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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日は借りたDVDの1枚「一騎当千 Extravaganza Epoch」を見ましたので、その事について書きます。
「一騎当千」はまた見てみたいと思っていましたので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
原作:塩崎雄二
監督:工藤昌史
キャラクターデザイン:りんしん
制作:アームス


キャスト
孫策伯符:浅野真澄
呂蒙子明:甲斐田裕子
関羽雲長:生天目仁美


ストーリー
ようやく束の間の平和が訪れた関東だったが、関西闘士たちが勾玉狩りを目的に関東にやってきた。その対策として、「斬龍」を鍛え直しに鎌倉にきている趙雲と落ち合うために、劉備たちも鎌倉へと向かう。
そこに「関羽、敗れる」の知らせが入る。関羽は敵の調査のため単独行動をしていたが、連絡がつかない。真偽がわからないまま、約束した境内で待つ劉備一行。
一方、趙雲は、関西からの刺客、特Aランク闘士柳生三厳と「死合い」を繰り広げていた。


レビュー
「一騎当千」シリーズの最新作で、全2話のOVA。
一応お馴染みのキャラ達は登場していますが、実際は敵役の宝蔵院胤舜中心で話が進んでおり、若干影が薄かったです。
相変わらずお約束のエロティックな戦闘シーンは健在なので、そちらばかり気を取られてしまいがちですが、メインとなっている宝蔵院胤舜が強さと実力があったにも関わらず、それが原因で周りから疎まれてしまい、歪んだ性格になってしまった様を描いています。
後半になりますと、強大な力を持っているが為に中々周囲に馴染めなかった味方キャラの劉備玄徳との絡みもありますので、中々ストーリー性があります。
1話はただドンパチしているだけでそんなに面白くなかったですが、2話は楽しめました。
私は「一騎当千」といいますと、「集鍔闘士血風録」を見たのが最初ですが、あれはよりはこちらの方が完成度が高いと思いました。
しかし孫策伯符、主役であるにも関わらず影が薄いです(笑)。
出番も少ないし、出てきてもたいして活躍しないし、本当にあれで主人公なんだろうか(笑)?
これで良いのか!?伯符(笑)!!


PVです↓



ちなみに龍が出てくるシーンがあったのですが、鳴き声がラドンでした(少し低めだったから、「S.F.第7惑星の謎」に登場した1つ目怪獣に近かった)。
またたかはし智秋さんも出演しているそうですが、あの人のイメージにぴったり合っている作品だと思う(笑)。



画像:『一騎当千』シリーズのOVA第2弾『一騎当千Extravaganza Epoch』の発売日が決定! _ 声旬!.html
参考:アニメ「一騎当千 Extravaganza Epoch」公式サイト.html一騎当千 - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2015-06-29 18:15 | アニメ | Comments(0)
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今回はカーメンさんのリクエストで、ジャイアント芹沢博士の事について語ります。
これは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「バーチャファイター」でお馴染みのセガが作ったゲーム機、ドリームキャストの「ゴジラ・ジェネレーションズ」に登場する、隠しキャラだそうです。
見た目は芹沢博士そのものですが、大きさはゴジラかそれ以上で、まさに巨人です。
元々そういうキャラがいる事は知っていたのですが、ちゃんと姿を見たのはつい最近です(てっきりこの格好なのかと思っていたら、終わり頃の姿だったのが意外だった)。
何で巨人になってしまったのか、本編では語られていないそうですが、右眼の眼帯からビームを出したり、オキシジェン・デストロイヤーで周囲に稲妻を何度も発射し、あっという間に火の海にしてしまうなど、かなりぶっ飛んだキャラみたいです。
しかし何でこんなキャラ作ったんですかね(笑)?
巨人みたいなキャラといいましたら、「フランケンシュタイン対地底怪獣」のフランケンシュタインがいますが、フランケンは元々他社のキャラですから、著作権やそれを演じた古畑弘二さんが今現在の消息が分かっていないらしいので、それも影響しているのかもしれません。
一応芹沢博士を演じた平田昭彦さんの遺族の許可を得ているそうですが、先にこの映像を見せたらバカウケし、採用が決まったんだとか(笑)。
まぁ良くも悪くも印象に残りますから、結果的に良かったのかな(笑)?


動画もいくつかありますので、もしよろしければどうぞ↓



殆ど「進撃の巨人」で、公式が病気状態です(笑)。
何だかんだで人気あるようなので、これをきっかけに再登場してみたら良いかもしれません。
他作品へのゲスト出演でも、構いませんので。
けどいくら遺族が良いよと言っても、もし本人が天国から見ていたらどう思うのだろうか(笑)?



画像:Daisuke Serizawa _ Wikizilla, the Godzilla Resource and Wiki.html
参考:ジャイアント芹沢博士とは【ピクシブ百科事典】.htmlジャイアント芹沢博士とは - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2015-06-28 12:27 | ゲーム | Comments(4)
今日は家の人が借りたDVDの1枚、「クローバー」を見ましたので、その事について書きます。
太田隆文監督の「朝日のあたる家」と同じで、ある理由があったので見ました。


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スタッフ
監督:古澤健
企画プロデュース:平野隆
脚本:浅野妙子


キャスト
鈴木沙耶:武井咲
柘植暁:大倉忠義


ストーリー
ホテルに勤務する入社2年目の鈴木沙耶は、14歳の時の初恋相手の男子のことを忘れられない、恋愛オンチでピュアなOL。イベント企画部に配属後、クールで頭脳明晰な超エリートの上司、柘植暁のもとで働くことになるが、ミスの連続でいつもしかられてばかり。そんなある日、いきなり柘植から交際を申し込まれ、さらには初恋の男子とも思わぬ再会。平凡な日々を送っていた沙耶の心が揺れ動く。


レビュー
同名の漫画を、実写で映画化したもの。
ストーリーはといいますと、全然パッとしないドジばかりする娘が、イケメンで感じ悪い男とあーだこーだやりつつも結ばれるという、実にありきたりなものです。
それだけならまだ許せるのですが、登場人物は女性陣は恋愛する事しか考えていない奴らで、男性陣ももう1人の主役がどう考えても周りから煙たがれるタイプなのに女性にモテモテという、アホみたいな奴らしかいませんので、まったく共感や感情移入出来ませんでした。
そもそもどうしてこの主人公達が恋人同士になるのかが納得出来ませんし、単なる主人公補正にしか見えません。
ただでさえ1時間か30分で済みそうな話なのに、それを無理矢理2時間に引き延ばしてダラダラやっているのですから、退屈極まりないです。
また実写の作品なのに、変にアニメや漫画を思わせる演出や効果音があるのですが、全然似合っていませんし、却って白けます(あれ?前にも同じような事を言ったぞ?)。
どう見ても浜松なのに、東京という設定も違和感バリバリです。
正直ちょっと楽しみにしていたのですが、あまりのつまらなさと酷さにショックを受けて、呆れてしまいました。
見るだけ、時間とお金の無駄です。


予告編です↓

世の中つまらない映画や面白くない映画は沢山ありますが、それでもついつい見てしまったり、「ここは良い、ここが好き」と言える部分がある作品はあったりします。
でも本作には、それが何もなかったです。
原作の事は全然知らないので何とも言えませんが、ファンが見たらどんな反応するかが気になります。
他にもディズニー版「白雪姫」や「ピノキオ」のBGMが使用されていましたが、豚に真珠です。



1枚目:映画クローバー見所はドS大倉忠義と可愛い武井咲?試写会感想と漫画原作ネタバレは? _ ほほぅ…の話題・ニュース!.html
2枚目:クローバー 映画の画像集148点 [6] _ 完全無料画像検索のプリ画像!.html

参考↓
【大倉忠義】実写映画『クローバー』あらすじ・キャスト・感想・主題歌・ロケ地【武井咲】 - NAVER まとめ.html
映画『クローバー』公式サイト.html
クローバー (稚野鳥子) - Wikipedia.html
ユーザーレビュー - クローバー - 作品 - Yahoo!映画.html
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by asabatyou | 2015-06-26 18:21 | 映画 | Comments(2)
昨日は録画した「ターミネーター」を見ましたので、その事について書きます。
また見てみたいと思っていましたので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ゲイル・アン・ハード
音楽:ブラッド・フィーデル


キャスト
T-800:アーノルド・シュワルツェネッガー
カイル・リース:マイケル・ビーン
サラ・コナー:リンダ・ハミルトン


ストーリー
飲食店ウェイトレスとして働いているサラ・コナーは、自分と同じ名前の人が次々と殺される事件が発生した為、「もしかして次は自分なのでは?」と危機感を抱いた。
その不安は現実となりサラの目の前に、筋肉モリモリの見知らぬ男が自分を射殺しようと襲いかかって来たのだ。
だがそのピンチをまったく知らない男に助けられるが、その人から衝撃的な事実を知る事になる。


レビュー
もはや知らない人はいない名作中の名作(ジェームズ・キャメロン監督が「殺人魚フライングキラー」を作ったが大失敗し、その時ロボットに襲われる悪夢を見て本作を作るきっかけになったらしい。他にも「アウター・リミッツ」にある、「ガラスの手を持つ男」というエピソードの影響を受けているという話もある)。
誰もが知っている映画ですから、多分説明はいらないと思いますが、未来の救世主を抹殺する為に、そこから殺人マシーンがやって来るというストーリーで、後の2とやっている事はそんなに変わりません。ターゲットがジョン・コナーか、その母のサラか、それしか違いがありません。
2ではT-1000が敵役だった事もあり、どんな所にも簡単に侵入出来るし、より不死身である恐怖はありましたが、液体金属ですから「こんな奴、実際いるわけない」という非現実的な感じがありました。
ですけど今回のT-800は頑丈というだけで、それ以外特殊なところはなく、本作の方が現実味があります。
なので、こちらの方が怖いです(ヒーローのシュワちゃんも良いけど、怖いシュワちゃんも良い)。
後の作品と違って主人公を守るのが同じターミネーターではなく、人間なので圧倒的に不利な立場だから余計そう思うのかもしれません。
展開も最初は早いですが、後半はじっくりと進んでいき、アクション・ホラー・人間ドラマも全てタイミング良く描かれており、文句なしに楽しめます。
ヒットするかどうかも分からなかったので超低予算の映画であり、所々安っぽい雰囲気がありますが、まったく気になりません(現代の技術ではそうしたロボットの実現は不可能であるし、かと言って未来の話ではセットに費用がかかる上に観客にも受け入れがたいと考え、その結果、未来の殺人ロボットが現代にやって来るタイムトラベルのアイデアが浮かんだそうだ)。
久々に見ましたが、やっぱり面白かったですし、また見る事が出来てとても嬉しかったです。


吹替の帝王版予告編です↓

シュワちゃんの声といいましたら玄田哲章さんですが、大友龍三郎さんが演じたバージョンも評判が良いみたいです。
ちなみに本作ではターミネーターの事をサイボーグと言っていますが、あれは間違った言い方です。
何故ならサイボーグとは生身と機械が融合した存在であって、見た目が人間そっくりなだけのロボットであるターミネーターは、アンドロイドだからです。
それと弟や岡田斗司夫さんの「オタク学入門」では、「これサクセスストーリーだ」や「恋愛映画」と語っていましたが、何だか納得出来ます。
この映画ってはっきりと言ってしまえば、仕事もまともに出来ない娘が未来からやって来た不気味な殺人鬼に命を狙われるハメになるけど、そこを同じく未来から来た白馬の王子様に助けられて結ばれるというお話ですからね。そう思うと、何だかロマンチックな映画のようにも見えてきます。



1枚目:ターミネーター [Blu-ray]
2枚目:Cinetropolis » Intelligent Design_ Creating The Terminator.html

参考↓
ターミネーター (映画) - Wikipedia.html
Tamineta (1984) - IMDb.html
アンドロイドとは- ニコニコ大百科.html
サイボーグとは【ピクシブ百科事典】.html
オタク学入門
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by asabatyou | 2015-06-24 18:00 | 特撮、モンスター | Comments(6)
昨日は「アニメーション監督が調べた日本のくらし/戦時の日常生活」に、行って来ました。
これは「BLACK LAGOON」では監督をやり、「名探偵ホームズ」や「魔女の宅急便」といったジブリ作品にも関わった片渕須直さんという方が、こうの史代さんという方の「この世界の片隅に」という漫画を劇場アニメ化しようとしており、それを基にして戦時中当時の人々が、どんな食生活を送っていたのかを語るトークショーでした。
「この世界の片隅に」自体食べ物がメインになっているお話だそうですが、登場する食べ物は作者自身が考えたものであって、当時の物を再現したわけではないようです(実際、作ったりしたようだ)。
当時の状況を再現する為に、写真などを集めたりしたそうですが、モノクロなので本当の色が分からなくて苦労しているそうです。
他にも雰囲気を出す為に、当時の飲み物(?)や写真などが沢山飾られていたりしていました。
これがその一部です(4枚目はトークショーの終了後にもらった物ですが、撮った場所は自宅です)↓
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ヒーローズアカデミーのボイトレがありまして、終了後はすぐにそこを離れたのですが、その後にやった飲み会には迷わず参加しました。
「TIGER & BUNNY」が好きな人もいれば、焼津や大阪から来ている人もいて盛り上がっていました。
ちなみに「この世界の片隅に」は、来年の秋頃に公開するそうです。


勿論これらは、ちゃんとご本人達の許可を得てやっていますので、どうかご安心ください。
これで少しでも宣伝になってくださったら、嬉しいです。


他でもこれらの事を書いている方がいますので、もし宜しければどうぞ↓

すず(^▽^)ぽん
浜松ここ・い~ら 片渕須直監督パネルトーク「アニメーション映画監督が調べた 日本のくらし/戦時の日常生活」 - このセカ応援団 私設ぷちポータル.html
CINEMA e-ra(シネマイーラ)応援隊 湖西支部 _ Facebook.html
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by asabatyou | 2015-06-21 14:46 | アニメ | Comments(1)
今月の14日ですが、借りたDVDの1枚「旦那が何を言っているかわからない件」を見ましたので、その事について書きます。
やはり他のアニメと同じでレンタルで偶然見かけて知って、興味を持ちました。


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スタッフ
原作:クール教信者
監督、脚本:永居慎平
音楽:G-angle


キャスト
カオル:田村ゆかり
ハジメ:鈴村健一
樹瀬リノ:釘宮理恵
樹瀬望:坂井俊文
田中さん:新谷良子
山田:外崎大輔
マヨタマ:堀野紗也加
三木さん:清水香里


ストーリー
オタクの若者であるハジメと、ごく普通の一般人である妻のカオル。
お互い分かり合えない部分があるものの、それでもラブラブな新婚生活を送っている2人であった。


レビュー
同名の4コマ漫画を、テレビアニメ化したもの。
ですが通常の30分ぐらいのものではなく、「トムとジェリー」やフライシャーのスーパーマンといった古典アニメみたいに、5分ぐらいの短編アニメなのが特徴です。
基本これといってストーリーと言えるストーリーはなく、ただ主人公2人組の日常生活を描いているのですが、あまりにもあっさりし過ぎており、一瞬で終わってしまいます。
なので古典アニメみたいなノリを期待してしまうと、ちょっとガッカリしてしまうかもしれません。
元が4コマ漫画ですから、仕方ないのかな?
主人公達の親戚の子供が出てくるのですが、棒読みで演技が下手糞で悪い意味で印象に残ってしまいました。何だか「宮河家の空腹」みたいでした。
ただキャラは立っていますから、例え見えない所でも「このキャラは、こんな事やってるんじゃないかな?」というのが想像出来るのが、救いと言えるでしょう。


PVです↓

夫役が鈴村健一さんですが、嫁役が坂本真綾さんだったら、もっと面白かったかな(笑)?
田村ゆかりさんでも悪くはないんですけどね(笑)。
ちなみに2作目ではたてかべ和也さんも出演していたそうですが、残念ながらそれが遺作となってしまったそうです。



1枚目:旦那が何を言っているかわからない件 [第1話無料] - ニコニコチャンネル_アニメ.html(参考にも使った)
2枚目:旦那が何を言っているかわからない件 - ep01 - 画像 #020 - Ik` Ilote 4.html
参考:旦那が何を言っているかわからない件 - Wikipedia.html旦那が何を言っているかわからない件 Youtubeアニメ無料動画+.html
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by asabatyou | 2015-06-19 18:44 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「タトゥーン★マスター」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
原作:矢也晶久
監督:広川和之
脚本:黒田洋介


キャスト
ニマ:國府田マリ子
日比野火々雄:上田裕司(現:うえだゆうじ)
藤松:こおろぎさとみ


ストーリー
日比野火々雄は喧嘩は強いが女嫌いで、家事が得意な少年だった。
だがそんな時、火々雄の前にニマという謎の少女が現れて・・・。


レビュー
同名の漫画を、OVA化したもの。
ストーリー自体はよくありがちな気がしますが、主人公が喧嘩っ早い性格で、「何でこんな奴がモテるの?」みたいな感じではなかったのが良かったです。
原作では14話あるようで、それを2話で終わらせるのは難しかったのではないかと思うのですが(当時、何話まで作られていたのかは知りませんが)、特に変な所もなく良い感じにまとまっていたのではないかと思います。
シリアスな部分もありますが基本コミカルタッチで、主人公をめぐって2人のヒロインが争うなど(片方がこおろぎさとみさんが演じているのですが、普段の声とあまりにも違い過ぎていて、未だにこおろぎさんがやってるとは思えません)、娯楽性の強い内容になっています。
非常に面白いというわけでもなければ、つまらないわけでもなく、半々といった感じです。


ニコニコ動画に、本編がありました↓



後主人公が、どうも少し成長した浦飯幽助に見えてしまいました。
声がうえだゆうじさんですが、これでもし佐々木望さんだったら、本当に幽助になっていたかも(笑)。
実際不良少年が主役で、コメディもあればバトルもあるところは、「幽☆遊☆白書」を思わせます。それプラス「うる星やつら」といった感じでしょうか。


1枚目:タトゥーン☆マスター
2枚目:タトゥーンマスター _ dアニメストア.html
参考:タトゥーン★マスター - Wikipedia.htmlオリジナルビデオ アニメ タトゥーン★マスター - allcinema.html
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by asabatyou | 2015-06-15 18:06 | アニメ | Comments(0)
今月の8日ですが、6日に買ったDVDの1枚「蝿男の逆襲(「恐怖のハエ人間」というタイトルもあり)」を見ましたので、その事について書きます。
前作と同じく前にも見た事がありますが、久しぶりに見たくなりました。


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スタッフ
監督、脚本:エドワード・L・バーンズ
製作:バーナード・グラッサー
原作:ジョルジュ・ランジュラン


キャスト
フランソワ:ヴィンセント・プライス
フィリップ:ブレット・ハルシー
蝿男:エド・ウルフ(ノンクレジット)


ストーリー
物質転送の実験の失敗で蝿男になってしまった科学者アンドレが自殺してから12年が経ち、妻のエレーヌもこの世を去った。
20歳前後の若者へと成長した2人の息子フィリップは、「父のようになりたい」と同じ実験を始めようとするが、叔父のフランソワは「またあの悲劇が起こってしまうのでは」と心配していた。
その不安は現実になり、研究を独り占めしようしている親友のアランの陰謀で、フィリップは蝿男になってしまう。
復讐に燃えるフィリップは、逃走したアランの後を追った・・・。


レビュー
大ヒットした「蝿男の恐怖」の続編。
ですが前作はカラーだったのに、今回は低予算だったようでモノクロ映画となっています。
主人公が蝿男になってしまうのは前と同じですが、今回は悪人が登場しており、それを懲らしめる為に蝿男が立ち向かうという勧善懲悪ものになっているので、娯楽性が強い作品になっています。
その為前作にあった悲劇性や不気味さがなくなりましたが(見た目はあれなのに、まだ人間らしさが残っており、態度も妙に紳士的だった蝿男が却って気味が悪かった)、気になるレベルではありませんので、これはこれで良いです。
普通前作は面白いのに続編は駄作というパターンは多いですが、これは結構面白くて楽しめました。
不気味さや怖さを楽しみたければ1作目、純粋に娯楽として楽しみたければ2作目といった感じです。
ただ本作は前作を見ていないと話が分からないところがありますから、2本で1組と言った方が良いでしょう。
ちなみにシリーズ第3作目で完結編でもある「蝿男の呪い」という映画があるのですが、2013年にDVDが発売されたらしく、やっと日本でも見られるようになりました(今までは本邦未公開だった)。


予告編です↓

蝿男自身はこちらの方が人気があるらしく、商品化に恵まれているようですこのフィギュアを紹介した動画もあるようだ)。
しかし頭がデカすぎてバランスがとりにくかった、もしくは重かったせいか動きがフラフラ気味で、中の人のエド・ウルフ(「ファントム・クリープス ゾルカ博士の野望」や「ニューヨークの怪人」で、ロボットのスーツアクターをやっていた人)も大変だったんじゃないかと思います。


1枚目:映画 蝿男の逆襲 - allcinema.html(参考にも使った)
2枚目:the return of the fly _ Tumblr.html

参考↓
蠅男の逆襲とは【ピクシブ百科事典】.html
Return of the Fly (1959) - IMDb.html
Return of the Fly - Wikipedia, the free encyclopedia.html
カナシミ映画館 「蠅男の逆襲」~親子二代でハエ男だい!~.html
「ハエ男の逆襲」。。。|怒りくまのブログ(仮).html
図説 モンスター
モンスターパニック―超空想生物大百科
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by asabatyou | 2015-06-10 18:24 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は今月の6日に買ったDVDの1枚、「ハエ男の恐怖(「蝿男の恐怖」というタイトルもあり)」を見ましたので、その事について書きます。
実は前にも見た事があるのですが、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督、製作:カート・ニューマン
原作:ジョルジュ・ランジュラン
脚本:ジェームズ・クラヴェル


キャスト
フランソワ:ヴィンセント・プライス
アンドレ:アル・ヘディソン(現:デヴィッド・ヘディソン)
エレーヌ:パトリシア・オーウェンズ


ストーリー
物質転送を研究する科学者アンドレが、プレスで上半身を潰された死体として発見された。
容疑者は彼の妻エレーヌだったが、彼女はヘレンは義兄のフランソワとその友人のチャラス警部に、一体何があったのかを語り出した・・・。


レビュー
ジョルジュ・ランジュラン原作の「蝿」を、ヴィンセント・プライス(マイケル・ジャクソンの「スリラー」で、ナレーションをやった人でもある)主演で映画化したもの。
ストーリーは人体実験の失敗で蝿男になってしまった主人公の悲劇を描いたもので、非常にシンプルで分かりやすいです。
テンポも良く音楽も壮大さがあって綺麗で品があり、まったく飽きさせません。
蝿男が登場するのは終わり頃ではありますが、例え頭と片腕が蝿になってしまっても人間の心はまだ残っている、だけどそれが段々消えつつあり、苦悩や葛藤する様を見事に表現しており、正直下手なスーツアクターより、よっぽど良い演技をしていました。
モンスターの演技にここまで惹かれたのは、おそらくこれが初めてかな?
こういう場合どうしても「俺はモンスターだ、怪獣だ」みたいに、ステレオタイプ的にやってしまいがちですが、これでは望まずに怪物になってしまった主人公の苦しみが、ちゃんと伝わってきましたから、そこが良かったです。
後にロジャー・コーマンが作った「蜂女の恐怖」と比較される事があるようですが、こちらの方が面白いです。
実際「リング」など、後の作品でよくパロディやオマージュのネタにされているようなので、改めて名作なんだなと思いました(ジェフ・ゴールドブラム主演の「ザ・フライ」は、これのリメイクだったりする)。
こちらの方が実験するところで皿に書かれた「Maid in JAPAN」が裏返ってたり、ペットの猫が変な世界に飛ばされちゃって声だけが響いていたり、蝿男も最初は真っ黒な布で完全に顔を隠し、声も一切出さないといった不気味なシーンがあり、緊張感がありましたから。


予告編です↓

ちなみに蝿男の製作を担当したのは、リック・ベイカーの師匠で、「エクソシスト」で有名なディック・スミスが担当しているらしいですが、これ本当なんですかね?
実際彼の参加作品を調べてみても、本作の事は特に書いてありませんし、多分嘘でクレジットの通りベン・ナイという人がやったのではないでしょうか?
また金曜ロードショーで放送された時、主役の声が渡辺徹さんだったので顰蹙を買ったそうですが、それ以外にも問題があった気が・・・。
だってタイトルが「ザ・フライ ハエ男の恐怖 頭が腕がハエになってしまった?助けてくれ」という、まるでコメディ映画みたいだし・・・。



1枚目:Willard's Wormholes » The Fly (1958).html
2枚目:The Creepy Crawlies_ Bugs on Screen Film Series _ KPBS.html

参考↓
ハエ男の恐怖 - Wikipedia.html
蠅男の恐怖とは【ピクシブ百科事典】.html
The Fly (1958) - IMDb.html
モンスターパニック―超空想生物大百科
図説モンスター
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by asabatyou | 2015-06-08 18:28 | 特撮、モンスター | Comments(3)
今月の1日の話になりますが、5月17日に買ったDVDの「蜂女の恐怖」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督、製作:ロジャー・コーマン
脚本:レオ・ゴードン
音楽:フレッド・カッツ


キャスト
ジャニス・スターリン:スーザン・キャボット
ジントロップ博士:マイケル・マーク
マリー:バルボーラ・モリス


ストーリー
スターリン化粧品の美のシンボルとして長年活躍してきた女社長のジャニスだったが、寄る年には勝てなかった。
最近では広告にも別のモデルを起用するようになり、それに伴って営業成績も落ちていたのだ。
そんな彼女の元に、スズメバチのローヤルゼリーから若返りの薬を作り出せると言うジントロップ博士が現れた。
ジャニスは彼を信頼して極秘の研究室を用意し、研究費用も自由に使わせる事にする。
やがて秘薬は完成し、ジャニスは自分自身を実験台にするが・・・。


レビュー
B級映画の帝王、ロジャー・コーマン監督のモンスター映画。
主役の蜂女の出来があまりにも酷い事から、クズ映画のような批評を受けているそうですが、蜂女は暗闇のシーンで登場している事もあって、正直あまり気になりませんでした。
ストーリーも中々良いですし、展開も少しダラッとしている部分がありますが、基本はテンポ良く進んでいきますので、思ったより楽しめました。
もう少しホラー要素があった方が良かった気もしますが、いじりがいがある映画である事は確かです。
ロジャー・コーマンのモンスター映画は基本つまらないですが、これは例外です。
ちなみに1995年に「ザ・フェイス」というタイトルでリメイクされたそうですが、蜂女のデザインがイマイチかな・・・。単に蜂の手足を人間風にアレンジしただけだし・・・。


予告編です↓

しかし蜂女のデザイン、何でポスターと本編で全然違うのでしょうか?
ポスターのデザインでも、ストップモーション・アニメでやれば何とか出来たような気もしますが、あれだと時間が掛かってしまうから、多分無理かな(笑)?



1枚目:Poster for The Wasp Woman (1959, USA) - Wrong Side of the Art.html
2枚目:The Wasp Woman (1959) _ AwesomeBMovies.com.html

参考↓
映画 蜂女の実験室 - allcinema.html
The Wasp Woman (1959) - IMDb.html
あなたの知らない怪獣マル秘大百科
モンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯
モンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史
図説 モンスター―映画の空想生物たち
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by asabatyou | 2015-06-03 18:43 | 特撮、モンスター | Comments(1)