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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今月の26日の話ですが、「世界ふしぎ発見!」でゴジラやウルトラマンなどについてやっていましたので、それを観ました。
今現在公開中の「GODZILLA(ゴジラ)」に合わせて作られたものだと思うのですが、中島春雄さんや宝田明さん、品田冬樹さんが出演していました。
それによりますと、バルタン星人が店長をやっている怪獣居酒屋という店があるそうです。
ツインテール型のエビフライがあるみたいですが、こういうネタに走る所がいかにも円谷プロらしいです(笑)。
動画もありますので、もし良ければどうぞ↓

怪獣関連のお店で思い出したのですが、三宅敏夫さんや図師勲さんも自分のお店を持っている人達ですね。
三宅さんのお店は残念ながら今は閉店してしまったそうですが、図師さんのお店は大丈夫なのでしょうか?出来れば行ってみたい気もしますが、場所が遠いですし夜しかやっていないみたいですから難しいな・・・。
また最初のゴジラがアメリカで公開された時、ポスターのゴジラの色が緑だったのは、アメリカ人にとって緑とはモンスターを連想させる色なんだそうです。
そういえばフライシャーのスーパーマンに登場した巨大ティラノサウルスや、1978年にアメリカで作られたアニメ版ゴジラ(日本未公開作品)、ユニバーサルの半魚人シリーズに登場したギルマンなどもそうですし、何だか納得しました。
「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」の大頭人も本当は赤茶色だったのですが、モノクロ映画である事を良い事に、緑色の宇宙人という設定でしたから。
ウルトラマンとアボラスの戦いも少しだけやったのですが、ウルトラマンはともかく、アボラスは首が短すぎて手も長すぎな気がして、全体的にバランスが悪かったです。ちょっとガッカリ。
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by asabatyou | 2014-07-30 18:21 | 特撮、モンスター | Comments(0)
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昨日は袋井のどまんなかセンターで、映画のワークショップで知り合った仲間達と再会しました。
2013年度で知り合った人達よりは、今年やったもので知り合った人達が大半だったのですが、 劇団どあのぶや演劇集団esで活躍している人や、「路上演劇祭Japan in 浜松2014」で一緒になった人もいました。
いつもワークショップでお世話になっている池田千尋監督も来たのですが、池田さんの話によりますと、どうやら袋井を舞台に映画を作る為にお金を貯めているそうです。
さらに「はままつ映画祭」に向けて作品を提出する事になり、今それに向けて映画作りする事になりました。
まだどうなるのか分かりませんが、今言えるのはそれだけです。
しかしこの仲間達といい池田監督といい、この方々とは本当に長いお付き合いになりそうです。
皆さんがこれを見ているかどうかは分かりませんが、これからもよろしくお願いします!!


画像:はままつ映画祭2014
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by asabatyou | 2014-07-29 18:17 | 映画 | Comments(6)
昨日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って来ましたので、その事について語ります。
ここへ行ったのは、2回目です(本家へ行った回数も入れますと、3回目になりますが)
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出入り口の所です。
以前は駅からユニバーサル・スタジオまで結構距離があったような気がしたのですが、専用の駅が出来たせいか下りた目の前が、もうこうなっていました。


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「ジュラシック・パーク」の、アトラクション前です。
前回行った時は入ったりしたのですが、最後のジェットコースターみたいな感じなのが苦手で、今回はお断りしました(笑)。


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実はこの看板の近くにベンチがあったのですが、ここでカロリーメイトを食べている時に1羽のスズメがやって来ました。
お零れをもらいに来たそうで、私がカロリーメイトの一部を上げたりした時は、ちゃんと食べてくれました。可愛かった。


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「ハリー・ポッター」の、アトラクションです。
本来なら入るのに時間がかかるそうですが、今回は専用のチケットがありましたので、そんなに待つ事なく入れました。
劇中に登場した動く絵があったのですが、どうやら「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」をやるまでの間の時間稼ぎに過ぎなかったみたいで、ただあるだけといった感じで、ちょっと残念でした。
また周りが水だったせいか、風が来た時涼しかったです。


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それが終わった後、バタービールを飲みましたが、正直私の口に合わなかったかな・・・。
その後は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」、「スパイダーマン」、「ターミネーター」のアトラクションへ行った事があるのですが、ターミネーターのみ前回にも入りました。
基本は映像が動いて、乗り物がそれに合わせて動くというジェットコースター系のアトラクションメインだったのですが、私は結構楽しかったです。
私は絶叫マシンはどうも苦手で乗る気になれないのですが、こういうのでしたら別だったりします。
理由は分かりませんが、おそらく本当にやっているわけじゃないからという、安心感があるからではないかと思います。
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by asabatyou | 2014-07-27 17:50 | 映画 | Comments(0)
昨日で今までYouTubeで観ていた、アニメ版スーパーマンを観終わりましたので、その事について書きます。
以前は一部のエピソードを観ただけなので、全話観たのは今回が初めてです。
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スタッフ
監督:デイブ・フライシャー
製作:マックス・フライシャー


キャスト(全てノンクレジット)
スーパーマン/クラーク・ケント:バド・コルヤー
ロイス・レーン:ジョーン・アレキサンダー


ストーリー
新聞記者として働いているクラーク・ケントは、見た目はどこにでもいそうなごく普通の若者。
だがその正体はクリプトン星からやって来た正義のヒーロー、スーパーマンだった。
彼はその人間離れした怪力や超能力で、平和を乱す悪人や怪獣を相手に日夜戦っていくのであった。


レビュー
ベティ・ブープで有名なフライシャー兄弟が、スーパーマンをアニメ化したもの。その事から「フライシャーのスーパーマン」と言われる事もあります。
8分程の短編作品という事もあって、展開が早すぎる感じがしないでもないですが、そこはディズニーのライバルだったフライシャー兄弟なので、非常に完成度が高く観る者をまったく飽きさせません。
また本作には中々魅力的なモンスターが登場するのですが、私が特に気に入っているのは氷漬けの巨大ティラノサウルス、サーカスにいる獰猛な巨大ゴリラ、鳥のようなポーズで空を飛ぶロボットです。
ロボットについては宮崎駿さんの「ルパン三世」や、「天空の城ラピュタ」のロボットの元ネタになった事は、あまりにも有名な話なのでここでは詳しく書きませんが、見た目が全然違うだけで後はまったくと言って良い程同じです。宮崎さんが影響受けまくっている事が、よく分かります。
巨大ティラノサウルスについては、基本初代ブログで言いたい事は言ってしまいましたが、怪獣映画のお約束がこの頃から観る事が出来たのは、非常に嬉しかったです。
これより前に作られたアニメの怪獣といいましたら、ウィンザー・マッケイが製作した「チーズトーストの悪夢:ペット」というのがあるのですが、これには都市破壊シーンがなく、怪獣が近くにある物を次々と丸呑みしていくという、後の作品とは異なった作りになっているので、私としては「ロスト・ワールド」(1925年版)や「キング・コング」(1933年版)と同様、怪獣映画の古典であり、その基礎を作ったとても重要な作品だと思っています。
巨大ゴリラについてですが、凶悪な面構えやアニメならではのダイナミックな動きもあって、下手な着ぐるみのゴリラよりずっと迫力がありました。
あのゴリラはジョン・ランディスやリック・ベイカーといったゴリラマニアが観ても、絶対に楽しめます。あれはハマりますよ!!


第1話です↓

他にも日本人やナチスが悪役として登場するエピソードがあったのですが、第二次世界大戦中に作られましたから仕方ないでしょう。
日本でも「桃太郎の海鷲」や「海の神兵」といった、アメリカ人を悪役にしたプロパガンダアニメ作っていましたから、結局お互い様なんですよね。
とはいえ、誰もが知っているアニメのキャラがこんな事に使われてしまうのは、やっぱり嫌だなぁ・・・。
現代で例えると、初音ミクやアイマスのキャラが、プロパガンダの道具にされるようなものだし・・・(流石にそんな姿、断じて見たくない)。
こういう場合母国から見れば英雄かもしれないけど、敵国から見れば悪党になってしまうだけだしね・・・。
善と悪って、何だろう?


1枚目:Amazon.co.jp: SUPERMAN スーパーマン カラーリマスター版 (日本語字幕)
2枚目:Lance Hunt wears glasses, Captain Amazing doesn’t… What Price Glory
参考:映画 アニメ スーパーマン - allcinemaスーパーマン (1940年代のアニメ映画) - WikipediaSuperman (1941) - IMDb
他のエピソード:YouTube
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by asabatyou | 2014-07-23 18:15 | アニメ | Comments(2)
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今日は録画した「ゴジラ総選挙~あなたが選ぶ!ベスト・オブ・ゴジラ」と、「ゴジラも知らない5つの話」を観ましたので、その事について書きます。
「ゴジラ総選挙」の方は、タイトルが今時のAKBなどのアイドル連中の影響を受け過ぎといいますか、狙い過ぎの感じがしまして、そこが嫌でしたが(同じ事は、ウルトラマンでもやっていた)、内容は選ばれた初代・モスラ対・vsビオランテ・vsデストロイアを熱く語るというもので、ファンだけでなく、そうでない人にも楽しめる内容になっていました。
私としては撮影の裏話を色々していた、角田さんのお話が一番面白かったです。
中山剣吾さんと薩摩剣八郎さんが、同一人物である事を知っているとは流石です。
他にもスティーヴン・スピルバーグ監督が日本へ来た時、ゴジラの着ぐるみがあまりにも無残にほったらかしにした事があったようで、ショックを受けたみたいな事があったそうですが、何だか中村文弥さんがスタッフが撮影中に仮面ライダーのマスクを地べたに置いているのを見て激怒し、「その面をなんだと思ってる!!そいつは主役の顔なんだぞ!」と、スタッフを大声で怒鳴りつけたというエピソードを思わせました。


「ゴジラも知らない5つの話」ですが、もしゴジラがこの世に実在していて事件を起こしたらどうなるのか?を語るというあまり例のない番組で、中々新鮮味がありました。
でもやはり一番面白かったのは、平成シリーズで特技監督だった川北紘一さんのお話だったかな。
色々と、貴重なお話を聴けて楽しかったです。
他に嬉しかった事は、実際ゴジラ映画に出演した事がある新山千春さんや、ラサール石井さんが出演していた事です。
宝田明さんや佐野史郎さん以外のゴジラ映画俳優が、出演する事はあまりありませんからね。
ラサールさんはともかく、新山さんはゴジラに出演出来た事を嬉しかったようで、自分が出演した総攻撃を観てくださいと宣伝していたのが印象に残りました。


1枚目:スターキャットチャンネル - 【日本映画専門チャンネル】ゴジラ総選挙やってます。投票するとグッズがもらえますよ。スター...
2枚目:twitterのまとめ用のブログです
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by asabatyou | 2014-07-21 17:55 | 特撮、モンスター | Comments(1)
今日は録画した「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」を観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:手塚昌明
製作:富山省吾
音楽:大島ミチル


キャスト
中條義人:金子昇
小美人:大塚ちひろ(ヒオ)、長澤まさみ(マナ)
五十嵐隼人:中尾彬
中條信一:小泉博
ゴジラ:喜多川務
メカゴジラ(3式機龍):中川素州


ストーリー
ゴジラと機龍の戦いが引き分けに終わってから、ちょうど1年が経った。
ある日の事、言語学者の中條信一の前に、成虫のモスラと小美人が現れた。
彼女達は、機龍に使われているゴジラの骨を海に帰してほしいと警告するが・・・。


レビュー
「ゴジラ×メカゴジラ」の続編として作られた、ミレニアムゴジラシリーズ第5作目。
初代以外の出来事を全てなかった事にするやり方ばかり続けるミレニアムシリーズにしては珍しく、前作と話が繋がっています。
少し前に作られた総攻撃に出たばかりのモスラが再び登場していますが、今回はちゃんとインファント島の守護神という本来のキャラで登場しており、しかもモスラのデビュー作である1961年版に登場した個体の子孫という、血縁関係まではっきりしています(過去の個体との関係がちゃんと分かっているのは、今回が初めてではないだろうか?)。
その事もあって、初代「モスラ」の続編とも言える内容になっています。
所々「モスラ対ゴジラ」のオマージュ的なシーンがあり、ゴジラも表情豊かだったり、モスラの翼の動きがリアルだったりと見所はあったのですが、役者の演技がね・・・。明らかに棒読みの人がいたし、これで雰囲気ぶち壊し。
ゴジラと機龍の戦いも、抱き合ってるようにしか見えず、迫力ある見せ場に欠けています。
ちなみに本作は「メカゴジラの逆襲」や、「ゴジラ対メガロ」次ぐ歴代ワースト第3位(現在ワースト4位)となり、ゴジラが終了する原因となりました。


特報です↓

他にも機龍が片腕をドリルに変えて、ゴジラに突き刺すシーンがあるのですが、血がまったく出なかったので違和感バリバリでした。表現規制の関係でしょうか?
1970年代のゴジラでは、映画自体の出来はあれですけど、ちゃんと出血シーンがありますから、そこだけでも評価出来ます。


1枚目:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ/東京SOS画像@ぴあ映画生活
2枚目:Information about the movie Godzilla Tokyo S.O.S. (ゴジラ×モスラ×メカゴジラ SOS) - Fantastique-Arts.Com
参考:Cinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【大怪獣総攻撃~東京SOS】 - ニコニコ動画 GINZAゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS - Wikipediaゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSとは - ニコニコ大百科ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS - みんなのシネマレビュー『ゴジラxモスラxメカゴジラ  東京SOS』 素晴らしき特撮野郎
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by asabatyou | 2014-07-20 18:13 | 特撮、モンスター | Comments(3)
今日は録画した「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」を観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:金子修介
音楽:大谷幸、伊福部昭
製作:富山省吾


キャスト
立花由里:新山千春
立花泰三:宇崎竜童
武田光秋:小林正寛
門倉春樹:佐野史郎
伊佐山嘉利:天本英世
ゴジラ、モスラを見上げる男:吉田瑞穂
キングギドラ、漁協職員:大橋明
バラゴン、漁協職員:太田理愛


ストーリー
ゴジラの脅威から50年。日本は平和な時代を迎えていた。
だが海でゴジラと思われる背びれが目撃されたのをきっかけに、赤い怪獣や巨大な昆虫、黄金の3つ首竜が姿を現すようになった。
そしてその事件には、いつもある老人が関わっているのだが、果たして彼は一体何者なのか?これから何が起ころうとしているのか?


レビュー
ミレニアムゴジラシリーズ第3弾で、平成ガメラシリーズで有名な金子修介さんが監督をやった事が話題となりました(他にも音楽が大谷幸さんで、出演者も螢雪次朗さんや前田姉妹、大橋明さんなど、ガメラ関連の人物が何人か参加している)。
ミレニアムシリーズのお約束なのか、初代以外の出来事は全てなかった事になっており、その影響でゴジラの外見が従来に戻っています。個人的にこのゴジラの外見は嬉しかったです。
他のシリーズと違って、本作は神話的な世界観となっており、ゴジラは戦時中に犠牲になった大勢の人々の怨念が宿っている、それ以外の怪獣は全て太古の昔から日本を守っている聖獣になっているのですが、これはこれでありだと思っています。
しかしこのゴジラに立ち向かう怪獣なのですが、バラゴンはともかく、それ以外がモスラとキングギドラなのがちょっとね・・・。
本当はバランとアンギラスが登場する予定だったのに、変えてしまった事によって他作品との差別化が完全に出来ていなかったのが、ちょっと不満。
特にキングギドラは初めて善玉役で登場する事になったのですが、どうも似合っていなくて、ミスキャストとしか言いようがありません。
私としては、それに似た多頭竜を新たに登場させた方が良かった気がします。
それにこれより少し前に作られたモスラシリーズでは、デスギドラというのがいましたから、やろうと思えば出来たはずです。
中にはバランとキングシーサーとマンダはどうかと言っている人もいますが、それも良いですね。
とは言ったものの、映画として十分楽しめる出来になっていますので、ゴジラ映画の中でオススメ出来る1本である事に変わりはありません。
ちなみにミレニアムシリーズのゴジラといいましたら、喜多川務さんが演じていますが、この映画のみ「メタルギア」シリーズでソリッド・スネークのモーションアクターをやった事がある、吉田瑞穂さんが演じています。


予告編です↓

バラゴンの鳴き声が昔と違っていますが、私はこれで良かったと思っています。
以前はバランの流用ですし、その後の怪獣にも嫌という程使われた事もあって、単なる素材のイメージが強く、バラゴンの声というイメージがありませんからね。
実際「ゴジラ怪獣大乱闘」シリーズに登場した時は、このバラゴンが参戦しました(ただし昭和版の技である、熱線が使える)。


1枚目:「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年 製作国:日本 監督:金子修介) - 三毛猫病院 - Yahoo!ブログ
2枚目:Disaster Year 20XX Godzilla, Mothra and King Ghidorah Giant Monsters All-Out Attack
参考:ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃とは - ニコニコ大百科Cinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【大怪獣総攻撃~東京SOS】 - ニコニコ動画 GINZASF MOVIE DataBank:ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 - Wikipedia
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by asabatyou | 2014-07-19 13:07 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は「みなみけ 夏やすみ」をDailymotionで観ましたので、その事について書きます。
前から観てみたいと思っていましたが、やはり観るなら夏に観たいと思って、わざわざこの時が来るのを待っていました。
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スタッフ
監督:川口敬一郎
原作:桜場コハル
色彩設計:田川沙里
撮影監督:口羽毅
編集:平木大輔


キャスト
南ハルカ:佐藤利奈
南カナ:井上麻里奈
南チアキ:茅原実里
トウマ:水樹奈々
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
藤岡:柿原徹也


ストーリー
夏休みの終わり頃、他のみんながまだ宿題を全部やっていなくて現実逃避したり、あたふたしている頃、それを全て終わらせていた千秋は、逆上がりを出来るようにする為に毎日練習をしていた。
ついに出来るようになり、千秋は他のみんなにもその勇姿をみせようとするが・・・。


レビュー
2013年8月6日発売の、単行本第11巻限定版同梱のOAD。
テレビアニメ版第4作目の「ただいま」と同じスタッフで作られた事もあって絵が同じであり、何だか「ただいま」の続編のような印象を受けます。
今回は、ストーリーが良かったです。
夏奈が飼っているカブトムシが自力で脱走したのに、たまたま近くに千秋がいた為に、千秋がカブトムシを逃がしたと誤解し関係が悪くなってしまうだけど最後は和解したり、千秋が逆上がりが中々出来なくて悩むんだけど、周りが「またこの次頑張れば良いから、心配しないで」と励ますなど、ほのぼのとした所がいつも以上に強調されていたような気がしました。
普段は何だかんだ言ったりするけど、本当はお互い離れられない程仲が良いという所が、「みなみけ」の一番良い所であり、最大の魅力ではないでしょうか?私は、そんな風に思います。
ちなみにラストに少しだけ登場するハンバーガーショップの店員は、「はたらく魔王さま!」の登場人物である真奥貞夫(まおうさだお)と佐々木千穂(ささきちほ)だそうです。そういえば、いさじさんの動画で観たな。


劇中の一部です↓

今までと違って保坂の出番が少なかったのですが、私としてはもっと出番増やしてほしかったです。
保坂あってこその「みなみけ」だと思いますし、彼がいないと何だか物足りないです。
それでも全然出てこなかった速水先輩より、マシですけどね。


1枚目:Minami-Ke Natsuyasumi sub español online en HD- Reyanime
2枚目:Minami-ke yanhomo
参考:みなみけ第11巻限定版付属OADみなみけ夏休み「女子小学生や中学生の水着がいっぱい♪」レビュー・感想 ヲタブロみなみけ - WikipediaDVD付き「みなみけ」限定版公式サイト
本編:みなみけ DVD付きコミック第11巻 OVA「みなみけ 夏やすみ」 - Dailymotion動画
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by asabatyou | 2014-07-18 18:14 | アニメ | Comments(2)
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今月の14日ですが、またしても遠州WebTVにモニタリング担当として参加してきました。
今回は久々にしっぺい君が、出演してくれました。
最近人形のみの登場が多かった事もあって、これは嬉しかったです。
ちょっと触ってみたのですが、すごく・・・柔らかったです・・・。
本当は写真も撮ってブログに投稿したかったのですが、中々タイミングが掴めなくて無理でした。
個人的に一番印象に残ったのは、磐田のアイドルグループが出演した事でした。
まだ誕生したばかりだそうですが、これから色々と活動続けていくみたいです。
その事を考えますと、ひょっとしたらヒーローズアカデミー所属のH&Aや、舞香などの方々と共演する日が近い将来来るかもしれません。


本編:第16回 Live
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by asabatyou | 2014-07-16 18:11 | 遠州WebTV | Comments(1)
今日は近くの神社で行われた、お祭りの手伝いに行って来ました。
お祭りといいましても、祢里や屋台が出たり、神社にお店がズラリと出てくるのではなく、これから夏になるわけだけど、みんな体調を崩す事なく元気で健康に暮らしてほしいと願いを込めたものです。
まず最初にお餅を箱や袋に入れた後に、その儀式(と言ったら良いのでしょうか?)をやって、その後はちょっと自由時間があって、餅投げが行われました。
その時、もらった餅がこれです↓
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半分は祖父と祖母にやって、残りはお雑煮にして食べる事になりました。
私は小さかった頃、時々見かけただけでこれに参加した記憶は殆どないのですが、普段中々やれない貴重な体験が出来て、やって良かったと思っています。
天気は悪かったですけど、特に問題なく進んで終わる事が出来ましたし。
実はこれをやっている時に、儀式の関係で日本酒と思われるお酒をちょびっと飲んだのですが、私はお酒が苦手なので、ちょっとキツかったです(笑)。
飲んだの何年ぶりかな?もう覚えてないや(笑)。
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by asabatyou | 2014-07-13 17:58 | | Comments(1)