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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今月の25日は、前から行きたかった可睡斎のひなまつりを見に行って来ました。


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廊下には、至る所に雛人形がズラリと並んでいました。


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一番最初に入った部屋です。
名前は大書院といいまして、折り紙作品の展示をしていました。
折鶴を集めた物やちぎり絵のような作品もありましたが、中にはケーキやももいろクローバーZらしき物を作った物もありました。
どうやら1月1日から2月12日まで、押し花アート展をやっていたようです。


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こちらはメイン会場の1つである、瑞龍閣2階です。
日本最大級で32段1200体のおひな様はまさに壮観で、ポスターにもなっているなど、メイン会場に相応しい出来栄えです。
他の人がそこで働いている人と話しているのを聞いていたのですが、準備するのに10日はかかったとおっしゃっていました。
また周りのおひな様は、今年の大河ドラマを意識しているので、井伊家の旗印を装飾した物だそうです。


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メイン会場の1つ、瑞龍閣1階です。
この傘のような物は、山形県酒田市より伝わる「傘福」といいまして、江戸時代に北前船の交易で栄えたらしいです。


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竹細工とおひな様のコラボレーション空間である、竹とおひな様です。
ミニチュアサイズのずんぐりとしたおひな様達が船に乗っていたり、かぐや姫のように竹の中にいる者もいました。


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室内ぼたん庭園です。
個人的に一番最後に見たものが、何だか自然界を思わせてお気に入りです。


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東司と言われているトイレです。
烏枢沙摩明王の像があるのですが、あまりにも他のトイレとは違う独特な雰囲気がありましたので、印象に残りました。
水道も下が木になっていまして、味がありました。


他にも尺八や和太鼓といった期間限定でやっているイベントや、旬の食材をとり入れた「美味しい」「身体にやさいい」精進料理も食べられます。
3月31日までやっていますので、興味関心のある方は是非どうぞ♪



詳しくはこちら↓
可睡斎ひなまつり|袋井市の雛祭りイベント.html
【遠州人に告ぐ】可睡斎の「ひなまつり」を見るべき5つの理由-袋井市久能│はまぞうニュース.html
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by asabatyou | 2017-02-27 17:31 | 観光、イベント | Comments(2)
今日は録画した「アビエイター」を見ましたので、その事について書きます。
前から興味はありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : マーティン・スコセッシ
脚本 : ジョン・ローガン
音楽 : ハワード・ショア
撮影 : ロバート・リチャードソン


キャスト
ハワード・ヒューズ : レオナルド・ディカプリオ
キャサリン・ヘプバーン : ケイト・ブランシェット
エヴァ・ガードナー : ケイト・ベッキンセイル
ジーン・ハーロウ : グウェン・ステファニー
エロール・フリン : ジュード・ロウ


ストーリー
1920年代、20代の若きハワード・ヒューズは、今映画「地獄の天使」のクライマックスの撮影に挑んでいた。
数年前に父親が他界し、石油掘削で巨万の富を得、ヒューズ・ツール社を継いだ彼は、夢であった映画製作をする為にハリウッドに乗り込んできたのだ。
3年かけた大作も、サイレント映画は古いと全資産を抵当に入れ、全編トーキーで撮り直した。
その甲斐あって映画は大ヒットし、主演女優のジーン・ハーローをエスコートした彼はカメラのフラッシュを浴び、一躍ハリウッド・セレブリティの仲間入りをしたが・・・。


レビュー
20世紀前半のアメリカの大富豪、飛行士、映画製作者でもあったハワード・ヒューズ(ハワード・ロバード・ヒューズ・ジュニア)の、半生を映画化したもの。

監督のマーティン・スコセッシと主演のレオナルド・ディカプリオのコンビは、「ギャング・オブ・ニューヨーク」以来で、レオ様も製作総指揮としても参加しているようです。
第77回アカデミー賞において最多の11部門にノミネートされ、スコセッシ監督初の監督賞、作品賞、レオ様初の主演男優賞が期待されましたが、どれも受賞には至らなかったとか。

最初は彼の幼少時代から始まり、一転、「地獄の天使」(1930年版)を製作している様子に飛びます。
フォッカー D.VIIやS.E.5といったこの手の映画ではお馴染みの、第一次世界大戦で活躍した複葉機が多数登場し、いわば「地獄の天使」(1930年版)のメイキング映像として楽しめます。
空中戦を撮影しているシーンはCGの多用が目立ちますが、完全に航空映画のノリでテンションが上がります。
それが終わった後、新しい飛行機の開発に力を入れたり、キャサリン・ヘプバーンなどの様々なハリウッド女優の恋愛も描かれるのですが、ここは正直退屈です。
それで169分もあるので、はっきり言ってどうしてもだれてしまいます。
実はヒューズは強迫性障害だったようで、病的なまでに手を洗い続けていたり、同じ言葉を何度も言ったりするなど、普通では考えられない行動をするシーンもあり(母親が異常なまでの潔癖症だった事も、影響しているみたい。また耳が良くないのは父親からの遺伝や、幼児期にかかった病気のせいとも言われている)、ヒューズを語る上では避けて通れないと言えます。
でもせっかくアビエイター(飛行機の操縦士という意味)というタイトルですから、飛行機との絡みをもっとやってほしかったです。
劇中でもヒューズが劇場で観客と一緒に「地獄の天使」(1930年版)を見終った後、関係者に「ここが長過ぎて、お客さんが退屈している。少し短くすべきだ」と言うシーンがありましたが、それは本作にも言えるのでは(笑)?
勿論恋愛描写や強迫性障害描写があっても良いのですが、もう少し短くてテンポ良くやった方が良かったような・・・。



予告編です↓



本作は「地獄の~」とセットで見た方が、分かりやすくて色々と発見があって面白いかもしれません。
またハワード・ヒューズを知るきっかけにもなりますので、少しでも彼の事を知りたい人は見て損はないでしょう。



出典
画像1:11月11日はレオナルド・ディカプリオの誕生日。出演作でどの作品が好きですか_ _ 映画、大好き.html
画像2:The Aviator (2004) Filming Locations - The Movie District.html


参考サイト
強迫性障害の有名人・ハワードヒューズについて知ろう.html
強迫性障害の有名人:ハワード・ヒューズ.html
アビエイター - Wikipedia.html
映画 アビエイター - allcinema.html
アビエイター - 作品 - Yahoo!映画.html
Amazon _ アビエイター 通常版 [DVD] _ 映画.html
The Aviator (2004) - IMDb.html


参考文献
航空映画百年史
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by asabatyou | 2017-02-26 17:48 | 映画 | Comments(0)
昨日は今月の12日に買ったDVDの1枚、「狼男(かつては「狼男の殺人」という邦題でしたが、今現在は原題を直訳した「狼男」というタイトルで、定着しています)」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督、製作 : ジョージ・ワグナー
脚本 : カート・シオドマク
撮影 : ジョセフ・A・ヴァレンタイン
音楽 : チャールズ・プレヴィン(ノンクレジット)
メイキャップ : ジャック・P・ピアース


キャスト
狼男/ラリー・タルボット : ロン・チェイニー・ジュニア(クレジットでは、ロン・チェイニー)
ジョン・タルボット卿 : クロード・レインズ
グエン : イヴリン・アンカース
ベラ : ベラ・ルゴシ


ストーリー
兄を亡くしたラリー・タルボットは、故郷のウエールズに帰って来た。
彼は骨董屋の娘グエンに一目惚れし、グエンに近づき彼女の友達であるジェニーと一緒に、ジプシーの占い師ベラの幌馬車に行った。
だがその時ジェニーが狼に襲われてしまいラリーは助けようとしたが、結局助けられず自分も狼に噛まれてしまった。
その影響でラリーは凶暴な狼男に変身して、夜な夜な殺人を繰り返し、遂にはグエンにまで襲いかかってしまう…。


レビュー
ヨーロッパ、もしくは世界中にある人狼伝説をヒントにして、「魔人ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」(1931年版)などで有名なユニバーサルが映画化したもの。

ユニバーサルで狼男といいましたら、以前「倫敦の人狼」という映画を作っているのですが、こちらは変身した後でも服を着替えたり、言葉を理解する知性を保っていたようです。
ですが本作は差別化を出す為か、変身した後は完全に人間の意識を失い、見た目もより獣人らしくなって、銀に弱いという設定が追加されました。

さて本作を語る上で欠かせないのが、やはり狼男役のロン・チェイニー・ジュニアでしょう。
チェイニー・ジュニアは、1906年アメリカのオクラホマ州出身で、その名の通りにロン・チェイニーの息子です。
チェイニーは「ノートルダムのせむし男」(1923年版)や「オペラの怪人」(1925年版)といった、サイレント時代に活躍した怪奇映画スターで、自分で考案した特殊メイクで同一人物とは思えない変身振りを見せた事から、「千の顔を持つ男」と言われました。
ジュニアは最初父親に俳優になりたいと言っても反対されたそうですが、父親が1930年に亡くなった後、その跡を継ぐように役者になりました。
本作で狼男を演じた事でホラー映画スターの仲間入りをし、さらに「フランケンシュタインの幽霊」ではフランケンシュタインの怪物、「ミイラの墓場」ではミイラ男のカリス、「夜の悪魔」ではドラキュラ役なので、ユニバーサルの4大モンスターを全て演じた唯一の俳優になるという、この手の映画になくてはならない存在になりました。
演技力では父親に及ばなかった、「Jr.」を省き、父親とその存在を重ね合わせようとするが、やはり息子は息子なのであったと言われる事もありますが、狼男のイメージを決定付けた人物で(実際それが持ち役だった)、親子揃って知名度がありますから、役者としては十分勝ち組ではないでしょうか。
確かに父親やベラ・ルゴシなどの他の怪奇スターと比べますと、若干華に欠けますが、それでも自分の意思と関係なく怪物に変身して、人殺しまでしてしまう悲劇の主人公を熱演していました(狼男の恐ろしさは、まさにそれである)。

普段の姿と変身した姿で何もかも別人になってしまうところは、「ジキル博士とハイド氏」と共通しているので、それと同じだと言えば分かりやすいでしょう(ラストも「ジキル~」の1931年版と1941年版に、そっくりであった)。

ただ「魔人ドラキュラ」にあったドラキュラが正体を隠して暗躍するけど、人類がその正体を知って反撃するという戦略性や、「ミイラ再生」のように現代に復活したミイラ男が、かつて自分が愛した女性を蘇らせようとする、「透明人間」(1933年版)みたいに、透明になれる薬を作って成功したのは良いけど元の姿に戻れず苦悩したり、同僚の1人を自分に協力するよう脅すなどのドラマ性が見られず、映画自体もわりとあっさりした演出なので、それらと比べますと、どうも見劣りしてしまいます。
ですが狼男の歴史を語る以上、なくてはならない大変重要な作品なので、一度は見る事をオススメします。
「魔人ドラキュラ」でドラキュラだったベラ・ルゴシ、「透明人間」(1933年版)では透明人間、「オペラの怪人」(1943年版)では怪人だったクロード・レインズも出演していますので、3人(4人ともいうべきか)のユニバーサルモンスターが共演しています。



予告編です↓

本作では完全に狼化した者と、獣人タイプの2種類が登場しています。
それは良いのですが、何故主人公を襲った狼男は思いっきり狼そのものだったのに、彼が変身する狼男は獣人なのでしょうか?

それはともかく、チェイニー・ジュニアは特殊メイクを施される事が多かったのですが、時間がかかる上に不快なので、あまり好みではなかったそうです。



出典
画像:The Wolf Man (1941) – HORRORPEDIA.html


参考サイト
The Wolf Man(1941) _ Digitalvampire.net.html
The Ghost of Frankenstein(1942) _ Digitalvampire.net.html
Amazon _ 狼男 [DVD] _ 映画.html
ユニヴァーサル篇1.html
狼男 (1941年の映画) - Wikipedia.html
映画 狼男 - allcinema.html
The Wolf Man (1941) - IMDb.html
淀川名画撰集 - ノートルダムのせむし男.html
狼男とは (オオカミオトコとは) [単語記事] - ニコニコ大百科.html


参考文献
モンスター大図鑑
モンスターパニック―超空想生物大百科
図説 モンスター―映画の空想生物たち
図説 モンスターランド―知られざるモンスターの生態
よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典―ドラゴン、ゴブリンからスフィンクス、天狗まで
幻想世界の住人たち (Truth In Fantasy)
映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100
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by asabatyou | 2017-02-25 11:02 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は録画した「シーズンズ 2万年の地球旅行」を見ましたので、その事について書きます。
元々興味がありましたが、やっと見る事が出来ました。

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スタッフ
監督 : ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾ
製作 : ジャック・ペラン
音楽 : ブリュノ・クーレ


内容
2万年前、地球では多種多様な生物が生息していた。
ロバとシマウマ以外で現存する唯一の野生馬モウコノウマや、数が激減したヨーロッパオオカミなどの生態に迫ると共に、鹿の出産や母鳥の子育てなど、動物達の繊細で豊かな姿を捉える。
最新技術を駆使した様々な手法で、動物達の暮らしを活写していく。


レビュー
「オーシャンズ」のジャック・ペランとジャック・クルーゾが監督した、ドキュメンタリー映画。
何ですが、鳥の後ろに木があっという間に成長していく所が、あまりにも作り物然としていますし、モウコノウマという事になっている野生馬も実際は違っていて(見た目がちっとも似てないし)、ユニック種というもので家畜ウマだが希少種らしいです。

実際ウマ同士が戦っていたり、オオカミの群れがウマ達を追いかけているシーンがあるのですが、あれも家畜を放って撮影したみたいですし、シカの出産を他の動物達がいかにも見守っているかのような編集やナレーションもあるので、もう全部が嘘くさくて不自然極まりないです。

さらにドキュメンタリー映画という割には、自然界ではかつて数多くの動物達が生息していたけど、人間が入り込んだ事によって良くも悪くも変わってしまった事を描いており、シンプルではありますがストーリーがあります。
なのではっきり言いますと、もうドキュメンタリー映画ではありません。
アニマルプラネットやディスカバリーチャンネルみたいに、自然界で生きているありのままの動物達の姿を描いたものだと期待すると肩透かしを食らいます。

子供が見るには長過ぎますし、大人が見るには子供だましなので、正直期待外れでした。
せっかくポスターは良いのに勿体ないですし、純粋なドキュメンタリーでやってほしかったです。



予告編です↓



結局この映画、一体何がしたかったのでしょうか?
ドキュメンタリーにしては作り物臭くて説得力がありませんし、変に再現ドラマみたいな作りになっていますから、非常に中途半端です。



出典
画像:シーズンズ 2万年の地球旅行 映画のチラシ2_ウェブリブログ.html


参考サイト
映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』を見た - 感想文.html
シーズンズ 2万年の地球旅行 _ 作品情報 - 映画.com.html
シーズンズ 2万年の地球旅行 - 作品 - Yahoo!映画.html
Les saisons (2015) - IMDb.html
シーズンズ 2万年の地球旅行 _ 映画-Movie Walker.html
シーズンズ 2万年の地球旅行 スタンダード・エディション [DVD]
映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』公式サイト SEASONS [LES SAISONS] _ TOP.html
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by asabatyou | 2017-02-22 18:03 | 映画 | Comments(0)
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昨日と今日で袋井市月見の里学遊館で、演技のワークショップをやりました。
講師の内山人利さんは、園子温監督の「紀子の食卓」で演技講師を始めた方で、これを紹介してくれました三ヶ尻光孝さんは、去年池田千尋監督が袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画の「映画をつくろう」の時に知り合った人です(実は去年、芝八幡神社大祭でも会いました)。

初日では16人にいたのですが、そこから2つのチームに分かれて、相手を見て「私」(自分で言うセリフ)、「あなた」を手の動きもあったり、もしくはない状態で言ったりしました。
歩きながらもやったりしましたが、無意識に手の動きをやったのが良かったらしいです。
他にも声なしで、アイコンタクトするのもありました。

2人1組で言われた物を、再現するのもやりました(例:飛行機、バイクなど)が、4人1組でテーマに合った物をやる事もありました(例:修学旅行など)。
この4人1組についてですが、みんなで一斉にやる事もあれば、1人ずつ順番に出てやる事もありました。

テーマを決めてやる事についてですが、最初は1人で演技をするけど、残りの人達が1人ずつ入ってやる時は、最初のテーマとは全然違う事をテーマにしてやってほしいというのもやりました。
例えば1番目の人はバレンタインをテーマにしてやった場合、2番目の人は冒険家、3番目の人はタクシーに乗れなくなって困っている老人を演じるという事です。
途中から3番目や2番目の人が順番ずつ退場するのですが、さっき自分達がやっていた事の続きをやってほしいというものでした(これは口で説明するより、実際見た方が早いかもしれない)。

また歩き続けて全員動きが止まった後、少しずつ他の人が動くのもやりました。



そして今日やった事ですが、昨日とほぼ同じで最後に台本ありでやりました。
つまり即興メインだったのですが、明らかにネタ切れが影響しているせいか、昨日よりもやりにくかったです。
特に最後は自分でもやっていて、「こりゃ、駄目だな…」と感じていましたし…。
ただ終わった後、色々ネタ思い付いたのに、何故それをやらなかったのかと、反省点がいくつも出てきました。
格闘をする人達がいましたが、自分だったら「ストリートファイター2」意識してやるかな(笑)。
警察に捕まった犯人役をやった時は、号泣議員やMAD議員こと野々村竜太郎氏をネタにした時の「ドクターX」や、「銀魂」みたいな感じでやるのも面白かったかな(笑)。


とにかくやるのが大事。やらないのはNG。
台詞で設定や状況を語れちゃうけど、あまり喋り過ぎないようにしてほしい。
自分や相手が作った空間や環境を感じるとか、飲み込むようにみたいな事をおっしゃっていたのが印象に残りました。


後半は台本ありでやりましたので、こちらの方がやりやすかったのですが、台本の場合は何もかも答えが書いてあるから、ワンパターンになってしまいがちだそうです。
なので何もかもその場の勢いとノリでやってしまう即興は、大事みたいです。


月見の里で演技のワークショップといいましたら、2014年にもやった事があったのですが、あれとは違った印象を受けました。


三ヶ尻さんのブログを見つけました。ウィキペディアにも、その事が少しだけ書いてありました↓
三ヶ尻光孝オフィシャルブログ Powered by Ameba.html
warp-generation - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2017-02-19 19:32 | ワークショップ | Comments(0)
昨日は今月の12日に買ったDVDやブルーレイの1枚、「魔界都市〈新宿〉」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
原作 : 菊地秀行
監督、キャラクターデザイン : 川尻善昭
作画監督 : 恩田尚之
脚本 : 岡村香織


キャスト
十六夜京也 : 堀秀行
ラマ・さやか : 鶴ひろみ
チビ : 頓宮恭子
レヴィ・ラー : 小林清志
ライ老師 : 永井一郎
ラマ・こずみ主席 : 阪脩
十六夜弦一郎 : 銀河万丈
メフィスト : 屋良有作
情報屋婆 : 青野武


ストーリー
この世を魔界に売り渡そうとする、魔道士レヴィ・ラーとの死闘に敗れ去った十六夜弦一郎。
その時邪悪な力により魔震(デビル・クエイク)が引き起こされて、新宿の街は奥深く飲み込まれた。
魔界との合体の為、10年の眠りから覚めたラーと、 弦一郎の息子である十六夜京也との宿命の対決が始まる。


レビュー
「吸血鬼ハンターD」で有名な、菊地秀行さんのデビュー作となった小説を、OVA化したものです。

ストーリーは父親が偉大な英雄であり、主人公が父親と因縁のある敵と戦うという、「スター・ウォーズ」旧三部作や「デビルメイクライ」シリーズに似た感じです。
勧善懲悪なシンプルなものですが、グロテスクで不気味な怪物や幽霊もあって、まさにダークファンタジーという言葉がぴったりな世界観のアニメとなっています。
若干テンポが悪くて悪役のラーが、あっさり倒され過ぎだろという気もしましたが(笑)。

これより前にアニメ化された作品で、同じく菊池さん原作の「妖獣都市」があり、こちらはアダルトアニメ一歩手前と言いたくなるようなエロティックなシーンがありましたが、本作はほんの少しだけある程度なので、かなり控えめになっています。
ですからエログロが苦手な人でも鑑賞出来ますので、「妖獣都市」の全年齢対象版といったところでしょうか。

ちなみに本作は、第5回日本アニメ大賞においてオリジナルビデオソフト最優秀作品賞を受賞したものの、このアニメ版に対する菊地さんの評価は極めて低く、これと「吸血鬼ハンター"D"」のアニメ化がトラウマとなり、その後の「魔界都市ブルース」シリーズに対して複数持ち込まれたアニメ化企画をすべて却下したと語っているようです。

確かにただ敵を倒してそれで良しという感じで、それ以外はなく、「妖獣都市」と比べますと見所がないですし、スケールダウンしてしまった感が否めません。
実際原作を知っている人も、原作の魅力がちっとも残っていないと不満を述べていました。



予告編です↓

「妖獣都市」の監督やスタッフが参加している事が影響しているのか、永井一郎さんや屋良有作さん、青野武さんが引き続き出演してます。
私が思うにラーは柴田秀勝さんで、メフィストは塩沢兼人さんが演じても合いそうな気もしました(今だったらメフィストは、子安武人さんになるかもしれない)。
実際演じた小林清志さんや屋良有作さんも、勿論良かったですが。



出典
画像1:魔界都市〈新宿〉 [DVD](https://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%95%8C%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%88%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%80%89-DVD-%E5%A0%80%E7%A7%80%E8%A1%8C/dp/B00005HPOY)
画像2:[レビュー] 魔界都市<新宿> (1988年のアニメ) _ 思考回廊.html(http://trynext.com/review/page/b00005hpoy.php)


参考サイト
魔界都市〈新宿〉 - Wikipedia.html
オリジナルビデオ アニメ 魔界都市 〈新宿〉 - allcinema.html
madhouse.co.jp.html
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by asabatyou | 2017-02-16 18:24 | アニメ | Comments(0)
昨日は借りたDVDの「ただ、君を愛してる」を見ましたので、その事について書きます。
お店で偶然見た時、パッケージに思わず惹かれてしまいました。


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スタッフ
監督 : 新城毅彦
脚本 : 坂東賢治
原作 : 市川拓司
音楽 : 池頼広


キャスト
瀬川誠人 : 玉木宏
里中静流 : 宮﨑あおい
関口恭平 : 小出恵介
井上早樹 : 上原美佐
白浜亮 : 青木崇高
矢口由香 : 大西麻恵
富山みゆき : 黒木メイサ


ストーリー
何も言わずに姿を消してしまった静流に会う為に、誠人はクリスマスでにぎわうニューヨークにやって来た。
今から6年前、誠人は個性的で風変わりな静流と出会い、彼女は誠人に恋をしていた。
写真が趣味である誠人と一緒にいたいが為にカメラを始める静流だったが、誠人はみゆきという別の女性に惚れていた・・・。


レビュー
「いま、会いにゆきます」で有名な市川拓司さんの、「恋愛寫眞 もうひとつの物語」を映画化したもの。
この「恋愛寫眞」自体2003年に広末涼子さん主演で映画化しているそうですが、これとコラボレーションの形で誕生したのが「恋愛寫眞 もうひとつの物語」だそうです。
東京とニューヨークという物語の舞台、主人公二人の名前、二人が写真を撮る、という設定は共有していますが、人物の造型、エピソードの展開、物語の結末などは、まったく異なっているんだとか。

「いま、会いにゆきます」は死んだ嫁が戻ってくる話だそうですが(「電波男」の本田透さん曰く、「後ろ向きな恋愛映画。いわば恋愛レトロ映画」との事)、こちらは今までいて当たり前だった女の子がいなくなってしまった事で、改めてその存在が大きくて大切だったかを思い知るというものです。

ストーリー自体はよくありがちで先が大体読める展開なので、正直そんなに新鮮味はありません。
ただ宮崎あおいさん演じるヒロインですが、最初はちょっと変わり者といいますか、幼い印象を受ける女の子だったのに、カメラマンになった後は別人みたいで、まさに大人の女性という言葉がしっくりくる女性に成長した姿を見事に表現していました。
実際彼女の演技は評価が高かったようですが、宮崎さん自身これの原作を読んだ時、自分が演じる静流がどんな人間なのか、すぐ頭に浮かんだと語っているようなので、それが影響しているのかもしれません。
ここは何だかディズニー版の、「白雪姫」に通じるものがありました。

本作は「いま、会いにゆきます」と比べますと、興行成績では及ばなかったらしいですが、作品の完成度や観客の満足度は高い評価を受けているみたいです。
何がしたいのか何を表現したいのかを、非常に分かりやすく且つストレートに表現していましたから。


予告編です↓









個人的に気になった事があるのですが、主人公達のお気に入りの場所が立ち入り禁止になっているのは何故でしょうか?
別に危険な物があるとは思えませんでしたし、本編では何も語られていませんでした。

また企画当初は「天国の森で君を想う」という仮題だったのですが、主題歌「恋愛写真」のサビの歌詞をヒントとして「ただ、君を愛してる」という題名となったみたいです。
タイトル変えて正解だったかな。これではまんま過ぎる気もしますし、もうこの時点でネタバレしちゃっているようなものですし。



出典
画像1:Pinterest • 世界中のおしゃれアイデアまとめ.html(https://jp.pinterest.com/pin/15762667424510606/)
画像2:「ただ 君を愛してる」映画|@Nr1500000(●´ω`●)ゞ進行中。☆.html(http://ameblo.jp/shiromai/entry-10206254210.html)


参考サイト
ただ、君を愛してる - Wikipedia.html
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%80%81%E5%90%9B%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.82.B9.E3.83.88)

映画 ただ、君を愛してる - allcinema.html
(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325829#1)

ただ、君を愛してる - 作品 - Yahoo!映画.html
(http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%80%81%E5%90%9B%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B/325829/)

映画『ただ、君を愛してる』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ.html
(http://eiga-watch.com/heavenly-forest/)

【映画】「ただ、君を愛してる」の宮崎あおいが可愛すぎるので、名シーンまとめ♡ - NAVER まとめ.html
(https://matome.naver.jp/odai/2138820873518911801)

私が思うかわいいキスシーンはだね。ただ、君を愛してるだなー
(http://p.twipple.jp/H5QId)



参考文献
電波男
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by asabatyou | 2017-02-13 17:54 | 映画 | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ブリミルの名を悪用していた教皇は、2人のウルトラマンによって成敗され、ハルケギニアにやっと平和が訪れた。

だがこれで全てが終わったわけではなく、より恐ろしい敵が待っている事、ブリミル本人の登場によりブリミル教の存在が危うくなっていた。

困っている現代人にブリミルは、「教えはしょせん言葉さ。誰が言い出したものでも、正しく使えば人を救えるし、悪用すれば不幸にしてしまう。だから君たちは、無理に考えを変える必要なんてない。これまでに、よいと思ってきたことは続ければいいさ。今日より明日がよい日になるよう、努力し続けながらね」や「僕が全部言って、君たちはそれを守るだけで、君たちはそれを子孫に誇れるのかい? 僕らはしょせん、大昔の人間さ。この時代の行く先は、この時代の君たちが考えて作るんだ。わかるだろ?」とアドバイスした。

この世界の未来を現代人達に託したブリミルは元の時代へ帰ろうとするが、彼がここへ来るきっかけを作った怪獣のアラドスは眠ったままで、彼が目覚めない限りそうする事は不可能であった。

しばらくここにいる事になったブリミルだが、これをチャンスだと思ったルイズは、彼に色々話をする事にした。
この時代で起こっている異変の数々は、ブリミルがいる時代に原因があるのではないかと。
ブリミルは正直乗り気ではなかったが、本当に重要な人だけに話すという条件で、それを話す事にした。
そこで彼らは、衝撃的な事実を知る事になる・・・。


レビュー
今回は完全にドラマ重視だったので、アクションやスペクタクルな部分はありませんでした。

それにしても過去の時代からブリミル本人がやって来た事により、ブリミル教だけでなく今までの常識が覆される事になってしまったのですが、彼がちゃんと助言してくれましたから、心配はいらないでしょう。
これは終わりでなく、新しい歴史や第一歩の始まりです。

現代のハルケギニアは種族の違う者同士で互いにいがみ合ったり差別したりなど、ドロドロとした関係になっていて、所謂ディストピアというべき状態と言えます。
しかしブリミルの生きていた時代では世界がほぼ壊滅した状態だった為、あらゆる種族はほんの一握りしか生き残れず(人数が少なかったからこそ、種族関係なく友好的な関係を築く事が出来た)、食料にも困っていた事を考えますと、一方的にどっちの時代が良い悪いとは言えません。

本編にもありましたが、種族の違う者同士で絆が生まれるのは、確かに難しいでしょう。違う所がいくつもありますからね。
でも同じ人類でも善人もいれば悪人もいるので、友になれそうな相手がいたら手を取り合えば良いし、無理だと思うなら離れれば良いだけですから、別に難しい事ではないでしょう。

さて終わり頃になってブリミルの意外な過去が明らかになるのですが、何だかこれだけで1つの作品が出来そうだと思ったのは、私だけでしょうか?
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」や、「スター・ウォーズ」のエピソード1~3みたいに。



出典
画像1:Brimir _ Trigear Family Wiki _ Fandom powered by Wikia.html(http://trigear-family.wikia.com/wiki/Brimir)
画像2:Arados _ Ultraman Wiki _ Fandom powered by Wikia.html(http://ultra.wikia.com/wiki/Arados)


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-53.html
(https://www35.atwiki.jp/anozero/pages/9401.html)

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by asabatyou | 2017-02-11 18:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日は録画した「ダーク・スター」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
製作、監督、音楽 : ジョン・カーペンター
製作総指揮 : ジャック・H・ハリス
脚本 : ジョン・カーペンター、ダン・オバノン
モデル制作 : グレッグ・ジーン


キャスト
ピンバック : ダン・オバノン
ドゥーリトル : ブライアン・ナレル
タルビイ : ドレ・パヒッチ
ボイラー : カル・ニホルム
パウエル船長 : ジョー・サンダース(ノンクレジット)
ミッション・コントロール : マイルス・ワトキンス(ノンクレジット)
エイリアン : ニック・キャッスル(ノンクレジット)



ストーリー
宇宙に新天地を求める事を任されていた作業船のダーク・スター号は、発見した不安定惑星を爆破し続けていた。
優秀なコンピューターに全てを任せていた乗員は退屈な日々を送っている為、エイリアンを1匹捕まえたのは良いが、脱走してしまったので騒動を起こしてしまい・・・。


レビュー
「ハロウィン」や「遊星からの物体X」で有名なジョン・カーペンター監督と、「エイリアン」の脚本で有名なダン・オバノンが、出演や脚本などを担当したSF映画。

所謂宇宙探検物ではありますが、「スター・ウォーズ」シリーズのようなスケールのデカいものではなく、船内にお姉さんの写真が大量に貼ってあったり、トランプや目が飛び出るパーティーグッズのメガネで遊んだりなど、ゆるゆるな日常生活が描かれているのが特徴です。
なので、他の作品と異なる印象を受けます。

またエイリアンも登場するのですが、そのエイリアンがどう見てもビーチボールに変な色と半魚人の手を付けただけという世にもあんまりな姿をしているので(笑)、却って印象に残ります(笑)。
おそらく「ロボット・モンスター」のローマン並みに、衝撃を受けるんじゃないかな(笑)?

一応「2001年宇宙の旅」のパロディを狙った作品だそうですが、オバノンが参加している事もあって、「エイリアン」のモチーフの多くをすでにここに埋め込んでいるみたいです。
見るからに安っぽい雰囲気が漂っている映画ではありますが、そういう意味では非常に重要な作品と言えます。
これを見て楽しめるのは、「2001年宇宙の旅」と「エイリアン」を知っている人だけでしょう。



予告編です↓

このビーチボールのようなエイリアン、てっきり操演だと思っていたら着ぐるみで、中の人が「ハロウィン」でブギーマンことマイケル・マイヤーズを演じた、ニック・キャッスルだそうです。
あまりにもギャップがあり過ぎて、びっくり!!



出典
画像1:Dark Star (1974) – John Carpenter – The Mind Reels.html(https://themindreels.com/2013/02/15/dark-star-1974-john-carpenter/)
画像2:Dark Star (1974) dir. John Carpenter __ BOSTON HASSLE.html(https://bostonhassle.com/dark-star-1974-dir-john-carpenter/)


参考サイト
Dark Star (1974) - IMDb.html
(http://www.imdb.com/title/tt0069945/)

SF MOVIE DataBank:ダーク・スター.html
(http://www.generalworks.com/databank/movie/title1/darks.html)

ダーク・スター - Wikipedia.html
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)



参考文献
あなたの知らない怪獣マル秘大百科 (映画秘宝COLLECTION)
モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)
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by asabatyou | 2017-02-09 18:02 | 特撮、モンスター | Comments(0)
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今月の5日ですが、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」」の、ファイナルイベントがありました。

私は劇団からっかぜのチームの所に出まして、作者は雪解カンガルーに所属している鈴木里美さんが書いた、
「かみさまの言うとおり」です。

午後3時から始まって午後5時には終わったのですが、関係者の方は私も入れて朝の9時に集まって練習をしました。

私は少年と中年男性、ヒロインが憧れている若者の神田の、1人3役を担当しました。
少年では大好物のハンバーグが食べたくて神様にお願い事をするんだけど、その願いが叶わなくてがっかりするというのをダイナミックにやってほしい、中年男性では初詣がしたいという事を強調させてほしい、神田ではモテ男だから、ずっと余裕で冷静でいるように言われました。

実はこの時怪我をしたという設定で、三角巾を用意しなくてはいけないのを忘れるという失態をしてしまったのですが、他の方が近くにあった雑巾を改造してくれましたので、何とか乗り切られました。

いざ本番をやってみたら、基本は台本をベースにしたものの、結構アドリブも入れたりしましたので(「バイバイキ~ン」など)、オリジナルの要素も強かったです。
中でも私が中年男性を演じている時、「あぁ最近仕事のせいか、腰が痛い!」と台本にはないセリフを言いましたが、あれは本当なのです。
ツイッターでも書きましたが、実は私今月の3日に仕事をやめていました。
その仕事は重い物を持つ事があったのですが、おそらくその影響です。
腰の右側が痛むのですが、これは今でも変わっていません。

私としては、少年や中年男性を演じている時の方が楽しかったです。
神田と違ってカッコつける必要がなく、やりたい放題といいますか、好き勝手にいじれましたからね。
見た人達からの評判も良かったですし(お客さんが見ている所で着替えたのも、面白かったようです)、まったく異なるキャラクターを複数演じる事が出来たのは楽しかったですし、またやってみたいです。

お客様も予想以上に多かったので、やって本当に良かったですし、やりがいがありました。
テトラさんや演劇ユニットFOX WORKSの方といった、知り合いに会えたのも嬉しかったです。


詳しくはこちら↓
テトラポッドな日々_クリエート浜松ふれあい広場で劇突2016ファイナルイベントが行われた.html
(http://ji24.hamazo.tv/e7280444.html)

雪解カンガルー_はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016ファイナルイベント.html
(http://yukidoke.hamazo.tv/e7280264.html)

雪解カンガルー.html
(https://sites.google.com/site/yukidokekangaru/)

はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
(http://www.hcf.or.jp/bunka/engeki/2016/)

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by asabatyou | 2017-02-07 18:38 | 舞台、演劇 | Comments(0)