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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今日は「朝日のあたる家」を観ましたので、その事について書きます。
こうして劇場で映画を観るのは、久しぶりです。本当何年ぶりだろう?


ストーリー
静岡県湖西市に住む、ごく普通の家族である平田家。
今日も何事もない平和な日々を送れると思っていたが、ちょうどその時に地震が起こった。
地震は大した事はなくすぐに収まったが、これはまだほんの始まりに過ぎなかった…。


レビュー
「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」や、「書道ガールズ 青い青い空」で有名な太田隆文監督の最新作。
2011年に起こった東日本大震災を基にして作られた事もあって、完全な鬱映画であり、原発の影響で故郷を失い、主人公の知り合いが自殺してしまったり、主人公自身もその影響で病気になるなど非常に重々しい内容となっています。
舞台も静岡県なので、実際起こっても可笑しくないリアリティーがあり(劇中に出てくる山岡原発は、明らかに浜岡原発に対する皮肉と思われる)、ドラマ映画であると同時に恐怖映画だと言えます。
個人的にこの映画は、原発や放射能を扱っている事もあって、第1作目のゴジラや50年代ブームになっていたモンスター映画に近い気がしました。
怪獣がいるかいないか、いかにも空想的に描くかリアルで重く描くか、それだけの違いです。もし今度作られるらしい新しいゴジラも、こんな感じで作ったらどうでしょうか?原点に戻るという意味も込めて。
基本は原発の恐ろしさを分かりやすく且つ、ストレートに描いた良作だと思いますが、ちょっと長めだったのが残念だったかな…。もう少し短くまとめた方が良かったと思います。
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スタッフ
監督、プロデューサー、原作、脚本、編集:太田隆文
撮影:三本木久城、今村互
美術:竹内悦子
キャスティング:小林良二
音楽:サウンドキッズ
照明:左納康弘
録音:平島保
助監督:富澤昭文


キャスト
平田俊夫:並樹史朗
平田良枝:斉藤とも子
平田あかね:平沢いずみ
平田舞:橋本わかな
波子:藤波心
岡本健二:いしだ壱成
光太郎:山本太郎
紗香:大道彩香


予告編です↓

また監督によりますと、残念ながらこの映画は大人の事情で、DVD化される事はないみたいです。
映画やアニメは必ずDVD化される物だと思ってしまいがちですが、どうやらそうではないようで…。


画像:朝日のあたる家 涙の青春映画「ストロベリーフィールズ」「青い青い空」太田隆文監督の最新作(参考にも使った)
参考:映画 朝日のあたる家 - allcinema「朝日のあたる家」はDVD化されない?:原発事故の悲劇を描く映画「朝日のあたる家」監督日記:So-netブログ、本作のパンフレット
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by asabatyou | 2013-06-30 18:08 | 映画 | Comments(4)
昨日知った事なのですが、どうやらまた〇〇系男子の1つ「ゴリラ男子」というのが作られたみたいですね…。
相変わらず頭の悪そうなネーミングセンスだ。本当に頭が悪いんだろうけど。
男女平等とかほざいているくせに、男性を下に見るような言葉が多いのは何故でしょうか?これって矛盾していませんか?女性にやったら騒がられるくせに、男性なら何をしても良いのでしょうか?昆虫系男子だなんて、あれは完全ににルックスが悪い男性に対する差別としか思えません。
第一人に「ゴリラ男子」と呼ばれて、普通嬉しいですか?どう考えても「なんだ?こいつは」と相手の気分を害してしまうのは明らかで、信頼関係を失ってもおかしくありません。人間として生きていく以上信頼関係は非常に大事ですし、それが失うと元に戻す事は出来ませんから。
それに人を馬鹿にして、一体何が面白いのでしょうか?こんな馬鹿丸出しの言葉を使ったって、男性はますます女性に対して嫌気が差して失望し、女性を相手にしなくなるだけなのに…(最近三次元を嫌い、二次元好きの人が増えたのも本当に納得出来る)。いい加減男性を「〇〇系男子」と言う奴らは、自分で自分の首を絞めている事に気付くべきです。
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しかしゴリラですか…。僕はキング・コングなどのモンスター映画の影響もあって、実在する動物でありながら怪獣のイメージがあったりします。いや、そのイメージが強いと言った方が良いかもしれません。
人間に似てるけど人間とは違う、そしてあのデカさと力強さ溢れるルックス、まさに怪獣と呼ぶに相応しいです。
それに20世紀に入ってからその存在が明らかになった意外と歴史が浅い動物で、それより前では本当に怪獣だったので、彼らをモンスターとして扱った、またはそれをモデルにしたモンスターが多いのも納得出来ます。
キング・コングもそんな時代に生まれたからこそ、歴史に残る名キャラクターになれたのではないでしょうか?
地球には本当に多種多様な生物が数多く生息していますが、僕が思うにゴリラはこういう歴史があるので、別格の動物です。怪獣ブログでもこの事を熱く語っていますので、もし良ければどうぞ→キングコング・その2 怪獣ブログ












「キング・コング」(本家)、「ボリス・カーロフのゴリラ」、「復讐のゴリラ男」、「猿人ジョー・ヤング」、「月光仮面」(1958年版)、「「超人ハルク」という順番です。
こういう映画はアメリカのみというイメージがありますが、日本でもゴリラが出てくる作品って、意外と多かったりします。
「ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン」によりますと、あの水戸黄門がゴリラと戦うという作品があったらしく、「行け!グリーンマン」や「 緊急指令10-4・10-10」にも登場するなど、もはや常連と言っても過言ではありません。
ちなみに大橋史典さんも、ゴリラの造形が得意な人だったんだとか。
今ではゴリラが登場する作品は殆どないですが、「ギララの逆襲」のようなマニア向けで、また作ってほしいです。まぁもし出来たとしても、見たがるのは僕のような物好きな人間だけだと思いますが(笑)。


画像:新たな男子出現。草食系男子でもロールキャベツ男子でもなくゴリラ男子です。 - 夕刊アメーバニュース
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by asabatyou | 2013-06-27 19:13 | 色んな物が混ざっている | Comments(15)
前回の続きです。「ソウルキャリバーⅤ」で作ったキャラを動画にしてYouTubeに投稿しました。相変わらず直撮りですが(笑)。











他にも色々作ったのですが、それは次の機会にします。
また話は変わりますが、これで「鉄拳」のデビル仁やアリサ・ボスコノビッチを作った人がいたのですが、あまりにもそっくりだったので、びっくりしました↓

デビル仁は他でも作っている人がいたのですが、これは今まで見てきた中で一番似ていて完成度が高いです。ちょっと細い気もしますが(笑)。
比較として本家もどうぞ↓

キャラクターカスタマイズの影響でデビル仁の外見がいつもと違いますが、細かい事は気にしないように(笑)。
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by asabatyou | 2013-06-25 19:50 | ゲーム | Comments(0)
今日は「ソウルキャリバーⅤ」で作ったキャラ達を、YouTubeに投稿しましたので、その紹介をしたいと思います。前からずっとやってみたいと思っていたのですが、先週の土曜日ぐらいになってやっとやりました。

















本当はニコニコ動画に投稿したかったのですが、容量のせいか出来ず、YouTubeにしました。プレミアムだったら、問題なしかもしれません。
動画自体もこんな感じでやりたい所ですが、それには専用のソフト(?)がいるらしく、しかも専門的な知識がいるから素人には無理みたいな話を聞きましたので、仕方なく直撮りにしました。
ステージが同じ物の使い回しなのも、暗いステージでは自分の姿や部屋が透けて映ってしまう為、少しでもそれを防ぐ為の苦肉の策です。
今度出るプレイステーション4では録画機能が付いているらしいので、ひょっとしたらこんなやり方をしなくて済むかもしれません。
他にも沢山撮ったのですが、それはまた次の機会にします。
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by asabatyou | 2013-06-23 20:01 | ゲーム | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ついに始まってしまったガリアとロマリアの戦争。
ルイズ達も逃げ遅れた人々を助けながらも、ロマリアを離れる事にした。
しかし才人はキリエロイドに言われた事が頭から離れられず、苦悩していた。

”すべての生命を等しく守ろうなどとおこがましいと思わんかね?”

”これでガリアに追われた人たちを助けたからって、それでその人たちのためになるのか? 昨日のときみたいに、おれたちのやっていることは、余計なお世話なんじゃないのか?”

他のみんなはすぐに行動に移ったが、才人とルイズはここに残る事にした。
そんな時、少し前に知り合ったジュリオがやって来た。
ジュリオは嫌味な態度ではあるものの、魔法人形の部隊は、立ちふさがるものはもちろん、逃げ遅れた女子供を好んで狙っている。だから君の仲間達も女や若者ばっかりだから、殆ど生き残れない事を話した。
それを知った才人はみんなを救う為に立ち上がるが、そんな彼にジュリオがある物を紹介した…。


レビュー
前回の続きです。
前は才人達の出番はありませんでしたが、今回はちゃんとありました。
一番気になった事は、やはりジュリオです。
彼はハルケギニアの人間であって、地球の事は何も知らないはずなのに、何故地球の戦車を数多く所有しているのでしょうか?何か裏がありそうな気が…。
またその戦車の中には、「国外の兵器であった原子熱線砲を参考に、日本が独自に開発したこの兵器が初めて実戦投入されたのは一九六六年。ある怪獣の迎撃に出撃し、多大な戦果をあげることに成功したが、そのあまりにも強力すぎる威力が専守防衛を範とする日本の方針には過剰であるという批判を受けてしまう。
そして、最後は同年の脳波怪獣ギャンゴ戦に投入され、結局実戦使用はされないまま退役させられ歴史の表舞台から去らざるを得なかった幻の超兵器。 」と解説されていた物があったのですが、これってもしかしてサンダ対ガイラで有名なメーサー殺獣光線車の事ですかね?
確かにあれは人気がありますから、その後の作品にも何度も登場し、特撮リボルテックで商品化もされましたけど、東宝の怪獣映画とウルトラマンシリーズでは世界観が違いますから無理があるのでは…?
でももし登場したら、こうなりそうです(笑)↓






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1枚目:ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第12話(最終話) 「自由の翼」 日常と紙一重のせかい
2枚目:「ウルトラマン80」が列伝にふたたび登場! ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-10
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by asabatyou | 2013-06-22 18:49 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
昨日は借りたDVDの1枚「赤ちゃんのおでかけ」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
1歳の誕生日前の赤ん坊が、悪党3人組に誘拐されてしまった。
悪党達は身代金500万ドルを要求したが、赤ん坊はまったくそんな事を気にする事なく、彼らが完全に油断している隙を見て逃げ出してしまった。
これに気付いた悪党達は、慌ててその後を追うが…。


レビュー
赤ん坊を誘拐したのは良かったけど、あっという間に逃げられてしまい、捕まえようとしても毎回失敗してしまう悪党達を描いたコメディ映画。
この手の映画なら「ホーム・アローン」がありますが、まったく無駄なくテンポ良く進んでいく為、子供から大人まで楽しめる作りになっています。
主人公の赤ん坊が愛読しているブーブーという本に書いてある通りに、ストーリーが進んでいくのも面白いです。
これに登場する悪党3人組がどうも間抜けで憎めないのですが、アメリカのコメディ映画やファミリー映画に登場する悪役のお約束なのでしょうか?
CGアニメ版の「ドンキーコング」(フランスとカナダの共同制作らしい)や、「恐竜王国」(多分)に登場する敵キャラもこんな感じでしたが、個人的にこういうキャラは好きです(笑)。僕が思うにこの映画は、この3人組あってこそだと思っています。
一番のお気に入りはゴリラが出てくるシーンで、実際僕が観てみたいと思った理由でもあります(笑)。
赤ん坊と仲良くなり、彼を守る為に悪党をコテンパンにするなど、気は優しくて力持ちという言葉が似合うキャラでした。
最後赤ん坊がそこから離れる時、ちょっと寂しそうな顔をしていたのも印象に残りました。
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スタッフ
監督:パトリック・リード・ジョンソン
脚本:ジョン・ヒューズ
製作:ジョン・ヒューズ、リチャード・ヴェイン
製作総指揮:ウィリアム・ライアン
音楽:ブルース・ブロートン
撮影:トーマス・E・アッカーマン
編集:デイヴィッド・ローリンズ


キャスト
ビンク:アダム・ロバート・ウォートン、ジェイコブ・ジョセフ・ウォートン
エディ:ジョー・マンテーニャ
ノービ:ジョー・パントリアーノ
ヴィーコ:ブライアン・ヘイリー
ベニングトン・コットウェル(パパ):マシュー・グレイヴ
ラレイン・コットウェル(ママ):ララ・フリン・ボイル
ギルバーティン(乳母):シンシア・ニクソン
グリソム・スタッキー捜査官:フレッド・トンプソン
退役軍人:エディ・ブラッケン


予告編です↓

1枚目:映画 - ボクシングFANの集い - Yahoo!ブログ
2枚目:Download Baby's Day Out (1994) DVDRip torrent.
参考:赤ちゃんのおでかけ - Wikipedia映画 赤ちゃんのおでかけ - allcinemaBaby's Day Out (1994) - IMDb
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by asabatyou | 2013-06-21 19:14 | 映画 | Comments(0)
昨日の話ですが、PS3で「鉄拳レボリューション」をダウンロードし、それをやりました。
「鉄拳」はどうも自分に合わないと思って、一度はやめた僕でしたが、ついつい手が出てしまいました(笑)。
ステージや演出などを観た感じでは「鉄拳タッグトーナメント2」に近く、全体的に明るい雰囲気になっています。
また初心者や苦手な人でも楽しめるように作られているせいか、そんなに難しくなく、キャラクターも比較的操作しやすいです。
「ソウルキャリバー」と違って、「鉄拳」はプロや上級者向けというイメージがあるのですが、ひょっとしたら変化の時を迎えているのかもしれません。
実際「タッグトーナメント2」のWii U版では、任天堂とコラボした事もあって、マリオなどのコスチュームが使えたり、アイテムが使用出来るみたいですからね(笑)。











今までキャラがKOされると独特の動きがありましたが、今回はそれがなく、カプコンの格ゲーみたいにスローモーションになります。
リプレイの時、声までスローになっているのですが、これは狙ってやったんだろうか(笑)?
後、無料と書いてありますが、実際は少し遊んでいるとファイトマネー(だったかな?)がなくなってしまい、これを手に入れる為にはダウンロードコンテンツで買わないといけないみたいです。
なので完全な無料ではありません。何だかなぁ…。
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by asabatyou | 2013-06-16 16:47 | ゲーム | Comments(0)
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昨日は買った本の「世界怪獣映画入門」を読み終えましたので、その事について書きます。
キング・コング生誕80周年とジュラシック・パーク生誕20周年記念として作られたこの本は(もうそんなに経ってしまったのか…)、レイ・ハリーハウゼンやフォレスト・J・アッカーマン、ボブ・バーンズといった、この業界で有名な方々とのインタビューや、ポール・ブレイズデルなどのクリエイター達などを紹介した本です。
基本はクラシックな海外のモンスター映画をメインに扱っていますが、「ゴッド・オブ・ウォー」や「ベヨネッタ」などのゲームキャラ、図鑑などで誰もが見た事があるであろう恐竜の絵を担当したズデニェック・ブリアンという人、日本が何故怪獣大国になれたか?など、映画以外のメディアも紹介しており、中々ボリュームたっぷりです。
またスティーヴ・リーヴスの「ヘラクレス」で、ゴジラの声が使われていて驚いたみたいな事を以前書きましたが、その理由もちゃんと書いてあり、それによりますと本作のアメリカ公開が決まった時、そのついででやったそうです。
ゴジラはアメリカでも大ヒットし、今ではすっかりいて当たり前の存在にまで成長しましたから、その縁なんだとか。
実際本作は大ヒットし、イタリアではガチムチの怪力男が暴れ回るソード&サンダル映画がブームになったほどです。
それとこの手の本にしては珍しく、キング・コングやレイ・ハリーハウゼン以外のストップモーション・アニメの怪獣が殆ど触れられていなかったのですが、これも他の本との差別化なのでしょうか?
他にも「行け!ゴッドマン」(2008年版)のプロットも書いてあるなど、日本の怪獣ファンでも楽しめる要素も結構ありますので、興味のある方は買って損はないと思います。
「映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100」の出来に満足出来なかった事もあって、今回の出来には満足出来ました。
個人的にまたこういう本を出すとしたら、このジャンルでお馴染みの神武団四郎さんにまたやってほしいです。


詳しくはこちら→別冊映画秘宝世界怪獣映画入門!
画像:コマ撮り日記 7月 2013
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by asabatyou | 2013-06-14 19:17 | 特撮、モンスター | Comments(6)
10日の月曜日の話ですが、「遠州WebTV」を放送しました。
この時僕はいつも使っている自転車の前のタイヤがパンクしたせいか、どうも様子が可笑しくて、バイトの後自転車屋さんに行って見てもらった為、その影響で遅れてしまいました(今現在でも、自転車の様子がどうなっているのかは不明)。なので、最初はどうだったのかは知りません。
今回はいつもお世話になっている、刑事ドラマ物を作っている人が手掛けた作品が放送されました。
僕が主人公の相棒(多分)である刑事の役で出演した物ですが、何だか嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちです(笑)。
それと第1回の放送で登場したしっぺいが再登場したのですが、何だか動きに違和感がありました(笑)。
前回はカメラに映ってなくても、みんなに手を振っていて凄く明るくてイキイキとしていたのですが、今回は映っていない時はただ突っ立っているだけで、映っている時の動きもわざとらしくて、見た目が一緒なのにまるで別キャラに見えてしまいました。
ひょっとして中の人が前とちが…、おっと中の人などいないんだっけな!!
そうだ!!あの時は調子が悪かっただけなんだ!!うん!きっとそうだ!!俺はそう信じたい!!


今回の放送で流れたPVです↓

実はこの時弟が家に帰って来た事もあって、一緒に見ていたのですが、今回は出演をお断りしました(これは弟も一緒)。


本編はこちら→ustream 遠州WebTV 静岡県西部、磐田のスタジオに集い、遠州のクリエイティブな人、アートなまちづくり、ワークショップ、楽しいイベント、旬な地域情報などを語り合い、文化のまちづくりをめざします。. 市民...
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by asabatyou | 2013-06-12 20:13 | 遠州WebTV | Comments(3)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人はキリエロイドの魔の手から、人々を救う事が出来なかった事が原因で魘されていた。
何とか目を覚ますが、そこにはお馴染みの仲間達がちゃんといた。
彼らが言うに、才人を救ったのは1人の若者らしいが、その若者はどこかおかしかった…。


レビュー
前回の続きですが、てっきりキリエロイドとの決着を付けるのかと思ったら、まったく違っていましたので、正直驚いています。
今回登場した怪獣はサラマンドラですが、彼がヨルムンガントと共にロマリアを襲撃する所は、「風の谷のナウシカ」や「機械人間 感覚の喪失」を思わせました。ひょっとして、それらを意識したのかも!?
個人的にサラマンドラについてですが、僕はメビウス以降の作品に登場している個体の方が好きです。
初登場したウルトラマン80は、何だか変に人間みたいな体型で、それで頭も大きめでバランスが悪く、あまりカッコいいとは言えません。
メビウス以降の個体はといいますと、体が力強くてガッチリしていて頭もちょうど良い大きさなので、何もかもバランス良く整っていると思います。
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サラマンドラ
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スーツアクター
山崎隆(「ウルトラマン80」)
岩崎晋弥(「ウルトラマンメビウス」)


シェフィールドが送り込んだ怪獣で、ヨルムンガントと共にロマリアを襲撃する。
「ウルトラマン80」に登場した怪獣の中では人気があるらしく、その後の作品にも何度も登場しているなど、何かと優遇されている。
鳴き声は「妖星ゴラス」のマグマの流用で、名前はトカゲの怪物サラマンダーが元ネタ。



1枚目:ゼロの使い魔F 第3話 感想 よろしい、ならば戦争だ アニメとゲームな日常
2枚目:大怪兽大战 超银河传说 THE MOVIE -出演者-[来自奥特曼中国联盟]
参考:サラマンドラ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ)第17話 誓いのフォーメーション - けっぱれ!ミライくん - Yahoo!ブログウルトラマンメビウス・ウルトラマンメビウス 第17話「誓いのフォーメーション」ストーリー考察ウルトラマン80 - Wikipediaサラマンダー - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-09
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by asabatyou | 2013-06-08 11:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)