ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

<   2014年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

今日は先週の土曜日に買ったブルーレイ「天空の城ラピュタ」を観ましたので、その事について書きます。
しかし宮崎監督、「風立ちぬ」を最後に引退するんじゃなかったでしたっけ(笑)?
残念だったな、トリックだよ


ストーリー
1人暮らししている明るくて元気な少年、パズーの元に1人の少女シータが空からやって来た。
仲良くなった2人ではあったが、そんなシータを狙って海賊や軍隊の魔の手が襲い掛かる!!
果たしてパズーは、シータを守り抜く事が出来るのか!?


レビュー
もはや説明がいらない宮崎駿監督の、長編アニメ映画。
名言の多さや悪役であるムスカのキャラがあまりにも濃すぎる事から、色んな所でネタにされていて(公開当時からネタキャラだったという)カルト的人気があるアニメですが(笑)、やはり本作の最大の魅力といいましたら、余計な物が一切なく純粋に娯楽として楽しめる作りになっている事だと思います。
これは当時ブームになっていたSFアニメや、ロボットアニメに対するアンチテーゼで「子供向けのマンガ映画の復活」として作られたからでしょう。
しかし公開当時は単なる「古臭いアニメ」と思われて、あまりヒットしなかったらしく、受け入れられたのは公開から約3年経った後だそうです。所謂早すぎた名作という奴ですね。
また本作には「風の谷のナウシカ」に登場したキツネリスが登場しているのですが、これってナウシカと世界観が一緒なのでしょうか?その事については、何も語られていないので不明です。
他にも「未来少年コナン」の悪役レプカは、ムスカの子孫と言われているのは有名な話ですが、これは元々ラピュタはコナン2を想定されていた頃の設定の名残だそうです。
a0265223_2046129.jpg
a0265223_2050335.jpg

スタッフ
原作、監督:宮崎駿
プロデューサー:高畑勲
音楽:久石譲


キャスト
パズー:田中真弓
シータ:横沢啓子(現:よこざわけい子)
ドーラ:初井言榮
ムスカ:寺田農


予告編です↓

ちなみに本作に登場するロボット兵は、かつてフライシャー兄弟が作ったアニメ版「スーパーマン」に登場したロボットが元ネタなんだそうです。
フライシャー兄弟も「ガリバー旅行記」をアニメ化しましたら、これもきっと縁ですね(ただしラピュタは登場しない)。


1枚目:天空の城ラピュタ 金曜ロードショー あらすじ ネタバレ
2枚目:天空の城ラピュタ作ったったwwwwwwwwwwww(画像あり) - ジョーSP~漫画・アニメ知りたいジョー~
参考:フライシャーのスーパーマン 漫棚通信ブログ版天空の城ラピュタとは【ピクシブ百科事典】天空の城ラピュタとは - ニコニコ大百科天空の城ラピュタ - WikipediaアニヲタWiki(仮) - ムスカ
[PR]
by asabatyou | 2014-01-25 15:33 | アニメ | Comments(18)
a0265223_1804028.jpg

再びニコニコに、絵を投稿してみました。
阿部さんの絵は、1月19日に行われた「くそみそテクニック」のイベントを宣伝する為に描いたものです。
阿部さんの絵を描いたのは、この時以来かな?
他にも「アクション仮面オリジナル怪人コンテスト」用の絵も描いたのですが、色々と考えた結果ここでは公開せず、ニコニコのみ公開するのが良いだろうと思ってやめました。


詳しい事はこちら→イベントをやらないか - asabatyou さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト)ホシバナモグラの怪人 - asabatyou さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト)
[PR]
by asabatyou | 2014-01-23 18:01 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(13)
今日は借りたDVDの「イレイザー」を観ましたので、その事について書きます。
昔観た時ワニと戦うシーンがあった事を思い出し、それをもう1度観てみたいと思ったからです。


ストーリー
イレイザーことマーシャル・ジョン・クルーガーは、重大事件に関わる証人を保護する証人保護プログラムを実行する凄腕のエージェント。
彼は大手軍事企業サイレックス社の最新鋭兵器、”EM銃”に関わる陰謀を知るリー・カレンの保護を命じられるが…。


レビュー
シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー主演の、アクション映画。
基本は勧善懲悪の分かりやすいストーリーですが、「コマンドー」の時は「えっ!?もうこのシーン!?」と言いたくなってしまう程展開が速く、妙にあっさりしている感じがあったのですが、こっちは「プレデター」と同じで、簡単に終わってしまわないようにじっくりとやっていたのが特徴です。
なので映画としての出来は、「コマンドー」より本作の方が楽しめると思います。
現実世界が舞台でありながらSFを思わせる銃が登場したり、長くはありませんがワニ軍団と迫力のある死闘を繰り広げたり(そのシーンが、この映画で一番好き)、味方キャラがシュワちゃんに助けられた事をきっかけに恩返しし、何度もシュワちゃんのピンチを救ったりなど、見所満載で観る人達を飽きさせません。
ちなみにネットでは「コマンドー」の影響でシュワちゃんの映画の愛好家がいて、彼らの事を「組合員」と呼ぶそうですが、それはこれが元ネタなんだそうです。
それを知った時、やっぱり映画は娯楽なんだなと、改めてそう思いました。
共演者が名優ジェームズ・コバーンであり、映画好きなら観て損はない映画です。
a0265223_20211172.jpg
a0265223_20245948.jpg

スタッフ
監督:チャック・ラッセル
音楽:アラン・シルヴェストリ
製作:アーノルド・コペルソン、アン・コペルソン
脚本:トニー・パーイヤー、ウォロン・グリーン
撮影:アダム・グリーンバーグ


キャスト
ジョン・クルーガー:アーノルド・シュワルツェネッガー
リー・カレン:ヴァネッサ・ウィリアムズ
ロバート・ドゥゲラン:ジェームズ・カーン
アーサー・ベラー:ジェームズ・コバーン


OPです。予告編と書いてあるな。あれは嘘だ

日本語吹き替え版で観たのですが、シュワちゃんの声がお馴染みの玄田哲章さんではなく、屋良有作さんになっています(テレビ放送版では、玄田さんだけど)。
玄田さんの声とは違いますが、違和感はなく普通に観る事が出来ます。
出来れば「吹替の帝王」で出してほしいのですが、これはワーナー・ブラザーズの映画であって、20世紀フォックスではありませんから、その可能性がまったくないので残念です。


1枚目:映画チラシ「イレイザー(A)」(地方映画館名入) - 映画関連グッズ -【garitto】
2枚目:Eraser (1996) Review BasementRejects
参考:イレイザー (映画) - Wikipediaイレイザー - Google 検索イレイザーとは - ニコニコ大百科イレイザーとは【ピクシブ百科事典】映画 イレイザー - allcinemaEraser (1996) - IMDb
[PR]
by asabatyou | 2014-01-19 15:48 | 映画 | Comments(3)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
シェフィールドとの戦いからすでに3日経った。
だがそんな時、クラゲに似た謎の生物が現れた。
クラゲ型の生物はどんな攻撃も通用せず、全てすり抜けてしまった。
きっとあれは幻なんだと思ったが、次の瞬間奴は才人達に向かって光弾を発射してきたのだった。
一旦逃げようと思ったが、何と子供と老女が逃げ遅れていた。
才人とルイズは2人を助けようとするが、そこにクラゲ型生物の魔の手が迫る!!


レビュー
ラストでウルトラマンエースが久々に登場する事になったみたいですが、もう才人に何も悩みはないという事でしょう。何だか熱い展開になりそうです。これならキリエロイドと再び戦う日が来たとしても、きっと大丈夫でしょう。
またメザードについてちょっと調べてみたのですが、見た目がアニメやゲームに出てきそうな怪獣ですね。
何だかモンスターやクリーチャーといった方が、しっくりきます。
a0265223_14442488.jpg




波動生命体
a0265223_15124772.jpg

今回の事件を起こした張本人。
逃げ遅れた老女と子供、そして2人を助けようとしたルイズと才人に襲い掛かるが…。


1枚目:TVアニメ『ゼロの使い魔』シリーズがいよいよ完結!「ゼロの使い魔F」最新情報!! EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト
2枚目:陰湿クラゲ怪獣 - Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ
参考:ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-16
[PR]
by asabatyou | 2014-01-18 14:22 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(1)
昨日はYouTubeで「灼眼のシャナSP 恋と温泉の校外学習!」を久々に観ましたので、その事について書きます。また観てみたいと思っていましたので(笑)。


ストーリー
シャナ達は、学校行事の郊外学習をやっていた。
そんな時オガちゃんこと緒方真竹は、同級生の田中栄太に惚れていて、何とか告白しようとするが…。


レビュー
「灼眼のシャナ」をOVA化したもの。
タイトルこそシャナの名前が入っており、表紙も堂々とシャナが写っていますが、実際はオガちゃんメインになっている為、シャナの影が若干薄いです。
シャナといいましたら、シリアスなストーリーが展開されるダーク・ファンタジーアニメといった感じですが、今回は完全にコミカルタッチになっており、ラブコメもあればアッー!もあるネタだらけの作品となっています。
もっとシャナの出番があっても良かった気がしますが、基本は気軽に楽しめる作りになっていますので、息抜きに良いかもしれません。
またオガちゃんが鉢巻しているシーンがあるのですが、何だか「ストリートファイター」の春日野さくらに見えました(笑)。
a0265223_19151229.jpg
a0265223_1922329.jpg

スタッフ
監督:渡部高志
原作:高橋弥七郎
原作イラスト:いとうのいぢ
音楽:大谷幸


キャスト
緒方真竹:小林由美子
シャナ:釘宮理恵
坂井悠二:日野聡
アラストール:江原正士
吉田一美:川澄綾子


本編です↓

音楽の大谷さんは、平成ガメラシリーズやGMKで有名な人ですね。
最初は全然分からなかったのですが(笑)。


1枚目:灼眼のシャナ特別編 "恋と温泉の校外学習!" 初回限定版 [DVD] (参考にも使った)
2枚目:灼眼のシャナSP 恋と温泉の校外学習!:猫が唸る感想日記
参考:オリジナルビデオ アニメ OVA 「灼眼のシャナ」SP「恋と温泉の校外学習!」 - allcinema
[PR]
by asabatyou | 2014-01-17 18:09 | アニメ | Comments(2)
昨日は前から観たかった「極黒の翼バルキサス」をYouTubeで観ましたので、そのことについて書きます。
本作のことは去年の12月30日ぐらいに、いつものようにYouTubeを利用していた時に、偶然見つけて興味を持ちました。


ストーリー
両親を殺されたレムネアは、その仇を捜す旅を続けていた。
旅の末にレムネアは、その相手を見つけたが…。


レビュー
ヒロイック・ファンタジー物のアニメ。
ですが女性キャラのヌードシーンがあったり、さらに彼女達をレイプしようとするなど、一般向けのアニメでありながら、アダルトな雰囲気がある作りとなっています。
ストーリーはよくあるパターンではありますが、いかんせんドラマ展開が平板で盛り上がりがなく、正直面白くなかったです。
メインキャラの1人を中尾隆聖さんが演じていたのですが、顔と声が合ってなくてどうもしっくりこなかったです。僕が思うに、悪役をやっていた方が良かった気がします。
a0265223_19413120.jpg
a0265223_18525781.jpg

スタッフ
キャラクターデザイン:うるし原智志
監督:よしもときんじ
アニメーション制作:AIC
製作:双進映像、ASMIK


キャスト
レムネア:山田栄子
メッシュ:中尾隆聖
バロール:田中信夫
ガーディン:家弓家正
ブーアン:大塚周夫
仙導師:槐柳二
リアン:横沢啓子(現:よこざわけい子)
リアンの母:吉田理保子
荒くれ:石塚運昇、玄田哲章、大塚芳忠、佐々木望
酒場の主人:上田敏也


本編はこちら↓





登場するモンスターの鳴き声は、アントラーやガマクジラといったウルトラ怪獣の物が使われていました。
「竜世紀」にも言えることですが、当時はこれが当たり前だったような気がします。


1枚目:レジェンド・オブ・ネムネア 極黒の翼バルキサス VHSビデオ オーディオ - ビデオ - DVD
2枚目:[レビュー] 極黒の翼 バルキサス (1989年のアニメ) 思考回廊(参考にも使った)
参考:極黒の翼バルキサス - Wikipediaオリジナルビデオ アニメ LEGEND OF LEMNEAR 極黒の翼バルキサス - allcinema
[PR]
by asabatyou | 2014-01-13 18:25 | アニメ | Comments(1)
a0265223_1235332.jpg

昨日知ったことなのですが、どうやらニコニコ静画でアクション仮面のオリジナル怪人コンテストをやるそうです。
生き物をモデルにした物で、もし選ばれると実際漫画に登場したり、アクション仮面のフード付きタオルがもらえるみたいです。
何だかハイパーホビーでやった、怪獣デザイン祭を思わせます。
数に制限はなく沢山作ってもOKとのことなので、興味のある方は是非やってみてはどうでしょうか?
僕もいくつか考えてたり作ったりしており、完成したら公開するつもりでいます。


画像:アクション仮面オリジナル怪人コンテスト開催!-ニコニコ静画 お知らせ
[PR]
by asabatyou | 2014-01-12 12:04 | 漫画 | Comments(0)
a0265223_14173291.jpg

今日は今月の8日に来た、「それが声優!双葉とハ○テくん」を読みました。
ストーリーは前回の続きで、ライブをやることになったのは良いんだけど、お客さんの数が少ないからどうすれば良いのか?というものでした。
今まではセリフが違うだけで絵は同じ物の使い回しがあったのですが、今回はそれが一切ありませんでした。
また4コマの部分が前より減って、普通の漫画の部分が多くなった気がするのですが、今までの作品との差別化でしょうか?
それと今回は白石涼子さんがゲスト出演しているのですが、これはやはりハヤテ関連の人物だからでしょう。
後は前作の声優のサイン一覧に、白石さんの物があったのも理由だと思います。
堀江由衣さんもゲスト出演したことを考えますと、次は生天目仁美さんかな?もしそうなったら、こんなことになりそうで、これはこれで面白そうです(笑)。
ページ数も多めで娯楽性もあり、結構楽しめました。
これを見た限りでは、堀江さんやたかはし智秋さんもイベントに参加したそうですが、Aice5繋がりかな(笑)?


画像:はじめまして。 » コミックマーケット85情報!【新刊】『それが声優!双葉とハ○テくん』
[PR]
by asabatyou | 2014-01-11 14:18 | 同人誌 | Comments(0)
今年で今現在活躍している2代目ドンキーコングが、生誕20周年を迎えました。
もう「スーパードンキーコング」が、そんな前のゲームになってしまうなんて信じられません。あっという間ですね、本当。
ドンキーコング自体は1981年に誕生したのですが、ディディーコングやクランキーといったお馴染みの仲間達や、キングクルールといった悪役の登場など、今現在のドンキーコングの世界観を作り上げたのは、「スーパードンキーコング」と言っても過言ではありません。
もしこれがなかったら、ドンキーの歴史はかなり変わっていたかもしれません。
「スーパードンキーコング」は何処か海外のアニメというか、洋画のファミリー向けの映画を思わせる雰囲気があるのですが、これはきっと制作したイギリスのレア社がSFやファンタジーといった、現実離れしたジャンルを得意としているからでしょう。
それがまた何とも言えない独特の雰囲気があり、そこに強く惹かれました。
しかしレア社が任天堂から離れた後、それがなくなって普通のアクションゲームになってしまった気がして残念です。
まぁ全部やったわけじゃないのに、こういうこと言うのはあれですが、ジャングルビートをやった時敵のゴリラとの戦い以外あまり楽しめず、それから興味が失せて全然やらなくなってしまいましたから。
「バンジョーとカズーイの大冒険」の方はレア社側に残ったそうですが、そうなって正解だったかもしれません。











個人的にドンキーの声は、外人さんがやっていたりスマブラみたいにSEの方が良いかな(勿論その仲間達も)。
元々日本的な雰囲気がありませんから、そっちの方が似合うと思います。
長嶝高士さんが演じているドンキーも悪くはないのですが、ちょっとイメージと違うといいますか、演技がステレオタイプな気がします。
長嶝さんが演じる前のドンキーは誰が演じていたのか気になって調べてみたのですが、ページによって書いてあることが違うので、どれが本当なのか分かりません。


参考:ドンキーコング - Wikipediaレア社とは - ニコニコ大百科
[PR]
by asabatyou | 2014-01-10 18:13 | ゲーム | Comments(0)

今日知ったことなのですが、どうやら「くそみそテクニック」のイベントが1月19日に行われるそうです。
場所は秋葉原コスプレカフェバー「パチノフ」(外神田3-1-2 明治ビル1F)で、阿部さんなどにちなんだ”とんでも”フードやドリンクが提供されたり、原作者の山川純一さんの作品が展示されるなど、ボリュームたっぷりらしいです。
中々面白そうですが、作者の山川さんは出演してくれるのでしょうか?せっかく公式の物なのですから、顔を出してくれると嬉しいのですが…。
あくまで”くそみそファンの男女”の為のイベントらしいので、くれぐれもトイレでヤッてしまわないように(笑)。


「よかったのか、ホイホイついてきて。
俺はノンケだってかまわないで、食っちまう人間なんだぜ」


「うれしいこと、ヤってくれるじゃないの。
それじゃあ、とことんよろこばせてやるからな」



詳しいことはこちら→ウホッ…いい男!『くそみそテクニック』初の公式イベント開催 ニコニコニュース
[PR]
by asabatyou | 2014-01-09 19:23 | 漫画 | Comments(0)