ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

<   2017年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

昨日はげんらくで昼食しましたので、その事について書きます。


a0265223_10485825.jpg
a0265223_10494639.jpg
a0265223_10504197.jpg
a0265223_10511570.jpg
今月の15日から、いつも池田千尋監督の「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方が、げんらくで展示している絵が新しく変わったので、それが目当てです。
穏やかさ溢れる絵が特徴ですが、私は山や森などの自然界が好きなので、画像1にある右側と中心の絵がお気に入りです。

ご主人の実家が熊本で、そこで起こった地震復興の為の募金もやっていまして、そちらのお金は入るのですが、命にかかわるので仕方ないでしょう。
私も今お金に余裕がないので、知人にメールや電話で呼びかけていますが、果たして上手くいっているかどうかは・・・。
もし集まらなかった場合は、太田隆文監督が自腹で出すという話を聞きました。

また「明日にかける橋」ですが、9月27日にSBSイブニングアイで放送される事が分かりました。
本当は9月4日にやるはずが、磐田市福田の海にサメが出現した事件で延期してしまったので、今回も何事も起こらないと良いですが・・・。
ちなみに9月8日に「とびっきり静岡」で放送した時の様子は、YouTubeで視聴出来ます。
直撮りなので、画質と音質は悪いですが↓
私も7:43分辺りから、登場しています。



げんらくを去る時ですが、「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方から、パンを貰いました↓
a0265223_13295186.jpg
中身は、こうなっています↓
a0265223_13371138.jpg
ふわふわとして柔らかく、何だかパンというよりカステラに近かったです。



詳しくはこちら↓

[PR]
by asabatyou | 2017-09-24 11:08 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

a0265223_16245030.jpg

ストーリー
新しくなったガラオンで進撃を開始するドルチェンコ達は、突如現れたトーテムポールに似た宇宙人ジャシュラインと戦闘になる。
ところが真剣なのかふざけているのか分からない両者の戦いに、トリスタニアの市民は金になると考え、すっかり見世物にし始めた。
だが戦闘中、ジャシュラインとガラオンは相思相愛となり、戦意喪失となってしまう(ガラオンの場合は、操縦しているデハドー星人のアンドロイドの方だが)。
初恋に悩む2人だったが、ジェシカをはじめとしたトリスタニアの市民のおかげで結ばれ、最後は感謝しながら宇宙へ帰って行った。
ガラオンから離れたドルチェンコ達も、街を救った英雄として称えられ、再び魅惑の妖精亭で働く生活を送るのだった。


レビュー
前回の続きです。

ハルケギニア侵略を企んでいるドルチェンコ達ですが、ジャシュラインとドンパチした時に、ジェシカに怒鳴られてビビり、思わず指示に従ってしまいます。
支配しようと思っていた相手に支配されてしまうとは、何と皮肉な事でしょう。
今後も彼女には、頭が上がらないかもしれません。

それにしても最初は悪だったのに、恋した途端もうそんな事そっちのけ状態になるのは、「バグダッドの盗賊」(1924年版)で主役の盗賊を演じたダグラス・フェアバンクスみたいですが、大の男を相手にまったく臆する事なく口答えするジェシカは、どこか「紅の豚」のフィオや「天空の城ラピュタ」のシータといった、スタジオジブリ作品のヒロインを思わせました。

マヌケな悪党だと思っていたミジー星人3人組の1人、カマチェンコも初恋に悩むアンドロイドにアドバイスをするなど、意外と活躍してくれます。

珍しく誰もが得する状態で終わりましたが、ジャシュラインとガラオンの幸せは果たして長続きするのでしょうか?
ガラオンはともかく、ジャシュラインは命令違反と任務に失敗しただけでなく、自分を復活させてくれた名前不明の宇宙人を裏切ったので、粛清される可能性がありますから。



ジャシュライン
CV : 松本大(長兄)、浅沼晋太郎(次兄)、はじ(末弟) : 「ウルトラマンメビウス」
a0265223_16415066.png
トーテムポールに似た宇宙人で、かつて「ウルトラマンメビウス」に登場したジャシュラインが、名前不明の宇宙人によって復活したもの。
ドルチェンコ達が操縦するガラオンに惚れて戦意喪失するが、最後は結ばれて宇宙へ帰って行った。



デバドー星人のアンドロイド 演 : 沢木麻美)
a0265223_17044662.jpg
かつてワンゼットを操縦していたアンドロイド(ガイノイドというべきか)だが、ワンゼットがガラオンに改造された時、復活を果たした。
ガラオンに改造された事でドルチェンコ達に怒りをぶつけたが、その時ふと見たジャシュラインに一目惚れして戦意喪失。
初恋に戸惑うがカマチェンコの励ましでジャシュラインと結ばれた後、ガラオンと少しずつ同化し、最後は共に宇宙へ帰って行った。
名前は本編で語られてないが、「円谷プロ全怪獣図鑑」ではカーサ・マダラーと表記された。



それにしても、恋ですか。
私が思うに恋をするなら、中学生から大学生にまでやるのが一番です。
社会人になってしまうと、本当に出会いやチャンスが完全になくなるので、習い事をしてるなど何かしらの行動をしてないと、もう不可能です。
ただ私の場合は、初代ブログでも書きましたが、過去のトラウマもあってあまり良いイメージがなく、消極的なところがあった、後は今と変わっていませんが、自分の趣味の世界中心だった事もありますけどね。
いずれにせよ、学生時代みたいに同世代や年の近い世代の異性に、当たり前のように会える事がいかに有難かったかが、よく分かります。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%B8%A5%E3%A5%B7%A5%E5%A5%E9%A5%A4%A5%F3


本編

[PR]
by asabatyou | 2017-09-23 15:45 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
昨日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。

a0265223_19420812.jpg

ストーリー
名前不明の宇宙人の登場により、ハルケギニアは怪獣達が跋扈するようになっていた。
その頃魅惑の妖精亭で住み込みでバイトして生活していながら、ハルケギニア侵略を企んでいるミジー星人3人組、ドルチェンコ、ウドチェンコ、カマチェンコがいたが、運悪く因縁のあるウルトラマンダイナとバッタリ会った事で、地球での悪事がばれて指名手配されるようになってしまう。
ここでの生活にはもう慣れていたが、既に名前が知られてしまい、どこにも逃げ場や隠れ場は残されていなかった。
もはやいつ捕まってもおかしくない絶体絶命のドルチェンコ達の前に、あの名前不明の宇宙人が現れた。
困っているなら力を貸そうと言う、見ず知らずの怪しい宇宙人の言葉に初めは警戒したドルチェンコ達だったが、他に生き残る手段はなかったので、彼と手を組む事になった。
それから4人は、巨大ロボットのワンゼットを隠してある森へ向かったが、そのワンゼットはとても使える状態ではなかった。
名前不明の宇宙人は、ウルトラマンに対する復讐心を強くイメージしてほしいとドルチェンコ達に話し、その力をワンゼットに注ぎ込むが、何とワンゼットはガラオンに変わってしまった。
どうやらドルチェンコ達は、ガラオンの事ばかり考えていた為らしい。
だがワンゼットの性能を受け継いだせいか、スーパーガラオンと呼べる程逞しくなった今回のガラオンに、すっかり上機嫌となったドルチェンコ達は、名前不明の宇宙人の命令を無視し、勝手に進撃を開始してしまう。
計画が狂い始めた事に焦り出した宇宙人だが、そんな彼の元にある者から連絡が来て・・・。


レビュー
今回はミジー星人3人組中心で話が進んでいき、「ゼロの使い魔」のキャラクターは殆ど登場しません。
なのでキャラクターはウルトラマンだけど、舞台は「ゼロの使い魔」といった方がしっくりきます。

怪獣の数が多いですが、新しく登場するのはメザードとキャッシー、ガラオンの3匹だけでした(メザードは今回の姿での登場は、これが初)。

それにしてもガラオン、頭しか出来てない未完成の状態ですが、もし完成したらどんな姿になっているのでしょうか?
この話でも頭だけの姿らしいですが、どうして完全の姿でイメージしなかったのでしょうか?
生みの親ですから設計図ぐらい持っているでしょうし、彼らも見つかってしまったが為に不完全な状態で、ウルトラマンダイナと戦わざるを得なくなった事に不満だったから、今こそ理想通りにやるチャンスがあったのに。
でも本当はワンゼットを動かすつもりが、予想外の事が起こったから仕方ないと言えば仕方ないです。



メザード スーツアクター : 向原順平)
クラゲに似た波動生命体の姿で出現した後メザードになったが、ウルトラマンガイアの敵ではなく、フォトンクラッシャーであっけなく焼死した。



キャッシー (スーツアクター : 堀江昭(章))
a0265223_19080495.jpg
「ウルトラマン80」に登場した怪獣。
「帰ってきたウルトラマン」のゴーストロンの仲間と言われているが、その生態は謎が多い。
住処の異変で無理に起こされてしまい、何も知らないまま人里へ向かおうとしていたが、藤宮ことウルトラマンアグルの努力で阻止され、元々いた山に戻り地中へ帰って行った。



ガラオン スーツアクター : 三村幸司)
a0265223_19371147.jpg
ドルチェンコ達が名前不明の宇宙人と協力してワンゼットを起動させようとした時、ドルチェンコ達のガラオンに対するイメージが強過ぎて、この姿になった。
外見こそ以前と変わらないが性能は向上しており、操縦しやすくなり素早い動きも可能になった。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%B6%A1%BC%A5%C9(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%B7%A1%BC(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%ac%a5%e9%a5%aa%a5%f3


本編

[PR]
by asabatyou | 2017-09-22 17:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は図書館で借りたDVDの「独裁者」を見ましたので、それについて書きます。
「ヒトラー ~最期の12日間~」や「帰ってきたヒトラー」を見たら、久々に見たくなりました。


a0265223_20404724.jpg
a0265223_21552353.jpg
スタッフ
監督、脚本、製作 : チャールズ・チャップリン
音楽 : チャールズ・チャップリン(ノンクレジット)、メレディス・ウィルソン
撮影 : カール・ストラス
編集 : ウィラード・ニコ


キャスト
アデノイド・ヒンケル、ユダヤ人の床屋 : チャールズ・チャップリン
ハンナ : ポーレット・ゴダード
ベンツィーノ・ナパロニ : ジャック・オーキー
シュルツ中佐 : レジナルド・ガーディナー


ストーリー
第1次世界大戦末期の1918年、トメニア(架空の国)のユダヤ人兵であるチャップリン(名前がないので、ここではそう表記する)は、負傷した士官のシュルツを救出すると同時に、シュルツが所持している重要書類を本国に届ける為に飛行機で飛び立った。
しかし燃料切れで飛行機は墜落したと同時に、トメニアはすでに降伏した事を知り、チャップリンも墜落のショックで記憶を失い入院してしまう。
それから20年の月日が経ち、チャップリンは病院を抜け出し元の床屋の職に戻るが、トメニアは独裁者アデノイド・ヒンケル(チャップリンが1人2役で演じているので見た目は同じだが、2人が似ているのは単なる偶然である)による天下で、国中のユダヤ人を迫害していた。
状況が分かっていないチャップリンは、ヒンケルの手先である突撃隊と問題を起こし吊るし首にされそうになるが、そこへチャップリンに命を救われたシュルツが偶然通りかかる。
シュルツは突撃隊長となっていたが、恩を感じてチャップリンには手を出さないよう命じる。
ところがシュルツがヒンケルに背いた事で、ヒンケルは再びユダヤ人迫害を始め、チャップリンは捕らわれの身となり、残された人々もオストリッチに避難したが、またしてもヒンケルの支配下に置かれてしまう。
チャップリンと同じく捕らわれたシュルツは、トメニアの軍服を着て強制収容所を脱出するが、チャップリンはヒンケルとそっくりだった事から間違えられてしまい・・・。



レビュー
チャップリン映画初の、トーキー作品。
「モダン・タイムス」の終了後、チャップリンは共演者であり妻でもあったポーレット・ゴダードを主役にした、悲劇映画を作るはずでした。
しかし1939年に起こった、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーのポーランド侵攻に怒り、彼を皮肉る為に本作を制作しました。

チャップリンのヒトラーに対する怒りがストレートに伝わり、明らかにヒトラーをモデルにしたヒンケルを、偉ぶっているわりには新兵器が役に立たない粗悪品だったり、風船の地球儀をもてあそぶけど最後は破裂してしまう、ベニート・ムッソリーニをモデルにしたナパロニと子供みたいに喧嘩するといった、大した事ない小悪党として描いています(ただ映画の撮影当時はドイツによるユダヤ人に対する迫害政策と、ゲットーへの強制移送はドイツ国内とドイツ軍の占領地で実施されていたが、ユダヤ人に対する大量虐殺はまだ行われてはおらず、チャップリンも自伝で「ホロコーストの存在は当時は知っておらず、もしホロコーストの存在などのナチズムの本質的な恐怖を知っていたら、独裁者の映画は作成できなかったかもしれない」と述べている)。

実はチャップリンとヒトラーはいくつかの共通点があり、同じ1889年の4月に誕生し、チャップリンは16日なのに対してヒトラーは20日と、4日違うだけです(見た目はヒトラーの方が年上で、おっさんぽく見えるけど)。
他にもトレードマークがちょび髭だったり(チャップリンはヒトラーの口髭を、自分オリジナルキャラクターのチャーリーを、下品にしたようだというイメージを持っていた)、チャップリンはロンドンの貧しい家に生まれ、生活に苦労し、ヒトラーは生まれた家は中産階級で豊かだったものの青年期において浮浪者収容所で生活しているといった(これについては近年「我が闘争」でヒトラーが誇張したものであって、実際の施設である公共独身者合宿所は必要最低限の生活ができる施設であったという説が有力だとか)似たような部分が多いです。
なので2人の戦いは、まさになるべくしてなったと言えるでしょう。

ただ公開当時アメリカでは、ヒトラーが巻き起こした第2次世界大戦とは未だに無縁であり、かけ離れた内容だったから、チャップリンが必死にヒトラーの危険さを訴えても、無視していたようです(勿論、チャップリンは全部承知の上だった)。
そんな人達は、いざヒトラーの虐殺を知った時、一体何を思ったのでしょうか?

盗作だと訴えられた事もある作品ですが、当時の状況がよく分かると同時に、コミカルでありながらも生々しく描いた名作です。
「独裁者」は今となっては過去に起こった事を描いていますが、これは今でも十分当てはまるのでは?
豊田真由子様(笑)みたいにエリート気取りだけど、秘書を暴行するような人格破綻者が政治家になってしまったり、北朝鮮が弾道ミサイルを2回も発射して日本の上空を通過した事で、何も関係ない罪なき人々を恐怖させました。
「独裁者」は決して昔話ではなく、現在でも通用する問題を描いたと言っても過言ではないのです。
最後の演説が全てを物語っていますし、チャップリンは今でも我々の中で生き続けているのです。



予告編です↓

ヒトラーを題材にした(というよりネタにした)初期の作品なので、これが元祖「総統閣下シリーズ」かなと思っていたら、同じく1940年の「You Nazty Spy!」が最初らしいです。



出典


参考サイト


参考文献

[PR]
by asabatyou | 2017-09-20 17:42 | 映画 | Comments(3)
今月の17日は、遠州横須賀のちいねりを見ましたので、その事について書きます。


a0265223_17191649.jpg
a0265223_17193905.jpg
お馴染みの、三熊野神社です。
何だかお店の数がやけに少なくて驚いたのですが、他にも祭りをやっている所があり、天気も台風の影響でどうなるか分からなかったので、仕方なかったでしょう。



a0265223_17233845.jpg
祢里を見かけた時、14台全てが三熊野神社を通った後でした。
風も強かったですが、パラパラと雨が降ってきたのでビニールシートを被せる作業をしていました。



a0265223_18133077.jpg
祢里にビニールシートを被せる作業の影響か、行列なのに結構間が空いてました。
幼少時代からお世話になっている新屋町も勿論いましたが、ちょうど私が撮っている時に親戚の子が友達(おそらく)と一緒に、「イエーイ!」とピースサインをしてきました。
写真を撮ろうとしましたが、中々良い感じで撮れなかったので、子供達が少々諦めた状態で撮ってしまいました。
この時は、あの子達をがっかりさせてしまったのかもしれません。



a0265223_18323923.jpg
西本町が西田町の祢里小屋で、ビニールシートを少し上に上げていました。
雨が降る心配がなく、空も晴れてきたからでしょう。


a0265223_18404759.jpg
途中でお手洗いや休憩をしたかったので、三熊野神社に行きましたが、その後は新屋町と行動を共にして、帰宅しました。


ちなみにちいねりの始まりは明治時代初頭らしく(という事は1868年ぐらい?)、昭和30年代(1955年~1964年)になると年1回9月の当たり日のみに祢里を曳く事が決まりました。
昭和40年代(1965年~1974年)にはばらばらだった祭礼日を統一し、昭和47年(1972年)からは毎年4月にやっている、遠州横須賀三熊野神社大祭と同じ形式でやるようになりました。
昭和60年代(1985年~1989年)になり、西大渕(古楠神社)、南番町(愛宕神社)が小祢里に参加して、14台で行うようになり、現在に至っています。
しかし近年は少子化や町の空洞化が進み、ちいねりの曳きまわしが危ぶまれる町もあるので、深刻な問題となっているんだとか・・・。


詳しくはこちら↓
静岡県掛川市 ちいねり(小祢里).html
ちいねりTOP.html
ちいねり(小祢里)[掛川市]|アットエス.html

[PR]
by asabatyou | 2017-09-19 17:29 | | Comments(0)
a0265223_17355742.jpg
今月の16日ですが、事任八幡宮例大祭を見に行ってきましたので、その事について書きます。



a0265223_17384329.jpg
これが事任八幡宮です。
天気が悪かったので人も数も少なかったですが、緑に囲まれた良い神社でした。
カタツムリもいましたが、種類は分かりませんでした(気になって、調べてみましたが)。



a0265223_17481319.jpg
太鼓の音がする方へ歩いて行ったら、5台ぐらいいましたが、すぐに休憩しました。



a0265223_17510638.jpg
15分ぐらいの休憩が終わった後動き出しましたが、坂道がありましたので、正直大変そうでした。



a0265223_18081932.jpg
屋台行列を見終った後、お手洗いを済ませたかった事、バスに乗っている時に見かけた3台の屋台を見たくて、そちらへ行こうかと思いました。
ですけど結構距離があって必ず会えるとは限らなかったので、そのままこの屋台達の後を追って見る事にしました。



a0265223_18461786.jpg
最初の屋台達が再び休憩した後、山がある方へ行ってみましたが、また別の屋台がいました。
休憩をしましたがすぐに動き出して、他の人の家に入ったり神社の前でくるくる回転していました。



帰る時ですが、事任八幡宮例大祭の事を小学生ぐらいから知っていて、ここいらへんのお祭りの管理人9番馬さんとも知り合いとされる方と会いました。

森町にお祭りの事なら、知らない人はいない程の有名な方がいる。

この時もお祭りをやっている所はあるけど、そこは4台ある。

森町辺りの人々は、遠州横須賀三熊野神社大祭のような高めの太鼓の音は好まない。

祭関連の組織があって、そのメンバーであるといった、興味深い話をしてくれました。

事任八幡宮例大祭は屋台が8台があって、夜になると激しくなるとおっしゃっていましたが、15日にYouTubeで見た時、そんな感じでした↓

さらに見るのであれば、日曜日の方が人も多く屋台もテンションが高いので、オススメらしいです。
ちなみにこの事任八幡宮、あの清少納言の「枕草子」に「言のままの明神いと頼もし」と、記されているほど歴史が古く由緒正しい神社で、名前も「願いのまま叶えることからコトノママ」と称されてきたそうです。



詳しくはこちら↓
静岡県掛川市 事任八幡宮例大祭.html
事任八幡宮例大祭bot(@m21864667)さん _ Twitter.html
事任八幡宮例大祭.html
事任八幡宮例大祭 (掛川市) _ しずふぁん.html

[PR]
by asabatyou | 2017-09-18 17:51 | | Comments(0)
昨日は録画した「ロスト・バケーション」を見ましたので、それについて書きます。
以前から興味がありましたが、そんなタイミングで静岡県磐田市の太田川河口付近で、サーファーがサメに襲われ重傷する事件が起こってしまったので、サメ映画の出来事が私にとっても他人事ではなくなってしまいました。


a0265223_20143745.jpg
a0265223_20225051.jpg
スタッフ
監督 : ジャウマ・コレット=セラ
製作 : リン・ハリス
音楽 : マルコ・ベルトラミ


キャスト
ナンシー : ブレイク・ライブリー
カルロス : オスカル・ハエナダ


ストーリー
医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた秘密のビーチにやって来た。
同じようにサーフィンしている若者2人と親しくなり楽しい時間を過ごすが、クジラの死骸を見つけた事で怖くなったナンシーは、そのまま帰ろうとする。
だがその時1匹のホオジロザメに襲われて足を怪我してしまい、何とか近くにあった岩場に避難して一命をとりとめた。
持前の知識で身につけている物を上手く利用し傷を癒したが、やがてその岩場も潮が満ちてくると海に沈んでしまうので、残された時間は僅かであった・・・。


レビュー
サーフィンを楽しんでいた主人公が、運悪くサメに襲われてしまい、おまけに足を怪我して身動きが取れなくなってしまう様を描いたスリラー映画。

サメ映画といいましたら、もはや説明不要の名作「ジョーズ」があり、それ以外でもサメを怪物として扱ったパニック映画や怪獣映画が、当たり前のように作られるようになりましたが、「ジョーズ」以外の作品では「ディープ・ブルー」(1999年版)しかヒット作がありませんでした。
近年のサメ映画はマンネリ化を防ぐ為か、砂地や雪原を泳いだり、巨大な竜巻に乗って街の上から落ちてきたり、悪霊となって市街地に現れるなど、もうすっかり何でもありになりつつありますが、本作では1匹しか登場せず、出現する場所も海のみと原点回帰した内容となっています。

そんな久々にまともなサメ映画となった「ロスト・バケーション」ですが、前半は襲いかかってくるサメにただ主人公は狼狽えるだけでしたが、後半は生き残る為にサメと1対1の戦いをする様を描いています。
あくまで主人公vsサメがメインなので、サメの犠牲者はたった3人しかいません(だがその中の1人は、主人公が助けを求めているのにそうしようとせずケータイや金を盗んだり、「サメがいるから危ない!」と必死に警告したのに、サーフボードまで盗もうとした時に襲われて真っ二つにされてしまうから、はっきり言って自業自得で因果応報でもあります)。

他にも同じく怪我で飛べなくなってしまったカモメも登場し、ずっと主人公と同じ岩場で生活を共にします。
まともに動けないのでサーフィンしている若者を見つけた時、それを教えるぐらいしか活躍しませんが、そばにいるだけで癒されますし、良きマスコットキャラであり相棒でもあります。
もしこのカモメすらいない主人公ただ1人だけだったら、本当に救いようがなく絶望しかなかったでしょう。
そう言いたくなるぐらい、印象に残ります。

でも近くにデカいクジラの死骸があるんだから、そっちを食べろよと言いたくなるのに、サメが主人公を執拗に狙ったり(そうでないと、話にならないのもあるが・・・)、主人公を助けない酔っ払い親父の登場が唐突だったり(最初見た時、死体かと思った)、サメの最期が馬鹿っぽかったりと不満があるのも事実です。
また「ジョーズ」の場合、主人公が不注意だったせいで犠牲者を出してしまい、自分の子供まで危険な目に遭わせてしまったので、責任を感じて水が苦手でサメに関する知識もない素人でありながら、仲間と協力してサメに立ち向かいます。
けど本作ではそういう人間ドラマがなかったので、「ジョーズ」と比べると中身が薄いのも事実です。
悪くはないですけど、やはり「ジョーズ」の方に軍配が上がります。



予告編です↓




原題は日本語に訳すと浅瀬という意味ですが、出来れば邦題はそのまま「シャローズ」にしてほしかったです。
「ロスト・バケーション」では一瞬何の事か分かりませんし、映画自体浅瀬のみで話が進んでいきますから、その方がしっくりきます。
それとこの映画では単なる自然界やサメの恐ろしさを描いておらず、人間だけでなくサメも嫌うサンゴやクラゲも登場するので、両者に対して公平だったのも印象的でした。
主人公の味方をするカモメもいますから、自然界は人類にとって敵にも味方にもなりえるという事でしょう。



出典


参考サイト

[PR]
by asabatyou | 2017-09-14 17:49 | 特撮、モンスター | Comments(2)
昨日は図書館で借りたDVDの1枚、「真昼の決闘」を見ましたので、その事について書きます。
西部劇で何かないかと思って探していたら、偶然見つけたものです。


a0265223_20041775.jpg
a0265223_20120804.jpg
スタッフ
監督 : フレッド・ジンネマン
脚本 : カール・フォアマン
音楽 : ディミトリ・ティオムキン


キャスト
ウィル・ケイン保安官 : ゲイリー・クーパー
エミー :グレース・ケリー
ヘレン・ラミレス : ケティ・フラド
ハーヴェイ・ベル保安官補 : ロイド・ブリッジス
マーチン元保安官 : ロン・チェイニー・ジュニア(クレジットでは、ロン・チェイニー)


ストーリー
午前10時35分、丘の上に1人のガンマンがいて、途中から仲間が2人加わると、ハドリーヴィルという町に行ってそこにある駅で、誰かが来るのを待っていた。
その頃ハドリーヴィルの保安官ウィル・ケインは、エミーと結婚して退職し町を出る事が決まっていた。
しかしそんな時、かつてケインが逮捕した犯罪者フランク・ミラーが釈放されて、ハドリーヴィルの駅で待っている仲間達と共に復讐しようとしている事を知る。
午前10時55分、みんなやエミーの勧めで逃げようとするが、何処へ逃げたって同じだからここで迎え撃つと言って残り、協力してミラー達と戦おうと町民に話しかける。
だが協力する者は誰1人おらず、仲間が全然集まらないまま、ミラー達が襲撃してくる時間は刻一刻と迫っていた・・・。


レビュー
ゲイリー・クーパーとグレース・ケリーという2大スターが共演した(夫婦役ではあるが、クーパーは当時51歳だったのに対してケリーは23歳だったので、親子ぐらい年が離れている)、西部劇映画。

と言いましても、西部が舞台の人間ドラマといった感じで、所謂ドンパチシーンは最後にあるだけです。
主人公もクーパーが演じているにもかかわらず、ヒーロー然とした頼もしさはなく、誰からも相手にされず仲間が集まらなかったから、死を覚悟して遺書を書いてしまうので、はっきり言って頼りないです。
なので一般的な西部劇のイメージを期待すると、正直ガッカリしてしまうので、西部劇ファンの間では今でも嫌っているそうです。

何故西部劇らしくない西部劇になってしまったのかといいますと、1950年代になって西部劇に対する価値観が変わった事が影響しているみたいです。
西部劇といいましたら主人公は白人で、彼らに歯向かうインディアンを悪役にしたものが多いですが、戦いの原因に触れたものは殆どなかったり、やがて事実と異なる白人に都合の良い内容もあったんだとか。
これらが原因で批判されるようになり、昔のようには出来なかったのでしょう。
ほぼ同じ時期の西部劇に、平和を求めているインディアンを主役にした「折れた矢」、復讐に執念を燃やす男の「捜索者」、農園を取り戻すだけの為に賞金稼ぎとなり人を殺す農園主の「裸の拍車」がありますが、もはやヒーロー像が存在しない内容となっています。

やがてアメリカ製西部劇のアンチとして作られた、イタリア製西部劇=マカロニ・ウェスタンが作られるようになったのは、それから約10年後の1960年代になってからです。



予告編です↓


この映画は85分ですが、本編の時間経過もほぼ同じ「リアルタイム劇」です。
その為舞台がずっと同じで危機が少しずつ迫ってくるのを、リアル且つ緊張感のある作りで描いています。
ですから劇中と同じ10時35分から鑑賞した方が、現実と映画の世界がリンクして、より一層映画が楽しめるでしょう。
またこれが製作された1950年代といいましたら、ちょうど赤狩りの時代で、体制による思想弾圧を黙認するアメリカ人を批判したものと読み取る事も可能ですが、監督自体は「政治的な意味はない」と否定しているようです。



出典


参考サイト


参考動画

[PR]
by asabatyou | 2017-09-12 17:40 | 映画 | Comments(0)
a0265223_17345276.jpg
昨日はワークピア磐田で、浜松にある演劇ユニット FOX WORKSの作品、「姫が愛したダニ小僧」を見に行きました。

これの出演者である浜松キッドの方が私の知り合いで、メールで送られて来たのでそれで知りました。

内容は自分は不思議な世界のお姫様であると思い込んでいる老婆が、昔会ったダニ小僧に会いに行く話です。
現代の日本が舞台で老婆と出会った2人の男女は、最初は「頭がイカレているのでは?」と思い込むのですが(女性はあっさり老婆を信用したのに、男性は中々受け入れようとしなかった)、老婆の言った事が全部現実化してかつての仲間達がわんさか出てきて、ダニ小僧を見つける旅をしたり、老人ホームで働いてる人達がいつの間にか悪の組織然としてきて、一体どれが嘘で現実なのか分からなくなってしまう、ファンタジーアドベンチャー要素が強い不思議な作品となっていました。

また他の演劇と異なるのは、着ぐるみ(?)のキャラクターが登場していた事です。
1人は仮面をつけた「スター・ウォーズ」のダース・シディアスみたいな格好をした白い悪魔(?)で、もう1人は主人公達の味方である馬(デカい顔だけの存在だが)です↓
a0265223_17583880.jpg
最初見た時は「何これ!?」と思いましたが、マスコットキャラ的な魅力があり、女の子に人気がありました(「可愛い」と言われてましたし)。
キャラクターショー以外で着ぐるみ(?)が登場するのは見た事がないので、非常に新鮮味がありました。

他にもドラえもんや「ポケットモンスター」のピカチュウ、アンパンマン、「サザエさん」の波平を節分の鬼のようにアレンジしたイラストが登場したり、「武井咲と結婚したい!TAKAHIRO許さん!」と言ったり、お客さんをその場の勢いとノリで強引に出演させたりと、遊び心満載でした。

主題歌が「メンフィス・ベル」(1990年版)や「BioShock(バイオショック)」でも使用された、「ダニー・ボーイ」だったのに驚きましたが、これをみんなで踊って歌うというエンディングが、「路上演劇祭japan in 浜松」に参加した時の事を思い出し、何だか嬉しくなりました。

出演者も先程浜松キッドの方だけでなく、FOX WORKSの方や、絡繰機械's [カラクリ・マシーンズ]、今年の「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」」の、ファイナルイベントで共演した方といった知り合いがいましたから、それだけでも嬉しかったです(お客さんにも、同じくそのファイナルイベントで共演した方や、ヒーローズアカデミーで俳優コースの先生だった方もいました)。

私が思うに今までにないタイプの演劇だったので、出来ればまたこれと同じような作品を作ってくれましたら嬉しいです。



詳しくはこちら↓

[PR]
by asabatyou | 2017-09-11 17:54 | 舞台、演劇 | Comments(0)
静岡県磐田市福田の太田川河口付近で、サメが現れた事を知りまして、現場に行ってみました。
地図やYouTubeに投稿されている動画を参考にしましたから、ここで間違いないはずです。
a0265223_17071626.jpg
a0265223_17081057.jpg
a0265223_17083952.jpg
a0265223_17090047.jpg
今までこんな事なかったですし、野生のサメを見られるのでは思ったのですが(実際、サメ注意の看板を見かけた)、そんな事はありませんでした(笑)。
正直言って、そんな都合良く現れるわけないと思ってましたが(笑)。
釣りをしている人は何人かいましたが、流石にサーフィンしている人はいませんでした。
やはり事件が起こった後ですから、こんな目に遭いたくないでしょうし。

私としてはサメが出現した例の海に行く前の方が、印象に残りました。
途中でトイレに行きたくなったので、そこに行ったのですが、その時小学生ぐらいの眼鏡をかけた男の子に話しかけられました(知り合いではなく、初対面です)。
どうやら家族で釣りをしていたようで、時間の関係でそんなに魚はいなかったらしいですが、それでも楽しい時間を過ごしたようです。

サメは見られませんでしたが、久々に海を見たいと思ってましたし、釣り好きな子供との会話(ほんのちょっとだけですが、「釣りした事ある?」などと言われました)や、帰りにウを見かけましたし(見た目や場所からして、カワウかもしれない)、これはこれで良かったです。

[PR]
by asabatyou | 2017-09-09 17:23 | 観光、イベント | Comments(0)