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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日は借りたDVDの1枚「40歳の童貞男」を見ましたので、その事について書きます。
存在自体は知っていたのですが、最近町山智浩さんのレビュー動画を見て、興味を持ちました。


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スタッフ
監督 : ジャド・アパトー
脚本 : ジャド・アパトー、スティーヴ・カレル
製作 : ジャド・アパトー、クレイトン・タウンゼンド、ショーナ・ロバートソン
製作総指揮 : スティーヴ・カレル、ジョン・ポール


キャスト
アンディ : スティーヴ・カレル
トリシュ : キャサリン・キーナー
デビッド : ポール・ラッド
ジェイ : ロマニー・マルコ
キャル : セス・ローゲン


ストーリー
家電量販店の店員アンディは、気のいい人当たりの良い男で、同僚たちからの評判も悪くない。
だが彼はフィギュアなどのオタク趣味と、40歳なのに童貞という秘密があった。
ある日同僚で悪友でもある3人組とポーカーをする事になった時、話題は下ネタ、それもセックスに関するものになってしまう。
話を振られて作り話をするアンディだったが、彼らにセックス経験がまったくない事がばれてしまう。
友人達はアンディの童貞を卒業させる為に力になるが、どうも上手くいかない。
そんな時アンディは、職場と通りを挟んだ向かいの店でネットオークションを営むトリシュと恋に落ちる。
しかし彼女は3人の子供がいて、孫までいた・・・。


レビュー
主演のスティーヴ・カレルという人が、脚本と製作総指揮を担当したコメディ映画。
タイトルの通り40歳なのに童貞の男性が、仲間達の助けを得ながら、少しずつ成長していく様を描いています。
主人公が弱々しくて頼りないけど、めげずに努力をする応援したくなるタイプですが、この映画で一番の魅力は、主人公よりもその親友達ではないでしょうか?
普通良い年で童貞といったら、馬鹿にしたりドン引きしたりしまいがちですが、彼らはまったくそんな事をせず、主人公を助けて最後の最後まで尽くしてくれます。
ちょっと強引で一方的な感じもしましたが(笑)、彼らの優しさが強く印象に残ります。
これは実際に40代なのに童貞である事に悩む人がいて、そんな人々を救う為のボランティア活動をやっている方々もいるようなので、もしかしたらその代弁なのかもしれません。
なので、ただ単に良い年で童貞の人がいたら面白いよねという、面白半分で作った映画ではありません。
ただ若干長過ぎて、もう少し短くまとめられなかったのかなというのも正直な感想です。
他にも下ネタが多く、おち〇ち〇型のおもちゃが出てきたり、おっぱいぷるんぷるんなシーンもあるので、それらが苦手な方はキツイかもしれません。
また主人公のコレクションの中に、「大アマゾンの半魚人」のギルマンのバストモデルや、「The Mummy's Curse」か「執念のミイラ」のミイラ男と思われる等身大ポップなどがありますが、これは同じユニバーサルの映画なので、それを意識したのでしょう。
個人的に一番気に入ったのは、主人公が愛する人と結ばれる時に言った、「君を待っていたんだと思う」というセリフです。


予告編です↓

ちなみに公開前は全然話題にならなかったそうですが、いざ公開されますと全米でナンバーワンヒットし、同じ時期の映画である「アイランド」といった超大作をみんな蹴っ飛ばして、超満員だったようです。
日本でも2006年10月26日にDVD発売が決っていたものの、劇場公開の予定はなかったみたいです。
ですがユニバーサルの宣伝部や著名人の熱い要望により、9月2日にユナイテッド・シネマとしまえん等にて順次公開されました。
公開が決定記念に2006年8月24日試写会のイベントにて、東京・六本木のオリベホールにて、みうらじゅんさんと山田五郎さんの「童貞(D.T.)ザ・ナイト」が開催され、今は亡き飯島愛さんがゲスト出演したらしいです。



出典
画像1:40歳の童貞男 [DVD]
画像2:フォトギャラリー - 40歳の童貞男 - 作品 - Yahoo!映画.html(参考にも使った)

参考動画
町山智浩 コラムの花道:映画「40歳の童貞男」の社会的背景を解説 - YouTube.html

参考サイト
「40歳の童貞男」公式サイト.html
40歳の童貞男 - Wikipedia.html
The 40 Year Old Virgin (2005) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-01-21 18:09 | 映画 | Comments(0)
昨日で今まで借りて見ていた「ヨルムンガンド」を見終りましたので、その事について書きます。


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ストーリー
原作 : 高橋慶太郎
監督 : 元永慶太郎
音楽 : 岩崎琢
アニメーション制作 : WHITE FOX


キャスト
ココ・ヘクマティアル : 伊藤静
ヨナ : 田村睦心


ストーリー
両親を戦争で亡くし、武器に関する一切を憎む元少年兵のヨナは、ひょんな事から若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルと、その仲間達と出会う。
こうしてヨナは、ココ達と共に世界各地を旅する事になったが・・・。


レビュー
高橋慶太郎さんという方の「ヨルムンガンド」という漫画を、テレビアニメ化したもの。
ヨルムンガンドといいますと、北欧神話に登場する毒蛇の怪物で、その事からファンタジー・アドベンチャー物だと思ってしまいがちですが、実際は現代が舞台のガンアクション物です。
ストーリー自体はどちらかといいますと人間ドラマメインなので、アクションシーンは意外と少ないです。
ですが変に漫画的な動きや表情があるわけでもなく、全体的に落ち着いた雰囲気です。
アクション自体もそんなに現実離れしておらず、出演している声優にも石塚運昇さんや磯部勉さん、森山周一郎さんなどがいるので、洋画の吹き替えのような感じがあるのも特徴です。
最初はこれといった変化がありませんので地味な印象を受けますが、後半になりますと、ココの仲間達がどうやって彼女の味方になったのかが描かれているので、こちらの方がストーリー性があって楽しめます。


OPです↓

OPの「Borderland」は、「灼眼のシャナ」の「緋色の空」で有名な川田まみさんが歌っています。
アニメ自体は2012年の4月から6月まで放送されましたが、同年の10月から12月まで第2期が放送されました。



出典
画像1:ヨルムンガンド|KBS京都.html
画像2:『ヨルムンガンド』1話感想まとめのまとめ - NAVER まとめ.html

参考サイト
ヨルムンガンド (漫画) - Wikipedia.html
ヨルムンガンド(漫画)とは - ニコニコ大百科.html
http://www.jormungand.tv/index.html
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by asabatyou | 2016-01-19 19:03 | アニメ | Comments(12)
昨日は今月の3日に買ったDVDの1枚、「地球へ2千万マイル」を見ましたので、その事について書きます。
元々DVDを持っていまして、小学生の頃から何度も見た馴染みのある映画の1本ですが、2007年に公開50周年を迎えたので、それを記念したカラー版が作られたからです(本当はカラー映画にしたかったんだが、特撮を担当したレイ・ハリーハウゼンがフィルムの質に難色を示したので中止になり、モノクロ映画になった)。


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スタッフ
監督 : ネイザン・ジュラン
製作 : チャールズ・H・シニア
特撮 : レイ・ハリーハウゼン
音楽 : ミーシャ・バカレコフ(ノンクレジット)


キャスト
カルダー大佐 : ウィリアム・ホッパー
マリサ・レオナルド : ジョーン・テイラー
レオナルド博士 : フランク・プーリア
マッキントッシュ将軍 : トーマス・ブロウン・ヘンリー
象に餌をやる客 : レイ・ハリーハウゼン(ノンクレジット)


ストーリー
イタリアのシシリー近くの漁村に墜落した金星ロケットが持ち帰ったゼリーのような物体から、人間と爬虫類が混ざったかのような奇妙な生物イーミア(イーマ、イーマ竜などの表記もあり)が誕生した。
急速に成長していくイーミアは、ロケット乗員で唯一の生存者であるカルダー大佐らに捕らえられるが、蘇生して暴れ出す。
動物園の巨象との死闘の末、イーミアはローマ市街地に逃走してしまう。
ここに至って機甲部隊が出動し、コロセウムを舞台にイーミアと人類の決戦が始まった。


レビュー
マスター・オブ・モンスターこと、レイ・ハリーハウゼンの特撮で有名な怪獣映画。
主演は「悪い種子」で主人公の父親役だった、ウィリアム・ホッパーです。
これまでハリーハウゼンは「原子怪獣現わる」ではニューヨーク、「水爆と深海の怪物」ではサンフランシスコ、
「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」ではワシントンといった、アメリカ国内を破壊し続けたのですが、ここではイタリアを舞台にしています。
ハリーハウゼンは「The Elementals」というパリを舞台にした怪獣映画を企画していたのですが、それが実現しなかったので、これを作る事になりました。
予算の関係で大規模なロケ隊は組めなかったのですが、ハリーハウゼンはイタリア旅行を楽しんだそうです(オードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」以降、ハリウッドではちょっとしたローマブームがあったようで、同地を舞台にした作品は結構多いという)。
ストーリー自体は宇宙からやって来た怪獣が地球で暴れまわる、よくあるパターンなのですが、イーミアの立場になって考えると悲劇でしかないのです。
イーミアは自分から敵に攻撃する事はなく、どちらかといいますと大人しい性格なのですが、人間によって望んでもいないのに地球に連れて来られて、そこで殆ど一方的に攻撃されて最後は軍隊に殺されてしまいます(犬や象と戦うシーンがあるが、先に喧嘩を売ったのは動物たちの方であり、イーミアは正当防衛でやっただけに過ぎない。牧場に迷い込んだ時でも逃げようとしなかった子羊に対して、ただ静かに見ているだけで危害は一切加えていない)。
とは言いましても、人類も自分達の発展の為に「金星の環境で生きるにはどうしたら良いのか?」を知る為にイーミアを実験体にして、その問題を解決しようとしていただけで悪気はありませんから、どっちにとっても悲劇だったと言えるでしょう。
イーミアの外見は一見怪獣らしい姿をした正統派に見えますが、体は人間に似ているので、リザードマンに見えます。
これは「猿人ジョー・ヤング」を作った時の経験を活かし、人間に近い姿をしている方が面白い表現ができると思ったからだそうです。
これで怪獣でありながら人間のようにも見える独特の雰囲気が出て、他の怪獣との差別化を図る事に成功しました。
このデザインは、明らかにローランド・エメリッヒ版のゴジラ(今は「ゴジラ FINAL WARS」に登場したのをきっかけに、ジラという名前に変えられたが・・・)に影響を与えたと言えます。
人間に迫害や攻撃された末に殺されてしまうところは、ハリーハウゼンが特撮を目指すきっかけになった「キング・コング」(1933年版)へのオマージュです。
ちなみに本作には恋愛描写もあるのですが、本編に係わる重要な要素ではないので、はっきり言って蛇足です(笑)。
イーミアが一体どこへ行ってしまったのか分からないというのに、そういうシーンがありましたから、「そんな事してる場合じゃないだろ」と言わざるを得ませんでした(笑)。
このように見所もたくさんあると同時に、テンポ良く進んでいきますので、まったく飽きずに最後まで楽しんで見られます。


予告編です↓

本作は日本では何故か劇場公開されなかったのですが、「ウルトラ怪獣図鑑」などで有名な大伴昌司さんが紹介した事によって、「金星人地球を征服」の金星ガニと同様、海外のモンスターとしては知名度が高いです。



出典
画像1:金星竜イーマ _ 怪獣ブログ.html
画像2:Colorized Black-and-White Film - a gallery on Flickr.html

参考サイト
地球へ2千万マイル - Wikipedia.html
20 Million Miles to Earth (1957) - IMDb.html
地球へ2千万マイル~缶詰の映画.html
地球へ2千万マイル _ メタボの気まぐれ - 楽天ブログ.html
続「世界怪物怪獣大全集」のご紹介 ( 映画レビュー ) - ALWAYS四丁目 ギドラキュラのお伽話 - Yahoo!ブログ.html

参考動画
レイ・ハリーハウゼンのすべて - YouTube.html

参考文献
レイ・ハリーハウゼン DVDライブラリー Limited Box 2に入っている解説書
モンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史
モンスターパニック―超空想生物大百科
別冊映画秘宝世界怪獣映画入門!
あなたの知らない怪獣マル秘大百科
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by asabatyou | 2016-01-17 12:12 | 特撮、モンスター | Comments(3)
昨日は、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、そのことについて書きます。


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ストーリー
エーコ達率いる水妖精騎士団は、親友のベアトリスの父である、クルデンホルフ公国王に仕えている空中装甲騎士団に、「クルデンホルフの財産を奪った薄汚いこそ泥ども」 と因縁を付けられて、両者の戦いが始まろうとしていた。
最初こそ有利だった水妖精騎士団だったが、空中装甲騎士団の指揮官らしき男が現れたことにより、段々本気を出してきた彼らの攻撃に追い詰められてしまう。
だがそれでも降参せず戦いを続けようとするエーコ達だったが、その時謎の少女が姿を現した・・・。


レビュー
前回の続きです。
前は「小便は済ませたか?」、「神様にお祈りは?」、「部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする心の準備はOK?」といった「HELLSING(ヘルシング)」のパロディがあったのですが、今回もそれがあり戦いが始まる前で、少佐と呼ばれている男が言った「よろしい、ならば戦争だ!」という名言を、思いっきり言っています。
前半はパラダイ星人の姉妹であるティラとティアがメインといった感じで、ノリノリで敵を倒していく様を見て、敵だけでなく味方まで驚いてしまった程です。
ティラとティアについてですが、ティアは何となく「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックや、「ブラックラグーン」のレヴィのように強気で喧嘩っ早い感じがするのですが、ティラは「ハヤテのごとく!」の霞愛歌と同じで、大人しそうに見えて実は怒らせると一番怖いドSタイプといった感じです。
途中で味方になったジャネットについてですが、もしかして第3部の33話後編でベアトリスを抹殺することを頼まれているジャネットと同一人物でしょうか?
兄がいるのも同じみたいですから、間違いないでしょう。
と考えるとどっちにしろ、エーコ達にとってはピンチでしかありません。


キングザウルス三世 (スーツアクター : 遠矢孝信)
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悪魔の住む山と呼ばれている場所から出現した、四足歩行の怪獣。
かつて「帰ってきたウルトラマン」で、新ウルトラマンとの戦いに一度は勝利した強敵が、何故ここにいるのか?
それは、まだ誰にも分からない。

ちなみに「帰りマン」で初登場した時に、すでに名前に三世が付いているのだが、これは元々「原始怪獣キングザウルスを古代アトランティス人が品種改良した三世」という設定がなされており、その名称のみが彼が初登場した第4話に流用されたために、劇中では必然性のない「三世」の称号が残っているという。

またウルトラ怪獣で初めてちゃんと四足歩行している怪獣だが(初代ウルトラマンに登場したドドンゴが最初だが、あれは中の役者が2人入って演じており、1人で演じるものでは彼が最初である)、これは彼を演じた遠矢孝信氏のお蔭である(それより前では、まるで人間の赤ん坊みたいに膝をついて演じるという、非常に不自然で違和感バリバリなものだった)。



出典↓
画像1:TVアニメ『ゼロの使い魔』シリーズがいよいよ完結!「ゼロの使い魔F」最新情報!! _ EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト.html
画像2:このバリアーさえ破れれば! - 勝手にウルトラ検定.html

参考サイト↓
帰ってきたウルトラマンの登場怪獣 - Wikipedia.html
キングザウルス三世とは【ピクシブ百科事典】.html

参考文献↓
ウルトラマンダンディー―帰ってきたウルトラマンを演った男
別冊映画秘宝特撮秘宝vol.1

本編↓
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-35.html
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by asabatyou | 2016-01-04 10:37 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
明けまして、おめでとうございます。
今年も色々あるかと思いますが、よろしくお願いします。
今年は申年(さるどし)らしいので、それに関連するものを集めてみました。


猛虎ターザン



キング・コング(1933年版)



コングの復讐



フライシャーのスーパーマン



ニューカの危機



THE WHITE GORILLA(ホワイト・ゴリラ)



猿人ジョー・ヤング



ゴリラの復讐



巨大猿怪獣コンガ



猿の惑星



スペクトルマン



西遊記(1978年版)



ドンキーコング(1981年版)



西遊記(2006年版)



大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U




古い順に、並べてみました。
ゴリラが殆どですが、これは私の趣味です(笑)。
そういえばスマブラで思い出したのですが、セガのキャラであるベヨネッタが参戦するみたいです。
「ストリートファイター」のリュウ「ファイナルファンタジーVII」のクラウドといい、最近のスマブラはクロスオーバーに力を入れています↓

ベヨネッタは天使狩りをしていますから、「パルテナの鏡」シリーズのピットやパルテナとは仲良くなれそうにありません(笑)。
ピットは、思いっきり天使ですからね(笑)。
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by asabatyou | 2016-01-01 10:46 | 色んな物が混ざっている | Comments(2)