戦いで、大きく右手でパンチをしようと思ったけど避けられて、後ろから首を絞められるがエルボーして何とか逃れる所は、「バグダッドの盗賊」(1961年版)にあるスティーヴ・リーヴス演じる主人公カリムと、透明マントを付けた男との戦いが元ネタです。
今回で一番印象に残ったのは、趣味ではあるものの本当に映画を作っている人達に会えた事です。
今は刑事ドラマを作っているそうですが、昔は特撮物をよく作っていたとの事です。
お互い趣味が合う事もあって、彼らとの会話は本当に楽しかったです。
またこうしてみんなで集まって、何本でも良いですから作ってみたいです。
たった4日間という短い間で、皆さん色々と大変で苦労したと思いますが、本当にお疲れ様です。
そして楽しい思い出を、ありがとうございます!!
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by asabatyou | 2013-01-28 18:11 | ワークショップ | Comments(17)
今日は12日に買ったDVDの「MEZZO FORTE」を観ましたので、その事について書きます。
いくら完成度が高いとはいえ、アダルトコンテンツの作品を買ったのは生まれて初めてです(笑)。なので嬉しいような恥ずかしいような、複雑な気持ちです(笑)。


ストーリー
現代からそう遠くない未来。街には人型のロボットが実用化され、治安は犯罪率の上昇とそれに反比例しての検挙率の低下により混沌としたそんな世の中。そこに、合法非合法を問わず危険な仕事の代行を生業とする危険代行業DSA(ディーエスエー)の3人がいる。今回の依頼は、プロ野球球団・ピーチツイスターズのオーナーで桃井グループのトップ・桃井桃吉の誘拐だったが、膨大な報酬と引き替えに請けてしまったことが運の尽き。迫り来るは、桃井の娘で血を見ることと殺人行為が大好きなサイコ女・桃井桃実。果たして、DSAは無事に仕事を終わらせることが出来るのか。


解説&感想
梅津泰臣さんが手掛けた、アダルトアニメの1本。
一応完全版とエロシーンのみカットした短縮版の両方を観ましたが、はっきり言ってエロアニメである必要性が感じられませんでした。
確かにエロシーンはありますが(思わず心臓がドキドキしてしまった(笑)。こんなシーンをテレビの大画面で観るのは初めてだったから(笑))、「アダルトアニメなんだから、エロシーンなきゃダメだろ?」ぐらいにちょっとあるだけで、別になくても全然問題ありません。ネタバレを防ぐ為にここでは詳しく言いませんが、キャラのイメージが壊れる事がまったくなかったので、観ていて安心感がありました。
ただグロシーンが多いので、そういう意味で18禁と言った方が良いかもしれません。これは短縮版でも同じです。
続編の「MEZZO -メゾ-」が、キャラが良くてもストーリーがイマイチ盛り上がりに欠けていたり、世界観に統一感がなかったなど、ちょっと残念で物足りない所があったのに対し、こっちは桃井グループのトップ・桃井桃吉を誘拐する事が任務だったんだけど、彼の娘である桃井桃実に狙われるという話の筋が通った作りになっている為、こっちの方が楽しめました。
キャラがよく動く為戦闘シーンにかなり迫力があるので、ここを観るだけでも価値があります。
ラストでは海空来が「MEZZO -メゾ-」と同じ髪型になっていましたが、「あぁ、こうして繋がっていくんだな」と思いました。
他にも「A KITE」の砂羽がチョイ役で登場していましたが、両者の間に何も繋がりはない為、あくまでゲストだそうです。
声優も広川太一郎さん(エロシーンまでやっているから、びっくり!!)や、飯塚昭三さん、若本規夫さんといった、大変豪華な方々が出演しており、そういう意味でもオススメ出来ます。
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スタッフ
原作、監督、脚本、キャラクターデザイン、作画監督:梅津泰臣
スーパーバイザー:Dr.POCHI
演出:小唐子紋次郎
音楽:修羅徹
プロデューサー:雅太郎、越中おさむ
制作:アームス
製作:グリーンバニー


キャスト(全てノンクレジット)
鈴木海空来:小谷朋子(現:こたにともこ)
黒川健一:広川太一郎
原田智久:山崎たくみ
桃井桃吉:飯塚昭三
広岡:若本規夫


劇中の一部です↓

海空来についてですが、本作よりも続編の方が好きです。
顔・髪型・服装など、あっちの方が女の子らしさがあって可愛いです。
それにしても晩御飯ネタのセリフ、この頃からあったんだなぁ。


1枚目:オリジナルビデオ アニメ メゾフォルテ - allcinema
2枚目:yasuomi umetsu Tumblr
参考:MEZZO -メゾ- - Wikipedia一般声優18禁出演作品まとめ @ ウィキ - こたにともこ映画 メゾフォルテ MOVIE-FANMezzo Forte (Video 1998) - IMDb深夜アニメファンが楽しめそうな成人向けアニメを選んでみた - Daisukのよ~わからへん!
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by asabatyou | 2013-01-19 11:46 | アニメ | Comments(4)
最近ミラーマンやジャンボーグAといった、ウルトラマン以外の円谷ヒーロー達がリメイクされて登場しており、グリッドマンもリメイクはされてなくても再びDVDが出る事が決まりました。
なので個人的にはレッドマンも、是非出してほしいです。勿論悪役として(笑)。
だってあいつ何も悪い事してない怪獣を怪獣だからという理由で攻撃し、しかも妙に残酷なやり方で殺害しますから、あれでヒーローと言われても無理ありすぎです(笑)。
実際これが原因でファンやネットで「赤い通り魔」と言われるのは当たり前で、生みの親の円谷プロですらこれをネタにしており、特撮博物館の音声ガイドも思いっきり言っていました(笑)。殆ど公式です(笑)。
今のままではヒーローとも悪役とも言えない、どっちつかずのキャラって感じがしますし。
もし本当に悪役として出すとしたら、レッドデビルという異名で恐れられているイカを基にして、レッドデビルというのはどうでしょうか?レッドキラーでは「帰ってきたウルトラマン」の怪獣と同じになっちゃいますから。
ストーリーも人間や動物が次々と殺される奇怪な事件が発生し、目撃者の話によると顔がウルトラマンに似ているという感じにして(笑)。











しかし今より規制が緩かったとはいえ、ヒーローなら何をしても良いのか?という考えはなかったのでしょうか?これ作った人、一体何考えてんだろう…。
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by asabatyou | 2013-01-18 22:24 | 特撮、モンスター | Comments(3)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達が苦戦しながらもアパテーを倒したちょうどその頃、キュルケとシルフィードはガリア王国首都リュティスの王城グラン・トロワに閉じ込められていた。
何とか脱出に成功したシルフィードは助けを求めて、トリステイン魔法学院へ行った。
しかし才人などの頼れる仲間はみんな留守にしていた為、誰もいなかった。
なすすべがなく途方に暮れるシルフィードだったが、そんな時彼女を救ったのがシエスタだった。
彼女の助言で元気になったシルフィードは、タバサの師匠であるジルの所へ行ったが、ジョゼフはそれを見逃さなかった。
そう、奴はかつてウルトラマンティガと戦った怪獣ゴルザを送り込み、2人に襲い掛かった。
しかしジルにも考えがあった。ある場所までおびき寄せると、岸壁に付いているバツ印に向かって矢を放った。すると、そこからとんでもない奴が出てきたのだった…。


解説&感想
前回の続きです。今回のエピソードは前半は才人やルイズといったお馴染みのキャラが活躍し、後半はシルフィードやジルといった久々に登場したキャラがメインとなっていました。
キュルケが出てきたのは嬉しかったですが、今回は囚われの身だった為、殆ど活躍なしです。
シエスタもシルフィードを助ける役目で登場したのですが、思ったよりあっさり退場してしまいました。う~ん、ウル魔ってシエスタの扱いが悪い気が…。
新しく登場した怪獣はゴルザでメルバが出てきたんだから、いつかは出てくるんじゃないかと思っていたのですが、まさかこのタイミングで出てくるとは思いませんでした。僕としてはカイザードビシが出てくると思っていたのですが…。
ラストでシルフィード達を助ける怪獣が出てくるのですが、「銀白色の蛇腹状の体を持ち、太い手足のたくましさはゴルザにも劣らない。口元には鋭い牙が生え、ゴツゴツとした頭部はまるでドクロのようだ。」と書いてある事を考えますと、もしかしてレッドキングですかね?もしレッドキングならウルトラマンパワードや、大怪獣バトルシリーズといった一部の作品で味方として登場した事がありますから、そんなに違和感ありません。
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ゴルザ
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スーツアクター
三宅敏夫(「ウルトラマンティガ」、「ウルトラマンダイナ」)
森英二(「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」)
寺井大介(「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」)


ジョゼフの手下で、シルフィードとジルを殺す事が目的。
空へ逃げようとしたシルフィード達を撃ち落とすなど良いように追い詰めるが、ジルが出した怪獣と戦うハメになる。
初登場して以来の人気怪獣で、その後の作品にもよく登場するなど、まさに平成ウルトラ怪獣の顔である。
最近では、何故かAKB48のPVにも登場した。



それとこのエピソードに合った音楽がありますので、紹介したいと思います。

「ウルトラマンレオ」で使用された曲の1つです(1:36~3:49)。
過去作品からの流用のように聞こえますが、実際は新しく収録した物を使っているそうです。
悲壮感がある作りから、僕としてはキュルケとシルフィードが登場している部分で使うのが良いと思います。
「ガリア王国首都、リュティスの王城グラン・トロワ。その最奥の牢獄に、キュルケとシルフィードは閉じ込められていた。」から、「キュルケは、シルフィードの頭をなでると、みんなに会えたら早く助けに来てね、と微笑んだ。」までがそうです。



「ウルトラセブン」で使用された、「狙われた街-哀惜の調べ」という曲です。
タイトルの通り悲しみのある曲なので、僕としては脱出に成功したシルフィードが、トリステイン魔法学院に行く部分で使うのが良いと思います。
「悪意の視線に見送られ、シルフィードはひとりで空を駆ける。」から、「しかし、希望を胸にトリステイン魔法学院に降り立ったシルフィードを待っていたのは、耳を疑うような現実であった。」までがそうです。
僕はこの曲を聴きますと、「ウルトラマンエース」でウルトラ兄弟がヒッポリト星人にやられてしまった所を思い出すのですが、元はセブンの曲だったのですね。そう考えますと、セブンが後のシリーズに与えた影響は大きいと思います。



1枚目:まゆ&やまとのひま児同盟組 - Yahoo!ブログ
2枚目:ゴルザ - ムロ特撮ゴジラ・ウルトラ研究所 - Yahoo!ブログ
参考:ゴルザ - Wikipediaウルトラギャラクシー大怪獣バトル
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-04
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by asabatyou | 2013-01-17 21:35 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
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今日は13日の日曜日に買った「それが声優!EX」を読みましたので、その事について書きます。
最近書かなくてはならない事が色々あって忙しかったのですが、何とか終わりましたので一安心です。
ストーリー自体は前回から続いていると思われますが、3ではなくEXになっており、主役もいつもの双葉ではなくいちごになっている事を考えますと、おそらく番外編ではないかと思います。
製作者側も段々慣れてコツが掴めてきたせいか絵の出来が良くなっており、よくお店などに見られる漫画に近くなっています。
また今回は何と堀江由衣さんが登場していたのですが、これは作者の浅野真澄さんと堀江さんが仲が良いからこそ出来た事でしょう。Aice5をやれたのも、そのおかげだと思いますし(今知った事だけど、あの林原めぐみさんがAice5の6番目のメンバーを名乗っていた事があるらしい)。
基本面白かった作品は、後になると段々つまらなくなってしまうのが宿命ですが、このシリーズは今の所そんな事はなく安定しています。
新作がいつ出来るかは書いてなかったので分かりませんが、次回も楽しみにしています!!
話は変わりますが、いちごの髪の色がピンクというイメージがどうもなく、金髪のイメージがあります。これは初めて見た時からずっと思っていた事ですが、苺が好きという設定だからピンクにしたって事でしょうか?それに金髪だと三千院ナギに似てしまう恐れがありますから、差別化の為かもしれません。


画像:はじめまして。
参考:Aice5 - Wikipedia人気声優、堀江由衣登場『それが声優! EX』(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース
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by asabatyou | 2013-01-16 22:11 | 同人誌 | Comments(2)
昨日は、初めてニコニコに絵を投稿してみました。
今後はもうそちらで自分の絵を紹介するつもりでいますので、こちらでやる事はないかもしれません。
ただしウル魔用のキャラを紹介する時、ストーリーの関係もあって全部書ききれない事があるかもしれませんので、その時はこちらでも書くつもりでいます。
という事で、テスト用に描いた木吉カズヤです↓
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他の絵はこちらをどうぞ→asabatyouさんのユーザーページ - niconico



また以前ガメラの声が、昔のB級恐竜映画「The Land Unknown(知られざる土地)」のティラノサウルスの声が使われた事があるのを書きましたが(一番上の動画がそう)、声が殆ど同じである76年版キング・コングの鳴き声だけを集めた動画がありましたので、比較用にどうぞ。
他にも「ジョーズ」のDVDに収録されている特典映像を観た時、スティーヴン・スピルバーグ監督が「「激突!」や「ジョーズ」のラストシーンで、そういう声を使った」みたいな事をおっしゃっていました↓









こういう動画が出た事もあって、前より少しは分かりやすくなったのではないかと思います。
しかし「ジョーズ」と「激突!」の方は、言われないとまったく分かりません。
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by asabatyou | 2013-01-11 21:52 | 色んな物が混ざっている | Comments(6)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
翼人達のおかげで、東方号のメンバーは何とか助かった。
しかしそれでも黒い虫たちは消える事はなく、エギンハイム村は不穏な空気に包まれていた。
だがそんな時金属生命体のアパテーが現れ、才人達に襲い掛かった。
彼らは奴に戦いを挑むが、アパテーにはどんな攻撃も通用せず、アイーシャが殺されようとしていた。
才人とルイズはウルトラマンエースとなって、アパテーに戦いを挑んだが…。 


解説&感想
前回の続きで、今年最初のウル魔です。
ストーリー自体はそんなに進んでおりませんが、意外な事にアパテーが登場しました。僕としてはドビシがまだいる事もあって、てっきりカイザードビシになるのかと思っていたのですが、まったく違っていました。もしかしたらアパテーが倒された後にカイザードビシになる、または両者が戦っている時にその姿になって三つ巴の戦いになるかもしれません。
今回のエースはまだメルバとの戦いからそんなに経ってない為体力が回復しておらず、あっという間にカラータイマーが鳴ってしまいました。
ティファニアがみんなを救う為に何かをしようとしてるみたいですが、一体どうなるのか気になります。
しかし初っ端からこの調子では、何だか不安です。戦いはまだ始まったばかりです。本番はこれからですよ…。
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アパテー(スーツアクター:三宅敏夫)
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鳴き声が象に似た金属生命体。
かつてウルトラマンガイアと戦った個体と同じように、西洋の甲冑みたいな姿になりウルトラマンエースと戦う。
まだ体力が回復していないエースを、追い詰めるが…。
名前はギリシャ神話に同名の女神が登場しているらしく、おそらくそこから取ったと思われる。



それとこのエピソードに合ったBGMがありますので、それを紹介します。

「ウルトラマンエース」で、マッハレスが一旦洞窟(?)に姿を消す時に流れたBGMです(1:46~2:14)。
基本は「ウルトラセブン」で、エレキングが出現した時に流れた物と同じですが、何か嫌な事が起きる感じが出ており、僕としては「なっ、なんだ! この鐘の音は、火事か地震か!?」から、「そしてついに、翼人の見張りの目が南方の空から迫りつつある脅威の実体を捉えた。」まで使うのが良いと思います。




「ウルトラセブン」で使われた「スペースモンスター」です。
後の作品にもよく使われましたが、まさかこういう曲名だという事は去年の11月ぐらいに知りました。
宇宙怪獣の不気味さ、奇怪さ、力強さを描いたらしいので、僕としてはアパテーが出現した「遠くの山を超えてやってきたもの、それは奇妙としか形容のしようがない物体であった。」から、「ちっくしょ、ちっとは期待したんだぜ」までに使うのが良いと思います。




「ウルトラマンエース」で使用された、「超獣出現!」です。
こういう曲名だった事は今知ったのですが、超獣が出現したというよりは追い詰められてヤバい状況になってる感じがしますので、僕としてはアパテーから逃げる部分で使うのが良いと思います。
ちょうど「諸君、撤退だ!」から、「光が、爆発した。」までです。




「ウルトラマンガイア」で使用された曲の1つです(曲名不明)。
僕は「ウルトラマン Fighting Evolution 3」で知りましたので、そちらのイメージが強いのですが、こちらは昭和シリーズの曲と違って、ジワジワとゆっくり追い詰められる感じが出ているので、エースがピンチになった時に使うのが良いと思います。
「斬撃をまともに受け、火花を散らせてエースは倒れこむ。」から、「握り締めた手のひらの中で、輝石が淡い光を放ち始めていた。」までがそうです。それにアパテーもガイアに登場した怪獣ですから、ちょうど良いと思います。


1枚目:アニメ好きな俺は株主 2012冬アニメ 『ゼロの使い魔F』第12話〈最終回〉感想
2枚目:勝手にウルトラ検定 ピンチの… ピンチの… ピンチの連続… そんな時…
参考:ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipediaアパテー - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-03
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by asabatyou | 2013-01-04 14:56 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
今日は前から観たかった「桃太郎の海鷲」をここで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
桃太郎は部下の動物達を使って、鬼ヶ島を攻撃する計画を立てた。
次々と飛行機に乗り込んで、鬼ヶ島を目指す動物達。果たして無事成功するのだろうか!?


解説&感想
真珠湾攻撃を基にして作られたアニメ映画。一応桃太郎が主役かと思われますが、実際は部下の動物達が目立っており出番も多い為、桃太郎の影が薄いです。こういう所は後の「桃太郎 海の神兵」と同じです。
鉢巻を上手く回せない奴を笑うシーンがあったり、迷子の小鳥を助けるシーンがあるなど、ギャグ要素や心温まる所もある作品となっていますが、鬼ヶ島がどう見てもアメリカで鬼達もアメリカ人に角を付けただけという所を考えますと、やっぱりプロパガンダアニメなんだなと思ってしまいます(「ポパイ」のブルートにそっくりな奴がいるんだけど、気のせいか?実際このページでも指摘されてるみたいだし)。
「海の神兵」ではキャラが喋りまくっているのに対し、こちらはあまり喋るシーンがなく「トムとジェリー」のようでした。
キャラデザは基本漫画チックではあるものの妙にリアルが混ざってる感じですが、「海の神兵」の時とは違っていました。
上映時間は37分というテレビアニメぐらいしかありませんが、当時の日本のアニメでは最も長い作品だったようで、円谷英二さんの「ハワイ・マレー沖海戦」に次ぐ大ヒットとなったらしいです。
「海の神兵」と比べますとスケールが小さく物足りない感じがしますが、出来が良い事に変わりはありませんし、「海の神兵」が好きな人なら絶対楽しめると思います。ひょっとしたら、「海の神兵」のプロトタイプなのかもしれません。
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スタッフ
企画:海軍省
後援:海軍省報道部
脚本:栗原有茂
演出、撮影:瀬尾光世
技術、構成:持永只仁、田辺利彦、橋本珠子、塚本静世
音楽:伊藤昇
製作:芸術映画社、大村英之助
配給:映画配給社


本編です↓



1枚目:掲示板 インターネット日韓文化交流 - KJCLUB - KJLAND
2枚目:RTHK 貓眼看世界國際動畫節 貓眼影院
参考:桃太郎の海鷲 - Wikipedia映画 アニメ 桃太郎の海鷲 - allcinemaMomotaro no umiwashi (1943) - IMDb
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by asabatyou | 2013-01-03 14:12 | アニメ | Comments(4)
今日は前から書きたいネタがありましたので、それをやりたいと思います。
僕が日本の怪獣物ではゴジラやウルトラマンといった有名な物よりは、ミラーマンやジャンボーグAといったマイナーでマニアックなキャラが好きである事は、何度か書いた事だと思います。
でも何故マイナー怪獣が好きなのか?と思ったのですが、最近それが分かったような気がしました。
それは怪獣ブログのネロギラスのページを見た時でした。
有名な怪獣は存在自体が別格過ぎるといいますか、ちょっと洗練され過ぎてしまってある意味怪獣を超えてしまっているかのような雰囲気がありますが、マイナーな怪獣は中にはあれ?というのもあるけれど、「怪獣らしい怪獣を作ってみよう」という気持ちが素直に出ている感じがして、良い意味でB級臭さや味があるからだと思います。所謂王道といいますか、怪獣の原点といいますか、怪獣の本質を貫いているといいますか、そんな感じです。
ということで、比較をどうぞ↓











ジャンボーグAの方はMADではありますが、出来がかなり良いです。他にもその人が作った作品を観た事がありますが、これらも出来が良いのでもし良ければどうぞ→01 KOTO(ストーリーMAD) ‐ ニコニコ動画(原宿)
しかしこれにも言える事ですが、西条満さんって最近人気があるんですかね?西条さんはミラーマンやファイヤーマンといった、ウルトラマン以外のヒーローキャラを演じた事で有名な方ですが、ミラーマンの動画では「頑張れ西条さん!」や「殴るスーツアクター(西条さん)」みたいなコメントが妙に多いので(笑)。


またウルトラマンをゴッドマン風にアレンジしたMADがありますので、こちらもどうぞ↓

たまに元の音声を低くした音が入っていますが、レッドキングの声が違い過ぎて殆ど別物になっています。これなら他の怪獣に使えそうですね。所々ゴジラっぽくてレッドキラーのようにも聞こえますが(笑)。
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by asabatyou | 2013-01-02 16:11 | 特撮、モンスター | Comments(4)