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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今月の26日ですが、借りたDVDの1枚「トゥイーティーのフライング・アドベンチャー 80日間世界一周大冒険」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:ジェームズ・T・ウォーカー、カール・トージュ、チャールズ・ヴィッサー
製作総指揮:ジーン・マッカーディ


キャスト
トゥイーティー、シルベスター ほか:ジョー・アラスカイ
グラニー:ジューン・フォレイ


ストーリー
ネコとカナリヤはどちらが賢いのか!?この賭けに結論を出すために、われらのトゥイーティーがカナリヤの意地をかけ、80日間世界一周大冒険に挑戦!80日間でネコ80匹分の足形と入国スタンプでいっぱいのパスポートを持ち帰ることが条件。世界中を駆けめぐるトゥイーティーをネコのシルベスターが追いかけまくる。はたしてこの勝負の行方は!?


レビュー
「ルーニー・テューンズ」に登場するキャラクターの1人、トゥイーティーが冒険に出かけるシリーズ初の長編アニメ(ただし映画ではなく、OVA)。
タイトルのとおりトゥイティーが世界各地を行ったり来たりしつつも、シルベスターがそれを妨害するというシンプルなストーリーです。
そこは良いのですが、72分という時間の割には展開やテンポが悪く、あまり大きな変化もないので正直途中で飽いてしまうのも事実です。
ストーリー自体は悪くないのに、残念です。
30分か40分くらいでやれば、良い感じにまとまったような気がします。
バッグス・バニーやダフィー・ダックといったお馴染みのキャラも登場しますが、完全にチョイ役で登場しているだけなので、話に絡む事は一切ありません。
ダフィーはともかく、バッグスは「ルーニー・テューンズ」の顔ですから、いくら今回は主役ではなくても、もう少し何とかしてほしかったです。
背景も殆ど手抜きにしか見えず、見るべきところはなかったです。
やろうとしている事は悪くないのですが、イマイチその良さを活かしていない作品でした。
前から見たくて興味があったのですが、期待外れでした。


予告編です↓

これを見て思ったのですが、昔に作られた作品の方が面白かったです。
後タイトルこそ冒険やアドベンチャーという単語が入っていますが、実際は旅行や観光に近く、冒険というほどではありません。
インディ・ジョーンズみたいに、次から次へと危機が迫る正統派な作りでやった方が、ちょうど良く72分に収まったと思います。



出典↓
画像1:オリジナルビデオ アニメ トゥイーティーのフライング・アドベンチャー/80日間世界一周大冒険 - allcinema.html(参考にも使った)
画像2:トゥイーティーのフライングアドベンチャー _ 番組詳細 _ カートゥーン ネットワーク - 海外アニメと無料ゲームや動画なら Cartoon Network.html

参考サイト↓
ジェームズ・T.ウォーカー_トゥイーティーのフライング・アドベンチャー 80日間世界一周大冒険 - TOWER RECORDS ONLINE.html
Tweety's High-Flying Adventure (Video 2000) - IMDb.html
Tweety's High-Flying Adventure - Wikipedia, the free encyclopedia.html
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by asabatyou | 2015-10-28 17:45 | アニメ | Comments(0)
今月の25日ですが、借りたDVDの1枚「愛と憎しみの伝説」を見ましたので、その事について書きます。
町山智浩さんの「トラウマ映画館」で知って、興味を持ちました。


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スタッフ
監督:フランク・ペリー
音楽:ヘンリー・マンシーニ
原作者:クリスティーナ・クローフォード


キャスト
ジョーン・クロフォード:フェイ・ダナウェイ
クリスティーナ・クロフォード(大人時代):ダイアナ・スカーウィッド
クリスティーナ・クロフォード(少女時代):マラ・ホーベル
グレッグ・サヴィッテ:スティーヴ・フォレスト


ストーリー
ジョーン・クロフォードは、かつて「グランド・ホテル」や「ミルドレッド・ピアース」といった映画に出演した女優だった。
だが彼女も寄る年には勝てず、今ではすっかり落ち目になっていた。
クロフォードはその苛立ちを、まだ幼い養女のクリスティーナにぶつけて、虐待するようになってしまう・・・。


レビュー
「親愛なるマミー/ジョーン・クロフォードの虚像と実像」を、「俺たちに明日はない」で有名なフェイ・ダナウェイ主演で映画化したもの。
原作者のクリスティーナ・クロフォードという人は、かつて実在した女優ジョーン・クロフォードという人の養女で、かつて母に虐待された事を堂々と語った暴露本が、この「親愛なるマミー」なのです。
しかも母が亡くなってから(1905 ‐ 1977)1年後にこの本を出版し、1981年には映画化までしてしまうのはある意味凄いです。
実際見てみますと、虐待するシーンは意外と少なく、あったとしても3回ぐらいしかありません。
その代わりにボリュームがたっぷりで、単に母のマネをしているだけに過ぎないクリスティーナに激怒し、容赦なくハサミでジョキジョキと髪を切ったり、自分が買ったドレスを針金ハンガーにかけただけで激怒して、あたりをぶちまけたりハンガーで、クリスティーナを何度もぶっ叩いたりなど、とにかく凄まじいです。
クリスティーナが大人になった後でも、首を絞めて彼女を死にそうな状態に追い込んだり、CMの作りに満足出来ないと周りにブチ切れたりなど、もう完全にワガママでゴリ押しでやりたい放題です。
実際クロフォードは晩年パッとしなかったそうですが、これを見るとそれが納得出来てしまいます。
後半では金がなくて生活に困っていると言っている割には物を買ったり、酔っ払って寝込んだから、クリスティーナに呆れられたりなど、親子の立場がすっかり逆転しています。
クリスティーナの方が、遥かに大人です。
原作の方はダグラス・フェアバンクス・ジュニアやシーザー・ロメロといった、クロフォードの友人や共演者達などが、内容がでたらめで悪意に満ちているという非難の声が巻き起こり、映画版も「このクロフォードは怪獣だ。ゴジラや「ジョーズ」のサメと同じ」と批評家が酷評した事もあって、一体どこまで真実なのかは一切分かりません。
ですがクロフォードとクリスティーナとクリストファー(養子の1人)の関係はとげとげしかった事、もうヨボヨボの中高年なのに20代の若者を演じた、自分が亡くなった時「息子クリストファーと娘クリスティーナに遺すものはなにもありません。理由は二人が一番よく知っているはずです」と書いたのは本当みたいですし、実際虐待しているのを目撃した事がある人がいたり、クロフォードの秘書だった人も事実に基づいていると認めている事を考えますと、多分事実どおりでしょう。


予告編です↓

かつてはスターだったのに、今では落ち目なのが「サンセット大通り」のグロリア・スワンソンを思わせます。
白塗りの顔が「ダークナイト」のジョーカーに見えなくもないですが、この外見はインパクトを与えたようで、ハロウィンではクロフォードを模したコスチュームは定番で、ドール化までしてしまったそうです。
ブルー・オイスター・カルト(BOC)というロックバンドは、「だめ、だめ、だめ、だめ、だめ!ジョーン・クロフォードが墓場から蘇ってきたぞ」という歌詞がある、その名も「ジョーン・クロフォード」というシングルまで作ってしまったようです。
「親愛なるマミー」という言葉も、今では「子供を虐待する恐ろしい母親」という意味で使われているので、クロフォードは悪いイメージやネタキャラとして、後世に名を残す事になってしまったと言えるでしょう。



出典↓
画像1:愛と憎しみの伝説 [DVD]
画像2:Worst Picture_Best Picture Series_ Mommie Dearest and Chariots of Fire (1981) _ AwardsWatch.html

参考文献↓
トラウマ映画館

参考サイト↓
ポンコツ映画愛護協会『愛と憎しみの伝説』.html
ジョーン・クロフォード - Wikipedia.html
愛と憎しみの伝説 - Wikipedia.html
トラウマ映画館『愛と憎しみの伝説』 ( 映画レビュー ) - シネマを感じて‥ - Yahoo!ブログ.html
愛と憎しみの伝説|愛太郎の映画生活.html
Mommie Dearest (1981) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-10-27 18:02 | 映画 | Comments(0)
今日は午後3時ぐらいからではありますが、遠州横須賀街道ちっちゃな文化展へ行って来ました。
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比較的、最初の部分です。
とにかく人が、沢山いました。


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私が一番気に入ったのは、第2次世界大戦と「トラ・トラ・トラ!」の展示物です。
第2次大戦終戦から70年で、「トラ・トラ・トラ!」製作45周年を記念し、こうなったようです。
好きな映画の1本なので、これは非常に嬉しかったです♪
実際「トラ・トラ・トラ!」が見られるようになっていたのですが、すっかり夢中になって見てしまいました(笑)。
そういえば去年は、スタジオジブリ作品のポスターや模型(だったかな?)などが展示されているのを見たのですが、多分そこと同じ場所でやったような気がします。


詳しくはこちら↓
ちっちゃな文化展TOP.html
静岡県掛川市 遠州横須賀街道ちっちゃな文化展.html
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by asabatyou | 2015-10-25 17:57 | 観光、イベント | Comments(2)
昨日は今月の16日に買ったDVD、「ポパイ テレビの人気者」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督:イサドール・スパーバー、シーモア・ナイテル


キャスト(全てノンクレジット)
ポパイ:ジャック・マーサー
オリーブ・オイル:メエ・ケステル
ブルート(ブルータス):ジャクソン・ベック


ストーリー
オリーブはポパイと映画を見る約束をしていたが、ラジオに出演している美声の男性に夢中になっていた。
それをたまたま見ていたブルートは、そのキザな男のフリをして、完全にオリーブを虜にしてしまう。
嫉妬したポパイは、オリーブをめぐってブルートと大喧嘩するが・・・。


レビュー
ほうれん草を食べてパワーアップする事で有名な超人、ポパイの大活躍を8話収録したDVD。
どのストーリーも、ブルートからオリーブを守る為にポパイが奮闘する様を描いた、勧善懲悪ものです。
基本大喧嘩の末、ポパイが勝利するパターンが殆どですが、「商売敵(Spree lunch)」ではポパイとブルートが喧嘩するところは同じでも、お客さん(名前はウィンピーといって、ハンバーガー好き)がポパイとブルートが投げ合っている食べ物を良い感じに手に取って、自分なりに料理して食事するところで終わっているので、珍しくウィンピーが一番得する形で終わっていたのが新鮮でした。
「テレビの人気者(Parlez Vous Woo)」では、オリーブがブルートがいい男に変身した途端にそっちに惹かれてポパイを相手にしようとせず、正体が分かった途端再びポパイに惹かれるなど、身勝手なところがあったので、イマイチ好感が持てませんでした。
「ピクニック騒動(Cookin' with Gags)」でも、ブルートのイタズラにまんまと引っかかったポパイを、ブルートに一緒に笑っていましたし、何だかオリーブが一番悪い人のように見えてしまいます。
実際ウィキにも、ポパイの恋人でありながら、ポパイがだらしない態度をとるとブルートへ浮気に走ることもあるそうですし・・・。
全体的にキャラクターの動きは良いのですが、背景がお化け騒動の時と比べますと、殆どなくて薄っぺらかったので、若干クオリティが下がったなと言わざるを得ませんでした。


収録されているエピソードの1つです↓

このようなドタバタの短編コメディ物は、何となく「チャップリンの拳闘」や「キートンのハイ・サイン」といった、サイレント映画時代に作られたものを思わせます。
ひょっとしたら、その延長なのかもしれません。



出典↓
画像1:ポパイ テレビの人気者 AAS-305 [DVD]
画像2:Frederator Studios Blogs _ ReFrederator Blog _ Strong to the Finich.html

参考文献↓
ポパイ - Wikipedia.html
Parlez Vous Woo (1956) - IMDb.html
I Don't Scare (1956) - IMDb.html
A Haul in One (1956) - IMDb.html
Nearlyweds (1957) - IMDb.html
The Crystal Brawl (1957) - IMDb.html
Patriotic Popeye (1957) - IMDb.html
Spree Lunch (1957) - IMDb.html
Spooky Swabs (1957) - IMDb.html
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by asabatyou | 2015-10-23 20:12 | アニメ | Comments(0)
今月の20日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ウルトラマンコスモスに変身したティファニアは、エルザが変身したキュラノスに立ち向かった。
死闘の末コスモスは勝利はしたものの、キュラノスに止めを刺さなかった。
だがキュラノスは負けを認めると、ティファニア達が見ている目の前で自ら命を絶った。
ティファニアはエルザを助けられなかったと涙するが、そんな彼女にコスモスは言う。

「私とて神ではない。私にも、救おうとして救いきれなかった経験が数多くある。だが、それは確かに悲しいことだが、それだけに目を奪われていてはいけない。君はこの場で、数多くの命を救った。あれを見てみなさい」

そこにはミシェルなどのお馴染みの仲間達が、自分に感謝しているのがよく分かった。
励まされたティファニアは、エルザと同じく悲しい生き方を強いられている人達が大勢いるかもしれないから、その人達の為に戦う事を決意する。
村で会ったアリス達との別れを惜しむが、旅の途中であったミシェル達はそこを後にするのだった。


レビュー
このエピソードで、ついにエルザとの決着がつきました。
ティファニアにとって苦しい思いをした戦いではありましたが、救う事や守る事とは何かを知る事が出来たので、大変良い経験になったと思っています。
エルザも確かに憎たらしかったですが、人間に両親を殺されて復讐心に燃えてはいたものの、段々人間相手なら何をしても良いという歪んだ性格になってしまった、哀しき悪役と言えるでしょう。
村の人達も今回の事件でよそ者は嫌だという考えを持ってしまったわけですが、みんながみんな悪い人とは限らない、問題はちゃんと見分けられるかどうかを教えられたので、これから少しずつ成長していくかもしれません。



出典↓
画像1:アニメ色の株主優待 2012冬アニメ 『ゼロの使い魔F』 一言感想.html
画像2:新ウルトラマン列伝65話を見たの事 ( その他テレビ ) - ~脳髄垂れ流し~できれば寝てすごしたい - Yahoo!ブログ.html

本編↓
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-32a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-32b.html
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by asabatyou | 2015-10-22 18:03 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
先週は、芝八幡神社祭典2015の最終日だったので、その事について書きます。
実は前の日の10日、いつも使っているビデオカメラに異変が起きて使えなくなってしまいましたので(後の12日に見てもらった時、電池切れだった事が明らかになる)、ケータイで画像のみ撮影しました。


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祭典本部で休憩している、東栄車と天王車です。
昨日の夜から天気が悪くなってしまいましたので、この有様です。


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神社に、全11台の祢里が入ったところです。
この時も、浅栄社に出し人形はありませんでした。


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神社で三社祭礼囃子を披露しているところです。
その前には、浦安の舞をやりました。


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殆どの祢里が帰った後、天王車・馬場車・東栄車・新栄車のみ残って、流鏑馬をやりました(「童子還し」というらしい)。
天王車に黒い流鏑馬で、馬場車に白い流鏑馬が乗って(正確には「王様還し」といって、以前から馬場車でやっていたらしい)、天王車の会所へ行き、黒い流鏑馬が下へ降りた後何かお話して、その後新栄車と馬場車は馬鹿囃子で帰り、東栄車は大間で帰って行きました。
今まで異なり初めてやった事なので、みんな分からない状態のままやりました。

その後は夜になって千秋楽をやったのですが、何も問題なく終わりました。
今年は山車係として参加する事になって忙しかったですが、お祭りの準備をやる事や、それをやる人達がいたからこそ今までお祭りをやれた事が分かりましたので、やって良かったと思っています。
お祭りに参加した皆様方、本当にお疲れ様でした。
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by asabatyou | 2015-10-18 12:00 | | Comments(3)
今月の10日ですが、芝八幡神社祭典の2日目でした。
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今はなくなってしまったパディに、浅岡(八幡)八幡神社祭典の浅圓車(せんえんしゃ)と一緒に集まったところです。
この時、ここいらへんのお祭りの管理人さんと再会しました(その後も、昼や夜の祭典本部で会いました)。


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諸井の祭りです。
この時は、自分の会所(多分)に入ろうとしていました。


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祭典本部で休憩している、東栄車です。
朝になってみたら、出し人形のツルがデカくなっていたので驚きました。
以前使っていた物はちいねり用なので小さく、どうも見栄えが悪かったのですが、やっと改善されたと思っています(ちいねり用の出し人形が見当たらなかったので、その後どうなったのかは不明)。


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午後になって、会所廻りしているところです(場所は、浅栄社の会所)。
浅栄社の出し人形が、何故かありませんでした。


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馬場車の会所です。


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天王車の会所です。
何故か馬場車のみ、他の祢里と離れた所で休憩しました。


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東栄車の会所です。


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時和車の会所です。
東栄車はいつもの道を通って入ったのですが、他の祢里は何故か違う道を通って入りました。
しかし最後出る時は、確か東栄車も他の祢里と同じで、いつも違う道を通って出ました(その時、み組を見かけた)。


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新栄車の会所です。


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祭典本部に、集まったところです。
ここで、三社祭礼囃子を披露しました。


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それが終わった後は、餅撒きをやりました。
どうやら、去年からやるようにやったみたいです。
最初は取ろうかなと思っていたのですが、また食べる物を増やすのは嫌だったのでやめました。

夜ではカメラを家族に渡したので、私は一切撮影していません。
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by asabatyou | 2015-10-16 16:09 | | Comments(0)
昨日は弟が借りたDVDの1枚、「ゴジラ対ヘドラ」を見ましたので、その事について書きます。
小学生ぐらいの時に1度見た事があるのですが、久々に見たかったので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
監督:坂野義光
脚本:馬淵薫、坂野義光
製作:田中友幸
音楽:眞鍋理一郎


キャスト
ゴジラ:中島春雄
ヘドラ:中山剣吾(現:薩摩剣八郎)
矢野研:川瀬裕之
富士宮ミキ:麻里圭子
毛内行夫:柴本俊夫(現:柴俊夫)


ストーリー
隕石に付着して地球に飛来した、宇宙鉱物ヘドリューム。
それがヘドロの海に落ちて、有害廃棄物を吸収、怪獣ヘドラが誕生する。
上陸したヘドラは、排煙を吸ってますます巨大に成長していった。
硫酸ミストをまき散らしながら暴れまくるヘドラ。
そこにゴジラが現れて、ヘドラに立ち向かう。
こうして水爆の申し子と、公害の落としだねである2大怪獣の死闘が始まった!!


レビュー
公害やゴーゴーといった70年代が色濃く反映された、ゴジラシリーズ第11作目。
1970年代といいますと、かつて人類にとって脅威であったはずのゴジラは、いつの間にか地球の救世主になっており、登場人物もゴジラ好きの子供と、その家族中心で話が進んでいきます。
なので子供向けの映画だと言いたいところですが、この映画、The Angry Video Game Nerd(Cinemassacre)もおっしゃっていたとおり、どういう映画なのかはっきりしません。
ファミリー路線かと思ったら、ヘドラが船や工場を襲うシーンの一部や、人間の顔半分がボロボロになっているところがアニメになっている、ヘドラに殺された人々が白骨化する、踊っている若者を遠くからただ静かに見つめている亡霊のように気味の悪い老人達、踊っている人々の顔が何故か魚になっている(元ネタは、もしかして「インスマウスの影」?)、どう見ても裸体にペイントしているようにしか見えない、エロティックなボーカルの女性(これ、ゴジラ映画だよね?)など、不気味且つ奇妙なシーンが普通にあります。
低予算だった事もあって、ミニチュアの船がおもちゃ然としていたり、戦闘シーンも殆ど平原だったりしますが、映画自体は公害を消さない限りヘドラも永遠に成長するという、両者の恐怖を純粋に描いていて(まさに一心同体というべき)、ゴジラもただのヒーローで終わる事なく、エンディングで身勝手な人類を一睨みするなど、見所たっぷりです。
ただ後半のゴジラとヘドラの戦いが少しダラッとしているのでテンポが悪く、正直ちょっと飽いてしまいます。
それさえ良ければ、文句なしの出来栄えだったと思います。
私が思うに、ヘドラだけ登場させても十分物語が成り立ったような気がします。



予告編です↓

この映画で良くも悪くも有名なゴジラが、放射火炎を出しながら後ろ向きに空を飛ぶシーンは、監督の坂野義光さんのアイデアだそうです。
しかし田中友幸プロデューサーに反対されたにもかかわらず、そのシーンを撮って映画に組み込んでしまったので(田中プロデューサーが撮影途中で体調不良から入院してしまい、坂野さんがこれを幸いと断行した)、「あいつ(坂野)には二度と特撮映画を監督させない!」と田中プロデューサーを激怒させてしまい、坂野さんを終生許さなかったそうです。
しかしその坂野さんが、後にギャレス・エドワーズ版のゴジラに製作総指揮として参加するのが、何とも皮肉です。
またヘドラを演じているのは、後に平成シリーズでゴジラを演じる薩摩剣八郎さん(当時は中山剣吾という芸名だった)なので、ある意味2匹のゴジラの戦いが見られるのが面白いです。
主題歌の「かえせ! 太陽を」も曲調が陽気な割には、歌詞がシリアスで重々しいというアンバランスな作りなので、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトがあります。
2006年には原曲を歌唱した麻里圭子さんという方が再録音したものが、フィギュア制作企業のCCP(シー・シー・ピーとは別企業)の企画盤としてシングルCDで発売され、北山和美さんやキノコホテルといった方々もカバーしたほどです。



出典↓
画像1:2014年観た映画ベスト59 - carrotappliqueのBack Light Museum.html
画像2:ゴジラ対ヘドラ ( 映画レビュー ) - ちゃわんの寄せ集め - Yahoo!ブログ.html

参考文献↓
ゴジラ1954-1999超全集 (てれびくんデラックス)
モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)

参考動画↓
Cinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【ゴジラの息子~対ヘドラ】 - ニコニコ動画_GINZA.html

参考サイト↓
ゴジラ対ヘドラとは- ニコニコ大百科.html
ゴジラ対ヘドラ - Wikipedia.html
ゴジラ対ヘドラ とは【ピクシブ百科事典】.html
ゴジラ対ヘドラ - みんなのシネマレビュー.html
ゴジラ対ヘドラ - 映画ならKINENOTE.html
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by asabatyou | 2015-10-15 17:53 | 特撮、モンスター | Comments(1)
今年は今までと異なり、「山車係」という役割が与えられた状態で、お祭りに参加しました(10月9日~11日)。
なのでよく稽古場に行って準備し、本番でも役割の関係上、ずっと祢里と一緒にいなくてはならなかったので忙しかったです。


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祭典本部と、自宅に付けたお祭り用の花です。
午前中に準備が終わりましたので、撮りました。


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昼食を終えた後は、今まで使っていた下敷きが壊れてしまったから新しく買う為に出掛けたのですが、その時に撮ったものです。
下2枚は、あ組1号(右)と2号(左)で、今年の1号車の出し人形は何だろうと思って見たら、鬼平犯科帳というものでした(去年は巌流島だった)。


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下敷きを買いに行く時に、見かけた屋台です。
中には、もう動いている屋台が2台いました。


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下敷き買った後に、撮ったものです。
殆どの屋台はまだ動いていませんでしたが、動いてる屋台も1台いました。


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この3枚は、全て休憩時間に撮ったものです。
正直撮っている暇がなかったので、これが限界でした(動画はまったく撮っていない)。
帰った後は、昼間の姿になる為に提灯を外して、代わりに天幕を付けたりしましたので、帰宅した時夜の10時ぐらいになっていました。
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by asabatyou | 2015-10-12 12:34 | | Comments(0)
今月の5日ですが、買ったDVDの1枚「キートンの恋愛三代記」を見ましたので、その事について書きます。
実は前にも見た事があるのですが、久々に見たくなりました。
考えてみたら、バスター・キートンの映画を見るのは9年ぶりです。


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スタッフ
監督:バスター・キートン、エドワード・クライン


キャスト
若者:バスター・キートン
娘:マーガレット・リーイー
悪党:ウォーレス・ビアリー


ストーリー
石器時代、古代ローマ、そして現代。
例え時代が違っても、人が恋をする事は変わらない。
我らが主人公バスター・キートンは、年頃になると美しい娘に恋をするが、いつも邪魔者が現れて・・・。


レビュー
チャーリー・チャップリンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と呼ばれるバスター・キートン初の長編映画。
D・W・グリフィスの「イントレランス」と同様、3つの時代の行き来しつつも、人間の生活にまず欠かせない恋愛をテーマにしているわけですが、このような構成になったのは、キートンがまだ長編を作る自信がなかったからだそうです。
失敗だと分かれば、3つの短編にバラして上映するつもりだった事もあって、時間が47分なのもそれが理由でしょう。
なので本作は、彼が長編を作る為のウォーミングアップと言うべきかもしれません。
時代の違いはあっても、どれもストーリーは同じで、キートン演じる主人公が頼りないけど、愛する人の為に恋敵と戦って勝利するという、実にシンプルなものです。
古代ローマ編では「ベン・ハー」そっくりと言われる事がありますが、あれはおそらく1907年版の事です。
これは1923年の映画ですが、「ベン・ハー」の映像化は1907年、1925年、1959年、2003年ですから。
現代編では敵に追われているキートンが高いビルからジャンプするシーンがありますが、後のジャッキー・チェンの「プロジェクトA」に似ています(元ネタはハロルド・ロイドの「要心無用」らしいが、ジャッキーはキートンの大ファンであると同時に、1920年代頃のスラップスティック・コメディに大いに影響を受けており、自身の作品の中で数多くのオマージュを捧げているとの事)。
ストーリー重視な為かコメディ要素は意外と少なめですが、47分という時間にバランス良くまとまっているので、気軽に楽しめます。
ただ3つの短編にバラして上映する事も考えていたように、1つの時代の事を集中して作った方が例え短くても、よりボリュームのある映画になっていたような気がします。


劇中にあるシーンの一部です↓

本当は恐竜が登場したり、恋人とのキスシーンがあるそうですが、私が今回買ったアイ・ヴィー・シーから出ているバージョンにはありませんでした(そういえば、初めて見た時でもそうだった)。
せっかくソフト版出したのですから、完全版にしてほしかったです。
実は少しだけですが、YouTubeでそれらのシーンが入っているバージョンを、たった今見ました。
恐竜がストップモーション・アニメだったのが、嬉しかったです。
音楽もこちらの方が良いので、これから見たい方はYouTube版をオススメします。



出典↓
画像1:キートンの恋愛三代記 [DVD]
画像2:Silent Volume_ Three Ages (1923).html

参考文献↓
別冊映画秘宝世界怪獣映画入門! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

参考サイト↓
最低映画館~キートンの恋愛三代記.html
滑稽恋愛三代記 _ Movie Walker.html
淀川名画撰集 - キートンの恋愛三代記.html
映画 キートンの恋愛三代記 - allcinema.html
バスター・キートン - Wikipedia.html
Three Ages (1923) - IMDb.html
Brontosaurus - Kaijumatic.html
キートンの恋愛三代記_ 芸術感想文.html
キートンの恋愛三代記 映画 感想 エディ・クライン - 鑑賞メーター.html
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by asabatyou | 2015-10-07 17:49 | 映画 | Comments(0)