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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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7月27日と28日の話ですが、静岡県の下田へ行ってきました。
海や山や川など本当に自然豊かなで大変綺麗な所でしたが、一番印象に残ったのはスクーバダイビングをやった事でした。
まさかそういう物があるとは知らず、知った後でも初めはやるつもりはなかったのですが、色々考えてみた結果、やってみる事にしました。
スクーバダイビングは生まれて初めてであり、海にも潜った事だって一度もなく、泳ぎも得意ではないので不安でした。
最初はタンクを背負って潜るという本格的な事をやってみました。
タンクは結構重かったですが、前屈みにしたり水に入ればどうって事なかったです。
ですがそのままでも沈まないから、タンクとセットになっている救命胴衣に空気を抜いて重くしたり(浮く時は空気を入れる)、さらにベルトを付けて沈んだのですが、この時点で結構パニクってしまい、すぐに顔を出してしまいました。
耳や肺を悪くしない為に耳抜きや呼吸をやろうとしたものの、はっきり言ってそれどころではありませんでした(呼吸はしたものの、物凄く荒くなってしまった)。
そんな事もあって長続きはせず、浅い所を泳ぐシュノーケリング(多分、この名前で良かったはず)に変更しました。
こっちはゴーグルに水が入ったら、目と目の間ぐらいの所を押せば水が出るようになっている(それより前では、ゴーグルが曇りにくくする為のスプレーみたいな物を付けた)、顔を出す時は後ろを向くようにすれば良いなどと、教え方も分かりやすくそんなに難しくありませんでしたので、こちらは結構楽しめました。
小魚やアオリイカが集団で泳いでおり、ちょっと感動し嬉しかったです。
何もかも分からない事だらけで悪戦苦闘しましたが、今はやって本当に良かったと思っています。シュノーケリングでしたら、またやってみたいです。
実はこの時「大アマゾンの半魚人」を初めとしたユニバーサルの半魚人シリーズに登場する、ギルマンの泳ぎを真似してみたのですが、改めてその偉大さが分かりました。
ただでさえ視界が悪くて呼吸も難しくて重い着ぐるみを着た状態で、よくあそこまで出来たなと思います。
いくら水中シーンのスーツアクターだったリコウ・ブラウニングが、プロのダイバー/スイマーとはいえ、まるで生きているかのように優雅に泳ぐ事は、簡単に出来る事とは思えませんから。
後ウェットスーツを着ての感想ですが、何だかウルトラマンの着ぐるみみたいで少し嬉しかったです(笑)。
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泊まったホテルから撮った画像です。
本当はもっとたくさん撮ったのですが、殆どがケータイで画像送りも出来ない事からこの3枚のみとなりました(ビデオカメラメインで撮るつもりだったのですが、実際はケータイがコンパクトですぐに出せる事からこうなってしまいました)。
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by asabatyou | 2013-07-31 19:02 | 観光、イベント | Comments(2)
26日の金曜日の話ですが、ちょうどバイトの帰りに少し遠回りして、中学時代に通っていた学校と家の間ぐらいにある田んぼへ行ったのですが、何とカニがいました(見た目からして、多分ベンケイガニとクロベンケイガニ)!!
近くの中学校にある川にもカニが2匹ぐらいいたのですが、まさかそこにもカニがいるとは思わなかったのでびっくりしました。
その時周囲の人が2人ぐらいいたのですが、まったくその事を気にする事なく、カニの方に近づきました(笑)。
赤い物と黒い物がいたのですが、みんな警戒心が強いせいか、僕が近づくと全員隠れてしまいました。まぁいきなり見知らぬ奴が近づいてきたんですから、当然の結果でしょう。しかしそれでもお構いなしに近くにある石や木の板などを使って、ちゃんと姿を見たいがために穿ったりしましたけどね(笑)。
またその時知った事ですが、カニが僕から逃れる為に崖っぷちへ行ったのですが、全然落ちる事なくしっかり壁に掴まっていました。
そういえばクリスマス島に住んでいるアカガニも、余裕でコンクリートの壁を登る事が出来ますから、そんなに驚く事ではないかもしれません↓











他にも小さいカエルやタニシらしき巻貝がいたのですが、結構楽しかったです。
田舎は生き物が沢山住んでいるのが面白い所であり、良い所だと思います。
本当はケータイで写真をいくつか撮りましたので、それを貼りたいのですが、何故か今まで使っていた物と違って今使っている物は、撮る事は出来てもそれをメールと一緒に送る事が出来ないので、これで勘弁してください。
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by asabatyou | 2013-07-29 18:18 | 動物 | Comments(0)
昨日は買ったDVDの「水爆と深海の怪物」を観ましたので、その事について書きます。
これはいつものようにサイクリングしていて、よく知っている店に行った時に偶然見つけた物です。
モノクロ版とカラー版が収録されているバージョンですが、メニュー画面では何故か選択出来なかったのでカラーで観ました。


ストーリー
アメリカ海軍の原子力潜水艦が、テスト航行中に正体不明の物体に襲われた。
調査の結果、水爆実験のせいで被爆してしまい、エサとなる魚などが捕れなくなってしまって餓えた大ダコが、人間を襲っていた事が明らかになった。
大ダコはサンフランシスコに出現し、ゴールデンゲートブリッジを破壊し始めた…。


レビュー
今年の5月7日に惜しくも亡くなられたモンスター映画界の巨匠、レイ・ハリーハウゼンが特撮を担当したモンスター映画。
ストーリーは核実験や放射能などの影響で怪獣が誕生するという実によくあるパターンで、特に言うべき所はありません。
ただ本作が他と違う所は、主役の大ダコが巨大化したタコではなく、元から巨大だという事でしょう。単に水爆実験に侵されて飯が食えなくなり、ストレスが溜まって苛立ったというだけなのですが、あまり例がないので結構新鮮味があります(でも何故か巨大化したタコと誤解される事が多い。素人が間違えるならまだしもプロが書いた物ですら、そうなっている物があるなんて、どういうことなの…)。
また個人的に一番驚いたのは、「日本の大学教授にも協力してもらった」、「日本近海で船が何者かに襲われて沈没した」みたいなセリフが出てくるなど、やけに日本ネタが多かった事です。
この映画が作られた1955年といいましたら、ちょうどゴジラが誕生したその1年後ですから、意識していたとしてもそんなに不思議ではありません。
後の「地球へ2千万マイル」にも日本人が登場しているのですが、やっぱり意識していたのでしょうか?ハリーハウゼン自身は着ぐるみが嫌いだったそうですが、「最初のゴジラは面白かった」と言ってたそうですし。
さて一番の目玉である大ダコですが、低予算の関係で足が6本しかないのはあまりにも有名な話ですが、見せ方が上手いせいか全然気になりませんし、言われないと分かりません。
しかしその影響か、本編では全身がちゃんと映るシーンがなく、都市で暴れ回るシーンも足しか映っていないのですが、これは仕方ない事でしょう。けどそれでも、堂々と暴れているのは流石です。ちなみにこのタコの足のアーマチュア(骨組み)は後に解体され、「恐竜100万年」の恐竜の尻尾に流用されたそうです。
結論になりますが、初めて観た時と違って(初見では、そんなに面白いとは思わなかった…)中々楽しめました。新しい発見もありましたし。人間ドラマが無駄に長い感じがしましたが(笑)。
そういえば円谷英二さんも巨大なタコが出てくる映画を考えていたそうですが、もし実現していたらこんな感じになっていたのでしょうか?
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スタッフ
監督:ロバート・ゴードン
製作総指揮:サム・カッツマン
製作:チャールズ・H・シニア
特撮:レイ・ハリーハウゼン


キャスト
ピート:ケネス・トビー
レズリー:フェース・ドマーグ
カーター教授:ドナルド・カーティス
バーンズ提督:イアン・ケイス


予告編です↓

この映画ですが、アメリカ版ゴジラを観ていた時に知り興味を持ちました。「何だ?あの映画は」とね(ここでも書きましたが、昔海外の特撮映画の特集をやっていた時に、本作の映像が出てきた事もあり、余計に興味を持ちました)。
色々調べてみた結果「深海から来た大ダコ」というタイトルが出てきて、これがその映画のタイトルなんだと思い込んで、レンタルビデオ屋に行って「この映画ありまんせんか?」と聞きました。
ですが当然これは間違ったタイトルですから出てくる事はなく、仕方なく諦めました。
それから何年か経って、2001年ぐらいにハリーハウゼンの名前を知った時に、この映画の正式な邦題も知って、迷わずビデオを買った事がありました。今となっては、良い思い出です。


1枚目:Laura's Miscellaneous Musings Tonight's Movie It Came From Beneath the Sea (1955)
2枚目:http--chillingscenesofdreadfulvillainy.blogspot.jp-2012-05-death-rays-part-18-giant-octopus-beats.html
参考:水爆と深海の怪物 - WikipediaIt Came from Beneath the Sea (1955) - IMDb水爆と深海の怪物(1枚組)モノクロ&カラーライズ版 [DVD]のパッケージに書いてある事モンスターパニック―超空想生物大百科モンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史Blog - ゴジラ(1954年版)ゴジラ 1954-1999超全集
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by asabatyou | 2013-07-22 18:21 | 特撮、モンスター | Comments(0)
今日は15日に読んだ、ウル魔の事について書きます。


ストーリー
才人達がジュリオの案内で目にした物は、何と全部地球の戦車ばかりであり、その中にはあの六六式メーサー殺獣光線車まであった。
才人達はこれに乗って、みんなを救う為に出動しようとするが…。


レビュー
才人達が目にした幻の兵器は、やっぱりメーサー殺獣光線車でした。
ゼロ戦やスピットファイアのような戦闘機が沢山あった時も思ったのですが、ハルケギニアって何だか何でもありって感じです。一体何処で手に入れたんだ?と言いたくなりますが、それは後のエピソードで明らかになるでしょう。
しかし前にも言いましたが、メーサー殺獣光線車は東宝の特撮映画に登場した兵器であって、ウルトラマンシリーズとは世界観が違うのに当たり前のように登場するだなんて、どういうことなの…。まぁそもそも、ウルトラマンとゼロ魔のキャラが共演している時点でおかしいのですから、こまけぇこたぁいいんだよ!!って事なのでしょう。仕方ないね。
多分次回でサラマンドラとの決着がつくと思いますが、ひょっとしてその後すぐにキリエロイドが再登場するかもしれません。
後今日ジュリオのフルネームを知ったのですが、チェザーレっていうのですね。
僕はチェザーレという名前を聞くと、どうしてもサイレント映画の「カリガリ博士」に登場した方を思い出してしまいます(笑)。ジュリオは見ての通りのイケメーン?wwwですが、カリガリ博士のチェザーレはゾンビかフランケンシュタインの怪物みたいで、化け物染みています。チェザーレ怖いでしょう…。
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おまけですが、同じウルトラマンという事で、これをどうぞ↓

それと15日に「宇宙船」を観た時に、ウルトラマンギンガのスーツアクター達が明らかになりました。
ギンガは寺井大介さんで、ジャンキラーは桑原義樹さんという方です。
今まで宇宙船ではウルトラマンのスーツアクターの名前が書かれる事は一切なかったので、今回が初めてではないかと思います(これは円谷プロというところ自体が、「ウルトラマンに中の人間などいません、ウルトラマンはウルトラマンです」というポリシーの会社である事が理由だと思われる)。
寺井さんは平成ウルトラマンシリーズの殆どの作品で主役をやっていますから、大体想像していた通りです。岩田栄慶さんがいないのは意外ですが。
しかしサーガの時も思いましたが、知らない名前が増えましたね。横尾和則さんや末永博志さんといったお馴染みの方もいるにはいるのですが、かなり少ないです。世代交代って奴なんですかね?
ここに書いた事と同じになるかもしれませんが、やはり横尾和則さん、寺井大介さん、岩田栄慶さんの3人は主役が多いですから、円谷系のスーツアクターの中では別格だと思っています。
寺井さんについては、「寺井祭」というイベントまで作られたらしいですし。


1枚目:第38回「ゼロの使い魔~双月の騎士~アフレコレポート」 - シマゾウ・レポート
2枚目:新世紀合金 東宝メカニック 66式メーサー殺獣光線車ミニカー・フィギュア・ラジコン買うなら会員価格でお得に買い物!Kauking
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-11
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by asabatyou | 2013-07-18 18:59 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
昨日はポニーキャニオンのアニメ化大賞用に作った作品を出しました。
存在自体は知っていたのですが、元々こちらに作品を出すつもりはありませんでした。
理由は今現在僕は京都アニメーション大賞用の作品を作っており、まだ完成していないからです。
話を作るのは決して簡単に出来る物ではなく、色々考えて作るからどうしても時間がかかり、4月から応募開始して9月に締め切る場合、それより前からやっていないと、とても出来そうにありません。
なので最初は、「一遍に2つのシナリオを作るだなんて、絶対無理だ」と思っていたからです。
しかしサイトを見てみた所、プロットや絵を描いてそこに「可能であれば、背景説明や設定を含むプロットを付けて応募して下さい」と書いてあるのを見て、それなら出来ると思って迷わずやる事にしました。
作った内容は詳しい事はここでは言えませんが、太田隆文監督の「朝日のあたる家」や第一作目の「ゴジラ」をヒントにして考えた物です。
アニメで怖い怪獣映画が出来たら嬉しいです。
ちなみにこの大賞は、複数作品を出す事も可能らしいので、また思い付いたら何か出すつもりでいます。









「幽☆遊☆白書」、「REC」、「らぶドル ~Lovely Idol~」、「Kanon」(京都アニメーション版)、「進撃の巨人」と古い順に並べました。
「進撃の巨人」についてですが、てっきり英題の巨人の部分がジャイアント(Giant)だと思っていたら、タイタン(Titan)でした。ジャイアントでは神秘性や威厳がなくて、単なる巨人という感じになってしまうからではないでしょうか?
後「らぶドル」のライブシーンを観て思ったのですが、動きがカクカクでカメラアングルなどにも立体感や臨場感がなく、全体的に薄っぺらくて迫力がありません。この前アイマスを観てしまったばかりなので、余計にそれが目立ちました。
比較として、アイマスのライブシーンをどうぞ↓

詳しくはこちら→アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン
参考:categoryポニーキャニオンのアニメ作品 - Wikipedia
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by asabatyou | 2013-07-17 18:34 | アニメ | Comments(7)
昨日で今まで借りて観ていたアニメ版「アイドルマスター」を全部観終りましたので、その事について書きます。
本当はサクサク観たかったのですが、人気があるせいか借りられている事が多かったので、ちょっと時間がかかってしまいました。


ストーリー
都内某所にある、芸能事務所「765プロダクション」では、トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?


レビュー
バンダイナムコゲームスが作った大ヒットゲームで、今ではすっかりニコニコ動画に欠かせない人気者でもある「アイドルマスター」をアニメ化したもの。
「アイドルマスター」をアニメ化するのは今回が初めてではなく、少し前に作られた事があったのですが、そちらはキャラの性格や演じている声優が違っていたりロボットが登場するなど、あまりにも原作とかけ離れている内容だった為、黒歴史扱いされたり賛否両論になったりとあまり満足出来る評価が得られなかったので、原作に近い感じになっています。
キャラの外見やジュピターの登場、高木社長が大塚芳忠さん演じる2代目になっている事を考えますと、2をベースにしていると思われますが(おかげで真が中性的な美少年キャラみたいになっており、俺はこっちの方が断然好み)、これは初代高木社長を演じた徳丸完さんが亡くなられている事もあって、こうせざるを得なかったのかもしれません。
しかしストーリー自体は大きな壁にぶつかったり挫折もしたりするけど、アイドルになる夢を実現する為にお互い助け合いながら少しずつ成長していく女の子達を描いた物で、原作を知らない人でも楽しめる良作となっています。
ストーリー以外にも実際にあった事をネタにしたり、全盛期の頃の「クレヨンしんちゃん」みたいに劇中劇にもこだわるなど、徹底的に娯楽性を追求していますが、特に「無尽合体キサラギ」(元ネタはジャイアントロボらしい。第一怪ロボットという表記からして完全にGR2を意識しているのは明らかだ)はこのシーンの為に「天元突破グレンラガン」のスタッフを呼んだらしく、何だか作り手の余裕すら感じられます。
また天海春香が長年の夢であったアイドルになれたのは良かったけど、多忙になったのでいつもの仲間と一緒にいられる時間がなくなった事が原因で寂しくなり、「夢を叶えたはずなのに、どうして悲しんだろう?自分って本当は何がしたかったんだろう?」と苦悩するのも新鮮味がありました。
普通この手の作品って夢を叶えたらそれでおしまいって感じですけど、ここまで描いたのは他にないのでは?
でもそんな春香をかつて彼女に助けられた如月千早が、仲間達と一緒に助けて恩返しするのですが、本作のテーマはまさに「団結」と「絆」と言えます。でなければ、こういうシーンが沢山出てくる事は普通ありませんから。「一人は皆の為に、皆は一人の為に」って奴ですね。
ただプロデューサー(実際は殆どマネージャーだが…)の名前や高木社長の顔が最後まで分からないなどの不満がありますが、プロデューサーは=プレイヤーでありファンの人達である事を強調する為と思われ、社長も原作では影の状態だからという理由だと思われますが、漫画のブレイク!では初代の方だけど、ちゃんと顔出ししていましたので、もうちょっと何とかしてほしかったです。
きっと2代目は声があの芳忠さんですから、かなり日本人離れした顔をしているんだろうなぁ。いや、寧ろそうであってほしい(笑)!!
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スタッフ
原作:バンダイナムコゲームス
キャラクター原案:窪岡俊之
監督、キャラクターデザイン:錦織敦史
シリーズ構成:待田堂子、錦織敦史
シリーズ演出:高雄統子
総作画監督:飯塚晴子、髙田晃
色彩設計:中島和子
美術監督:薄井久代
撮影監督:那須信司
音響監督:菊田浩巳
音楽:高田龍一(MONACA)
音楽プロデューサー:中川浩二(NBGI)
編集:三島章紀
制作:A-1 Pictures


キャスト
天海春香:中村繪里子
星井美希:長谷川明子
如月千早:今井麻美
高槻やよい:仁後真耶子
萩原雪歩:浅倉杏美
菊地真:平田宏美
双海亜美、双海真美:下田麻美
水瀬伊織:釘宮理恵
三浦あずさ:たかはし智秋
四条貴音:原由実
我那覇響:沼倉愛美
秋月律子:若林直美
音無小鳥:滝田樹里
高木順二朗:大塚芳忠
プロデューサー:赤羽根健治


OPです↓

そういえば映画が作られる事が決まったそうですが、一体どうなるんだろう?
僕としては「無尽合体キサラギ」をやってほしいです。だって、こっちの方が面白そうだし(笑)。


1枚目:先天性快楽病 TVアニメ『アイドルマスター』公式サイトリニューアオープン!
2枚目:4Gamer.net ― アニメ「アイドルマスター」の最新プロモーションムービー公開。アイマスライブで,アニメに関するさまざまな新情報が公開に(寝ている美希の顔が、面白くて気に入った(笑))
参考:アイドルマスター 番組公式ホームページ|TBSテレビ無尽合体キサラギとは - ニコニコ大百科無尽合体キサラギとは【ピクシブ百科事典】アニメ「THE IDOLM@STER」(アイドルマスター)公式サイト
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by asabatyou | 2013-07-11 17:58 | アニメ | Comments(2)
今日で「ソウルキャリバーⅤ」で作ったキャラを、全部動画に投稿しましたので、その紹介をしたいと思います。
今回はオリジナルキャラクターがメインです。











本当はオリジナルキャラは後7人ぐらいいるのですが、それは今後の創作活動に出す予定なので、ここでは非公開にします。
後前から気づいていた事ですが、キャラの名前をしょくぱんまん=ショクパンマソ、カレーパンマン=カレーパンマソとするはずが、ショクパソとカレーパソになってしまいました(笑)。まぁ良いか(笑)。
ちなみにVAN様を再登場させたのは、帽子が追加された事もあって、それを付けました。他にも色を変えて、本物に見えるようにしました。
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by asabatyou | 2013-07-07 19:11 | ゲーム | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「チャップリンの殺人狂時代」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
35年間まじめな銀行員だったアンリ・ヴェルドゥは不況のあおりで失業、足の悪い妻と幼い息子を抱えて新しい職を捜さなければならなかった。一方ヴェール家では、3ヵ月程前にヴァーネイなる男と結婚したまま消息を絶ったテルマの身を案じて警察に届けていた。奇妙な事に彼女はパリの銀行から預金を全額おろしていた。すでにフランス各地で婦人の失踪事件が12件も発生している事実を重視した警察は、誘拐殺人事件とみて捜査を開始するが……。


レビュー
チャップリンのトーキー映画第2弾。
この映画についてですけど、今まではボートのシーンの一部と、エンディングのみ観ただけだったので、ちゃんと観たのは今回が初めてです。
一応チャップリンの作品にしてはコミカルな要素が少なめで、シリアスなストーリーが展開される異色作らしいですが、実際はギャグ要素はありました。ですがボートのシーンでチャップリンが女性を縄で絞め殺そうとするんだけど、中々上手くいかないなどといったごく一部だけでした。確かに異色作も。
しかしちょっとダレ気味な所があり、作品自体もあまりチャップリンらしさがなく、あまり好きではありません。最後のセリフは有名で印象に残りますが、何だか後から取ってつけたかのような印象で、深みがそんなに感じられなかったのも残念です。
やっぱりチャップリンといったら、サイレント時代が一番が良いかな。
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スタッフ
監督、脚本、製作、音楽:チャールズ・チャップリン(製作をやっていた事は、ノンクレジット)
原案:オーソン・ウェルズ(アイデアのみ)
撮影:ローランド・トザロー、クルト・クーラン(ノンクレジット)
編集:ウィラード・ニコ


キャスト
アンリ・ヴェルドゥ:チャールズ・チャップリン
アナベラ・ボヌール:マーサ・レイ
グロネイ夫人:イソベル・エルソム
リディア・フローレイ:マーガレット・ホフマン
若い未亡人:マリリン・ナッシュ
グロネイ夫人のメイド:マージョリー・ベネット
ヴェルドゥの妻:メイディ・コレル
モロー刑事:チャールズ・エヴァンズ


予告編です↓

それとこの映画、どうやらエドナ・パーヴァイアンスが出演しているそうです。
エドナはチャップリンの初期の作品には必ずと言って良いほど出演していた方で、専属や常連と言っても過言ではないのですが、本作ではクレジットされておらず、実際の撮影日誌などによる証拠も確認されていないみたいです。


1枚目:チャップリンのシニカル・ドラマ「チャップリンの殺人狂時代」、NHK BSプレミアムで5月10日(日)放送!! ≫ 映画、大好き
2枚目:チャールズ・チャップリン - Charles Chaplin -
参考:殺人狂時代 (1947年の映画) - Wikipedia映画 チャップリンの殺人狂時代 - allcinemaMonsieur Verdoux (1947) - IMDbエドナ・パーヴァイアンス - Wikipedia
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by asabatyou | 2013-07-05 18:47 | 映画 | Comments(8)
今日はいつものように、ブログのデザインと画像を変えました。
今回は「ソウルキャリバーⅤ」で、「ハヤテのごとく!」の人気キャラである桂ヒナギクを作った物です。
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基本はこっちで言いたい事を書きましたが、元々はこの服装でした。
ですがダウンロードコンテンツで制服が追加された事もあって、迷わずそっちを購入し変更しました(笑)。
元々制服にしたかったですし、制服の方がそれらしく見えるので結果オーライです。


また「水夏」の続編である「水夏弐律」の動画を見つけましたので、その紹介をしたいと思います。











存在自体は知っていたのですが、映像を観たのは今回が初めてです。
しかし雰囲気がガラリと変わっていて、どうも違和感がありました。
シリアスで幻想的であり、ちょっぴり切ない感じがあるのが「水夏」だと思うのに、これでは思いっきり別物では…?
登場するキャラクターも、印象に残る者がいないですし…。
ただ3本目の動画では前作の雰囲気があり、少し安心しました(歌詞はお馴染みの曲の流用)。
ニコニコ動画でプレイ動画が観られるらしいので、全部観終ったらまたこんな感じでレビューしようかと思います。
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by asabatyou | 2013-07-04 18:26 | ゲーム | Comments(0)
7月1日の話ですが、借りたDVDの1枚「ゴジラ」(1954年版)を観ましたので、その事について書きます。
前からまた観てみようかなと思っていましたが、「朝日のあたる家」を観た時にはっきりとそれが決まりました。


ストーリー
太平洋上で貨物船「栄光丸」が原因不明の沈没事故を起こした。
さらに救助に向かった貨物船「備後丸」と大戸島(劇中では「おおどしま」と発音される)の漁船も次々に遭難沈没した。
救出された大戸島の漁師・政治(まさじ)は、「巨大な怪物に襲われた」と証言する。
そのことを聞いた島の古老は、大戸島の伝説に伝わる怪物「呉爾羅」の仕業ではないかと漏らす。
そして暴風雨の夜、その巨大生物が島に上陸して、家屋が破壊され住民や家畜に死傷被害が出た。
古生物学者の山根恭平博士は仲間達と共に大戸島へ行くが、そこでその巨大生物を目撃する。
伝説の怪物に従ってゴジラと名付けられたその怪物は、すぐに海へ姿を消したが、これはまだほんの始まりに過ぎなかった…。


レビュー
日本の怪獣映画の元祖であり、世界的に有名なスーパースター・ゴジラのデビュー作。
久々に観ましたが、とにかく凄かったです。
まずゴジラ自身ですが、後の怪獣に見られるようなわざとらしさや人間臭い動きがまったく見られず、本当に1匹の動物がそこにいるかのような、圧倒的なリアルさがありました。正直言って着ぐるみとは思えません。
また姿が見えないのに足音だけは聞こえていたり(後の「ジュラシック・パーク」でも同じようなシーンがあるが、「ジュラシック~」ではリアルさ重視だったのに対し、こちらは爆音を思わせる)、完全に姿を現し暴れ回っている時でも顔がはっきり映らなかったりなど、不気味さがあって大変良いです(上半身しか映っていないシーンでは人形を使っていたりもしているが、その動きは妙にカクカクとした不自然な動きであり、そこがまた不気味である)。こんなにゴジラが怖く見えるのは、本作だけです(伊福部昭さんが作曲した音楽も後の作品と異なり、非常におどろおどろしているから、余計にそう見える)。
また尻尾がヌルヌルと動いているシーンや、転倒する車はストップモーション・アニメで撮影されていましたが、これは元々全部ストップモーション・アニメを使う予定だった、その名残でしょう。円谷英二さん自身「キング・コング」に憧れて特撮の道を選んだ人ですから、当然かもしれません。
ストーリーも動物学者であるが為にゴジラを殺すのが嫌で、ゴジラを殺す事ばかり考えている世間の連中に怒りをぶつける山根博士や、オキシジェン・デストロイヤーを開発してしまっただけでなく、それをゴジラ退治に使ってほしいと頼まれて、「もしもこれが知られてしまったら、世界が黙っているわけないし、当然悪用する奴だって出てくるに違いないんだ!!」と苦悩する芹沢博士、ゴジラの猛威で病院で横たわっている人々や、親を亡くして泣き叫ぶ子供達、平和への願いを込めて歌う少女達など、単なる怪獣パニック映画で終わらなかったのも、歴史に残る名作になれた理由でしょう。
これ以降にもシリアスなストーリーのゴジラはありますが、ここまで重々しい作品は他にありません。これはやはり第2次大戦が終わって、まだほんの少ししか経っておらず戦争の傷痕が生々しかったからでしょう。実際「せっかくの長崎の原爆から命拾いした体なんだもの」や、「もうすぐ…、もうすぐお父ちゃまの所へ行くのよ!」というセリフが出てくるのが何よりの証拠であり、後年のシリーズと違って時代を感じます。
それと一番気になった事があったのですが、大戸島の伝説に伝わる怪物の方の呉爾羅って、一体どんな感じなんですかね?
劇中に登場したゴジラは、それと名前が一緒というだけであって同じ物ではありませんし…。
本編では名前のみで一度も姿を見せなかったですが、一般的によく知られているゴジラが出現した時、島の住民は別に違和感のある反応をしていませんでしたから、多分そんなに変わらないのかもしれません。
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スタッフ
監督:本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮)
脚本:村田武雄、本多猪四郎
原作:香山滋
製作:田中友幸
音楽:伊福部昭
撮影:玉井正夫(本編)、有川貞昌(特撮)
編集:平一二


キャスト
尾形秀人:宝田明
山根恵美子:河内桃子
芹沢大助:平田昭彦
山根恭平博士:志村喬
ゴジラ:中島春雄、手塚勝巳、開米栄三(ノンクレジット)


予告編です↓

何だか改めて、初代ゴジラの偉大さが分かったような気がしました。
また放射熱線で都市を襲っている時、明らかに人間に向かってぶっ放しているシーンがあるのですが、これも後の作品ではまず見られないシーンです(あるとしても、GMKぐらい)。
ガメラも第1作目では同じようなシーンがありましたが、人を襲っているだけで殺害まではしていませんでした。
これがゴジラとガメラの違いかもしれません。


1枚目:ゴジラ (1954年の映画) - Wikipedia(参考にも使った)
2枚目:The Great Debates King Kong vs Godzilla « Fogs' Movie Reviews
参考:ゴジラ (1954-日):漂えども沈まず:So-netブログゴジラ初代「ゴジラ 」のブルーレイを買ってみた|「Going My Way!」 blog verCinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【ゴジラ~ゴジラの逆襲】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
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by asabatyou | 2013-07-03 18:18 | 特撮、モンスター | Comments(8)