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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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実は昨日、ヒーローズアカデミー最後のレッスンがありました。

私は2012年の8月に入りましたので、ちょうど4年いた事になります。

去年の4月に先生が新しくなり、さらに今年の4月に殺陣アクションコースとアクロバットアクションの2つに別れて、今まで私がやっていたアクションコースは、殺陣アクションコースという名になりました。

このレッスンで立ち回りをする事があったのですが、中々覚えられなくて悩む日々を送っていました。
帰宅した後も覚えている範囲でノートに書いたり、寝る前の運動でやったりするのですが、それでも次のレッスンでは新しい事をやって、前回やった事をやらなかった時もありました。
それでいつもみたいに素早さが求められるので、正直限界を感じていました(別に怒られる事はなかったとはいえ)。
しかし別に問題なくやれた事もありましたから、「こういう時もあるさ。気にするな」ってだけかもしれませんが・・・。


もう1つは、経済的な理由です。
ここでも書きましたが、私は今まで勤めていた会社を今年の6月24日にやめていました(ただし残りの有給を全部使ってほしいとのことで、8月11日までお休みでした)。
それで無職となり、お金に余裕がなくなったからです。
一応どの仕事に就くかは決まりまして、明日面接する事になっていますが・・・。


スーツアクターが好きでアクション習うようになったのですが、段々その考えが間違いではないかと思うようにもなりました。
「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーで有名なデヴィッド・プラウズは、殺陣が苦手だった事からエピソード5からは戦闘シーンのみ、元フェンシングの選手でスタントマンでもあったボブ・アンダーソンが演じました。
「キングコング」(1976年版)でキング・コングを自作自演したリック・ベイカーは特殊メイクアーティストで、プレデターの中の人として有名なケヴィン・ピーター・ホールも、昔はバスケットをやっていた方だそうです。
ちょこグループという所はスーツアクターの育成もやっていますが、レッスン内容はダンスと演技で、アクションや殺陣はありませんでした。
他にも色んな方がいるのでキリがないのですが、国や時代が違うので、今の日本と比べるのはどうかと思いますが・・・。


実は池田千尋監督が袋井市でやったワークショップを知ったのも、ヒーローズにチラシがあったからなのです。
そしてそのワークショップの参加者の1人が「遠州WebTV」を作りそこに参加したら、浜松キッドの皆様と知り合って、さらに「路上演劇祭Japan in 浜松」を知って出演するきっかけにもなりました。
「とと姉ちゃん」や「朝日のあたる家」、「ヒーローマニア 生活」といった、映画やドラマなどに出演出来たのも、そこのおかげなのです。


自分の人生に大きな影響を与えてくれた存在との別れは寂しいですが、そこのエキストラ登録は解除していませんし、去年の12月からシアーミュージックでボイストレーニングと歌、話し方(とは言っても、絵本を使って芝居の勉強をしている)のレッスンをしています。
なので、またどこかに顔を出す事があるかもしれません。


そういえば今まで4年間ずっとやってきましたが、スタッフやスクール生の中でも、最近見なくなった人も何人かいます。
やめた人の中にはブログやツイッターなどを続けていて、今どこで何をしているのか分かる人もいますが、それらが一切分からない消息不明な人もいます。


結構長くなってしまいましたが、今までお世話になりました。
そして、ありがとうございました。



参考サイト
人気着ぐるみアクターの着ぐるみプロダクションCHOKO.groupオフィシャルホームページ.html
ケヴィン・ピーター・ホール - Wikipedia.html
リック・ベイカー - Wikipedia.html
ダース・ベイダー - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2016-09-28 15:04 | ヒーローズアカデミー | Comments(7)
今日は前からやりたかった「特撮秘宝」シリーズで分かった事について、書きます(私は3巻まで持っています)。
興味深い事が色々書かれていますが、ここは主にスーツアクターの方々を中心に語りたいと思います。


満月英世さん

元祖ウルトラマンで、ミイラ人間を演じた方です。
一応満月さんが演じたそうですが、中には自分でやった覚えがないシーンもあるそうで、別人も演じている可能性があります。
他にも「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」でゴジラ役だった、大仲清治さん(残念ながら、今は故人だという)のサイズに合わせたとも書いてありますが、満月さんは大仲さんの事は知らないようです。
これ以外では怪獣ショーで怪獣を演じたそうですが(何かは覚えていないとの事)、とにかく辛くてやりたくなかったようで、事務所にも回さないよう頼んだとか。
実は「三大怪獣 地球最大の決戦」や「怪獣大戦争」といった、ゴジラ映画にも出ていたようです。



中村晴吉さん

「快獣ブースカ」では主役のブースカ、元祖「ウルトラQ」ではカネゴンやゴルゴス、初代「ウルトラマン」ではグリーンモンスやアボラスなどを、演じた方です。
エキストラ会社の大塚組に所属していたそうですが、親分肌で面倒見が良く、石原裕次郎さんに対し「挨拶がない」と説教したこともあるようです。
ブースカを演じた時は主役なので張り切っていて、ポーズも自分で考えたり、動物に通ったりして研究したみたいです。



西京利彦さん

「ウルトラセブン」で怪獣や宇宙人を演じた方で、第3話のミクラスやゴーロン星人、ゴドラ星人、ガッツ星人をやりました。
ゴーロン星人は誰が演じたのか不明だったので、これを知る事が出来たのは嬉しかったです。
ただ着ぐるみが完成したばかりで接着剤が乾いていなかったので、シンナー中毒になったそうですが・・・。
実は「007は二度死ぬ」にも出演していて、2人いる孫はK-1 甲子園のチャンピオンとK-1ジュニアの選手らしいです。



二家本辰己さん

ウルトラマンレオや、「メカゴジラの逆襲」のチタノザウルスなどで有名な方です。
レオを演じる事が決まった時、ウェットスーツを新しく作ってもらったのですが(最初は川口和則さんが演じて、二家本さんが怪獣を演じるはずだった)、マスクは前の物の使い回しで覗き穴の位置がちっとも合わず、片目しか見えなかったそうです(これは最終回まで、ずっとこのままだった)。
怪獣役の河合徹さんは経験が長く、立場上先輩だったみたいです。
同じく怪獣役者だった上田克巳さんの事も触れていまして、彼とアイデアを出し合いながら格闘シーンを作ったり、長い立ち回りで「どっちかが吐くまでやるぞ」と言って、上田さんが吐いた事もあったんだとか(笑)。
実は等身大のギロ星獣も、二家本さんが演じたそうです。
チタノザウルスを演じた時は、撮影期間が1ヵ月くらいで、その前に1年間レオを演じた事と比べると、印象は薄いようです。



他にもまた興味深い事が分かりましたら、こうして書くつもりでいます。
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by asabatyou | 2016-09-26 17:41 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
今日は借りたDVDの「遊星よりの物体X」を見ましたので、その事について書きます。
実は2004年か5年の大晦日に見た事があるのですが、また見たくなりました。


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スタッフ
監督 : クリスティアン・ナイビイ
製作 : ハワード・ホークス
原作 : ジョン・W・キャンベル(クレジットでは、ジョン・W・キャンベルJr.)
音楽 : ディミトリ・ティオムキン


キャスト
パトリック・ヘンドリー大尉 : ケネス・トビー
ニッキ・ニコルソン : マーガレット・シェリダン
物体 : ジェームズ・アーネス


ストーリー
北極に謎の飛行物体が墜落し、そこから氷漬けの正体不明の生物が発見された。
それを基地へと持ち帰る軍人達だったが、見張り番がうっかり電気毛布を掛けてしまった為、氷が溶けて生物が生き返り脱走してしまった。
犬との戦いで噛み千切られた残骸の一部を調べた結果、宇宙生物は血を吸う植物人間である事が判明した。
いつ姿を現すか分からない植物人間と、人類の死闘が始まった・・・。


レビュー
ジョン・W・キャンベルという人の小説、「影が行く」を最初に映画化したもの。
原作では変幻自在に姿を変える不定形生物で、疑心暗鬼におちいる人々の恐怖を描いているそうですが、こちらではフランケンシュタインの怪物に似た吸血怪物に変更。閉鎖空間の中、どこで襲ってくるか分からない怪物を相手に、倒そうとする軍人と貴重な研究資料として培養を主張する科学者が対立する様を描いています。
後の「ジョーズ」のような感じではありますが、基本登場人物が余裕の態度なので、緊張感がありません。
怪物も軍の攻撃で逃げているのが大半なので、人類よりも弱い立場です。
そもそも地球に不時着しそこで復活しただけなのに、撃たれてたり炎をぶっかけられたりするのですから、正直酷い。
人間や犬を襲ったり殺害するシーンはありますが、先に攻撃して来たのは彼らですから、怪物にとっては正当防衛でしょう。
第一ちゃんと人間の姿をしてるし服も着てるのに、それを「物体 The Thing ザ・シング」呼ばわりしている時点で、かなり失礼・・・。
ラストも堪忍袋の緒が切れた怪物は再び基地に現れ、自分を説得しようとする科学者を吹っ飛ばしたりしますが、遂に軍が仕掛けた罠で焼き殺されてしまいます。
こうして見ますと本当に気の毒なお話ですが、これが作られた1950年代は宇宙人=悪の時代だったので、容赦なくて問答無用だったのでしょう。
何だかレイ・ハリーハウゼンの特撮で有名な、「地球へ2千万マイル」のようです。
1982年に「遊星からの物体X」というリメイク版が作られましたが、こちらは技術の進歩や当時22歳の若手だったロブ・ボッティンのSFXのおかげで、原作に忠実だそうです。



予告編です↓



怪物の姿が原作とまったく違うのは、当時の技術では限界があったからでしょう。
しかし顔がはっきりと映るシーンはなく、喋る事もなければ声も人間離れしているので、一応異質な者を表現してはいます。
もう少し、人外っぽく出来なかったかなという気もしますが。
また出演者の1人ケネス・トビーは、ほぼ同じ時期に作られた「原子怪獣現わる」や「水爆と深海の怪物」にも出演しています。



出典
画像1:Pushing The Envelope Forums • View topic - The Thing from Another World (1951) _Colorized_.html
画像2:Monsters Forever.html


参考サイト
「遊星よりの物体X」。。。|怒りくまのブログ(仮).html
SF映画選・遊星からの物体X.html
映画 遊星よりの物体X - allcinema.html
遊星よりの物体X - Wikipedia.html
シングとは (シングとは) [単語記事] - ニコニコ大百科.html
thingの意味 - goo辞書 英和和英.html
The Thing from Another World (1951) - IMDb.html
地球の静止する日 - Wikipedia.html
ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ) ザ・シング(THE THING)  ビリケン商会シリーズ.html
MAKER_BILLIKEN SYOKAI.html


参考文献
あなたの知らない怪獣マル秘大百科 (映画秘宝COLLECTION)
図説 モンスター―映画の空想生物たち (ふくろうの本)
モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)
「モンスター大図鑑」
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by asabatyou | 2016-09-25 20:21 | 特撮、モンスター | Comments(2)
今日は借りたDVDの「オズ めざせ!エメラルドの国へ」を見ましたので、それについて書きます。
前から興味があったのですが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : ダニエル・サンピエール、ウィル・フィン
原作 : ロジャー・スタントン・ボーム
美術 : セス・エングストロム
楽曲提供 : ブライアン・アダムス
CG制作 : プラナ・スタジオ


キャスト
ドロシー : リア・ミシェル
かかし : ダン・エイクロイド
ライオン : ジェームズ・ベルーシ
ブリキ男 : ケルシー・グラマー
マロー保安官 : ヒュー・ダンシー
陶器の王女 : メーガン・ヒルティ
ふくろうのワイザー : オリヴァー・プラット
森の樹タグ : パトリック・スチュワート
良い魔法使いグリンダ : バーナデット・ピータース
道化師ジェスター : マーティン・ショート


ストーリー
西の悪い魔女を倒し「オズの国」を救ったドロシーは、愛犬のトトと共に故郷のカンザスに無事帰る事が出来た。
しかし今度は西の悪い魔女の弟である道化師ジェスターが、「オズの国」で猛威を振るい始めた。
かつての仲間であるかかし、ブリキ男、ライオンが立ち向かうが、囚われの身になってしまう。
かかしは囚われる前に、自分が発明した機械でこの事をドロシーに伝えた。
ドロシーは仲間達と「オズの国」を救う為に、再び冒険の旅に出たのであった。


レビュー
「オズの魔法使い」の作者ライマン・F・ボームという人のひ孫にあたる、ロジャー・S・ボームという人の原作「ドロシー・オブ・オズ」を基に作られた、CGアニメ映画。
CG制作には「プレーンズ」シリーズのプラナ・スタジオが参加し、監督もディズニーの「ライオンキング」や「リトル・マーメイド/人魚姫」などに参加した、ダニエル・サンピエールとウィル・フィンといった人達が担当しました。
「オズの魔法使い」といいましたらサイレント映画時代から何度も映像化されていて、最も有名で人気があるのが、1939年に作られてジュディ・ガーランドが主演した「オズの魔法使」でしょう。
このアニメは完全にその続編で、ドロシーが故郷のカンザスに帰ったところから始まります。
ですがやっている事は、「オズの魔法使」とそんなに変わらず、ドロシーが「オズの国」にやって来る→新しい仲間が増えて目的地へ向かうというもので、過去作品の焼き直しという印象を受けます。
またCGの出来ですが所々薄っぺらかったりするので、「アナと雪の女王」や「ズートピア」といったディズニー作品と比べますと、どうも見劣りしてしまいます。
カンザスが出てくるシーンも、思いっきりドロシーが寝ている所でその文字が出てくるので、彼女の顔が隠れています。
出来れば、カンザスをちゃんと映した状態で「カンザス」という字を出してほしかったです。
せっかく主役が出ているのに、その顔を隠すのは正直如何かと・・・。
不満点はありますが、基本は純粋に楽しめる作りになっていますので、見て損はありません。
特に「オズの魔法使」を知っている人なら、きっと楽しめます。


予告編です↓



ジェスターについてですが、「デビルメイクライ3」にも同名の悪役が登場しています。
「デビルメイクライ」の方はバットマンのジョーカーみたいですが、こちらはギャグキャラのイメージが強いです。
お馴染みのキャラが「オズの魔法使」と異なるのは、おそらく著作権の関係でしょう。



出典
画像1:オズ めざせ!エメラルドの国へ [DVD](参考にも使った)
画像2:ブライアン・アダムスが参加 アニメ映画『オズめざせ!エメラルドの国へ』の特別映像が公開 - amass.html


参考サイト
ユーザーレビュー - オズ めざせ!エメラルドの国へ - 作品 - Yahoo!映画.html
映画「オズ めざせ!エメラルドの国へ」公式サイト.html
オズ・シリーズを基にした作品 - Wikipedia.html
Legends of Oz_ Dorothy's Return (2013) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-09-18 17:39 | アニメ | Comments(0)
今日は録画した「マックイーンの絶対の危機(ピンチ)」を見ましたので(日本でのテレビ放送時のタイトルは「SF人喰いアメーバの恐怖」、ビデオ発売時のタイトルは「スティーブ・マックィーンの人喰いアメーバの恐怖」)、それについて書きます。
存在自体は前から知っていましたが、実際見たのはこれが初めてです。

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スタッフ
監督 : アービン・S・イヤワース・ジュニア
製作 : ジャック・H・ハリス
音楽 : ラルフ・カーマイケル


キャスト
スティーヴ・アンドリュース : スティーブ・マックイーン
ジェーン・マーティン : アニタ・コルシオ
デイヴ警部補 : アール・ロウ


ストーリー
アメリカの田舎町に落ちた隕石から、スライムのような宇宙生物が誕生した。
宇宙生物は次々と人間を飲み込んで、次第に成長していった。
これを知ったスティーヴは町に危機が迫っている事を周囲に話しかけるが、日頃の行いが悪いせいで誰にも信じてもらえなかった。
スティーヴは親友の力を借りて諦めずに警告するが、やはり結果は同じであった。
だがそんな時、映画館が近くにある所から大勢の人々が逃げているのを目撃する。
そこへ行ってみると、巨大化した宇宙生物の姿があった・・・。


レビュー
「荒野の七人」や「大脱走」で有名な、スティーブ・マックイーン主演のモンスター映画。
これが作られた1958年はマックイーンはまだ無名時代なのですが、日本で公開された1965年では既に大スターだった事もあって、この邦題になりました。
ストーリーは実にシンプルで、怪物が地球にやって来て猛威を振るっている事を知ってしまった主人公が、この事を話しても信じてもらえないのですが、最後は真実だと証明されるというものです。
ほぼ同じ時期に作られた「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」と似たストーリーですが、「暗闇の悪魔~」はコメディ・タッチで宇宙人自体も別に強いわけでもなく、イマイチ緊張感がありませんでした(デザインや造形は、「金星人地球を征服」の金星ガ二で有名なポール・ブレイズデルなので、魅力はありますが)。
ですがこちらはシリアスですし、怪物のブロブ(ブロッブ)もスライムみたいな姿をしている為、どんな所にも簡単に侵入出来たり、あらゆる攻撃が一切通用しないので、こちらの方が面白いです。
不死身のモンスターといいましたら、真っ先に思い浮かぶのがゴジラですが、ゴジラは架空の存在ではあるもののオキシジェン・デストロイヤーで死亡したのに対し、ブロブは凍らされて動きを封じられただけで死亡していません。
凍ったブロブは空軍によって北極まで運ばれるのですが、北極が寒い限りはの話なのでまた活動する可能性も十分ありえます。
エンディングではTHE ENDの後に?マークが出てきましたが、実際「悪魔のエイリアン(「人喰いアメーバの恐怖NO.2」というタイトルもあるようだ)という続編や、「ブロブ/宇宙からの不明物体」というリメイク版も作られました。
若者vs怪物である事からドライブ・イン・シアター向けモンスター映画だと思うのですが、中々良く出来ていて楽しめました。


予告編です↓

私が一番驚いたのは、「禁断の惑星」のポスターが登場している事です(何故かタイトルが、「吸血鬼とロボット」になっている)。
製作のジャック・H・ハリスは「4Dマン」や「最後の海底巨獣」などを制作しており、「ブロブ/宇宙からの不明物体」にも参加しています。



出典
画像1:The Blob (1958) _ 3B Theater Poster Archive.html
画像2:The Blob (1958) Blu-ray Review _ High Def Digest.html


参考サイト
Blog - マックィーンの絶対の危機.html
マックイーンの絶対の危機 - Wikipedia.html
BEWARE! THE BLOB.html
The Blob (1958) - IMDb.html
映画 マックィーンの絶対の危機(ピンチ) - allcinema.html


参考文献
図説 モンスターランド―知られざるモンスターの生態
よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典―ドラゴン、ゴブリンからスフィンクス、天狗まで
映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100
モンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯 (Million mook―新映画宝庫)
モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)
あなたの知らない怪獣マル秘大百科 (映画秘宝COLLECTION)
図説 モンスター―映画の空想生物たち (ふくろうの本)
モンスター大図鑑 (ネコ・パブリッシングのビジュアルガイドブック)
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by asabatyou | 2016-09-16 17:52 | 特撮、モンスター | Comments(2)
今月の12日と13日ですが、借りたDVDの「戦艦ポチョムキン」を見ましたので、それについて書きます。
以前にも見たことがあるのですが、久々に見たくなりました(サイレント映画を、また見てみたいという気持ちもありましたが)。


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スタッフ
監督、脚本、編集 : セルゲイ・エイゼンシュテイン(脚本と編集をしたことは、ノンクレジット)
撮影 : エドゥアルド・ティッセ


キャスト
ワクリンチュク : アレクサンドル・アントノフ
ゴリコフ : ウラジミール・バルスキー
神父 : セルゲイ・エイゼンシュテイン


ストーリー
時は1905年、ポチョムキンという名の戦艦がいた。
しかしそこにある肉には、無数の蛆虫が付いていて、スープもそれを基にして作られていた。
水兵達は怒りが爆発し騒ぎを起こしたが、これが原因で水兵の1人ワクリンチュクが戦死してしまう。
この暴動のニュースはすぐ町中に広がり、多くの大衆の心を大きくゆさぶったが・・・。


レビュー
「ストライキ」に続くセルゲイ・エイゼンシュテイン監督の長編映画第2作目で、ロシア第一革命20周年記念として作られた映画でもあります。
1905年に起きた戦艦ポチョムキンの反乱を描いたもので、「オデッサの階段」と呼ばれるオデッサの市民を虐殺する場面は映画史上有名なシーンの一つであり、様々なオマージュやパロディを生んでいます。
ただ「オデッサの階段」の場面や、終盤の黒海艦隊の多くの艦が反乱に同調する(実際は数隻のみ)場面など史実とは大きく異なる部分も多いとのことで、この映画でやっていることが全て事実通りだと思わない方が良いです。
この映画は、簡単に言ってしまえばストライキものです。
ポチョムキンという名の戦艦があったのですが、その飯が蛆虫塗れで「こんなの豚でも食おうとしない」、「捕虜の飯の方がまだマシ」と言われてしまう程です。
我慢の限界だった水兵達は上司に歯向かうのですが、その出来事が一般市民にまで知られるようになり、どんどんエスカレートしていくといった感じです。
私としては第1部の「人間と蛆虫」だけでも、十分ストーリー性も見応えもあって満足でき、このエピソードのみで1本の映画にしても良いくらいだと思っていますが、「オデッサの階段」も一度見たら忘れられない圧倒的なインパクトがあるので、こちらも捨てがたいです。
この「オデッサの階段」は、一般市民を次々と射殺する兵士の冷酷さ(顔が映ることは、一切ない)や、母親が撃たれてしまった為、赤ん坊が乗った乳母車が階段を1人で勝手に落ちて行くなど、全てが見せ場と言えるシーンですが、これらを素人が演じていたというのが一番の驚きです(「ストライキ」と同じで、主要な役のみプロの俳優が演じたんだとか)。
実は日本で公開されたのがこれから42年後の1967年なのは、共産主義プロパガンダが含まれているとみなされ検閲で輸入禁止になったからだそうです。大人の事情って奴ですか。


劇中にあるシーンの、一部です↓

ちなみにポチョムキンの実物ですが、国内戦期にイギリス軍によって爆破されてしまったそうです。
一応復旧しようとしましたが果たすことは出来ず、この映画が製作された1925年に解体されてしまったのが皮肉です。



出典
画像1:На Дерибасовской снимается кино, или Как это снималось в Одессе __ Odessa 360.html
画像2:За кадром. Как снимали легендарный фильм «Броненосец Потёмкин» - ДЛЯ ВСЕХ И ОБО ВСЕМ.html


参考サイト
映画 戦艦ポチョムキン - allcinema.html
戦艦ポチョムキン - Wikipedia.html
戦艦ポチョムキン _ 作品情報 - 映画.com.html
淀川名画撰集 - 戦艦ポチョムキン.html
戦艦ポチョムキン - アンサイクロペディア.html
Senkan Pochomukin (1925) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-09-15 08:55 | 映画 | Comments(0)
今日は池田千尋監督の袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」で作られた全10本の作品の上映をしました。
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最初の部分です。
すでに他の方々が集まって、色々準備していました。
9時半開場で10時開演だったのですが、大勢のお客様がいました。


上映された作品については、基本どれもこれも独特な雰囲気があって良かったですが、私が気に入ったのは、A-1とA-2、B-1、B-3の作品です。

A-1は主人公が夏休みの作文をどうしようかと悩んでいる時、一緒にいた友達の転んだ姿を見て笑った事が原因で嫌われてしまいます。
しかし主人公が謝った事で和解し、一緒にバーベキューを楽しんでいるうちに、自分達が暮らしている袋井の住人の優しさや人柄の良さを改めて知り、それを作文に書こうというものでした。

A-2は主人公達がひょんな事から宝の地図を拾い、宝物を手に入れる旅をします。
途中で同じ理由で宝を探している子供達が仲間に加わり、一緒に旅を続けますが、綺麗な茶畑や夕日と空があるのみで、中々それらしき物と出会いません。
そこで主人公達は、もしかしてこの茶畑や夕日と空こそが宝物ではないか?と気付くのでした。

B-1はある人が恩人である女性に法多山の団子を食べさせたのは良いけど、それが原因で女性が死んでしまった。
刑事2人と思われる人物が調べた結果、その団子は精霊の化身だった(?)みたいな感じです。
刑事2人組と犯人が会話するシーンでは、空や場所が良い雰囲気を出していて、絵になっていました。

B-3はひょんな事から死んでしまい、幽霊になってしまった3人組。
だが成仏出来ず、お坊さんに追われる日々を送っていた。
しかしちょうど近くにあったかさんぼこに入った事で、やっと天国へ行けるというものでした。


A-1とA-2の作品は、ストーリーも分かりやすく伝えたい事もはっきりしていると同時に、袋井の自慢出来る事を紹介するようにという注文にもちゃんと答えています。
実は最近私ピクシブ小説をやってみようかと思い、色々と考えているところですが、良い参考になりました。

私は参加していない時がいくつかありましたので、全部は分かりませんが、やっている時は途中で喧嘩したり揉めたりした事もあったそうです(中には本人はやる気ないのに、親の命令で仕方なくやっていて、何をしたら良いのか分からなくて困った子もいたという)。
ですが最後はちゃんと終わる事が出来ましたから、本当に良かったです。

実はこの上映会が始まる前に招待状が来た事があったのですが、子供達からも感謝の言葉がありました(私が「ふくろい自慢のタネ」で「さわやか」を紹介したのですが、それが選ばれる事になり、B-2がそれを基にした映画を作った為)。
あの時は本当に嬉しかったですし、やって良かったと思いました。

それと終わった後ではありますが、お祭りでよく合う方と再会しました(7月17日にやった、ワークショップ2日目以来)。
どうやらこのブログを知っているようで、「面白い事が書いてある」とおっしゃっていました。
お子さんが「ふくろい自慢のタネ」をやっていたらしく、その関係です。

長かったようで、あっという間に終わった「映画をつくろう」。

池田千尋監督、カメラマンの皆様、私と同じくボランティアスタッフや「ふくろい自慢のタネ」をやった皆様、取材に協力してくださった皆様、主役のお子様方、そしてこの映画の製作に関わった全ての皆様に感謝いたします。
本当に、ありがとうございました。


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これは「映画をつくろう」の為に作られた、バッジです。
ボランティアスタッフ専用Tシャツが出来るまでは、名札だけでなくこれも付けていました。
名札は生涯学習課の方々に返したのですが、このバッジはいいよという事でもらいました。

まだこの後も池田監督達が、映画を作っている様子を編集して1本の映画にしなくてはいけないので、未完成状態です。
話によりますと、来年の3月か4月に公開するんだとか。



詳しくはこちら↓
ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
― 子供たちの姿を描くドキュメンタリー映画 ―「映画をつくろう」 _ ふくろい市民映画製作プロジェクト.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト _ Facebook.html
ふくろい市民映画製作プロジェクト/袋井市ホームページ.html
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by asabatyou | 2016-09-11 19:16 | 映画 | Comments(0)
今日は図書館で借りたDVDの「フィリックス・ザ・キャット」を見ましたので、そのことについて書きます。


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スタッフ
監督 : バート・ジレット、トム・パーマー ほか


キャスト
フィリックス・ザ・キャット : ウォルター・テトリー(ノンクレジット)


ストーリー
フィリックスは運悪く嵐に遭って、近くのお城に逃げ込んだ。
そこの王様を明るく迎えるが、そこは無数の幽霊も住んでいたのであった・・・。


レビュー
1919年に誕生し、世界初のカートゥンアニメである、フィリックス・ザ・キャットが登場するエピソード8話を収録したDVD。
1話から3話まではカラーでトーキーですが、4話から8話まではモノクロでほぼサイレント映画と同じです。
カラー作品は「トムとジェリー」や「ルーニー・テューンズ」などと同じような感じのノリですが、モノクロ作品はドタバタ要素は控えめで、比較的落ち着いた雰囲気となっています。
前回見た時と同じで、エンターテイメント性があるのはカラー作品の方ですが、「勇敢な王様」(1936年)や「フィリックスと金の鵞鳥」(1936年)、「フィリックスと海の神様」(1936年)といったこれらの3本は、生みの親の1人であったパット・サリバンという人が亡くなった後に作られた作品です(1887年 - 1933年)。
この頃はフィリックスの偽アニメや無許可商品が氾濫したこと、ディズニーが作ったミッキーマウスの登場、トーキーの時代に入ったにも関わらず、サイレント作品に固執したこともあって、彼の人気はガタ落ちしていた時です。
実際これらの作品は、「ディズニーの二番煎じ」と言われて不評につき3作で打ち切りになってしまったみたいです。
フィリックスの人気に再び火が付くには、第2次世界大戦後の1958年に作られたテレビアニメ版まで待たねばなりませんでした(魔法のカバンを使ったり、多種多様な脇役が登場したりしましたが、生みの親の1人であるオットー・メスマーという人は、「成功し復活したけれど、あれは私のフィリックスじゃない」と遠慮なく批判しています)。


収録されている、エピソードの1つです↓

ちなみに収録されているモノクロ作品の方ですが、6話の「フィリックス オランダへ行く」と7話の「由緒正しきネコ」、8話の「フィリックスのロミオとジュリエット」は1926年と1927年に作られたこともあって、完全なサイレント作品でした(4話の「きれいなネコにはトゲがある」と5話の「星占いで大災難」は、原題不明だったので、調べようがありませんでした)。
このDVDには音や声が追加されていますが、効果音や音楽はともかく、声については単なる鳴き声や奇声に過ぎません。
なのであってもなくても問題なく、蛇足としか思いませんでした。
ニコニコ動画に音楽のみ付いたものがありましたが、こちらの方がまだマシです。
ちなみに「勇敢な王様」や「フィリックスと金の鵞鳥」、「フィリックスと海の神様」の監督であるバート・ジレットという人ですが、「ミッキーの騎士道」や「ミッキーの陽気な囚人」といった、ディズニーの短編作品を作っていたそうです。
そのこともあって、キャラデザや雰囲気が何となくディズニーを思わせます。



出典
1枚目:Amazon.co.jp _ フィリックス・ザ・キャット [DVD] DVD・ブルーレイ -.html
2枚目:Tralfaz_ The Wonderful World of Color of 1936.html


参考サイト
フィリックスとは (フィリックスとは) [単語記事] - ニコニコ大百科.html
ReadMe!Girls!の日記・雑記_ フィリックス・ザ・キャットの真実.html
フィリックス・ザ・キャット - Wikipedia.html
フィリックス・ザ・キャット (ふぃりっくすざきゃっと)とは【ピクシブ百科事典】.html
Bold King Cole (1936) - IMDb.html
The Goose That Laid the Golden Egg (1936) - IMDb.html
Neptune Nonsense (1936) - IMDb.html
Two-Lip Time (1926) - IMDb.html
Pedigreedy (1927) - IMDb.html
Felix the Cat as Romeeow (1927) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-09-10 12:23 | アニメ | Comments(3)
今日は千鳥ヶ谷池と、久野城址に行って来ました。
元から興味があって行ってみたいと思っていたのですが、やっと行くことができました。


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千鳥ヶ谷池の、最初の部分です。
3枚目は、少し進んで撮りました。


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上の所まで行って、撮ったものです。
ここに着くまでの間ですが、本当に山や森の中を歩いているのと同じでした。
実際可睡斎から油山寺までの、ハイキングコース途中にある池だそうですが、納得しました。
所々看板がありましたから。


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これが、その木々です。
近くにあった地図を見て、前から興味があった宇刈手掘りトンネルに行けると思い(近くにあると話は聞いており、地図にもそれと思われるトンネルの事が書かれていた)、ひたすら歩き続けたのですが、それらしき物は見えてきませんでした。
仕方なく戻ることにしたのですが、その時明らかに比較的大柄な動物を捕らえるための罠らしき檻がありました。
一番最初にある案内図に、イノシシ注意と書いてありましたから、おそらくそれでしょう(そういえば今年の5月か6月ぐらいに宇刈里山公園に行ったことがありましたが、そこにもイノシシ注意の看板がありました。なので急いでその場を後にしました)。
流石にあの時は、ゾッとしました。


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その後も宇刈手掘りトンネルを探したのですが、結局見つかりませんでした。
仕方なく諦めてその場を離れたのですが、景色は綺麗でした。


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すると、偶然にも久野城址が見えてきました。
どうやら明応年間(1492~1501)に今川氏が、遠江(静岡県西部地方)へ攻め込む拠点として築城されたとして伝えられているようです。


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1枚目が少し上で、2枚目が天辺で撮ったものです。
かつてお城だったこともあって、本丸や東の丸と書かれたものがあり、当時の面影が残っていました。


詳しくはこちら↓
久野城址 _ 袋井市観光協会.html
千鳥ヶ谷池 _ 袋井市観光協会.html
久野城 - お城散歩.html
久野氏 - Wikipedia.html
袋井市「千鳥ヶ谷池」に行ってみた _ まるみた.com.html
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by asabatyou | 2016-09-04 17:53 | 観光、イベント | Comments(0)
昨日と今日で借りたDVDの1枚、「台風のノルダ」を見ましたので、そのことについて書きます。
前から興味がありましたが、台風のこともありまして見るなら今しかないと思いました。


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スタッフ
監督 : 新井陽次郎
キャラクターデザイン、作画監督 : 石田祐康
音楽 : 浜渦正志


キャスト
東シュウイチ : 野村周平、本多真梨子(7歳時)
西条ケンタ : 金子大地、Lynn(7歳時)
ノルダ : 清原果耶


ストーリー
舞台はとある離島にある、文化祭前日の中学校。
東は幼い頃からずっと野球をやっていたが、それをやめた事が原因で親友の西条の怒りを買ってしまい、ケンカしてしまった。
そんな時東は不思議な少女を見つけ、彼女を救出するが、そこへ観測史上最大級の台風が接近しつつあった・・・。


レビュー
スタジオコロリドという会社の制作による、日本のノイタミナ作品のアニメーション映画。
監督の新井陽次郎さんという方は、スタジオジブリで「借りぐらしのアリエッティ」、「コクリコ坂から」、「風立ちぬ」などにアニメーターとして参加した経歴を持ち、これが監督デビュー作だそうです。
音楽の浜渦正志さんという方は、「ファイナルファンタジー」シリーズの音楽を担当した方など、豪華なメンバーが集結しています。
ストーリーはどこにでもいそうなごく普通の少年の前に、不思議な女の子が現れて事件が起こるという、よくありがちなものです。
なので「天空の城ラピュタ」や、「イリヤの空、UFOの夏」のような感じです。
今回その不思議な少女であるノルダですが、宇宙人で地球を再構築するのが目的であり、変な首輪を付けられているから、その宿命から逃れる事が出来ないという設定です。
しかし何故再構築する必要があるのか?それをするのにどうして、あんな幼気ない少女を利用するのか?第一初登場した時何故全裸なのか?何も語られていません。
ノルダを支配している首輪も、野球ボールを投げられた程度で破壊される呆気なさで、ちっとも大したことありません。
私が思うにノルダは、地球で起こっている事件を解決する為にやって来たというウルトラマンのような設定、またはノルダが一切登場せず、東と西条だけで台風の猛威に立ち向かうというストーリーにした方が、分かりやすくスッキリしていて楽しめたでしょう。
主役3人も基本棒読みで、東の方はそれプラス顔と声が合っておらず、正直聞けたものではありません。
何だか下手に面白い事をやろうとして、却ってすべってる。
私には、そう見えました。


予告編です↓



ちなみに上映時間は26分で、ほぼテレビでやっているアニメと同じです。
これについてですけど、元々アニメは「トムとジェリー」や「ベティ・ブープ」など短編作品を映画館でやっていましたから、原点に戻った感じで文句はありません。
それと劇中では主人公は、好きでやっていたはずの野球をやめたことになっていますが、これも納得出来る理由が語られていません。
別に本編に関わる重要な要素ではありませんが、これも何だか変に面白く見せる為だけに、特に深く考える事もなくやったとしか思えません。
どうやら文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞受賞や、第7回TAMA映画賞、最優秀新進男優賞を受賞したそうですが、何かの間違いでは?



出典
画像1:アニメ映画【台風のノルダ】あらすじや声優は?特番決定! – トレンドトピカ.html
画像2:ジブリ出身の新鋭アニメーター・新井陽次郎監督に注目 初監督作『台風のノルダ』について聞いてみた | ガジェット通信.html


参考サイト
『台風のノルダ』本編ノーカットで地上波初OAが決定 _ アニメイトタイムズ.html
台風のノルダ - Wikipedia.html
「台風のノルダ」公式サイト.html
台風のノルダ - 作品 - Yahoo!映画.html
台風のノルダ DVD通常版
台風のノルダ Blu-ray豪華版
台風のノルダ【ネタバレ_感想_評価_評判】新進気鋭の制作会社スタジオコロリドのオリジナル劇場アニメ! _ 映画.net.html
ジブリの悪いところ煮詰めてみました「台風のノルダ」レビュー _ アニるっ! アニメレビュー,感想,評価ブログ.html
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by asabatyou | 2016-09-01 10:41 | アニメ | Comments(0)