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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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昨日は映画館で「GODZILLA 怪獣惑星」を見ましたので、その事について書きます。
かつて1994年に「怪獣プラネットゴジラ」が作られましたが、まったく関係や繋がりはありません。


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スタッフ
監督 : 静野孔文、瀬下寛之
原案、脚本 : 虚淵玄
キャラクターデザイン原案 : コザキユースケ
造形監督 : 片塰満則
演出 : 吉平“Tady”直弘
音楽 : 服部隆之


キャスト
ハルオ・サカキ : 宮野真守
ユウコ・タニ : 花澤香菜
マーティン・ラッザリ : 杉田智和
アダム・ビンデバルト : 梶裕貴
エリオット・リーランド : 小野大輔
ウンベルト・モーリ : 堀内賢雄
メトフィエス : 櫻井孝宏
エンダルフ : 山路和弘
ムルエル・ガルグ : 諏訪部順一
リルエル・ベルベ : 三宅健太
ハルエル・ドルド : 中井和哉


ストーリー
20世紀の終わり頃、人類は環境変化が原因で地球上に出現した巨大生物「怪獣」の脅威に晒されるようになった。
だが究極の生命体ゴジラの出現により他の怪獣は駆逐され、人類は地球脱出計画を開始する。
2048年になって、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが、恒星間移民船のアラトラム号で同盟を結んでいた異星種「エクシフ」と「ビルサルド」の人員を乗せ、11.9光年彼方のくじら座タウ星eを目指して旅立った。
しかしそのタウ星eは人類が生存出来る環境ではなかったので、他に行く当てのない彼らは地球への帰還を決意する。
ところが地球は2万年の月日が経過しており、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。
果たして人類は、ゴジラから地球を取り戻せるのか。


レビュー
ゴジラシリーズ第32作目である、CGアニメ映画。
これまでアニメのゴジラといいますと、ディズニー作品の「バンビ」とコラボした「バンビ、ゴジラに会う」や、ハンナ・バーベラ・プロダクション(「トムとジェリー」で有名なウィリアム・ハンナ氏と、ジョセフ・バーベラ氏が設立したアニメ製作会社)が製作した「GODZILLA」(1978年版)、ローランド・エメリッヒ版の続編である「ゴジラ ザ・シリーズ」、幼児向けに製作された「すすめ!ゴジランド」がありました。
ですが短編だったりテレビアニメやOVAだったので、長編作品としてはこれが初となります。

ストーリーは至ってシンプルで、地球にゴジラが出現した為人類はそこを脱出したけど、他に住みやすい所がなかったので地球へ戻り、ゴジラと対決する内容となっています。
さらに主役の若者ハルオ(元ネタは、元祖ゴジラ俳優で今年の8月7日に肺炎で亡くなられた、中島春雄さんで間違いないと思われる)は、ゴジラに家族を殺された過去があり復讐しようとしているところは、ありがちではありますが「白鯨」みたいです(「進撃の巨人」を、SF風にアレンジしたかのように見えなくもない)。

分かりやすいと言えば分かりやすいですが、イマイチ物足りなさを感じたのも事実です。
前作の「シン・ゴジラ」は、今までのイメージを残しつつも良い意味でそれを壊す事もやっていましたし、そこに3.11こと東日本大震災のイメージを取り入れたり、登場人物が全員早口で淡々としている独特の世界観や雰囲気、監督が「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明さんで、音楽も同じく鷺巣詩郎さんが担当しているので、「EM20」(ヤシマ作戦の曲として有名な「DECISIVE BATTLE」と、戦闘準備シーンなどで使用される「Spending Time in Preparation」がベースとなっている)が使用されていたりとネタ要素満載でボリュームたっぷりでした。
しかしこちらではそれらがなく、主人公の復讐劇である以外何もないので、「シン・ゴジラ」の後では地味に見えてしまいます(敵がゴジラである以外、他のアニメと雰囲気やノリがあまり変わらず、CGも薄っぺらく動きもカタカタカサカサ気味なので、見劣りもしてしまう)。
「シン・ゴジラ」との差別化を出す為か、このゴジラにしかない特殊能力もありましたが、いかんせんインパクトがやや弱いです。
音楽も「ゴジラvsスペースゴジラ」や「ゴジラ2000 ミレニアム」の服部隆之さんなのに、全然印象に残りません。

ですが決して駄作ではないしつまらなくもないので、1回は見て損はないでしょう。
ゴジラの放射火炎も今までの作品と、「シン・ゴジラ」のイメージを上手く取り入れて、良い感じにアレンジされています。
声優も話題作りの為に本業ではない人がやる事なく、宮野真守さんや櫻井孝宏さん、小野大輔さんといった有名で人気のある方々が勢揃いなので、安心して見られます。
これは「シン・ゴジラ」の大ヒットで、改めてゴジラの人気の高さを思い知るきっかけになったので、もうそんな事する必要がないと判断したからでしょう(「GODZILLA ゴジラ」(2014年版)の日本語吹き替え版でそれをやったら、下手クソな奴がいると評判が悪かった事が影響してるんだろうな)。
以前地球で暴れまわった怪獣も、過去のシリーズに登場したものから、それ以外の東宝映画に登場した怪獣もいるので、知っている人が見たらニヤリとするのではないでしょうか?
実はセルヴァムという新しい怪獣も登場しているのですが、大きさは恐竜ぐらいで地球にやって来た主人公を襲ったり、人類とゴジラの戦いを妨害するかのように現れるだけなので、完全に添え物です(敵怪獣がいても人類vsゴジラがメインなのは、「ゴジラvsビオランテ」と同じ)。

昔あった連続活劇と同じで続きが気になるところで終わっていますが、来年の5月に「GODZILLA 決戦機動増殖都市」という続編が公開されます。
「GODZILLA ゴジラ」(2014年版)の続編である、「Godzilla: King of Monsters」や「Godzilla vs. kong」の公開も近づいているので、やがて日米を舞台に2匹のゴジラが跋扈する時代が到来します。
果たして生き残るのは、人類か、ゴジラか・・・。



予告編、特報、TVスポットです↓






今回のゴジラは外見こそ2014年版に似てますが、古代生物が起源だった従来の作品と異なり、何と樹木がモチーフとなっています。
その為体全身が大木みたいになっているのが特徴ですが、見た目に似合わず植物が起源なのは、「遊星よりの物体X」に登場した物体と共通しています。

それと出演している声優ですが、ウルトラマン関連の人物がいるので、ある意味「ゴジラvsウルトラマン」という見方も出来ます(宮野真守さんはウルトラマンゼロで、杉田智和さんはウルトラマンギンガ、中井和哉さんはウルトラマンマックスを演じているので)。



出典


参考サイト


参考文献
本作のパンフレット
「ゴジラvsスペースゴジラ」のパンフレット

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by asabatyou | 2017-11-20 17:44 | アニメ | Comments(4)
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今月の12日は、「袋井市ふれあい夢市場2017」に行ってきましたので、その事について書きます。


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私が着いた時には、芝八幡神社祢里連合会による三社祭礼囃子の披露が、ちょうどやろうとしているところでした。
基本ここは映像で撮りましたので、画像は殆ど撮っていません。


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外の会場である浅羽記念公園はこのようになっており、ミニ新幹線のりばやディスゲッターナイン(的抜きゲーム)だけでなく、お店もズラリと並んでいました(その時、以前お祭りによく参加していた方と再会出来たのは、嬉しかったです)。


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メロープラザでやった方では、一通りぐるりと回った後、このようなペンとメモ帳をもらいました。
どのような事をしたかは、以下の通りです↓


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芝八幡神社大祭のポスターがいくつか貼っていまして、「何だろう」と思いましたが、祭関係者の控室なので関係者以外立ち入り禁止だそうです(「ここいらへんのお祭り」の、9番目さんがいました)。


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去年と同じく、税金のクイズに参加した時にもらった、ポケットティッシュとブルーベリーのキャンディです。
お祭りで必ず会う人が主催してましたが、問題は前と違うとの事です。


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浅羽保健センターで、食育「やってみよう!浅ベジ習慣、干し野菜を楽しもう!!はし置き・作法」をやった時に、もらった野菜スープです。
どうやら、野菜ジュースを基にして作ったそうです。


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こちらも去年と同じく、「健康チェックと健康相談」もやってみました(周りの人達も、一緒だったような)。
前は座って両手を肩に触れた状態で、片足で立てるかどうかをやりましたが、今回は座った状態で足を素早く開けたり閉じたり出来るかどうかをやりました。
素早い動きは苦手なのでこちらは前と異なり苦戦しましたが、私の年齢で健康チェックなどをする人は珍しいようです。


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以前と同じく環境に関係するクイズもやっていましたが、人があまりにも多く自分が入り込む余地がなかったので、仕方なく断念しました。


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午後12時20分になり、再び芝八幡神社祢里連合会による三社祭礼囃子の披露をしました。
午前と同じくあ組の人達がやりましたが、明らかに人が増えていてエスカレートしていましたが、去年の方が山栄車の方々も参加していたので、スケールダウンしてしまった感が否めません。


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昼食の為一旦帰宅しましたが、餅投げ目当てで行ってみた時、げんらくのマネージャーさんや池田千尋監督の映画ワークショップの常連さんとも再会しました。
お餅は2つしか手に入りませんでしたが、これで十分でした(沢山入手すると、後で食べる時が大変だし)。
また「明日にかける橋」の関係者も、ステージで踊ったりしていました。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2017-11-14 17:35 | 観光、イベント | Comments(0)
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昨日は袋井市月見の里学遊館で、池田千尋監督の「Magic Town(マジックタウン) ~ 映画をつくろう」で演出を担当した山口淳太さんの、「私の袋井物語★THE MOVIE講座〈ショートムービーのつくり方〉」というワークショップに参加しました。

どういう感じでやるのか最初は想像出来ませんでしたが、台本が用意されていまして、1つのタブレットを参加者全員が使い分けてやっていきました。

ピアノコンクールに参加する事が決まっている子を、父親が励ますストーリーですが、最初は控室と書かれた扉を映した後、

父親をメインに映した映像↓

子供を映したシーン↓

2人が向き合っているところのシーン↓

係員の「出番だよ」と言われて出ていく時、父親の姿を映すシーン↓

ピアノを演奏しようとするシーン↓

楽譜を捲った時、父親からのメッセージに気づいて、少し笑いながらも演奏開始するシーンを撮っていきました。

映像の出演者だけでなく、参加者も全員池田監督の映画ワークショップの常連さんばかりでしたが、私がもう1つ嬉しかった事は池田監督が2014年に映画のワークショップをやった時の参加者の1人で、原野浩さんの自主制作映画「大捜査網 袋井機動捜査隊」で悪役や、主人公の仲間を演じた方と再会出来た事です(その方も、私の事を覚えていました♪どうやら来年に原野さんが、新作を作るらしいですが、もし都合が良かったら参加したいです)。

3時間ぐらいしかなかったので、駆け足でやらざるを得ませんでしたが、カチンコを使用出来たり(買うのではなく、自分で作るらしい。始める時は1回で、終わる時は2回やるようだ)、絵コンテはアニメでやるのであって実写ではまずやらないなど(実写の作品では俳優の動きを見て決めていくので、下手に絵コンテでガチガチに固めてしまうと、他の意見などを聞き入れづらくなるので、対立が起こるみたい)、興味深い話しも色々と聞けました。

山口さん曰く「今は映画館に、足を運ぶ人が少ない。自主制作映画の場合、自分が作りたいものを作れるから、それをやっている人達が多い。youtuberもその1つと言えるし、映像物自体は今後も残る」との事ですが、私が思うにこれは単純に時代の流れではないでしょうか?
ハリウッド映画は過去作品のリメイクや続編ばかりですし、邦画も華もなければ印象にも残らない平凡な作品だけで(太田隆文監督も苦言してますが、業界自体が残念な事になっているからでしょう)、後は胸キュン(笑)したいだけのスイーツ(笑)向けなゲテモノぐらいでしょうか(笑)。
だから「シン・ゴジラ」や「君の名は。」、「この世界の片隅に」(2016年版)は、久々に後世にまで語り継がれそうなヒット作が誕生しましたから、今時珍しいケースです。

最後になりますが、撮影で使ったケンタッキーフライドチキンは、我々参加者がおいしくいただきました
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またこのワークショップで作った作品ですが、完成したらYouTubeで紹介するようなので、楽しみに待っています♪



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-11-12 17:43 | ワークショップ | Comments(1)
昨日はYouTubeで「チーズトーストの悪夢:ペット」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : ウィンザー・マッケイ


ストーリー
ある中年の夫婦に、奇妙な動物が迷い込んだ。
夫は気味悪がるが、妻はその動物を気に入って我が子のように育てようとするが、動物は近くにある物を手当たり次第に食べて、急成長していき・・・。


レビュー
「恐竜ガーティ」で有名なウィンザー・マッケイの、「チーズトーストの悪夢」シリーズ第2作目。

ストーリーはキューティと名付けられた謎の生物が、近くの物を次々と蛇のように丸呑みにして、少しずつ成長していくという至ってシンプルなものです。

これよりも前に巨大生物が登場する作品はありますが、こちらはただ登場するだけでなく、ラストに都市破壊や軍隊による攻撃シーンもあります。
実写では「キング・コング」(1933年版)で有名な、ウィリス・オブライエンが特撮を担当した「ロスト・ワールド」がありますが、それよりも4年前でしかもアニメで、怪獣映画のお約束が見られるのが驚きです。
世界アニメーション映画史では、「マッケイは怪獣映画のパイオニアでもあった」と書いてありましたが、おそらく怪獣映画の基礎を作った最初の作品ではないかと思います。

キューティも実在する哺乳類に似てるようで違う奇妙さ、どこから来たのか何が目的なのかも分からない気味の悪さ(ここは「ウルトラマンレオ」に登場した、通り魔みたいな敵宇宙人を思わせる)もあって、可愛くも不気味に見えるキャラクターとなっています。
目が白目なのは「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」のトラウマガメラや、「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のゴジラの原点かもしれません。



本編です↓

ちなみに本作に登場した怪物ですが、同じくマッケイの作品である「フリップのサーカス」にも、よく似た生物が登場しているようです。



出典


参考サイト


参考文献

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by asabatyou | 2017-11-10 17:37 | アニメ | Comments(3)
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昨日は遠州の森町でやっているお祭りを見ましたので、その事について書きます。
このお祭りを見たのは、2015年以来です。


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着いた時確か午後3時45分ぐらいでしたが、時間が悪かったせいか屋台は殆ど休憩していまして、動いているのは1台しかいませんでした。
お店がズラリと並んでいまして、人は大勢いたのですが。
この時、祭り大臣(だったかな?)という、出世法師直虎ちゃんみたいな格好をしている男性がいて、子供達がスカートめくりしてました。


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夕方の5時ぐらいになると、屋台が活動再開して何台か見かける事がありました。
ただそれ以上に印象に残ったのは、近くにいた子供2人が「ハゲー!」や「違うだろ!!」と豊田真由子様(笑)を、ネタにしていた事です(笑)。
元々性格や行動に問題のある人だったので、おもちゃにされるべくしてされたんでしょうな(笑)。
10月22日の選挙も当然落選し、秘書であったA氏の傷害や暴行の容疑での書類送検が正式に決定するという、転落人生を歩む事になりました。


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6時ぐらいになりますと、全ての屋台が神社に集まりましたが(道の幅が狭いせいか、関係者以外立ち入り禁止となっている)、舞児還し(舞児(まいこ=舞楽を奉納した子供(稚児))を地面を歩かせずに屋台で神社から自宅に送り帰す)をする為でしょう。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2017-11-06 17:22 | | Comments(0)
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昨日は太田隆文監督の「明日にかける橋」を宣伝する為、袋井市法多山全国だんごまつりに参加しましたので、その事について書きます。


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法多山に着いたのは良いですがとにかく人が多く、待ち合わせの場所に行っても関係者の姿が見えなかったので、正直困ってしまいました。
私が少し早く着き過ぎたのもあるかもしれませんが。
ヒーローズアカデミーの山本さんや、MSZ−006Zガンダムさんといった関係者の方々が集合した後、ビラ配りをしました。


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実行委員会の皆様がステージに上がって映画のPRをした後、隅っこに移動してビラ配りをしました。
思ったより欲しいお客様が多かったので、途中で全部なくなってしまい、他に欲しかった方に渡せなかったのが悔いです。
どまんにゃかも登場し、東海道どまん中ふくろい宿場まつりと同様、「絆から夢に」の披露もありましたが、ヒーローズアカデミーでやった時と踊りが違うような・・・。
これは宿場まつりにも、同じ事が言えますが。


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ステージでのPRが終わった後、同じく法多山にある山田というレストランに行って、再び宣伝をしました(その時、三ヶ尻光孝(ミカジリソラ)さんと再会出来たのは、嬉しかったです♪)。
終わった後は少し遅くなりましたけど昼食し、片付けの手伝いをして帰宅しました。

本当はふれあい動物園もあったり(モルモットが、やけにデカかったような・・・)、吉備団子を売っていたので(桃太郎でお馴染みの黍団子と名前は同じだが、別物らしい)良いなとは思いましたが、映画の都合があったので仕方なく断念しました。
また初代ウルトラマンからタロウまでの、ウルトラマンシリーズのテーマをメドレーで歌っている人達がいたので、思わずニヤリとしました(笑)。
出来れば「ウルトラ六兄弟」も歌ってほしかったですが、途中から聞いたので、ひょっとしたらやっていたかもしれません。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2017-11-04 10:57 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)
昨日は前から興味があった「アリチャン」をYouTubeで見ましたので、それについて書きます。


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スタッフ
作画 : 瀬尾光世
撮影、背景、動画 : 持永只仁(ノンクレジット)
音楽 : 服部正(ノンクレジット)


ストーリー
麦わら帽子を被ったアリの少年アリチャンは、いたずら心からコオロギのバイオリンを盗んでしまう。
他の虫達と遊んだり、バッタ達(コオロギの表記もあり)の演奏に参加したりもするが、そこで聴いたバイオリンの音に心を打たれ、アリチャンはバイオリンを、コオロギに返しに行くのだった。


レビュー
「桃太郎 海の神兵」で有名な瀬尾光世さんが、文部省の委託を受け、日本で始めて背景に立体感を出すマルチプレーンカメラを使用して制作した短編アニメ映画。

内容はいたずら好きであるアリの少年が(女の子に見えるんだが・・・)、コオロギの女の子からバイオリンを盗んでしまうけど、やがて罪悪感を感じてそれを返すという、至ってシンプルなものです。

アリが他の虫と共演するだけでなく音楽の演奏まであるのは、「アリとキリギリス」を思わせますが、こちらは「働いたら負けかなと思ってる」ニートなキリギリスが、働き者のアリをバカにしていたら、冬になって何も食べ物がない事から死亡するのに対して(「やれやれだぜ」と、アリに助けられるパターンもあり)、こっちは別に悪と言える存在がおらず、誰もが得する結末となっています。
人間も一応登場しますが、手や影だけの登場でどこか異様な存在に見えるのは、「ベティ・ブープ」や「ポパイ」で有名なマックスとデイブのフライシャー兄弟が作った、同年の「バッタ君町に行く」と共通しています。

トーキーの時代に入ってから作られたアニメですが、歌声以外の声やセリフはまったくないので、日本版「トムとジェリー」といった感じです(と言っても、流石に「アッー!」な叫び声はなし)。
その為ある意味、万国共通な分かりやすさのあるアニメと言えるでしょう。



本編です↓

完成度の高さもあって、歴史的資料価値のある作品ですが、アリチャンは勿論キャラクターが可愛らしいので必見です。
アリチャンのデザインは鼻から下が白なので、フィリックス・ザ・キャットの影響かなと思ったのですが、出来れば麦わら帽子を取ってほしくなかったかな。
彼にとって、トレードマークのようなものですし。



出典


参考サイト

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by asabatyou | 2017-11-03 17:56 | アニメ | Comments(0)