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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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昨日ウィキを見ていたら、「ゴジラ怪獣大乱闘」シリーズの新作が今年出るらしいです。
今までのシリーズに出ていた怪獣が引き続き登場するかどうかは知りませんが、新たにヘドラ、キングコング(東宝)、ハリウッド版ゴジラ(ジラ)、ガバラ、ガイラ、カメーバ、ゾーンファイター、モンスターX、カイザーギドラ、バガン(『超ゴジラ』に登場した同名の怪獣との関連は不明)が参戦する事が決まっているそうです。
キング・コングが参戦するのはファンとして嬉しいですが、出来の悪い東宝版が登場する事を考えますと、ちょっと複雑です。
ていうかコングは元々他社のキャラですから、ゲスト出演みたいなものですし、それがゴジラシリーズのキャラのように登場するのは、少し違和感があるのですが(笑)。
鳴き声はやはり東宝版の声が使われるでしょうが、僕としては本家の声が大好きなので、出来るようならそっちの方を使ってほしいですね。
東宝版の声も悪くはないのですが、あまりコングのイメージに合っていない気がしますし、それにガボラみたいに殆どアレンジされてない状態で他の怪獣にも使われてますし、正直コングの声というイメージがありません。まぁこれは76年版にも同じ事が言えますが(笑)。
もし前作にも登場したキングシーサーが引き続き登場するとしたら、声が殆ど一緒ですから(ガラガラ声にしただけ)差別化の為に声が変わる可能性も考えられます。実際今までも一部の怪獣が、原作とは声が違っていた事がありましたし(笑)。
また個人的に一番驚いたのは、あのゾーンファイターが参戦する事ですね(笑)。
元々ゾーンとゴジラはゲームでまた共演してほしいと思った事はありましたが、まさか本当にやってしまうとは(笑)。ただ最初の共演と違うのは、ゴジラの世界にゾーンがやって来たという事ですね。
しかし僕の想像と違っていた所は、ゾーン以外の「流星人間ゾーン」のキャラが参戦する予定はない所です。
う~ん、僕としてはとてもヒーローとは思えない残酷な技で敵を容赦なく葬る、いわばネタキャラ・色物キャラとしてトコトンやってほしいです(笑)。 だってあいつ、鬼畜ヒーローという異名がぴったりな奴だし(笑)。アメリカ版ゴジラ=ジラについてですが、原作の活躍を考えると最弱キャラになりそうな気がするんですが(笑)、実際はどうなるんだろう?
今の状態ではまだ分からない事が多いですが、楽しみに待つとします。



という事で、雰囲気を出す為に今までの作品の映像をどうぞ↓







そういえばThe Angry Video Game Nerdも、このシリーズのゲームを遊んだ事があるらしいですが、嬉しさのあまりに暴走し近くの物をまるでゴジラのように破壊していました(笑)。
最新作も、楽しんで遊んでくれたら嬉しいです↓

画像:godzilla Destroy All Monsters Melee - NTSC-U - Cover Sleeve - CoverGalaxy.com Forums
参考:ゴジラ怪獣大乱闘 - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-06-05 18:11 | ゲーム | Comments(12)
昨日は借りたDVDの1枚「バイオ・ハンター」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間をおぞましい怪物に変えてしまう恐怖の病原体・デモンウイルス。
越ケ谷と駒田の2人は、その病原体が引き起こす事件を解決する日々を送っていた。
そんなある日、2人の所にさやかという若い女性がやって来る。
彼女の祖父は偉大な占い師ト堂であったが、ト堂が消息を絶ち、しかも彼に恨みがある政治家がさやかを襲ったのだった。
ト堂の事を知っている越ヶ谷は、駒田と共にト堂を捜す事にしたが…。


解説&感想
同名のマンガをOVA化したもの。
本作の存在は、何日か前に中古のDVDや本などを売っている店に行った時に、偶然見かけてその存在を知りました。その時は「へぇ~、こういう作品があるんだな」と思っただけでしたが、昨日レンタルビデオ屋で何気にふと見たら、本作がありましたので、早速借りて観る事にしました。
内容は「A KITE」に、特撮ヒーロー物や淫獣系のアダルトアニメ・ゲームの要素を取り入れた感じで、シリアスなストーリーでありながらも、エッチシーンや暴力表現が組み込まれた、大人向けのアニメとなっています。
パッケージにデカデカとそういう写真がありましたので、エログロ系の作品なんだろうなと覚悟はしていたのですが、エッチシーンは思ったよりそんなにありません。ただ最初でいきなりエッチシーンなのは流石にびっくりしましたが、これでアダルトアニメじゃないとは…。多分何も知らない人が見たら、絶対に18禁作品だと勘違いするでしょう。
暴力表現は「A KITE」に比べたらマシといった感じですが、それでも出血するシーンが多く、いくら相手が怪物でも思わず「うわぁ…」となってしまいます。正直エロより、こういう描写の方が印象に残りました。
さて怪物のデザインは、主役の方は「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドに近く(顔がロストナンバーズのソムルムを、凶暴化させたかのように見えるのは気のせい?)、リアルさとマンガチックな所を上手く合わせた感じになっております。
鳴き声は「Godzilla: Unleashed」のオブシディアスなど、アニメやゲームでよく使われるあの声が使われていたのですが、一部は「The Land Unknown(知られざる土地)」のティラノサウルスの物が使われていました。「小さき勇者たち~ガメラ~」でも思った事ですが、あの鳴き声は日本にとっても馴染みのある声なのかもしれません。
ラストでは敵のボスが怪物に変身して、死闘を繰り広げるシーンは迫力があり、これだけも観る価値ありです。
しかし敵のデザインが「鉄拳」シリーズの三島仁八のように腹に口がある、頭や手から触手を出しているだけで、完全に怪物化していないのがちょっと残念。俺としては完全に怪物になってほしかった…。
約1時間ぐらいのそんなに長くない作品ですが、無駄なくテンポ良く進んでいく為、まったく飽きずに楽しめます。
なので興味のある方は、一度は観る事をオススメします。
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スタッフ
原作:細野不二彦(スコラ刊「バイオ・ハンター」)
制作:山本又一朗、丸山正雄、高橋尚子
監修、脚本:川尻善昭
監督、コンテ:佐藤雄三
キャラクターデザイン、作画監督:浜崎博嗣
美術監督:番野雅好
撮影監督:山口仁
音響監督:本田保則
音楽:天野正道
アニメーション制作:マッドハウス
製作:東映ビデオ、フィルムリンク・インターナショナル、グッドヒルヴィジョン


キャスト
駒田:関俊彦
越ヶ谷:井上和彦
さやか:皆口裕子
多部:石田太郎
ト堂:大塚周夫
美川:大友龍三郎
真理絵:五十嵐麗
ボス:島香裕
警官:中村大樹
上司:室園丈裕
OL:大塚瑞恵
手下:宮崎一成


劇中の一部です↓
個人的に実写で表現したら、スティーヴ・ワンが関わりそうな気がします。こんな感じで(笑)。

1枚目:【楽天レンタル】バイオ・ハンター-DVD
2枚目:バイオ・ハンター (1995) 全1巻 ~ OVA ~の画像 PACHINKO西遊記
参考:オリジナルビデオ アニメ バイオハンター - allcinemaバイオ・ハンター - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-06-04 19:20 | アニメ | Comments(5)
昨日はYouTubeで前から観たかった、「THE DEADLY MANTIS(死のカマキリ)」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
北極の氷の中に閉じ込めれていた太古の巨大カマキリが、氷が溶けた事により現代に蘇った。
軍隊の攻撃を掻い潜り、巨大カマキリはあっという間に首都ワシントンを空襲。
アメリカ全土を恐怖のどん底に追い込むが…。


解説&感想
「世紀の怪物 タランチュラの襲撃」に続く、ユニヴァーサルが手掛けた怪獣映画(何故か日本では完全な未公開作品で、正式な邦題は今の所存在していない)。
製作者は「大アマゾンの半魚人」を製作したウィリアム・アランドで、監督はレイ・ハリーハウゼンの作品をいくつか手掛けたネイザン・ジュラン、カマキリの造形は「大アマゾンの半魚人」のバド・ウエストモア(バッド・ウエストモアという表記もあり)、主演はハリーハウゼンの「地球へ2千万マイル」のウィリアム・ホッパーという、大変豪華なメンバーで作られているのが特徴です。
ストーリーはいわゆる怪獣映画ではよくあるパターンな為、これと言って特に言うべき所はございませんが、巨大カマキリの生物感溢れる造形は実に見事です。ここは流石ギルマンを手掛けたウェストモアというべきでしょう。
羽音も迫力がありますし、夜の大都会を悠悠と飛ぶ姿は、「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」のギャオスの襲撃シーンを、少し思わせました。
鳴き声は「The Land Unknown(知られざる土地)」のティラノサウルスや、「小さき勇者たち~ガメラ~」のガメラに似た物が使われており、悪くはないのですが、あまりにも獣然としていて虫らしさがなかったのが残念です。やはりここはカマキラスや、ガニメみたいな声の方が合っていたような…。
また巨大カマキリがキング・コングのごとく、高い塔に登るシーンがありますが、ここだけ本物のカマキリを使っています。理由は知りませんが、おそらく「タランチュラの襲撃」が本物のタランチュラをメインに使っていた為、差別化を出す為でしょう。
最後になりますが、カマキリはミスター・B.I.Gことバート・I・ゴードンが巨大化”させなかった”生き物として有名だそうです。どういうことなの…。もしかしてB.I.Gは、カマキリは好みじゃないというという事なのか?
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スタッフ
製作者:ウィリアム・アランド
監督:ネイザン・ジュラン
脚本:マーティン・バークリー
撮影:エリス・W・チェスター
音楽:ジョセフ・ガーシェンソン
特殊撮影:クリフォード・スタイン
造形:バッド・ウエストモア


キャスト
ジョー・パークマン大佐:クレイグ・スチーブンス
ネッド・ジャクソン博士:ウィリアム・ホッパー
マージ・ブライン:アリックス・タルトン
マーク・フォード:ドナルド・ランドルフ
ピート・アレン:パット・コンウェイ
アントン・ガンサー教授:フローレンツ・エイムス
コーポラル:ポール・スミス
ロウ:フィル・ハーベイ


上が本編で、下が予告編です↓



後本作のBGMの一部が、「The Land Unknown(知られざる土地)」の予告編にも使われているのですが、あぁん?なんで?




それと昨日プロフィール用の画像とブログのデザインを変え、さらにプロフィールに色々と書いたりしました。
画像とデザインを変えた理由はいつもと一緒ですが、プロフィールについてはやはり何も書いてないのは、味気ないと思ったからです。
今現在使っている物は、前から使いたいと思っていた「恐怖の火星探検」に登場したモンスターです。それに合わせる形でデザインも宇宙的な物にしました↓
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1枚目:The Deadly Mantis Movie Poster - Internet Movie Poster Awards Gallery
2枚目:Películas B The Deadly Mantis (1957)
3枚目:It! The Terror From Beyond Space Cinema Misfits
参考:SF MOVIE DataBank:デッドリー・マンティスあなたの知らない怪獣マル秘大百科モンスターパニック―超空想生物大百科
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# by asabatyou | 2012-06-03 10:39 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚、「三銃士」(1948年版)を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
17世紀ルイ13世治下のフランス。三銃士になる事を夢見ている若者ダルタニアンは、遥遥田舎から都会にやって来た。
ダルタニアンは憧れの三銃士に出会うが、そこへ突如敵が襲い掛かって来た。
ダルタニアンは華麗な動きであっという間に敵を撃破した事から、三銃士のメンバーに気に入られ、彼らと行動を共にする事になったが…。


解説&感想
アレクサンドル・デュマ原作の、「三銃士」を映画化したもの。
サイレント時代から何度も映画化されており、初の映画化ではダグラス・フェアバンクスが出演してましたが、今回はジーン・ケリーやラナ・ターナーといった豪華なメンバーが出演した、1948年版です。
最初はどちらかと言いますとコミカルな方でしたが、後半からシリアスな方向になっていき、ある意味前半と後半で別物化していると言えます。
ちょっと長過ぎる気がしますが、戦闘シーンは結構迫力がありますし、中々楽しめる作品となっています。
個人的に一番驚いたのは、ジーン・ケリーです。僕は「雨に唄えば」や「トムとジェリー」とジェリーと共演した事があるぐらいしか知らないのですが、この人アクションも軽々と出来る人だったんですね。まさかこんなに動ける人だとは思いませんでした。ケリーがまるでアクション俳優のように、画面狭しと大暴れする姿は必見です。正直ケリーのアクションを観ているだけでも、十分楽しいです。
またヴィンセント・プライスみたいな人が出ているなと思っていたら、何とご本人でした(笑)。
ヴィンセント・プライスといいましたら、モンスター映画・ホラー映画・SF映画に出ているイメージしかなかったので、ちょっと驚きました。ちなみにマイケル・ジャクソンの「スリラー」にあるナレーションと最後の笑い声も、実はこの人が担当していました。
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スタッフ
監督:ジョージ・シドニー
原作:アレクサンドル・デュマ
脚本:ロバート・アードリー
音楽:ハーバート・ストサート、チャールズ・プレヴィン(指揮)、ピョートル・チャイコフスキー
撮影:ロバート・プランク
製作:パンドロ・S・バーマン、MGM
配給:MGM
特撮:ウォーレン・ニューカム(特殊効果)
美術:セドリック・ギボンズ、エドウィン・B・ウィリス、ヘンリー・グレイス
振付:ジーン・ケリー
衣装:ウォルター・プランケット
編集:ロバート・カーン
録音:ダグラス・シアラー
スタント:フランク・ハグニー、バート・ケネディ
テクニカラー・ディレクター:ナタリー・カルマス
テクニカル・アドバイザー:ラファエル・ブレットン


キャスト
ダルタニアン:ジーン・ケリー
ウィンター卿夫人(シャルロット):ラナ・ターナー
コンスタンス:ジューン・アリソン
アトス:ヴァン・ヘフリン
アンヌ王妃:アンジェラ・ランズベリー
ルイ13世:フランク・モーガン
リシュリュー:ヴィンセント・プライス
プランシェ:キーナン・ウィン
バッキンガム公:ジョン・サットン
ポルトス:ギグ・ヤング
トレヴィル:レジナルド・オーウェン
ケティ:パトリシア・メディナ
従者:ウィルソン・ベンジ
剣士:バート・ケネディ
宿屋の主人:デヴィッド・サースビー
ダルタニアンの父:ロバート・ワーウィック
王妃の侍女:マリー・ウィンザー


予告編です↓

1枚目:Watch The Three Musketeers (1948) Online For Free, Watch Free Movies Online
2枚目:WTM The Three Musketeers (1948)
参考:三銃士(1948) - goo 映画三銃士(1948) - みんなのシネマレビュー映画 三銃士 - allcinema
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# by asabatyou | 2012-06-01 19:54 | 映画 | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「快傑ゾロ」(1940年版)を観ましたので、その事について書きます。
エロール・フリンの「ロビンフッドの冒険」が気に入った事もあり、これと同じような古き良き時代の映画を観てみたかった、単に怪傑ゾロが好きだからというのもあります(笑)。


ストーリー
士官学校を卒業したディエゴは、父が市長を勤めているロサンゼルスに呼び戻される。しかし、故郷はスペイン軍により支配されており、父に変わり市長となったルイス・キンテロは、重税を敷くなどの暴虐の限りを尽くしていた。
キンテロの悪事に憤慨したディエゴは、彼の一味を倒すことを決意する。そのために彼は自身を軟弱な貴族だと偽り、裏では正義の盗賊「ゾロ」としてキンテロ一味から金銭を強奪して貧しい農民たちに分け与えるのであった。


解説&感想
ジョンストン・マッカレー原作の「怪傑ゾロ」を映画化したもの。
サイレントの頃から何度も映画化されており、ダグラス・フェアバンクスやアラン・ドロン、アントニオ・バンデラスなどの名優達がゾロを演じましたが、今回はタイロン・パワーが演じたバージョンです。
ストーリーは悪の限りを尽くす市長から市民を守る為に、主人公ディエゴが全身黒ずくめの戦士ゾロに変身して立ち向かう、勧善懲悪の分かりやすいもので、まさに痛快娯楽アクション映画です。
ゾロも最初から出て来て観る者を飽きさせませんがタイトルの割にはゾロが前半しか登場せず、しかも敵を脅す程度にしか活躍しないのが残念です。
後半ではずっとディエゴのままで、ゾロの姿で活躍する所は一切ございません。
う~ん、せっかく戦闘シーンがスピード感があって迫力あるのに、非常に勿体ない…。ゾロの映画なんだから、最後の最後でゾロになってほしかった…。それさえなければ文句なしの傑作です。
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スタッフ
監督:ルーベン・マムーリアン
原作:ジョンストン・マッカレー
脚本:ジョン・テインター・フート
脚色:ギャレット・フォート、ベス・メレディス
撮影:アーサー・C・ミラー
音楽:アルフレッド・ニューマン、デヴィッド・バトルフ


キャスト

ゾロ/ディエゴ・ヴェガ:タイロン・パワー
ロリータ・キンテロ:リンダ・ダーネル
エステバン・パスクアーレ大尉:ベイジル・ラスボーン
アイネズ・キンテロ:ゲイル・ソンダガード
フェリペ神父:ユージン・パレット
ドン・ルイス・キンテロ:J・エドワード・ブロムバーグ
ドン・アレハンドロ・ベガ:モンタギュー・ラヴ


劇中の一部です。
ディエゴとパスクアーレ大尉の対決シーンですが、上でも書いたようにスピード感があって、かなりの迫力です。
しかも両者の実力もほぼ同じくらいなので、どっちか片方が一方的に痛めつける事はないので、中々良い勝負です。
この映画では一番好きなシーンで本編を全部観てしまった後、ここだけ何度か観てしまいました(笑)。
ちなみにパスクアーレ大尉役は、何とバート・I・ゴードンの「魔法の剣」では悪の魔術師ロダックを演じ、「フランケンシュタインの復活」ではボリス・カーロフやベラ・ルゴシと共演したベイジル・ラスボーンだそうですが(世間ではシャーロック・ホームズ役者として有名らしい)、確か「ロビンフッドの冒険」でも悪役で出ていました。エロール・フリンと戦ったラスボーンは、パワーとも死闘を繰り広げる事に…!!↓

1枚目:【楽天レンタル】快傑ゾロ-DVD
2枚目:Bjørn Stærk's Max 256 Blog 40's movies marathon - part 8
参考:快傑ゾロ (1940年の映画) - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-05-30 19:22 | 映画 | Comments(0)