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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日は演劇集団esの、「みるい」を見に行きました。
esの作品を見るのは今回が3回目ですが、場所は初めて見た「街は微笑みを」と同じ、掛川美感ホールだったので思わずその事を思い出しました。

私が見た「街は微笑みを」と「例えばこの街のひとりごと」(2015年版)は、不思議なバーが舞台になっているファンタジー系の作品でしたが、今回は登場人物が自分の名前に使われている漢字の由来を調べたり、自転車を変な風に改造されてショックを受けるなど、どちらかといえば、ほのぼの日常系でした。

元々esは オリジナルの脚本を中心に、ファンタジー、喜劇、現代劇、様々なジャンルの芝居に取り組んでいるとの事ですから、前2作との差別化の為にこうしたのでしょう。

今まで出演者だった人がスタッフとして参加していたり、中にはいなかった人もいて、そこが気になりましたが、今回は初めて若手メンバーが中心となって企画したそうです。
その事もあって、少し別物化しちゃったかなという印象も受けました。

若干冗長と言える部分がありましたが、基本は問題なく楽しめました。

過去に「トナカイマンVSビビデバビデブー子」というヒーロー物もやっていたそうですが、またいつかは同じような物をやってほしいです。


余談ですが、昼食に食べたハヤシライスです↓
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詳しくはこちら↓
演劇集団es 掛川・袋井・磐田・菊川 - 劇団.html
演劇集団es「みるい」期間限定blog.html
演劇集団es@次に向けて始動!(@engekisyudan_es)さん _ Twitter.html
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by asabatyou | 2016-11-28 11:38 | 舞台、演劇 | Comments(0)
今日は図書館で借りたDVDの、「スノーマン」を見ましたので、その事について書きます。
幼少時代にテレビで放送していたのを見た事があるのですが、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督 : ダイアン・ジャクソン
監修 : ジミー・ムラカミ
製作 : ジョン・コーテス
製作総指揮 : イアン・ハーヴェイ
原作 : レイモンド・ブリッグス
音楽 : ハワード・ブレイク


ストーリー
雪が降り積もったある日、1人の少年が雪だるまを作った。
だがその夜、雪だるまが動き出した!!
少年は雪だるまを家に入れて、寝ている両親を起こさないように遊び始めた。
家を出た2人はバイクに乗って疾走したが、やがて空を飛び雪だるま達がパーティをしている会場へ行った。
サンタクロースからプレゼントも貰って、楽しい日々を過ごした2人。
次の日の朝、少年は再び雪だるまに会いに行くが・・・。


レビュー
1978年に出版されたレイモンド・ブリッグズ原作の絵本を、アニメ映画化したもの。

絵本ですが一切文字がなく、絵だけで物語を描写している事もあって、他言語版を発行するのも容易で、結果、世界中で人気を得る作品となりました。
日本では1978年に「ゆきだるま」という邦題が付けられて初版が発行されましたが、1998年には「スノーマン」になり再出版されました。
今現在は、双方の題名での購入が可能だそうです。

さて内容自体は原作が原作なので、このアニメ版でもセリフはなく、映像と音楽だけで描写しています。
なのでチャップリンなどでお馴染みの、サイレント映画(無声映画)と同じだと思えば分かりやすいです。
セリフがないアニメといいますと、「トムとジェリー」が有名ですが、あちらは少ないとはいえセリフがあったり、効果音も普通にあったりします。
だからより一層、サイレント映画に近いです。

ストーリーは所謂ファンタジー物で、主人公が作った雪だるまが動き出して、一緒に遊んだり空を飛んで出かけるといった、まさに夢そのものが描かれています。

ただラストが悲劇的で、メインである主人公と雪だるまの友情以上に印象に残ります。
でも出会いがあれば必ず別れはありますから、あえてやったのかもしれません。



劇中にあるシーンの、一部です↓

少年と一緒に空を飛ぶですがが、基本並んでいますので後の「千と千尋の神隠し」を思わせました。
実は2012年に、「スノーマンとスノードッグ」という続編が作られていた事を知りました。
愛犬を亡くした主人公の少年が、それをモデルにした雪の犬と、スノーマンを作る(前作の主人公とスノーマンが、一緒に写っている写真を見つけて、それを基にしている)という話だそうです。
前作で死んでしまったスノーマンが、こうして復活してくれたのですから、これだけでも十分救いです。



出典
画像1:映画 アニメ スノーマン - allcinema.html(参考にも使った)
画像2:snowman2 (1).jpg


参考サイト
スノーマン - Wikipedia.html
Amazon.co.jp _ スノーマンとスノードッグ [DVD] DVD・ブルーレイ -.html
The Snowman (1982) - IMDb.html
「スノーマンとスノードッグ」クリスマスの夜はスノーマンと一緒に - 午前3時の太陽.html
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by asabatyou | 2016-11-26 18:37 | アニメ | Comments(0)
今月の21日ですが、同じく録画した「ギブリーズ episode2」を見ましたので、それについて書きます。


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スタッフ
監督 : 百瀬義行
音楽 : 渡野辺マント
美術監督 : 吉田昇
キャラクター原案 : 鈴木敏夫(クレジットでは、すずきとしお)
制作 : スタジオジブリ(クレジットでは、スタジオギブリ)


キャスト
野中くん : 西村雅彦
ゆかりさん : 鈴木京香
奥ちゃん : 古田新太
徳さん : 斉藤暁
蛍ちゃん : 篠原ともえ
米ちゃん : 今田耕司
トシちゃん : 小林薫


ストーリー
主人公は、架空のアニメーション会社「スタジオギブリ」で働く人々。
ある日一行はカレー屋さんで昼食する事になったが、そこは激辛カレーばかり取り扱っているお店だった。
その辛さに耐えられず、殆どのお客さんが途中で脱落していく中、たった一人だけ耐えている者が・・・。


レビュー
かつて2000年にテレビアニメとして作られた「ギブリーズ」の続編で、「猫の恩返し」と同時上映された短編アニメ映画。
エピソード2と付いていますが、おそらく「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の影響かもしれません。

ギブリとは明らかにジブリを意識した名前ですが、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリア・カプローニ社の偵察/爆撃機の名前でもあるそうです(CAPRONI Ca309 GHIBLI)。
「紅の豚」においてエンジンにGHIBLIの名前もあるそうなので、宮崎駿さんの思い込みから「ジブリ」となりましたが、「ギブリ」の方が原語に近い発音らしいです。
ですので、あるべき状態になったと言えます。

ストーリーは日常系で、昼食の為にカレー屋さんに入ったのは良いけど、激辛カレーを果たして全部食べられるかどうか勝負する事になったり、初恋の相手を思い出す様を描いています。
意地で激辛カレーを平らげたのは良いけど、店を出た途端暴走状態に陥ったり、初恋の方も結局結ばれる事なく、離れ離れになってしまうので、気軽に楽しめる内容となっています。

他のジブリ作品と異なる作りではありますが、これはこれでありです。



予告編です↓

カレーが印象的なアニメでもありますが、後の「みなみけ おかえり」にある「カレーの歌」も思い出します。



出典
画像1:ギブリーズ episode 2 - 作品 - Yahoo!映画.html
画像2:-= Kanjisub.com FanSub ken'eki-kikan =-.html


参考サイト
ギブリーズepisode2とは?カレーなる勝負、初恋の声優やあらすじ _ ママスイッチ-mama switch-.html
「ギブリーズ episode2」のご紹介.html
ギブリーズ episode2 - Wikipedia.html
映画 アニメ ギブリーズ episode 2 - allcinema.html
ジブリ (じぶり)とは【ピクシブ百科事典】.html
スタジオジブリとは (スタジオジブリとは) [単語記事] - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2016-11-23 17:42 | アニメ | Comments(0)
昨日は録画した「猫の恩返し」を見ましたので、それを書きます。
久々に見たいと思っていましたから、ちょうど良かったです。


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スタッフ
監督 : 森田宏幸
企画 : 宮崎駿
原作 : 柊あおい
音楽 : 野見祐二


キャスト
吉岡ハル : 池脇千鶴
バロン : 袴田吉彦
ムタ : 渡辺哲
トト : 斉藤洋介
ルーン : 山田孝之
ユキ : 前田亜季
猫王 : 丹波哲郎


ストーリー
どこにでもいそうな、ごく普通の女子高生の吉岡ハルは、ある日猫がトラックに轢かれそうになるのを目撃し、それを救出した。
その猫はルーンという猫の国の王子で、お礼としてその国へ招待される事になったが・・・。


レビュー
かつてスタジオジブリが作った劇場アニメ、「耳をすませば」の主人公である月島雫が書いた物語という位置付けのスピンオフ。
その関係で、猫のフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵(通称:バロン)とムタ(ルナルド・ムーン)が本作にも登場しています。
原作は宮崎駿さんのリクエストをうけて、柊あおいさんが描き下ろしたコミック「バロン 猫の男爵」です。
基本ジブリは続編を作らないというやり方ですが、こちらは「月島雫が書いた物語」という位置づけですから、ジブリが試みた唯一の続編相当作品でもあります。

バロンの声は「耳をすませば」では露口茂さんでしたが、今回は袴田吉彦さんに変更されました。
理由は主人公とのバランスを考慮したり、監督の森田宏幸さん曰く「若々しい感じを出したかった」との事です。
また「耳をすませば」では月島雫役の本名陽子さんが、クラスメイトのチカ役で出演しています(ただし出番は、ほんの少し)。

ストーリーは「浦島太郎」に似た感じで、主人公が1匹の猫を助けた事から、そのお礼として不思議な国(もしくは世界)に旅立つというものです。
ただ「浦島太郎」の場合は元の世界へ帰ったのは良いけど、月日が経ち過ぎていて誰も自分の事を知っている人がいないだけでなく、決して開けてはいけない玉手箱を開けてしまった事で、太郎が老人になってしまうという救いのないラストでした。
ですがこちらは異世界で冒険をしつつも、最後はちゃんと戻れるので、後味が良いです。

別世界での冒険といいますと、前年の「千と千尋の神隠し」でやっていますが、「千と千尋の神隠し」の場合は身勝手な両親のせいで不思議な世界へ行く事になってしまった千尋が、両親を豚にされてしまったり、幼少時代に自分を救ってくれた恩人のハクとの再会と愛、慣れない環境に悪戦苦闘しながらも少しずつそれに適応していく、両親とハクを救う為に勇敢に行動するなど、見所たっぷりでした。

ですがこちらは、主人公のハルが猫の国の王子や王様に結婚させられそうになっていて、それを阻止する為にバロン達が立ち向かうというだけなので、「千と千尋の神隠し」と比べますと、スケールダウンしてしまった感がありました。
前作の「耳をすませば」は好きな人が出来つつも、その人には夢があってそれに向かって迷う事なく進んでいるのに、自分にはそれがなくて焦って小説を書いたのは良いけど、所詮経験や知識がない素人だから自分の無力さを思い知ってしまうなど、青春物であると同時に、今後の人生や将来に対する悩みや不安や葛藤も描かれていました。
だから余計に、落差が目立ちます。

白猫のユキがまだ人間界にいるハルにテレパシー(?)で話しかけるシーンがありますが、あれは何だったのか(ユキは超能力者なんだろうか)?ムタが大昔の壁画に描かれている大犯罪者というのも無理があって後付け的ですし、猫の国も一見中世ヨーロッパのように見えて何故かVHSがあるという、無茶苦茶さです(水晶玉なら納得出来ますが)。

前作が良かっただけに、正直ガッカリしました。



予告編です↓

途中でハルが猫娘になってしまうシーンがあるのですが、あれは凄く可愛かったので、本作の一番の見せ場と言えます。
もうあの姿で、全部やってしまいたいくらいです(笑)。
ちなみに音楽は「耳をすませば」と同じ、野見祐二さんという方が担当しています。
その事もあって、「バロンのうた」に似た曲がありました。
本作ではハルとバロンのカップリングも印象に残りますが、美少女と人外の組み合わせは、もはやスタジオジブリ作品のお約束でしょう。



出典
画像1:猫の恩返し - 作品 - Yahoo!映画.html
画像2:『猫の恩返し』 - 映★画太郎の MOVIE CRADLE 2.html


参考サイト
猫の恩返し - Wikipedia.html
映画 アニメ 猫の恩返し - allcinema.html
猫の恩返し (ねこのおんがえし)とは【ピクシブ百科事典】.html
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by asabatyou | 2016-11-22 16:18 | アニメ | Comments(0)
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今月の12日ですが、「はままつ映画祭2016」に行って来ました。

見たのは「ちゃーむ映像ハママツ」と、「目覚まし時計」、「DEATH SILENCE」、「星野夢TV」、「ユーレカと氷の炎」でした。

「ちゃーむ映像ハママツ」は基本予告編のような感じで、宣伝用の映像と言った方が良いです。

「目覚まし時計」はサイレント映画みたいでセリフがあまりなく(作者自身、無声映画を作っていたみたいな事をおっしゃっていた)、字幕で表現している部分が多く、人もそんなに登場する事はなかったです。
印象に残ったのは、「ドラゴンボール」シリーズでお馴染みの孫悟空の目覚まし時計が、ラストで喋りまくるところでした。

「DEATH SILENCE」は「日本でヘヴィメタルが本当の意味で理解される事は少ない」と不満を持っているようで、それをテーマにしたものでした。
いざやってみたら音楽を演奏しようとしたら、ポーズだけで動く事なく音楽もない状態でしたが、かつて「トリビアの泉」でやった「4分33秒間、全く演奏しない曲がある」を思い出しました。

「星野夢TV」は独裁国家の、星野国で放送されたゴキブリ式教育テレビ「星野夢TV」と、それに関わった人達の話です。
第2次世界大戦中の日本兵みたいな格好をした星野が登場しますが、あれはゴキブリの擬人化という事でしょうか?
本編見てると、そうとしか・・・。

「ユーレカと氷の炎」は、私の知り合いが作ったもので、同じくシネラパンのメンバーです(私は一切参加していない)。
内容は巨大な生命体Dによって、2千万人の島民が行方不明になったという、リチャード・マシスン原作の「地球最後の男」みたいな感じと言えます。
しかし音楽や効果音が過去作品と同じで、雰囲気やテンポも場所も今までと同じですから、あまり楽しめませんでした。
ケモノと呼ばれている存在が出てきて、手と影のみの登場ですが、実際ハロウィンコスチュームで使えそうな物がありますから、それらを使い回しすれば出来たような気もします。
ただ予算の関係や下手に着ぐるみ出しても、滑稽に見えてしまう恐れもありますが・・・。
ゾンビなら、まだ良いかもしれません。
私好みのモンスター物で、楽しみにしていましたから残念です。
もし次作るとしたら、過去作品との差別化がどうしてもほしいです。


詳しくはこちら↓
はままつ映画祭 - Wikipedia.html
はままつ映画祭2016.html
はままつ映画祭(@hamamatsu_eiga)さん _ Twitter.html
はままつ映画祭 _ Facebook.html
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by asabatyou | 2016-11-14 12:04 | 映画 | Comments(1)
今日は録画した「カイト/KITE」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : ラルフ・ジマン
原作 : 梅津泰臣
音楽 : ポール・ヘプカー


キャスト
サワ : インディア・アイズリー
オブリ : カラン・マッコーリフ
カール・アカイ : サミュエル・L・ジャクソン


ストーリー
少女たちを性の奴隷として取引することが横行する近未来、幼少時代に両親を殺されたサワは、父の親友だった刑事アカイに殺し屋としてノウハウをたたき込まれる。
娼婦(しょうふ)に成り済まし、両親の敵である人身売買組織にリベンジを果たすべく男たちを暗殺していくサワと、犯行現場の証拠を隠滅するアカイ。
心身共に傷つきながらも、彼女は標的である組織のボスに近づいていくが……。


レビュー
梅津泰臣氏が作った「A KITE(ア カイト)」を、実写で映画化したもの。
元々はアダルトアニメで、当然エッチシーンもあるのですが、こちらは少しショッキングな描写はありますが、一般向けの作品となっています。

実写化する話は2011年にあり、梅津氏のファンであるデヴィッド・エリス監督が映画化するはずでした。
しかしエリス監督が南アフリカ共和国のヨハネスブルクで急死した為、ラルフ・ジマン氏がエリス監督の代役となって、やっと実現しました。

ストーリーは基本本家と同じで、両親を殺された少女が暗殺者としても血みどろな日々を送りながらも、敵討ちする時を待っているといった感じです。

本家は完全に赤井が敵だとはっきりしており、砂羽が好きなように利用されながらも、赤井に対する復讐心は消えず、その時が来るのをずっと待っている様を、テンポ良く描いています。

しかしこちらは少女達を性の奴隷として取引している連中や、敵だと思っていたら実は違っていたなど、原作にはない所があり、長くなっています。
上映時間に合わせる為にそうしたと思うのですが、どうも無理に引き延ばしているのが丸分かりでテンポが悪いです。

オリジナルが好きでしたから、正直ガッカリしました。
「A KITE(ア カイト)」を見るのでしたら、断然本家を見る事を強くオススメします。
エッチシーンをカットした「A KITE INTERNATIONAL VERSION」や、それが収録されている「A KITE PREMIUM COLLECTORS VERSION」もありますので、エロが苦手な方でも安心して見られます(ただし残酷表現は、そのままになっている)。


予告編です↓

残酷表現についてですが、本家と違って思いっきり見せられる感じではなく、意外とサクッと終わってしまうので、あまり大した事なかったです。
戦闘シーンも原作のような迫力がないので、イマイチでした。
それと梅津氏が本作を基にしたイラストを描いているのですが、こちらを基にしてもう一度アニメ化してほしいです。



出典
画像1:話題作『カイト/KITE』ついに公開!主要キャストと監督に迫る!|MARBLE [マーブル].html
画像2:カイト_KITE _ 横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」.html

参考サイト
カイト/KITE - 作品 - Yahoo!映画.html
A KITE - Wikipedia.html
Kite (2014) - IMDb.html
梅座流星群 カイト実写映画DVD&ブルーレィのケースジャケ画.html
映画『カイト_KITE』原作の梅津泰臣氏描き下ろしのイラストが公開 _ 声旬!.html
「カイト_KITE」BD&DVD 梅津泰臣スペシャル描き下ろしスリーブケースが公開 _ PONYCANYON NEWS.html
実写映画「カイト_KITE」 BD&DVD発売 新録の日本語吹き替えは沢城みゆき、小野大輔 _ アニメ!アニメ!.html
Amazon _ カイト_KITE [DVD] -映画.html
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by asabatyou | 2016-11-13 12:46 | 映画 | Comments(0)
今日は「袋井市ふれあい夢市場2016」に、行って来ました。


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会場は、こうなっています。
人々やお店が、大勢ありました。


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開会式です。
あ組の方々が近くで待っていまして、終わると彼らが上に上がって、お囃子披露の準備をしました。


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三社祭礼囃子を披露している、あ組の皆様です。
本当は映像も撮ったのですが、いつも使っているビデオカメラはメモリーカードが一杯になってしまったので(9番馬さんと再会した時、何故かバッテリー切れと間違えて言ってしまいました)、残りはケータイで撮りました。


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税金のクイズをした時に、もらった物です。
お祭りになると必ず会う人達の1人が、そこの責任者(?)のような立場になっていまして、教育アニメも流していました。
クイズの結果は30点でしたが、「〇〇(私の本名)は、人が良いからな」と笑っていて、お菓子やフッピーが描かれたお守り(?)ももらいました。


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芝八幡神社祭典(芝八幡神社大祭という表記もあり)のポスターや写真が展示されていて、ここで9番馬さんと再会しました。
おでんの匂いがしましたが、あ組か山栄車の皆さんが、そこで食事していたからみたいな事を、おっしゃっていました。


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環境クイズもやっていまして、それもやりました。
クイズと言いましても、近くにある掲示板を見れば答えが分かるのですが、「袋井市の鳥はどれでしょう?」や、「カワセミは何の仲間でしょう?」、「犬のふんは放置せず、どのように処理したらよいでしょう?」だけは、見なくても分かりました。
賞品は欲しい物を自分で選べるようになっていましたが、私は買い物袋にしました。
DVDやブルーレイなどを買った時、入れる場所として使えそうですし。


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外の様子です。
ミニ新幹線やフリスビーの的あてゲーム、輪投げなどをやったりしていました。


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他にも健康診断的な事もやったり(特に印象に残ったのは、両腕をクロスして両肩に付けた状態で、片足だけで立てるかどうかでした。私は出来ましたが、今後も夜寝る前の運動としてやっていきたいです)、味噌汁も飲んだりしました。


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フッピーもいましたが、今年やった静岡理工科大学の大学祭にもいました。


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餅投げをやった時に、1つのみではありますが、手に入れました。


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山栄車の皆様が、三社祭礼囃子を披露した時のものです。
あ組の皆様も盗人被りをして再登場し、お囃子をさらに盛り上げました。


この後は流石に疲れたので、帰宅しました。
特に大きな問題やトラブルも起こらず出来たので、本当に良かったです。


詳しくはこちら↓
袋井 ふれあい夢市場 _ 袋井,掛川,磐田で木の家を造るならウッドライフホーム.html
袋井市ふれあい夢市場 _ 全国観るなび 静岡県 (日本観光振興協会).html
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by asabatyou | 2016-11-06 16:35 | 観光、イベント | Comments(0)
今日は静岡文化芸術大学碧風祭に、行って来ました。

静岡文化芸術大学は、池田千尋監督が2013年に月見の里で映画のワークショップをやった時、そこの学生が参加していたり(その関係で、「遠州WebTV」にも、出演した事がありました)、誰だったかは覚えていませんが女優さんがそこでトークショーをやったり、「A cappella Museum ~ffと愉快な仲間たち~」、サイレント映画の上映もやったりして、何かと縁がありました。


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これが出入り口の所です。
2枚目の画像は2階にあるもので、お店があったりライブもやったりしていました。


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これは、3階にあったものです。
映像の公開をしていましたが、「ドラゴンボール」や「ストリートファイター」みたいに、光線や光弾技をやったり、生身の人間をストップモーション・アニメで動かしたりしていました。


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昼食で食べたスープカレーで、餃子が入っています。
他にも食べたかった物はありましたが、自主制作映画の上映が近づいており、それが見たかったので、これのみとなってしまいました。


自主制作映画の方ですが、かつて私がアクションや殺陣でお世話になった、ヒーローズアカデミーのメンバーが主役2人と、学校の先生役で出演していて、これが目当てです。
全部で3本上映して一番最初にそれをやりましたが、本作が最も良かったです。
ストーリーや何がしたいのか、はっきりと分かりますし、エンターテインメント性もあって、テンポも良かったです。
ただ「ここ少し短く出来たのでは?」と、言いたくなる部分もありましたが。
予告編もありました↓

カメラマン役の人が面白くて、出番は少なかったですが印象に残り、インパクトがありました。


映画鑑賞後はシアーミュージックのレッスンもあって、そこを離れましたが、やはり殆ど昼食を食べていなかったのと同じなので、ドトールコーヒーで「ミラノサンドA 生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージ」と、オレンジジュースを飲食しました。
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明日もやっていますので、興味のある方は是非どうぞ。
詳しくはこちら↓
予告編が公開に!│今、きみはヒーローになれ!.html
静岡文化芸術大学の映画製作チームbfさんが来校しました│今、きみはヒーローになれ!.html
碧風祭2016 _ 静岡文化芸術大学 大学祭.html
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by asabatyou | 2016-11-05 18:41 | 観光、イベント | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、それについて書きます。


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ストーリー
ディプラスに襲われながらもその脅威を乗り越えた東方号は、無事異世界へと旅立ち、さらにタバサとも再会出来つつあった。
巨大天使の猛威が迫っているトリステインも、ティファニアがウルトラマンコスモスへと変身し、これに立ち向かった。
ラグドリアン湖においても、アークボガールの魔の手から人々を救う為にウルトラマンヒカリとウルトラマンジャスティスが、これと激突していた・・・。


レビュー
東方号が無事異世界へと旅立って、タバサとも再会出来そうになっているので、3つの問題やトラブルの中では一番進んでいて、希望が見えつつあります。

また「超音波そのものを弱点としていた宇宙生物や、超音波を武器とする怪獣なども確認されており、生物と音波は切っても切れない関係にあるのだ。」とありますが、前者は「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣」の怪獣達で、後者はガメラシリーズでお馴染みのギャオスの事でしょう。

ですが私が一番気になったのは、半魚人のようなモンスターです。
半魚人といいましたら、ユニバーサルの半魚人シリーズ(「大アマゾンの半魚人」や、「半魚人の逆襲」など)のギルマンや、ポール・ブレイズデルが自作自演した「海獣の霊を呼ぶ女」のシークリーチャーがいまして、ウルトラマンシリーズにも「ウルトラQ」のラゴンや、「ウルトラマンレオ」のボーズ星人(正確にいうと、それに似た宇宙人だが)がいます。

しかしこの半魚人(魚人とも呼ばれている)はこれといった名前がなく、過去作品に登場した怪獣や宇宙人が再登場したわけではないようです。
という事は「ウルトラ5番目の使い魔」初の、完全オリジナルモンスターになるかもしれません。
服を着ているらしいですが、「ウルトラセブン」のシャプレー星人か「ウルトラQ」のセミ人間みたいな感じでしょうか?
それともハリー・ポッターシリーズのディメンターや、スター・ウォーズシリーズのダース・シディアスみたいな感じでしょうか?
あるいは「インスマウスの影」の、深きものどもみたいかも・・・。
全員同じ姿をしているのか、これみたいに個体や個人によって姿が様々なのかも分かりませんが・・・。
いつかはイメージイラストを、描いてみたいです。

と思っていたら、実際は「ウルトラマンガイア」に登場していた事を知りました。
調査不足で、大変失礼しました。



魚人
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アルビオン軍を襲った、半魚人のような怪物。
複数現れたが、幽霊と同じで実体がない存在。
着ぐるみは、「ウルトラマンダイナ」に登場したディゴンの改造である。



出典
画像1:ゼロの使い魔F 第5話 感想 レモンちゃんは小さいニャンニャンに進化した!? - アニメとゲームな日常.html
画像2:幻影怪物 魚人 - syouraitai Wiki_.html


参考サイト
魚人(ウルトラマンガイア) (ぎょじん)とは【ピクシブ百科事典】.html
ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia.html
ウルトラマンガイア 第50話:『天使降臨』その1 ( ドラマ番組 ) - やさしい世界の住人本舗 - Yahoo!ブログ.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-49a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-49b.html
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by asabatyou | 2016-11-04 18:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
昨日は借りたDVDの「タイム・トラベラーズ」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督、脚本 : イブ・メルキオール
原案 : デヴィッド・L・ヒューイット、イブ・メルキオール
撮影 : ウィリアム・ジグモンド
音楽 : リチャード・ラサール


キャスト
エリク・ヴォン・スタイナー博士 : プレストン・フォスター
スティーヴ・コナーズ博士 : フィリップ・キャリー
キャロル・ホワイト : メリー・アンダース
ヴァーノ博士 : ジョン・ホイト
ダニー・マッキー : スティーヴ・フランケン
ウィラード : デニス・パトリック
技術者 : フォレスト・J・アッカーマン
アンドロイド : モリー・グレッシング、ウェイン・アンダーソン(ノンクレジット)


ストーリー
タイムスクリーンの実験をしていた4人の科学者が、2071年の未来に辿り着く。
未来の映像を映すものだったはずのスクリーンは、どこでもドアのように向こうの世界へと通じていた。
そこは核戦争で荒れ果てており食料不足が原因で、ミュータントと普通の人間が対立していた。
未来人は住みやすい星に移住する計画を立てるが、それを阻止する為にミュータントが襲撃して来て・・・。


レビュー
「巨大アメーバの惑星」や「S.F.第7惑星の謎」などで有名な、イブ・メルキオール監督が脚本と原案まで担当したSF映画。

この映画は未来と現代を行ったり来たりするタイムトラベル物ではありますが、同時に無限ループの恐怖を描いたものです。

ひょんな事から未来の世界へ行く事になり、そこで冒険する事になるのですが、未来人とミュータントの戦いに巻き込まれ、帰る為にまたタイムマシンを作ります。
一応戻れたのは良かったけど、間違いがあったが為にその事が永遠に繰り返されるという地獄が描かれる、非常に後味が悪いラストです。

同じ悪夢が繰り返されるという話が、ある意味菅原そうたさん原作の「5億年ボタン(本当は「アルバイト(BUTTON)」というタイトルらしいが)」の原点と言えるかもしれません。

テレビで放送された時のタイトルが「原始怪人対未来怪人」だった事もあって、原始怪人と未来怪人が登場します。
原始怪人、つまりミュータントなのですが、若干ゾンビみたいな外見で「北斗の拳」に登場する雑魚敵=ヒャッハーが、少し怪物化したと言えばしっくり来るかも。
集団で登場するので、雑魚敵だと思ってしまいがちですが、未来人達が作ったロボットを簡単に引き裂いてしまうほどの強敵です。
未来怪人とはさっきも言ったロボットの事なのですが、見た目は人間に似たものとなっています。
アンドロイドと呼ばれているシーンもありますが、目以外の物が何もない奇妙な姿をしているのが、印象的です。
このロボット達が、一体どうやって作られているのかもちゃんと描かれていて、見所の1つです。
頭を新しく変えるのはアンパンマンを思わせますが、編集なしでワンカットでやっているのが凄いです。

未来で冒険する様は安っぽい所がありますが、独特の雰囲気や特撮などもあって、中々楽しめる作品となっています。
一番良かったのは、やはりあの救いようのないエンディングです。
後に無限ループ地獄が始まるのですが、実は最初の時点で伏線が張られていたのです。
これを見るだけでも、価値があります。必見です。


予告編です↓

主人公の中の1人がギャグキャラだったり、音楽も明るくてコミカルな部分がありますが、ラストがラストですから少しでも場を和ませる為かもしれません。
また数年後に作られる、テレビドラマの「タイムトンネル」も似たような感じらしいので、影響を与えたのではと言われています。



出典
画像1:The Time Travelers (1964) - Amazon streaming _ Steve Hoffman Music Forums.html
画像2:Lobby Cards.html


参考サイト
「タイム・トラベラーズ」。。。|怒りくまのブログ(仮).html
Blog - タイム・トラベラーズ.html
映画 タイム・トラベラーズ - allcinema.html
タイム・トラベラーズ (映画) - Wikipedia.html
The Time Travelers (1964) - IMDb.html


参考文献
あなたの知らない怪獣マル秘大百科 (映画秘宝COLLECTION)
モンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯 (Million mook―新映画宝庫)


参考動画
町山智浩が『鬼才イブ・メルキオール』を語る - YouTube.html
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by asabatyou | 2016-11-02 15:29 | 特撮、モンスター | Comments(0)