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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

今月の27日の話になりますが、借りた「図書館戦争」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
本の自由が奪われてしまった近未来の日本。
女子高生の笠原郁は1冊の本を奪われそうになった所、本を守る為に作られた組織「図書隊」のメンバーである1人の若い男性に救われた。
そして現代。笠原は長年の夢だった図書隊のメンバーになっていたが…。


解説&感想
同名の小説を、テレビアニメ化したもの。
タイトルに戦争と書いてある事もあって、シリアスで重々しい雰囲気があるような気がしますが、確かに銃撃戦のシーンはあるものの、コミカルタッチな所や恋愛要素もある明るい作品となっています。
また作者の方が女性な為、主人公の女の子がちょっとドジな所がある、周りの男性キャラはみんなイケメンで頼りがいがあるなど、全体的に少女漫画や夜の9時ぐらいにやっているテレビドラマに近かったです。
しかしアマゾンのレビューに書いてある事を参考にしますと、色々と不自然な所が多いのも事実です。
一応時代設定は近未来との事ですが、規制の対象が何故本なのか?今現在ですらもうネットが主流になっていて、本は衰退しつつあるのに何故そっちの方に目を向けないのか?
規制派と反対派の者達が争うのは良いとしても、どうして武力で取り締まるのか?話し合いだとか、もっと安全なやり方が色々あるだろうに、何故危険なやり方を選んだのか?
これらについてですが、納得出来る理由や説明が何もありません。
なので、アイデアは悪くはないのですが、説明不足というか物足りないというか…。そんな感じです。
それと本作が実写化されるそうなのですが、またお金の無駄遣いをしたいのですか…。そもそもこれ実写化しても、ショボくなるだけだろ…。
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スタッフ
原作:有川浩
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設定:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:プロダクション I.G


キャスト
笠原郁:井上麻里奈
堂上篤:前野智昭
小牧幹久:石田彰
手塚光:鈴木達央
柴崎麻子:沢城みゆき
玄田竜助:鈴森勘司
稲嶺和市:佐藤晴男
折口マキ:田中理恵


予告編です↓

ナレーションは前野智昭さんと、井上麻里奈さんがやっていますね。
前野さんは「アマガミ」の悪名高き(?)変態紳士である橘純一で知った事もあり、変態キャラのイメージがあったのですが(笑)、ここで彼が演じている堂上教官は男前でカッコ良く、前野さんに対する見方が変わりました。


1枚目:図書館戦争 第一巻 [DVD] (参考にも使った)
2枚目:Production I.G - ホットニュース - 2012年 - TV版『図書館戦争』Blu-ray BOX イラスト公開!&発売日変更のお知らせ
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# by asabatyou | 2012-08-29 19:32 | アニメ | Comments(0)
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今日は前からやりたかった、もし「東京ジャングル」の続編を出すなら出してほしい動物達を紹介したいと思います。


「世界で最も危険な鳥」として有名な、ヒクイドリです。
本来は内気で臆病な性格ですが、敵と見なした者には容赦しない凶暴な一面がありますから、このゲームに出るのに相応しいのではないでしょうか?
体も大きいですし攻撃力もありますから、強キャラになる事間違いないです。


「世界一怖い物知らずの動物」として、ギネスブックにもその名が刻まれているラーテルです。
ヒクイドリと比べますと体は小さいですが、その分動きが早い為、バランスが取れた性能になるのではないかと思います。
他にもミツオシエという鳥とは共生関係にある為(と言ってもラーテルはミツオシエに対する仲間意識はなく、単にエサとして食おうとしているようにしか見えず、ミツオシエ自身も自分が蜂蜜を食いたい為にラーテルを利用してるだけにしか見えない)、彼とタッグを組んだ状態で登場するのもありかもしれません。
ヒクイドリにも言える事ですが、こういう動物ならどんな奴が相手でも絶対に負けないでしょう。


主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」でも有名な、オオアリクイです。
本当はそんなに攻撃的な性格ではないらしいですが(実際、そんなに凶暴な動物には見えないし)、敵に襲われると爪で攻撃したりさらに抱きついて締めあげる事までやるそうです。
個人的にはコアリクイやヒメアリクイの方が可愛くて、そちらの方が好みなのですが、この2匹ではキャラが弱い感じがしますので、オオアリクイにしました。まぁオオアリクイも見た目に迫力がありますから、嫌いじゃないです。


恐竜のようなコモドドラゴンです。
本当は前作で出してほしかった動物の1匹ですが、登場していないそうなのでリクエストしました。
基本はクロコダイルと同じような動きになりそうですが、クロコダイルよりも体が小さいので、彼よりも動きが素早くなりそうです。
口には毒もありますので、それも武器として大いに役立つ事でしょう。


リアルキング・コングと言っても可笑しくない、マウンテンゴリラです。
コモドドラゴンと同じで前作に登場してほしかった動物なので、リクエストしました。
ゴリラといいましたら、ニシローランドゴリラやヒガシローランドゴリラがいますが、マウンテンゴリラの方が見た目がガッチリとしていますので、出来ればそっちの方が登場してほしいです。
北京原人やサラリーマンと比べますと、動きは遅くなるかもしれませんが、その代わりに攻撃力はあり手も長いでしょうから、敵から少し離れた状態でも十分攻撃出来ると思います。


よくチンパンジーに襲われて食われる姿ばかりが目立つ不遇な猿、アカコロブスです。
まぁ決して良いとこのなしの駄目な奴というわけではないと思うのですが、かませ犬のイメージが強すぎて、どうも扱いが悪い気が…。
ですので、せめてゲームの世界でも良いから彼らが大活躍する姿が見たいと思ってリクエストしました。


大体こんな感じです。それと話は変わりますが、続編はセーブしたい時にいつでもセーブ出来るようにしてほしいです。
前作では自分が操作しているキャラがやられないとセーブ出来なかったので、非常に不便でした。終わりたい時はいつでも出来るのに、セーブが出来ないってどうよ…。
ステージも今のままでは数が少な過ぎますので、もっと数を増やしてほしいです。


画像:E3 2012 Hands on Tokyo Jungle Stuff.co.nz
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# by asabatyou | 2012-08-26 08:40 | ゲーム | Comments(2)
昨日は「ウルトラ5番目の使い魔」の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプール率いる超獣軍団は、ウルトラ戦士や人間達の活躍で壊滅状態になった。
だがヤプールはたった1人生き残ったギロン人に、今まで倒された超獣達の怨霊とガディバを一気に叩き込み、彼をEXゴモラに変えてしまった!!
ギロン人だった頃の意識は完全に消え、破壊と殺戮を行う凶悪なモンスターとなった奴は、エースとコスモスに容赦なく襲い掛かった!!
2人のウルトラマンはEXゴモラを必死に止めようとするが、奴はあまりにも強すぎてとても勝てる相手ではなかった。
肉体的にも精神的にも追い詰められ、もはや絶対絶命と思ったちょうどその時、ゴルメデ、ヒドラ、リドリアスといったお馴染みの仲間達は勿論、ヤプールの呪縛から解放された事によって正気を取り戻したゴモラが仲間に加わり、エース達のピンチを救ったのだった。
そう、諦めるのはまだ早い!勝負はこれからだ!!


解説&感想
前回の続きです。
ギロン人が変身したモンスターは、やっぱりEXゴモラでした。今まではゴモラ自身が変身した姿だった為、完全な別キャラとして登場するのは今回が初めてではないでしょうか?
しかしウル魔は怪獣達を大事にする方ですね。怪獣といいますとどうしても単なる悪者として描かれてしまいがちですが、本作では怪獣をちゃんと生き物である事を強調していますし、さらに原作では罪がないのに無残にも殺されてしまった悲劇の怪獣が味方として登場してますし、ある意味原作以上に怪獣に対する愛があると思います。
僕がこのエピソードで一番嬉しかった事は、ゴモラが味方になってくれた事です。ラストではエース達と協力して、本当の敵であるヤプールに立ち向かうのですが、何だか「大怪獣バトル」シリーズの主役であるレイのゴモラに見えてしまいました。ひょっとしたら親か祖父祖母ぐらいか、ご先祖様にあたるのかもしれません。
みんなで協力して強敵に立ち向かう姿は、まさにこんな感じでしょう↓

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EXゴモラ
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ヤプールによって、今まで倒された超獣達の怨霊とガディバを一気に叩き込まれたギロン人が変身した姿。
今までは作品によって理由は違えど、本物のゴモラが変身した姿な為、こっちは完全な偽物である。
しかしそれでもオリジナル並みの強さがあり、2対1という圧倒的に不利な状況であるにも関わらず、余裕でエースやコスモスを追い詰めた程。
だがゴルメデ達がエース達のピンチに駆け付けた為、彼らも相手に戦う事になる。



1枚目:Saito Hiraga.jpg - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:EX Gomora.jpg - Ultraman Wiki
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-94
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# by asabatyou | 2012-08-25 14:23 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日で「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を全部観ましたので、その事について書きます。
本当はレンタルで借りて観たかったのですが、ありませんでしたのでYouTudeで観ました。


ストーリー
東大卒のキャリアとして警視庁刑事部参事官に着任した薬師寺涼子警視。
頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに絶世の美人という一見パーフェクトな女性。
しかし彼女は、数々の美点をあっさり台なしにするくらい女王気質で、わが道まっしぐらというトンデモナイ性格だった!
そんな彼女に振り回されながらも、武道の腕前と常識的(本人曰く)な対応で涼子をサポートする涼子の直属の部下、泉田準一郎警部補。
この2人が科学では解明できないさまざまな“怪奇事件”に挑む!
ドラキュラさえも避けて通る、人呼んで「ドラよけお涼」の快進撃、そして様々な怪奇事件の裏に渦巻くものとは・・・。


解説&感想
同名の小説をアニメ化したもの。
ムカデのようなロボットや、10m以上はありそうな大蛇やオオサンショウウオなど、「アウターリミッツ」や「ウルトラQ」のようにほぼ毎回モンスターが登場し、主人公の薬師寺涼子と死闘を繰り広げるというストーリーなのですが、昔あった「事件記者コルチャック」という特撮物(大塚周夫さんが、主人公の吹き替えを担当しているらしい)を、アニメにしたような感じだと思えば良いのではないでしょうか?
タイトルに怪奇事件簿と書いてある為、全体的にシリアスでおどろおどろしているイメージがあるかもしれませんが、実際は薬師寺涼子と泉田準一郎の凸凹コンビ(?)っぷりをメインに描いた、明るい作品となっています。
なので、残酷表現や性的なシーンも一切ありません。
「バイオ・ハンター」や「A KITE」のようなハードな展開を期待していますと、「あれ?」となるかもしれませんが、純粋に娯楽として楽しめる方といったら間違いなくこっちでしょう。
涼子と泉田の関係は、何となく「涼宮ハルヒ」シリーズのハルヒとキョンを思わせ、ラブコメ要素があるのも特徴です(原作者の作品の中では珍しく、そういう要素があるらしい)。
一応アニメオリジナルのストーリーだそうですが、原作を何も知らない人でも楽しめる作りになっていますので、興味のある方は是非どうぞ。
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スタッフ
原作:田中芳樹、垣野内成美
監督:岩崎太郎
シリーズ構成:川崎ヒロユキ
総作画監督、キャラクターデザイン:谷口淳一郎
総作画監督、コスチュームデザイン:佐々木敦子
プロップデザイン:真樹孝雄
美術監督:緒続学(KUSANAGI)
美術設定:金平和茂(KUSANAGI)
色彩設計:石黒けい
音響監督:若林和弘
撮影監督:伊藤邦彦
アニメーション制作:動画工房
音響監督:若林和弘
音楽:倖山リオ、KATSU(angela)


キャスト
薬師寺涼子:生天目仁美
泉田準一郎:木内秀信
室町由紀子:桑島法子
岸本明:野島健児
貝塚さとみ:福圓美里
阿部真理夫:かわのをとや
丸岡警部:稲葉実
若林健太郎:大黒和広
石動瑠璃子:島本須美    
野長瀬一馬:平川大輔
マリアンヌ:佐藤聡美
リュシエンヌ:クリステル・チアリ


OPです↓

本編はこちらで観られます→Akiranime09 - YouTube



1枚目:「ドラ寄せお涼」がアニメに登場! 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」7月より放送開始 - 電撃オンライン
2枚目:Рёко Якусидзи и загадочные преступления -Yakushiji Ryoko no Kaiki Jikenbo- (2008)
参考:薬師寺涼子の怪奇事件簿とは - はてなキーワード薬師寺涼子の怪奇事件簿 - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-08-24 19:40 | アニメ | Comments(1)
「e2 Days 9月号」によりますと、どうやら東映チャンネルでかつて1967年に作られた、特撮の「ジャイアントロボ」が再放送するらしいです。
ジャイアンロボといいますと、今現在ではアニメやゲームのイメージが強いかもしれませんが、僕はこのバージョンが真っ先に出てきます。
いわゆる巨大ヒーロー物の1つですが、ウルトラマンと異なり、ギロチン帝王が作った犯罪組織BF団という決まった敵がいた所、敵の怪獣やロボットもそいつらの手下なので完全に悪として登場していましたから、ウルトラマン以上にヒーローらしい作りになっていた気がします。ひょっとしたらこういう所は、後の仮面ライダーや戦隊ヒーローの元ネタと言えるかもしれません。
怪獣もドロゴンやアンバランといった怪獣らしい外見でありながらも、どこか他の作品とは違った独特の雰囲気があり、結構気に入っています。怪獣ブログのpulog1さんもジャイアントロボの怪獣が好きらしく、「海外のモンスターを思わせる」、「日本的というよりもどこか海外、西洋のセンスに近い」、「海外のモンスター映画を参考にしていたのではないでしょうか?」と言っていましたが、もしかしたら僕が惹かれるのは、それが理由かもしれません。海外のモンスター映画大好きですし(笑)。
日本の怪獣と海外のモンスターを上手く合わせて作ったのが、ジャイアントロボの怪獣達かもしれません。
主役のジャイアントロボもロボットらしい外見でありながら、スフィンクスのような顔をしているという、あまりの例のない物で新鮮味があります。僕は基本特撮ヒーロー物といいますと、ヒーローより悪役の方が好きだったりしますが、ジャイアントロボではどっちも好きだったりします。
一応9月30日から放送するらしいですが、有料チャンネルなのでご注意を。
まぁお金に余裕のある方でも良いので、どうか楽しんで観てください。


雰囲気を出す為に、動画もどうぞ。下の2本はアニメ版と合わせたMADです。↓









アニメ版のGR2って今まで顔ぐらいしか見た事ないのですが、こうなっていたのですね。
う~ん、やっぱり僕は特撮版のGR2の方が好きです。特撮版の方が見慣れているからというのもありますが、そっちの方が「禁断の惑星」のロビーや「偉大なるトボー」のトボーといった、古き良き時代のロボットのイメージそのもので味があるからです。
そうそう、さっきジャイアントロボのデザインについて大変面白い事が書いてあったのですが、今でこそ胸のマークがV字型になっていますが、最初は十字型だったそうです。
変更した理由は十字型ではナチスを連想させて、イメージが悪いからとの事だそうですが、それは後のカラミティに引き継がれましたね。
これと同じような事と言ったら、「鉄拳」や「ソウルキャリバー」でお馴染みの吉光にあります。
彼が作った義賊集団卍党の表記が途中から万字党に変わったのですが、理由はさっき書いた事と同じです。
しかし「鉄拳」では相変わらず卍党のままなんですが、これはどういう事でしょうか?どっちも海外でも人気がある作品だというのに…。もしかして「ソウルキャリバー」は、最初から海外狙いをしているからという違いがあるからではないでしょうか?
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# by asabatyou | 2012-08-23 19:45 | 特撮、モンスター | Comments(3)