テストという事で…。

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今日はブログのデザインと、ロゴ用の画像を変えました。やはり変えたいと思っていたからです。
今回は祭の時に買ったカメラで撮った写真が、果たしてちゃんと使えるかどうかを確かめる為に、これを使いました。
祭典本部の写真ですが、ここで使った物とは別物です。
デザインについては、秋をテーマにしたものがありましたので、それを使う事にしました。
プロフィール用の画像については、しばらくは元から入っている物の使い回しにしようかと思っています。ネタ切れというのもありますが、ロゴ用と違ってプロフィール用は容量の関係で貼れない画像があったりして、あまり自由度がないので…。
それと前から紹介したいと思っていたのですが、今年の僕らのお祭りの動画がいくつかありました。
今年は今までと比べますと、数が非常に多いような気がしました。
流石に全部貼るのは無理なので、ごく一部のみにします↓









そういえば、もうすぐ森のお祭りが始まったりします。
森のお祭りといいましたら、僕の住んでいる所やその近くの所では一番最後にやるお祭りなのですが、今年も無事出来ると良いですね。
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# by asabatyou | 2012-11-01 19:55 | | Comments(10)

ドリフ大爆笑生誕35周年

昨日はドリフ大爆笑をやっていましたので、それを観ました。
一応誕生してから35年経った事もあり、ドリフとは縁のあったりファンの方が出演して、ドリフとの思い出を語ったりリクエストのコントを放送するという内容だったのですが、残念ながらドリフのメンバーが出演する事はありませんでした。スケジュールの関係でしょうか?
まぁそれはともかく、これが始まったばかりの頃、まさかここまで長く続くとは思っていなかったでしょう。
ドリフが長く愛されるようになった理由は、もしもこんな〇〇があったらなどみたいに内容が分かりやすく、見た目ややる事も派手ですから、誰が見ても楽しめるようになっているからでしょう。所謂チャップリンやバスター・キートンなどの時代からの、お約束といった所でしょうか。
家の親戚の子供達もファンみたいですし、これからもドリフの大活躍は語り継がれていくと思います。
YouTubeやニコニコ動画にもコントがいくつか観られますので、思いっきり笑って楽しんでください↓







差別化を出す為に、昨日テレビでは放送しなかったものにしました。
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# by asabatyou | 2012-10-31 18:02 | テレビ | Comments(0)

キャプテンウルトラ

昨日で今まで借りていた「キャプテンウルトラ」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
時は21世紀後半。人類は宇宙開拓時代を迎えていた。
しかし宇宙にはまだまだ危険が多く、バンデル星人のような凶悪な宇宙人や恐ろしい怪獣達が、人間や他の惑星を襲っていた。
だがそんな時、奴らから宇宙の平和を守る為に、地球から1人のヒーローがやって来た。その名はキャプテンウルトラ!!


解説&感想
東映が製作したスペースオペラ物。ウルトラと付いていますが、ウルトラマンシリーズとは何も関係や繋がりはありません。
12話まではバンデル星人という決まった敵がおり、奴らが倒された13話から最終回までは決まった敵はいなくなったけど、その代わりに怪獣達が毎回登場する物語になっていきました。
このやり方が正しかったかどうかは知りませんが、僕としてはどっちも良い所がありますので、これはこれでありだと思っています。
最初の方では悪役のバンデル星人や小林稔侍さん演じるジョーなど印象に残るキャラが多いですし(しかしキャラ人気投票の結果、ジョーは一番人気がなかった為バンデル星人編終了と共に登場しなくなった)、後半に登場する怪獣も独特の雰囲気がありましたから(バンデル星人編の怪獣は、あまり好みじゃない…)。
僕はアメゴンとシャモラーが好きですが、ストーリーの方ではウルゴンが一番のお気に入りです。ウルゴンが登場するエピソードでは日本の実写作品にしては珍しく西洋ファンタジー風になっており、ギリシャ神話を思わせる世界観が印象に残りました(アニメだと沢山あるのにね(笑))。普段は大魔神やキングシーサーのように石になっている、もしくは石のようになっているという設定も、雰囲気が出ていてグッドです。
再登場したメタリノームが、今までキャプテンに倒された怪獣達を復活させるエピソードも大変魅力があり、王道な作りになっていてテンションが上がりましたが、何かとギャグの方向に持っていこうとするのが見え見えで、そこが不満でした。
特にゴースラーとキュドラーは、初登場した時は不気味さがあったのに、再登場した時はただのバカキャラになっていて、威厳が何もありませんでしたし(ゴースラーについては、前より着ぐるみの出来が落ちた気が…)…。何故シリアスにしなかった…。
でも人間キャラが怪獣を相手に戦う姿は新鮮味があり、他のヒーロー物との差別化も出来ていたと思いますし、僕としては結構楽しめました。
後ハックが可愛かったです。あの歩き方や急いで移動する時、味方に手を繋いでもらっている所や、「寿命が縮んだよ」と言ったりクシャミしたりなど、愛嬌があって妙に人間臭かったです。
また話は思いっきり変わりますが、これを観て改めて70年代の円谷プロって、スーツアクター大事にしてないなと改めて思ってしまいました(苦笑)。
これを入れた他社の作品ではちゃんと名前で書いてあり、演じている人の名前も全部書いてあったのですが(役名は一切なくても、演じた人の名前は全部書いてある事もある)、あの頃の円谷プロって怪獣は単に怪獣としか書いてないし、複数登場していても1人しか書いてないから、誰がどれを演じているのか全然分かりませんからね…。創成期の頃はそうじゃなかったのに…。二家本辰巳さんも「当時の円谷プロ作品では『スーツアクター』の待遇はよくなかった」とおっしゃっていたそうですが、分かったような気がしました(笑)。
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スタッフ
監督:竹本弘一、佐藤肇
製作:平山亨、植田泰治、熊谷国雄
脚本:長田紀生、高久進
撮影:TBS
特撮:大島信男、小川康男
音楽:冨田勲


キャスト
キャプテンウルトラ/本郷武彦:中田博久
アカネ隊員:城野ゆき(第14話のみ登場せず)
キケロ星人ジョー:小林稔侍(第12話まで)
ハック:佐川二郎
ケンジ:安中滋
ムナトモ博士:伊沢一郎(第13話のみ登場せず)
怪獣:桐島好夫、木内博之 ほか
ナレーター:室田日出男(1~2話)、桑原毅(3~12話)、家弓家正(13~24話)


最初のOPです↓

1枚目:アカネ隊員・・その後は・・ - ライタナカのブログ - Yahoo!ブログ.html
2枚目:ヤケクソ無芸帖 青い宇宙の怪獣~キャプテンウルトラ怪獣図鑑2
参考:映画 キャプテンウルトラ - allcinemaキャプテンウルトラ - Wikipediabbhさんの情報怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
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# by asabatyou | 2012-10-30 18:29 | 特撮、モンスター | Comments(7)

電気人間

昨日は「SF映画100年史」で知って以来観たかった「電気人間」をYouTubeで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
主人公のダン・マコーミックは狂気の科学者ライガスによって、全身高圧電流を発する怪人になってしまう。
電気人間となったダンは、他人の体にちょっと触っただけで相手を感電死させてしまう体になるが…。


解説&感想
ユニヴァーサルが製作したSF映画の1本。
所謂マッドサイエンティスト・改造人間物ではありますが、完全オリジナルの改造人間物の中では、初期の作品のようです。
電気人間となってしまう主人公を、狼男で有名なロン・チェイニー・ジュニアが演じていたのですが、改造前は普通の人間といった感じだったのに、電気人間となった途端喋らないどころか声すら一切出さず、動きもフランケンシュタインの怪物みたいになっていたのは(余談だがジュニア自身も、後の「フランケンシュタインの幽霊」でモンスターを演じていたりする)、どういうことなの…。
透明人間が透明薬の副作用として性格が狂暴化するのと同じで、電気人間となった事で身も心も怪物になったという事でしょうか?
まぁそんなに面白い作品ではありませんでしたが、特撮はよく出来ていましたし、常に全身を発光させている電気人間の姿も印象に残ります。
上映時間も約1時間で、ちょうど良かったですから。
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スタッフ
監督:ジョージ・ワグナー
脚本:ジョーゼフ・ウエスト
撮影:エルウッド・ブレデル
編集:アーサー・ヒルトン
音楽:ハンス・J・サルター
衣裳デザイン:ベラ・ウエスト
プロダクションデザイン:ハロルド・H・マックアーサー、ジャック・オッターソン
美術:ジャック・オッターソン
テクニカルスーパーバイザー:エリック・ワイブロウ(ノンクレジット)


キャスト
ダン・マコーミック/電気人間:ロン・チェイニー・ジュニア
ライガス博士:ライオネル・アトウィル
ジューン・ローレンス:アン・ナイジェル
マーク・アダムス:フランク・アルバートソン
ローレンス博士:サミュエル・S・ハインズ


上が本編で、下が予告編です↓



1枚目:MAN MADE MONSTER (1941) 16324 - Movie Art
2枚目:Lon Chaney Jr. at Brian's Drive-In Theater
参考:SF MOVIE DataBank:電気人間Man Made Monster (1941) - IMDb図説 モンスター―映画の空想生物たち モンスターパニック―超空想生物大百科
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# by asabatyou | 2012-10-25 18:31 | 特撮、モンスター | Comments(0)

とある大阪の屋台祭とデッドオアアライブ5

昨日と今日で、とある大阪の屋台祭に行ってきましたので、その事について書きます。
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これは今弟が暮らしているアパートから撮ったものです。
最初は中々屋台が姿を見せず、町も祭の雰囲気に染まっているわけでもなく、本当に祭か?と思ったのですが、午後4時半ぐらいになってやっと姿を現し、近くの駐車場に入っていきました。
しかし休憩したと思ったら時々お囃子を披露し、それが終わったらまた長い休憩時間に入るなど、この繰り返しが多かったです。


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夜になると他の屋台が次々と集まり、例の駐車場に入りました。


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集まった後は、1台ずつパフォーマンスを披露しました。
見ての感想ですが、お囃子に合わせて拡声器で何か歌っている姿は笑いましたが、屋台の出来は大変良く、左右に揺れる姿は印象に残りました。
また屋台を光らせる為に使う発電機の音が僕らの所と一緒だったのは、妙に嬉しくて安心感がありました(笑)。まぁ発電機の音は、普通どこも一緒か(笑)。



その後は弟が購入した、「デッドオアアライブ5」をやりました。
僕は以前作られた物なら体験版でやった事があるのですが、その時は動きが鈍くてフワフワした動きだったの対し、今回は素早くて迫力のある物となっていました。操作も簡単なので、格ゲーが苦手な人でも安心して出来ると思います。
さて本作には「バーチャファイター」シリーズから、アキラ・サラ・パイの3人がゲスト出演していますが、こちらについてはまだどんな感じなのか分かりません。
それと三宅健太さんが演じたキャラが、今は亡き郷里大輔さんの声にそっくりで驚きつつも嬉しかったです。
「鉄拳」の三島平八も三宅さんが演じれば良いような気もしますが、彼ではまだ若すぎて平八のイメージに合ってないかも…。





個人的にこういう格闘ゲームも悪くはないのですが、キャラクタークリエーションに特化した物や、登場キャラがみんなモンスターという物も作ってくれませんかね?
モンスターの方は「スター・ウォーズ エピソード4」のチェス・モンスターや、1989年に作られた「アリーナ」をヒントにしたもので、キャラデザもいかにもアメリカ人が考えそうな生物感溢れるリアルな物が良いと思っているのですが、日本で受けるかどうかと言われると、ちょっと微妙かも…。
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# by asabatyou | 2012-10-21 15:32 | 色んな物が混ざっている | Comments(10)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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