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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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かつて梅津泰臣さんが手がけた「A KITE」の実写映画版についてですが、どうやら来年の春に日本で公開されるそうです。
この頃どうなったのかあまり聞いていなかったので気になっていたのですが、無事公開が決まって安心しました。
さて「A KITE」といいましたら、元々アダルトアニメなので当然エッチシーンがあるのですが、それはどうなるのでしょうか?
今のところその話は一切聞いていませんし、新「スター・ウォーズ」シリーズでお馴染みのサミュエル・L・ジャクソンが出演する事を考えますと、おそらくないでしょう。
オリジナルの方も、ストーリーや残酷表現をふんだんに取り入れた迫力のある戦闘シーンをメインにしていて、良い意味でエロアニメである必要性がなく、後にエッチシーンをカットした短縮版が出たぐらいですから。
しかし18禁アニメという普通なら嫌悪感を抱かれてもおかしくないジャンルで、完成度が高くて面白い作品を作れるのは凄いです。


映像もありましたので、もし良ければどうぞ↓

見た感じでは、オリジナルに近いようです。


参考:日本のアニメがハリウッド実写化「KITE(カイト)」の予告編と本編映像 最新映画情報局 ニュース&予告編.htmlA KITE - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2014-11-28 18:59 | 映画 | Comments(0)
今日は前からゴジラやウルトラマン関連で、色々紹介したい物がありましたので、それをやります。
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「怪獣大戦争」で怪獣を演じた役者達で、左からキングギドラ役の広瀬正一さん、ゴジラ役の中島春雄さん、ラドン役の篠原正記さんです。
「三大怪獣 地球最大の決戦」のギドラは、今年の3月で今までラドン役とされていた宇留木康二さんが演じていた?という情報を耳にしたのですが、「大戦争」のギドラは広瀬さんで間違いないようです。
以前ゴジラ関連の本を読んだ時、この3人が一緒に写っている写真を見た事がありますから(ただし、この画像とはまったく別物)。
篠原さんは着ぐるみの仕事をやったのは、これと「マタンゴ」の2本だけらしいですが、ラドン役については篠原さん自ら志願したようで、先輩俳優の手塚勝巳さんの協力もあって実現出来たそうです。
私が一番嬉しかったのは、中島さんの「私はチョイ役で出るよりはゴジラで出るほうがいいですねぇ。ゴジラなら、たとえ顔は見えなくたって、私が主役だ。カメラはいつも私の方をむいてくれる。」というセリフです。
いくら普通の顔出しする俳優で、主役や目立つ役をやった事がある人や、全盛期の頃はみんなにチヤホヤされていて人気があった人でも、その後はパッとしなくて消えていく人や忘れられてしまった人、最後の最後まで無名のまま終わってしまった人なんて、いくらでもいます。
けど中島さんはゴジラ役者として有名で、今現在もそれ関連のイベントなどによく出演していますし、こうして歴史に名を残し生きた証を残す事が出来たのですから、とても幸せです。
顔を出す事や、目に見える事ばかりが全てじゃないです。


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キングコングを演じている時の、広瀬さんです。
頭を外せるようになっているみたいですが、猿の着ぐるみは基本どこも同じかもしれません。
レイ・コリガン(レイ・“クラッシュ”・コリガン)のゴリラスーツも、そうだったみたいですし。
後にリック・ベイカーやアンディ・サーキスも演じるコングですが、最初に演じたのは日本人だったのね(元祖はウィリス・オブライエンによるストップモーション・アニメだったから、中の人がいなかった)。


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かつてウルトラマンだった古谷敏さんが、47年ぶりにウルトラマンに変身した姿です。
初代ウルトラマンはこれまで数多くの役者が演じてきましたが、やはり本物は違います。
雰囲気やオーラなど、何もかもが別物です。
着ぐるみも近年作られた作品の流用ではなく、品田冬樹さんが一から新しく作ったものだそうです。
まさに本当の、帰ってきたウルトラマンだ・・・!!



ゴジラシリーズもう1人の立役者、薩摩剣八郎さんがどうやってゴジラを演じたのかを知る事が出来る映像です。
こういう映像は中々ないので、貴重なものを観る事が出来て嬉しかったです。
今現在はこのページによりますと、俳優としては開店休業の状態で、薩摩示現流を20人の門下生に教えているそうです。
家族は子供2人と、孫3人なんだとか。


正直「イン・ザ・ヒーロー」は、こういう方々を主役にすべきでした。
あんな特撮やスーツアクターを単なるかませ犬としか思わず、結局通常の顔出し俳優万歳とでも言いたげなエセ映画を見せられて喜ぶファンは、断じていません。
薩摩さんはこのページで「日本の映画界はヌイグルミ役者を軽く見る。」と皮肉っていましたが、本当におっしゃる通りでした。
エンターテイナーというのは、やる本人が一番楽しんでやらないといけません。
でないとお客さんは楽しんでくれませんし、ちょっとでも「これ嫌だな・・・」という気持ちがあると、それがどうしても表に出てしまいます。
声優やアイドルを題材にしたアニメや漫画などは、そういう自分の仕事に対する誇りとプライドがあり、その気持ちが正直に素直に出ているから、共感や好感が持てるのです。
だから「アイドルマスター」は面白くて、「イン・ザ・ヒーロー」はつまらなくて駄目なんです!!


1枚目:2013年6月 - ゴジラ ミュージアム.html
2枚目:「キングコング」の衣装合わせ 広瀬正一さん - ゴジラ ミュージアム.html
3枚目と4枚目:【ウルトラブラザーズ!独占!】東京国際映画祭 ウルトラマン上映会&トークショーレポート ウルトラブラザーズ! ~オールアバウト・ウルトラマン~.html
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by asabatyou | 2014-11-27 18:25 | 声優、スーツアクター | Comments(5)

REC

昨日は今までYouTubeで観ていた「REC」を観終わりましたので、その事について書きます。
前にも観た事があるのですが、また観たくなりました。
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スタッフ
原作:花見沢Q太郎
監督:中村隆太郎
キャラクターデザイン:守岡英行


キャスト
恩田赤:酒井香奈子
松丸文彦:保村真
吉岡:豊口めぐみ
畑田:小野大輔


ストーリー
製菓会社に勤める松丸文彦は、映画館でふとした事から新米声優の恩田赤と知り合う。
だがその夜、赤のアパートが火事になり彼女は住む場所をなくしてしまう。
松丸はそんな赤を、自分のアパートに泊まるように勧めるが・・・。


レビュー
花見沢Q太郎さん原作の漫画を、テレビアニメ化したもの。
ストーリーは実にシンプルで分かりやすく、どこにでもいそうなごく普通のサラリーマンと、新人声優の女の子の恋を描いた、まさに声優オタの夢をそのままアニメにしたような作りとなっています(これで松丸がオタクだったら、余計にそうだった)。
てっきり30分アニメだと思っていたら、1話10分ぐらいの短編物だったのが意外でした。
その事もあって展開が早いですが、気軽に楽しめるという良さがあります。
なので「トムとジェリー」やフライシャーのスーパーマンといった、クラシックアニメと同じです。
また赤がエロゲーに出演するエピソードがあったのですが、正直ここまでやるぐらいなら、もう声優が18禁作品に出演する時、名前を変えたり非公開にする意味がない気がするのですが(笑)。これは「こえでおしごと!」にも、同じ事が言えます。
赤は最初嫌がっていたのですが、まぁ女の子ですから気持ちは分からなくもないです。
私が一番びっくりしたのは、畑田の声が小野Dこと小野大輔さんだった事です。
小野さんといいましたら、「涼宮ハルヒの憂鬱」の古泉や「みなみけ」の保坂などでお馴染みの方ですが、本作ではいつも耳にするイケメンボイスとは全然違っていましたので、調べてみるまで分からなかったです。一瞬「そうかな?」と思える部分はありましたが。
こういうのが声優や役者の面白い所であり、新しい発見があったのが嬉しかったです。
それと赤はオードリー・ヘプバーンの吹き替えをやる事が夢で、やたらそのネタが多いのですが、何故オードリーなんですかね?もしかして作者の趣味なのでしょうか?


OPです↓

予告編だと赤が「プンプン」と言ったりするのですが、さとう珠緒さんを意識したのでしょうか(笑)?
他にも似たようなストーリーの、「ぼくだけの☆アイドル」というドラマもあるそうです。


1枚目:WEBアニメスタイル_TOPICS.html
2枚目:[毒9UPPERS 動物台痴線佬吹水]恩田赤極限萌LO唔該 - 香港高登討論區.html
参考:TBSアニメーション「REC」公式HP.htmlTV アニメ REC - allcinema.htmlREC (漫画) - Wikipedia.html
本編:Dani Mapache - YouTube.html
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by asabatyou | 2014-11-26 17:45 | アニメ | Comments(0)
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ヒーローズのアクションコースですが、この時見学しに来ていた子が入ってくれましたので、ちょうど5人になりました。
相変わらず練習をやっていますが、もう終わりまでやってしまいましたので、後は上手く出来ない部分を何とかするだけです。
こうしている間にも色んな事があり、某アクションクラブのメンバーと思われる方々が来ていたり、かつてここに所属していた高井智加さん(「ちか」の部分が、平仮名で書かれている時もあり)と再会したり、このようなタオルまでもらいました。
前回は私も入れて3人しかいませんでしたので、やれる事が限られていたのですが、次はちょっと派手になりそうです。
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by asabatyou | 2014-11-25 17:55 | ヒーローズアカデミー | Comments(2)
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昨日はムナポケの舞台、「わがゴミ」を見に行って来ました。
内容はゴミをテーマに、4つの時代の出来事を交代で描くという、D・W・グリフィス監督の「イントレランス」や「キートンの恋愛三代記」を、そのまま舞台でやったかのような感じです。
それは別に良いのですが、ストーリーが今年のヒーローズアカデミーの発表会でやった、俳優コースの舞台と殆ど一緒だった事に驚きました。
一部の設定とキャストの多くが変わっているだけで、まるでリメイク版かスペシャルエディションのような印象を受けました。
私が思うに発表会では時間の関係などもあって思うように出来なかったので、そのうっぷんを晴らす為だったのではないでしょうか?
発表会の場合、所属している方々全員が出演するようにという条件である以上、短く済ませて早く進めるようにしないといけませんから、仕方なかったのでしょう。


画像:今、きみはヒーローになれ! 23日は.html
詳しくはこちら→ムナポケ。静岡県浜松市で演劇公演を中心に活動するクリエイティブチームです/浜松,演劇,映像,劇団 MUNA-POCET COFFEEHOUSE/静岡県浜松市で演劇公演を中心に活動するクリエイティブチームです。/浜松,演劇,映像,劇団.html
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by asabatyou | 2014-11-24 19:38 | 舞台、演劇 | Comments(1)
昨日は今月の16日に買ったブルーレイの「プレデター」を観ましたので、その事について書きます。
元々DVDを持っているのですが、今回買ったのは「吹替の帝王」版です。
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スタッフ
監督:ジョン・マクティアナン
音楽:アラン・シルヴェストリ


キャスト
ダッチ:アーノルド・シュワルツェネッガー
ディロン:カール・ウェザース
ブレイン:ジェシー・ベンチュラ
マック:ビル・デューク
プレデター、ヘリコプターのパイロット:ケヴィン・ピーター・ホール
プレデターの声:ピーター・カレン(ノンクレジット)


ストーリー
捕虜となった政府要人を救出する為に、南米のジャングルに派遣されたダッチ率いるコマンドー部隊。
だがその時、正体不明の何かにより、仲間が為す術もなく次々と殺害されてしまう。
ダッチが見た敵の正体、それはカメレオンのように体の色を変えられる凶悪な宇宙人、プレデターだった。
今人類最強の男と、残虐非道な異星人の血みどろの戦いが始まった!!


レビュー
誰も知っている名キャラクターの1人、プレデターのデビュー作。
ストーリー自体は非常にシンプルで、凶暴な宇宙人が地球で猛威を振るうというよくあるパターンで、新鮮味はありません。
今までの宇宙人といえば必ず地球侵略が目的で、円盤などの兵器を使って破壊活動をするのが当たり前でした。
ですがプレデターはあくまで強い奴と戦う事が目的で、知能も高く文明も高度でありながら、原始的な狩りを好む野蛮な宇宙人という前例がないキャラクターで、何処か地球人に通じる所があるのが特徴です。
それで姿ははっきりと見せないけど存在感はあり、あっという間に仲間を殺害して、簡単に主人公をどんどん追い詰める様を無駄なくテンポ良く描いたのが面白く、何度観ても飽きません。
ラストになって遂に姿が明らかになるプレデターですが、爬虫類を上手く人間風にアレンジしたかのような外見や、その威圧感タップリでグロテスクな顔もインパクト大で、一度見たら忘れられません。
今思えば、中々姿を見せなかったのは正解だったかもしれません。いきなりあの顔が出てきてしまったら、面白くなかったでしょうから。
しかしそんなプレデターも、時代が後になるにつれて地球人に味方する者が普通に現れて、段々怖い存在ではなくなっていくのですが、こういうところは人外のキャラを主役にしたシリーズ物の宿命なのでしょう。
ちなみにプレデターのデザインは、「電撃戦隊チェンジマン」に登場する敵キャラクター、宇宙海賊のブーバが元ネタなのはあまりにも有名な話ですが、デザイナーのスティーヴ・ワン(実写映画版ガイバーで有名)自身、認めているそうです。
なので、パクリキャラなのに騒がれなかったのは、それが理由かもしれません。ブーバよりプレデターの方が有名で、人気が出てしまったのは皮肉ですが(笑)。


「吹替の帝王」で、出る事が決まった時の予告編です↓

私は玄田哲章版を観ました。
「コマンドー」と異なり、亡くなられた方が吹き替えを担当した役者の日本語音声欠落部分があり、そこは別人が演じていました。
けど出番が少なかった事と、声が違っていてもキャラのイメージや雰囲気に合っていましたので、あまり違和感なかったです。
ですが叫び声と後半の掛け声の殆どが、原語版のままだったのが不満でした。
今まではちゃんと吹き替えられていたのに、何故戻してしまったのでしょうか?
これでは、原語版で観ているのと大して変わりません。


1枚目:映画パンフレット専門店 - 46番館.html
2枚目:Captain 69s Retro Movie Reviews Predator (1987).html
参考:プレデターのデザイン編 【メイキング】 - ニコニコ動画 GINZA.htmlプレデター (映画) - Wikipedia.htmlPredator (1987) - IMDb.htmlオタク学入門映画「プレデター」:クリーチャーデザイン裏話 Santastic ムービー・コレクション.html
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by asabatyou | 2014-11-23 10:41 | 特撮、モンスター | Comments(2)
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またニコニコに、絵を投稿をしました。
上が「プラン9・フロム・アウタースペース」に出演した時のヴァンパイラという女優で、その下が紙芝居版コマンドーに登場したカービー将軍です。
ヴァンパイラについてですが、右手のポーズが今まで描いた事がなかったので、上手く描けるかどうか分かりませんでした。
でも実際にやってみたら、そんなに違和感なく描けたかな?
カービィについてですが、一見簡単にそうに見えて手の位置がずれてしまったり、足の形が良い感じで描けなかったりなどで、意外と手こずりました。

基本言いたい事は、もうこちらで書いてしまいました→「プラン9・フロム・アウタースペース」よりヴァンパイラ星のカービィ将軍
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by asabatyou | 2014-11-21 18:40 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(0)
今月の17日に借りたDVDの1枚「地球防衛未亡人」を観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:河崎実
編集:鈴木邦智


キャスト
天野ダン:壇蜜
タマオカ長官:森次晃嗣
ベムラス:破李拳竜
電エース:岡田ゆういち


ストーリー
ある日当然宇宙から来た怪獣ベムラスが、日本の南方海上に浮かぶ三角諸島を襲った。
かつてベムラスに婚約者を殺された地球防衛軍の優秀な女性隊員のダンは、復讐する絶好のチャンスと思い、奴に攻撃を開始するが・・・。


レビュー
河崎実監督の怪獣映画。
しかしセットの出来や画質は素人の自主制作映画レベル、役者の演技が棒読みで感情がこもっておらず(森次晃嗣さんやきくち英一さんといった、大物ですらこのザマである)、「面白い映画を作りたい!みんなを喜ばせたい!!楽しませたい!!」などのやる気や情熱が何も見られませんでした。
私が今まで観た映画の中では、間違いなく最低の中の最低映画です。はっきり言って、「デスカッパ」と同レベル。
ギャレス監督がゴジラを復活させて世界中が盛り上がっているというのに、今時こんな人をなめてるような映画作っちゃ駄目でしょう。
何だか観ていて情けなくなってくるし、これじゃ映画ファンは勿論、怪獣ファンにもいつ見放されてもおかしくないです。
また河崎監督のスーパーヒーロー・電エースも登場するのですが、これも全然駄目。いくら世界観が同じとはいえ、「とりあえずヒーロー出しておけばいいんじゃねぇ?」というノリで出したとしか思えないから、急に「困った時は、電エースが助けてくれる」という話になったり、いきなり出てこられても納得出来ないし、場違い感がハンパなかったです。
扱いもヒーローとは思えない程酷く、これなら出てこない方が良かった。実際出てくる意味、まったくなかったし。
前回の「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」は気に入ったけど、これは・・・ねぇ・・・。
後ポスターが、特撮を基にしたAVみたいだ(笑)。


予告編です↓

電エースについてですが、元々多くの作品で破李拳竜さんが演じたそうですが、彼は本作ではベムラスを演じているので、岡田ゆういちさんが演じています。
岡田さんは「ギララの逆襲」で、タケ魔人のスーツアクターをやった人ですが、それ以前も破李拳さんと共演した事があるらしいので、その縁でしょう。


画像:地球防衛未亡人|今日も映画馬鹿。.html
参考:地球防衛未亡人 - Wikipedia.html映画 地球防衛未亡人 - allcinema.html電エース ~ハンケチ王子の秘密~ - 破李拳竜・日記.html古代怪獣ゴメスにケータイ喰われた! - 破李拳竜・日記.html
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by asabatyou | 2014-11-19 17:51 | 特撮、モンスター | Comments(1)
昨日は借りたDVDの1枚「ハタリ!」を観ましたので、その事について書きます。
ターザンみたいに、猛獣が出てくる映画が観たいと思って、色々探してみた結果、偶然見つけたものです。
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スタッフ
監督、製作:ハワード・ホークス
原案:ハリー・カーニッツ
脚本:リー・ブラケット


キャスト
ショーン:ジョン・ウェイン
ダラス:エルザ・マルティネリ
カート:ハーディ・クリューガー


ストーリー
猛獣の生け捕りを取材するため、女性カメラマン、セラフィナがアフリカにやってきた。案内をするのは、野獣ファームを営むアメリカ人ショーン。彼は人との付き合いに疲れ、アフリカの大自然に生きがいを見いだしている男だった。しかしセラフィナと接するうち、ショーンの心に、忘れかけていた人を愛する気持ちが宿っていくのだった・・・。


レビュー
ジョン・ウェイン主演の、アクションアドベンチャー映画。
基本はウェインが仲間達と一緒に猛獣を捕まえるだけなので、あまりストーリー性はありません。
劇中で使用されている「子象の行進」が非常に有名で、それが一人歩きしちゃっている感じがするのですが、まさにこの曲の為の映画だと言えるでしょう。
時間が結構長く、もう少し短くまとめられなかったのかなという気はしますが、猛獣の捕獲シーンはスピード感があって迫力があり(このシーンが後の、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」にある恐竜の捕獲シーンに似ている気がするのだが、ひょっとしたら影響を与えたのかもしれない)、子象がトラブルを起こして周りがあたふたするのも面白かったです。
ちなみに「ハタリ!」とは、スワヒリ語で「危ない」という意味だそうですが、猛獣はみんな本物を使っているので、結構危なかっしいシーンがあり(特にサイ)、まさに「ハタリ!」です。


予告編です↓

日本語吹き替え版がありそれで観たのですが(ただしテレビ放送版をそのまま収録したので、日本語音声欠落部分あり)、ジョン・ウェインの声が何と「ウルトラマン」や「仮面ライダー」でお馴染みの、小林昭二さんでした。
元々声優をやっている事は知っていたのですが、ちゃんと観るのは今回が初めてです。
他の担当声優は、「ルパン三世」の銭形警部や、チャールトン・ヘストンの吹き替えで有名な、納谷悟朗さんです。


1枚目:ハタリ 通販(商品検索) カラメル.html
2枚目:Movie Poster Art of Frank McCarthy list.html
参考:映画 ハタリ! - allcinema.htmlHatari! (1962) - IMDb.html小林昭二 - Wikipedia.htmlコラム|「吹替の帝王」 Powered by 20th Century FOX Home Entertainment.html海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV :.html
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by asabatyou | 2014-11-17 17:58 | 映画 | Comments(2)
昨日の夜は「フィルムコミッション袋井」の関係で、外出していました。
これは映画やドラマなどの撮影があった時、「あそこ使えますよ、ここ使えますよ」と色々場所を紹介したり、それに関連するイベントを開いて、楽しくやっていこうといった感じのものです。
初対面の方や、映画ワークショップで知り合ったお馴染みの仲間や、演劇集団esのメンバーといった知り合いの方も沢山いました。
本当はいつも映画のワークショップでお世話になっている、池田千尋監督をゲスト出演させるはずだったのですが、残念ながら仕事の関係で駄目になってしまったようです(他にも袋井出身の女子アナの方がいるらしく、その人もゲスト出演させるはずだったのですが、こちらも無理になってしまったようです)。
また市役所の方(だったかな?)が、「古畑任三郎」で有名な西村雅彦さんと最近親しい関係になりつつあるようで、彼と一緒に何かやれたらいいみたいな話も聞きました。
勿論映画やイベントの仕事がない時でも、日頃からそれに似た事をやって地域を盛り上げたいという事なのですが、何せ出来たばかりなので私もまだ分からない事だらけです。
しかしこれは新たな出会いや物語の始まりであり、きっと面白い事が起こるに違いないと、私は信じています。
色々あるかと思いますが、皆様よろしくお願いします。
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by asabatyou | 2014-11-15 14:42 | 映画 | Comments(1)