ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

<   2015年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

a0265223_11441352.jpg

昨日で今まで読んでいた、「クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために」を読み終わりましたので、その事について書きます。
本当は「航空映画百年史」と同時に読み終わってしまったのですが、もっとじっくり読みたいと思いまして、改めて読みました。
これはオースティン・クレオンという、作家やアーティストや講演家として活躍している人が、人生や仕事をちょっぴりクリエイティブにしたい人(そう、つまり全員)の為に作ったんだそうです。


「はじめは無名がいい。無名ならプレッシャーもない。やりたい放題だ。何だって試せる。いったん注目を浴びれば、そして給料を受け取ってしまえば、もう好きには出来ない」

「ログブックをつける。どんな仕事をしたのか。どこで昼食を食べたのか。どんな映画を観たのか。それだけでいい。こんな日常の記録だけでも、ずいぶん役に立つのがわかる。ちょっとしたメモから、その時の記憶がありありとよみがえってくるからだ」

「褒められ帳をつける。うれしいメールを受け取ったら、特別なフォルダーに保存している。励ましがほしくなったら、僕はそのフォルダーを開いて、何通かメールを読むんだ。過去の栄光に浸るのはよくない。でも、モチベーション・アップが必要なときのために、取っておこう。」


といった為になる事が色々書いてあったのですが、一番印象に残ったのは「アーティストのように盗め!」、「コピーをする」でした。
そもそもこの本の原題が、「STEAL LIKE AN ARTIST(アーティストのように盗め)」ですからね。
「オリジナルなんてないんだ。だけどそのまま盗むのは無理。だから自分にしか加えられない何かを加え、自分だけのものに変える」とね。
一番分かりやすい例は、ゴジラでしょうか。
ゴジラは「原子怪獣現わる」の影響を受けていますが、単なる「原子怪獣~」の二番煎じで終わりませんでした。
その理由は同じ恐竜みたいな姿をしていても、四足歩行ではなく二足歩行、神話や伝説のドラゴンみたいに口から火を吹く、後のターミネーターみたいに頑丈で不死身の体を持っており、ありとあらゆる兵器の攻撃が何も通用せず、オキシジェンデストロイヤーというこの世には存在しない架空の兵器を使って、やっと倒す結末が描かれました。
プレデターもデザインこそ「電撃戦隊チェンジマン」に登場する敵キャラのブーバの影響を受けていますが、頭はスタン・ウィンストンがアレンジしたそうです。
ストーリーもベトナム戦争を基にしているから、ジャングルから突然襲い掛かる未知の敵の恐怖を描いていますからね。
エイリアンも「恐怖の火星探険」と「バンパイアの惑星」の影響を受けているみたいですし、きっとそういう事ですね。


画像:クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために
[PR]
by asabatyou | 2015-05-31 11:45 | 日記 | Comments(1)
今月になって、ヒーローズのアクションのレッスン、完全に復帰しました。
3月の初め頃に発表会に向けてリハーサルをやっていた時、運悪く足を痛めてしまったのですが、5月になって治りました。
まさかここまで時間が掛かってしまうとは・・・。
さて4月から違う人に変わって何だか別物のような感じになり、やる事も違っていたのですが、何とかついていけています。
漢字の「米」型に刀を切ったり、前・後・右・左に切ったり、刀を上に上げる時、後ろの人にぶつかってしまわないようにとか、色々やっています。
それと26日ですが、新しい人がいました。
まだ若い女性の方で、ひょっとしたら弟よりも年下かもしれません。
他のレッスンもやってみたい、こういう世界に興味がある、サイトに自分の顔写真を投稿したいみたいな事をおっしゃっていましたので、私としては嬉しかったです。
少しでも仲間が増えてほしいと思っていますし、やる気のある方であれば、いつでも入って来てほしいです。
実は前から気付いていた事ではありますが、1人やめてしまいまして(以前にも話しましたが、特撮好きだった人)、今のアクションコースのメンバーは私も入れて4人なのです。
理由は話を聞いた感じでは、名古屋の学校に進学する事になったからだそうです。
そういえば1月か2月ぐらいに、「3月を最後にやめるかもしれない」みたいな事をおっしゃっていましたから、納得しました。
もし26日に来たその若い人が入ってくれれば、また5人になるわけですが、この調子でどんどん増えてほしいです。
[PR]
by asabatyou | 2015-05-30 14:21 | ヒーローズアカデミー | Comments(1)
今月の26日ですが、弟が借りてきたDVDの1枚「キングコング対ゴジラ」を見ましたので、その事について書きます。


a0265223_19372533.jpg
a0265223_19402272.jpg

スタッフ
監督:本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮)
製作:田中友幸
音楽:伊福部昭


キャスト
桜井修:高島忠夫
古江金三郎:藤木悠
多胡部長:有島一郎
キングコング:広瀬正一
ゴジラ:中島春雄、手塚勝巳


ストーリー
桜井と藤田は、TV番組の視聴率アップのため、スポンサー・パシフィック製薬の多湖部長の依頼で、“巨大なる魔神”を追って南海のファロ島を訪れた。その頃、北極海調査を行なっていた原潜シーホークは発光する奇怪な氷山と遭遇、その中からは休眠していたと思われるゴジラが現れた。桜井たちは強力な麻酔作用のある木の実と原住民の協力を得て、“魔神”ことキングコングの捕獲に成功する。しかし海上輸送の途中で目覚めたコングは単身で日本に上陸すると、同じく上陸していたゴジラに立ち向かっていった。那須高原を舞台に始まるキングコング対ゴジラの対決!! 初戦は敗退したものの、キングコングは国会議事堂に出現。女性をさらい雄たけびをあげるコングは、再び眠らされてゴジラの待つ富士山の裾野へと空輸される。かくして始まった第2ラウンド!! 激しい戦いはやがて熱海城へまで移動して繰り広げられる! コング勝つか? ゴジラ勝つか?


レビュー
映画界を代表する二大モンスターの夢の共演と対決を描いた、クロスオーバー作品。
とは言っても「NAMCO x CAPCOM」や「ウルトラマンvs仮面ライダー」といった、他のクロスオーバー作品と違って、両作品の世界観が1つになっているのではなく、ゴジラの世界観にキングコングがゲスト出演しているといった感じです。
なのでどちらかといいますと、「ソウルキャリバー」シリーズに近いです。
元々キング・コングの生みの親でありながら、晩年はまったく恵まれなかったウィリス・オブライエンが企画した「King Kong vs Frankenstein(キング・コングvsフランケンシュタイン)」という、キング・コングとフランケンシュタイン博士が創造した巨大な怪物が戦う映画(後にフランケンシュタインが、プロメテウスに変えられたらしい)だったのですが、それが日本にまで話が行って、「キングコングを登場させるなら相手はゴジラだろう」という事で、こうなったそうです。
ちなみにオブライエンはこの事を知らなかったらしく、後で本作の存在を知った時はひどく落胆したそうです。
オブライエンはこのコングを見る事なく亡くなられたようですが、見なくて良かったかな・・・。
造形は別に良いのですが、顔が不細工過ぎで体格も人間みたいで、本家と似ても似つかないだけでなくゴリラにも見えません。
これなら「スペクトルマン」のラーや、「小さなスーパーマン ガンバロン」のオソロシゴリラ(このだっせぇ名前、何とかならないだろうか・・・)の方が、まだそれらしく見えます。
これが致命傷でした。
せっかくのクロスオーバー作品なのに、コングとゴジラが共演している感じがまったくなくて、正直勿体なさ過ぎです。せめて声だけでも一緒だったら、少しはマシだったのですが・・・。
The Angry Video Game Nerd(Cinemassacre)もおっしゃっていましたが、これはリメイクすべきです。
もしまたやるとしたら、次こそどっちのファンが見ても納得出来るようにしてほしいです。
ひろうすさんが作った動画があるのですが、あれはコングのデザインは勿論、声も本家とまったく同じだったので、見ていて大変嬉しかったです。
あれこそが、真の「キングコング対ゴジラ」です。


予告編です↓

私は大ダコの登場シーンが、一番好きです。
バート・I・ゴードンの映画みたいに、本物の動物をミニチュアの模型や合成で、巨大生物に見立てる特撮を使っているので(一部作り物だったが)、生の迫力がありました。
撮影終了後、そのタコはスタッフがおいしくいただきました。
また有島一郎さん演じる多胡部長が、物凄くステレオタイプの日本人に見えたのは気のせいでしょうか(笑)。



1枚目:キングコング対ゴジラ _ BubbleMaster on&off.html
2枚目:キングコング対ゴジラ(東宝チャンピオンまつり) _ メタボの気まぐれ - 楽天ブログ.html

参考↓
映画 キングコング対ゴジラ - allcinema.html
Cinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【キングコング対~モスラ対】
キングコング対ゴジラとは【ピクシブ百科事典】.html
ゴジラ 1954-1999超全集
モンスタ-メイカ-ズ ハリウッド怪獣特撮史
キングコング対ゴジラ - Wikipedia.html
あなたの知らない怪獣マル秘大百科
キングコング対ゴジラとは - ニコニコ大百科.html
[PR]
by asabatyou | 2015-05-29 18:31 | 特撮、モンスター | Comments(11)
昨日は弟が持っているブルーレイ、「DOOM(ドゥーム)」を見ましたので、その事について書きます。
以前見た事があったのですが、また見てみたいと思っていましたので、ちょうど良かったです。


a0265223_19272450.jpg
a0265223_19315824.jpg

スタッフ
監督:アンジェイ・バートコウィアク
製作総指揮:ジョン・D・スコフィールド
音楽:クリント・マンセル


キャスト
ジョン・グリム(リーパー):カール・アーバン
サージ(軍曹):ザ・ロック(現:ドウェイン・ジョンソン)
サマンサ・グリム博士(サム):ロザムンド・パイク
ヘルナイト:ブライアン・スティール
インプ:ダグ・ジョーンズ


ストーリー
2026年、ネバダ州の砂漠を調査中の考古学者が火星の古代都市への通路を発見。それはアークと呼ばれた。しかし、発見から20年経ってもそれがなぜ作られ、そしてそれほどの技術を持つ文明が滅びたかは謎のままだった。
事件の始まりは火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所からの救護要請だった。状況把握と安全回復、そして場合によってはすべてを掃討するという任務に任命されたのは、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS(緊急対応戦略部隊)の精鋭メンバ−8人。リーダーはサージ、チームにはリーパーのほか、デューク、デストロイヤー、マック、ポートマン、ゴート、そして今回が初任務のキッドが選ばれた。
そして部隊はネバダ州アーク基地から分子操作装置によって火星へと転送される。火星に到着したRRTSはまず現地のアーク室を封鎖、地球へは誰も戻れない厳戒態勢を敷く。その後、部隊は施設のデータ回復役兼案内係のサマンサとともに、研究所の調査を始める。


レビュー
同名のゲームを映画化したもの。
原作の方は第1作目を家の父親がパソコンでプレイしているのを見た事があったのですが、この映画は「DOOM3」を基にしていますので、雰囲気やモンスターのデザインがそれっぽいです。
モンスターが登場する前の状態は緊張感がありホラーチックですが、いざ登場するとイケイケの音楽になるのでその感じはなく、アクション物のノリになっています。
基本は主人公達とグロテスクな怪物の戦いをメインに描いていますが、怪物の正体が悪徳企業の陰謀で「C24」という染色体を移植されてしまった人間で、しかもその「C24」に感染しても全ての人が怪物になってしまうとは限らないのに、「そんなのどうやって見分けろってんだ!とにかく生きている奴はみんな殺せば良いんだよ!」と言う者と、「違う!あんたのやろうとしている事は間違っている!これじゃただの人殺しだ!」と言う者で対立する様も描かれているので、中々面白くて見応えがあります。
モンスターの登場シーンになると画面が暗くて何が何だか分かりにくかったり、火星の基地と地球の基地が同じにしか見えないという欠点がありますが、ストーリーや設定が凝っており原作を知らない人でも問題なく見られるようになっているのが救いです。


予告編です↓

私が思うに本作を「DOOM3」を基にしたのは、正解だったと思います。
どうしてもモンスターの方に目が行ってしまいますが、他のモンスターはともかく、ヘルナイトは今まではバロンという敵キャラの色違いで、どうもイマイチでした。
ですが3になって姿がガラリと変わって、まるでエイリアンのように目がない巨人みたいになりましたが、おかげでバロンとの差別化が出て、尚且つ主役や看板キャラに相応しいモンスターになったので、私はこちらの方が気に入っています(実際3で表紙を飾っている)。
何だか「バイオハザード」のリッカーを、ごつくした感じにも見えますが(笑)。
他に好きなモンスターは、インプです。
これらのモンスターを、ダグ・ジョーンズやブライアン・スティールといった方々が演じているそうですが、私はこの映画で彼らを知りました。



1枚目:DOOM-B級映画ワールド.html
2枚目:Horror Movies _ BasementRejectsBasementRejects.html

参考↓
DOOM (映画) - Wikipedia.html
Doom (2005) - IMDb.html
クリーチャー大全―古今東西異形コレクション

[PR]
by asabatyou | 2015-05-25 18:13 | 特撮、モンスター | Comments(2)
昨日は「路上演劇祭Japan in 浜松2015」に参加しましたので、その事について書きます。
本当はもっと早く書きたかったのですが、用事がありましたので(大人の事情により、詳しい事は言えません)少し遅くなりました。
a0265223_17373752.jpg

ここが今回やった場所です。
朝の10時に集まって、練習や打ち合わせをやりました。


a0265223_17392328.jpg


前回と同じく、浜松キッドの皆さんの演劇(浜松童子という名前ですが)に出演しました。
私の役は主人公の親友である妖怪、へろにゃん(本名はへろきゃっと)の味方、へろにゃん軍団の1人を演じました(エキストラですけどね)。
この猫耳と武器が、私が使用したものです。
実は練習をやっている時に、猫耳の後ろの部分が取れてしまったので、黒いテープでグルグル巻きにして固定しました。


a0265223_17485597.jpg
a0265223_17491130.jpg

看板です。
下の画像は、確か昼食を終えた後に撮ったものです。


そんなこんなで本番になったわけですが、元々時間の関係でワークショップを最後までやる事は出来ず、私はあまり戦う事がなかったです。
倒される時は若干「鉄拳」を意識していたせいか、相手がKOされた時の独特の動きをやっていたような気がします。
また音楽の一部はリーダーの趣味で、「光の戦士ダイヤモンド・アイ」を使っているそうです(私は名前と写真しか見た事ありませんが、敵の前世魔人を二家本辰巳さんや遠矢孝信さんといった、知っている方々が演じているので、それで印象に残りました)。
終わり頃で「妖怪ウォッチ」の「ようかい体操第一」を踊りましたが、キッドのメンバーではない方2名まで一緒にやってくれました(実は練習でもキッドではない人が、1名踊っていました)。
なのでより一層盛り上がりお客様の手拍子もあって、楽しくやる事が出来ました。
何だか「踊ってみた」に近いものを感じました。
自分達の出番が来る前と終わった後で、記念写真を何枚か撮ったのですが、良い思い出です。
今回は自分の出番がない時は、ボランティアスタッフみたいな感じで、パンフレットを配ったりしました(もうすぐ始まるというところで、知り合いと逸れてしまったお婆さんの面倒も見たりしました)。
ですから前回と違って、ちゃんとやっているといいますか、一体感や仲間意識が強まった気がしました。前回はお客さんとして、殆ど見ているだけだったので・・・。


今回は天気が怪しかった事もあって、正直どうなるか不安だったのですが、何も問題やトラブルが起こる事なく無事終れました。
スタッフや出演者の皆様、お客様、本当にお疲れ様でした。
そして楽しくて充実した時間を、ありがとうございました。
また皆さんで集まって、一緒にワイワイやりましょう。
[PR]
by asabatyou | 2015-05-24 18:17 | 舞台、演劇 | Comments(2)
昨日で今まで見ていた、「まりあ†ほりっく」を見終りましたので、その事について書きます。


a0265223_1962144.jpg
a0265223_1910987.jpg

スタッフ
原作:遠藤海成
監督:新房昭之
シリーズ構成:横谷昌宏
音楽:西脇辰弥


キャスト
宮前かなこ:真田アサミ
衹堂鞠也:小林ゆう
汐王寺茉莉花:井上麻里奈


ストーリー
とある女学院編入した宮前かなこは、美少女が大好きだけど男性が苦手な女子高生だった。
その時衹堂鞠也という可憐な美少女と出会うが、その正体は女装したドSでナルシストな少年だった。
ひょんな事から一緒に暮らす羽目になり、2人の奇妙な生活はこうして始まったのであった。


レビュー
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
最初はストーリー性があるわけでもなければ、ギャグがそんなに面白いわけでもなく、キャラに感情移入出来るわけでもないので、はっきり言って退屈でした。
途中から主人公が学園祭みたいな物の責任者(?)に選ばれたり、舞台となっている女学院には謎がいくつあったりなどで、少しはマシになるのですが、それでも初期のエピソードに毛が生えた程度かな・・・。
しかし女性キャラがメインのハーレム系アニメではありますが、よくありがちな「どうしてこんな奴がモテるの?」と言いたくなるような、モテない男性の都合の良い妄想みたいな作りではないのは好感が持てました。
まぁこの場合その男性キャラが男性に見えないし性格もあれなので、違う印象受けますが(笑)。
後杉田智和さん演じるイケメンキャラが登場するのですが、自分の世界に入りがちなところがあり、どこか「みなみけ」の保坂を思わせました。
小野Dこと小野大輔さんがやっても、面白かったかもしれません。


OPです↓

これを見ていて、画伯こと小林ゆうさんのイケメンボイスに惹かれました。
元々女性声優のイケメンボイスや、中性的な声が好きだからというのもありますが、小林さんは朴璐美さんに似ていました。
もうこの声聞くだけでも、価値ありました。
正直こっちのイメージが強過ぎて、逆に女声に違和感を感じてしまいました(笑)。



1枚目:TVアニメ『まりあ†ほりっく』、放送スケジュールとWeb先行配信が決定 _ マイナビニュース.html
2枚目:監督・新房昭之×制作・シャフトの超絶ハイテンション学園コメディ『まりあ†ほりっく』が再びTVアニメ化決定! _ EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト.html

参考↓
まりあ†ほりっく.html
まりあ†ほりっく - Wikipedia.html
[PR]
by asabatyou | 2015-05-20 18:18 | アニメ | Comments(1)
今日は録画した「GODZILLA ゴジラ」(1998年版)を見ましたので、その事について書きます。


a0265223_193099.jpg
a0265223_19332568.jpg

スタッフ
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ディーン・デヴリン、ローランド・エメリッヒ
製作:ディーン・デヴリン
音楽:デイヴィッド・アーノルド ほか


キャスト
ニック・タトプロス博士:マシュー・ブロデリック
オードリー・ティモンズ:マリア・ピティロ
ビクター・パロッティ:ハンク・アザリア
フィリップ・ローシェ:ジャン・レノ


ストーリー
南太平洋で、日本の漁船が謎の生物に襲われ沈没する事件が起きる。某保険会社から派遣されたと語るフィリップ・ローシェは唯一の生存者となった老船員から何を目撃したか問い出し、朦朧としながらも恐怖に染まった言葉で「ゴジラ・・・ゴジラ、ゴジラ」という名を紡いだ。
翌日のチェルノブイリにて、放射能が生物に与える影響を調査していた生物学者のニック・タトプロスは米国務省の要請でパナマに向かう。半ば強引に被災地の調査チームに編入されたニックは畑違いと訝るが、そこで巨大な生物の足跡を目の当たりにし、驚愕する。続いてジャマイカや大西洋でも貨物船や漁船が襲われた。
ニックは巨大な足型や、座礁したタンカーに開けられていた横穴と残された肉片などから、“フランスがポリネシア近海で長年行なっていた核実験の結果として、新種の生物が誕生した”という仮説を立てる。フィリップもまた、部下のジャン達を引き連れて現場に残る爪痕を確認し、その新種こそ一連の事件を起こした“ゴジラ”だと確信する。
ニックとフィリップがそれぞれ別口で“ゴジラ”の追跡を開始した矢先、ニューヨークに未知の巨大生物が上陸、人類との戦争が始まろうとしていた。


レビュー
もはや知らない人はいない怪獣の代名詞、ゴジラをハリウッドで映画化したもの。
元々ゴジラはすでにアメリカで漫画やアニメが作られていたのですが、実写でやったのは今回が初めてです。
しかし肝心のゴジラがあまりにも本家とかけ離れていた事から、「これはゴジラじゃない」と世界中のファンの怒りを買ってしまい、最悪な結果となってしまいました。
まぁそれも最もな話で、爬虫類みたいな巨大生物が暴れるという以外、ゴジラの要素が何もなかったからです。
まずゴジラのデザインですが、「ジュラシック・パーク」のティラノサウルスだけでなく、頭と背びれ以外は「地球へ2千万マイル」のイーミアを思わせます(攻撃されなければ大人しいのも、イーミアを思わせる)。
悪くないデザインですが、本家ゴジラとは似ても似つかない姿です。
ニューヨークを歩き回ったり車を咥えて振り回したり、夜になって船を襲うシーンは、どこか「原子怪獣現わる」を思わせます。
他にもゴジラが大量の卵を産むところは「大怪獣出現」みたいで、ベビーゴジラ軍団の登場シーンは、完全に「ジュラシック・パーク」のヴェロキラプトルそのものです。
「水爆と深海の怪物」がテレビで放送している映画としてチョイ役で登場しているのですが、本作が「ジュラシック・パーク」やレイ・ハリーハウゼンの映画を意識しているのは明らかです(「大怪獣出現」は、ハリーハウゼンの映画じゃないけど)。
実際製作や脚本を担当したディーン・デヴリン自身、「ハリーハウゼンのリメイクじゃ資金が出ない。だから「ゴジラ」のリメイクってことにした」と大胆発言してますから(それを言ったら、「マイティ・ジョー」や「タイタンの戦い」(2010年版)の立場はどうなるんだ!?)。
こんな風にゴジラ作る気ゼロだった人達が作ったのであって、それが思いっきり映画に出ていたわけですが、続編として作られたアニメの「ゴジラ ザ・シリーズ」では、姿こそそのままでもゴジラがパワーブレスという熱線が使えるようになっているなど、前作の反省点を活かしていますから(2話ぐらいまで見た事があるが、第1話が本作のラストシーンから始まっている)、結果オーライと言うべきかもしれません。
後私が一番違和感を感じたのは、ジャン・レノがリーダーをやっているフランス軍のアジトに、「私はフランス人です」と言わんばかりに、その国旗が貼ってあった事です。
いくら外国人でもあんな事する人、普通いませんよ(笑)!!
この映画では登場人物の多くがステレオタイプに描かれているそうですが、これもその1つなんだろうなぁ(笑)。


The Angry Video Game Nerd(Cinemassacre)のレビュー動画です。
良い参考になりました↓

また劇中に登場するエバート市長とジーンは、映画評論家のロジャー・エバート(原語の発音だとイーバートらしく、そちらの表記もあり)とジーン・シスケルがモデルだそうです。
理由はシスケルはどうかは不明ですが、エバートはエメリッヒの映画を酷評する事が多いので、その仕返しで無能な市長という設定のキャラにしたんだとか・・・。
しかし本人達はそんなに気にしておらず、「実にくだらないね。わざわざ出すなら潰せ」とコメントしています。
そう思いますと、エメリッヒが色んな意味で哀れです。


1枚目:WATCH_ Oliver retro-reviews Godzilla 1998.html
2枚目:Godzilla 1998_ What Went Wrong With the Roland Emmerich Film_.html

参考↓
ハリウッド版『GODZILLA』は『ゴジラ』ではなく『原子怪獣現る』のリメイク _ とらつぐみのTwitterまとめ.html
GODZILLA - Wikipedia.html
シスケル&エバートの映画評論:やっぱりマグロ食ってるようなのは(ry
Gojira (1998) - IMDb.html
GODZILLA ゴジラ(1998) - みんなのシネマレビュー.html
映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100
モンスターパニック―超空想生物大百科
海外の反応プリーズ _ 日本のゴジラ映画にアメリカ版のゴジラが登場し・・・速攻で倒されていた!! 【海外の反応】.html
やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだなとは【ピクシブ百科事典】.html
[PR]
by asabatyou | 2015-05-17 18:53 | 特撮、モンスター | Comments(13)
昨日「遠州WebTV」の事について調べていたら、「プレイヤーズ!!」と「ハローゼア」が今年の8月にまた公開される事を知りました(「ハローゼア」は、今回が初公開らしい)。
元々興味関心があったのですが、レンタル屋行ってもどこにもなかったので、正直諦めかけていました(アマゾンなどであれば、買う事も考えていた)。
ですが、こうして見られるチャンスが出来たので嬉しいです。
調べてみますと、浜松が舞台なのですが、出演者も地元の方が出演しているのだそうです(「ハローゼア」は、どうかは不明)。
ミュージカルらしいですが、ここによりますと浜松は音楽や演劇活動の文化拠点として、全国的にも広く認知されているようなので、浜松らしさが思う存分に出ているような気がします。
中々ないタイプの映画だと思うので、興味関心のある方は是非どうぞ。


動画もありました↓



今思えば「はままつ映画祭」があるのも、それが理由ではないかと思います。
「路上演劇祭」があるのも、同じです。


詳しくはこちら↓

鈴木研一郎オフィシャルブログ.html
映画『ハローゼア』|イベントカレンダー|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
浜松の人が浜松で作った映画「プレイヤーズ!!」 _ アイビースター.html
[PR]
by asabatyou | 2015-05-15 18:15 | 映画 | Comments(0)
今月の9日ですが、眠りの医者に行って来ました。
今のところは問題ないのですが、4月までは眠れない日が結構あったから、それを気にしていたからです。
本当は今日午後の4時ぐらいに行く予定があったのですが、台風の影響でどうなるかが分からなかった事もあって、仕方なく19日に変更せざるを得ませんでした。

10日は、この時お世話になった医者に行って来ました。
実は今年の4月に入ってから、腕やお尻などが異常なまでに痒くて、とうとう肌が赤々としてしまったからです。
原因は蕁麻疹らしく、飲み薬と塗り薬(普通の痒み止めと、より強力な物の2種類)を買ったのですが、一応皮膚科に行った方が良いんだそうです。

前から気づいていた事ではありますが、私は2013年から体に異変が起こりやすくなりました。
今までこんな事ありませんでしたし、まだ若いつもりでいるのですが・・・。
知り合いにその事を話したら、「年齢によって体は変化するから、多分その影響じゃない?」と言っていたんですけどね・・・。
まったく、年はとりたくないものです。


それと帰宅したら、ほぼ台風対策が終わった状態になっていました↓
a0265223_1925559.jpg
a0265223_19252436.jpg
a0265223_1927450.jpg
a0265223_19275172.jpg
a0265223_19281473.jpg
a0265223_19283870.jpg
a0265223_19291067.jpg
a0265223_19294853.jpg
a0265223_19301892.jpg
a0265223_1930439.jpg

おかげでこっちの予定は、すっかり滅茶苦茶に狂ってしまいました。
また台風が来るみたいですから、厄介です。
[PR]
by asabatyou | 2015-05-12 18:42 | 日記 | Comments(6)
a0265223_1891827.jpg

昨日は「路上演劇祭Japan in 浜松2015」に参加する、浜松キッドの皆さんが「妖怪退治ワークショップ」をやっていましたので、それに参加しました。
動き方や棒の使い方など、完全にアクションや殺陣の基本をやりましたので、ヒーローズアカデミーのアクションのレッスンをを思わせました。
下半身に力を入れて移動する時も、体が上下する事なく動くのは何とか出来ましたが(それでも結構疲れましたが(笑))、棒の使い方は手こずってしまいました。覚えている範囲や出来る範囲でも良いから、何とかしなくては・・・。
刀も持ち方や切り方もやったのですが、相手に怪我させないように体にぴったりくっ付けてやるのが良いそうです。
実際プロの仕事でも、刀を上に上げる時真上ではなく、斜め下まで持って行ってしまったせいで、周りの人に怪我させた事件が起こったんだとか。
それとおそらくエンディングだと思うのですが、ある踊りをする事になりました。
なので空いている時間を使って、YouTubeやニコニコ動画を見ながら練習します。
ストーリーは詳しい事は言えませんが、「妖怪大戦争」(1968年版)に似た感じだそうです。


5月23日に浜松駅北口(百貨店前)で、14時~19時頃までやっています。観覧は無料です(私達の出番は、午後3時50分から)。

ポスターもありますが、私も悪役に投げ飛ばされる役で、写っています(笑)。
ここでも、写っていますし(笑)。

また私と同じくエキストラとして、前回の演劇祭で出演している方のブログを見つけましたので、もし良ければどうぞ→右斜め 45度_路上演劇祭.html路上演劇祭|旅館浴衣を製造・販売アイエス産業の日常 - 店長の部屋Plus+.html


本当は最後までやりたかったのですが、ワークショップの終了時間が夜の9時半だったのに対して、バスの終了時間が7時50分でしたので、仕方なく途中で帰りました。

こんな私ではありますが、浜松キッドの皆様、今回もよろしくお願いします。

詳しくはこちら→路上演劇祭Japan in 浜松2015.html

エキストラを加えて、チーム名「浜松童子」になったそうですが(酒呑童子を意識したんだろうか?)、私もそこのメンバーとして頑張ります。
[PR]
by asabatyou | 2015-05-11 18:32 | ワークショップ | Comments(2)