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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日と今日で、「袋井宿開設四00年記念祭」をやっていましたので、それについて書きます。


10月29日編

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袋井の市役所に、あったものです。
基本歩行者天国と、なっていました。
この時お祭りとなるとよく会う、近所の方がいました。


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展示されていた、屋台です。
流石に全部は参加していませんでしたが、全部で9台いました。
参加していた屋台は、龍富車、龍神車、慶雲車、龍翔車、献瑞車、同楽舎、永進車、眞進車(真進車という表記もあるようだが)、聲奏鶴(声奏鶴という表記もあるようだが)です。
後にその場を動く事はありませんでしたが、お囃子を披露しました(動画のみで、画像は撮りませんでした)。


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どまんなかセンターの辺りですが、このようになっていました。


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池田千尋監督の袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画、「映画をつくろう」で作られた作品も見られるようになっていました。


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この時は色んな所で、お祭りのお囃子をやっている人達がいました(明らかに森のお祭りをベースにしたもので、三社祭礼囃子はやっていなかった)。
他にもヒーローズアカデミーの、関係者の方とも再会しました。


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ハロウィンパレードにも、参加しました。
衣装は2013年にやった、ヒーローズアカデミーの発表会で使用したものの流用です。
ここでも書きましたが、本当は着たい衣装がありましたが、予算の関係で変更したのです。
着替え終った時、黒いバニーガールのような格好をしたお兄さんから、「一緒に写真を撮ってください」と言われて、記念写真を撮りました。
「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーや、「アナと雪の女王」のエルサ、「千と千尋の神隠し」の千尋やカオナシ(3人もいた)など、様々なキャラのコスプレをした人がいましたが、みんな友達や家族、夫婦で参加している人ばかりだったので、私のぼっち感がハンパなかったです(笑)。
私のような独り者には、この面白さは理解出来ません。
何故かパレードをやる時間より10分ぐらい遅れていましたが、この時展示されていた屋台が動き出しました(当然撮影は、出来ませんでした)。
「映画をつくろう」で知り合った方や、H&Aのメンバーも、これに参加していました。


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29日分が終わった後、イブ・メルキオール監督の「タイム・トラベラーズ」のDVDを借りに行ったのですが、その帰りに同楽舎と龍神車を見かけました。
龍神車の方は、簡単に終わらせたくなかったせいか、中々屋台小屋に入ろうとしませんでした。



10月30日編

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シアーミュージックのライブ見学が終わった後、もう一度行きましたが、何と大きなカメがいました。
種類はケヅメリクガメで、飼っている人がいました(3枚目で、足のみ写っている人がそうです)。
初めて見た時は衝撃で、一瞬「えっ!?本物!?」と思いました。
どうやら5、6年ぐらいは経っているようで、最初は服のポケットに入るぐらいの大きさだったみたいです。
幼い子を乗せて、浦島太郎ごっこ(?)までやっていました。
これを見て「怪獣みたいだな」と言っている人がいましたが、私も手足を見た時はモンスターデザインやクリーチャーデザインに使えそうで、そこに惹かれました。
子供達がワイワイ集まっていて、すっかり人気者でした。


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中の方にも行ってみましたが、時間の関係もあって殆ど片付けていました。
ですがお祭りで必ず会う人や、 演劇集団esの方(私が「とと姉ちゃん」に出演したエピソードも、ちゃんと見てくれたそうです。ありがとうございます!!)、「映画をつくろう」で知り合った方と会えましたから、それでも良かったです。
また西村雅彦さんも、この時見ました。



参考サイト
袋井祭りの屋台とお囃子.html
袋井宿開設四〇〇年記念祭[袋井市]|アットエス.html
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by asabatyou | 2016-10-30 18:19 | 観光、イベント | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ラグドリアン湖の底に進んで行く、東方号。
だがアークボガールによって目を覚ましたディプラスが、東方号を襲ってきた!!

ちょうど同じ頃東方号の帰りを待つ仲間達にも危機が迫っていて、アークボガールが襲撃してきた!!
そのピンチをウルトラマンヒカリと、ウルトラマンジャスティスが駆けつけるが、2人には体力やエネルギーが完全に回復していなかった。
カラータイマーが赤く点滅し続けている状態で、アークボガールと戦う羽目になってしまった。

トリスタニアにも危機が迫っていて、ヴィットーリオが巨大な白い天使を呼び、トリステインを吹き飛ばし火の海にしていた!!
烈風カリンがその危機を救うが、ヴィットーリオはまだまだ余裕を崩してはいなかった・・・。


レビュー
今回は3つも大惨事が描かれていて、もう色んな意味でハルケギニアが終わろうとしています。
ディプラスが東方号を襲うところは、「海底二万哩」を思わせますが、巻きつけて締め上げるところは「海底軍艦」を思わせます。
苦戦している事を考えますと、両者のいいとこ取りのような印象も受けます。
エンジンのエネルギーを、電気ショックにして奴にぶつけるという作戦を思い付くのですが、それは残ってるぶんのエネルギーは底を尽くようですが・・・。

アークボガールと戦う事になった2人のウルトラマンですが、ミクラスやウインダムをもう一度呼んで4対1という手もあるかもしれません。
あまり変わらない気もしますが・・・。

ゾグはウルトラマンですら小動物か小人に見えるほどのデカさなのに、それをどう人類が立ち向かうのかが気になります。



ゾグ(幻影)
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ヴィットーリオが送り込んだ、白い巨大な天使。
ロマリアでは神格化されていて、波動球を撃ちはなってトリスタニアを火の海にしてしまった。
だがその後、烈風カリンのエア・カッターを食らったが・・・。



ちょうどこのエピソードに合った曲がありましたので、その紹介をしたいと思います。


「新世紀エヴァンゲリオン」にある、使徒襲来の曲です。
ディプラスの襲撃部分に使うのが、合っていると思います。
文章でいいますと、「なんだいったい?」から「だが、怪獣、深海竜ディプラスはなおも敵意を揺るまさせずに、沈んでいく東方号をめがけ牙をむいて襲い掛かっていった。」までです。




「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で使用された、「The final decision We all must take」です。
歌詞を見てみたのですが、ボロボロになりながらもアークボガールに立ち向かっていく事、負ければもう次はないという感じが雰囲気が出ています。
文章ですと、「湖の上で、東方号の帰りを待つ仲間たち。その彼らの前で、信じられない光景が空に浮かんできたのである。」から、「だがそれは、なぶり殺しにも似た一方的な殺戮劇になるであろうことは、もはや誰の目にも明らかであった。」までです。



出典
画像1:ゼロの使い魔 ~双月の騎士~第2話 感想 - 分岐路~始まりと終わり~ - Yahoo!ブログ.html
画像2:新ウルトラマン列伝42話を見たの事 ( その他テレビ ) - ~脳髄垂れ流し~できれば寝てすごしたい - Yahoo!ブログ.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-48.html
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by asabatyou | 2016-10-28 11:44 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)
今日は借りたDVDの「巨人獣(ソフト版では「巨人獣/プルトニウム人間の逆襲」というタイトル)」を見ましたので、それについて書きます。
存在は前から知っていましたが、見たのは今回が初めてです。


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スタッフ
製作総指揮 : サミュエル・Z・アーコフ、ジェームズ・H・ニコルソン
製作、監督、原案 : バート・I・ゴードン
特撮 : バート・I・ゴードン、フローラ・M・ゴードン
音楽 : アルバート・グラッサー


キャスト
グレン・マニング中佐 : ディーン・パーキン
ジョイス・マニング : サリー・フレイザー
マーク・ベアード少佐 : ロジャー・ペイス


ストーリー
プルトニウム爆弾の被曝で巨大化したグレン・マニング中佐は、軍の攻撃でフーバー・ダムから転落して消えた。
奇跡的に生きてはいたが、岩に顔面を打ち付けた事で、顔の一部が潰れて獣のように咆哮するなど、人間性は失われていた。
彼の妹のジョイス(姉という表記もある)は、何とか説得を試みるが・・・。


レビュー
巨大生物の映画が殆どである事からミスター・B.I.G.と呼ばれている、バート・I・ゴードン監督の怪獣映画。
内容は「戦慄!プルトニウム人間」の続編で、巨人になってしまったマニング中佐の悲劇を描いています。

ただマニング役が前作ではグレン・ランガン氏でしたが、これでは同じくゴードン監督の「The Cyclops(サイクロプス)」で一つ目巨人を演じた、ディーン・パーキン氏に変更されています。
なので別人が演じた事を少しでもごまかす為か、特殊メイクで顔の半分が出ない事になりましたが(「The Cyclops」の時では、殆ど隠れていた)、正直そんなに気になりません。

前作では普通の人間が段々巨人になってしまう事で、人間性も失われる様を描いていましたが、こちらでは怪物の状態から人間らしさを取り戻すという、逆のパターンとなっています。

その事もあってこの手の映画でありがちな都市破壊シーンがあまりなく、マニングを元に戻す事に力を入れる人々をメインにしていますから、ドラマ重視にした結果でしょう。

もしそうだったとしても、飛行場の格納庫で眠っていた状態から目を覚ます時、四つん這いになって出てくるのではなく、下から豪快に破壊してほしかったです。

後戦闘機のF-86 セイバーを使うというセリフはありましたが、実際は飛び立っただけでマニングを攻撃せず、麻酔銃で眠らせています。
ですからセイバーの登場シーンは、蛇足としか思えなかったです。

他の怪獣映画や前作と比べますと、若干物足りなさはありますが、決して駄作ではありませんので、見て損はありません。
前作の映像も回想シーンとして使用されていますから、これしか見た事がない方でも話が分かるようになっています。


予告編です↓

ちなみに山本弘さん原作の小説「MM9」にも、マニングをモデルにした巨人のような怪獣が登場していて(前作を意識しているようですが)、名前までグレンだとか。
日本でも同名の漫画が作られたそうですが、こちらはオリジナルの内容でドラマ性も高いようです。



出典
画像1:___ RAWWWWWR___.html
画像2:War of the Colossal Beast – HORRORPEDIA.html


参考サイト
映画 巨人獣 - allcinema.html
巨人獣 (1958年の映画) - Wikipedia.html
MM9 - Wikipedia.html
War of the Colossal Beast (1958) - IMDb.html


参考文献
あなたの知らない怪獣マル秘大百科 (映画秘宝COLLECTION)
モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)
図説 モンスター―映画の空想生物たち (ふくろうの本)
モンスター大図鑑 (ネコ・パブリッシングのビジュアルガイドブック)
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by asabatyou | 2016-10-25 17:47 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日の午後は、遠州横須賀ちっちゃな文化展に行って来ました。


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大勢の人々がいました。
ちっちゃな文化展という名前ですが、横須賀全体が文化展になるので、まったく小さくありません。


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何だか太鼓の音が聞こえてくるなと思って行ってみたら、何と三社祭礼囃子をやっていました。
横須賀高校郷土芸能部の方々がやっていたそうですが、Youtubeで動画を見た事がありますので、それを思い出しました。


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三熊野神社にも行ってみましたが、お祭りの時と同じようにお店がいくつかありました。
奥の方にも行ってみたのですが、下の2枚みたいに立ち入り禁止となっていました(祭の時は祢里が神社の周りを通る事があるので、自由に出入り出来るようになっている)。


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去年は「トラ・トラ・トラ!」の展示をやっていまして、今年はどうなっているのか、あの時と同じ場所に行ってみました。
今回は一式陸攻(一式陸上攻撃機)の色違い、緑十字機の展示をしていました。
詳しい事はまったく分かりませんが、戦争を1日も早く終わらせる為に活躍し、マッカーサーが「平和の白い鳩」と例えたそうです。
YouTubeにも映像がありまして、研究している岡部英一さんという方ともお会いしました。
11月20日(日)の14:55から、あさひテレビで再び緑十字機の事についてやるそうです。


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他にもムスタングやフォッケウルフ、S.E.5(どの種類なのかは不明)などの模型や、写真が展示されていました。


詳しくはこちら↓
「緑十字機」謎に迫る 磐田の郷土史家、調査分析一冊に|静岡新聞アットエス.html
飛燕:磐田の郷土史家・岡部英一さん、失われた計器盤再現 14、15日に静岡で公開 /静岡 - 毎日新聞.html
静岡県掛川市 遠州横須賀街道ちっちゃな文化展.html
ちっちゃな文化展TOP.html
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by asabatyou | 2016-10-24 11:34 | 観光、イベント | Comments(0)
今日は静岡理工科大学 大学祭に行って来ました。

大学祭の方は、池田千尋監督の袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画「映画をつくろう」に、私と同じく静岡理工科大学の方々がボランティアスタッフとして参加していまして、その縁です。

偶然そのポスターを見て、どんな感じなのか興味を持ちました。


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出入り口は、こうなっています。
本当は近くの池(?)にカメがいたのですが、今日見た時はいなくて小さいニシキゴイ(多分)がいました。


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大学内にあった、迷路です。
他にも健康診断のような物があったり(やってみましたが、どこにも異常はなかったそうです)、「映画をつくろう」に参加していた学生の皆様と再会して、彼らが作った短編映像も見たりしました。

他にもフッピーが出入り口の所にいまして、撮ろうかなと思ったのですが、タイミングが合わなくて出来ませんでした。

本当はもう少しいたかったのですが、遠州横須賀ちっちゃな文化展にも行きたかったので、午前中で失礼しました。

個人的に袋井宿開設四〇〇年記念祭のPRや、いどうどうぶつえんが見たかったです。


詳しくは、こちら↓
静岡理工科大学 大学祭実行委員会(@sistival)さん _ Twitter.html
SISTIVAL'16 ホームページ 静岡理工科大学.html
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by asabatyou | 2016-10-23 18:56 | 観光、イベント | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
東方号はハルケギニアを救う為に、ラグドリアン湖へ行こうとしていた。
ラグドリアン湖は見た事もない多種多様な生物が生息しており、乗員を驚かせ喜ばせていた。
だがその時、水の精霊から衝撃の事実を知る事になった。

自分は元からこの世界にいたわけではなく、迷い込んで帰れなくなってしまったので、ここで暮らす事になった。
正体不明の敵が侵入した事で、ブリミル教徒と呼ぶ集団が増え始めた(ただしブリミルは、利用されただけらしい)。
その敵が、根源的破滅招来体と呼ばれている事を・・・。

ちょうどその頃、トリスタニアでおこなわれているロマリアとの戦争は、まさしく激戦の様相を見せていた・・・。


レビュー
このお話で、東方号がついにラグドリアン湖に入りました。
とはいいましても、ディプラスとの戦いはありませんので、それがあるのは次回になるでしょう。

作中に「巨大な亀が胸に傷のある黒い怪物に食い殺されている海の光景を見たことがある」とありますが、これはおそらく「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の事でしょう。

魅惑の妖精亭を襲った敵兵が、スカロンの剛拳で吹っ飛ばされた時の「あろばがひでぶぅ!?」という叫び声は、完全に「北斗の拳」です(笑)。
思わず、この曲が聞こえてきそうでした(笑)。

また今回のエピソードに合ったBGMが、2曲ありました↓

「バンジョーとカズーイの大冒険2」にある、ジョリーのリゾートの海底にあるアトランティスのBGMです。
海の神秘や、未知の生物と出会って感動する雰囲気が出ていますから、「その瞬間、彼らのいる鋼鉄の小部屋の左右の壁が、まるで溶けたように掻き消えて外の様子、すなわち湖の中が透けて見えるようになった。 」から、「許せよ。単なる者を呼ぶことは、我々にとっては大きな決断だったのだ。しかし、案内する以上、お前たちには我らの真実を知っておいてもらいたい。お前たちが本気で世界を救いたいと思うならば、お前たちが戦おうとしている敵の正体……それは恐らく、我らが知るものであろう」までに使うのが良いでしょう。


「ドンキーコング64」にある、ガリオンとうだいのBGMです。
水の中でシリアスな事が起こっている感じがありますから、「意外な、意外で衝撃的な話だった。」から「キュルケはタバサの顔をした水の精霊と語り合いながら、必ず本物のあなたも連れ戻してあげるわねと、決意を新たにするのだった。」までに使うのが良いと思います。



ナマガラオン・ザ・バデータ
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魅惑の妖精亭で暮らしている、ミジー星人3人組のペットであるバデータ。
本当は成長すると59mになるが、今回は子供なので150cmであった。
温厚な性格で魅惑の妖精亭の少女たちにもよく懐き、不届きな客を追っ払うのに役に立っているので、店でも重宝されている。
今回登場した個体には、ナマガラオンという名前がある事から(ジェシカたちの間では、ガラちゃんの愛称で通っている)、ここではフィリックス・ザ・キャットやソニック・ザ・ヘッジホッグを意識して、こう表記した(ミッキーマウスやバッグス・バニーみたいな感じでは、分かりにくいだろうから)。


出典
画像1:アニメ「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第10話」_ 朱家の隠れ家.html
画像2:毒素で狂暴化 - 勝手にウルトラ検定.html


参考サイト
ウルトラマンコスモスの登場怪獣 - Wikipedia.html
バデータ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
バデータ (ばでーた)とは【ピクシブ百科事典】.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-47.html
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by asabatyou | 2016-10-17 17:18 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日は借りたDVDの「空飛ぶペンギン」を見ましたので、その事について書きます。
お店で偶然見かけて以来、興味がありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : マーク・ウォーターズ
原作 : リチャード・アトウォーター、フローレンス・アトウォーター
音楽 : ロルフ・ケント


キャスト
トム・ポッパー : ジム・キャリー
アマンダ・ポッパー : カーラ・グギノ
ジェニー・ポッパー : マデリン・キャロル
ビリー・ポッパー : マックスウェル・ペリー・コットン


ストーリー
トム・ポッパーは、マンハッタンの不動産会社に勤務するエリートサラリーマン。
だが仕事人間だった彼は、妻や子供達に見限られて、家庭崩壊しつつあった。
その時冒険家だった亡き父親から、本物のジェンツーペンギン達が送られてきた。
何とか南極へ送り返そうとするが、大暴れするペンギン達に悪戦苦闘する。
しかし子供達がペンギン達を見て大喜びしたのをきっかけに、段々彼らを気にかけるようになる。
だがトムの住んでいる所はペット禁止な事と、トムの飼育には問題があるとの事で、ペンギンの引き渡しを迫られてしまう・・・。


レビュー
リチャード・アトウォーターとフローレンス・アトウォーター共著の児童小説、「ポッパーさんとペンギン・ファミリー」を映画化したコメディ映画。

最初は日本でも原作と同じタイトルで、劇場公開される事が決まっていましたが、その後変更されてビデオスルーのみとなりました(なので、劇場公開される事はありませんでした)。

どこにでもありそうなごく普通の家庭にペンギンがやって来て、共同生活するというものですが、コウテイペンギン(エンペラーペンギン)との共同生活を描いた、「エンペラーといっしょ」の原点と言えるかもしれません。

若干テンポが悪くてダラッとしたところはありますが、基本はペンギン達と出会った事で家族との絆を取り戻していく様を描いているので、純粋に娯楽として楽しめる作りになっています。
なのでシュワちゃん主演の、「ジングル・オール・ザ・ウェイ」と似た感じです。

さて一番の目玉と言えるペンギンですが、ジェンツーペンギンにしたのは正解でしょう。
ジェンツーペンギンはコウテイペンギン、キングペンギンに次いで3番目に大きく、アデリーペンギン属に分類されるペンギンです。

名前のジェンツーとは、ポルトガル語で「異教徒」を意味する"Gentio"に由来し、頭部の白い帯模様をターバンに見立てたものといわれるんだとか。

性格は温順(だからオンジュンペンギンと呼ばれる事もある)ですが、好奇心が旺盛でもあるので、人間の子供のようにはしゃいだりする事もあるようです(YouTubeにも、それが遺憾なく発揮されている動画が、いくつかある)。

このようにキャラクターとしても十分魅力がありますので、コメディ映画の主役をやるのに相応しいと言えます。

ただタイトルが「空飛ぶペンギン」なのは、正直どうでしょうか?
確かに空飛ぶシーンはありますが、ほんの少ししかないですし、原題も「Mr. Popper's Penguins(ポッパーさんのペンギン達)」なので、それを訳した、または「ジム・キャリーのペンギン達」にした方が良かった気がします。

後CGだけでなく、出来れば本物を使うシーンもほしかったです。
やはりいるかいないかで、随分違いますからね。


予告編です↓

ジェンツーペンギンですが、「しろくまカフェ」にも登場していて、アデリーペンギンやアゴヒモペンギン(ヒゲペンギン)と組んでいるようです(声がオーランド・ブルーム氏の吹き替えで有名な、平川大輔さんだったりします)。

他にも原作は1930年代のスティルウォーターが舞台だけど、こちらでは現代のマンハッタンになっているなど、違いがいくつかあるようです。

また「黄金狂時代」や「サーカス」などといった、チャールズ・チャップリン氏の作品も、主人公達がテレビで見ている映画として登場しています。



出典
画像1:「空飛ぶペンギン」オフィシャルサイト 2012.8.3 ブルーレイ・DVDリリース│20世紀フォックス ホーム エンターテイメント.html(参考にも使った)
画像2:Ain't No Crazy Like A Crazy Cat Lady by penzilla - Meme Center.html


参考サイト
ジェンツーペンギンの紹介.html
空飛ぶペンギン|洋画な日々。〜映画感想記事保管庫〜.html
空飛ぶペンギン - Wikipedia.html
映画 空飛ぶペンギン - allcinema.html
Mr. Popper's Penguins (2011) - IMDb.html
Amazon _ 空飛ぶペンギン [DVD] -映画.html
空飛ぶペンギン - 作品 - Yahoo!映画.html
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by asabatyou | 2016-10-16 17:35 | 映画 | Comments(1)
今日は芝八幡神社祭典 2016 の、千秋楽について書きます。
これが最後です。


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浅栄社とあ組1号と2号、と組、み組が通り終るまで、他の祢里が待機しているところです。


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あ組1号と2号、と組、み組が、千秋楽をする為に祭典本部に行くところです。


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み組が通り終ると、残りの山栄車や東栄車、天王車、馬場車、時和車、新栄車が動き出します。


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全ての祢里が祭典本部に集まり、千秋楽をしました。


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千秋楽が終わり、全ての祢里が祭典本部を離れました。
それと新栄車に、ミニチュアの祢里のような物がいました。
名前は川端組といいまして、1960年代から80年代まで活躍していたようです。
詳しくは、こちら↓
ここいらへんのお祭り 平成28年(2016年)の10月8日(土) 袋井市浅羽 芝八幡神社祭典 浅羽地区会所廻り
ここいらへんのお祭り 平成28年(2016年)の10月8日(土) 袋井市浅羽 芝八幡神社祭典 祭典本部にて


川端組ですが後に成長して、このような姿になったら面白いかもしれません。


そういえば90年代の初め頃か中頃ぐらいだったと思うのですが、子供専用の屋台らしきもので、富里王子神社祭典の上組車に似た、四輪の屋台がいたのを思い出しました。
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by asabatyou | 2016-10-15 11:24 | | Comments(0)
今日は芝八幡神社祭典の、最終日について書きます。
本当は全部書こうと思ったのですが、写真の数が多すぎるので、千秋楽はまた次の機会に書きます。


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全ての祢里が、神社に向かっているところです。


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神社に、全ての祢里が入ったところです。
この時、また幼馴染(同級生というべきか)の2人に会いました。
その内の1人は7日に会った人とは別人でしたが、おそらく自分の子供と思われる女の子と一緒でした。
もう片方についてですが、7日に会った時私は撮影の方に夢中だった事もあり、あまり相手にしていなかったので、「悪く思われたのでは?」と気にしていました。
しかし実際は、ちゃんと笑顔で挨拶してくれたので、安心しました。
実は東栄車、神社に入る時ですがひょっとこが真っ黒でした。
青面というそうですが、東栄車は東新町のお古の流用で、そこにも青面がありますから、それを意識したのかもしれません(東新町の物の流用なのか、同じ型を基にして作った別物なのかは不明)。
風が強くてそこも気になりましたが、9番馬さんとも再会し、お祭りの事を色々と教えられました。


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浦安の舞です。
そういえば、かつて私の同級生の女子もこれをやった事がありました。


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三社祭礼囃子を、披露するところです。
ひょっとこメインに、おかめや般若が踊ります。


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神輿が神社を離れるので、多くの祢里が神社を後にします。


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神輿が、神社に帰ってくるところです。
この時神社に残っているのは、馬場車と天王車、新栄車、東栄車の4台だけです。


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4台の祢里は、神社の出入り口の所へ移動し、そこで待機します。


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去年からやるようになった、「童子還し」です(正確には馬場車でやっているのは「王様還し」で、以前からやっていたらしい)。
前回は馬場車と天王車に流鏑馬童子を乗せましたが、今回は馬場車と東栄車です。
このまま4台は、天王車の会所に行きます。


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天王車の会所に集まった後、専用の台がありましてそこに童子を1人だけ下します(確か東栄車に乗っていた童子だった)。
そこで何か話して終わった後、再び童子を乗せて全員馬鹿囃子で出ていきました。


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童子を乗せた東栄車は、自分の会所に帰り、用意してあった専用の台に童子を乗せました。
その後は、記念写真を撮ったりしていました。

次が、いよいよ千秋楽です。
もう芝八幡神社祭典も、終わりになってきました。


参考サイト
ここいらへんのお祭り.html
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by asabatyou | 2016-10-14 16:41 | | Comments(3)
10月8日の夜ですが、西浅羽地区祭典と袋井のお祭りを見に行って来ました。
ずっと同じお祭りばかり見ても飽きてくるというのもありますが、他がどうしているのかが気になったからです。


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左から浅岡(八幡)八幡神社祭典の浅圓車、中八面神社祭典の中起祢組(八面社という表記もあるようだが、一体どちらが正しいのだろう?)、一色津島神社祭典のい組です。
い組は今まで出し人形がなかったみたいですが、今回は七福神になっていました。
流石にないのは中途半端で、あんまりだと思ったのかもしれません。


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右から富里王子神社祭典の龍富車、長溝桑原神社祭典の長栄車(一番左は長栄車の子供屋台だろうか?)です。
ここには写っていませんが、同じく富里王子神社祭典の上組車や富榮車もいます。


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子供屋台らしき物も入れますと、全部で8台はいました。
以前YouTubeで、長栄車が他の屋台や祢里と一緒にいるのを見た事があるのですが、きっとこれだったのかもしれません。
浅羽のお祭りで祢里や屋台が複数ある所といったら、芝八幡神社祭典のみで他は1~3台までしかないのですが、こちらはそういう所がみんなで集まって、非常に楽しそうにやっていました。
長栄車が、三社祭礼囃子を披露していました。


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千秋楽みたいなのをやった後解散になり、全員それぞれの場所に帰って行きました。


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その後は、袋井のお祭りを見に行きました。
行く途中で何か動いているのがいるなと思ったら、何とカニがいました。
暗くて分かりにくかったですが、おそらく種類はクロベンケイガニだと思います。
袋井駅の近くにお店がズラリとあって夜でも明るく、より一層雰囲気が出ていました。


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ちょうど近くに月桂車がいましたので、迷わずそちらの方に行きました。
やはりお囃子が、三社祭礼囃子なので(笑)。


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3台で集まって、大変賑やかにやっていました。
月桂車もいましたが、出来ればこんな感じでひょっとこもやってほしかったです。
時間の関係で、最後はそれぞれ別行動をしました。


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月桂車以外にも、三社祭礼囃子の屋台がいました。
名前は飛龍車と言いまして、太鼓の音も遠州横須賀三熊野神社大祭に近かったです。
映像もありました。


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屋台小屋に入ろうとしている、誠柳車です。
袋井のお祭りの屋台が、屋台小屋に入るところは見た事がなかったので新鮮でした。
これを最後に見て、帰宅しました。



参考サイト
袋井祭りの屋台とお囃子.html
ここいらへんのお祭り 浅羽の屋台.html
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by asabatyou | 2016-10-13 12:54 | | Comments(2)