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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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ベティ・ブープを描いてみました。
以前梅津泰臣さんの絵を思わせる感じで描く事も考えていましたが(可愛らしさと色気が混ざった彼の絵なら、ベティの雰囲気に合うと思ったから)、下手にアレンジして酷い事になるぐらいなら、オリジナルをそのまま描く方が良いだろうと思って、こうなりました。
ちょっと顔が可笑しい気もしますが(笑)。
話は変わりますが、同じフライシャーが作ったスーパーマンに登場する巨大ティラノサウルスも、いつかは描いてみたいです。
あれも結構好きですから。

詳しくはこちら→シルクハットとステッキを持つベティ
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by asabatyou | 2015-07-31 18:22 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(0)
昨日で今まで借りていた「イリヤの空、UFOの夏」を全部見終りましたので、その事について書きます。
夏をテーマにしたアニメを見ていたと思っていた時に、弟に「こういうのがあるよ」と教えられて興味を持ち、見てみる事にしました。


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スタッフ
原作:秋山瑞人
キャラクター原案:駒都えーじ
監督:伊藤尚往
音楽:高木洋
アニメーション制作:東映アニメーション


キャスト
浅羽直之:浪川大輔
伊里野加奈:野中藍
須藤晶穂:千葉紗子
水前寺邦博:神谷浩史
榎本:井上和彦
椎名真由美:桑島法子


ストーリー
夏休み最後の夜、学校のプールに忍び込んだ浅羽直之は、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女「伊里野加奈」と出会う。
新学期、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。
他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には心を開き、学校生活を通じ、親密になっていく。しかし頻繁に校内放送で呼び出され、時に不思議な「反応」を起こす・・・。
その現場にいつも現れ、窮地を救う謎の黒服の男・榎本。伊里野は逃れられない宿命と重大な任務を背っているのか・・・!?
やがて、軍事基地拠点都市「園原」と、新聞部が解明を目指すUFO騒動は、特殊戦闘機「ブラックマンタ」とその操縦士および護衛部隊の存在を通じ、解明されていく・・・。
いま、伊里野と浅羽のせつない“UFOの夏”は始まった・・・。


レビュー
同名のライトノベルをOVA化したもの(全6話)。
最初こそちょっぴり不思議な雰囲気がある青春物や学園物といった感じで、じっくり進んでいきますが、やはり6話だけでまとめるのは無理があったせいか、5話と最終話が詰め詰め状態でさらっと終わらせてしまったと言わざるを得ない出来でした。
もう少し長くやればちょうど良い感じに出来たのかもしれないのにと思うと、いささか残念です。
伊里野や榎本が、最後どうなってしまったのかが分かないのも不満です。
ただ基本はずっとシリアスで、普通じゃ男のスケベ心を刺激する為だけで終わってしまいがちなお色気シーンも、変にギャグに走る事が一切なかったのは好感が持てました(例えば伊里野が浅羽を裸にしようとするシーンがあるが、あれは彼に付いていた発信機を取りたいだけで悪気はない)。


OPです↓

また伊里野と晶穂が大食いで勝負している時、伊里野が途中で鼻血出して倒れてしまい、その料理に血が付いてどんどん広がっていくシーンや、伊里野が口から血と泡と出して苦しみ出すシーンが、妙にグロかったです。
特に前者の食事シーンは漫画的ではなく、完全にリアルにやっていましたから、余計生々しかったです。
本作は鼻血が出るシーンが多いのですが、こんなにグロく見えたのはこれが初めてです。


1枚目:イリヤの空、UFOの夏壁紙 - アニメとゲームの壁紙.html
2枚目:イリヤの空、UFOの夏 - 詳細表示 - アニメ二次元壁紙弐号館 - Yahoo!ブログ.html

参考↓
-イリヤの空、UFOの夏- 東映アニメーション.html
イリヤの空、UFOの夏 - Wikipedia.html
イリヤの空、UFOの夏とは - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2015-07-29 18:34 | アニメ | Comments(0)
昨日ですが、今年の山梨祇園祭りを全部投稿し終わりましたので、その紹介をします。





数が多いので、残りは私のチャンネルで視聴出来ますから、興味のある方は是非どうぞ→asabatyou1 - YouTube.html



それと今年の5月9日(土)と10日(日)にやった神田祭に、遠州横須賀の西田町(に組)と河原町(か組)が参加した事ですが、その時の動画を見つけましたので、もしよろしければこちらもどうぞ↓





これを見て思ったのですが、いつもの場所と違って建物も大きく道も広くて電線もないので、祢里がとても小さく見えました。
周りがアニメやゲームのポスターで覆われているのが、妙に気になりました(笑)。

それとこの事が、NHKニュースで放送された事があるようです→NHKニュース「三熊野神社大祭の祢里、神田祭参加」 - 遠州横須賀・あれこれ書き連ね.html
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by asabatyou | 2015-07-28 18:14 | | Comments(0)
昨日は、博物館明治村へ行って来ました。
明治村は1999年か2000年ぐらいに一度行った事があるので、今回が二度目です。
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これが最初の部分です。
一番上の写真は帝国ホテル中央玄関ですが、どうやらチャップリンやマリリン・モンローがそこに泊まった事があるそうです。


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これは前橋監獄雑居房です。
殆どの牢屋は中に入る事が出来ませんが、1つだけ入れるものがありました。


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これは聖ザビエル天主堂です。
非常に幻想的で、綺麗でした。


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これは入鹿池です。
とても大きくて、綺麗な池でした。
見てみますと、ボートをやっている人達もいました。


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品川燈台と入鹿池です。
ちょうどこの時、ベッコウバチがクモを捕らえて燈台をチョロチョロと登っていました。


夏だったせいか暑くて、最初は何とか大丈夫だったのですが、段々疲れて動きがフラフラするようになりましたので、午後2時ぐらいには出て帰りました。
またベンチやその近くにアリが沢山いまして、座りづらかったですし何度か踏みそうになりました。


明治村についてですが、他にもこの事をブログで語っている人がいますので、もし良ければどうぞ↓
博物館明治村 _ ちょっとええトコに行って来ましたブログ.html
ヒサキの俺が明治村だ。.html(子供の頃なりたかった職業が、ゴジラのスーツアクターというのにびっくり)
春の明治村(1) _ 幸せに日向ぼっこ - 楽天ブログ.html

詳しくはこちら→博物館明治村.html
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by asabatyou | 2015-07-27 16:33 | 観光、イベント | Comments(0)
今月の22日ですが、今まで借りて見ていた「夏のあらし!」を見終りましたので、その事について書きます。
大好きな夏が来ましたから、夏がテーマのアニメがどうしても見たかったからです。


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スタッフ
原作:小林尽
監督:新房昭之
音楽:ken sato
アニメーション制作:シャフト


キャスト
嵐山小夜子:白石涼子
八坂一:三瓶由布子


ストーリー
夏休みを利用して横浜の祖父の家に泊まりに来た八坂一。彼はたまたま涼みに入った喫茶店の従業員・嵐山小夜子に一目惚れをしてしまう。とあるきっかけで小夜子が一に触れた瞬間、2人の間に雷のような衝撃が走る。あらしは「通じた!」と声を漏らすと、驚いた一を外へ連れ出す。そのまま2人で裏山を駆け抜けると、目の前には現代の日本だとは思えない風景が広がっていた・・・。


レビュー
同名の漫画をアニメ化したもの。
所謂タイムトラベルもので、主人公の少年と不思議な力を持つ少女が、現代や過去を行ったり来たりする様を描いています。
「千と千尋の神隠し」や「水夏」などみたいに、夏がテーマになっているファンタジーものでもあり期待していたのですが、正直あまり面白くなかったです。
最初こそ幻想的な雰囲気やストーリー性があったのですが、後になればなるほど他のアニメや特撮のパロディネタが多くなり、肝心の本編が疎かになっている感じがしました。
もう終わり頃になりますと、一度見終った途端どれもこれも忘れてしまいそうなものばかりで、殆ど印象に残っていませんし、ちっとも引き込まれませんでした。
一応第2期も作られたそうですが、果たしてどうなんだろう・・・。


OPです↓

私が唯一楽しめたのは、EDの「キラリフタリ」ですね。カッコ良くてスタイリッシュでしたし(OPは、何故か歌詞が下ネタ)。
ちなみに原作はシリアスだそうですが、そうした方が面白かったような気もします。


1枚目:夏のあらし!_春夏冬中_ 2期 12話 感想 - (笑) - あにわらっ!-.html
2枚目:夏のあらし!_春夏冬中_ 2期 7話 感想 - (笑) - あにわらっ!-.html

参考↓
夏のあらし! - Wikipedia.html
StarChild_夏のあらし!.html
夏のあらし!とは - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2015-07-24 18:44 | アニメ | Comments(0)
今月の18日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
吸血少女のエルザにさらわれてしまったティファニアは、何故自分がそうなってしまったのかを思い出した。
完全に勝ち誇っているエルザは、人間やミシェルといったお馴染みの仲間達に対して舐めきった態度をとるが、それでもティファニアはまったく動じる事はなかった。
何故なら仲間達はこれまで多くの困難にぶち当たってもそれを乗り越えて来たし、諦めた者も1人もいないから・・・。


レビュー
前回の続きです。
私は屍人鬼に襲われていた少女のアリスが、実は吸血鬼なんじゃないかと思っていたのですが、どうやら違っていたみたいです。
多分作者も登場人物と同じように読書が、アリスが吸血鬼だと思わせるように狙ってやったのかもしれません。
それにしてもエルザ、正体を隠して人間社会で暗躍するところは、何だか「吸血鬼カーミラ」を思わせます。
「魔人ドラキュラ」のドラキュラもそうでしたし、おそらく吸血鬼のお約束なのかもしれません。




画像:モルフォ蝶とは【ピクシブ百科事典】.html
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-29.html
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by asabatyou | 2015-07-20 12:47 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)
今日は録画した「沈黙のテロリスト」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:アルバート・ピュン
脚本:ポール・B・マーゴリス


キャスト
グラス:スティーヴン・セガール
スワン:デニス・ホッパー


ストーリー
サンフランシスコ市警・爆発物処理班のグラスは、上院議員宅に仕掛けられた爆弾処理の指揮を執っていたが、敵のトラップに嵌り多数の犠牲者を出してしまう苦い経験を味わう。1年後、別の捜査で逮捕した謎の女性クレアを釈放するよう、彼女の一味であるテロリスト、スワンから脅迫の電話が入る。彼女を釈放しなければ市街地での無差別爆弾テロを行うというのである。グラスは事件の解決に乗り出すが、狡猾なスワンの後手を踏んでしまう・・・。


レビュー
スティーヴン・セガール主演のサスペンス・アクション。
なのですがこの映画、はっきり言って地味です。
てっきりセガールのアクションやドンパチが見られるのかなと思っていたら、人間ドラマメインでしかも盛り上がりもありませんから、そんなに面白いわけでもなく、セガールも出番が少ないし、出て来てもそんなに活躍しないので、どうも期待外れでした。
一応本作ではセガールは主役ではないので仕方ないのかもしれませんが、この主人公がイマイチ影が薄く、明らかに準主役か脇役レベルです。
デニス・ホッパーが悪役で出演していますが、あまりにもあっけなく倒されてしまうのでガッカリ。
同じセガールの作品でも、私は「沈黙の鎮魂歌」の方が楽しめました。
鎮魂歌も安っぽい雰囲気はありましたが、あれはアクションとドラマが比較的バランス良く入っているので、まだマシです。


予告編です↓

ホッパーは「スピード」でも悪役で、その時も爆弾を使っていたようですが、もしかしてそれを意識したのでしょうか?扱いは正直悪かったですが・・・。



1枚目:スティーヴン・セガール 沈黙シリーズの歴史と変遷 改訂版 - NO ZOMBIE , NO LIFE.html
2枚目:Stasera in tv _ Film Rete 4 _ Ticker _ Steven Seagal.html

参考↓
映画 沈黙のテロリスト - allcinema.html
「沈黙のテロリスト」_(原題)「TICKER」_ しょうことなし(仮).html
沈黙のテロリスト - Wikipedia.html
Ticker (2001) - IMDb.html
沈黙のテロリスト - みんなのシネマレビュー.html
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by asabatyou | 2015-07-19 17:08 | 映画 | Comments(0)
今月の11日と12日ですが、遠州山梨祇園祭りを見に行って来ました。
いつも同じお祭りばかりではつまらないというのもありますが、夏祭りシーズンなのでちょうど良いと思ったからです。
考えてみたら、このお祭りを見たのは小学生の時以来なので、多分これが2度目かな?


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これは11日の時です。
タイミングがお昼休みだったので屋台は殆どおらず、見たのはこの1台だけです。
これじゃいても意味がないと思いましたので、すぐ帰りました。
その時、去年もやったこれらしき祭りを見ました。


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ここからは、全て12日に撮ったものです。
最初は中々いなかったので「あれ?」となりましたが、おそらく神社から出た後だと思うのですが、全員揃って移動しているところを見ました。
なので、もう後はずっと屋台と一緒に行動しました。


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屋台行列を、後ろから撮ったものです。
ポスターを見ると、どうやら全部で6台いるみたいです。


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途中で休憩(?)したりしましたが、すぐに動き出しました。


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屋台を見終った後、前から気に入っていたこれらの景色を撮りました。
肉眼で見ると良いなと思っても、いざ写真で撮ろうとすると、どうも良い感じに撮れないので、ちょっと大変でした。
本当、人間の目というのは、都合良く出来てるものです。


この時は本当に暑くてあっという間に日に焼けてしまい、肌がヒリヒリしてちょっと触れたり触れられたりするだけでも、妙に痛かったです。
ですから、14日に生まれて初めて日焼け止めクリームを使いました。
またこれらのお祭りですが、動画も撮りましたので全部投稿し終わったら、いつもみたいに紹介します。
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by asabatyou | 2015-07-16 19:28 | | Comments(1)
昨日は録画した「ターミネーター2」を見ましたので、その事について書きます。
今月の11日に放送される事を知って以来、久しぶりに見たくて楽しみに待っていました。


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スタッフ
監督、製作:ジェームズ・キャメロン
音楽:ブラッド・フィーデル
VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン
特殊メイク:スタン・ウィンストン


キャスト
T-800:アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョン・コナー:エドワード・ファーロング
サラ・コナー:リンダ・ハミルトン
T-1000:ロバート・パトリック


ストーリー
ターミネーターの襲撃事件から、10年が経った。
数少ない生存者のサラ・コナーは、近未来に起こるスカイネットとの戦争を口にするものの信じてくれる者は誰もおらず、彼女は精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョンは養父母の下に引き取られていた。
そんな時、再び未来から2体のターミネーターがやって来た。
片方は前にも登場したT-800の別個体で、もう片方は液体金属で作られた最新のターミネーター・T-1000だ。
両者は目的のジョンをほぼ同時に発見、もはや絶体絶命と思われた彼を救ったのは、意外にもかつて母を襲ったT-800の方だった。
T-800はジョンに大人時代のジョンが、過去の自分を守るようにT-800を再プログラムして、この時代へ送り込んだ事を話す。
彼の登場でサラの話が真実である事を知ったジョンは、T-1000の次の目標であるサラの救出に向かうが・・・。


レビュー
大ヒットした「ターミネーター」の続編で、もはや知らない人がいない程の名作。
ストーリー自体は未来の救世主であるジョン・コナーをめぐった戦いを描いたもので、前作とそんなに変わっていません。
前作はターミネーターの魔の手から主人公を守るのが同じ人間だった事もあって、圧倒的に不利な立場で逃げるシーンが多く、ホラー映画としての要素が強い内容でした。
しかし今回は敵も味方もターミネーターで、戦うシーンがメインでアクション物になっているのが特徴です。
悪役だったキャラをヒーローにしてしまうのは、ゴジラやプレデターと同じですが、主人公である少年を守る為に勇敢に戦う姿はガメラで(途中で片腕を失うのも、後の「ガメラ3」と共通している)、少年とロボットの友情とその別れは、実写版の「ジャイアントロボ」を思わせました(片腕だけ見せた状態で消滅するのは、「コングの復讐」のEDに何となく似ている)。
これにより前作にあった不気味さはすっかりなくなってしまいましたが(敵役のT-1000が腕や指を刃物に変形させて、人の顔や首を串刺しにして殺害するシーンは本当に怖くてトラウマものだが、シュワちゃんという頼もしい味方がいる以上妙に安心感があり、前作にあった絶望感はない)、ヒーローをやらせてもまったく違和感ないし、しっくりくる事を証明してくれた記念すべき映画です。
そもそもターミネーターは細見でひ弱そうに見えるけど、実は強力という設定のキャラで、シュワちゃんもヒロインを守るカイル・リース役を望んでいたので、前作でやりたかった事を実現したと言えますから。
前作の出来事が写真で出ていたり、T-1000がヘリコプターを盗んだり、それが破壊されるとタンクローリーを盗んで再び主人公を襲うシーンは前作そっくりで、ファンサービスなシーンもあるのも特徴です。
私が思うに怖さや緊張感を楽しみたかったら1で、ヒーロー物やドンパチを楽しみたかったら2といった感じです。
普通最初が面白いと続編は駄作が多かったりしますが、これは続編も楽しめる数少ない作品です。


予告編です↓

トレードマークのサングラスですが、前作では終わり頃で付けたのに対し、今回は最初だけで終わり頃では一切付けていませんでした。
多分、差別化の為かもしれません。
またロバート・パトリックは「ラスト・アクション・ヒーロー」でもT-1000を演じ、チョイ役ですが出演しています。


1枚目:『ターミネーター2』(1991年) _ 知ってた?5月25日は_ターミネーターの日_シュワちゃん完全復活で新作も楽しみ! - NAVER まとめ.html
2枚目:『ターミネーター』の意味、マシン一覧まとめ _ Ciatr[シアター].html

参考↓
ターミネーター2 - Wikipedia.html
Terminator 2_ Judgment Day (1991) - IMDb.html
ターミネーターとは- ニコニコ大百科.html
ターミネーター2で液体のターミネーターいるじゃん?.html
アニヲタWiki(仮) - T-1000(ターミネーター).html
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by asabatyou | 2015-07-13 18:30 | 特撮、モンスター | Comments(6)
今月の6日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。



ストーリー
ふと気が付くとティファニアは体の自由を奪われており、目の前には見知らぬ少女がいた。
彼女の正体はエルザという名の吸血鬼で、ティファをさらった犯人だった。
ミシェルやギーシュといったお馴染みの仲間達も、エルザのペットである巨大な蝶・モルフォ蝶の毒鱗粉にやられていた。
すでに奴の毒鱗粉をたっぷり浴びちゃっているので、彼らが後どれくらい持つかは時間の問題となっていた。
一体どうしてこんな事になってしまったのか、ティファはその時の事を思い出し始めた・・・。


レビュー
今回は「ウルトラQ」で登場した、モルフォ蝶が登場しました。
奴らの毒は他の生物を巨大化させてしまう力があり、Qではそれで普通の人間を巨人にしてしまったのですが(正確にいうと、毒鱗粉を浴びた時、喉に猛烈な渇きを覚えて近くにあった沼の水を飲むことによって、巨大化してしまったようだ)、次回ではギーシュ達が巨人になってしまうのでしょうか?
もしそうなった場合、「進撃の巨人」みたいになりそうです。
後半ではこうなる少し前の過去を描いていたのですが、私が思うにギーシュ達に助けを求めた少女が、実は敵で自分を襲いに来た大柄な男とぐるなんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょうか?



モルフォ蝶
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エルザのペットである巨大な蝶で、毒鱗粉でギーシュ達を殺害しようとしている。
同名の蝶が実在するが、その突然変異体なのか、最初から巨大な種類なのかは不明。
ちなみにモルフォとは、ギリシャ語で「形態」や「美しい」という意味だったりする。



画像:ココロのチカラ   `☆、蝶と自然の観察フォト日記`☆、_ウルトラQ - livedoor Blog(ブログ).html(参考にも使った)

参考↓
モルフォチョウとは【ピクシブ百科事典】.html
モルフォ蝶 - Wikipedia.html

本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-28.html
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by asabatyou | 2015-07-10 18:25 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)