ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

<   2015年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

a0265223_17155948.jpg

来年の3月6日ですが、私がいつもお世話になっているヒーローズアカデミーの発表会が行われます。
私もいつものようにアクションコースの方に出るのですが、今度やるものはアクロバットコースの方々と一緒にやることになりました。
どうやらアクションコースのままでは人数が少ないので、このようになったそうです。
アクションコースのメンバーの中にはダンスを習っている方がいるそうなので、その人達の活躍がメインになりそうです。
さてこの発表会といいましたら、歌やダンスは勿論、俳優コースの舞台やH&Aや舞香といったローカルアイドルの方々も出演します。
何でもありの楽しい発表会ですので、是非見に来てください。
場所はアクトシティ中ホール(1030席)で、時間は13時開演で19時終演予定です。
画像は去年のもので、一番左にいて右腕を斜め上に挙げている人が私です(撮影したのは、私の母です)。


またこれを書いている時に、今年の発表会で舞香と一緒にセーラームーンの「ムーンライト伝説」を、歌って踊った人のブログを見つけました。
急遽の決定とのことですが、確かあの時は元々そこのメンバーだった人がやめてしまったからです(理由は不明)。
「ヒーローズアカデミーさんのダンス講師としてJAZZレッスンを受け持たせて頂きます??❤️」とおっしゃっていることを考えますと、ここに書かれているmariaさんという方と同一人物なのでしょうか?
ちょっと、そこが気になりました。

詳しくはこちら↓
☆ヒーローズアカデミー発表会☆|岡野真理亜 まりぴょんの『珍獣ですがなにか?』.html
岡野真理亜 ★AVILLA★.html
岡野真理亜(まりぴょん)withうずら(@maripechino)さん _ Twitter.html

これらを読んだ限りでは、同一人物で間違いと思います。
[PR]
by asabatyou | 2015-12-30 18:01 | ヒーローズアカデミー | Comments(0)
今日は同種の怪獣や、宇宙人同士の戦いがある作品を集めてみました。
内容は、殆ど初代ブログで書いた「リクエスト」のリメイクです。


鋼鉄の人(サイレント映画ですが、残念ながら音楽なしです)



燃える大陸



動物の世界



知られざる大陸



黒い蠍



帰ってきたウルトラマン



地底王国



プレデターズ



ターミネーター:新起動/ジェニシス


一応古い順に、並べてみました。
本当は「ウルトラゾーン」の「ホシの招待状」にもダダ同士の戦いがあるそうですが、残念ながら映像がありませんでした。
「燃える大陸」と「知られざる大陸」は、そのシーンの動画が削除されてありませんでしたので、予告編にしました。
「知られざる大陸」と「黒い蠍」は同じ1957年ですが、今まではどちらが先に作られたのか分かりませんでした。
ですが調べてみたら、前者は8月で後者は10月11日であることが分かりました。
しかし改めて見て思ったのですが、同種同士の戦いをやるのは海外が多いです。
やはり日本では、同種同士の戦いは味気ないと思われてしまうのでしょうか?
宇宙人やロボットの方が人間に近いですから、ドラマがやりやすくてそちらの方が多いのではないかと思っていたのですが(宇宙人なら元は仲間同士だったのに対立した、ロボットなら敵の組織のものだったけど、それを奪って味方にしたなど)、怪獣や恐竜の方が意外と多いです。
エサの奪い合いや縄張り争いという、分かりやすくて単純な理由で戦わさせることができるのが理由でしょう。
ここで紹介した作品は、あくまで私の知っているものに過ぎません。
また何か分かりましたら、紹介したいです。
[PR]
by asabatyou | 2015-12-29 18:00 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日で今まで借りていたDVDの、「これが私の御主人様」を見終りましたので、そのことについて書きます。
実は以前も見たことがあるのですが、久々に見たくなりました。


a0265223_15475774.jpg
a0265223_15552397.jpg

スタッフ
監督、シリーズ構成 : 佐伯昭志
原作 : まっつー(作)、椿あす(画)
アニメーション制作 : GAINAX、SHAFT
音楽 : 長岡成貢


キャスト
沢渡いずみ : 浅野真澄
中林義貴 : 皆川純子
沢渡みつき : 清水愛
倉内安奈 : 植田佳奈
ポチ : 津久井教生


ストーリー
ペットとして飼っているワニのポチが原因で、両親と対立してしまった中学生の少女・沢渡みつき。
姉の沢渡いずみはそんなみつきを気遣って、一緒に家出をしたのは良いが、行く当てがなくて困っていた。
その時2人は、両親を亡くして広大な屋敷に一人暮しをしている思春期真っ只中の少年、中林義貴と出会う。
義貴に同情した沢渡姉妹は彼の屋敷で働くことを決意するが、彼はロリコンで制服マニアで、隠し撮りマニアのギャルゲーマニアの変態であった。
さらに運の悪いことに、いずみとポチは悪気はなかったとはいえ、義貴の高価なツボや装飾品を破壊したため、いずみは破格の借金を背負ってしまう。
義貴の趣味でメイドにされてしまった沢渡姉妹の波乱万丈の人生は、こうして始まったのであった。


レビュー
原作:まっつーさんと作画:椿あすさんによる漫画を、「新世紀エヴァンゲリオン」で有名なガイナックスと、「まりあ†ほりっく」で有名なシャフトがテレビアニメしたもの。
内容はかなりコミカルタッチですが、オタクで変態な少年がいたいけな少女をメイドにして奉仕させるという、アダルトな雰囲気があるのが特徴です。
義貴の趣味でメイドの少女たちにセクハラするシーンが普通にあるのですが、「ドリフ大爆笑」や「志村けんのバカ殿様」みたいに、笑わせるためのネタでやっているだけなので、そんなに嫌らしさはありません。
一見単なるドタバタコメディのように思え、そちらの方が目立ってしまいますが、実際はどんな酷い目に遭ってもまったく挫けず、強く逞しく生きていく少女の生き様を描いているので、中々見応えがあります。
また途中でいずみがお金を稼ぐためにメイドアイドルとしてもデビューしたりするのですが、あれはアニメ版のみで原作にはないそうです(私も原作は途中まで読んだことはありますが、そんな描写は確かなかったです)。
そのため「女の子なんだから、アイドルにした方が良いだろう」という理由でやったとしか思えず、蛇足と言わざるを得ませんでした。
ドタバタもあればドラマ性もあったりと見所たっぷりですが(メイドキャラでありがちな、「お帰りなさいませ、ご主人さま」や「萌え萌えキューン!」のようなステレオタイプな描写があるアニメではない)、アイドルのシーンがなければ完璧だったと思います。


OPです↓

義貴はメイドの中でも特にいずみをこき使ったり、いたずらばかりしていますが、別に彼女のことを嫌ったり恨んだりしているのではなく、構ってほしいだけです。
だから本当はいないと寂しいから、何度痛い目に遭っても懲りないし、いずみがピンチの時は何だかんだ言いつつも助けたりするんです。
両親を早くに亡くしただけでなく、「14歳で親の管理から解放されるってのは、ある意味オイシイかも」と言ったり、亡霊となって出てきた父親といがみ合っていた、周りの使用人を自分の命令を聞かないからクビにした、同級生からも性格や態度の悪さが原因で嫌われていることから、周囲の人間関係にまったく恵まれずに育ってしまったかが、はっきりと分かります。
それに比べますと、いずみはどんなことやっても必ず相手してくれますし、もし殴っても倍にして殴り返すような強くて逞しい女の子ですから、相手していて楽しいのでしょう。
いずみも嫌がっていながらも義貴がいないと調子が狂ってしまったり、何だかんだ言いつつも彼のことを心配することを考えますと、まんざらでもなさそうです。
みつきについては、「ルーニー・テューンズ」のトゥイーティーと同じです。
一見可愛らしい女の子ですが、面白そうなことには何でも手を出してお祭り騒ぎにし、それで周囲の人々が酷い目に遭っても、普段通りニコニコしていて気にしている様子がないという、腹黒いところがあります。色も黄色いし(笑)。
ちなみに今現在、原作がどうなっているのかといいますと、2007年2月発売の「ガンガンパワード」Vol.5における掲載を最後に連載休止になりました。
まっつーさんと椿あすさんとのトラブルが理由とされるが、詳細は公にされていません。
2人が離婚するだけでなく、椿あすさんが二度とまっつーさんと仕事をしないことを伝え、連載は作画担当を変更して続行するとしていますが、連載再開の目処が立っておらず、事実上の打ち切りとなってしまいました。



出典↓
画像1:TV アニメ これが私の御主人様 - allcinema.html(参考にも使った)
画像2:He is my master image - Anime Fans of modDB - Mod DB.html

参考サイト↓
これが私の御主人様 - Wikipedia.html
これが私の御主人様.html
これが私の御主人様とは【ピクシブ百科事典】.html
これが私の御主人様とは - ニコニコ大百科.html
[PR]
by asabatyou | 2015-12-27 16:07 | アニメ | Comments(0)
今年もこの日がやって来ましたので、クリスマス関連のものを集めてみました。


ルーニー・テューンズ



ドリフのクリスマスプレゼント



ジングル・オール・ザ・ウェイ





ドンパチマスター



総統閣下がアニマスを視聴するようです。


2013年度からクリスマスネタを紹介するようになったのですが、今となってはすっかりお約束になりました。
それとドリフのクリスマスコントですが、てっきり「ドリフ大爆笑」かと思ったら、「ドリフのクリスマスプレゼント」という番組なんだそうです。
まさかそういう番組があるとは、全然知りませんでした。
[PR]
by asabatyou | 2015-12-25 20:54 | 色んな物が混ざっている | Comments(1)
a0265223_17582777.jpg
a0265223_17584510.jpg

昨日は、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015 演技ワークショップ」に参加しました。
浜松で活動する地元演出家が講師となり、劇作ワークショップで生まれた短編作品を題材に、受講生たちと一緒に芝居作りをするワークショップです。
とにかく人数が多くて、子供もいれば若い人もいたり年配者もいるなど、様々な人たちがいました(受講生や講師の中には、知り合いも何人かいました)。
最初は全員で座☆がくらくのメンバーだと思ったのですが、そこの方が指導してストレッチをやった後、講師が5人いましたので、5つのグループに分かれました。
私のグループの担当者は、絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)の方でした。
去年の「セリフを作ってみよう」というワークショップで初めてお会いして、同じく去年の11月12日には稽古を見学しに行った事があり、その後も何度か会うことがあって知り合いだったこともあって、やりやすかったです。
カラクリ・マシーンズは完全に体力重視で、殆どそちらをメインにやっており、セリフを読んだりしたのは終わり頃に2時間ぐらいやっただけです。
体力作りについては自慢になってあれですが、ヒーローズアカデミーのアクションコースに入っていることや、寝る前の運動を空いている時間にやったり、休日も趣味でサイクリングや散歩していることもあって、なんてことなかったです。教えられたことをちゃんとできたかと言われますと正直あれですが(笑)、体を動かすことは苦じゃなかったです。
私はナレーションをやったのですが、今月からシアーミュージックで話し方コースをやるようになりましたので、習ったことが活かせると思ったからです。
人数の関係もあって、前半と後半でキャストを交代させながらやりました(私は前半でナレーションを担当し、それ以降は舞台が海ということもあって、海の役を担当しました)。
発表する時、他のグループがやったのも見て、中には私のグループと同じ脚本を使った所があったのですが、キャストや演出家が違うので別物に見えたのが印象に残りました。
朝の10時からやりまして、夕方の6時半ぐらいに終わったのですが、あっという間の1日でした。
演技のワークショップといいましたら、去年月見の里学遊館で「ザ・演じる(演劇体験ワークショプ)」に参加したことがあり、、今回が2度目になるのですが、それとはまた違った良さがあって、非常に楽しくやれました。
本当に充実した1日で、やって良かったです。


ちなみに来月の10日にクリエート浜松 ふれあい広場でファイナルイベントをやるのですが、私もこれに参加することが決まりました。
その日の朝9時から練習や準備をして忙しくなるかもしれませんが、見に来てくださると嬉しいです(詳しくはこちら→ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団)。

受講生の皆様、講師の皆様、このワークショップを企画してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


これを書く時、テトラポッドさんのブログを参考にして書きました→テトラポッドな日々_「演技ワークショップ」の成果発表を観た
[PR]
by asabatyou | 2015-12-24 18:23 | ワークショップ | Comments(1)
昨日は14日に買ったDVDの「ブルーバ」を見ましたので、その事について書きます。
初めて知った時から興味があった事、また猛獣映画が見てみたいと思っていた時に、偶然お店で見かけましたので、早速購入しました。


a0265223_1418797.jpg
a0265223_14213879.jpg

スタッフ
監督 : 鈴木重吉
原作 : 南洋一郎
製作 : 永田秀雅
音楽 : 伊福部昭


キャスト
ブルーバ(志賀丈児) : 浜口喜博
渡辺礼子 : 八潮悠子
渡辺清一郎 : 見明凡太郎


ストーリー
20数年前、アフリカで消息を絶った友人の志賀博士を捜索するために、渡辺博士とその娘礼子はアフリカに行った。
そこで彼らはジャングルで動物達と共に暮らし、彼らと会話ができる野生児のブルーバと出会う。
実はそのブルーバこそ、志賀博士の遺児、志賀丈児だった!!


レビュー
アルセーヌ・ルパン物の翻訳で有名な南洋一郎さんという方が書いた少年小説、「バルーバの冒険」をガメラや大魔神で有名な大映が映画化したもの。
ジョニー・ワイズミュラーが主演した「類猿人ターザン」(1932年版)など、日本でもターザンの人気は高く、その影響で誕生したのがこれです。
監督をはじめ多くのスタッフが渡米して、ハリウッドのサミュエル・ゴールドウィン・スタジオに設けられたジャングルのセットで撮影されている、動物達も本物、各種野生動物のライブラリーフィルムの使用、ブルーバ役の浜口喜博さんという方もワイズミュラーと同様水泳選手で、ヘルシンキオリンピックで銀メダルを獲得したなど、かなりこだわってやっており、当時の日本映画としては珍しい本格的猛獣映画になっています。
「日本でもターザンに負けない映画を作りたい!」という気持ちはよく伝わったのですが、主役と主要人物を日本人にしただけで、後はターザンと何ら変わらず、新鮮味やオリジナリティはありません。
特にブルーバがライオンの群れを連れて、ヒロインをさらった連中のアジトを破壊するシーンが(ライオンの鳴き声の一部が、「紀元前百万年」に登場したトカゲやワニ改造怪獣の流用だった)、「類猿人ターザン」(1932年版)でターザンが象の群れを連れて、ヒロインをさらった連中のアジトを破壊するシーンにそっくりで、ラストのヒロインがブルーバと同じジャングルで暮らす事を選ぶところは、まんま同じです。
また現地の人々を何度も土人と言ったりするなど、彼らに対する差別的な描写があったのも気になってしまいました。
猛獣との格闘シーンもあるのですが、着ぐるみのゴリラとニシキヘビのみで、お約束と言えるネコ科の猛獣との対決シーンがなかったので、少し物足りなかったです(ライオンは味方として登場しているから無理として、ヒョウと戦うシーンをやってほしかった)。
象もメインに使われているのが、明らかにアジアゾウなので、そこも違和感がありました。
悪くはありませんが、できればもう少しターザンとの差別化をしてほしかったです。


劇中にあるシーンの一部です↓

それと本作のゴリラですが、どう見ても「ゴリラの復讐」や「巨大猿怪獣コンガ」などに登場したものと、まったくと言って良い程同じです。
ひょっとしたら、チャールズ・ジェモラやレイ・”クラッシュ”・コリガン(レイ・コリガン)などと同じゴリラのスーツアクターである、ジョージ・バロウズが所有している着ぐるみの流用ではないかと思います。



参考サイト↓
ブルーバ - Wikipedia
『ブルーバ』 - 大衆文化評論家指田文夫の「さすらい日乗」
■日本映画の感想文■ブルーバ

参考文献↓
大映特撮映画DVDコレクション全国版(34) 2016年 1/5 号 [雑誌]
モンスター大図鑑

出典↓
画像1:ブルーバ(1955) 邦画大好き_ウェブリブログ
画像2:OTHER TARZANS (UNAUTHORIZED) PAGE 1
[PR]
by asabatyou | 2015-12-19 12:34 | 映画 | Comments(1)
15日ですが、ウル魔の最新エピソードを読み終わりましたので、その事について書きます。


a0265223_2012345.jpg
a0265223_20852.jpg

ストーリー
東方号の強化に力を入れているコルベールとベアトリスに、暗殺者の魔の手が迫りつつある今日この頃、ベアトリスに仕えているエーコとビーコとシーコの3人組は、水精霊騎士隊に所属している少年に自分達が馬鹿にされた事が悔しくて、強くなる為の特訓をしていた。
そんな彼女達の前に、エーコ達に救われたティラとティアの姉妹がやって来た。
彼女達は再会を喜んだが、そこに危機が迫りつつあった・・・。


レビュー
前回の続きです。
このエピソードで、パラダイ星人の事が明らかになりました。
ティラとティアという名前の姉妹ですが、ティアがどちらかといいますと、男勝りで強気な感じがあるのに対して、ティラは比較的冷静で落ち着いている感じです。
最初に読んだ時から美少女に違いないと確信していたのですが、髪の毛の色と同じグリーンの光沢を持つ、スリットスカートをしたチャイナドレス風の服を着た美少女だそうなので、どうやら私の目に狂いはなかったようです(笑)。想像と違う所が殆どでしたが(笑)。
しかしよく考えてみたら、ウル魔に登場した宇宙人で、ちゃんと個人名があるのは、この2人が初めてではないでしょうか?
今までは種族で一括という感じですから、個人名がある者はおらず、過去作品に登場した者との差別化も特になくて、個が与えられて感じがありませんでした(しかし最近ウルトラマンシリーズも、個人名がある宇宙人も段々登場するようになったので、それが変わりつつある)。
ですがティラとティアは明らかに違いますので、ちゃんと1人1人のキャラクターとして独立しています。
元々パラダイ星人自身、見た目が地球人とそんなに変わりませんから、いじりやすかったのかもしれません。
私はこの姉妹を気に入り、近い内に絵を描きたいと思っているのですが、彼女達もキングパラダイに変身する力があるのかと思うと、ちょっと複雑な気持ちです。
私としては、ティラとティアはキングパラダイになってほしくないなぁ(笑)。
そもそも全てのパラダイ星人に、あの力があるのかどうかも分かりませんが・・・。


出典↓
画像1:せーにんの冒険記 ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第10話「国境の峠」
画像2:長い尻尾が邪魔なのよ! - 勝手にウルトラ検定

本編↓
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-34a
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-34b
[PR]
by asabatyou | 2015-12-17 19:10 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日は前から言いたかった、ミッキーマウスの声について語りたいと思います。
ミッキーマウスといいましたら、もはや知らない人はいないディズニーを象徴するキャラクターですが、その声は一体誰がやっているのか?
最初は生みの親であるウォルト・ディズニー自身がやっていたのですが、今現在聞く事が出来る日本語吹き替え版の声優は、誰なのか案外知られていないようです。
ある日いらない本を売った時に、テレビでディズニーのキャラクターが出ているCGアニメを吹替え版でやっているのを見たのですが、その出演者の名前を調べた時、青柳隆志さんという人である事を知りました(しかもウォルト・ディズニー・カンパニー公認)。
アニメのみならず東京ディズニーランド、東京ディズニーシーなどのテーマパークや、テレビ東京系列によるディズニーの教育番組、そして「キングダムハーツ」のゲーム作品から、東京ディズニーリゾート内の送迎バスやエレベーターのアナウンスに至るまで、ミッキーマウスの日本語版ボイスは全て彼がやっているようです。
実は東京成徳大学の大学教授で、平安朝以来の漢詩の「朗詠」や和歌の「披講」専門に研究しているそうです。
声優でもなければ役者でもない大学の先生が、何故ミッキーの声優に選ばれたのかは分かっておらず、上述した朗詠の研究活動の中で本の執筆だけでなく、自ら歌った漢詩や和歌を収録したCDを本と共に出版しており、こうした朗読の活動が関わっていると言われています。
最初は女性声優がミッキーを演じていたのですが、今は本国の監修が入り、どの国でもオリジナルに出来るだけ似せた声と喋り方(ウォルト・ディズニーが裏声を使って発声したもの)になっているんだとか。
本業が本業なのでミッキーの吹き替え以外声優の仕事は一切やっておらず、声優として表舞台へ出る事もないので、ある意味最も有名にして最も謎に包まれた人物と言えます。
しかし今の声優は良くも悪くも表舞台へ出過ぎで、神秘的な雰囲気が失われている感じが否めません。
ですから青柳さんみたいに「誰が演じたのか?どんな人なのか?他の出演作は何なのか?」が分かっていながら、謎めいた雰囲気がある彼のやり方の方が夢がありますし、顔を出さない役者の理想の姿であるようにも思えます。


それとYouTubeで「ロジャー・ラビット」で、ミッキーとバッグスの共演シーンを見た時(本編をちゃんと見る前)、吹き替え版の声とそっくりでびっくりしたのですが、あれではウェイン・オルウィンという人がやっています。
2代目声優だったジム・マクドナルドという人が、高齢で思うように裏声が出なくなったので、オルウィンが3代目として活躍する事になったそうです。
ミッキーを演じる前は、ディズニー社の郵便課で働いていたようです(後に音響部門に転属した)。
1977年に初めてミッキーを演じて以来、「キングダム ハーツ」など、ほとんどの作品にミッキーマウスの声を提供したようですが、2009年に糖尿病による合併症で、62歳で亡くなられてしまいました。
今はブレット・イワンという人が、4代目声優として活躍しています。
ちなみにウォルトがミッキー役をやめたのは、ヘビースモーカーになっていたので当時のような高い声を出すことはできなかったらしいです。




参考サイト↓
青柳隆志とは - ニコニコ大百科.html
http://free-notebook.jp/?p=2202
驚愕!! 誰もが知るミッキーマウスのあの声…ウォルト・ディズニー・カンパニー公認の日本語版声優は大学教授が副業でやっていた!! - Peachy - ライブドアニュース.html
青柳隆志 - Wikipedia.html
青柳隆志之頁へようこそ.html
ウェイン・オルウィン - Wikipedia.html
ディズニー データベース - ミッキーマウス.html
【知ってた?】ミッキーマウスの日本版声優、大学教授(51歳)の副業だった - NAVER まとめ.html
ウェイン・オルウィンとは- ニコニコ大百科.html
ミッキーの声wayne allwine氏死去 - きまぐれエンターテインメント!.html
[PR]
by asabatyou | 2015-12-12 10:47 | 声優、スーツアクター | Comments(1)
昨日は借りたDVDの1枚、「キャスパーのクリスマス」を見ましたので、その事について書きます。
元から興味があったというのもありますが、今の季節にぴったりだと思ったからです。


a0265223_20243073.jpg
a0265223_20291854.jpg

スタッフ
監督:オーウェン・ハーレー
脚本:イアン・ブースビー、ロジャー・フレデリックス


キャスト
キャスパー:ブレンドン・ライアン・バレット


ストーリー
キャスパーは人懐こくて、優しいゴースト。
ところがゴーストの大王は、クリスマスまでに最低1人は脅かさないと、キャスパーを暗闇の世界へ追放すると宣言する。
そんな試練を背負ったキャスパーは、クリスマスで賑わう街で少女ホーリーと出会う。
沈んだ表情のホーリーだったが、キャスパーと出会った事で、少しずつ変わっていく・・・。


レビュー
実写映画版も作られた「出てこいキャスパー」を、OVA化したもの(ただしCGアニメ)。
CGがあまりにもしょぼくて、動きもカクカクなところがあったのですが、作られた時代を考えますと、仕方ないと言わざるを得ません。
ですが本作の場合、どう見ても幽霊のキャスパーを雪だるまと間違えたり、明らかに本物の幽霊なのに、それを特撮だと勘違いするホーリーの両親、他の幽霊達が作り物然としているゴーストの大王を本物だと間違えるなど、ツッコミどころが多いです。
元々見た目がキャスパーに似ているスプーキーが、キャスパーに変装した時は見た目だけでなく、声まで本物そっくりだからホーリーが間違えてしまうなど、納得出来るシーンがありますから、尚更違和感があります。
ホーリーの両親は演劇をやっているのですが、単なるそういう設定になっているだけなので、まったく話に関わる事がありません。
せっかくキャスパーが人を脅かさないといけない任務が与えられていますから、この設定を活かしてひょんな事からキャスパーが演劇に参加する事になった方が、両親の存在意義もありますし、無駄なくテンポ良く進んだと思います。
演劇に参加すれば人も沢山集まりますから、脅かせるチャンスがいくらでもありますし、わざわざ街に出て近くにいる人を手当たり次第に脅かすなんて、面倒で手間がかかる事をしないで済んだでしょうし。
面白くなれる要素はあったのですが、もうちょっと何とかして欲しかったです。


予告編です↓

それとホーリーの父親がシャワーを浴びている時、キャスパーに変装したスプーキーが彼を脅かそうとするシーンがあるのですが、完全にアルフレッド・ヒッチコックの「サイコ」のパロディでした。


出典↓
画像1:Casper's Haunted Christmas- Soundtrack details - SoundtrackCollector.com.html
2枚目:casper's haunted christmas Archives - Channel Awesome.html

参考サイト↓
オリジナルビデオ アニメ キャスパーのクリスマス - allcinema.html
出てこいキャスパー - Wikipedia.html
キャスパーのクリスマスのDVD・ブルーレイ - TSUTAYA_ツタヤ [T-SITE].html
Casper's Haunted Christmas (Video 2000) - IMDb.html
[PR]
by asabatyou | 2015-12-10 18:18 | アニメ | Comments(0)
今日は借りたDVDの1枚「何がジェーンに起ったか?」を見ましたので、その事について書きます。
町山智浩さんの「トラウマ映画館」で少し語られていましたので、それで興味を持ちました。


a0265223_18414727.jpg
a0265223_1847825.jpg

スタッフ
監督:ロバート・アルドリッチ
原作:ヘンリー・ファレル
音楽:フランク・デ・ヴォール


キャスト
ジェーン・ハドソン:ベティ・デイヴィス
ブランチ・ハドソン:ジョーン・クロフォード


ストーリー
時は1917年。ジェーン・ハドソンは「ベイビー・ジェーン」という愛称で親しまれ、ヴォードヴィルの舞台で大活躍した人気子役だった。
そんな妹を、姉のブランチは羨望と嫉妬の眼差しで見ていた。
しかし大人になって映画の時代になると、ジェーンは演技力のなさや素行にも問題があるとされて映画界から捨てられて、代わりにブランチが才能を認められてスターになるという、完全に立場が逆転していた。
これに嫉妬したジェーンは、車で姉を轢き殺そうとする。
ブランチは一命を取り留めたが、車椅子なしでは生活出来なくなってしまい、芸能界を引退するハメになってしまう。
それから数十年後、老いた2人は暗い屋敷でひっそりと暮らしているが、過去の栄光をいつまで経っても忘れられないジェーンは、全盛期の頃に歌った歌を少女のような表情と仕草で歌ったり、ペットの鳥を殺害してその死骸をそのままブランチの食事に出したりなど、醜く陰湿な暴君になっていた・・・。


レビュー
ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの共演が話題になった、サイコ・スリラー映画。
実の姉妹でありながら仲が悪くて殺し合うところは、「豪血寺一族」の豪血寺お梅とお種の姉妹や、「鉄拳」のニーナとアンナのウィリアムズ姉妹の先駆けとも言えます。
内容が内容なので、ジェーンがブランチが身動きが取れないのを良い事に、好きなように散々いたぶって、ついには自分の悪行を知ってしまった人まで殺してしまうという、常にドロドロとしたものです。
デイヴィスとクロフォードは、実際ライバルだった事もあって撮影現場も壮絶だったらしく、こっそりと電話を使おうとしたブランチにジェーンが暴行を加えるシーンでは、デイヴィスは偶然を装って本気でクロフォードの頭を蹴りつけて怪我をさせてしまう。一方、ジェーンがブランチをベッドから引きずりおろすシーンでは、逆にクロフォードがわざとデイヴィスに体重をかけたため、デイヴィスは腰を痛めて入院してしまった。
さらに、ジェーン役でデイヴィスがアカデミー主演女優賞にノミネートされると、ノミネートされなかったクロフォードはアンチ・ベティ・デイヴィスのキャンペーンを敢行。ベティ・デイヴィスに投票しないようにとアカデミー会員に呼びかけて回ったり、授賞式当日も、プレゼンターとして登場したジョーン・クロフォードは高らかに受賞者であるアン・バンクロフトの名前を読み上げ、満面の笑みでデイヴィスを見下ろしたそうです。
かつての大女優がこんな汚れ役を・・・というショッキングな話題性と凄まじい演技合戦で、この映画は大ヒットを記録し、楳図かずおさんの「おろち」の第1話「姉妹」の元ネタにもなり、オリヴィア・デ・ハヴィランドやジョーン・フォンテインといった方々も、このようなグランデ・デーム(年配女性)・ギニョール、あるいはハグスプロイテーション(老婆を題材にしたB級映画)と言える新ジャンルに身を投じたり、デイヴィスもクロフォードもこのイメージが強過ぎて、ホラー映画の仕事が多くなったようです。
これが理由で、全米の子供達のおばあちゃんに対する見方は、一変したという。


予告編です↓

全盛期の大活躍が忘れられない主人公は、「サンセット大通り」や「愛と憎しみの伝説(ジョーン・クロフォードの養女クリスティーナが、彼女に虐待された事を暴露した「親愛なるマミー」が原作である)」を思わせます。
実際エンディングも、「サンセット大通り」を思わせました。
ですがこちらは全盛期が子役ですから、尚更大人時代とのギャップがあり、その時を思い出し少女のように歌うシーンは、あまりにもおぞましく、一度見たら忘れられません(最初にそれをやった時には、鏡に写った今の自分の姿を見て、ショックを受けて両手で顔を隠したり、2度目にやった時にはピアノ伴奏者として雇われた人が、明らかに引いている)。


出典↓
画像1:Poster for What Ever Happened to Baby Jane_ (1962, USA) - Wrong Side of the Art.html
画像2:Inflatable Ferret » Shocktober Double Feature_ Girls Just Want to Have Fun.html

参考動画↓
町山智浩の映画塾!「何がジェーンに起ったか?」<予習編> 【WOWOW】#134 - YouTube.html
町山智浩の映画塾!「何がジェーンに起ったか?」<復習編> 【WOWOW】#134 - YouTube.html

参考文献↓
トラウマ映画館
モンスター大図鑑

参考サイト↓
ジョーン・クロフォードとベティ・デイヴィス.html
何がジェーンに起こったか?|パイルD-3の『時速8キロの映画感』=★.html
何がジェーンに起ったか_ - Wikipedia.html
何がジェーンに起ったか?(WHAT EVER HAPPENED TO BABY JANE_)/子役の悲劇 _ 映画感想 _ FRAGILE.html
映画「何がジェーンに起ったか」(1962 米)【ネタバレ有り】 _ いっそ飲むように食え.html
What Ever Happened to Baby Jane_ (1962) - IMDb.html
何がジェーンに起ったか? - 作品 - Yahoo!映画.html
[PR]
by asabatyou | 2015-12-06 17:01 | 映画 | Comments(5)