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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今月の22日ですが、メロプラフェスタ2016に行って来ました。
演劇集団esの方々が、参加している事を知ったからです。

写真の展示もあれば、料理をするイベント、踊りの観賞、紙芝居などをやっていました。

私が主にやったのは、演劇集団esの演劇体験です。
池田千尋監督が月見の里で映画ワークショップで知り合った方が、1名のみですがいました。

台詞は1つか2つしかないのですが、パターンがいくつかあり(酔っ払っている人を気遣うものや、アイドルのスキャンダルものなど)、そのどのパターンを選んで演じるかというものでした。

いくら台詞が同じでも、パターンが違うと言い方も変わりますから、そこが面白かったです。

前から感じてはいましたが、私は芝居をやるのであれば、台本を渡されてやっていくというものが好きです。
初めてやり始めたTSP静岡校(2011年の11月から、2013年の8月までやっていた)の時以来今までずっとそうでしたし、やりやすいですし分かりやすいですから。
即興や笑うだけのもの、ストップモーション(人形アニメの方ではなく、手をパンと叩いた後、瞬時にポーズをするというもの)も悪くはないのですが、私は前者の方が性に合っています。
今やっているヒーローズアカデミーの殺陣アクションコースや、シアーミュージックの話し方コースもそうですから(シアーミュージックの方は台本ではなく、私の希望で絵本を使ってやっていますが)。

それとesのチラシに「舞台の他にも、ラジオドラマや映画の撮影など様々な創作活動をしています」と書いてありましたが、実際そこは2007年に「ザ!世界仰天ニュース」の再現ドラマに、esのメンバーが出演した事があるようで、「街は囁いて」も自主映画ではありますが、映画化されているからでしょう。

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これは最後帰る時、アンケートをやったのですが、それが終わった後にもらったペンです。



詳しくはこちら↓
メロプラサポータークラブ_メロプラフェスタ2016.html
演劇集団es@次に向けて始動!(@engekisyudan_es)さん _ Twitter.html
演劇集団es「みるい」期間限定blog.html
芝居やカメラや日常のお話。_映画「街は囁いて」.html
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by asabatyou | 2016-05-28 14:54 | 観光、イベント | Comments(0)
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今月の20日の話になりますが、池田千尋監督が企画している、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画に関する集まりがありました。

月見の里学遊館でやった、映画のワークショップで知り合ったお馴染みの仲間達は勿論、私がいつもお世話になっているヒーローズアカデミーの関係者、4月28日の集まりで出会った方々、初めて出会った方々がいました。

料理が出来る方、多数参加する子供達を乗せる為の車を用意出来る方、子供達の面倒を見られる方など、とにかくスケールが一気に大きくなり、本格的になっています。

子供達の方は経験者が多いようで、出来れば未経験者が参加してくれると嬉しいとの事です。

まだ一番最初にやるべきである「ふくろい自慢のタネ」が決まっていないので、それをやらないと何も始まりませんが・・・。

ドキュメンタリー映画と言っていますが、ただインタビューするだけの映画にしたくはないようで、例えばマスクメロンを題材にした映画を作る場合、その歴史を物語にする(またはその魅力を、伝える為の物語)といった感じでやってほしいそうです。

「ふくろい自慢のタネ」は、紹介したい事がいくつかありますので、何としてもやりたいです。


詳しくはこちら↓
池田監督による市民映画を作成 ふくろい自慢のタネ募集!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ アストモ.html
第2回実行委員会を開催しました!│ふくろい市民映画製作実行委員会.html
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-05-27 18:28 | 映画 | Comments(0)
今月の15日になりますが、「机上演劇祭2016」に行って来ました。


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最初の部分です。
今までの「路上演劇祭Japan in 浜松」の写真を、切り抜き立たせていました。


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少し進みますと、このようなチラシや今までの「路上演劇祭Japan in 浜松」で使用したチラシや、垂れ幕などがありました。


今回は路上演劇祭が出来なかったので、その代わりにやったものです。
最初はどうしてこれが作られたのかみたいな話をして、次は過去の作品を映像で見ました。
私も含めて、これに参加した事がある人のお話もありました。
演劇ユニットFOX WORKSのひとり芝居もありましたが、内容は「はままつ演劇オムニバス 浜松のいろんな劇団つまみ食い!2015」にやった時の物によく似ており、VOCALOIDとやりとりするものでした。

私が驚いたのは、これが始まったのは2001年ですが、2回目をやったのは2009年で8年間やっていなかった事です。
2009年からはお約束として毎年やるようになり、現在に至っています。


前回の「「路上と演劇」ツアー」以上に人が多くて、盛り上がりました。
「今までの路上演劇祭を振り返り、次回につなげる」と言う目的で企画したのがこれですが、次回は必ずやって楽しく問題も一切起こらずやれますように・・・。


詳しくはこちら↓
テトラポッドな日々_机上演劇祭2016が終わった.html
路上演劇祭Japan in 浜松.html
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by asabatyou | 2016-05-23 18:17 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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今月の14日ですが、「路上と演劇」ツアーに行って来ました。
今まで参加した事もある方もいれば、興味があって参加した方もいました。

いつもお世話になっている浜松キッドの方や、テトラポッドさん、去年「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015「浜松ゲキトツ」」で一緒になった、劇団「座☆がくらく」の方もいました。

基本は今まで路上演劇祭をやった場所に行きつつも、これからやる時に「ここがいいだろう」という場所を見つけて、写真を撮ってほしいというものでした。

2014年度で参加した自分としてはザザシティと、2015年度の舞台だった浜松駅北口百貨店前が印象に残っています。
他に印象に残ったのは、モデルガンやヌンチャクや三節棍などを売っていたり、手裏剣打ち体験が出来るお店を見つけた事です(名前は「モデルガンの店 チトセ浜松」らしい)。

途中で喫茶店に行って、トマトジュースを飲みました。

今年は残念ながら路上演劇祭をやらなかったのですが、今までの路上演劇祭や知らなかった事を知る事が出来たので良かったです。
これが次に活かされたら、嬉しいです。


詳しくはこちら↓
テトラポッドな日々_「路上と演劇」ツアーに参加した.html
路上演劇祭Japan in 浜松_ 「路上と演劇」ツアー.html
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by asabatyou | 2016-05-22 10:30 | 舞台、演劇 | Comments(0)
4月28日にやった袋井の映画製作の事を書きましたが、これはその続編です。
最近になって公式サイトが出来まして、他のブログやサイトなどでも書かれる事が多くなりました。
どうやら子供達が主役で、自身が目で見て、感じて、考えた「袋井の自慢や知ってほしいコト」をテーマに映画づくりにチャレンジし、そして、子どもたちの一生懸命な姿や見守る大人たちの姿を追いかけたドキュメンタリー映画です。
監督は袋井市出身の女性映画監督である、池田千尋さんです。
もうすでに募集が始まっていて、袋井の自慢の種をやっています。

「ふくろいと言ったら、やっぱりこれ!」
「ふくろいのこの風景が好き」
「ふくろいのこの場所で素敵な思い出があった」
「この食べ物が注目!」
「ふくろい開催のこのイベントが好き!」
「実は、うちのおじいちゃんは○○が得意!」
「○○の商品は、メイド・イン・ふくろい!」
「うちの部活のここがちょっと変わってます」 

など、ふくろいに関係するものなら何でもOK、募集期間は5月9日(月曜日)~5月31日(火曜日)、応募対象はどなたでも良いそうです。



6月10日まで、映画制作ワークショップ参加者を募集しています。
ワークショップは7月16日から、8月21日までやります。
映画づくりに興味があり、7日間全制作日程に参加できる小学生~中学生が対象です。



6月20日まで、高校生以上~一般市民映画ボランティアスタッフ募集しています。
対象は子どもたちの映画づくりをサポートしたい方、映画づくりに携わりたい方、一緒に映画づくりをしたいと思っている方です。



2015年に袋井市が合併10周年を記念して、池田監督が袋井を舞台にした映画を作るという話は聞いていましたが、結局それ以降は何も話は聞いていませんでしたので、没になったのではと思っていました。
ですがこうして実現になろうとしていますから、非常に嬉しく思います。
私も出来る範囲で力になって、この映画の製作に関わりたいです。

映像もありました↓



詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画の概要/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作実行委員会.html
池田千尋監督始動。|シネマイーラ 館主の呟き.html
池田監督による市民映画を作成 ふくろい自慢のタネ募集!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html
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by asabatyou | 2016-05-12 18:23 | 映画 | Comments(0)
今日はウルトラ5番目の使い魔の最新エピソードを読みましたので、その事を書きます。


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ストーリー
ヴィットーリオの虚無魔法によって、ルイズたちが生まれる、六千年以上もさかのぼるはるかな過去の時代に飛ばされてしまった才人は、後にハルケギニアの歴史を開いた始祖ブリミルとして崇められる人物、ブリミルとその仲間たちと一緒に、旅をしていた。
才人はここの出来事を伝える為に、タイムカプセルの役目も持っているミーニンに全てを託し、彼を6242年後に目覚めるように設定して、永い眠りにつかせた。
そして現代になり復活を果たしたミーニンは、ミシェルやエレオノールといった、才人の仲間たちと会う事に成功していた。
ちょうどその頃、見知らぬ惑星に飛ばされたルイズとウルトラマンダイナは、バランガスという怪獣と戦っていた。
共闘してバランガスを倒したが、2人に新たな脅威が迫ろうとしていた・・・。


レビュー
今回のエピソードで、主役の才人やルイズが久々に登場しました。
才人は昔の時代に飛ばれた事は過去作品で語られていましたが、ルイズの消息は確か長い間語られていませんでした。
どうしてダイナと一緒にいるのかは不明ですが、それはこれから明らかになるでしょう。
それにしてもミーニンが異なる時代を行ったり来たりするのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を思わせますが、異なる時代を交代しながら描くところは、 D・W・グリフィスの「イントレランス」を思わせます。
今後はどちらかといいますと、「イントレランス」みたいな感じになるかもしれません。



ミーニン
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スーツアクター
福岡まどか : 「ウルトラマンコスモス」、「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」

ウルトラマンシリーズでお馴染みの、ピグモンに酷似した怪獣。
元々宇宙からやって来たが、大人しい性格で子供達の良き遊び相手になっていた。
だが彼がいた場所が戦火に飲み込まれた時、ミーニンにへばりついていたバイオコントローラーを起動されて、ガモランになってしまった。
その後ウルトラマンコスモスと戦うが、バイオコントローラーを破壊されたため、元のミーニンに戻った。





ガモラン ( スーツアクター : 福岡まどか )
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バイオコントローラーを起動されたミーニンが変身した姿で、外見が「ウルトラQ」のガラモンに似ている。
ウルトラマンコスモスと戦うが、バイオコントローラーを破壊された事で、元のミーニンに戻った。
ミーニンがガモランに変身するというのは、ガラモンとピグモンの見た目が酷似していることから生まれたネタだと思われる。





バランガス
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見知らぬ惑星で、ルイズとウルトラマンダイナと戦っていた怪獣。
ルイズの虚無で致命傷を負って逃げようとしたが、ダイナのソルジェント光線を食らって死亡した。
オーストラリアで作られた「ウルトラマンG」で登場した怪獣だが、海外のキャラがウル魔に登場するのは、おそらくこれが初。



出典
画像1:釘宮理恵(くぎみや りえ).html
画像2:最後のテストの問題は? - 勝手にウルトラ検定.html
画像3:勝手にウルトラ検定 どういう関係?.html
画像4:[特攝資料介紹]超人G﹑超人POWERED - 動畫特攝地帶 - HKFigureClub - Powered by Discuz!.html


参考サイト
ミーニン - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
ウルトラマンコスモスの登場怪獣 - Wikipedia.html
ガモランとは【ピクシブ百科事典】.html
バランガスとは【ピクシブ百科事典】.html
アニヲタWiki(仮) - ゴーデス.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-40.html
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by asabatyou | 2016-05-08 12:52 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日は前から興味があった、「めちゃ!楽しい!!動物ランド」に行って来ました。

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最初の所です。
メンフクロウなどの鳥がメインでしたが、カメレオンもいました。
この時、同じ職場の人と会いました。
どうやら、家族と一緒だったみたいです。


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爬虫類や両生類、節足動物が主に展示されていた所です。
場所が暗かったので、多分撮っても綺麗に写らないだろうと思ったので、最後に展示されていたもののみ撮りました。
そこは、比較的明るかったですから。


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「癒しのキャットワールド」にいた、猫達です。
ただし観賞のみで、触る事は禁止されていました。


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ふれあいコーナーにいた、グリーンイグアナです。
これは触る事が出来たのでやってみたのですが、外は硬いけど中身が柔らかい感じで、独特の肌触りでした。


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アオジタトカゲ(種類は何だったかは忘れた)です。
触ってみましたが、ツルツルとしていました。


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ボールニシキヘビ(確かそうだった)にも、触る事が出来ました。
トカゲ以上に、ツルツルとしていました。
正直怖かったですが、蛇に触る機会はもうないでしょうから、やってみようと思ってやりました。


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ウサギが2匹いました。
触って思ったのですが、猫に似た感じでした。
目が大きくて、口や鼻がいつもモソモソと動いていて可愛かったです。


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ハリネズミです。
基本隅っこにいましたから、顔を見せる事はなく、その場を動く事はありませんでした。
触ってみましたが、ザラっとしていました。


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ヒヨコ達です。
一番人気がありまして、常に人でいっぱいでした。
なので私が入り込む余地はなく、ただ見て写真を撮るだけでした。
他に人気があったのは、モルモットがいる所でした。


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記念という事で、チラシをもらいました。
「ディズニー・オン・アイス 静岡公園」で「アナと雪の女王」をやるらしいので、そのチラシももらいました。
見に行きたいです。



動画もありました↓



私としては展示されているものを見るよりは、ふれあいコーナーが好きで楽しめました。
やはり触る事が出来たり、動物達との距離が一気に縮まりますから。



詳しくはこちら↓
めちゃ!楽しい!!動物ランド.html
めちゃ!楽しい!!動物ランド 【同時開催】めちゃ!癒しのキャットワールド - イベント情報 - 遠鉄百貨店.html
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by asabatyou | 2016-05-07 18:04 | 動物 | Comments(0)
昨日は買ったブルーレイの、「フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター)」を見ましたので、その事について書きます。
前から見てみたくて興味がありましたから、お店で偶然見つけた時は嬉しかったです。


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スタッフ
監督 : テレンス・フィッシャー
製作 : ロイ・スケッグス
音楽 : ジェームズ・バーナード


キャスト
ヴィクター・フランケンシュタイン男爵 : ピーター・カッシング
サイモン・ヘルダー : シェーン・ブライアント
サラ : マデリン・スミス
フランケンシュタインの怪物 : デヴィッド・プラウズ


ストーリー
フランケンシュタイン男爵の死によって、人造人間の秘法は闇に葬られたかのように思えた。
しかし若き医師のヘルダーは生命の神秘にとり憑かれ、再び死体を使って人造人間を作ろうとしていた。
それが原因で警官に捕まったヘルダーは、精神病院へ収監されるが、そこで死んだはずのフランケンシュタイン男爵と出会う。
ヘルダーは男爵と同じくそこで出会った喋れない娘サラと協力し、人造人間を作ろうとする・・・。


レビュー
イギリスのハマー・フィルム・プロダクションで作られた、フランケンシュタイン・シリーズ第7弾にして最終作。
前作の「フランケンシュタインの恐怖」がラルフ・ベイツという人主演のパロディ的作品であった為、ピーター・カッシング演ずるシリーズとしては「フランケンシュタイン恐怖の生体実験」に続く作品だそうですが、焼け死んだはずのフランケンシュタイン博士が両手に火傷を負ってはいるものの、何故か健在という事になっています。
フランケンシュタインといいますと、正直彼が作った名無しの怪物の方が有名ですが、ここではフランケンシュタイン男爵中心で話が進んでいて、怪物の方は若干影が薄いです。
精神病院の患者が死亡したのを好都合と見て、次々と怪物を作る材料にして、怪物が死んだ後も「奴は役立たずだったし、また新しく作れば良い」とぬけぬけと語り、そこで終わってしまうので、非常に後味が悪いです。
実際この映画の怪物は、あの人造人間ではなく男爵の方であると物語っているそうです。
陰鬱な精神病院が舞台なのは、ボリス・カーロフ主演の「恐怖の精神病院」を思わせるそうですが、患者達の異様さや独特の雰囲気や世界観もあって、中々楽しめる作品になっています。
監督はカッシングとクリストファー・リーが共演している、「フランケンシュタインの逆襲」(1957年版)や「吸血鬼ドラキュラ」のテレンス・フィッシャーですが、この後に映画界を引退したので、これが最後の作品になったようです(そして1980年に、ロンドンで76歳で亡くなられたという)。


予告編です↓

今回のフランケンシュタインの怪物は、人間の体を使っているという設定なのに、何だかゴリラのような姿をしており、正直違和感があります。
ちなみにこの怪物を演じたのは、後に「スター・ウォーズ」旧三部作でダース・ベイダーの中の人になる、デヴィッド・プラウズ(デビッド・プラウズという表記もあり)です。
これより少し前に作られた「フランケンシュタインの恐怖」でも怪物を演じているのですが、このような役が多くて、素顔での出演は「時計じかけのオレンジ」以外、ほとんどないそうです。
そういえばカッシングも「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で、グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン役で出演していますから、ベイダーとターキンがここでも共演した事になります。



出典
画像1:Swan Song – Frankenstein and the Monster from Hell (1974) – The Telltale Mind.html
画像2:Still #3 from 'Frankenstein and the Monster from Hell' - Terence Fisher (1974) - SciFi-Movies.html


参考サイト
テレンス・フィッシャー - Wikipedia.html
SF MOVIE DataBank:フランケンシュタインと地獄の怪物.html
Frankenstein and the Monster from Hell(1973) _ Digitalvampire.net.html
映画 フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター) - allcinema.html
最低映画館~フランケンシュタインと地獄の怪物.html
ダース・ベイダー - Wikipedia.html
最低映画館~フランケンシュタインの恐怖.html
Frankenstein and the Monster from Hell (1974) - IMDb.html


参考文献
モンスターパニック―超空想生物大百科
モンスター大図鑑
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by asabatyou | 2016-05-06 18:12 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は買ったDVDの1枚「ブードゥリアン」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
製作 : ヴァル・リュートン
監督 : ジャック・ターナー
撮影 : J・ロイ・ハント


キャスト
ベッツィー・カーネル : フランシス・ディー
ポール・ホーランド : トム・コンウェイ
ウエスリー・ランド : ジェームズ・エリソン


ストーリー
看護師のベッツィー・カーネルは、砂糖農園を経営しているホーランドの依頼で、西インド諸島に招かれた。
実はホーランドの妻が現地ブードゥー族の呪いで、生ける屍ゾンビとなって俗界と死界をさまよっていた。
ベッツィーはホーランド夫人の手を取って、ブードゥー教の儀式に参加するが・・・。


レビュー
「キング・コング」(1933年版)で有名な、RKOが製作したゾンビ映画。
監督はフランスからハリウッドに逃げてきたジャック・ターナーという人で、「キャット・ピープル」(1942年版)とこの2本でホラーの巨匠にランクされたらしいです。
と言いましても、ゾンビのイメージを決定付けたジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が作られる25年前の映画ですから、お馴染みの化け物然とした姿をしておらず、人間とまったく同じ姿をしています。
無表情で声もなく殆ど動く人形のようであり、人を襲う事もないので、後年のイメージと異なる印象を受けます。
ゾンビ映画の第1号「恐怖城(「ホワイト・ゾンビ」や、「ベラ・ルゴシのホワイト・ゾンビ」という表記もあり)」から11年経っていますが、まだゾンビが馴染みがなかった為、主人公がゾンビを知らず、それを教える人がいるという説明的なところがあります。
人間ドラマ中心でモンスターパニック物ではありませんが、ゾンビが死んだ人間が生き返ったものではなく、生きた人間が死んだような感じになる病気のようなものとして描いているので、今となっては非常に新鮮味のある設定になっています。
さてこの映画の一番の見せ場は、ブードゥー教の儀式の番人をしているゾンビ、カラフォーではないでしょうか?
出番はそんなに多くはありませんが、ひょろっと背が高くギョロっとしている且つ、生気のない目をしていて、見た目は人間と変わらないのに、圧倒的な存在感と威圧感と不気味さがあります。
演じたのはダービー・ジョーンズという人で、ベラ・ルゴシ主演の「Zombies on Broadway」という映画でも、似たようなゾンビを演じているみたいです。


予告編です↓

ちなみに本作には邦題がいくつかあり、テレビ放送では「生と死の間」で、DVD版では「私はゾンビと歩いた!」になっています。
DVD版は「何だこのふざけたタイトルは」と言いたくなりますが、原題を直訳するとこのタイトルになるからです。
確かに主人公がゾンビと一緒に歩くシーンはありますが、もう少し何とかならなかったのでしょうか・・・。これでは、コントみたいですし・・・。
2001年には「デス・ヴィレッジ」というタイトルでリメイクされたらしく、2009年にも「13日の金曜日/ジェイソンの命日」の監督だった、アダム・マーカスという人がリメイクするという話があったようです(結局、その後どうなったのかは不明)。



出典
画像1:I Walked With a Zombie 1943 Val Lewton _ Monster Movie Posters _ Pinterest _ ゾンビ.html
画像2:I Walked with a Zombie (1943) – HORRORPEDIA.html


参考サイト
SF MOVIE DataBank:ブードゥリアン.html
I Walked with a Zombie(1943) _ Digitalvampire.net.html
私はゾンビと歩いた!(別題:ブードゥリアン).html
ゾンビ映画の一覧 - Wikipedia.html
映画 ブードゥリアン - allcinema.html
I Walked with a Zombie (1943) - IMDb.html
Darby Jones.html
生と死の間.html
ブードゥの方も忘れないで。  『私はゾンビと歩いた!』 - 菱沼康介の、丸い卵も切りよで四角。.html
古典ゾンビ映画『私はゾンビと歩いた!』がリメイク _ ZOMBIE手帖ブログ.html
『私はゾンビと歩いた!』 _ La.La.La.html


参考文献
図説 モンスター―映画の空想生物たち
モンスター大図鑑
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by asabatyou | 2016-05-05 11:51 | 特撮、モンスター | Comments(1)
今日は録画した「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」を見ましたので、その事について書きます。
日本語吹き替え版と原語版の、両方で見ました。


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スタッフ
監督 : クリス・バック、ジェニファー・リー
音楽 : クリストフ・ベック


キャスト (左が原語版で、右が日本語吹き替え版)
アナ : クリスティン・ベル、神田沙也加
エルサ : イディナ・メンゼル、松たか子
クリストフ : ジョナサン・グロフ、原慎一郎
オラフ : ジョシュ・ギャッド、ピエール瀧


ストーリー
今日はアナの誕生日。
姉のエルサとその仲間達は、アナを喜ばせる為に準備を進めるが、エルサは風邪を引いてしまった為、動きがフラフラになってしまい、くしゃみするたびにスノーギーズという小さい雪だるまを生み出してしまう。
アナはそんなエルサに、無理しないようにと心配するが・・・。


レビュー
大ヒットした「アナと雪の女王」の続編で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ制作の実写映画 「シンデレラ」(2015年版)と同時上映された短編アニメ映画。
なので所謂「トムとジェリー」や「ルーニー・テューンズ」、「ベティ・ブープ」といった、アメリカン・アニメーションの黄金時代に作られたものと同じと言って良いです。
上映時間7分という事もあってスケールは小さくなりましたが、前作の雰囲気はちゃんと残っていますし、ストーリーもしっかりしていますから、前作が好きな人ならきっと楽しめます。
また悪役だったハンス・ウェスターガードが、どうなったのかも描かれています。
前作のラストみたいに酷い扱いを受けていますが、「ベイマックス」に登場した時でも指名手配されていたり、その石像が粉砕されているんだとか・・・。
実はベイマックスやミッキーマウスといった、他のディズニーのキャラクターがチョイ役で登場しているみたいです。


予告編です↓

ソフト版では、「ディズニー・ショートフィルム・コレクション」に収録されています。



出典
画像1:アナと雪の女王 続編【エルサのサプライズ】の上映時間は、マジで7分?.html(参考にも使った)
画像2:アナ雪の続編エルサのサプライズのあらすじと隠れベイマックス情報まとめ|cuta [キュータ].html


参考サイト
アナと雪の女王 エルサのサプライズ - Wikipedia.html
アナと雪の女王/エルサのサプライズ|映画|WOWOWオンライン.html
Ana to Yuki no Joou_ Erusa no Sapuraizu (2015) - IMDb.html
ディズニー・ショートフィルム・コレクション ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ディズニー初!_ ハンス王子は『アナと雪の女王』短編でも絶賛お仕置き中! _ cinemacafe.net.html
アナ雪のハンス王子も?!ベイマックスに隠れキャラ&実在の人物が登場! - NAVER まとめ.html


参考動画
Frozen Characters in Big Hero 6__ - YouTube.html
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by asabatyou | 2016-05-02 20:04 | アニメ | Comments(0)