ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

<   2017年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


a0265223_17141453.jpg
a0265223_17184978.jpg

ストーリー
トリステイン魔法学院の遠足として、ヴォジョレーグレープ(普段は不味くて何の役にも立たない木の実だが、年に一度だけ、この世のものとも思えない甘味に変わる日があって、そのときのヴォジョレーグレープで作るワインはまさに天国の味!そしてそれが今日、この解禁日である)がある山へ行く事になった才人達。
一行はそこへ行く事になったが、またしても以前登場したエンマーゴの襲撃を受けて・・・。


レビュー
前回の続きと言いたいところですが、異変が起こっています。

前は復活したワルドのすっかり記憶がなくなっていましたが、今回はブリミルやサーシャが過去の時代からやって来て騒ぎになったのに、それがなかったかのようになっている、キュルケも親友のタバサやシルフィードの事を何故か覚えていない、才人やルイズもエンマーゴの事を忘れているのかいないのか、はっきりしない状態でした。
どうやらワルドだけの問題だと思っていたら、それが少しずつ広がっているみたいです。
下手に地球侵略が目的というより、こっちの方が恐ろしいかも・・・。

またエンマーゴは本物ではなく、それを基にして作られたデッドコピーなのが明らかになりましたが、もしかしてワルドも非常に完成度が高い偽物ではないでしょうか?
しかしそれでは、わざわざ手間暇かけて作ったのに、その記憶を消すなんて、どうして勿体なくて回りくどい事するの?という疑問点が出てきますし、作中でも本物だと語られているので、やはり矛盾してしまいます。

ちなみにチャリジャの知り合いと名乗る宇宙人の姿が少しだけ語られていましたが、コウモリのようなシルエットと書いてあるので、おそらく「帰ってきたウルトラマン」のドラキュラスかバット星人でしょう。
ただしもしバット星人だった場合、「帰りマン」に登場したブサメンで弱っちい方ではなく、「ウルトラマンサーガ」以降登場している、容姿端麗のエリートの可能性が高いです。




出典


本編

[PR]
by asabatyou | 2017-08-25 17:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
昨日は録画した「青空エール」を見ましたので、その事について書きます。


a0265223_20022266.jpg
a0265223_20072919.jpg
スタッフ
原作 : 河原和音
監督 : 三木孝浩
脚本 : 持地佑季子
音楽 : 林ゆうき


キャスト
小野つばさ : 土屋太鳳
山田大介 : 竹内涼真
杉村容子 : 上野樹里


ストーリー
トランペットの初心者でありながら名門の吹奏楽部に入部し、甲子園を目指す野球部員の山田大介の為に尽くそうと決めた小野つばさ。
つばさは山田に惚れてはいたが「今は野球に集中したいから」と言われてフラれ、吹奏楽部からも「何でお前みたいな奴が?」などと言われ、厳しい現実が待っていた。
さらに悪い事につばさが高校3年生になった時、後輩の1年生達が出来が良い事から追い抜かれ、愛する山田も足を怪我してしまい・・・。


レビュー
同名の漫画を、実写映画化したもの。
内容は主人公が惚れた男を応援する為に吹奏楽部に入部し、その憧れの人も甲子園を目指して野球を頑張るという、ありきたりなストーリーです。

ただ展開やテンポが悪くてダラダラしており、平板で視覚的な見せ場に欠けているので、内装空疎な作品となっています。
主人公もいくら憧れの男を励ますとはいえ、禁止されているのに試合中にトランペットを吹いたり、病院で怪我している彼に向かって、仲間達全員で曲を演奏するというKYな行動をするので(近所迷惑にならないだろうか?)、あまり好感が持てません。努力家なのは、分かりますが・・・。

また前半にある主人公の先輩が怪我をし、それをみんなで励ますシーンは、後にある山田を元気づけるシーンとやっている事が同じなので、くどく感じたのも事実です。
はっきり言って先輩は、後半では殆ど出てこない使い捨てキャラですから、別になくても問題なく、ない方がスムーズに進んだのではないでしょうか?

エンディングも主人公補正でつばさも山田も夢を叶えて、ついにカップルとなって結ばれるという先の展開が見え見えで、ちっともひねりもありません。
だから「やっぱりな」としか思わないし、見終った後何も残りません。

後吹奏楽部なのか野球部なのか、どちらをメインにしたいのか分からず中途半端な印象を受けたので、何も考えずに胸キュンする人には良いかもしれませんが、それ以外の人にはまったくオススメ出来ません。

他に吹奏楽部を題材にした作品で「輝け!ユーフォニアム」がありますが、吹奏楽部の素晴らしさと過酷さを描いているので、それと比べると劣るようです。



予告編です↓

実はこの映画、私がかつてお世話になっていたヒーローズアカデミーのメンバーが出演していまして、私が本作を見たいと思ったのは、これが理由です。
1人は分かったのですが、後の人達は残念ながらまったく分かりませんでした・・・。
私にも「もし良かったらどうですか?」とメールが来ましたが、都合の良い日が全然なかったので仕方なく断念しました。



出典
画像1:青空エール _ 作品情報 - 映画.com.html(参考にも使った)


参考サイト

[PR]
by asabatyou | 2017-08-22 17:51 | 映画 | Comments(1)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。
最近いつもお世話になっているシアーミュージックの、オリエンテーションやフレンドリーライブに向けての作品作り(後にピクシブ小説で、紹介するつもり)や、太田隆文監督の「明日にかける橋」の撮影に参加してまして、中々時間がありませんでした。


a0265223_19101936.jpg
a0265223_19145740.jpg

ストーリー
死んだはずの敵、ワルドやサタンモア、アブドラールスが復活し、猛威を振るっていた。
才人やルイズ達はワルドを、ウルトラマンダイナはサタンモア、ウルトラマンガイアはアブドラールスを相手に戦いが始まった。
死闘の末怪獣達は倒され、ワルドも「聴きたい事が山ほどある」というルイズの希望で殺される事なく、生け捕りにされた。
だが異変は、その翌日に起こった。
何とワルドの記憶が完全に消去されていて、元に戻る可能性も低い状態だった。
実は今までのワルドは偽物だったのでは?など様々な説があったが、徹底的に調べた結果、ワルド本人である結論に達した。
そんな時にタバサの元に、ジョゼフから「お前の屋敷で待っている。戦争を止めたければ、来い」というメッセージが来て・・・。


レビュー
前回の続きです。
まさかの復活を果たした敵との対決が描かれましたが、ワルドのみ生き残り、しかも記憶を消されるという意外な展開を迎えました。
ジョゼフも何だか焦っているようでしたが、もしやチャリジャの知り合いと名乗る黒幕の宇宙人が関係しているのかもしれません。

またデルフリンガーがボロボロになってしまい、その精神体が日本刀に移された事で生まれ変わるのですが、あえて才人が日本刀を選んだのは日本人としてのプライドや誇りでしょう。
トリステインの人には使い勝手が悪いようで、ろくに相手しませんでしたが、「切れ味ならこれが一番」と評価している人もいたのも事実です。

ただデルフリンガーが、ブリミルやサーシャに対して「まったくおめえらが張り切ってやたら子供をたくさん残しやがるからよぉ。ほんと毎夜毎夜、俺を枕元に置いてはふたりして激しく前から後ろから」と、さり気なく下ネタを言ってたのには笑いました(笑)。



出典


本編

[PR]
by asabatyou | 2017-08-20 17:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は元から家にあるDVDの1枚「最後の海底巨獣」を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかったというのもありますが、こちらや「あなたの知らない怪獣マル秘大百科」にも書いてあるように、夏で恐竜映画と言いましたら、これだと思っているので。


a0265223_21003994.jpg
a0265223_21132782.jpg
スタッフ
監督 : アーヴィン・S・イヤワース・ジュニア
製作、原案 : ジャック・H・ハリス
音楽 : ロナルド・スタイン
特殊効果 : ティム・バー、ウォー・チャン、ジーン・ウォーレン
ストップモーションアニメーター : デヴィッド・パル、ドン・セイリーン ほか(全てノンクレジット)
恐竜の造形 :マーセル・デルガド(ノンクレジット)


キャスト
バート : ウォード・ラムゼイ
ベディ : クリスティナ・ハンソン
チャック : ポール・ルカザー
フリオ : アラン・ロバーツ
ネアンデルタール人 : グレッグ・マーテル


ストーリー
カリブ海に浮かぶカンティーナ島近海の海底で、氷漬けのティラノサウルスとブロントサウルス、ネアンデルタール人(劇中では、単に原始人としか呼ばれてない)が発見される。
島の海岸に引き上げられた2匹と1人は、その日に起こった落雷のショックで復活し、島は大パニックとなる。
ブロントサウルスとネアンデルタール人は、島の少年フリオと仲良くなり親友となるが、ブロントサウルスはティラノサウルスに敗れて流砂に沈み、ネアンデルタール人もフリオやその知人達を助けて、崩れゆく廃坑で命を絶った。
土木技師のバートは油圧ショベルに乗って、ティラノサウルスと戦う。


レビュー
本作は「マックイーンの絶対の危機(ピンチ)」で製作を担当したジャック・H・ハリスが、万人受けする恐竜映画として企画されました。
さらに特撮のアドバイザーとして、「キング・コング」(1933年版)で有名なウィリス・オブライエンが招かれましたが、コングと同じ恐竜をストップモーションで撮影しようというオブライエンの意見は聞き入れませんでした。
時間と予算がかかるからストップモーションを使うのが嫌だったのですが、ハリスはジョージ・パルに相談したところ、ジーン・ウォーレン率いるプロジェクト・アンリミテッドを紹介されました。
ストップモーションの経験者だったウォーレンは、恐竜の特撮はそれを使うよう提案し、結局ハリスが折れるかたちとなり、ストップモーションとロッドパペットを使う事になりました。
恐竜のモデルは「キング・コング」(1933年版)でも造形を担当したマーセル・デルガドが担当し、アニメーターはパルの息子デヴィッド・パルやドン・セイリーンなど、「80万年後の世界へ:タイムマシン」でアカデミー賞を獲得したティム・バーも参加し、オブライエンも現場を度々訪れては、様々なアドバイスをしていたそうです。

しかし完成した映画は、日本でVHSが発売された時「ダサイナザウルス」というサブタイトルがつけられたとおり(しかも着ぐるみは一切使用してないのに、「ぬいぐるみだい!」といい加減な事を言われてしまう始末)、お世辞にも良いとは言えません。
低予算の影響がもろに出てしまい、合成は合成だと丸分かりで映像も安っぽく、恐竜の造形や動きも悪くて、一流のスタッフが参加したとは思えない仕上がりとなってしまいました。
話も滅茶苦茶ですが(同じ恐竜でもティラノサウルスは白亜紀末期で、ブロントサウルスはジュラ紀後期だから、時代がまったく異なる)テンポ良く進んでいき、映画自体も雰囲気がとにかく明るく、さらに「恐竜と友達になって、その背中に乗ってみたい」という夢が、嫌味なく純粋に描かれているので、結構楽しめる映画となっています。
これが本作最大の魅力であり、ついつい惹き込まれてしまいます。

またフリオとネアンデルタール人がブロントサウルスの背中に乗って歩き回るシーンは「怪獣王子」、ティラノサウルスがバスを襲う時車内を覗くのは「ジュラシック・パーク」、ティラノサウルスと油圧ショベルの戦いは「魔の火山湖・蘇った巨大生物の恐怖」や「エイリアン2」のラストシーンそっくりなので(実際、比較映像もある)、何だかんだで後世に与えた影響は大きいです。
「ダサイナザウルス」というサブタイトルをつけた人は、物の価値が分かってないね(笑)。

それと最近になってハリスが、老衰により98歳で亡くなられた事を知りました。
彼の映画で見たのはこれと「マックイーンの絶対の危機(ピンチ)」、「ダーク・スター」だけですが、「最後の海底巨獣」は初めて見た時から好きな映画で何度も見ました。
楽しい映画を、誠にありがとうございました。



予告編です↓


よく考えてみたら、この映画はフリオの立場になって見ると、悲劇でしかありません。
お気に入りのおもちゃを性格の悪い育ての父親に壊れただけでなく、せっかく友達が2人も出来たのに全て亡くすので、彼自身はまったく幸せになっていません。

本作で使用されたブロントサウルスのモデルとミニチュアセットは、「トワイライト・ゾーン(ミステリーゾーン)」の1エピソード、「33号機の漂流」で旅客機が恐竜時代に迷い込むシーンに流用されました。

ティラノサウルスの鳴き声も「豪勇ゴライアス」のドラゴンや、「SF第7惑星の謎」の1つ目怪獣の悲鳴、「アウター・リミッツ」の砂竜や三葉虫に似た怪生物に流用されました。



出典
画像2:dino.html


参考サイト


参考文献


参考動画

[PR]
by asabatyou | 2017-08-16 17:37 | 特撮、モンスター | Comments(2)
今日は今まで図書館で借りて見ていた、「大捜査網 袋井機動捜査隊」を見ましたので、その事について書きます。
以前も原野監督の自宅で5話ぐらいまで見た事がありますが、再び見たくなった事や今年で生誕10周年を迎えましたので、それを記念にです。


a0265223_18423779.jpg
a0265223_18440345.jpg
スタッフ
監督 : 原野浩
音楽 : 著作権フリー音源Notzan ACT
企画 : 小栗勝也、袴田晃平


キャスト
駒形新五 : 伊地知達也
加納美奈 : 植田節子
結城琥弥太 : 松浦悠貴


ストーリー
ある夜、線路脇でマンション建設会社の社員が射殺された。
捜査に乗り出した機動捜査隊主任の駒形新五は、公園で変質者に追われていた女子高生を助けるが、彼女は偶然にも以前コンビを組んでいた刑事の娘だった・・・。


レビュー
静岡県の袋井市を舞台に、機動捜査隊の活躍を描いた自主制作映画。
といいましても1話30分ぐらいの短編物語なので、昔あった連続活劇に近いです。
監督もアマチュアなら出演者も素人なので、中には棒読みの方もいたりしますが、基本は勧善懲悪の分かりやすいストーリーで、純粋に娯楽として楽しめる内容になっています。
悪役だった人が次のエピソードでは被害者役で(ただし殺されはしない)、その次では主役の1人になっているなど、出世しているのが見ていて面白いです。

ただ今までの主人公だった駒形が、第6話であっさり新しい主人公や敵のかませ犬になり下がり、入院する事になりましたが、無事退院出来たのか職場復帰出来たのかも分からないまま退場してしまいます。
第7話ではまったく登場しないので、扱いがあまり良くなかったのが気になってしまいました。
確かに昔から過去作品の主人公や人気キャラが、かませ犬になる事はあったので、別に今になって始まったのではありませんが・・・。

6話になってから主人公だけでなく、周りの登場人物もほぼ毎回変わるにようになったので、途中から別物化してしまった感が否めません。
7話では若干テンポの悪さが気になりましたので(画質や音質は一番良くて、セリフも聞きやすかった)、私としては5話までが統一感があって楽しめました。

今現在8話を制作中らしいですが、第7話の主人公達が引き続き活躍するみたいです。
私としては、駒形が再び主人公になってくれる事を願っています。
やはり「大捜査網 袋井機動捜査隊」の顔で、看板キャラですから。

今ではすっかり会わなくなりましたが、それでもこうして活動を続けている事を知って安心しました。
最近では池田千尋さんが2012年から映画のワークショップを月見の里でやるようになり、それを題材にしたドキュメンタリー映画「Magic Town(マジック・タウン)-映画をつくろう」も作られ、太田隆文監督も「明日にかける橋」を作る事になりましたので、袋井で映画を作る事が当たり前になりつつあります。
けど原野さんは趣味とはいえ、90年代ぐらいから特撮物をやっていましたから、ある意味先駆けと言えます(ひょっとしたら公表してないだけで、他にも映画作りをしている人がいるかもしれない)。

最後になりますが、知り合いが3人出演していまして、その姿を見る事が出来た時は嬉しかったです♪
本当ならいつもみたいに、YouTubeやニコニコ動画の動画を貼って宣伝したいところですが、それがないので動画なしとなりました。



出典


参考サイト

[PR]
by asabatyou | 2017-08-13 18:40 | 映画 | Comments(1)
今月の5日ですが、毎年袋井駅でやっている夏祭りを見に行っていきましたので、それについて書きます。


a0265223_17044789.jpg
a0265223_17050787.jpg
a0265223_17052644.jpg
この時は準備中でまだ人も少なく、店も全部は出ていませんでした。


a0265223_17082335.jpg
a0265223_17150564.jpg
今まで存在は知っていましたが、夜に行った事はなかったので、どんな感じなのか知りたくて行ってみました。
お店の準備も全て完了していて人も多いので、こちらの方が見ていて楽しかったです。
やはり夏祭りといいましたら、夜が本番だと思いますから。

色んな所を見ましたが、その後は私がかつてお世話になっていた、ヒーローズアカデミーに所属している人達のライブやダンスをやっていましたので、最後までそれを見ていました。
ヒーローズアカデミーのライブやダンスは、毎年3月にやる発表会でやったのなら見た事があるのですが、それ以外の場所でちゃんと見るのは初めてです。
実はYouTubeに投稿されているのを、いくつか見た事がありますが、本当にこんな感じでした。

ただ最後にやったH&Aのライブで、私の前にいる人がファックサインやサムダウンをやっていましたが、おそらく彼女達のアンチでしょう。
でなければ、あんな喧嘩を売る行為は普通しません。

帰る時にヒーローズアカデミーのメンバーの1人と、その母親と再会しました。
この2人はシアーミュージック浜松校にも通っているので、会う回数が比較的多いですが、今思えば「お疲れ様です」と言えば良かったです。何でこの言葉が、出てこなかったんだろう?
今月の11日にはふくろい遠州の花火にも参加しますので、可能な限り見てみたいです。



詳しくは、こちら↓

[PR]
by asabatyou | 2017-08-08 17:24 | 観光、イベント | Comments(0)
a0265223_16473206.jpg
今月の2日ですが、池田千尋監督が袋井市にある月見の里学遊館で、「映画をつくろう2017」をやりまして、ボランティアスタッフとして参加しました。
今回は最終日の編集編で、午前中はAチームで午後はBチームというスケジュールでやりました。

Aチームの時は最初は色んな所を見たりしていましたが、最後はずっとお世話になったA-4チームにいました。
映像の編集だけでなく、ポスターを描いたりしましたが、「ここはこうした方が良いんじゃない?」とアドバイスしました。
以前書いたように、参加者の女の子の父親なので、その関係です。
お祭り以外で会うのは中々ないので、新鮮味がありました。

Bチームも同じく、映像の編集をやりつつポスター作りもやりました。
Aチームの時は実は途中からの参加でしたが、Bでは最初からやれました。
ずっとお世話になったB-2チームにいましたが、ポスター作りをする時、絵が苦手な子がいましたので時間がかかっていました。
人狼が登場する内容なので、参考として「ゴジラ」(1954年版)や「水爆と深海の怪物」のポスターを見せましたが、選ばれたのはこちらでした。
それとB-2が8月1日に取材を受けた時の事が、もう新聞記事になっていました。
これは、嬉しいです♪



ちなみに9月2日には、完成映画披露試写会をやります(時間は、13:00〜16:00)。
私以外のボランティアスタッフの方々も出演しているようなので、彼らの活躍も楽しみです♪
a0265223_18593982.jpg
私は2013年からこのワークショップに参加するようになりましたが、今思えば大人版よりは、子供中心に大人がボランティアスタッフとして参加する方が良いような気がしました。
様々な年齢や世代の人達が集まるので、却って視野や世界が広がると思うので。



詳しくは、こちら↓
映画をつくろう2017 _ ふじのくに子ども芸術大学.html
映画をつくろう2017チラシ.pdf
【ふるさと応援プロジェクト】映画をつくろう!完成披露上映会(9_2土:13時)|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html
#映画をつくろう - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
すずやさんのツイート_ _映画を作ろう。今年は70人超えらしい。現在締め出され中。 https___t.co_wTpLvZJqPi_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう2017 全てのワークショップ日程が無事終了しました★ 今日は最終日。それぞれ編集やポスター作りに励みました!各チーム渾身の力作を9月2日13_00〜うさぎホールで上映いたします!入場無料です!ご来場お待ちしております!_.html

[PR]
by asabatyou | 2017-08-07 17:17 | ワークショップ | Comments(1)
今日は図書館で借りたDVDの1枚、「めぐみ」を見ましたので、それについて書きます。


a0265223_17004125.jpg
a0265223_17061070.jpg
スタッフ
監督、絵コンテ、演出、題字 : 大森英敏
脚本 : 三井秀樹
協力 : 横田滋、横田早紀江、本そういち、双葉社
企画、制作 : 日本国政府拉致問題対策本部


キャスト
横田めぐみ : 高山みなみ
横田滋 : 山寺宏一
横田早紀江 : 深見梨加
ナレーション : 羽佐間道夫


ストーリー
1977年。当時中学1年生だった横田めぐみは、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致されてしまった。
愛する娘を奪われた両親は、めぐみを救う為に活動を開始するが・・・。


レビュー
北朝鮮による日本人拉致問題を啓発する為の、ドキュメンタリー漫画をWebアニメ化したもので、被害者の横田めぐみさんの両親、横田滋さんと横田早紀江さんが、原作と監修を担当しました。

25分というテレビアニメ1話ぐらいの時間しかありませんが、両親に愛されて育ち何不自由ない裕福な生活を送っていためぐみさんが、北朝鮮によってその平和を乱されてしまう様を、テンポ良く描いています。
最初はほのぼの日常系ですが、後半になると一気にシリアスになり、めぐみさんも消息不明のまま終わってしまう非常に後味の悪いエンディングとなっています。

内容が内容なので重々しく暗いですが、横田さんの家族に一体何があったのかを非常に分かりやすく描いていますので、一度は見る事をオススメします。

出演している声優に山寺宏一さんや高山みなみさんなど、豪華で人気のある方々がいますが、やまちゃんこと山寺さんは拉致問題には強い関心があったらしく、自らボランティアとして名乗り出たそうです。
他にも島田敏さんや三木眞一郎さんといった方々も出演してますが、日本語版のキャストは何れも山寺さんが日本俳優連合(森繁久彌さんが永世名誉会長や、3代目歴代理事長をやっていた事もある)へ呼びかけたことによるボランティア出演(ノーギャラ)らしいです。

ナレーションとして参加した羽佐間道夫さんは、「次回、めぐみさんが帰ってきたという続編を作りたい」とおっしゃっていましたが、いつかその言葉が現実になりますように・・・。

ちなみに本作は、この問題をより広く知ってもらう為に、コピーや転載が完全に自由だそうです。



YouTubeでも、本編が見られます↓
拉致された後のめぐみさんは、北朝鮮で金賢姫氏の同僚工作員、金淑姫氏に日本語の指導を行っていたとされていますが、他にも金正恩氏を育てたという説もあるそうです(彼の母親が、早くに亡くなった為)。



出典


参考サイト

[PR]
by asabatyou | 2017-08-06 14:09 | アニメ | Comments(0)
7月28日から今月の2日までですが、池田千尋監督が袋井市にある月見の里学遊館で、「映画をつくろう2017」をやりましたので、そのボランティアスタッフとして参加した事について書きます。
今回書くのは、7月31日から8月1日までやったBチームです。



a0265223_10225805.jpg
私が担当したのは、B-2です。
中学3年生が最年長なので騒いだりする事はなかったですが、今回は初対面の子もいれば、前にも参加していた子もいました(これは、どのチームにも言えますが)。

Aチームと同様ホラーが多いと聞きましたが、B-2も肝試しをする為にある学校へ行くのですが、そこに住んでいる人狼達に襲われる、モンスターパニック物です。

元々私はラストに登場する人狼の1人のみ演じるはずでしたが、リハーサルの時に人狼に襲われるチャラ男を代役でやってみたら気に入られましたので、そのままチャラ男も演じる事になりました(本来チャラ男を演じるのはB-2のメンバー以外の人だったのですが、その人は人狼の1人を演じる事になりました)。

リハーサルの終了後はおまけ映像の撮影をしましたが、私は荷物の見張りをしていましたから、参加していません(偶然映っている可能性あり)。



そしてこれが8月1日に、袋井市立浅羽北小学校で撮影やった時の物です↓
a0265223_10422272.jpg
人狼といいましても予算や技術的な問題もあるので、被り物や着ぐるみも用意したり作ったりも出来ないので、ネイルを塗ったり血のりを付けるだけで済ませました。

当然私もやりましたが、これをやる機会はもうないかもしれませんので、貴重な体験が出来ました。
右手には青い字で狼と書かれましたが、写真は撮っていません↓
a0265223_10521580.jpg


この時は午後天気が悪くなるかもしれないと言われていましたから、外での撮影を先にやりました。
人狼軍団が登場するエンディングを撮った時、私は「ジュラシック・パーク」シリーズのティラノサウルスや、ヴェロキラプトルを参考にしてやりました。
練習の時、前かがみでやってほしいと言われましたから、その方が良いだろうと思ってね。

その次が、私が演じるチャラ男の出番でしたが、近くで見ていた人達が笑っていたそうです(笑)。
RYOさんが山川純一さんの「熱きライダーたち」を朗読した時、主人公2人にやられる男を演じた感じでやりましたが、叫び声は野沢那智さんが出演した、「ダイ・ハード2」の日本語吹き替え版を基にしました(本当は同じく、RYOさんが山川純一さんの「刑事を犯れ」を朗読した時、主人公にやられる刑事の悲鳴を基にする事も考えていましたが、変更しました)。
他にもシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガー氏の決め台詞「I'll be back」をアドリブで言いましたので、あの時の私は完全に遊んでいました(笑)。

その後は出番はなかったですが、メンバーの希望でカメラを2回担当したり、間違って映らないように隠れたりもしていました。
他にも取材しに来ている人もいたり、同じシーンを2回ぐらい撮る、暑さで愚痴を言う子、カメラを入れる袋をなくしたので全員で捜したりもしましたが、最後は無事終わる事が出来ました。

ですが叫び声や唸り声を出さなきゃいけなかったので、少し喉に負担がかかったかな(笑)。
今年の5月から空いている時間を使ってるとはいえ、ボイスドラマをやるようになったので、あまり痛めたくないのですが(笑)。

他のボランティアスタッフから話を聞きましたが、どうやらラブストーリーをやっているチームもいて、「好きだ!」と告白したり抱きしめるシーンもあるようです。
何だかそれ、めっちゃ気になるんだけど(笑)。



詳しくは、こちら↓

[PR]
by asabatyou | 2017-08-05 10:42 | ワークショップ | Comments(0)
7月28日から今月の2日までですが、池田千尋監督の「映画をつくろう2017」にボランティアスタッフとして参加しました。
28日のみ都合が悪かったですが、それ以外は全て参加出来ました。

7月29日と30日はAチームで、31日と8月1日はBチームに分かれてやりましたが、今回はAチームについて語ります。

私はA-4チームの担当となりましたが、とにかく最年長が小学5年生ぐらいなので年齢層が低く、そこらを走り回っている子達も普通にいました(これは、どのチームにも言えますが)。


29日では、どの映画にしようか話し合いましたが、A-4チームの子達はみんなしっかりしていましたから、特に問題もなくスムーズに進み、舞台となっている袋井市にある月見の里学遊館で撮りたかったシーンも、簡単に終える事が出来ました(「ドラえもんのマネやって」や、「ぼく、おじえもん」や「ドラえもーーーーーーーん」などと書かれたシールを沢山付けられるなど、おもちゃにされる事もありましたが(笑))。
武器などの小道具も、全部作れましたし。


30日では、袋井市立三川小学校舞台にして、撮影を開始しました。
これがその時の、写真です↓
a0265223_17501914.jpg
a0265223_18054631.jpg
a0265223_18061514.jpg
a0265223_17534646.jpg
我がA-4チームは、人間と幽霊が仲良くなるけど、幽霊界ではそれが禁止されているので、それがボスにばれてしまい対決する様を描いた話です。
子供達の希望で学校の先生役とその正体である、幽霊軍団のボスを演じる事になりましたが、黒くて長いマントを付けてやるので、ドラキュラ呼ばわりされる事もありました(笑)。

マントの作りもあってあまり動けないと判断したので、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーみたいに、頭や手をチョイチョイ動かす動きを取り入れてみる事にしました。
他にもベラ・ルゴシ氏の「魔人ドラキュラ」や、クリストファー・リー氏の「吸血鬼ドラキュラ」も見てみましたが、「魔人~」はゆっくり歩いている時のシーンが、参考になりました。
喋り方は「ドラゴンボール」シリーズのフリーザや、セルのような感じが良いかななど、色々考えてみましたが、「偉そうな感じでやってほしい」と言われて、ステレオタイプの悪役に近い感じでやりました。

午前中の撮影は特にNGもなく進みましたが、午後で最終決戦のシーンを撮る時、「暗くて顔が見えない」、「声が小さくて、分かりにくい」、「せっかく作った武器を使ってない」など、色々言われたり不満点がありましたので、何度も撮り直しました。

基本エアコンはなく暑かったですし、暑さに参って途中で休憩する子もいましたが、何とか無事終れました(本当はおまけ映像も作りたかったが、時間の都合で無理だった)。
池田監督曰く「ホラーが多い」と聞きましたが、他はどんな仕上がりになっているのでしょうか?

それとこれを書いている時に気づいたのですが、前回もA-4を担当していました。
その時も女の子が多かったのですが、これも何かの縁かな?



詳しくは、こちら↓
映画をつくろう2017 _ ふじのくに子ども芸術大学.html
映画をつくろう2017チラシ.pdf
映画をつくろう!~月見の里学遊館ふるさと応援プロジェクト~|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html
新井園芸 出荷 夏休み 袋井市 オープンガーデン 小さな雑貨屋さん 直売 ワークショップ 花生産者 静岡県 磐田市 庭 月見の里 映画をつくろう 植物のある暮らし 花市場 池田千尋監督 花の直売所 - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
子供たちだけでガチ制作 magictown 映画をつくろう - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
すずやさんのツイート_ _映画を作ろう。今年は70人超えらしい。現在締め出され中。 https___t.co_wTpLvZJqPi_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう Aコース撮影① 各チームに分かれてストーリー作りに励みました!人気はホラー?怪談系? 明日の小学校での撮影に向けて小道具づくりやカンペなど、1日みんな頑張りました!_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう2017 全てのワークショップ日程が無事終了しました★ 今日は最終日。それぞれ編集やポスター作りに励みました!各チーム渾身の力作を9月2日13_00〜うさぎホールで上映いたします!入場無料です!ご来場お待ちしております!_.html

[PR]
by asabatyou | 2017-08-03 19:06 | ワークショップ | Comments(0)