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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日の話ですが、「クレヨンしんちゃん」の劇中劇であるアクション仮面を主役にした漫画が作られた事を知りました。
何だか作者が亡くなられたからと言って、やりたい放題って感じですな。これが良いのか悪いのかは知りませんが…。
これが作られた事を考えますと、もう「クレヨンしんちゃん」だけでやっていくのは不可能だからではないでしょうか?はっきり言いますと塩沢兼人さんが亡くなった後のしんちゃんは、ネタ切れなのか規制の関係なのかは知りませんが、全盛期の頃にあった面白味がなくなってしまい、すっかり興味関心が失せてしまい、全然観なくなりました。
実は昨日、本屋で偶然見かけましたので読んでみました。
内容は「クレヨンしんちゃん」とは何も繋がりはなく、完全に独立した物になっており、世界観や雰囲気も原作のような昭和特撮ヒーロー物みたいなノリではなく、現代風にアレンジしたシリアスなアニメのような作りになっています。なのでアクション仮面も、バットマンやアイアンマンの要素を取り入れたかのようなゴツイ外見になっており、絵も漫画版の「Fate/stay night」で知られている西脇だっとさんという方が担当しているので、殆ど別物で原作の面影はありません。
僕は別にこれもありかなと思ったのですが、僕はカンタムロボの方が好きなので、そっちで1本作ってほしいなと思っています。今の世の中を考えますと、「不思議魔女っ子マリーちゃん」や「ま・ほー少女もえP」に目を付けるのもありかも(笑)。
しかしここまで優遇されている劇中劇のキャラって、珍しいですよね。
殆どの劇中劇のキャラは、デザインが酷くて偽物臭さやパチモン臭さプンプンで、所詮ウルトラマンや仮面ライダーなどの足元にも及ばない出来だったりするのですが、しんちゃんの場合はみんなキャラデザが良く、細かい設定までちゃんとあって、しかも主題歌や単発でシリーズが作られる程の扱いの良さです。ここまでやったのは、しんちゃんだけですよ。


こちらで途中までですが、本編を見る事が出来ますので、興味のある方はどうぞ→アクション仮面 第1話 不闘の拳 - 西脇だっと - ニコニコ静画 (マンガ)


何だかこの時点で、しんちゃんとアクション仮面の世代交代を感じてしまったのですが(笑)。
動画もありますので、もし良ければどうぞ↓





もしもアニメ化したら、一体どうなるんでしょう?
もう声が、玄田哲章さんじゃなくなりそうな気がする(笑)。
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by asabatyou | 2013-05-26 19:53 | 漫画 | Comments(4)
今日は昨日買ったDVD「わんぱく王子の大蛇退治」を観ましたので、その事について書きます。
本作の事は前から知っており、中古を売っている店にも置いてあって気になっていましたが、買う事にしました。


ストーリー
まだ子供ではあるものの怪力の持ち主であるスサノオは、最愛の母親を亡くしてしまい、嘆き悲しんでいた。
死を理解出来ない彼は、母がどこか遠い国へ行ってしまったと思い、船を作ってそこへ行く事を決意する。
旅の途中スサノオは、母親の面影があるクシナダ姫と出会うが、彼女はヤマタノオロチに命を狙われていた。
クシナダ姫を救う為に、スサノオはヤマタノオロチ退治を引き受けるが…。


レビュー
有名な日本神話を、東映が劇場アニメ化したもの。
「桃太郎 海の神兵」や「西遊記」(1960年版)が気に入った事もあり、こういう古き良き時代のアニメはまた観てみたいと思っていました。
背景や動きは大変綺麗で、特に背景は幻想的で神秘的でした。
ただいくら子供向けだから展開は早くなるのは当然かなとは思ったものの、「はい次、はい次」って感じでじっくり描いておらず、イマイチ盛り上がりに欠けていたかな…。僕は「西遊記」の方が好きです。
またスサノオの愛馬である天馬の登場シーンが、後の「タイタンの戦い」(1981年版)のペガサスの登場シーンにそっくりでした。ひょっとしたら、影響を与えたのかも。
音楽は伊福部昭さんが担当していたのですが、所々ゴジラなどの特撮映画を思わせる出来でした。こういう作品に伊福部さんの音楽は似合いますね。
他にも本作は「ゼルダの伝説 風のタクト」に影響を与えたそうですが、何だか納得しました。スサノオのルックスがリンクにそっくりですし(実際、こんな絵もあるようだ)。
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スタッフ
企画:吉田信、高橋勇、飯島敬
脚本:池田一朗、飯島敬
動画監修:山本早苗
作画監督:森康二
美術:小山礼司
音楽:伊福部昭
演出:芹川有吾


キャスト
スサノオ:住田知仁(現:風間杜夫)
クシナダ姫:岡田由起子
アカハナ:久里千春
ワダツミ:山内雅人
タイタン坊:川久保潔
タロウ、ツクヨミ:木下秀雄
火の神:巌金四郎


予告編です↓

ヤマタノオロチの鳴き声は、「ジャイアントロボ」(1967年版)のダコラーを短縮した物も使われていましたが、同じ東映だからでしょう。



1枚目:行き当たりバッチリ わんぱく王子の大蛇退治
2枚目:わんぱく王子の大蛇退治 (개구쟁이 왕자의 이무기 퇴치) 19630324 - 애니메이션 - 일베저장소
参考:わんぱく王子の大蛇退治 - Wikipediaゼルダの伝説風のタクトの絵って東映の影響受けてるよね - デスクトップ2chわんぱく王子の大蛇退治 [DVD] - 東映ビデオ
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by asabatyou | 2013-05-25 12:21 | アニメ | Comments(4)
昨日でニコニコ超会議2の様子を、全部ニコニコ動画に投稿してみました(本当は全部で5本撮りましたが、最初の1本はカメラアングルが酷くて、満足出来る出来ではなかったのでやめました)。
僕は動画制作とかまったく出来ませんので、自分が見た物をそのまま撮るぐらいしか出来ませんが、少しでもこんな感じだったんだなと分かってくれましたら嬉しいです。







まさか僕の動画にコメントしてくれる人がいるとは全然思っていませんでしたので、正直驚きつつも嬉しく思っています。ありがとうございます!!
一番人気があるのは、着ぐるみの初音ミクであるミクダヨー(というらしい)が出ている動画みたいです。
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by asabatyou | 2013-05-23 18:24 | その他のサブカルチャー | Comments(14)
昨日は映画ワークショップで知り合った仲間と一緒に、今後の自主制作映画についての打ち合わせをやってきました。
元々ワークショップで刑事ドラマを作ったその人は、またモンスター映画を作りたいと思っていたらしく、みんなが作った作品が意外と宇宙人が出ているといった空想的なジャンルを扱っていた為、それをきっかけに、はっきりと決意したそうです。
ここでは詳しい事は言えませんが、コミカルタッチな作品である事に間違いはありません。
主人公は警察に所属しているんだけど、人間ではなくロボットで、ゆるキャラである事を考えますと、多分「がんばれ!!ロボコン」や「ビーロボカブタック」、「テツワン探偵ロボタック」みたいな感じでしょう。または「禁断の惑星」のロビー・ザ・ロボットや、「宇宙家族ロビンソン」のフライデー、「偉大なるトボー」のトボーといった、古き良き時代のSF映画やテレビドラマに登場した、レトロなデザインのロボットといったところでしょうか。
敵の怪物の着ぐるみは2体残っているらしく、色を変えて再利用するそうです(刑事ドラマを作った人本人が作ったらしい)。という事は、彼が作ったあの「仮面ライダーZO」のドラスにそっくりな、あいつ(「真・仮面ライダー 序章」の仮面ライダーシンに見えなくもない)なのでは!?
ドラスにそっくりなあいつとは、その刑事ドラマを作った人が以前作っていた特撮物に登場したモンスターです。
主人公(仮面ライダーやメタルヒーローを思わせるキャラクター)や他の登場人物は毎回違うのですが、世界観は一緒なので、必ずそのモンスターが敵として現れ、様々なヒーローと死闘を繰り広げました(その為過去作品の登場人物やキャラが、少しだけ登場した事がある)。なので、ある意味真の主人公と言えるキャラです(毎回別個体という設定なのか、それともパワーアップしているのかは不明だが、作品によって色や顔つきなどが違っている)。
主役のロボットを演じるのか、このモンスターを演じるのかは分かりません(スーツアクターとして出る事は、ほぼ決まっているらしい)。
もし出来れば、遠州WebTVで放送出来たら嬉しいです。
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by asabatyou | 2013-05-20 18:04 | 日記 | Comments(13)
昨日は1月に映画ワークショップをやった所と同じ場所で、またしても映画のイベントが行われました。
今回やった事は、映画がこの世に誕生してから現代に至るまでの出来事を、語っていくという物でした。
当然サイレント映画の事もやったのですが、一番印象に残ったのは「イントレランス」や「散り行く花」で有名なD・W・グリフィス監督の「東への道」でした。
この映画は「たけしの万物創世紀」で少しだけ出てきた事があり、それで知ったのですが、リリアン・ギッシュ演じるヒロインが凍りついた川で気絶してしまい、主人公がそれを救出に向かうシーンが凄すぎです。
当然CGなんてありませんから、全部本当にやっているのですから尚更です。
バスター・キートンの映画やフリッツ・ラングの「メトロポリス」などにも言えますが、本当にこの当時の映画は大変見応えのあるシーンや、今では絶対に考えられないような危険なシーンが一杯ありますね。まさに生の迫力です。そこが一番の魅力と言えるでしょう。











古い順ですが、「ラ・シオタ駅の列車の到着」、「東への道」、「戦艦ポチョムキン」、「ヒューゴの不思議な発明」、「ホーリー・モーターズ」、「オズ はじまりの戦い」(かつて1939年に作られた、「オズの魔法使」の前日譚を描いた物らしい)と並べました。
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by asabatyou | 2013-05-19 11:57 | 映画 | Comments(0)
今日で今まで借りていた「爆裂天使」を観終りましたので、その事について書きます。


ストーリー
“撃たれてみるか?地獄で笑う野郎(オトナ)ども!”
時は20XX年の東京、新宿……。治安悪化に伴い、拳銃携帯が許可されたこの国、この街で、互いに敵対し合う裏のシンジケートの悪党たちでも、名前を聞いただけでおびえる謎の仕事人たちがいた。ジョウ、メグ、セイ、エイミー、4人の少女。彼女たちがどこから来たのか、何者なのか、そしてその目的は何なのか・・・知る者は誰もいない。
ある日、料理学校に通う少年、恭平は、コックのバイト募集の貼り紙を見て、この4人のもとへやって来た。平凡に暮らしていた彼は、折から発生した軍用兵器盗難事件に巻き込まれ、銃弾飛び交う暴力の世界へと引きずり込まれる。混沌とした東京を舞台に始まる、壮絶なガンアクション。果たして、この(ロボット兵器)盗難事件の裏には、どんな陰謀が隠されているのか?その悪しき陰謀が、彼女たちの前に明らかになった時、新宿を、そして東京を舞台に、壮絶な戦いが繰り広げられる!
地獄の天使たちの戦いは、ついにその火蓋を切った!


レビュー
GONZO製作のオリジナルアニメ。
元々前から興味があって観てみたかったのですが、やっとタイミングが掴めましたので観る事が出来ました。
内容はガンアクションでモンスターも出て来たり、雰囲気もスタイリッシュに決めているなど、まさに僕好みの作品でした。
ジョウもこの手の作品の主人公らしい好戦的な性格でありながらも、困った人や子供を助けたり、自分を救ってくれた恩人であるメグには感謝していて大切にしているなど、好きなタイプのキャラでした(最初は「低俗霊DAYDREAM」の崔樹深小姫みたいに口の悪さが目立ったが、話が進むにつれてそういう所は段々影を潜め、あまり喋らないキャラになった)。「デビルメイクライ」のダンテみたいに軽い性格で、いつでもふざけた調子と態度を崩さなかったり、3のバージルみたいにクールなキャラクターでも面白かったかもしれませんが。
ただ後半になるとジョウとメグ以外のメインキャラが殆ど登場しなくなり、みんなで一緒に活躍する事がなかったのが残念だったかな…。立場無恭平にいたっては、もういてもいなくても変わらなくて存在している意味がなかったし…。
全部CGで描かれたロボットもデザインはともかく、動きにそんなに魅力がなかったかな…。出来ればちょうど同じ頃に作られていた「鉄人28号」みたいに、CGじゃなくて手描きでやってほしかったなぁ…。
モンスターも印象に残る物や魅力のある奴がいないのも、何だかねぇ…。やっぱりアニメのモンスターで満足出来る奴は、「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドぐらいかな。
う~ん悪くはないけど、不満もいくつかあるといった感じです。
そういえば2007年にOVAが作られたそうですが(テレビ版より、前の出来事を描いた物らしい)、いつかは観てみたいです。
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スタッフ
原作:GONZO
監督:大畑晃一
副監督:浦田保則
シリーズ構成:志茂文彦
キャラクター原案:白亜右月
アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、神本兼武
メカニカルデザイン:海老川兼武
音楽:西田マサラ
音楽制作:ビクターエンタテインメント
アニメーション制作:GONZO
製作:爆天計画


キャスト
ジョウ:渡辺明乃
メグ:豊口めぐみ
エイミー:高橋美佳子
セイ:田中理恵
立場無恭平:上田祐司(現:うえだゆうじ)



OPです↓

これ書いている時に思ったのですが、「デビルメイクライ3」のダンテの通常戦闘用BGMって、結構本作に合うんじゃないかな?と思ったりしました。歌詞や曲の作りからしてね。
バージルの曲でも良いかもしれない。特に「お前を地獄に歓迎する」という所は、似合いすぎですよ(笑)!!



1枚目:CRAバーストエンジェルVV(豊丸産業):パチンコビスタ(パチビス)
2枚目:Anime HoLic【アニメ壁紙・画像ギャラリー】
参考:爆裂天使DVD-BOX爆裂天使 - Wikipedia
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by asabatyou | 2013-05-17 19:15 | アニメ | Comments(1)
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13日の月曜日ですが、「遠州WebTV」の第2回を放送しました。
本当は僕の作品も入れて、映画ワークショップで知り合った仲間達が作った作品を3本放送する予定だったのですが(全部で6本ある)、前回司会を担当していた方やカメラを担当していた方が都合が悪かったらしく参加出来なかった事、一遍に沢山放送しても印象に残らないのでは?という考えから、急遽変更せざるを得ない状態になってしまいました。なので僕の作品の上映は、別の日に放送する事になりました(いつになるのかは不明)。仕方ないね。
ちなみに今回司会を担当しているのは、そのワークショップで知り合った仲間達です。
今回一番驚いたのは、静岡県にある劇団SPACの方が参加した事です。元々存在は知っていましたが、まさか本当に出演するとは思いませんでした。
この方が大変陽気でノリが良く、もはやどっちがゲストなのか分からなくなってしまう程の圧倒的な存在感がありました。やっぱりプロは違うなぁ…。
静岡県が今では東京や大阪に並ぶ文化の地域みたいな事をおっしゃっていましたが、こういうのが出来たり、また新しく俳優や声優やモデルなどを育成する養成所が出来た事を考えますと、本当だなと思います。
また仲間達の中では一番仲が良い刑事ドラマを作った人の話によりますと、どうやら僕らが作った作品の要素を全部取り入れて、特撮ヒーローを作るらしいです。
まだ分からない事が多いですが、19日の日曜日に打ち合わせをやる事になりましたので、その時に全部分かるかと思います。
画像は4月1日にこれのリハーサルをやった時に、ケータイで撮った物です。


本編はこちら→遠州WebTV
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by asabatyou | 2013-05-15 19:17 | 遠州WebTV | Comments(2)
今日はウルゼロ魔の第3話をやっと読み終えましたので、その事について書きます。


ストーリー
今ウルトラマンゼロは、猛毒を持つ怪獣ガブラと戦っていた。
しかし父親のセブンから話は聴いていた事もあって、所詮ゼロの敵ではなかった。
その後エレキングが出現し、才人はゼロに変身しようとするが、見知らぬ女とぶつかってしまった。
だがその後、ある事に気付いた。ウルトラゼロアイがなくなっていると…。


レビュー
今回で才人の相棒であるデルフリンガーや、名前のみではありますが土くれのフーケが登場しました。
やはり何もかもリセットされていますね。そう考えますと、ウルゼロ魔は主人公がウルトラマンゼロなだけであって、それ以外はウル魔と変わらないような気もしますが、まだ最初ですから、きっと何かしら変化が出てくるかもしれません。
しかしウルゼロ魔の怪獣は、みんなウルトラマンシリーズ創成期の頃ばかりですが、やはりゼロが彼らの相手をする事が多いからではないでしょうか?
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ガブラ(スーツアクター:鈴木邦夫)
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かつてウルトラセブンと戦った、猛毒を持つ怪獣。
以前の個体と同じように首を切り落とされても、ゼロに襲い掛かったが、セブンから話を聞いていたゼロの敵ではなかった。



エレキング
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スーツアクター
池田芙美夫:「ウルトラセブン」
鈴木邦夫:「ウルトラセブン」
三宅敏夫:「ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦」
横尾和則:「ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦」
岡野弘之:「ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦」


かつてウルトラセブンと戦い、その後の作品にも何度も登場する人気怪獣。
才人がデルフリンガーと出会ったその後すぐに出現し、才人はいつものようにゼロに変身しようとするが…。
近年では人類に味方する個体も出てきた為、悪役のイメージが若干薄れている気がするが、ここでは純粋に悪役として登場している。



1枚目:ゼロの使い魔F 10話 「災厄の目覚め」感想 気の向くままに
2枚目:【大怪獣シリーズ】『ウルトラセブン』猛毒怪獣 ガブラ:PVC塗装済み一部組み立て式完成品 - 無可動フィギュア - X-PLUS : キャラネット
3枚目:エレキングなう かずやの出戻りAFV製作日記-ウェブリブログ
参考:ウルトラセブンの登場怪獣 - Wikipediaガブラ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)エレキング - Wikipediaエレキング - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)Newtype THE LIVE 特撮ニュータイプ【2008年3月号】 ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦 - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)
本編:第三話「姿なき脅威」
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by asabatyou | 2013-05-11 12:11 | ウルトラマンゼロの使い魔 | Comments(5)
今日はブログのデザインや、プロフィール用の画像を変更しました。
そろそろ変えたいと思っていましたので(笑)。
今回使用しているのは、これです↓
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「ソウルキャリバー」でアンパンマンを再現したものです。と言っても最初から真面目に作る気は、まったくありませんでした(笑)。
鼻とほっぺをリンゴで再現したのは最初の動画の影響で、声が可笑しいのは2本目、動きが女々しいのは3本目の影響です(笑)↓





そういえば最近ゲーム、ちっともやってないなぁ…。
まぁ今これといってやってみたい物がないから、仕方ないけど…。
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by asabatyou | 2013-05-09 18:30 | ゲーム | Comments(3)
「アルゴ探検隊の大冒険」などで有名な、特撮映画界の巨匠レイ・ハリーハウゼンがお亡くなりになりました。
これを知ったのは、ちょうど休憩時間でニコニコ大百科を見ている時に、ハリーハウゼンの記事が編集されている事に気づき、気になって見てみたら亡くなられていた事を知りました。
近年歴史や時代を支えた偉人達が亡くなられていますが、僕はハリーハウゼンのファンだったので、今回は一番ショックでした。しかも実際にファンレターを出した、その10年後だったので尚更です。まるで自分の体の一部を失ったかのようです。
彼に憧れてストップモーション・アニメーターを目指した事もありましたし、「シンドバッド7回目の航海」のドラゴンにそっくりな竜を作った事もありました。
彼の映画で海外のモンスター映画にどっぷりとハマるようになり、おとぎ話や神話などのファンタジーの世界が好きになり、まだ提出していませんが京アニ大賞(やっと応募が始まったらしい)用に作った、「バグダッドの盗賊」を基にしたファンタジーアドベンチャー物も、彼の影響を受けていますので、僕の人生にとってなくてはならない人でした。
本当に惜しい人を亡くしましたが、ハリーハウゼンの功績が後世に語り継がれて受け継がれて、永遠に輝く事を願っています。











「猿人ジョー・ヤング」、「原子怪獣現わる」、「水爆と深海の怪物」(アメリカ版ゴジラにも、本作の映像が少しだけ使われている)、「アルゴ探検隊の大冒険」、「恐竜グワンジ」、「シンドバッド黄金の航海」と古い順に並べました。
ハリーハウゼンの一番の魅力は、怪獣や恐竜などに対する愛が純粋に出ている事ではないかと思います。「モンスターが好きで好きで、たまらないんだ!!」という強い気持ちです(しかし本人は、モンスターという言葉が嫌いだったそうな)。
元々「キング・コング」に憧れて特撮業界に入り、実際にその生みの親であるウィリス・オブライエンと一緒に仕事した事がある人ですから、キャラクターにちゃんと見せ場があって、そこで思う存分暴れ回っていてイキイキとしていますから、観ていて大変気持ち良いのです。
そこが全世界の怪獣ファンや特撮ファンの心を、グッと掴んだと思っています。


参考:【訃報】特撮の巨匠・レイ・ハリーハウゼン死去。ゴジラ、ルーカス、ピクサーに多大な影響 DDN JAPANストップ・モーションアニメのパイオニア、レイ・ハリーハウゼン氏が死去(享年92歳) FEATURE CGWORLD.jpレイ・ハリーハウゼンとは ニコニコ大百科モンスター大図鑑~SF、ファンタジー、ホラー映画の愛すべき怪物たち~
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by asabatyou | 2013-05-08 17:53 | 特撮、モンスター | Comments(25)