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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。
最近いつもお世話になっているシアーミュージックの、オリエンテーションやフレンドリーライブに向けての作品作り(後にピクシブ小説で、紹介するつもり)や、太田隆文監督の「明日にかける橋」の撮影に参加してまして、中々時間がありませんでした。


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ストーリー
死んだはずの敵、ワルドやサタンモア、アブドラールスが復活し、猛威を振るっていた。
才人やルイズ達はワルドを、ウルトラマンダイナはサタンモア、ウルトラマンガイアはアブドラールスを相手に戦いが始まった。
死闘の末怪獣達は倒され、ワルドも「聴きたい事が山ほどある」というルイズの希望で殺される事なく、生け捕りにされた。
だが異変は、その翌日に起こった。
何とワルドの記憶が完全に消去されていて、元に戻る可能性も低い状態だった。
実は今までのワルドは偽物だったのでは?など様々な説があったが、徹底的に調べた結果、ワルド本人である結論に達した。
そんな時にタバサの元に、ジョゼフから「お前の屋敷で待っている。戦争を止めたければ、来い」というメッセージが来て・・・。


レビュー
前回の続きです。
まさかの復活を果たした敵との対決が描かれましたが、ワルドのみ生き残り、しかも記憶を消されるという意外な展開を迎えました。
ジョゼフも何だか焦っているようでしたが、もしやチャリジャの知り合いと名乗る黒幕の宇宙人が関係しているのかもしれません。

またデルフリンガーがボロボロになってしまい、その精神体が日本刀に移された事で生まれ変わるのですが、あえて才人が日本刀を選んだのは日本人としてのプライドや誇りでしょう。
トリステインの人には使い勝手が悪いようで、ろくに相手しませんでしたが、「切れ味ならこれが一番」と評価している人もいたのも事実です。

ただデルフリンガーが、ブリミルやサーシャに対して「まったくおめえらが張り切ってやたら子供をたくさん残しやがるからよぉ。ほんと毎夜毎夜、俺を枕元に置いてはふたりして激しく前から後ろから」と、さり気なく下ネタを言ってたのには笑いました(笑)。



出典


本編

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# by asabatyou | 2017-08-20 17:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は元から家にあるDVDの1枚「最後の海底巨獣」を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかったというのもありますが、こちらや「あなたの知らない怪獣マル秘大百科」にも書いてあるように、夏で恐竜映画と言いましたら、これだと思っているので。


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スタッフ
監督 : アーヴィン・S・イヤワース・ジュニア
製作、原案 : ジャック・H・ハリス
音楽 : ロナルド・スタイン
特殊効果 : ティム・バー、ウォー・チャン、ジーン・ウォーレン
ストップモーションアニメーター : デヴィッド・パル、ドン・セイリーン ほか(全てノンクレジット)
恐竜の造形 :マーセル・デルガド(ノンクレジット)


キャスト
バート : ウォード・ラムゼイ
ベディ : クリスティナ・ハンソン
チャック : ポール・ルカザー
フリオ : アラン・ロバーツ
ネアンデルタール人 : グレッグ・マーテル


ストーリー
カリブ海に浮かぶカンティーナ島近海の海底で、氷漬けのティラノサウルスとブロントサウルス、ネアンデルタール人(劇中では、単に原始人としか呼ばれてない)が発見される。
島の海岸に引き上げられた2匹と1人は、その日に起こった落雷のショックで復活し、島は大パニックとなる。
ブロントサウルスとネアンデルタール人は、島の少年フリオと仲良くなり良き親友となるが、ブロントサウルスはティラノサウルスに敗れて流砂に沈み、ネアンデルタール人もフリオやその知人達を助けて、崩れゆく廃坑で命を絶った。
土木技師のバートは油圧ショベルに乗って、ティラノサウルスと戦う。


レビュー
本作は「マックイーンの絶対の危機(ピンチ)」で製作を担当したジャック・H・ハリスが、万人受けする恐竜映画として企画されました。
さらに特撮のアドバイザーとして、「キング・コング」(1933年版)で有名なウィリス・オブライエンが招かれましたが、コングと同じ恐竜をストップモーションで撮影しようというオブライエンの意見は聞き入れませんでした。
時間と予算がかかるからストップモーションを使うのが嫌だったのですが、ハリスはジョージ・パルに相談したところ、ジーン・ウォーレン率いるプロジェクト・アンリミテッドを紹介されました。
ストップモーションの経験者だったウォーレンは、恐竜の特撮はそれを使うよう提案し、結局ハリスが折れるかたちとなり、ストップモーションとロッドパペットを使う事になりました。
恐竜のモデルは「キング・コング」(1933年版)でも造形を担当したマーセル・デルガドが担当し、アニメーターはパルの息子デヴィッド・パルやドン・セイリーンなど、「80万年後の世界へ:タイムマシン」でアカデミー賞を獲得したティム・バーも参加し、オブライエンも現場を度々訪れては、様々なアドバイスをしていたそうです。

しかし完成した映画は、日本でVHSが発売された時「ダサイナザウルス」というサブタイトルがつけられたとおり(しかも着ぐるみは一切使用してないのに、「ぬいぐるみだい!」といい加減な事を言われてしまう始末)、お世辞にも良いとは言えません。
低予算の影響がもろに出てしまい、合成は合成だと丸分かりで映像も安っぽく、恐竜の造形や動きも悪くて、一流のスタッフが参加したとは思えない仕上がりとなってしまいました。
話も滅茶苦茶ですが(同じ恐竜でもティラノサウルスは白亜紀末期で、ブロントサウルスはジュラ紀後期だから、時代がまったく異なる)テンポ良く進んでいき、映画自体も雰囲気がとにかく明るく、さらに「恐竜と友達になって、その背中に乗ってみたい」という夢が、嫌味なく純粋に描かれているので、結構楽しめる映画となっています。
これが本作最大の魅力であり、ついつい惹き込まれてしまいます。

またフリオとネアンデルタール人がブロントサウルスの背中に乗って歩き回るシーンは「怪獣王子」、ティラノサウルスがバスを襲う時車内を覗くのは「ジュラシック・パーク」、ティラノサウルスと油圧ショベルの戦いは「魔の火山湖・蘇った巨大生物の恐怖」や「エイリアン2」のラストシーンそっくりなので(実際、比較映像もある)、何だかんだで後世に与えた影響は大きいです。
「ダサイナザウルス」というサブタイトルをつけた人は、物の価値が分かってないね(笑)。

それと最近になってハリスが、老衰により98歳で亡くなられた事を知りました。
彼の映画で見たのはこれと「マックイーンの絶対の危機(ピンチ)」、「ダーク・スター」だけですが、「最後の海底巨獣」は初めて見た時から好きな映画で何度も見ました。
楽しい映画を、誠にありがとうございました。



予告編です↓


よく考えてみたら、この映画はフリオの立場になって見ると、悲劇でしかありません。
お気に入りのおもちゃを性格の悪い育ての父親に壊れただけでなく、せっかく友達が2人も出来たのに全て亡くすので、彼自身はまったく幸せになっていません。

本作で使用されたブロントサウルスのモデルとミニチュアセットは、「トワイライト・ゾーン(ミステリーゾーン)」の1エピソード、「33号機の漂流」で旅客機が恐竜時代に迷い込むシーンに流用されました。

ティラノサウルスの鳴き声も「豪勇ゴライアス」のドラゴンや、「SF第7惑星の謎」の1つ目怪獣の悲鳴、「アウター・リミッツ」の砂竜や三葉虫に似た怪生物に流用されました。



出典
画像2:dino.html


参考サイト


参考文献


参考動画

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# by asabatyou | 2017-08-16 17:37 | 特撮、モンスター | Comments(1)
今日は今まで図書館で借りて見ていた、「大捜査網 袋井機動捜査隊」を見ましたので、その事について書きます。
以前も原野監督の自宅で5話ぐらいまで見た事がありますが、再び見たくなった事や今年で生誕10周年を迎えましたので、それを記念にです。


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スタッフ
監督 : 原野浩
音楽 : 著作権フリー音源Notzan ACT
企画 : 小栗勝也、袴田晃平


キャスト
駒形新五 : 伊地知達也
加納美奈 : 植田節子
結城琥弥太 : 松浦悠貴


ストーリー
ある夜、線路脇でマンション建設会社の社員が射殺された。
捜査に乗り出した機動捜査隊主任の駒形新五は、公園で変質者に追われていた女子高生を助けるが、彼女は偶然にも以前コンビを組んでいた刑事の娘だった・・・。


レビュー
静岡県の袋井市を舞台に、機動捜査隊の活躍を描いた自主制作映画。
といいましても1話30分ぐらいの短編物語なので、昔あった連続活劇に近いです。
監督もアマチュアなら出演者も素人なので、中には棒読みの方もいたりしますが、基本は勧善懲悪の分かりやすいストーリーで、純粋に娯楽として楽しめる内容になっています。
悪役だった人が次のエピソードでは被害者役で(ただし殺されはしない)、その次では主役の1人になっているなど、出世しているのが見ていて面白いです。

ただ今までの主人公だった駒形が、第6話であっさり新しい主人公や敵のかませ犬になり下がり、入院する事になりましたが、無事退院出来たのか職場復帰出来たのかも分からないまま退場してしまいます。
第7話ではまったく登場しないので、扱いがあまり良くなかったのが気になってしまいました。
確かに昔から過去作品の主人公や人気キャラが、かませ犬になる事はあったので、別に今になって始まったのではありませんが・・・。

6話になってから主人公だけでなく、周りの登場人物もほぼ毎回変わるにようになったので、途中から別物化してしまった感が否めません。
7話では若干テンポの悪さが気になりましたので(画質や音質は一番良くて、セリフも聞きやすかった)、私としては5話までが統一感があって楽しめました。

今現在8話を制作中らしいですが、第7話の主人公達が引き続き活躍するみたいです。
私としては、駒形が再び主人公になってくれる事を願っています。
やはり「大捜査網 袋井機動捜査隊」の顔で、看板キャラですから。

今ではすっかり会わなくなりましたが、それでもこうして活動を続けている事を知って安心しました。
最近では池田千尋さんが2012年から映画のワークショップを月見の里でやるようになり、それを題材にしたドキュメンタリー映画「Magic Town(マジック・タウン)-映画をつくろう」も作られ、太田隆文監督も「明日にかける橋」を作る事になりましたので、袋井で映画を作る事が当たり前になりつつあります。
けど原野さんは趣味とはいえ、90年代ぐらいから特撮物をやっていましたから、ある意味先駆けと言えます(ひょっとしたら公表してないだけで、他にも映画作りをしている人がいるかもしれない)。

最後になりますが、知り合いが3人出演していまして、その姿を見る事が出来た時は嬉しかったです♪
本当ならいつもみたいに、YouTubeやニコニコ動画の動画を貼って宣伝したいところですが、それがないので動画なしとなりました。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-08-13 18:40 | 映画 | Comments(1)
今月の5日ですが、毎年袋井駅でやっている夏祭りを見に行っていきましたので、それについて書きます。


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この時は準備中でまだ人も少なく、店も全部は出ていませんでした。


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今まで存在は知っていましたが、夜に行った事はなかったので、どんな感じなのか知りたくて行ってみました。
お店の準備も全て完了していて人も多いので、こちらの方が見ていて楽しかったです。
やはり夏祭りといいましたら、夜が本番だと思いますから。

色んな所を見ましたが、その後は私がかつてお世話になっていた、ヒーローズアカデミーに所属している人達のライブやダンスをやっていましたので、最後までそれを見ていました。
ヒーローズアカデミーのライブやダンスは、毎年3月にやる発表会でやったのなら見た事があるのですが、それ以外の場所でちゃんと見るのは初めてです。
実はYouTubeに投稿されているのを、いくつか見た事がありますが、本当にこんな感じでした。

ただ最後にやったH&Aのライブで、私の前にいる人がファックサインやサムダウンをやっていましたが、おそらく彼女達のアンチでしょう。
でなければ、あんな喧嘩を売る行為は普通しません。

帰る時にヒーローズアカデミーのメンバーの1人と、その母親と再会しました。
この2人はシアーミュージック浜松校にも通っているので、会う回数が比較的多いですが、今思えば「お疲れ様です」と言えば良かったです。何でこの言葉が、出てこなかったんだろう?
今月の11日にはふくろい遠州の花火にも参加しますので、可能な限り見てみたいです。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2017-08-08 17:24 | 観光、イベント | Comments(0)
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今月の2日ですが、池田千尋監督が袋井市にある月見の里学遊館で、「映画をつくろう2017」をやりまして、ボランティアスタッフとして参加しました。
今回は最終日の編集編で、午前中はAチームで午後はBチームというスケジュールでやりました。

Aチームの時は最初は色んな所を見たりしていましたが、最後はずっとお世話になったA-4チームにいました。
映像の編集だけでなく、ポスターを描いたりしましたが、「ここはこうした方が良いんじゃない?」とアドバイスしました。
以前書いたように、参加者の女の子の父親なので、その関係です。
お祭り以外で会うのは中々ないので、新鮮味がありました。

Bチームも同じく、映像の編集をやりつつポスター作りもやりました。
Aチームの時は実は途中からの参加でしたが、Bでは最初からやれました。
ずっとお世話になったB-2チームにいましたが、ポスター作りをする時、絵が苦手な子がいましたので時間がかかっていました。
人狼が登場する内容なので、参考として「ゴジラ」(1954年版)や「水爆と深海の怪物」のポスターを見せましたが、選ばれたのはこちらでした。
それとB-2が8月1日に取材を受けた時の事が、もう新聞記事になっていました。
これは、嬉しいです♪↓
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ちなみに9月2日には、完成映画披露試写会をやります(時間は、13:00〜16:00)。
私以外のボランティアスタッフの方々も出演しているようなので、彼らの活躍も楽しみです♪
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私は2013年からこのワークショップに参加するようになりましたが、今思えば大人版よりは、子供中心に大人がボランティアスタッフとして参加する方が良いような気がしました。
様々な年齢や世代の人達が集まるので、却って視野や世界が広がると思うので。



詳しくは、こちら↓
映画をつくろう2017 _ ふじのくに子ども芸術大学.html
映画をつくろう2017チラシ.pdf
【ふるさと応援プロジェクト】映画をつくろう!完成披露上映会(9_2土:13時)|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html
#映画をつくろう - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
すずやさんのツイート_ _映画を作ろう。今年は70人超えらしい。現在締め出され中。 https___t.co_wTpLvZJqPi_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう2017 全てのワークショップ日程が無事終了しました★ 今日は最終日。それぞれ編集やポスター作りに励みました!各チーム渾身の力作を9月2日13_00〜うさぎホールで上映いたします!入場無料です!ご来場お待ちしております!_.html

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# by asabatyou | 2017-08-07 17:17 | ワークショップ | Comments(0)