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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今日は「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」」でやる、ファイナルイベントの練習をしました。

劇団からっかぜの稽古場でやったのですが、前回は準備運動ありでやったのに対し、今回はいきなり練習を始めました(準備運動は、もう始める前に自分達で勝手にやってほしいという感じでした)。

本番と同じように衣装ありの状態でありましたが、私の場合少年と中年男性、若い男性の1人3人役なので、1つの役が終わる度に急いで着替えないといけないので、そこが大変でした。
正直そちらの方に気を取られてしまい、演技どころではなかったかな。
みんなそれぞれ別人という設定ですから、差別化出してほしいと言われまして、私もそこは頭に入れていました。
21日の時弟とスーツアクターの話で盛り上がった事があったのですが、その時最初のゴジラや「シン・ゴジラ」、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーは、殆ど動かないからこそ威厳が出るんだという話がありました。
特に若い男性役ではヒロインが惚れている人の役だから、下手に動いては小物臭く見えてしまうだろうと思い、それらの話の参考にして、あまり動かないようにしたのですが、それがちゃんと出来たかどうかは分かりません。

少年役をやった時、ハンバーグが食べたいという願いを叶えたいと思って神社に来たんだから、神様が来た時はクリスマスプレゼントをもらう子供のように喜んでほしいと指導されました。

中年男性の時は声を低くしてやったのですが、滑舌を良くして何を言っているのか分かるように、常に動きはジョギングした状態でやってほしいと言われました。

若い男性役では顔が怖くなっているから、優しく穏やかにと言われました。
ヒロインが惚れている男性という設定だからね、と。

最後ではその若い男性が怪我した状態で再登場しますから、左腕に三角巾をつけてやりました(からっかぜの方が、その三角巾を用意してくれました)。


さて2月5日が本番なので、もう来週の話です。
朝の9時にはクリエート浜松に集合しなくてはいけないので、忙しくなるでしょうけど、充実した時間を過ごせるでしょう。
今までやった事がありませんので、どんな感じなんだろう?と思う事もありますが、同時に楽しみでもあります。


詳しくはこちら↓
ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
(http://www.hcf.or.jp/bunka/engeki/2016/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88.html)

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by asabatyou | 2017-01-29 22:55 | 舞台、演劇 | Comments(0)
昨日弟が借りてきたブルーレイの「エイリアン3」を見ましたので、それについて書きます。
今まではほんの少ししか見たことがなかったのですが、ちゃんと見たのはこれが初めてです。


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スタッフ
監督 : デイヴィッド・フィンチャー
原案 : ヴィンセント・ウォード
撮影 : アレックス・トムソン
音楽 : エリオット・ゴールデンサール


キャスト
エレン・リプリー : シガニー・ウィーバー
レオナルド・ディロン : チャールズ・S・ダットン
ランス・ビショップ、マイケル・ビショップ : ランス・ヘンリクセン
エイリアン : トム・ウッドラフ・ジュニア(ノンクレジット)


ストーリー
囚人惑星のフューリーに不時着したリプリーであったが、そこにまたしてもエイリアンが潜んでいた為、再び襲撃されるハメになった。
犬から誕生したエイリアン(完全版では、何故か牛になっている)は、囚人達を次々と血祭りに上げていく・・・。


レビュー
「エイリアン」シリーズ第3作目で、「セブン」や「ファイト・クラブ」などで知られているデヴィッド・フィンチャー氏の、映画初監督作品。

前作の2は1作目と同じように好評を得たそうですが、こちらはトラブルが多く、このシリーズの常連であるシガニー・ウィーバー氏はフィンチャー監督との口喧嘩が絶えなくて、遂には「アンタこそエイリアンよ!」と吐き捨てたんだとか・・・。
映画自体も評論家達から酷評されて、フィンチャー監督も「新たに映画を撮るくらいなら、死んだ方がマシだ」と述べ、次回作である「セブン」の製作までの1年半の間、脚本すら読まなかったらしいです。

お世辞にも状況が良いとは言えなかった本作ですが、こちらは2作目と違ってエイリアン(種類はドッグ・エイリアンと呼ばれている)が1匹しか登場せず、原点回帰した感じです。
それは決して悪い選択ではないのですが、エイリアンの出番が思ったより少なく、リプリーが凶悪な囚人達と一緒に生活するハメになったというストーリーの方が印象に残り、イマイチ影が薄いです。
正直エイリアンがいなくても、話が成り立つような・・・。

登場人物もみんな坊主頭で全員同じようにしか見えず、本当にごく一部の人しか印象に残りません。

私はエイリアンシリーズはちゃんと見たことがないので、あまり多くは言えませんが、製作中に起こった問題がそのまま反映されたとでも言いましょうか。



日曜洋画劇場で淀川長治さんが、本作を解説した映像です↓

本作のエイリアンはトム・ウッドラフ・ジュニア氏が演じている為、それが見たいという気持ちもありましたが、実際はCGの方がメインだったので、そんなに見られなかったのが残念です。
今までは作品によって中の人がコロコロ変わっていましたが、3になってからはウッドラフ・ジュニア氏が専属で演じています。



出典
画像1:http://ikandesho.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
画像2:http://seegson.tumblr.com/post/133984444894/brundleflyforawhiteguy-alien-3-1992-bts


参考サイト
http://www.geocities.jp/aliens_nest/ad_7_dog.htm
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/27055.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B33#.E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96
http://www.imdb.com/title/tt0103644/
http://news.livedoor.com/article/detail/11887885/
http://mamegyorai.jugem.jp/?eid=2983


参考文献
モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫) _ _本 _ 通販 _ Amazon.html
図説 モンスター―映画の空想生物たち (ふくろうの本) _ 石田 一 _本 _ 通販 _ Amazon.html
モンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史 (映画秘宝COLLECTION (12)) _ Studio28 _本 _ 通販 _ Amazon.html
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by asabatyou | 2017-01-28 11:35 | 特撮、モンスター | Comments(0)
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昨日は静岡市美術館でやった、「スタジオジブリレイアウト展」に行って来ました。

レイアウトとは、絵コンテを基に「作画」と「背景」の元絵になるものを描いたものです。
アニメは実写の作品とは違っていて、人物や背景、雨や風などの自然現象まで、何もかも全部いちから描いて用意しなくてはいけません。
アニメを作る場合、キャラクターは作画担当で背景は美術担当というように、その仕事内容は分業化されています。
その為共通の認識を持った状態で作業しないと、背景とキャラが噛み合わない画面になってしまいますので、それを防ぐ大変重要な役割を担っています。

そのレイアウトを展示したのが、今回見たものです。

宮崎駿監督や高畑勲監督の作品が、どうやって作られたのかが分かるようになっており、「千と千尋の神隠し」や「平成狸合戦ぽんぽこ」といった劇場作品は勿論、「アルプスの少女ハイジ」や「未来少年コナン」などのテレビ作品も取り扱っていました。

とにかく人が多くて入るのに時間がかかった事、1点1点ゆっくり見ると2時間以上かかる事、ツイッターでも書いたようにシアーミュージックのボイストレーニングがあった事から、ゆっくり見ている暇がないのでは?と思ったりしました。
ですが最初のナウシカやラピュタ辺りは大勢でしたが、それ以外は比較的空いているので、思ったよりじっくり見られました。
中には現存しているレイアウトが少なくて、1枚か2枚ぐらいしかないのもありました。

私が特に嬉しかったのは、「千と千尋の神隠し」の世界観を一部再現したセットがあったり、そのレイアウトだけで1つの部屋を使っていた事です。
やはり好きな作品ですから。

音声ガイドですが、何と千尋役の柊瑠美さんが担当していたそうです!!
私は上に書いた理由やお金の関係でやらなかったのですが、千尋の声でガイドしてくれるのであれば、やりたかったなぁ・・・。
個人的に柊さんは、ジブリ専属の声優や女優になってほしいと思っているのは、私だけでしょうか?



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出口の所ですが、自分でまっくろくろすけ(ススワタリ)を描いて専用の壁に貼ろうというのがありましたので、やってみました。
あえて見ないで描いたのですが、周りの毛(?)が本物と違っていて驚きました。
見た方が良かったのか見なかったのが良かったのか、今となっては分かりません。



参考サイト
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88


詳しくはこちら↓
スタジオジブリ・レイアウト展 - TOPICS.html
http://shizubi.jp/exhibition/future_161119.php
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by asabatyou | 2017-01-23 18:19 | アニメ | Comments(0)
今月の14日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
現代のハルケギニアに伝説の人物であるブリミル、そして才人とルイズが帰ってきた。
彼らの登場で自分達の計画が全て失敗に終わった事を悟ったヴィットーリオとジュリオは、ゼブブとビゾームという怪獣に変身。
才人とルイズもウルトラマンエース、ルイズと行動を共にしてたアスカもウルトラマンダイナになり、2大怪獣に立ち向かった。

2人のウルトラマンに苦戦する怪獣達だったが、ゼブブはカイザードビシの群れを出し、しかも人々を攻撃し始めた。
さらにカイザードビシからドビシの群れが吐き出され、ますます深刻な状況になっていった。
もはや駄目かと思われたが、ウェールズとアンリエッタの激励により、人々は勇敢にドビシ軍団に立ち向かっていった。
次々とドビシ達を仕留めていく人々を見て、ゼブブとビゾームは自分達の負けを認めたが、奴らはそのままエースとダイナに突っ込んで自爆しようとしていた。
絶体絶命の危機を迎えたウルトラマン達。
だがそのピンチを、アンリエッタとウェールズが魔法で救った。
2人の魔法でハルケギニア全土が光を取り戻し、ゼブブとビゾームは強過ぎる光にただもがき苦しむしかなかった。
エースはメタリウム光線、ダイナはガルネイトボンバーを放ち、ゼブブとビゾームは遂に絶命。
長き戦いに、終止符を打ったのだった。


レビュー
今回で教皇との戦いに、決着がつきました。

その事もあって色々スッキリしていて、ブリミルの名を悪用していたヴィットーリオとジュリオだったけど、本人が過去の時代からやって来た事で、それが全てばれる、才人とルイズが久々にウルトラマンエースになる、ウェールズとアンリエッタの激励で、人々とドビシ軍団に立ち向かうなど、サービス満載です。

エースが登場した時は思わずこのBGMが流れましたし、人間達とドビシ軍団の格闘は「燃えよドラゴン」の終わり頃のシーンを思わせて、テンションが上がりました。

ちなみに今回登場したゼブブとビゾームは、ヴィットーリオとジュリオが変身した姿で、「ミラーマン」の怪獣や「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドのようです。
どっちがどっちになったのかは不明ですが、読んだ感じではゼブブがヴィットーリオで、ビゾームがジュリオかもしれません。

またブリミルは現代人が自分を神格化している事を嫌っていましたが、歴史上の人物とは案外そういうものでしょう。
だって同じ人間ですから。



ゼブブ (スーツアクター : 三宅敏夫)
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過去の時代からブリミルが来た事によって、彼の名を悪用していた事がばれたヴィットーリオが、変身した姿。
ジュリオが変身したビゾームと共に、ハルケギニアを恐怖のどん底に叩き落とすが、人間達の予想以上の奮闘で次第に追い詰められて、最期はビゾームと共に絶命した。



出典
画像1:ゼロの使い魔F 第6話 感想 CEROの壁というか、なんというか _ アニメとゲームな日常.html
画像2:ゼブブ -怪獣大逆襲 まとめWiki【ウルトラマンなんて怖くない!怪獣大逆襲】 - Gamerch.html


参考サイト
ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-52.html
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by asabatyou | 2017-01-18 19:31 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今月の9日ですが、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016 浜松劇突2016」の、ファイナルイベントに向けての練習をしてきました。

劇団からっかぜの稽古場でやりまして、最初は準備運動(片足を直角に上げて、回すなど)、次に発声練習(「あいうえお、いうえおあ、うえおあい、えおあいう、おあいえうえ」みたいな感じで)やって、台本を持って練習しました。

と言ってもいきなり動いたり練習をせず、朗読劇や声優みたいに、読むだけの状態でやってから、実際に動いてやりました。

私は小学生の少年、中年男性、若い男性の3人役を担当する事になりました。
少年の時では、声を高くしてほしいと言われましたが、私自身元々声が高いので、そこでは苦労しませんでした。
野球帽だけでなく、サッカーボールとボールネットを用意してほしいと言われましたが、今それあるかな?
昔は置いてあるのを見たのですが・・・。

中年男性の時では、初詣しに来たのに、舞台となっている神社にいる神様に追い払われる役なので、それを表現してほしいと言われました。

若い男性ではもう1人の主人公と言える女性が惚れているという設定なので、完全に二枚目キャラでやってほしいとの事でした。


演技ワークショップの時では台本通りにやってほしいという条件付きでしたが、今回やるファイナルイベントではアドリブOKとの事で、結構自由にやれました。
若い男性役ではウルトラマンのようなヒーローキャラといいますか、若干スーツアクターの動きを意識しましたが、少年と中年男性ではカッコつける必要がないので、台本にはないセリフを結構言ったりしましたので(主役の邪魔になってはいけないので、基本口パクのみで声を出したのは、2回ぐらい)、こちらの方がいじりがいがありました。


詳しくはこちら↓
ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
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by asabatyou | 2017-01-13 20:43 | 舞台、演劇 | Comments(0)
今年になってから、左側の顎が上手く開かなくなりました。

初代ブログでも書きましたが、実は以前にも起こった事がありましたので、今になって始まった事ではありません↓


俺の顎が… - asabatyouのなんでもブログ.html

歯医者と豪勇ゴライアス - asabatyouのなんでもブログ.html

歯医者と病院の関係 - asabatyouのなんでもブログ.html

顎と就職の事 - asabatyouのなんでもブログ.html

危機は、まだ去っていない… - asabatyouのなんでもブログ.html


喋る時はそんなに問題はないのですが、食事する時はちょっと大変で、ミニトマトのような立体的な物や厚みのある物は、正直キツイです。
ビーフジャーキーのような平面的な物や、麺類のように小さかったり細い物は問題ないのですが・・・。

原因については、いつもお世話になっている歯医者の話によりますと、頬杖や寝ている時の歯ぎしりや歯を食いしばったり、姿勢などが考えられるので、一言にこうだとは言えないようです。

初めてなった時みたいに、その歯医者の紹介で知った病院の顎の負担を何とかする運動(下顎を前に出して口を開けた後、15秒経ったらゆっくり口を閉じて引っ込める)を、お風呂でやるようにしてくださいとの事です(もし治っても、またこうならないようにする為に、ずっと続けてほしいそうです)。

次は1月30日に行く事になっていますが、その頃には一体どうなっているのやら・・・。

それにしても初っ端からこれですし、去年の終わり頃に仕事するようになったとはいえ(ツイッターでも書きました)、力仕事でライン作業ほどじゃなくても速さが求められる事もあるので、正直自分に合っているのか悩んだり迷ったりしますし、お金にも余裕がないので、まったくついてないです。
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by asabatyou | 2017-01-08 12:32 | 日記 | Comments(2)