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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今月の23日の話になりますが、池田千尋監督が作ろうとしている袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」の製作に参加してきました。
色んなグループに分かれて行動しましたが、私はA-4に付きましてマーチング(袋井南小)と、どんきち山に行きました。
今回のメインとなっている場所は、メロープラザです。


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これが袋井南小で、マーチングを見た時のものです。
動きの練習が殆どでしたので、実際曲を演奏することはそんなになかったです。
こちらが終わった後、どんきち山に行こうかという話もありましたが、時間が時間でしたので、コンビニで昼食を買い、メロープラザに戻って済ませました。


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昼食が終わった後、どんきち山に行きました。
実は私幼稚園児だった頃、幼稚園の授業(?)の関係でそこへ何度も行って遊んだことがあります。
まさか大人になって、またどんきち山へ行くことになるとは思ってもみませんでした。
人生何が起こるか、本当に分からないものです。
ある程度車で移動した後、どんきち山まで歩いて移動しました。
山や田んぼといった緑や自然豊かな場所に囲まれている状態で、セミ達が鳴り響いているところを、みんなでワイワイしながら移動するところが、いかにも夏、夏休みらしさが出ていて、非常にテンションが上がり嬉しかったです。
何だか「夏影」「Summer」が聞こえてきそうでした(山の中では、「せつなさのなか」が聞こえてきそうでした)。
時と場合によっては、「あの夏へ」や「とおり道」も合うかもしれません。
帰る時近くに住んでいる人とお話することになったのですが、どうやら夏のどんきち山はハチが出るようで、そこに入る人はいないようです。
黒い物に反応したり、偵察している個体がいたり、襲う時は必ず後ろからだとか・・・。
マムシ注意の看板もありましたが、それよりはハチの方に注意した方が良いみたいです。


メロープラザに戻った後、どういう映画にしようかという話し合いになりました。
私としてはどんきち山と宇刈の手掘り隧道トンネルを合わせれば、中々面白そうな作品が作れるような気がします。
緑や自然豊かな所で、神秘的で空想的な起こるみたいな感じでね。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
― 子供たちの姿を描くドキュメンタリー映画 ―「映画をつくろう」 _ ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-07-30 16:48 | 映画 | Comments(0)
今月の22日の話ですが、池田千尋監督が作ろうとしている、袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」についての集まりがありましたので、それに行って来ました。
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今回の舞台は、メロープラザです。
過去に何度か入ったことがありますが、まさか体育館のようにできるとは思いませんでした↓
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イスを平らにした状態です。
そこで働いている人が仕掛けをしますと、音楽が流れて少しずつこうなっていきました。
おそらく冗談だとは思いますが、ダイヤモンドが落ちているから探してほしいみたいなことをおっしゃっている人がいました。
この時階段に付いている柵や、階段の一部も外したりしました。


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全てのイスが後ろに行った後、下の方に入って行きました。
手を近づけますと、指を切断される可能性がありますので、近づけないように注意されました。


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最後は完全に、体育館状態になりました。
柵も結構残っていましたので、それも片付けたりしました。
全ては、23日と24日の為です。

今回はメロープラザの今まで知らなかったことを知ることができて、ちょっと得した気分でした。


詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
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by asabatyou | 2016-07-25 20:29 | 映画 | Comments(0)
今日は木下恵介記念館で上映した、「楽隊のうさぎ」を見ましたので、そのことについて書きます。
前から見てみたいと思っていましたが、やっと見ることができました。


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スタッフ
監督 : 鈴木卓爾
原作 : 中沢けい
脚本 : 大石三知子
音楽監督 : 磯田健一郎


キャスト
奥田克久 : 川崎航星
森勉 : 宮﨑将
うさぎ : 山田真歩
柴田弘 : 寺十吾
小田康子 : 小梅
魚勝 : 徳井優
奥田久夫 : 井浦新
奥田百合子 : 鈴木砂羽


ストーリー
花の木中学校に通う奥田克久は、なるべく学校にいる時間を短くしたいと考える引っ込み思案な1年生。
学校では必ずどこか部活に入らなくてはならず、思い悩んでいた克久は、ひょんなことからもっとも練習時間の長い吹奏楽部に入部することに。
少し風変わりな顧問の先生や仲間たちとともに練習に励むうちに、克久は次第に音楽の世界に夢中になっていく。


レビュー
中沢けいさんという方の原作の小説「楽隊のうさぎ」を、「ゲゲゲの女房」で有名な鈴木卓爾さんという方が映画化したもの。
主人公である中学生キャストは、その多くが物語の舞台となる静岡県浜松市在住の子どもたちをオーディションで選出したそうです。
彼らについてですが、そんなに棒読みというわけでもなければ演技がド下手というわけでもなく、至って自然体といった感じです。
所謂音楽をテーマにした学園ものというべきかもしれませんが、いかんせん展開やテンポが平板で、内容もただ音楽の練習をしていたり、それを発表し終わった後、また同じことの繰り返しでエンターテイメント性や、これといった見せ場がない内容空疎な作品に終わっています。
主人公もずっと暗くて口数が少ない状態ですから、本当に音楽の世界に魅了されたのかが分かりにくかったです(練習をやるシーンが多いですから、好きでやっているのかなという気もしますが)。
個人的に一番いらないと思ったのは、うさぎの格好をした変人です。
このキャラの存在が一番意味不明で、主人公にしか見えないのか、誰にも見えるのかが一切はっきりしません。
出てきても、「スター・ウォーズ」旧三部作のオビ=ワン・ケノービやヨーダみたいに、未熟で悩みが多い若き主人公に色々アドバイスするわけでもなければ、「風立ちぬ」(2013年版)のカプローニみたいに、主人公の尊敬している存在でもないので、蛇足としか思いません。
いくら音楽をテーマにしたストーリーでも、やろうと思えばいくらでも面白くなったかもしれないのにと思うと残念です。



予告編です↓



ちなみにこの映画には、私も終わり頃のシーンで主人公達の演奏を見ている観客役で出演しています(ただしクレジットはされず)。
他にも静岡県にある、株式会社ウェイクアップに所属している井上洋子さんという方も、観客役で出演しているそうです。



出典
画像1:株式会社いまじん _ IMAGINE INC,.html
画像2:楽隊のうさぎ【岡山映画祭2014上映作品】 » 岡山映画祭.html


参考サイト
映画『楽隊のうさぎ』公式サイト.html
楽隊のうさぎ [DVD]
楽隊のうさぎ - 作品 - Yahoo!映画.html
鈴木卓爾 - Wikipedia.html
楽隊のうさぎ _ 作品情報 - 映画.com.html
映画 楽隊のうさぎ - allcinema.html
井上洋子 - 株式会社ウェイクアップ.html
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by asabatyou | 2016-07-24 18:01 | 映画 | Comments(1)
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今月の17日ですが、池田千尋監督が作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」の2日目の撮影がありました。

今回は「ふくろい自慢のタネ」の発表ということで、私が送った「さわやか」が採用されましたので、それを担当しました。
一応台本も作っておきましたが、いざ本番になりましたら一切使用せず、自分で作った資料を見てその場の勢いに任せて喋りました。
私が今回の発表で一番気に入ったのは、宇刈の手堀り隊道トンネルです。
自然豊かな場所であると同時に、少し現実離れした雰囲気があり、もし機会があればそこに行ってみたいです(何だか「千と千尋の神隠し」や「水夏」のBGMが合いそうです)。

それが終わった後はお昼の休憩で、その次がどのチームがどのタネを題材にした映画を作るかを決めて、決まった後はどういう話にするかの話し合いになりました。

ちょうどこの時、「さわやか」で実際働いている方をゲスト出演させ、その方と一緒に子供達の取材を受けてほしいということで、それをやりました。
ですが、実際私は「さわやか」で働いているわけではありませんから、殆ど喋ることはありませんでした。

やはりこの時も眠れなかったせいか、頭がズキズキと痛みました・・・。

17日は、こんな感じで終了しました。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
袋井の良さを映画に 「自慢のタネ」選ぶ_静岡_中日新聞(CHUNICHI Web).html
映画作り 小中生が挑戦 「袋井の自慢」を撮影|静岡新聞アットエス.html
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by asabatyou | 2016-07-21 18:13 | 映画 | Comments(0)
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今月の16日ですが、池田千尋監督の映画「映画をつくろう」の撮影が始まりました。

まず最初は主役である子供達のスチール撮影や、「袋井市についてどう思っているのか」質問して動画撮影、平行して子供達を自由に遊ばせながら様子を見るというものだったので、ボランティアスタッフとして参加していた私は、他のボランティアスタッフと色々話をしていました。

それが終わった後、「ありがとう」をテーマに舞台となっている月見の里学遊館のみ使って撮影してほしいという話になりました。
2組に別れた後、使って良い場所はここですよという事で、我々ボランティアスタッフも同行して歩き回ったのですが、その時何とカミキリムシがいました↓
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まさかカミキリムシがいるとは、思いませんでした。
見たのは本当に久しぶりで、おそらく90年代の時以来な気がします。
これを捕まえた子供もいましたが、すぐに逃げられてしまいました。
ロケハンが終わった後でお昼の時間になりましたので、昼食をしました。

昼食の後は、さらに細かくチームに分けて、早速撮影が始まりました。
子供達があれこれ知恵を出し合いながら映画を作っていき、我々ボランティアスタッフはその様子を見ていてほしいとの事でした。

終わった後は、みんなで自分達が作った作品を見たのですが、この時眠れない日が多かった事もあって眠くてウトウトしてしまいました。

袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画という事もあって、常にカメラマンがいて撮影していました。
今回のワークショップも、本編で使用されるでしょう。



詳しくはこちら↓
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
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by asabatyou | 2016-07-20 13:45 | 映画 | Comments(0)
昨日は借りたDVDの「学校の怪談」(1995年版)を見ましたので、そのことについて書きます。
存在自体はもう前から知っていましたが、ちゃんと見るのは今回が初めてです。


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スタッフ
監督 : 平山秀幸
脚本 : 奥寺佐渡子
原作 : 常光徹、日本民話の会
SFX : 中子真治


キャスト
小向伸一 : 野村宏伸
篠田亜樹 : 遠山真澄
篠田美夏 : 米澤史織
中村研輔 : 熱田一
瀬川将太 : 塚田純一郎
千葉均 : 町田耕平
千葉一 : 町田昇平
小室香織 : 岡本綾
中村由美子 : 杉山亜矢子


ストーリー
夏休みを翌日に控えた、一学期終業式の日の夕方。
小学2年生の美夏は、忘れた絵の具箱を取りに学校に戻っていた。
するとそこで美夏は、サッカーボールが自分を導くように旧校舎へと転がっていく不思議な光景を目撃する。
旧校舎は取り壊しが決まって立ち入り禁止になっていたが、お化けが出ると子供達の間で噂になっていた。
しかし、美夏はボールにつられて中へと入ってしまい、そしてトイレの中で何者かに襲われてしまう・・・。
美香を心配した、5年生で姉の亜樹は、1人学校を訪れ、何者かに吸い寄せられるようにやはり旧校舎へと入っていく。
そこにいたのは、イタズラしようと忍び込んでいた同級生の研輔と将太、4年生で双子の兄の均、そして6年生の香織だった。
転校してきたばかりで、同級生となじめていなかった亜樹は、研輔達と衝突し、単独で妹を探しにいく。
しかしやがて、5人は自分たちが旧校舎から出られなくなっていることに気づく。
そして、5人の前に、ただの噂だったはずのお化けが現れた!


レビュー
常光徹さんという方の小説「学校の怪談」を、実写で映画化したもの(他にもテレビアニメ版や、テレビドラマ版も存在している)。
一応ホラー映画ということになっていますが、実際は子供達が魑魅魍魎の巣窟と化した学校で大冒険する、コメディ要素もあるファンタジーアドベンチャー映画といった感じで、「ラビリンス/魔王の迷宮」や「バンデットQ」の日本版といったところです。
登場する妖怪ですが、着ぐるみもあれば特殊メイク、ストップモーション・アニメ、生身の人間をミニチュアセットや合成で巨大生物に見えるものまで使われているなど、まさに「仮面ライダーZO」や「スター・ウォーズ」旧3部作の特別篇のような、特撮の幕の内弁当映画になっています。
ホラーや冒険だけでなく、青春映画の要素があるのも「学校の怪談」の特徴で、一緒に冒険していく内にある少年と少女に恋心が芽生えて両想いになるけど、その結末は悲劇的なものになっています。
テンポが悪くて少しダラダラ気味だったり、突っ込みどころ(最初に出てきた、ジャック・オー・ランタンのような顔をしたメリーさんは何だったのか?埴輪の首がとれてしまったことから妖怪達が出てくるようになったみたいだけど、メリーさんはその前から出ているし)がいくつかあったりしますが、基本はホラーが苦手な人でも楽しめる、明るい映画となっています。
それとラストに登場するインフェルノ、デザインや造形は良いのですが、完全にエイリアンのような怪物で妖怪らしさが一切なく、どうも場違いとしか思えませんでした。
実際妖怪やお化けではなく、怪物と呼ばれていましたし(ちなみにスーツアクターは「ガメラ2 レギオン襲来」の巨大レギオンや、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」でゴジラを演じた吉田瑞穂さん)。


予告編です↓

ロケーションは何と静岡県富士宮市にある、富士宮市立富士根南小学校という学校だそうです。
旧校舎の方は2000年に取り壊されたので、現存していません。
本作のマスコットキャラ的存在のテケテケですが、本当は下半身がない人間の姿をした亡霊もしくは妖怪で、都市伝説に登場するみたいです。



出典
画像1:映画「学校の怪談」 - 良いものは良い、好きなものは好き.html
画像2:映画『学校の怪談』シリーズキャストまとめ _ Ciatr[シアター].html


参考サイト
ヤツデさんのツイート_ _子供の頃観た学校の怪談 ゲオで見かけて懐かしくなって借りてみたけど、今見ても結構面白かったなー うろ覚えだったとことか思い出して楽しめた。そしてラストに出る怪物の名前が「インフェルノ」だったこと初めて知って驚き 君そんな名前だったの http___t.co_rDfAoRzxE1_.html
学校の怪談とは - ニコニコ大百科.html
アニヲタWiki(仮) - 学校の怪談(1995).html
学校の怪談 とは【ピクシブ百科事典】.html
学校の怪談 (映画) - Wikipedia.html
映画 学校の怪談 - allcinema.html
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by asabatyou | 2016-07-18 14:37 | 特撮、モンスター | Comments(4)
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昨日は池田千尋監督が作ろうとしている袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」についての集まりがありました。
今回やったのは、今月の17日にやる「ふくろい自慢のタネ」を発表する時のことです。

発表者についてですが、小中学生ばかりで大人が私も入れてたった2人だけだったのが驚きでした。
本番で我々がみんなの前で発表し、その中から子供達がどれか選び、それを基にして子供達が映画を作るということだそうです。

この発表をしているところも本編で使用されるとのことですが、全部使われるわけではないそうです。
なので私の出演シーンも、カットされる可能性があります。

一応7月5から6日まで、簡単な台本や資料を作ったりしたのですが、資料を基にしてやってほしいとのことです。
今日から練習をやらなくては・・・。


詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-07-14 11:02 | 映画 | Comments(0)
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昨日は池田千尋監督が作ろうとしている、袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」について話し合いがありましたので、行って来ました。

今回はチームごとに分かれて、どの日に誰が参加できて誰が参加できないのかをチェックしたり、17日をどうやっていくかの打ち合わせをしました。
池田監督やプロの映画スタッフの方々が不参加の状態でしたが、ご都合が悪かったのでしょう。

17日のことですが、私が「ふくろい自慢のタネ」用に送ったネタの1つが採用されて、それを発表してほしいだけでなく、主役である子供達が私に取材することまで決まりました。
なのでボランティアスタッフとして参加しているだけでなく、本人役で出演するかもしれません。
また何か分かりましたら、こうして書きます。

実は「ふくろい自慢のタネ」の発表で着ぐるみのキャラが3人登場することになり、中の人を募集していました。
こういう機会はないでしょうしやりたかったのですが、スケジュールの関係で無理でしたので(自分の発表が終わった後、着ぐるみキャラの出番な為)仕方なく断念しました。


今日は自慢のタネ発表の事前相談がありますので、それに参加します。


詳しくはこちら↓
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by asabatyou | 2016-07-13 13:11 | 映画 | Comments(0)
今日は元から自宅にあったブルーレイの、「耳をすませば」を見ましたので、それについて書きます。


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スタッフ
監督 : 近藤喜文
原作 : 柊あおい
脚本、絵コンテ、制作プロデューサー : 宮崎駿
音楽 : 野見祐二
制作 : スタジオジブリ


キャスト
月島雫 : 本名陽子
天沢聖司 : 高橋一生
月島靖也 : 立花隆
月島朝子 : 室井滋
フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵 : 露口茂
西司朗 : 小林桂樹


ストーリー
読書好きの中学3年生月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。
その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。
ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかけると、猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていった。
雫はその店の主人である老人の西司朗と出会い親しくなっていくが、彼は天沢聖司の祖父で、聖司がバイオリン職人になる夢を持っていて、イタリアへ留学する事まで知ってしまう。
自分の目標や夢に向かって順調に進んでいる聖司と比べて、自分には何もなくて焦る雫。
そこで雫は、地球屋にあったフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵(通称バロン)という猫の人形を主役にした、物語を書き始めるが・・・。


レビュー
柊あおいさん原作の少女漫画「耳をすませば」を、スタジオジブリが劇場アニメ化したもの。
「耳をすませば」は柊さんの連載作2本目だったそうですが、設定が少女漫画の割に地味で発表当時は人気が出ず、当初長期連載を想定していたが連載4回目で終了したようです(前作の「星の瞳のシルエット」は、大ヒットしたらしい)。
ですが、掲載された雑誌を見た宮崎駿さんがこれを見て気に入り、アニメ映画化されました。
柊さん自身以前から宮崎さんのファンだったのですが、宮崎さんが本作品の映画化を希望しているという話を担当からの電話で聞いた際、それが信じられず、思わず「冗談でしょ」と返事をしたんだとか。
原作では雫達が中学1年だけど、こちらでは中学3年生になっていたり、聖司が打ち込んでいるのは原作では絵画、こちらではバイオリン製作になっているなど、異なる所がいくつかありますが、基本は原作を知らない人でも何も問題なく楽しめます。
さて「耳をすませば」といいましたら、鬱になることで有名なアニメでもありますが、これは正直納得できてしまいます。
このアニメを簡単にいいますと、キャッチコピーの「好きなひとが、できました」のとおり、好きな人ができて結ばれたり、やりたいことまであってその道に進むという、あまりにも充実しすぎている人生を見せつけられてしまうのですから、ダメージを受けるのは当然の結果と言えるでしょう。
私は後半の雫みたいにやりたいことを見つけてやり始めたのは良いけど、全然良い感じにやれなくて、「物語を書きたいと思っているだけじゃ駄目なんだ・・・。もっと勉強しないと駄目なんだ・・・」と自分の未熟さを知ってしまうところが印象に残りました。
実際「耳をすませばのなにが見ててつらいって、リア充云々じゃなくて、雫が自分の信じる才能と情熱だけで作品創りができるって思ってるところが中二病だったころの自分を思い出してつらい。雫は早い段階で眼が覚めたけどな。」や、「「耳をすませば」は、 "中学生の恋物語"と思って見ると欝になるけど、 "未熟なクリエイターの物語"として捉えると、雫の言葉の一つ一つが意味を持ってきて、 こういう感性は無くしてしまったなと自分を振り返り鬱になる。 _人人人人人_ > 結論:欝 <  ̄^Y^Y^Y^Y」と語っている人もいました。
このアニメに言える事は、舞台こそ現実だけどそれ以外はファンタジーです。
それにしてもまだ中学生なのに、その好きになってしまった相手と結婚まで約束してしまうのは、いくら何でも早すぎではないでしょうか(笑)。
人生は常に出会いと別れの繰り返しですから、ひょっとしたら「この人こそ自分が求めていた人だ!」と出会う日がいつか来るかもしれないのに、そこまで考えないのは、多分雫や聖司が若いからな(笑)?
他にも雫が物語を書いている時、すっかり自分の世界に入っていて周りが見えなくなっていることがありましたが、ここが「風立ちぬ」(2013年版)の堀越二郎を思わせました。
おそらく、二郎の原点かもしれません。


予告編です↓



しかし無事結ばれた雫と聖司ですが、聖司のやっていることはストーカーそのものだったりします(笑)。
雫が読んでいる本に必ず彼女より前に読んで名前を記入したり、雫に印象に残ってもらうようにする為に嫌味な態度をとったり、バイオリン職人を夢見ていてそれに向かっていることを話したりとかね。
それでも聖司が悪く見られないのは、彼がイケメンだからかな?
ところどころに、雫を気遣うシーンがありますし。
それと原田夕子(雫の親友)の父役である中村晴彦さんという人は、プロの俳優や声優でもなく、一般人だそうです。
「とんねるずのハンマープライス」という視聴者参加オークション番組で、出演権利を落札したみたいですが、セリフは「おかえり」の一言のみでした。



出典
画像1:耳をすませば - 作品 - Yahoo!映画.html
画像2:杉村 耳をすませばの画像集 [1] _ 完全無料画像検索のプリ画像!.html


参考サイト
【耳をすませば】感想と考察 「恋愛が辛い」「あの時こうしていれば」「胸が苦しい」「朝焼けが鬱」 _ ホイミ速報 2chのニュースと画像のまとめ.html
「耳をすませば」で鬱になるTwitter民のツイートが面白い - NAVER まとめ.html
耳をすませばとは- ニコニコ大百科.html
耳をすませば - Wikipedia.html
恐るべきストーカー男『耳をすませば』の天沢聖司に見る恋愛の駆け引き - NAVER まとめ.html
耳をすませばとは【ピクシブ百科事典】.html
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by asabatyou | 2016-07-11 15:11 | アニメ | Comments(0)
今日は元から自宅にあったDVD、「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」を見ましたので、その事を書きます。


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スタッフ
原作 : 臼井儀人
監督 : 本郷みつる
脚本 : 原恵一、本郷みつる
音楽 : 荒川敏行、宮崎慎二
キャラクターデザイン : 原勝徳


キャスト
野原しんのすけ : 矢島晶子
野原みさえ : ならはしみき
野原ひろし : 藤原啓治
トッペマ・マペット/メモリ・ミモリ姫 : 渕崎ゆり子
ゴーマン王子 : 保志総一朗
トランプの精 : 八奈見乗児
マカオ : 大塚芳忠
ジョマ : 田中秀幸
ス・ノーマン・パー : 古川登志夫
クレイ・G・マッド : 辻親八
チョキリーヌ・ベスタ : 深雪さなえ
アクション仮面 : 玄田哲章
カンタムロボ : 大滝進矢
ぶりぶりざえもん : 塩沢兼人
雛形あきこ(本人役)


ストーリー
群馬県にオープンした新しいテーマパーク、ヘンダーランド。
野原しんのすけは幼稚園の遠足でヘンダーランドに行く事になったが、そこは別の世界からやって来た凶悪な魔法使い達の基地だった!!
しんのすけはそこで知り合った人形の少女、トッペマ・マペットに魔法のトランプで一緒に戦ってほしいと言われるが、しんのすけは怖気付いてそれを断ってしまう。
だがトランプを狙う魔法使い達によって、両親のひろしとみさえがさらわれてしまった!!
考えが変わったしんのすけは、両親を救う為に再びヘンダーランドに向かった・・・。


レビュー
劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズ第4作目で、しんのすけの妹ひまわりが誕生する前の野原一家の活躍を描いた、最後の作品でもあります。
タイトルは原作者の臼井儀人さんが付けたそうですが、この作品が臼井さんが制作側として直接的に関わった最後の作品となったようです(彼が2009年に死去した為)。
ディズニーランドのようなテーマパーク、ヘンダーランドが舞台になっている事もあって、魔法が登場ししんちゃんがその力を使って、色んな姿に変身したり助っ人を呼んだりするなど、ファンタジックな作品となっています。
基本は明るい雰囲気に包まれていますが、悪役達が不気味という事もあってホラー要素があるのも特徴です。
特にス・ノーマン・パーは一見明るくて良い人そうに振舞うけど、しんちゃんの前では本性をあらわし、しんちゃんが周りにその事を話してもス・ノーマン・パーの事を信用しているので、誰もそれを信じようとせず、完全にしんちゃんを孤立させました。
魔法のトランプを奪う任務に失敗はしたものの、ヘンダーランドに野原一家を招待し、トイレに行くと言ってしんちゃんの元を離れたひろしとみさえを誘拐、その後本物そっくりの偽物である人形のひろしとみさえにすり替えて、しんちゃんに更なる恐怖を植え付けて孤独にさせた程です(この偽ひろしとみさえが襲いかかってくるのは、しんちゃんがお風呂に入っているという、最も無防備な状態だったりする)。
後半になりますとずっとヘンダーランドが舞台ですが、前半に出てきた楽しげな感じはまったくなく、人も一切いなくて夜がメインなど、まさにダーク・ファンタジーというべき作りになっています。
おそらくこうなったのは、DVDに入っている解説書によりますと、「日常世界を侵食する非日常」というモダンホラーのテイストも取り入れた野心作だからでしょう。
だからこそ、クレヨンしんちゃんを代表する三大ヒーロー、アクション仮面とカンタムロボ、そしてぶりぶりざえもんの登場が、大変熱くて燃えます(ぶりぶりざえもんはともかく、アクション仮面とカンタムロボはしんちゃんより少し大きいだけで、何故かいつもより小さい。ひょっとしたらしんちゃんとの一体感を出す為かもしれない)。
アクション仮面は劇場版第1作目「アクション仮面VSハイグレ魔王」で登場していますが、カンタムロボとぶりぶりざえもんはこれが初めてですから、尚更です。
しんちゃんの助っ人ではありますが、しんちゃんが彼らに守られっぱなしではなく、一緒に力を合わせて立ち向かっていくのが良かったです。
ファンタジーメインですが、ホラーやギャグ要素も違和感なくバランス良く入っており(後半のババ抜きや追いかけっこは、笑った人が多いであろう)、私は劇場版クレヨンしんちゃんの中では、これが一番好きです。


予告編です↓

ちなみにトッペマは人形という事もあって、ネジがないと動けないのですが、そのネジ穴がお尻にあります。
その事もあって、一部ではあらぬ発想を抱いてしまう人もいるとの事(笑)。
実際2回目では入浴中なので、当然はしんちゃんはスッポンポンであり、その状態で抱きつかれて「……当たってるわ、ちんちん……///」と言うのですから、もう何を連想させるかは分かったも同然でしょう(笑)。
こういう下ネタがあるのが、いかにもしんちゃんらしいです(笑)。
当時は何も気にせず、普通に見ていましたが(笑)。



出典
画像1:クレヨンしんちゃん映画紹介。やっぱりおもしろいな! - NAVER まとめ.html
画像2:Star Toons India_ Shinchan In Adventures In Henderland Hindi Full Movie.html


参考サイト
ヘンダーランドの大冒険とは【ピクシブ百科事典】.html
アニヲタWiki(仮) - クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険.html
クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険とは- ニコニコ大百科.html
クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 - Wikipedia.html
クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 _ 街談巷説.html
クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険。|江戸の杓子丸.html


参考文献
映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 [DVD]に入っている解説書
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by asabatyou | 2016-07-07 13:31 | アニメ | Comments(2)