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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日は前から観たかった「ベン・ハー」(1907年版)をYouTubeで観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:シドニー・オルコット ほか


キャスト
ベン・ハー:ハーマン・ロットジャー
メッサラ:ウィリアム・S・ハート


ストーリー
イエス・キリストが布教を開始した頃。ユダヤはローマ帝国の支配下にあった。ユダヤの貴族ベン・ハーは幼なじみのローマ軍人メッサラに裏切られて死刑囚となり、ガレー船で地獄の苦しみを味わう。たまたま戦闘中にローマ将軍を助けたことからその養子となり、ユダヤに帰国する。そしてメッサラと戦車競争の対決に臨む。


レビュー
同名の小説を映画化したもの。
「ベン・ハー」といいましたら、チャールトン・ヘストンが主演した1959年版が最も有名で人気がありますが、これが初の映像化です。
15分ぐらいの短編映画ですが、その時間で「ベン・ハー」を描くのは無理があったせいか全体的に超展開で、ストーリー性がありません。
しかしお馴染みの戦車競走シーンはこの頃からあり、そっちがメインとなっているのが興味深いです。
ちなみに本作は原作者側の許可なしに作った為、裁判になったそうですが、これにより「映画化権」を確立させる先例を作る結果となったそうです。
そういう意味では、とても重要な役割を果たした映画と言えます。


本編です↓

一応映画ではありますが、ずっと固定画面でいつも人物から離れた状態で撮っているせいか、何だか舞台を見ているかのようでした。
同じサイレント時代に作られたものでも、後の1925年版と比べますと流石に迫力不足ですが、草創期の頃の映画ですから仕方ない気もします。


1枚目:Bible Films Blog 1907 Ben Hur.html
2枚目:Ben Hur (1907 film) - Wikipedia, the free encyclopedia.html
参考:古代ローマ史映画.htmlベン・ハー - Wikipedia.htmlBen Hur (1907) - IMDb.html映画 ベン・ハー - allcinema.html
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by asabatyou | 2014-10-31 17:48 | 映画 | Comments(0)
昨日は芝八幡神社祭典 2014 前夜祭の動画を、全部投稿し終わりましたので、その紹介をします↓





今までは撮った動画を全部投稿し終わった後に紹介していましたが、それではあまりにも時間がかかり過ぎてしまい、テンポが悪いと思いましたので、その日の出来事が終わった後に紹介する事にしました。
他の投稿した動画は、私のチャンネルで視聴出来ます→YouTube.html


それともうすぐ、森のお祭りが始まります。
興味や時間に余裕のある方は、是非どうぞ↓
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画像:森のまつりポスターが出来上がりました。 祭り屋台 山本建築.html
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by asabatyou | 2014-10-29 18:37 | | Comments(0)
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昨日は、ニコニコにユニバーサルの半魚人シリーズに登場する、ギルマンを描き終わりましたので、それを投稿しました。
The Angry Video Game Nerd(Cinemassacre)のギャレス版ゴジラのレビュー動画を観た時、私の「「大アマゾンの半魚人」のポスターがあるwww」というコメントがニコられていましたので、その記念として描きました。
一応第1作目の「大アマゾンの半魚人」のギルマンを描いたのですが、何だか続編の「半魚人の逆襲」版に似てしまった気がします。色も濃い感じですし。
口についてですが、ポスターやスチール写真などでは真っ赤になっている事が多いですが、あえて緑色にしました。
当時の関係者が言うに、本当はタラコ唇みたいになっていないらしいですし、私自身あれは何だかカッコ悪くて、どうも好きになれないからです。

基本言いたい事は、もうこちらで書きました→半魚人ギルマン
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by asabatyou | 2014-10-28 18:52 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(0)
先週の火曜日になりますが、またしてもヒーローズアカデミーのアクションのレッスンをやってきました。
基本順調に進んでいますが、あの時は汗で下が滑りやすくなっていて、実際やっている時に少し滑ってしまいました。
他にも敵の攻撃を前回りで避けるという動きでも、鏡にぶつかりそうになってしまい、ちょっと怖かったです。
実はこの時、小学生ぐらいの男の子が体験入学として来ていたんです。
未経験者という事もあって、まだ上手く出来ていませんでしたが、真面目そうな感じがしましたし、ちゃんとやれば成長するタイプではないかと思います。
もし彼が入学してくれたら、私も入れて5人になります。
そうそう、この時書いた新しく入った女の子なのですが、舞台が好きらしく戸隠流忍者アクションショーみたいなのが好みだそうです。
この頃人が増えている気がするのですが、こんな感じでどんどん増えてくれたら嬉しいです。
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前回書いた時の木刀と、同じものです↑


それと18日のボイストレーニングのレッスンで、「高校三年生」を歌いました(いさじさんが歌っていた曲として知りました)。
元々収録されている曲だと分かっていましたから、出来ました。
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by asabatyou | 2014-10-27 19:24 | ヒーローズアカデミー | Comments(0)
今日は今月の11日に買ったDVD、「魔人ドラキュラ」(同時進行で作られたスペイン語版と区別する為に、オリジナル版と表記します)を観ましたので、その事について書きます。
以前何度か観た事があるのですが、久しぶりに観たくなりましたので買いました。
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スタッフ
監督:トッド・ブラウニング、カール・フロイント(ノンクレジット)
原作:ブラム・ストーカー
制作:カール・レムリ・ジュニア、トッド・ブラウニング


キャスト
ドラキュラ伯爵:ベラ・ルゴシ
ミナ:ヘレン・チャンドラー
ヴァン・ヘルシング教授:エドワード・ヴァン・スローン


ストーリー
イギリスの事務弁護士レンフィールドは、トランシルヴァニアの貴族ドラキュラ伯爵に招かれてドラキュラ城を訪れた。
伯爵はロンドンの土地の購入を希望していたが、彼の正体は恐るべき吸血鬼であり、レンフィールドはドラキュラに血を吸われて、その手先になってしまう。
レンフィールドと共にロンドンにやって来たドラキュラは、次の獲物を狙って暗躍を始めるのだった・・・。


レビュー
ブラム・ストーカー原作の、「ドラキュラ」を映画化したもの。
これより前の映像作品といいましたら、F・W・ムルナウ監督によるサイレント映画の「吸血鬼ノスフェラトゥ」がありますが、これは著作権の関係でタイトルやキャラクターの名前を変更せざるを得ませんでした。
なので完全なドラキュラの映像化は、これが最初です。
基本はノスフェラトゥと同じで大きな変化はありませんが、ノスフェラトゥは自分の故郷にいるシーンで半分、ドイツに来て猛威を振るうシーンで半分ぐらいだったのに対し、本作はロンドンで暗躍するシーンがメインとなっています。
ですが一番の大きな違いは、やはり吸血鬼の外見でしょう。
ノスフェラトゥはいかにも怪物然とした分かりやすい姿でしたが、こちらは人間そのもので、上品で紳士的な雰囲気がありながら、どこか人間離れした妖しい魅力のあるキャラクターとなっています。
これによりドラキュラや吸血鬼のキャラクターが完全に出来上がりましたが、それにより本来吸血鬼が持っていたであろう怪物ならではの恐ろしさが、薄れてしまった事は否めません。
ですので、良くも悪くも後世に影響を与えたと言えるでしょう。
トーキー創成期の映画のお約束なのか、OP以外一切BGMがなかったのですが、テンポ良く進んでいきますので、まったくその事が気になりませんでした。


予告編です↓

チャイコフスキーの「白鳥の湖」がOPとして使われていますが、これは後のボリス・カーロフ主演の「ミイラ再生」と同じです。
よく考えてみたら本作と「ミイラ再生」は、主役の怪物が自分の正体を隠して人間社会に溶け込んでいる、ヒロインを狙うなど、妙に共通点があります。


1枚目:Dracula (1931) – The Visuals The Telltale Mind.html
2枚目:Bram Stoker's blood relative to bring Dracula back from the undead Books The Guardian.html
参考:魔人ドラキュラ - Wikipedia.html映画 魔人ドラキュラ - allcinema.htmlMajin Dorakyura (1931) - IMDb.html
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by asabatyou | 2014-10-26 19:14 | 特撮、モンスター | Comments(0)
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今日は横須賀の、ちっちゃな文化展に行って来ました。
といいましても、いつもお祭りの舞台となっている横須賀全体が文化展になりますので、全然小さくないんですけどね(笑)。

ちっちゃくないよ!

まぁそれはともかく、色んな飲食店があったり木で出来た虫があったりなど、中々楽しめました。
私が一番惹かれたのは、スタジオジブリ作品のポスターやフィギュアなどが展示されていた店です。
気になった私は居ても立っても居られなくなり、店長に聞いてみたのですが、どうやら店長の父親のコレクションだそうです。
以前行った時は祢里が2台出ていたのですが、今回は出ていなかったのが残念でした。
でも面白そうな情報も手に入りましたし、結果オーライって奴ですね。

詳しくはこちら→ちっちゃな文化展TOP.html
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by asabatyou | 2014-10-25 20:25 | 観光、イベント | Comments(0)
昨日は今月の8日に買ったDVD、「フィリックス 4つのおはなし」を観ましたので、その事について書きます。
フィリックスには前から興味関心があったのですが、やっと観る事が出来ました。
ちなみに私の部屋にあるゴミ箱に描かれているキャラが、フィリックスだったりします。どうでも良い話ですが(笑)。
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スタッフ
監督:バート・ジレット、トム・パーマー ほか


キャスト
フィリックス・ザ・キャット : ウォルター・テトリー(ノンクレジット)


ストーリー
絨毯で寝ようとしたフィリックス。
すると絨毯がフワフワと浮かんで、何処かへ飛んで行ってしまうが、何と着いた場所はアラビアだった!!


レビュー
今年で生誕95周年を迎えた「フィリックス・ザ・キャット」の中の、4つのエピソードを収録したDVD。
歴史に残る名キャラの1人ではありますが、実際に観てみますと話が分かりにくく、短編物であるにも関わらず展開がダラダラしており、正直あまり面白いとは思いませんでした。
多分、見せ方が悪いんだろう。
しかし唯一のカラー作品の、「フィリックスと金の卵(「フィリックスと金の鵞鳥」という表記もあるようだ)」だけは別でした。
こちらは絵も動きも大変綺麗で、テンポ良く進んでいきますので、非常に面白く思わず惹きこまれました。
ほぼ同じくらいのディズニーや「トムとジェリー」などと肩を並べる程のクオリティで、こちらの方がエンターテインメント性が断然ありました。
最初は「う~ん、どうなんだろう・・・」と思ってしまいましたが、このエピソードを観ただけで、もう許せちゃいました(笑)。


私のお気に入りのエピソード、「金の卵」です↓

ちなみに日本の漫画キャラの古典であるのらくろは、フィリックスの影響で誕生したらしいです。
他にも「ベイビーフィリックス」というタイトルで、日本でアニメ化された事もあり、子供時代のフィリックスが大人になった未来の自分に何度か会うストーリーみたいです。


1枚目:Amazon.co.jp: フィリックス [DVD] DVD.html
2枚目:RETRO KIMMER'S BLOG FELIX THE CAT STILL THE COOLEST CAT.html
参考:フィリックス・ザ・キャット - Wikipedia.htmlThe Goose That Laid the Golden Egg (1936) - IMDb.htmlFelix the Cat - The Goose that Laid the Golden Egg (1936) with subtitles Amara.htmlThe Goose That Laid the Golden Egg - Felix The Cat Wiki.htmlフィリックス・ザ・キャット ファミリー劇場.htmlフィリックスとは- ニコニコ大百科.htmlフィリックス・ザ・キャットとは【ピクシブ百科事典】.html
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by asabatyou | 2014-10-24 17:47 | アニメ | Comments(2)
今日は芝八幡神社祭典 2014 最終日の後編について書きます。
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東栄車が夕食を終えて、出発するところです。


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出発した後、祭典本部に行くのですが、すぐそっちに行っては面白くない為か、ちょっと遠回りしました。


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千秋楽をする為に、全ての祢里が祭典本部に行きます。


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東栄車を見て思ったのですが、どう見ても昼間の時より人が多くてびっくりしました。
土曜日の夜でもそうだったのですが、引き方が上手くなっており、手提灯の数も多く、見ていてとても楽しかったです。


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千秋楽です。
とにかく、人と祢里で一杯です。


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千秋楽が終わり、遠い順に出ていくところです。
これにより、さっきまで大勢の人がいたにも関わらず、まるで嘘のように消えてしまいます(笑)。


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東栄車が、無事自分の会所に着いたところです。
こうして、今年のお祭りは終わりました。
今回は台風の影響もあって、ひょっとしたら日曜日は駄目かもしれないと諦めていたのですが、そうなる事もなく天気にも恵まれましたので、本当に良かったです。
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by asabatyou | 2014-10-22 17:53 | | Comments(0)
今日は芝八幡神社祭典2014の、最終日について書きます。
本当は全部書こうと思ったのですが、思った以上に数が多かったので、前編と後編と分ける事にしました。
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近くをグルグルと回る、東栄車です。


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ある家で役太鼓をやった時に気付いたのですが、何と東栄車の出し人形が変わっていました。
一体どういう事なのか聞いてみたら、東新町が昔使っていた出し人形をもらい、最終日の12日に変えたそうです。
元々東栄車自体、東新町の古い祢里の流用なので、原点回帰と言えるでしょう。


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こちらも昔、東新町が使っていた出し人形をもらった物です。
実際お祭りに使っているのはちいねり用で、4月で使っている本場の物は、東栄車の会所で展示されていました。
昔の物といいましても、一体どのくらい前なのでしょうか?
まぁ三熊野神社大祭自体歴史のあるお祭りで、祢里が作られた年代を調べてみると、1922年といった映画の時代がまだサイレントの頃の物や、1800年代の終わり頃の物も普通にありますから。


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お昼の休憩が終わり出発するところですが、その前に役太鼓をやっていました。
おかめが、何故か面なしでやっています。


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祢里行列です。
全ての祢里が、神社に行くところです。


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神社に、祢里が入ろうとしているところです。
この辺でお囃子が馬鹿囃子になりますので、最高に盛り上がります。


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全ての祢里が、神社に入ったところです。
毎年思う事ですが、人が多かったです。
この時小学生ぐらいの時からの同級生と会ったのですが、すっかり大人になってしまったなぁ・・・。


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浦安の舞です。
これが終わった後に、三社祭礼囃子の奉納をやります。


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奉納が終わりますと、お神輿が神社を出て行きますので、殆どの祢里は神社を後にします。


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お神輿が神社に帰りますと、残っていた祢里も神社を出て行きました。


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自分の会所に向かっている東栄車です。
この後は夕食をして、千秋楽に備えます。

実はこの時ちょっとしたトラブルが起こったそうなのですが、どうやら祭り関連ではなかったようです。
それと毎年ある事なのですが、全然見た事がない半被を結構見かけました。一体何処から来たんだろう?
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by asabatyou | 2014-10-20 19:04 | | Comments(0)
10月11日の午前中の話になりますが、袋井のお祭りを見に行って来ましたので、その事について書きます。
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最初に見かけた屋台です。
思いっきり道路を移動していた事もあって、焦っているように見えました。


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4台で、移動しているところです。
その内の1台が、何故か四輪でした。


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休憩している屋台です。
中にはさっき見たと思われる屋台が、4台いました。


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これ撮った時は、後もう少しでお昼の12時になろうとしていた時でした。
この時多分月桂車だと思うのですが、三熊野神社大祭と同じお囃子の屋台と会いまして、物凄く安心感と親近感がありました(笑)。

という感じで、見ました。
本当は通帳の記載と買い物で外出したのですが、もはやこっちがメインとなっていました(笑)。
話は変わりますが、私このような御所車型の屋台、結構好きだったりします。
見た目がいかにも屋台らしい屋台で、正統派で王道なルックスである事に魅力を感じます。
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by asabatyou | 2014-10-19 13:09 | | Comments(0)