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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日は今まで描いていた「ターミネーターvsプレデター」が完成しましたので、それをニコニコに投稿しました。
これを描きたいと思った理由は、「プレデター」を見ていた時、「これある意味ターミネーターvsプレデターだな(笑)」と、前から思っていたからです(笑)。
元ネタはこの画像で縦に描く事も考えていたのですが、キャラがちゃんと入るかどうか不安だったので横にしました。
しかし余白が多すぎるので、正直ちょっと失敗だったかな?
ターミネーターの方も、何だかダラッとした感じになっちゃっていますし、キャラが小さく見えちゃっているので、もう少し何とかすれば良かったと思っています。


詳しくはこちら→ターミネーターvsプレデター
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by asabatyou | 2015-03-30 17:53 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(0)
今日は池田千尋監督が、2013年に映画ワークショップをやった時に知り合った仲間の1人と一緒に食事をしました。
本当はコーヒー飲みませんか?という事だったのですが、昼食をまだ済ませていなかった事や、そのお店で食事が出来る事を知って、食事する事になりました。
前から約束をしており、22日の夜にやるはずだったのですが、そのお店が夜にはやっていなかったので仕方なく諦めて帰りました。
正直他にコーヒー飲める場所なども知りませんので、ちょっと諦めかけていました。
ですけど以前そこを通りかかった時、お昼はやっていた事を思い出し、時間を変えれば出来るかもしれないと思ってやってみた結果、約束を果たす事が出来ました。
ちゃんと考えてやった甲斐がありました。


メニューは色々あったのですが、私はココアとミートスパゲッティにしました。
ヒーローズアカデミーの事や仕事の事など色々お話したのですが、何だか私が一方的にベラベラ喋ってしまった気がしたのですが、う~んどうだったんだろう?


「実はこういう事もやっていたのですよ」という宣伝の意味を込めて、去年私達が「はままつ映画祭2014」に向けて作った作品が収録されているDVDを見せたのですが、興味関心を持ってくださいまして、ご本人の希望で貸してあげました。
どんな反応をするのか楽しみのような不安のような、ちょっぴり複雑な気持ちです。
しかし公式ブログやサイトを見てみたら、私達の作品である「お化け はじめました。」と「エルの秘密の部屋」、「走る男」の3本は、「お化けのキャラが良い。」、「絵と音がマッチしていて、不思議な世界に引き込まれました。」、「一人で全役?スゴイです。」などと嬉しいコメントがありました。
感謝感激です。本当にやって良かったと思っています(詳しくはこちら→はままつ映画祭2015 ご来場者の方々の公募作品の感想(抜粋).htmlはままつ映画祭2014_2014年公募作品 観客賞.html)。


もうすぐ始まる遠州横須賀三熊野神社大祭の事も話したのですが、興味関心を持ってくださいまして、日曜日の夜に行くようです。
またその時に会えたら嬉しいです。
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by asabatyou | 2015-03-29 16:01 | 日記 | Comments(2)
昨日は元から家にあったDVDの1枚「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかったから、今の自分のやり方が出来上がった状態でもう一度レビューがしたかったから(前のレビューは、こんな感じだった)、本作について色々教えてくださった大澤さんに感謝したかったからです。
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スタッフ
製作:永田秀雅
監督:湯浅憲明
脚本:高橋二三
音楽:山内正


キャスト
堤志郎:本郷功次郎
金丸辰衛門:上田吉二郎
金丸英一:阿部尚之
金丸すみ子:笠原玲子
マイトの熊:丸井太郎
八公:螢雪太郎
ガメラ:荒垣輝雄(クレジットでは新垣輝雄)ほか
ギャオス:荒垣輝雄(ノンクレジット)


ストーリー
立て続けに発生した明神礁・三宅島・富士山の噴火に引き寄せられ、ガメラが再び日本に現れた。報道関係者や科学者がガメラの調査に向かうが、彼らを乗せたヘリは二子山の上空で何者かに撃墜される。
数日後、二子山のふもとにある山村では、高速道路の建設に従事する作業員たちと、反対運動を隠れ簑に用地賠償金の吊り上げを狙う村人たちが今日も睨み合っていた。
村長の孫の英一は、ヘリの墜落とその直前に確認された怪光の取材にやってきた新聞記者に頼まれ、彼を二子山に案内していたが、謎の洞窟に入ったところで突然の地震に見舞われた。
英一を見捨てて逃げ出した記者は突如出現した怪獣に捕食され、工事の作業員や村人が駆け付けたときには英一にも怪獣の手が伸びようとしていた。
通りすがったガメラに間一髪のところを救われた英一だが、謎の怪獣との戦いで負傷したガメラは傷を癒すために海底に篭ってしまう。
そして、後にギャオスと名付けられた、この怪獣の出現によって、二子山周辺の人々の生活は一変していくことになるのだった。


レビュー
ガメラシリーズ第3作目で、人気敵怪獣のギャオスが初登場した記念すべき映画。
このギャオスなのですが、ライバルの東宝がキング・コングやフランケンシュタインの怪物といった海外の人気モンスターを映画化してヒットさせていたので、それに対抗する為にドラキュラをモデルにしたんだそうです。
なのでギャオスがコウモリに似た外見(翼と耳以外は爬虫類系だが)で色が黒で、夜行性で朝日の光が苦手なのは、それが理由です(初めはバンパイヤーという名前だったらしいが、流石にそのまんま過ぎると思われたようだ)。
久々に見て思ったのですが、とにかく展開が早かったです。
ガメラは最初の部分でいきなり登場していますからあれですけど、ギャオスにいたっては「えっ!?こんなに早く登場したっけ?」と思ったぐらいです。
ギャオスが出現した後は、ガメラと人類がギャオスと戦う姿が描かれるのですが、これは子供を飽きさせないようにする為でしょうね。
さて怪獣映画ですと、どうしても怪獣の方ばかり目が行ってしまいますが、この映画は高速道路の建設に従事する作業員達と、反対運動を隠れ簑に用地賠償金の吊り上げを狙う村人達の対立も描かれているので、人間ドラマも中々こだわって作ってあるので見逃せません。
何だか子供だけが楽しめる映画じゃないんだぞという、作り手側の余裕すら感じられます。
完全なシリアス路線でもなければ、お子ちゃま路線というわけでもなく、一番バランスのとれた作品のような気がしました。
ちなみにこの映画でガメラが完全にヒーローとなり、顔も穏やかで、子供を自分の背中に乗せて安全な場所に避難させる時、相手を気遣ってわざとゆっくり飛んだり、観覧車のある所に着陸した時、周りの大人達が子供を助けようとしている事をすぐに理解し、自分から体を傾けて救出しやすくするなどと空気も読んでくれました。
こんな人類の為にここまで尽くしてくれるなんて、ガメラは本当に良い奴すぎる・・・!!
こういう所が、きっと平成シリーズのガメラに受け継がれたんでしょうね(昭和シリーズと違って、最初から世界を救う為に誕生した救世主という設定だから)。
ただギャオスの分類が怪獣類というのは、流石に「そりゃ、ねぇだろ!」と思いました(笑)。
怪獣というのはあくまで未知の生物の総称であって、鳥類・爬虫類・有袋類などみたいに、分類の名前ではありませんからね。けど中にはディアトリマなどの恐鳥類みたいに、それっぽい分類名を持つ生物もいましたが(笑)。


予告編です↓

また本作でガメラを演じた荒垣輝雄さんですが、実際はギャオスも演じているようで1人2役だったそうです。
何故そうなったのかといいますと、当時ガメラ役の俳優の演技があまりにも駄目だったので呼ばれたんだとか・・・。
荒垣さんはガメラの着ぐるみは鉄骨補強され非常に重たくて、あまり好きではなくギャオス推しだったそうです。
両者が絡むシーンで荒垣さんがどっちを演じているのかが気になりますが、関係者の話を聞いた感じではギャオスを演じている可能性が高いです。
まぁこの映画はよく見てみますと、ガメラとギャオスの両者に中の人が入った状態で絡むシーンは、最初のご対面とラストバトルのうつ伏せに倒れているギャオスにガメラが伸し掛かるところと、ギャオスを掴んだ状態で仰向けに倒れるシーンぐらいで、意外と少なかったりします。



1枚目:「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」 DVD 本郷功次郎 - へんたいみやけさんの本と映画とCDとキャバクラ.html
2枚目:Image - Gamera - 3 - vs Gyaos - 20 - Gamera vs Gyaos.png Wikizilla, the Godzilla Resource and Wiki.html

参考↓
アニヲタWiki(仮) - 大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス.html
大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス - Wikipedia.html
カズさんのコメント
大澤さんのコメント
怪獣トーク(ウルトラマン篇)-第1~11話.html
ギャオスとは【ピクシブ百科事典】.html
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by asabatyou | 2015-03-28 11:16 | 特撮、モンスター | Comments(10)
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今年ももうすぐ遠州横須賀三熊野神社大祭が近づいてきました。
今回は4月3日(金)~5日(日)にやります。
静岡県を代表するお祭りと言っても過言ではありませんので、皆様是非見に来てください。
きっと、楽しめると思いますよ。


去年のものですが映像もありますので、もし良ければどうぞ(一番上の画像も、去年私が撮影したもの)↓





これを書いている時ですが、「よみがえる天下祭」でお祭りの最終日だった為か「やだよ!やだ!祭終わっちゃやだよ!祭終わっちゃやだよ!やだよ!やだよ!やだよ!」と、泣き叫んでいた人がいたのを思い出しました(笑)。多分、酔っぱらってたんだと思う(笑)。


詳しくはこちら→静岡県掛川市 遠州横須賀三熊野神社大祭.html遠州横須賀 三熊野神社大祭TOP.html遠州横須賀三熊野神社大祭 - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2015-03-26 18:35 | | Comments(0)
「演劇がお好き?結構。ではますます気になりますよ」


という事で演劇関連のお話をいくつかしたいので、それをやります。
まず浜松キッドの皆さんの演劇ですが、4月18日の土曜日に静岡の浅間神社のちょっと手前にあるカフェ・ピアノという喫茶店で、「春はあければ」という短編劇をやるそうです。
浜松キッドの皆さんは去年「遠州WebTV」にゲスト出演した事があり、そこで初めてお会いしました。
「路上演劇祭Japan in 浜松2014」に出演するからその告知だったと思いますが、その時エキストラを募集している事を知って興味を持ち、悪役にあっさり殺される一般市民の役で出演しました。
短い間ではありましたが、とても楽しくて貴重な時間を過ごす事が出来ました。
また会いたいと思っていましたので、是非見に行きたいです。


「路上演劇祭」の事ですが、今年もやるみたいです。
場所は前と違って、浜松駅北口・メイワンと遠鉄百貨店の間のスペースだそうです。
今年は5月23日の土曜日、14時~19時の開催となったそうですが、前は午前中からやって夕方の5時ぐらいに終わった気がします(と思っていたら、午後1時から6時までやっていた)。
去年のものですが映像がありましたので、もし良ければどうぞ↓





流石に全部紹介するのは大変なので、残りはこちらで視聴出来ます→Tsuyoshi
Hagihara - YouTube.html



詳しくはこちら→浜松キッドの公演情報.html路上演劇祭Japan in 浜松2015.html
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by asabatyou | 2015-03-25 18:04 | 舞台、演劇 | Comments(2)
昨日は2月25日に買ったDVDの1枚「アンディパンダ&ウッドペッカー」を見ましたので、その事について書きます。
バッグス・バニーやトゥイーティーと違って、今までまったく知らないキャラだったのですが、これから知れば良いと思っていましたので問題ありませんでした。
しかしパンダのキャラと聞いて、思わず「白蛇伝」を思い出してしまったのは私だけでしょうか(笑)?
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スタッフ
監督:ディック・ランディー、シェイマス・カルヘイン ほか
プロデューサー:ウォルター・ランツ


キャスト(全てノンクレジット)
アンディ・パンダ:ウォルター・テトリー、サラ・バーナー ほか
ウッディー・ウッドペッカー:メル・ブランク、ベン・ハーダウェイ


ストーリー
平和な森に、あるパンダの赤ちゃんが誕生した。
アンディと名付けられたそのパンダは、あっという間に他の動物達の人気者になるが、そんな彼を狙っている奴らがいた・・・。


レビュー
ユニバーサルのアニメキャラ、アンディ・パンダが登場する8話のエピソードを収録したDVD。
ですがストーリーやその展開は流れるようにあっさりとしちゃっている事もあって、どうも印象に残る物がなかったのもそうですが、やはり一番の問題はアンディ・パンダでしょうか。
一応主役ではあるのですが、いかんせん地味でスター性や華やかさに欠けており、キャラのインパクトが弱いです。
ウッディー・ウッドペッカーと世界観が同じようなので彼と共演しているのですが、ウッディーの方が有名で特徴がありすぎるせいで、すっかり喰われちゃっています。脇役なら、別にこれでも問題ないのですが・・・。
ウッディーと違って、アンディが名キャラになれなかった理由が納得出来てしまいました。
しかし「アンディとペッカーのショパン演奏会(Musical Moments from Chopin)」は、「トムとジェリー」にある「ピアノコンサート(THE CAT CONCERT)」のウッディー版といった感じで、少し興味深かったです。
どうやらバッグス・バニーにも、似たようなエピソードがあるらしいです。


収録されているエピソードの1つです。
ちなみに、これがウッディーのデビュー作だそうです↓

今まで見て思ったのですが、ウッディー・ウッドペッカーは作品や脇役にあまり恵まれていない気がしました。
ディズニーやルーニー・テューンズなどといった他のアニメと比べますと、脇役が単なるウッディーの一人舞台を成立させる為だけにいるといった感じで、主役に負けないほどの魅力のあるキャラがいません。
何だかウッディーのキャラがひとり歩きしちゃっている気がしないでもないですが、これはおそらくスティーヴン・セガールは有名だけど、彼の映画はどれも同じでつまらないという事と同じようなものでしょう。
他の人がウッディーを見てどう思うかは知りませんが、私にはどうも合いませんでした。



1枚目:アンディパンダ & ウッドペッカー AAS-105 [DVD]
2枚目:Saturday Morning Cartoons Musical Moments from Chopin - WQXR.html
参考:Andy Panda - Wikipedia, the free encyclopedia.htmlAndy Panda (Character).html
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by asabatyou | 2015-03-24 18:07 | アニメ | Comments(1)
昨日は3月15日に買ったブルーレイの「トラ・トラ・トラ!」を見ましたので、その事について書きます。
元々DVDを持っていたのですが、今回買ったのはアメリカ公開版だけでなく、日本公開版や日本語吹き替え版も収録されている、ニュー・デジタル・リマスター版です。
今回見たのは、初めて見た時と同じ日本公開版です(なので寅さんこと渥美清さんが、料理人の役で出演しているシーンあり)。
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スタッフ
製作総指揮:ダリル・F・ザナック(ノンクレジット)
製作:エルモ・ウィリアムズ
監督:リチャード・フライシャー、舛田利雄、深作欣二
音楽:ジェリー・ゴールドスミス


キャスト
キンメル司令長官:マーティン・バルサム
スチムソン陸軍長官:ジョゼフ・コットン
山本五十六海軍中将:山村聰
淵田少佐:田村高廣
南雲中将:東野英治郎


ストーリー
時は1941年12月8日未明、真珠湾攻撃に出た日本軍。
それを探知していながらも、防ぐ事が出来なかったアメリカ軍。
これが原因で太平洋戦争が勃発し、日米両国も第2次世界大戦へと飲み込まれていく事になる。


レビュー
かつて1941年に起こった、真珠湾攻撃を映画化したもの。
同じ題材を映画化したものといいましたら、「ハワイ・マレー沖海戦」がありますが、これは20世紀フォックスが作った日米合作の戦争映画です(タイトルが日本語と英語で出てくるのが衝撃だった)。
タイトルが随分変わっていますが、この「トラ・トラ・トラ!」とは日本軍が真珠湾の奇襲に成功したという意味のある暗号です(流石に訳しようがないので、海外でも「Tora! Tora! Tora!」だったりする)。
内容が内容なので、日本では高い評価を受けて熱狂をもって受け入れられたのですが、アメリカでは開戦前の母国の危機管理の甘さが強調されている事や、日本軍が圧倒的に有利な立場である事、長尺である割にアクションシーンが最後だけであるため退屈ととられ、あまりヒットしなかったようです。
まぁ日本軍がカッコ良すぎる事についてですが(田村高廣さん演じる淵田少佐の、イキイキとしたキャラクターが素晴らしかった)、「我々は敗戦国なのだから、少しぐらい良い思いしたって良いではないか」と思うんですけどね(笑)。
ちなみに日本のシーンの監督は黒澤明さんがやるはずだったのですが、黒澤さんがアメリカ側の監督だったリチャード・フライシャー(父親はロトスコープの発明や、ベティ・ブープで有名なマックス・フライシャー)を好まなかった事、セットへの異常なこだわり、出演者をプロではなく素人にやらせたので満足出来る演技がやれなかったなどで、スタッフがついていけず、撮影がほとんど進まなかったのでやめさせられたそうです。
これは黒澤さんにとって大変ショックな事だったので、自殺を図ったんだとか・・・(一応彼が書いた脚本も使用されているらしいが、クレジットされず)。
「空軍大戦略」と同じ実際あった事を映画化しただけなので、これといった主人公はいないのですが、まったくダラダラする事なくテンポ良く進んでいくのでちっとも退屈せず、文句なしに楽しめました。
ジェリー・ゴールドスミスの音楽も渋くて素晴らしく、さらに映画を盛り上げてくれました。
後に同じ題材を映画化したものに「パール・ハーバー」がありますが、これは事実と異なる点が多かったり、クソつまらないラブストーリーがあるなどで最悪な結果となり、かえって本作が再評価される事になったのは有名な話です。


予告編です↓

また本作に登場する日本の飛行機ですが、みんな別の飛行機を改造したもので本物ではありません。
零戦はT-6 テキサンで、九九式艦上爆撃機はバルティーBT-13、九七式艦上攻撃機はテキサンとBT-13を合体させて作ったんだとか。
これらは本物と比べると違う所がいくつかあったりしますが、少しでも本物らしく見せようという努力や敬意が見られるので許せます。
それに偽物でも本物の飛行機を使っている事に変わりないですから、生の迫力がありました。
特に真珠湾に向かって飛び立つシーンや、大軍で飛んでいるシーンは、もう鳥肌が立ってテンションが上がります。
スタントパイロットというスタントマンが操縦したそうですが、「空軍大戦略」や「ブルー・マックス」といった他の航空映画も、その人達がやっているのかもしれません。
このテキサン改造の零戦は、「ファイナル・カウントダウン」や「太陽の帝国」といった数多くの映画に登場し、もはやお約束となっていきます。
本作の映像も、「ミッドウェイ」などに流用されました。


1枚目:ニイタカヤマノボレ・・・『トラ・トラ・トラ!』 ( 映画レビュー ) - 字幕映画のススメ - Yahoo!ブログ.html
2枚目:TORA! TORA! TORA! (1970) Lobby Cards MARTIN BALSAM - bidStart (item 9430290 in Entertainment Memorabilia... 1970-79).html

参考↓
トラ・トラ・トラ! - Wikipedia.html
映画におけるテキサン練習機
Tora! Tora! Tora! (1970) - IMDb.html
映画 トラ・トラ・トラ! - allcinema.html
コラム|「吹替の帝王」 Powered by 20th Century FOX Home Entertainment.html
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by asabatyou | 2015-03-23 18:04 | 映画 | Comments(10)
今月の14日の話ですが、医者に行って来ました。
まず最初に仰向けで右足首にピりピリと電気ショックをし、次は7分ぐらいそこを足湯、その後は会計をやって、うつ伏せでマッサージと仰向けでマッサージをしました(ここはほぼ体全体)。
この電気ショックの時の話ですが、どうして怪我したのか?いつしたのかなどが書かれた紙が、3ヵ月か4ヵ月ぐらいに来る時があるようです。
もし来たらまたその医者へ行って、その紙を見せてほしいとの事です(そしたら詳しい話をするみたいで、来なかったら別にそれで良いんだとか)。
話によりますと、一応針の治療の必要はなく、大丈夫だと思うみたいな事は言っていましたが、それでも右足首がゆるんでいるから、まっすぐ立たせておいた方が良いみたいです(捻挫の原因になるから)。
他にも足で物を掴んだり、お風呂に入っている時でも右足を両手でグッと強く掴んだ状態で、右足首を上下に動かしてほしいらしいです。
また私はサイクリングが趣味で休日は必ずと言って良い程やっているのですが(天気がちょっと悪い時は、ウォーキングする事があります)、それをやる前とやった後にストレッチをやってほしいとの事ですが、これは準備運動みたいなものでしょう。
今は結構楽になりましたし治っている方ではないかと思うのですが、まだ痛みや違和感を感じる事がありますし、右足を下にしてあぐらをかくのが少しキツイです(下が柔らかければ、まだマシ)。
もし「いつになったら治る?」と言われましても、正直分からないです。
ここでも同じような事を書きましたが、皆さんも怪我には本当に気を付けてください。
してしまうと、普段出来て当たり前の事も出来なくなってしまい、本当不便ですから・・・。
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by asabatyou | 2015-03-16 17:55 | 日記 | Comments(12)
今月13日ですが、2月25日に買ったDVDの1枚「バッグスバニー わんぱくだ~いすき!」を見ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:ロバート・マッキムソン、チャック・ジョーンズ ほか


キャスト
バッグス・バニー ほか:メル・ブランク


ストーリー
バッグス・バニーは、音楽活動をしようとしていた。
だがその時、1匹のゴリラを敵に回してしまい・・・。


レビュー
バッグス・バニーが登場したエピソードの、8話を収録したDVDです。
「ルーニー・テューンズ たのしいなかまだ~いすき!」があまり面白くなかったので、ちょっとどうなんだろうと思っていましたが、こちらは面白かったです。
あるペンギンと仲良くなったり、「赤ずきんちゃん」や「ウサギとカメ」をネタにしたエピソードや、「スーパーマン」のパロディがあったり(字の出方やデザインなど、完全にフライシャーの「スーパーマン」を意識している)と、色々なパターンがあって楽しめました。
テンポやストーリー展開もちょうど良いので、こっちの方が娯楽性があります。
ただ「スーパーウサギ(Super-Rabbit)」のラストで、「我々は祖国のため、空・陸・そして海で戦う」と歌いだして、「ベルリン、東京、極東へ」と書かれた看板の方に歩いていくのですが、これは絶対第2次世界大戦を意識していますね。
まぁ作られたのが1943年ですから、当然のような気もしますが・・・。


収録されているエピソードの1つです。
私が見たものと違って、日本語吹き替え版です(声優は不明)↓

亀なのに甲羅を脱ぐ事が出来るのは、「クレヨンしんちゃん」の「ウサギとしんちゃん亀の競争だゾ」を思わせます。
ひょっとしたら、その元ネタかもしれません。
そもそも複数いる亀が1匹しかいないように行動して、バッグスを騙すというストーリー自体、他のアニメでも似たようなストーリーがあった気がします。
また監督の1人チャック・ジョーンズですが、彼は「トムとジェリー」でも監督やっていた人ですね。
なので動きが何となく、ジョーンズ版「トムとジェリー」を思わせます。



1枚目:株式会社ワールドピクチャー.html
2枚目:DIAL B for BLOG - THE WORLD'S GREATEST COMIC BLOGAZINE.html
参考:ルーニー・テューンズとメリー・メロディーズの短編映画 - Wikipedia.htmlSuper-Rabbit (1943) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-03-15 11:43 | アニメ | Comments(2)
昨日は2月25日に買ったDVDの1枚「ルーニー・テューンズ たのしいなかまだ~いすき!」を見ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:チャック・ジョーンズ、ロバート・マッキムソン、フリズ・フレレン


キャスト
ポーキー・ピッグ、シルベスター・キャット ほか:メル・ブランク


ストーリー
あるコヨーテが、猛スピードで走っている1羽の鳥を捕まえようとしていた。
だが何をやっても失敗してしまい、どうも上手くいかず・・・。


レビュー
「ルーニー・テューンズ」の中の8話を収録したDVD。
名キャラクターのバッグス・バニーが登場していますが、正直あまり面白いとは思いませんでした。
展開が早いのは良いのですが、早すぎるので急ぎ過ぎている感じがして、じっくり見せようという気持ちが見られませんでした。
動きは綺麗なのは良いのですが、背景が安っぽくて「トムとジェリー」や「ベティ・ブープ」などと比べますと、どうしても見劣りしてしまいます。
しかしシルベスターが登場した「猫は負け犬(SCAREDY CAT)」は背景や動き共に良く、テンポもちょうど良い感じなので楽しめました。
私は「ルーニー・テューンズ」といいましたら、シルベスターが登場しているエピソードが一番出来が良いと思います。
やはり絵と動きは勿論、ストーリーやその展開も良いので、何もかも恵まれている気がします。
トゥイーティーなどの小動物キャラと絡む時は、「トムとジェリー」みたいになりますが、そこがまた良くて妙に安心感があります(笑)。


収録されているエピソードの1つです。
私が見たものと違って、日本語吹き替え版です↓

実はこれを書いている時に知ったのですが、この「ルーニー・テューンズ」もディズニーの作品やポパイみたいに、プロパガンダアニメや人種差別の描写がある作品があるみたいで、今ではテレビ放送、ソフトの販売が規制されているようです。
これを知った時にはショックを受けましたが、時代が時代ですから仕方ないですね・・・。



1枚目:株式会社ワールドピクチャー.html
2枚目:Image Gallery for French Rarebit - FilmAffinity.html
参考:ルーニー・テューンズとメリー・メロディーズの短編映画 - Wikipedia.htmlScaredy Cat (1948) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-03-12 20:09 | アニメ | Comments(2)