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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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ブログのデザインと、プロフィール用の画像を変えました。
ブログのデザインは、前使った「ちらねこ」のアレンジですが、プロフィール用の画像は自分で描いたものです。
やはりせっかく絵が描けるんだから、自分で描いた絵を使った方が良いなと思ったからです。
十二支では辰年なのでそっちの方が好みなのですが、流石に自分に龍のイメージはありませんので、羊にしました。
上が今使っているもので、下2枚がNGです↓
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こういう感じにしたのは、漫画家の方々が顔出しする事なく、自分で描いた絵を使っているので、それを意識したからです。
漫画家ではありませんが、シャナやハルヒで有名ないとうのいぢさんも、自画像がこういうキャラですし。
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by asabatyou | 2014-03-29 11:38 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(3)
昨日は借りたDVDの1枚「トゥルーライズ」を観ましたので、その事について書きます。
昔「SMAP×SMAP」で「刑事(デカ)ハリアー」というコントをやっていたのですが、その元ネタがこれである事を親(だったかな?)から知って、ちょうどその時タイミング良くテレビで放送する事になって観たのが最初でした。


ストーリー
ハリーは妻と娘の3人暮らしであるセールスマンだが、その正体は凄腕のスパイだった。
だがある日、妻のヘレンが浮気しているのでは?と疑ったハリーは、その事で頭が一杯になってしまい・・・。


レビュー
ハリアーが登場する事で有名な、シュワちゃん主演のアクション映画。
この映画は他と違って、シュワちゃんの大人げなさが目立っていました(笑)。
浮気が許せない気持ちは分かりますが、盗聴器やヘリまで使ったり武装したりなどと、あまりにも度が過ぎています。まさに常識破壊ですね(笑)。
そのせいで嫁さんを危険な目に遭わせちゃったし、仲間達からも呆れられてたし(笑)。
一応「ラスト・アクション・ヒーロー」よりも長いのですが、展開がダラダラする事なくテンポ良く進んでいきますので、僕としてはこっちの方が楽しめました。
改めて映画は時間ではなく、テンポや展開が大事なんだなと思いました。
普通の人間に見えるけど、実は凄い事をやっているというところは古典的で、よくあるパターンではありますが、ヒーロー物やアクション物に相応しいワクワクする設定である事は確かです。
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スタッフ
監督:ジェームズ・キャメロン
音楽:ブラッド・フィーデル


キャスト
ハリー・タスカー:アーノルド・シュワルツェネッガー
ヘレン・タスカー:ジェイミー・リー・カーティス
アルバート・マイク・ギブソン:トム・アーノルド
ディナ・タスカー:エリザ・ドゥシュク


日本語吹き替え版の比較動画です↓

出来ればこれも、吹替の帝王で出してほしいです。
お馴染みの玄田哲章さんが演じたのはテレビ放送版なのですが、カットされた部分は原語のままなので、どうもチグハグだからです。
同じ20世紀FOXの映画ですから、やろうと思えば出来ますので、やってくれたら嬉しいです。


1枚目:『午後のロードショー』感想 トゥルーライズ 2013-11-20 放送
2枚目:review True Lies (AU - DVD R4) - DVDActive
参考:映画 トゥルーライズ - allcinemaTrue Lies (1994) - IMDbトゥルーライズとは - ニコニコ大百科トゥルーライズ - WikipediaアニヲタWiki(仮) - トゥルーライズ(映画) - @ウィキモバイル
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by asabatyou | 2014-03-27 20:03 | 映画 | Comments(4)
今日は借りたDVDの1枚「ラスト・アクション・ヒーロー」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
小学生のダニー・マディガンは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画「ジャック・スレイター」シリーズの大ファン。
ある日ダニーは仲の良い映画館で働いている人から、ジャックシリーズ最新作のチケットをもらいそれを観るが、次の瞬間ダニーは映画の世界に飛ばされてしまった!!


レビュー
シュワちゃん主演のアクション映画。
相変わらずハチャメチャぶりの映画ではありますが、この映画が他の所と違うのは、映画と現実世界を行ったり来たりして、前半は映画の世界、後半は現実世界が舞台になっている事でしょう。
ご都合主義をテーマにしているせいか、前半は「そんな馬鹿な」と言いたくなるシーンが多いのに、後半はそんな事が一切起こらないのが面白くて、新鮮味がありました。
夢があって良いなと思ったのですが、正直ちょっと長過ぎで少し疲れてしまいました。もうちょっと短く出来なかったのでしょうか?
僕としては「コマンドー」や「プレデター」、「イレイザー」の方が好きです。あっちの方がテンポ良く進んでいきますので、観ていて気持ちいいです。
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スタッフ
監督:ジョン・マクティアナン
音楽:マイケル・ケイメン
製作総指揮:アーノルド・シュワルツェネッガー


キャスト
ジャック:アーノルド・シュワルツェネッガー
ダニー:オースティン・オブライエン
ニック:ロバート・プロスキー
ベネディクト:チャールズ・ダンス


予告編です↓

シルヴェスター・スタローンがターミネーターのコスプレをしている写真が出てきたり、「トワイライト・ゾーン」(ミステリー・ゾーン)のメインテーマが使われていたりなど、色々とネタに走っており遊び心満載でした(笑)。
この映画で一番楽しめる所は、そこかもしれません。


1枚目:http://moviefanjp.moo.jp/index/?p=2974(何故かリンクする事が出来ませんでした)
2枚目:The Self-Aware Action Hero [on LAST ACTION HERO] Jonathan Rosenbaum
参考:ラスト・アクション・ヒーロー - WikipediaLast Action Hero (1993) - IMDb映画 ラスト・アクション・ヒーロー - allcinema
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by asabatyou | 2014-03-23 23:22 | 映画 | Comments(5)
昨日は借りていたDVDの「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」を観終りましたので、その事について書きます。


ストーリー
もうすぐ中学を卒業する少女黒木智子は、女子高生になれば普通にモテると思っていた。
だが現実は厳しく、彼女は恋人が出来る以前にまともに人と話せない日々を送っていた。
智子は少しでもそれを何とかする為に行動するが・・・。


レビュー
同名の漫画をアニメ化したもの。
ストーリー自体は実際原作を読んだ事がありましたので、大体分かっていました。
これ観て思った事ですが、周りの登場人物がみんな優しいです。
もこっちの弟は頼りないダメダメな姉に呆れたり苛立ったりしつつも、彼女を絶対に見放さなかったですし(もこっち程ではないけど目にクマがあり、いつも不機嫌そうな顔してるのは、これが原因?)、従妹のきーちゃんだって、もこっちが彼氏がいると大嘘を言って相手の男性に迷惑をかけて失望したにも関わらず、帰る日になるまでもこっちのそばを離れようとしませんでしたし、もこっちの母も普段は優しいですが、叱るべき所でちゃんと叱ったりしていました。
僕としては最終回に登場した生徒会長の女の子に、一番好感が持てました。
いつも笑顔で穏やかな性格で、もこっちが文化祭の準備を手伝った時は非常に感謝して、その後も1人でポツンとしているもこっちを見かけると心配してくれたり、怪我をした時には急いで保健室に連れて行ったりするなど、面倒見の良さを見せてくれました。
劇中のセリフでは男女からも人気があるらしいですが、納得出来ました。
良い人すぎるよ、まったく・・・。周囲がみんな良い人のアニメって、他にあるだろうか?
一応もこっちは自分がモテなくて、誰からも相手にされない事を気にしていますが、それってもこっち自身に問題があって、周囲の人々に何も罪はないのでは?果たして、彼女がその事に気付いているかどうかは分かりませんが、そこを変えない限り何も変わらないと思います。それに彼女は、社交不安障害じゃないかという噂があるみたいですし・・・。
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スタッフ
原作:谷川ニコ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)
監督:大沼心
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン、総作画監督:古川英樹
美術監督:森尾麻紀
撮影監督:岩井和也
色彩設定:木幡美雪
編集:坪根健太郎
音響監督:本山哲
音楽:Sadesper Record
音楽制作:メディアファクトリー
制作:SILVER LINK.
製作:ワタモテ製作委員会


キャスト
黒木智子:橘田いずみ
黒木智貴:中村悠一
ゆうちゃん:花澤香菜


PVです↓

「アナザー」や「けいおん!」といった他のアニメのパロディがあったり、ハルヒにいたってはBGMの流用まであるなど、スタッフの遊び心満載です(笑)。
橘田いずみさんももこっちを演じている時(ちょっと「ちびまる子ちゃん」に聞こえなくもない)と、お姉さんキャラを演じている時と全然違っていまして、自分としては結構楽しめました。


1枚目:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! テレビ放送録画用レーベル 画像です。 綾崎日誌 - 楽天ブログ
2枚目:ゴマーズ GOMARZ 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪11 モテないし、文化祭に参加する レビュー So-netブログ(参考にも使った)
参考:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! - WikipediaアニヲタWiki(仮) - 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
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by asabatyou | 2014-03-22 10:39 | アニメ | Comments(9)
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再びニコニコに、自分の絵を投稿してみました。
ドナルドは今まで描いた事がないポーズを描いてみたいと思ってやったのですが、その時一部白にする所を間違って赤にしてしまったので、消したのは良かったのですがその痕が残ってしまい、「しまったな」と後悔しています。
2枚目は「フランケンシュタインの花嫁」に登場した、怪物の花嫁です。
あまりやった事がない事をしたいと思っていましたので、影を入れてみました。
出来が良いのか悪いのか微妙ですが、ずっとやり続けていればその内慣れるでしょう。
映画自体はモノクロなので本当の色は分かりませんが、これこれを基にしました。
今後も絵は描き続けていきますので、また新しく描いたら紹介するつもりでいます。


詳しい事はこちら→ドナルドを描いてみた - asabatyou さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト)「フランケンシュタインの花嫁」の人造花嫁を描いてみた - asabatyou さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト)
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by asabatyou | 2014-03-21 20:51 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(1)
今月の17日の話ですが借りていたDVDの「Another(アナザー)」を全部観終りましたので、その事について書きます。
これも自分が今まで観ていた他のアニメと同じで、レンタル屋で偶然見かけて知ったものです。
見ようかどうしようか迷った時もありましたが、ホラーアニメは観た事がなかったので、どんなものか知る為に観てみる事にしました。


ストーリー
時は1998年。
父の仕事の関係で夜見山北中学校に転校してきた榊原恒一は、片目を隠している見崎鳴という謎の少女を見かけるようになる。
だがそれと同時に、周囲の人々が次々と無残な死を遂げる奇妙な事件が多発するようになる。
実は彼がいる学校の3年3組には、恐ろしい秘密が隠されていた・・・。


レビュー
同名の小説を、テレビアニメ化したもの。
一応ジャンルはホラーとなっていますが、実際は目を背けたくなるような残酷なシーンが多く、ホラーは二の次と言った感じでしょうか。スプラッターアニメといった方が、しっくりきます。
その残酷シーンなのですが、本当に起こっても可笑しくないようなリアルさ溢れるものばかりなので、このアニメの一番怖い所といったら、そこかもしれません。
最終回に近づくと、みんな精神的に追い詰められて、事件を起こしている犯人だと思った人を容赦なく殺そうとするのですが、ここも真犯人であるはずの死者よりも、ごく普通の人間であるはずの学生達の方が、遥かに怖かったです。人外より人間の方が怖いという所は、「マタンゴ」や「ミスト」と同じですね。
決して悪くはなかったのですが、もう観たいとは思いません(笑)。流石にキツイです(笑)。
僕としては絵があのいとうのいぢさんである事にびっくりしたのですが、所々シャナやハルヒの面影がありましたので、妙にホッとしました(笑)。
音楽は大谷幸さんが担当しているので、ガメラやシャナに似ていました。
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スタッフ
監督:水島努
原作:綾辻行人
キャラクター原案:いとうのいぢ
音楽:大谷幸


キャスト
榊原恒一:阿部敦
見崎鳴:高森奈津美
赤沢泉美:米澤円
勅使河原直哉:前野智昭
望月優矢:山本和臣
風見智彦:市来光弘
桜木ゆかり:野中藍
久保寺紹二:三戸耕三
千曳辰治:平田広明


OPです↓

何だか「ローゼンメイデン」や「戦う司書」に似ているなと思っていたのですが、やはり同じ人が歌っていました。
しかしこれも悪くはないのですが、自分としては「世にも不思議な物語」のこの曲みたいに、薄気味悪い雰囲気がある曲の方が似合うと思います。
これではカッコ良すぎる気がするのですが、そういう所は良くも悪くもアニソンなのでしょう。


1枚目:僕、腐女子&中二病&半端ないアニオタです。
2枚目:アニメ『アナザー』残酷シーンには本気でビビル。でも洋式ホラーなので… ブツクサ徒然ぐさ(参考にも使った)
参考:TVアニメ Another 公式サイトAnother - WikipediaAnother(小説)とは - ニコニコ大百科
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by asabatyou | 2014-03-20 19:34 | アニメ | Comments(2)
今月の10日ですが、家の人が借りてきたDVDの「キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
遥かなる未来、もしくは遠い過去とも言われている時代。
人類は宇宙進出を果たし、数多くの植民惑星を開拓したが、その勢力は衰退しつつあった。
結局地球へ戻る事にしたものの、人口が多くなっていて住める人が限られていた為、「カム・ホーム戦争」と呼ばれる戦争が起こってしまい・・・。


レビュー
松本零士さん原作の「キャプテン・ハーロック」を、CGアニメ化したもの。
ですが色んな物がごちゃ混ぜ状態になっていて、何がやりたいのかが分からず、はっきり言って面白くなかったです。
それで時間も長めですから、正直キツいです。
映像は綺麗なんですが、凄いのはそこだけです。
僕はハーロックの事はよく分かりませんので、あまりあーだこーだ言えませんが、僕としては下手にオリジナルストーリーにして、いかにも凄い物を作ってやるぜみたいな感じにするのではなく、原作に忠実、またはそれを良い感じにアレンジしてやった方が良かったと思います。
ちなみに原作はマゾーンという宇宙人との戦いを描いたストーリーらしいですが、そっちの方が分かりやすくて良いな(笑)。
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スタッフ
監督:荒牧伸志
脚色:福井晴敏
脚本:福井晴敏、竹内清人
CGスーパーバイザー:竹内謙吾
コンセプト・キャラクター・デザイン:箕輪豊
音楽:高橋哲也


声の出演
キャプテンハーロック:小栗旬
ヤマ:三浦春馬
ミーメ:蒼井優
ヤッタラン:古田新太
トリさん:福田彩乃
イソラ:森川智之
ナミ:坂本真綾
ケイ:沢城みゆき
総官:大塚周夫
老人:小林清志


予告編です↓

ちょっと気になって調べてみたのですが、この映画大失敗に終わったそうです。やっぱりな・・・。


1枚目:キャプテンハーロック 作品情報 - 映画.com
2枚目:【映画予告】35年を経て帰ってくる映画版『キャプテンハーロック』が楽しみ! Happy Word
参考:キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK- - Wikipedia『キャプテンハーロック』2-21 Blu-ray&DVD発売【悲報】 助けて! 制作費30億 映画キャプテンハーロックが大コケ! 小栗旬・三浦春馬を声優起用したのになぜ ジャックログ  2chJacklog
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by asabatyou | 2014-03-12 18:51 | アニメ | Comments(5)
今日はYoutubeアニメ無料動画+で「みなみけ おまたせ」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
南家に遊びに来たマコちゃんを迎えたのは、吸血鬼のコスプレをしたカナであった。
今日はハロウィンだからという理由ではあったが、マコちゃんはそれを全然知らないので、カナはハロウィンとは何か?を教えようとする。


レビュー
「みなみけ」の単行本第10巻とセットになっている、初回限定版DVD。
「ただいま」が作られる前ですがそのメンバーが作った事もあって、絵は「ただいま」と同じです。
なので「ただいま」の前夜祭と言えるでしょう。
前回のOADだった「べつばら」と違って、あまり印象に残る話やストーリー性がなかったのが残念でしたが、苦手な野菜を食べたチアキを、カナが喜んで抱きしめるシーンは温かみがあって大変良かったです。
後の「ただいま」にも似たようなシーンがあったのですが、カナって何だかんだ言いつつも良いお姉ちゃんだよな。
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スタッフ
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:鴻野貴光
キャラクターデザイン:鈴木豪
プロデューサー:山中隆弘
音楽制作:スターチャイルド
アニメーション制作:feel.


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
トウマ:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔


PVです↓

OPとEDは「べつばら」と同じでした(映像は違うけど)。
テレビ版と違って、OADは固定されているのかもしれません。


1枚目:[OAD] みなみけ - おまたせ (Eパート) アニヲタ魂|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
2枚目:アニメを見て感想を書くよ! - Yahoo!ブログ(参考にも使った)
参考:【アニメ】「みなみけ」第4期タイトルが『みなみけ おまたせ』に決定!※訂正 【 カタコト日記~日々の徒然~ 】DVD付き「みなみけ」限定版公式サイト
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by asabatyou | 2014-03-10 18:46 | アニメ | Comments(2)
今日は昨日借りたDVDの「みなみけ ただいま」を観終りましたので、その事について書きます。


ストーリー
今日はカナのテストが帰ってくる日。
しかしその点数は52点という、あまり良くない物であった。
このままではまずいと思ったカナは、ケイコに勉強を教えてもらおうとするが断られてしまう。
そこでカナは、同級生のミユキを利用しようとして近づく。


レビュー
人気アニメ「みなみけ」シリーズ第4弾。
絵がまたしても今までと違う物になっていますが、僕としては今回の絵が一番好きです。何だか一番バランスがとれている気がします。
それと改めて思ったのですが、「みなみけ」のヒロイン達はみんな純情ですね。
「かわいいよ」と言われて恥ずかしくなって、その場から逃げ出してしまったり、「好きだよ」と言われて抱き付かれた後、顔真っ赤になって倒れてしまったり、好きな人に告白したくても中々出来なくてモジモジしたりなど、凄く可愛らしかったです。ひょっとしたら、自分が「みなみけ」に惹かれる理由ってこれかも(笑)!?
僕としては、いつかは女の子達が恋バナするのをメインにしたエピソードを是非観てみたいです。
「みなみけ」なら違和感なく出来るでしょうし、今まで以上にキャラ達に萌えられると思いますよ(笑)。
今までもそういうのがまったくなかったわけではありませんが、ラブストーリー物ではありませんから、少ししか描かれませんでしたからね。
また前から思っていたのですが、速水先輩って保坂に惚れてるんでしょうかね?
保坂といつも一緒にいますし、それを楽しんでいるようにも見えますし、特にクリスマスツリーの前で独り言をしている保坂に向かって走ってくる所は、まんまデートしようとしている女の子そのものでした(笑)。
他にも藤岡が段々保坂みたいな性格になっているような気がしたのですが、彼もいつかはあんな変人になってしまうのでしょうか(笑)?
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スタッフ
原作:桜場コハル
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:鴻野貴光
キャラクターデザイン:鈴木豪
アニメーション制作:feel.


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
シュウイチ:大原桃子
ケイコ:後藤沙緒里
リコ:高梁碧
南アキラ:葉山達也
ミユキ:南條愛乃
マキ:高木礼子
アツコ:小野涼子
速水:千葉紗子
南ナツキ:吉野裕行
ヒトミ:齋藤彩夏
南ハルオ:川田紳司
タケル:浅沼晋太郎


CMです↓

OPが初代OPに似ていたのですが、やはり意識しているのでしょうか?
それと今回は保坂の変人っぷりがあまり描かれていなかったのが、ちょっと不満でした。
「みなみけ」は保坂あっての作品だと思っていますので、何だか残念です。存在感はあるんだけどね(笑)。


1枚目:ヤングマガジン|みなみけ|ニュース|講談社コミックプラス
2枚目:せーにんの冒険記 みなみけ ただいま 第13話(最終話)「ここだけの話はここだけで」
参考:starchildみなみけ ただいまみなみけ ただいま  番組  AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル
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by asabatyou | 2014-03-09 15:36 | アニメ | Comments(0)
昨日は前から観たかった「怪物を造る男」をYouTubeで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
「うちでは、もう怪奇映画は作らんよ」とクビになってしまった特殊メイク担当の男が、若者を騙してモンスターに変身させて、映画関係者達に攻撃開始する。


レビュー
「心霊移植人間」という映画の狼男と、「怪人フランケンシュタイン/生きかえった死体」という映画のフランケンシュタインの怪物を共演させたモンスター映画。
なんですが実際モンスターの登場シーンはかなり少なく、基本はドラマ部分がメインになっていますので、ちょっとガッカリしました。
まぁ元々他の作品と違って本当にモンスターが登場しているのではなく、特殊メイクでモンスターに扮した人が出ているだけなので仕方ないかなと思います。
また後半のシーンのみ何故かカラーになっていたのですが、正直そこまでする必要があったのか微妙です。
これならどっちかに統一した方が良かったのでは?
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スタッフ
監督:ハーバート・L・ストロック
製作:ジェームズ・H・ニコルソン
脚本:ハーマン・コーエン


キャスト
ペテ・ダモンド:ロバート・H・ハリス
リベロ:ポール・ブリネガー
トニー・マンテル/10代のフランケンシュタイン:ゲイリー・コンウェイ
テリー・ドレイク/10代の狼男:ゲイリー・クラーク


上が予告編で、下が本編です↓



僕としては金星ガニや大頭人やシークリーチャーといった、ポール・ブレイズデルのモンスターのマスクが飾られているシーンの方が観ていて楽しかったです。
実際それも売りだったようで、ロビーカードにもなりました。


1枚目:How to Make a Monster (1958, USA) - Wrong Side of the Art
2枚目:How to Make a Monster (1958) Exclamation Mark
参考:最低映画館~怪物を造る男SF MOVIE DataBank:怪物を造る男マニアック!!B級映画モンスターアイテムの襲撃!! 豆blog - 豆ブログ:豆魚雷のフィギュアレビューHow to Make a Monster (1958) - IMDb映画 怪物を造る男 - allcinema
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by asabatyou | 2014-03-06 18:59 | 特撮、モンスター | Comments(0)