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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

昨日でウル魔用に完全オリジナルデザインの超獣を描きましたので、それを紹介したいと思います。
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ギリシャ神話に登場する有名なモンスター、メデューサをモデルにした超獣です。
顔が鳥に似ているのは、メデューサと共通点がいくつかあるバジリスクが鳥に似た姿で描かれる事があり(バジリコックという別キャラで描かれる事もあり)、あえてそうしました。本当は爬虫類みたいな顔にするつもりだったのですが、何だか在り来りで面白味がないと思ったからです。
色はヤドクガエルを基にしました。元々超獣は派手な色が多いですし、ヤドクガエルも色が派手で尚且つ不気味さがありますし、これは使えると思ったからです。
背びれと手の指が長い所は、グリーンバシリスクを基にしています。
尻尾はガラガラヘビを基にしており、敵を威嚇する時にガラガラと音を出すという設定です。レイ・ハリーハウゼンの「タイタンの戦い」に登場したメデューサが結構気に入りましたので、それを意識したものです。
名前は「ソウルキャリバー5」のアイテムにメデューサヘッドというものがあり、それを使用したものです。
武器は口から相手を石化してしまう黄色い光線で、その光線を喰らうと石になってしまうのであって、奴の目を見ただけで石になってしまう事はありません(初めは、目から出す事を考えていた)。
設定ではグリーンバジリスクやニワトリと、宇宙生物を合体した事によって誕生したという事にしようかと思っています。
鳴き声はまだどうしようか決めていませんが、「SF第七惑星の謎」の1つ目怪獣みたいな感じにしようかと思っています。ラドンの声を少し低くした感じですし、まぁ合ってるんじゃないかと(笑)↓

探してみたら何とありました。音がずれているのが残念ですが…。
実は他にも2匹考えており、1匹はディアトリマやフォルスラコスなどの恐鳥をモデルにしたもので、もう1人は「アサシンクリード」のアルタイルやエツィオを意識した、暗殺者の宇宙人です。
まだどうしようか何も決まっていませんので、こんな形で公開するとしたら、先の話になるかもしれません。
という事で決まっている所だけですが、こんな感じで書きました。
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# by asabatyou | 2012-06-15 19:45 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(4)
昨日で借りたDVDである「低俗霊DAYDREAM」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
東京のとあるSMクラブで女王様として働く崔樹深小姫は、ときどき口寄屋として都の生活対策課に協力していた。ある日、自殺者が出たマンションへ行くと……。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。前からレンタル屋で見かけており、それで面白そうだと思っていましたので、借りて観る事にしました。
内容は普段はSMクラブとして働きつつも(18禁作品でもないのに、良いのか?この設定…)、その一方で口寄屋として幽霊問題を解決するというシリアスな物で、大人をターゲットにしたものとなっています。
僕としては「A KITE」や「バイオ・ハンター」みたいな、ハードな展開を期待していたのですが、そんなに暴力表現があるわけでもなくエロシーンがあるわけでもないので(女性キャラのヌードシーンはあるが、何故かエロく感じなかった)、ちょっと物足りなかったかな…。こういうシリアスなストーリーで、尚且つホラー・サスペンス・ミステリー要素がある作品は結構好きなのですが…。
コミカルタッチ要素がある所を考えますと、対象年齢が少し下だったのかもしれません。
また主人公の崔樹深小姫も口・性格・態度が悪過ぎて、正直好感持てませんでした。
いくら口が悪くもThe Angry Video Game Nerd=cinemassacreみたいに喋り方や話の内容が面白ければ良いのですが、深小姫はそういう所はまったくないですし…。う~ん、正直駄目だ(笑)。
僕としては、こういう作品なら「デビルメイクライ」のダンテみたいな感じにしてほしかったです。普段は軽い性格でふざけた態度が目立つけど、やる時はカッコ良く決めるみたいな感じで(笑)。まぁこれは、単に僕がそういうキャラが好きだからというのもありますが(笑)。SMクラブで働いている事を考えますと、ベヨネッタみたいなキャラでも違和感ないでしょう。
それと本作の事について調べてみた所、どうやらラジオドラマも作られていたそうですが、ちょっと面白い事が分かりました。
何と深小姫が川澄綾子さんで、アニメ版で田村ゆかりさんが演じていた椚アイを浅野真澄さんが演じており、立場が逆転(?)している事です(アニメ版に、川澄さんは出演していませんが)。
川澄さんが演じている事を考えますと、「灼眼のシャナたん」の腹黒い吉田さんを演じている時と同じような感じになりそうですが(笑)、浅野さんのアイはこの歌にある台詞に似た感じになるんでしょうか?何だかこれはこれで、観たり聞いたりしたいです。
最後になりますが、このOVAは2008年にテレビで放送された事があるそうです。
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スタッフ
原作:奥瀬サキ、目黒三吉
監督:関田修
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン:小林明美
メカニックデザイン:宇佐美皓一
色彩設計:川上善美
美術監督:西川淳一郎
撮影監督:荒川浩介(#1)、岩崎敦(#2 - #4)
音響監督:高橋秀雄
音楽:根岸貴幸
プロデューサー:高梨実、湯川淳、春田克典
アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
製作:バンダイビジュアル


キャスト
崔樹深小姫:浅野真澄
柧武惣一郎:杉田智和
椚アイ:田村ゆかり
アイの姉:岡村明美
古賀:二又一成
芝田:小形満
管理人:斉藤瑞樹
舎弟:永野善一
ミツル:岸尾大輔


予告編です↓

1枚目:Teizokurei Daydream Ghost Talker's Daydream - Minitokyo
2枚目:アニメ「低俗霊DAYDREAM」 - 雨男SUZUKIのBLOG
参考:低俗霊DAYDREAM - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-06-14 19:24 | アニメ | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書こうと思います。
何だか物凄く久しぶりですね。今までは比較的に、最新エピソードが追加されるのが早かったのに…。
ネタに困ってるみたいな話を聞いた事がありますので、仕方のない事でしょう。


ストーリー
今ウルトラマンエースは、エルフ達を襲いに来たアリブンタと戦っていた。
しかし以前の個体と違って強化されている事もあって、エースは苦戦していた。
そこへアリブンタに加勢する為にアントラーが掛け付けた事もあり、状況はますます悪化した。
東方号もエルフ達を説得しようとするが、昔からの差別意識は消えない事もあって、中々上手くいきそうになかった。
両者が争っている内に、散々コケにされて激怒したバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーが、両者に襲い掛かって来た!!
コルベール先生は奴らに大ダメージを与えるが、勿論怒りが爆発しただけでその程度で死ぬ事は絶対になかった。
攻撃を受けている東方号を見て、エルフ達は「ざまあみろ」と思ったが、そんなエルフ達をヤプールは見逃さなかった。
そう、今度はガディバを送り込んでタコと合体させ、ダロンを創造したのだった!!
何とかしたい所だが、エースはエルフ達に攻撃されて身動きが取れなくなっていた。守りたい者に攻撃されてしまうのは流石に辛く、ヒドラとリドリアスも弱り、ヤプールはますますテンションが上がった。本来協力し合うべきはずの者達が殺し合い、自滅していくのだから…。
だがそんな時1人の少女がアリブンタに食われそうになるが、エースは我が身を犠牲にしてそれを守った。
最初は化け物呼ばわりする少女だったが、エースの優しさにお礼を言って立ち去って行った。
ちょうどその頃、ティファニアはみんなを救う為に今こそ立ち上がろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
今回は色んな意味でエースのピンチだった事でしょう。敵の数がどんどん増えていき(70年代からこういう要素はあったものの、精々2匹ぐらいで9匹もいるというのは多分今回が初)、守りたい者から敵として誤解されるのですから、ヒーローとしてウルトラマンとしてこれ程辛い事はないでしょう。
またエルフ達もウルトラマンの事を知らないから仕方ないとは思ってますけど、中々才人達の言う通りにせず、いつまで経っても敵意むき出しなのは、正直イライラしてしまいました。
これが原因で人間とエルフが再び対立しそうになり、ヤプールが大喜びするのですが、この時ばかりは「もうどうにでもなれ」とさえ思ってしまいました。正直これ読んでて「良いぞ!もっとやれ!!」と思ったのは、今回が初めてだよ俺(笑)。ヤプールさん、もう一思いにやっちゃってくださいよ(笑)。両者が「もう終わりだぁ!!」と言いたくなるぐらいに(笑)。
ところでウルトラマンシリーズでは複数の怪獣、もしくは宇宙人とその部下の怪獣のコンビは描かれましたが、宇宙人同士というのはありませんよね?やっても良いとは思いますけど、なんでやらないんですかね?アイアンキングではブロンズデーモンやブラックナイトとの戦いが、まさにそんな感じで見応えがあったのですが、いつかはやってほしいです。
映像はアイアンキングにあるダブルサタンとの戦いですが、一応雰囲気を出す為です(笑)。
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ダロン
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ヤプールが人間側が超獣達にフルボッコされている姿を見て、すっかり良い気になっているエルフ達に絶望を与える為に、ガディバとタコを合体させて創造したもの。
以前登場した個体はギマイラによって誕生したが、今回はヤプールが創造したもので、前の個体と同種とは言えない。



1枚目:ゼロの使い魔FINAL 画像 【1440×810】 ゼロの使い魔F(ゼロ使)の画像集 - NAVER まとめ
2枚目:Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-88
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# by asabatyou | 2012-06-09 19:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)
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昨日は注文していた「東京ジャングル」が来ました。
前から興味があったというのもありますが、動物をプレイヤーキャラとして操作出来るゲームをやってみたいという気持ちがあったからです(「トムとジェリー」などマンガチックにデザインされたものではなく、本物の姿を忠実に再現したもの。他でこういうのが見られるのは「鉄拳」シリーズや、「ランブルローズ」ぐらい)。
ストーリーは人類が一切いなくなった東京を舞台に、様々な動物達が生き残りを懸けて壮絶な戦いを繰り広げるというもので、50種類以上いる動物達の中からどれかを選ぶ事になります。
一応ポメラニアンが主役的存在らしいですが、僕としてはもし登場するとしたらゴリラを使いたいです。やはりキング・コングやゴリラが登場するモンスター映画の影響で、ゴリラ好きなので(笑)。まぁ恐竜やワニなど、他にも好みの動物は登場しますけどね(笑)。もし恐竜を使ったら、「恐竜グワンジ」のバトルシーンが再現出来そうです。
ちなみにこのゲームは注文や買う場所によって付いてくる初回特典が違うのですが、僕は迷わずアマゾンで購入しました。理由はそこで注文すると、クロコダイルが付いてくるからです。正直他の動物は、まったく眼中になかったです(笑)。
コモドドラゴンのようなオオトカゲの類も出て来るのかな?だったら嬉しいなぁ。
こんな感じではありますが、楽しんでゲームをやっていきたいと思います。
それと声優の中村悠一さんもこれを買ったそうですが、何だか色々と問題があったみたいです。


動画もありますので、もし良ければどうぞ↓



1枚目:楽天ブックス TOKYO JUNGLE - PS3 ゲーム
2枚目:「TOKYO JUNGLE 」プレイ動画公開! 世紀の怪作アマランで1位に! - 都々逸
詳しくはこちら→TOKYO JUNGLE プレイステーション® オフィシャルサイト
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# by asabatyou | 2012-06-08 18:47 | ゲーム | Comments(3)
昨日は借りたDVDの1枚「レッド・バロン」(2008年版)を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
 1916年、第1次世界大戦下のフランス北部。連合国軍が執り行う葬儀の会場に、突如現われたドイツ軍飛行隊。それは、隊を率いる若きパイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵が、自分と勇敢に闘い命を落としたパイロットへの敬意と哀悼を示して行ったデモンストレーションだった。その帰路、連合国軍の飛行隊と一戦を交え、一機を撃墜した彼は、自ら墜落現場に駆けつけ、負傷したカナダ人パイロットを救出するのだった。次々と武勲をあげるリヒトホーフェンは、次第に英雄と崇められる一方、軍のプロパガンダにも利用されていく。そんな中、カナダ人パイロットを救出したときに出会った従軍看護師ケイトに心惹かれていくリヒトホーフェンだったが…。


解説&感想
かつて第1次世界大戦で大活躍したドイツの撃墜王、レッド・バロンことマンフレート・フォン・リヒトホーフェンの物語を映画化したもの。
レッド・バロンといいましたら、あのロジャー・コ―マンが1971年に「バーバレラ」や「シンドバッド黄金の航海」で有名な、ジョン・フィリップ・ロー主演で映画化していますが、どうやら単に同じ題材を映画化しただけであって、別にコ―マンが作った作品のリメイク版ではないみたいです。
個人的に飛行機といいましたら複葉機の方が好きで、しかもあまりスポットが当てられない第1次世界大戦を舞台にしている為、またこういう作品が作られるというのは非常に嬉しいです(近年でこれと似たような作品といいましたら、今の所「フライボーイズ」ぐらいで正直物足りない)。
戦闘シーンは意外と少なめでちょっと驚きましたが、ドラマ部分がしっかりしており、撃墜王として称えられたのは良いけど、それをプロパガンダに利用されて不死身の英雄のように祭り上げられ、大切な仲間達を次々と失い、自身も敵の銃弾を浴びたことで心身共に深く傷つき、戦争そのものに疑念を抱くようになっていくなど、見応えがありましたのでそんなに気になりませんでした。
またリヒトホーフェンが墜落した敵のイギリス軍のパイロットを救出し、その後何だかんだ言いつつも仲良くなっていくシーンがあるのですが、これが騎士道精神という奴なのでしょうか?
まぁよく考えてみたら、彼らは敵国同士だからという理由だけで戦わなくてはならなくなっただけで、実際は恨みや憎しみなんて全然ありませんからね…。
エンディングでリヒトホーフェンが戦死した後でも、「敵でもあり友でもあったリヒトホーフェンへ」というメッセージを手に持って顔を出すなど、2人の友情が消えなかったのが一番嬉しかったです。
出演者達もちゃんとドイツ人の役者を使っていましたし、この手の作品の中では一番雰囲気が出ていたと思います(ジョン・フィリップ・ローも「ブルー・マックス」のジョージ・ペパードも思いっきりアメリカ人だし、いくら同じ白人でも雰囲気やオーラなどが違うから、正直あまりドイツ人には見えなかった)。 
さて飛行機についてですが、ドイツ側はフォッカー Dr.1とアルバトロス(種類不明)で、イギリス側はS.E.5とソッピースキャメル、そしてフランスの戦闘機ですがスパッド(種類不明)が登場していました。他にも名前が分からない飛行機がいくつか登場していましたが、大体こんな感じです。
アルバトロスは知名度が高い方ではありますが、その割には創作物の世界にはまったくと言って良い程登場していなかったので、主役的存在として大活躍してくれたのは嬉しかったです。ですがその代わりにファルツD3とフォッカーD7が、一切登場しなかったのは残念です。この手の作品ではお馴染みの存在だったのに…。
ソッピースキャメルも同じで、有名な割には殆ど出て来た事がありませんので(今の所登場した作品は、「鋼の錬金術師」の初代アニメ版と「華麗なるヒコーキ野郎」ぐらい?)、今回登場してくれたのは凄く嬉しかったです。何故かこの手の作品では、必ずと言って良い程S.E.5が登場しますので(笑)。
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スタッフ
監督、脚本:ニコライ・ミュラーション
製作:ダン・マーク、トーマス・ライザー、ニコライ・ミュラーション
製作総指揮:ウルリッヒ・ベック、ローラント・ペレグリーノ
音楽:ディルク・ライヒャルト、シュテファン・ハンゼン
撮影:クラウス・メルケル
編集:オリヴィア・レツァー、エメリー・マンゼー、アダム・P・スコット


キャスト
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン:マティアス・シュヴァイクホファー
ヴェルナー・フォス:ティル・シュヴァイガー
ケイト・オテルスドルフ:レナ・ヘディ
ロイ・ブラウン大尉:ジョセフ・ファインズ
ロタール・フォン・リヒトホーフェン:フォルカー・ブルッフ


予告編です↓

個人的にまた第1次世界大戦を舞台にした作品を作るとしたら、是非ドイツを主役にして作ってほしいものです。やはりドイツはレッド・バロンやブルー・マックスみたいに、印象に残るエピソードがいくつかありますし、主役に相応しいオーラがあります。それに後の第2次と違って、ナチスもいませんから。
またレンタル屋で「紅の豚のモデルになった」みたいな事が書いてあったのですが、愛用している戦闘機の色が赤で英雄であるという所は、確かにそれっぽいです。



1枚目:レッド・バロン 別冊戦争映画観戦記
2枚目:レッド・バロン 作品紹介(参考にも使った)
参考:レッド・バロン (2008年の映画) - Wikipedia映画 レッド・バロン - allcinema
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# by asabatyou | 2012-06-07 18:56 | 映画 | Comments(2)