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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日は絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)の、ワークショップ・アラカルト 演技編に行って来ました。

準備運動が終わった後、最初にやったのは前回でやったのと同じ鬼ごっこでした(鬼に追いかけられている人は参加者の誰かの名前を言うと、その人が鬼になる)。

次は以前にもやった事がある、ジェスチャーをやりました。
ジェスチャーをやる人は一切喋ったり声を出す事は出来ず、見ている人はとにかく想像力や発想力を働かせなければなりませんでした。

その次はほんの短いセリフ4つ(1人2つ言う)を、他の人と組んであれこれ考えながらやるというものでした。
その時私は夫の役だったのですが、菅生隆之さんの声を基にしてやりました。
最後は、殆ど私のオリジナルでしたが(笑)。

他にも1人5つぐらいある短いセリフを、テンポ良く切れずにパキパキ話していく事をやりました(2つのチームに分かれた)。
これは紙に書いて覚える事をやってはいけなかった為、中々覚えられなくて苦労しました。

最後にやったのは、メールで送られてきたセリフを3つのチームに分かれて、「楽しげでやってください」や「気まずい感じでやってください」などと演技指導されて、色々演じたりしました。
「悪巧みしてる感じでやってください」と言われてやった時は、完全に若本規夫さん意識してやりました(笑)。


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これは休憩時間の時に撮ったもので、参加者の1人である川口直久さん(映画「プレイヤーズ!!」で主演でした)からの差し入れです。
本当は最後までいてほしかったのですが、ご都合が悪かったようで途中で帰って行きました。
参加者の中にはムナポケに所属している人や、元ヒーローズアカデミーに所属していた人などがいて、初心者はまったくいませんでした。

こうして、ワークショップ・アラカルトの全てが終わりました。
皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

詳しくはこちら↓
ワークショップ・アラカルト _ 絡繰機械's[カラクリマシーンズ]Official site.html
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by asabatyou | 2016-02-29 20:14 | ワークショップ | Comments(1)
今日は前からやりたかった、怪物と動物の戦いが見られるアニメや映画、ゲームなどを集めてみました。
私の知っている範囲で、古い順です。


キング・コング(1933年版)

怪獣映画の、古典です。
恐竜と戦うシーンは後の「キングコングの逆襲」や、2005年のリメイク版にもありますが、あれは架空の種類なので、ここではカウントしません。



コングの復讐
元祖「キング・コング」(1933年版)の続編で、コングの息子とされる白いゴリラ(キコ、もしくはキイコという名前があるらしい)と、ホラアナグマの戦いがあります(ただし通常の大きさではなく、巨大な個体が登場しているという表記もあり)。



フライシャーのスーパーマン



宮崎駿さんにも大きな影響を与えた、アニメ版のスーパーマンです。
ティラノサウルスや、ゴリラと戦うエピソードがあります。



猿人ジョー・ヤング

ライオンの群れと、戦うシーンがあります。
本当はそのシーンを紹介したかったのですが、ありませんでしたので予告編にしました。
1998年に「マイティ・ジョー」という、リメイク版が作られました。



地球へ2千万マイル


イーミアと象の対決シーンが、見物です。
「暗闇の悪魔・大頭人の襲来」と同じ1957年6月の映画で、どっちが最初か分かりませんが、ここではこちらを先にしました。



暗闇の悪魔・大頭人の襲来

牛と戦うシーンがありますが、今日本で発売されているDVDには、残念ながらカットされているので見る事が出来ません。



宇宙船の襲来

アンドロメダ星雲人と、犬の対決シーンです。
殆ど犬の圧勝なので、戦闘シーンと言えるかどうかはあれですが・・・。



マイティ・ゴルガ
「キング・コング」の亜流として作られた怪獣映画で、ゴルガという巨大ゴリラと恐竜と戦うシーンがあります。
しかしその出来は、雲泥の差です(笑)。



APE(エイプ)
アメリカと韓国の合作による怪獣映画で、巨大なゴリラとサメの格闘シーンがあります。
ある意味キング・コング対ジョーズという見方も出来ますが、The Angry Video Game Nerdも語っているように、死んだ本物のサメを使用してるんだとか・・・。



クィーン・コング

「キングコング」(1976年版)の影響で誕生した、怪獣映画。
76年版コングと違って、こちらは1933年に作られた本家と同じく、恐竜や翼竜が登場します。



テンタクルズ

イタリアとアメリカの合作である、パニック映画。
大ダコとシャチの対決シーンがあるそうですが、その動画がありませんでしたので、予告編にしました。



シンドバッド虎の目大冒険

レイ・ハリーハウゼンのシンドバッドシリーズ第3作目で、完結編です。
一角巨人トロッグとサーベルタイガー(スミロドンという表記もあり)の戦いがありますが、このトロッグはハリーハウゼンのモンスターの中では、数少ない味方キャラです。



超人ハルク



熊やゴリラと、戦うシーンがあります。
ハルクを演じているのはルー・フェリグノですが、声は「アダムズのお化け一家(アダムス・ファミリー)」などで有名な、テッド・キャシディだそうです。



恐竜の惑星

ティラノサウルスと、「原子怪獣現わる」のリドサウルスに似た恐竜の戦いが見られます。
しかし完全にティラノサウルスのかませ犬なので、あっさり決着がつきます。



サンゲリア

ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」から派生した数多くの亜流ゾンビ映画の1つで、水中でゾンビとサメが戦うシーンがあります。
本物のサメを使っていますが、種類は見た目からしておそらくイタチザメではないかと思います。



ランブルローズXX

ユークス製作、コナミデジタルエンタテインメントが発売した、セクシー女子プロレスゲームです。
レディーX(レディーXサブシスタンス)というロボットのキャラが登場しているそうですが、2作目のXXからは音音というパンダが参戦しています。



鉄拳6

バンダイナムコゲームスの、格闘ゲームです。
元々人間だけでなく動物やロボット、さらに悪魔のような姿に変身出来るデビル因子という物が登場するなど、良くも悪くも何でもありといった感じです。
今回は一番モンスターらしいキャラという事で、6のラスボスであるアザゼルにしました。



ストリートファイター X 鉄拳

「ストリートファイター」と「鉄拳」の、クロスオーバー作品です。
「鉄拳」のクマとオーガ(闘神)が、登場しています。



ジュラシック・ワールド

「ジュラシック・パーク」シリーズの、最新作です。
インドミナス・レックス(ティラノサウルスやヴェロキラプトル、コウイカやアマガエルなどといった、様々な恐竜や現生動物のDNAを組み合わせた遺伝子操作により、誕生した完全オリジナルの架空の恐竜)とレクシィ(初代「ジュラシック・パーク」に登場した、ティラノサウルスと同一個体)の戦いが見られます。
レクシィとヴェロキラプトルのブルーの、共闘が熱いです!!



参考サイト
宇宙船の襲来 1958.html
インドミナス・レックスとは【ピクシブ百科事典】.html
ランブルローズ - Wikipedia.html
ランブルローズとは - はてなキーワード.html
超人ハルク (テレビドラマ) - Wikipedia.html
Ted Cassidy - IMDb.html
The King of Iron Fist Tournament - 格ゲー.com 格ゲー用語事典.html
SF MOVIE DataBank:1950~1959.html
20 Million Miles to Earth (1957) - IMDb.html
暗闇の悪魔 大頭人の襲来 [DVD]
Invasion of the Saucer Men (1957) - IMDb.html
テッド・キャシディ - Wikipedia.html
テンタクルズ - Wikipedia.html
シンドバッド虎の目大冒険 - Wikipedia.html
映画 テンタクルズ - allcinema.html
映画 シンドバッド虎の目大冒険 - allcinema.html
List of The Incredible Hulk (1978 TV series) episodes - Wikipedia, the free encyclopedia.html
映画 恐竜の惑星 - allcinema.html
Planet of Dinosaurs (1977) - IMDb.html
Blog - 恐竜の惑星.html
Tentacoli (1977) - IMDb.html
Sinbad and the Eye of the Tiger (1977) - IMDb.html
ランブルローズ (らんぶるろーず)とは【ピクシブ百科事典】.html
ストリートファイター X 鉄拳 - Wikipedia.html
ストリートファイター X 鉄拳とは - ニコニコ大百科.html
鉄拳6 - Wikipedia.html
鉄拳6とは - ニコニコ大百科.html
クィーン・コング - Wikipedia.html
Queen Kong (1976) - IMDb.html
サンゲリア - Wikipedia.html
Sangeria (1979) - IMDb.html

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by asabatyou | 2016-02-18 18:18 | 色んな物が混ざっている | Comments(3)
今月の14日ですが、絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)のワークショップに参加しました。
今月から何度もやっている物の中の1つで、私がやったのは「体の使い方」です。

準備運動が終わった後、最初にやったのは演技ワークショップでやったのと同じ鬼ごっこでした(鬼に追いかけられている人は参加者の誰かの名前を言うと、その人が鬼になる)。

その次は砂袋を足で挟んでジャンプしながら移動して、相手チームのイスの所まで行って座るというルールのゲームをしました。

その後は背筋を伸ばしたり、体が揺れないように歩いたり(2本の線の辺りを歩くように)、後ろ向きに歩いたりスローモーションで歩いたりしました。
歩いている時に、曲がるけどカーブせずちゃんと直角に曲がる事もやりました。
斜め左上(もしくは右上に)にジャンプしながら移動したり、ちょっと体を下に落とすような感じで体の向きを変えたり、カーブしながら走ってピタッと止まるようにしたり(いかにも止まりますよ的な動きは駄目)、歩き方でも体を上下に動かしたり、腰を動かす事によってキャラが変わる事も話しました(やり方によって楽しげになったり、女性的になったりなど)。

最後はセリフなしで芝居をやる事になり、相手の方と一緒に年配夫婦役をやりました。
自分の祖父を少し参考にしてやったのですが(歩き方など)、自分のやり方がまずかったのか、セリフなしでやるのに無理があったせいか、「こういう時、普通セリフ言うでしょう」と駄目出しされました。

一番印象に残った言葉は、「演技するなら、ちゃんと生身の人間を観察した方が良い。こういう感じでしょうという思い込みは駄目」です。

体力作りや体の動きにこだわるカラクリ・マシーンズなので、ちょっと動いただけでも結構疲れました。

次は、今月の28日にあります。
興味のある方は、是非やってみてください。

詳しくは、こちら↓
ワークショップ・アラカルト _ 絡繰機械's[カラクリマシーンズ]Official site.html
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by asabatyou | 2016-02-17 18:11 | ワークショップ | Comments(0)
今月の13日ですが、浜松市の浜北文化センターで「ウルトラマンライブ Peace of the Earth 2015-2016」をやりましたので、それを見に行って来ました。
ウルトラマン達に会うのは、小学4年生か5年生ぐらいの時以来なので、今回が2度目です。
まさか「はままつ演劇オムニバス 浜松のいろんな劇団つまみ食い!」をやった場所で、ウルトラマンに会えるとは思いませんでした。


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出入り口の所です。
とにかく子連れが多かったので、私のような独り者が物凄く浮いていたような(笑)。
しばらくするとウルトラマンティガとサーガが出てきて、お客さんと握手しました。
私の事もちゃんと相手してくださったので、嬉しかったです。


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中に入ると、このような物がありました。
他にもおもちゃやお面、チラシなどがありました。


第1部では「ウルトラマンX」のOPを担当している、ボイジャーという音楽ユニットの方々が出演し、XのOPを歌いました(その後ろで、Xとデマーガが戦っていた)。
それが終わった後は何とブースカとチャメゴンが現れて、司会のお姉さんとボイジャーの方々とゲームをしました。
後からウルトラマンダイナとメビウスが登場し、このゲームに参加しました。
終わり頃には、後ろからウルトラマンタロウとレオが出てきました(タロウが、私の目の前を通って行った)。
そういえば、これをやっている時にウルトラマンギンガやビクトリーも出てきたような気がします。
途中で司会のお姉さんとボイジャーの方々が、Xを呼んで会話したりもしました。


第2部は完全にヒーローショーそのもので、ウルトラ戦士と怪獣や宇宙人の戦いがメインでした。
ウルトラ戦士は第1部の者が引き続き出ていただけでなく、初代ウルトラマンとセブン、ゼロ、アストラが新たに登場しました。
怪獣や宇宙人はデマーガは勿論、サタンビートル、アクマニア星人、ベムスター(唯一操られているだけで、悪気はない)、ナックル星人(暗闇で目が不気味に赤く光っているのが、雰囲気が出ていて良かった)、ザラブ星人、ギガス、改造パンドン、アーストロン、エタルガー(見た目が「デビルメイクライ」や「ベヨネッタ」といった、アクションゲームに登場する悪役みたい)、スーパーグランドキング(着ぐるみではあるが、大きさは3メートルぐらいあってかなりデカく、「鉄拳6」のアザゼルを思わせる。正直ジャイアントグランドキングと言った方がしっくりくる)が登場しました。
ゼロがXに対して随分厳しく、ベムスターが悪気が暴れているわけじゃないからという理由で戦おうとしなかったXに、「奴が好きで暴れているわけじゃない事ぐらい、俺も分かってる。だがあいつをあのまま放っておいたら、多くの命が失われる事になるんだぞ!?お前はそこまで考えていたのか!?」と怒鳴ったり、後から戦いに加わろうとしたXに、「帰れ!お前のような甘ちゃんが出る幕はない!!」と追い返そうとしたりしていました。
ゼロはセブンの息子でありレオの弟子でもありますから、厳格なところがあるのも納得出来てしまいます。
もし若手や新人を育成するようになった時、完全にスパルタ教育になりそうです。
何だか、ゼロの将来が分かったような気がしました。


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ショーが終わった後、ウルトラ戦士達が客席の所まで下りて来てくれました。
私の近くに来たのは、ギンガとセブンでした。


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これが一番最後です。
ウルトラ戦士は再びステージの方に全員上がって、ボイジャーの方々と一緒にお客さんにお別れの挨拶をしました。
普段映像でしか見る事が出来ないウルトラ戦士や怪獣達を、目の前で見る事が出来たのは感動でした。
もしまた機会がありましたら、行ってみたいです。

私は今までゴジラ(平成版とミレニアム版)や超力戦隊オーレンジャー、仮面ライダーブレイドとギャレン、ミッキーマウスといったディズニーのキャラクター達、シュレック、ウッディー・ウッドペッカーと会ってきましたが(そういえばカクレンジャーにも会った事があるような気がするが、正直あまり覚えてない)、出来ればスター・ウォーズのキャラとも会いたいです。
目の前にダース・ベイダーやストームトルーパーがいたら、面白くて楽しいじゃありませんか。


詳しくはこちら↓
チケット _ ULTRAMAN LIVE 2015.html
2月13日(土)「ウルトラマンライブ2015-2016」最終公演が浜松市浜北文化センターにて開催!ゲストに『ウルトラマンX』OPテーマを歌うボイジャーが出演! _ 円谷ステーション.html
ウルトラマンライブ Peace of the Earth 2015-2016のイベント情報|ウォーカープラス.html
ウルトラマンライブ2015-2016|USAGI'slifestyle☆.html
ウルトラマンライブ Peace of the Earth 2015-2016 浜松市浜北文化センター公演 _ 森次エンターテインメント/愛知県名古屋市ウルトラマンショーやキャラクターショーのイベント企画制作・実施・運営.html
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by asabatyou | 2016-02-15 19:49 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は録画した「吸血鬼ドラキュラ」を見ましたので、その事について書きます。
以前にも見た事はあるのですが、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督 : テレンス・フィッシャー
原作 : ブラム・ストーカー
音楽 : ジェームズ・バーナード


キャスト
ドラキュラ伯爵 : クリストファー・リー
ヴァン・ヘルシング博士 : ピーター・カッシング
アーサー・ホルムウッド : マイケル・ガフ


ストーリー
1885年、ジョナサン・ハーカーは吸血鬼であるドラキュラ伯爵を倒す為に、司書としてドラキュラ城を訪れる。
手下である女吸血鬼を倒す事に成功したが、ドラキュラの敵ではなく返り討ちに遭ってしまう。
だが敵討ちをしてもドラキュラの怒りは収まらず、ジョナサンの婚約者ルーシーを狙っていた。
ジョナサンの友人であるヴァン・ヘルシング博士は、ルーシーの兄アーサー・ホルムウッドと妻のミナにルーシーを守る為に、窓を閉め、ニンニクを飾るように助言するが・・・。


レビュー
ブラム・ストーカーによる小説「吸血鬼ドラキュラ」を、イギリスのハマー・フィルム・プロダクションが映画化したもので、初のカラーによるドラキュラ映画でもあります。
タイトルこそドラキュラですが、実際はそのライバルであり天敵とも言えるヴァン・ヘルシング中心で話が進んでいるので、ドラキュラの出番は意外と少ないです(実際一番最初にクレジットされているのは、ヘルシングの方だったりする)。
しかしドラキュラ役のクリストファー・リーは193cm(196cmとも)という長身で威圧感があり、気品溢れる雰囲気や(リー自身イタリア貴族の、カランディーニ家の血を引いているという)、女性の血を吸う時の性行為を思わせるエロティックな表情や仕草もあって、存在感を大いに発揮しています。
以前の映像化である「吸血鬼ノスフェラトゥ」(著作権の関係で、名前が変更された)みたいにいかにも化け物然としているわけでもなければ、ドラキュラのイメージを決定付けた記念すべき第1号「魔人ドラキュラ」みたいに、人間のようで人間ではないような妖しい雰囲気を漂わせている事もなく、至って人間的です。
ですがこの自然体のところが、却って本性を現した時とのギャップがあり、これで正解だったと思います。
ノスフェラトゥや魔人の方は、ごく普通の人間を利用して(または完全に洗脳して、支配下に置く)、都市へ向かいそこで猛威を振るいますが、ここではドラキュラの城からそんなに離れていないと思われる場所が舞台なのも特徴です。
本作は前作の「フランケンシュタインの逆襲」(1957年版)と同様世界的大ヒットして、主演のピーター・カッシングとクリストファー・リーは、ヴィンセント・プライスに並ぶ戦後の怪奇スターとなり、監督のテレンス・フィッシャーも国際的な知名度を得ました。
ただラストのヘルシングとドラキュラの死闘シーンで、弱点の光を浴びせようとしてカーテンの所に走り出すヘルシングを止める事なく、何をしようとしているのか分からないようにただ見ているだけのドラキュラが、あまりにもマヌケ過ぎです。
もっと危機感を持って、抵抗しても良かったはずです(転ばせたり、近くにある物を投げるなど)。


予告編です↓

原題は「Dracula」ですが、これはアメリカ公開版なのでタイトルが「Horror of Dracula」になっています。
実は日本公開版にしか見られないシーンがいくつかあるそうですが、そのフィルムは全9巻のうち、後半の6~9巻が現存しており、東京国立近代美術館フィルム・センターが所有しているようです。
イギリスでは2013年のブルーレイ・DVDコンボセットに、オリジナルに日本版のカットを再編集したバージョンと、現存する日本版を収録しているみたいです。
余談ではありますが、カッシングとリーは2人とも「スター・ウォーズ」に出演した事があります(前者はエピソード4で、後者はエピソード2と3である)。



出典
画像1:マクガフィンの集積 Slapdash McGuffin 吸血鬼ドラキュラ.html
画像2:File_Dracula 1958 a.jpg - Wikimedia Commons.html

参考サイト
吸血鬼ドラキュラ (1958年の映画) - Wikipedia.html
Horror of Dracula(1958) _ Digitalvampire.net.html
●吸血鬼ドラキュラ|パイルD-3の『時速8キロの映画感』=★.html
Kyuketsu ki Dracula (1958) - IMDb.html
名俳優クリストファー・リー卿の驚くべき豆知識22選 | コタク・ジャパン.html
hammer_gentlemen.htm
クリストファー・リー - ジェームズ・ボンド Wiki - Wikia.html

参考文献
モンスター大図鑑
図説 モンスター―映画の空想生物たち
映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100
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by asabatyou | 2016-02-05 18:14 | 特撮、モンスター | Comments(2)