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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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昨日の話になりますが、今月の9日に買った「それが声優!2」を読みました。
前作ではまだ初めてだった事もあるせいか、絵がいかにも同人誌といった作り物臭さがあったり、コマも同じ絵の使い回しなどがありましたが、今回はそのような部分は殆ど見られませんでした。段々慣れてコツが掴めたという事でしょう。
ストーリーも前はあまりない感じでしたが、今回は主人公達がラジオ番組が出演する事になった為、それに向かって努力をするなど、結構ボリュームアップしています。
主人公が初めて名前がちゃんとある役を手に入れて喜んだのは良いけど、アニメ化した時に自分が演じた役を他の人に取られてしまう。声優の時は輝いているけど、それだけでは生活出来ないからバイトがメインになっているなど(そのバイトが、かつて自分がお弁当製造会社でバイトしていた頃の内容にそっくりなのだ。まるでチャップリンの「モダン・タイムス」のように流れ作業で、パンの中にソーセージを入れていくというものだった)、実際声優として活躍している浅野真澄さんが作っている為、妙に説得力があり見応えがあります。
ただ疑問もあり、アニメに出演するよりもドラマCDの方が自由度があって好きと書いてあったのですが、何もない状態から作っていかなきゃいけませんから、逆に大変ではないかと思うのですが…。まぁ想像力をフルに働かせなきゃならない事は確かです。
他にもラジオ番組に出演する時、声優はキャラづけが大事というのがあったのですが、別に芸人でもないのにありなんですかね?ああいうの…。中には白石稔さんや、日笠陽子さんみたいな方もいますが(笑)。
まぁそれはともかく、次回作は今年の冬に出るらしいですが、勿論買うつもりでいます(笑)。
それと製作者の1人である畑健二郎さんが、アニメ化を本気で考えているらしく、制作会社を募集しているとの事ですが、これは実現する事を祈るしかありません!


画像:ツイッターで漫画の描き手を募集したら 〈あさのますみ×畑健二郎 「それが声優!」1〉 - Ameba News [アメーバニュース]
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# by asabatyou | 2012-09-14 21:27 | 同人誌 | Comments(1)
昨日で同じく借りたDVDの「みなみけ」を観終わりましたので、その事について書きます。
前から興味があったのもありますが、レスリングシリーズとコラボさせたMADが気に入った事もあります(笑)。


ストーリー
いつもみんなの食事を作っているハルカの帰りが遅れるため、カナが晩ご飯を作ることになった。
でもカナに任せるのが不安なチアキは心配顔。はたしてカナは、食事の支度をちゃんとできるのか。
しかもそんなこんなで、帰宅したハルカも交えてようやく晩ご飯を食べ始めると、テレビでドラマのキスシーンが流れたために食卓は微妙な雰囲気に。 小学生のチアキの手前、こんな時はどうすればいいのかハルカは考えてしまう。
そして日は変わってある朝のこと。カナは寝坊をして朝ご飯を食べ損なってしまう。
給食までなんとか乗り切ろうとするけど、サッカーボールや雲が食べ物に見えたり、かなり深刻。
でもカナのクラスメートで彼女に恋する藤岡は、勘違いをして、それらをすべてカナの意外な可愛さだと思い込んでしまった。
そして勘違いのせいで想いが強くなった藤岡は、ついにカナにラヴレターを出すことを決意するが…。


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
基本は「らき☆すた」や「けいおん!」などと同じように、可愛らしい女の子達のゆる~い日常生活を描いたもので、これといったストーリーは存在しません。
ただ「らき☆すた」などと違うのは、この手の作品にしては珍しく男性キャラの数が多く、結構活躍している事です。
こういう作品はターゲットがオタクやアキバ系である以上、男性キャラは邪魔者と見なされるせいか登場しない事が多いので(出たとしても出番は少ししかなく、あまり存在感がない)、そういう意味では異色の作品と言えるでしょう。
しかしその扱いはどうかと言われますと、女性キャラに良いように振り回されるだけの存在だったり、美形キャラでも明らかに頭が可笑しかったりなど、お世辞にも良いとは言えません。まぁこの手の作品じゃ仕方ないか(個人的に南冬馬は男キャラであってほしかった。あのような中世的なキャラは男性の方が雰囲気が出るというか似合うと思う。まぁ俺が単に中世的な美形キャラが好きなのが一番の理由だが(笑))。
他にも「スーパーマリオブラザーズ」や「バイオハザード」シリーズのパロディーがあったり、「苺ましまろ」を意識したと思われるシーンがあった事を考えますと、若干「らき☆すた」のイメージを取り入れている感じがしないでもないです。
アニメ自体の出来は、そこまで面白いとは言えませんが、暇つぶしや気分転換で観るなら、ちょうど良いと思います。
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スタッフ
監督:太田雅彦
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクターデザイン:越智信次
美術監督:鈴木俊輔(スタジオ風雅)
アニメーション制作:童夢


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔


OPです↓

1枚目:みなみけ画像! - ヨザクラのミラクルな日常と新しい高校生活の日々 - Yahoo!ブログ
2枚目:みなみけ(壁紙) - ☆聖☆應☆女☆学☆院☆ - Yahoo!ブログ
参考:starchildみなみけみなみけ - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-09-13 19:55 | アニメ | Comments(17)
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今月の10日の話になりますが、ヒメアリクイの絵を描きました。
元々好きな動物の1匹で、描きたいと思っていましたので(笑)。
一応これを見て描いたのですが、顔や色でちょっと苦労しました。
元が可愛らしい姿なので、ちゃんと可愛く見えるように描きたかったのですが、中々上手くいかないものです。
色についてですけど、オレンジ色をした個体がいる為、それを基にして描いた方がらしく見えたのかもしれません。
木吉カズヤや赤さんなどと同じように、アニメ風に描いたつもりなのですが、何だかリアルさとも漫画チックとも言えないような(笑)。
いつかスローロリスを描く事も考えているのですが、あっちの方が描きやすいかもしれません。
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# by asabatyou | 2012-09-12 20:36 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(3)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
EXゴモラを倒しヤプールを撃退してから、少し時間が経った。
才人とルイズはみんなから少し離れて、話し合いをしていた。
それは才人がルイズだけでなく、ミシェルにも恋心を抱いている事だった。
一体どうしたら良いのか分からず才人はルイズに相談するが、ルイズは大して怒る事もなく、そんな才人を受け入れたのだった。
才人はその場から立ち去るが、するとミシェルが出てきた。どうやら最初から近くにいて聞いていたらしい。
2人は酒を飲みながら、才人の事についてしばらく語り合うが、やがて「ウルトラの星」という誓いを立て、お互い頑張っていく事を決意するのだった。


解説&感想
ヤプール達を倒し、やっと一息つきました。
その事もあってバトルもなければ、スペクタクルな所もありません。
今回は久々に恋愛要素が入っており、後半のルイズとミシェルのやりとりは、女子会やガールズトークといった感じのノリでした。
ラストで2人は「ウルトラの星」という誓いを立て、一緒に頑張っていく事を決意するのですが、何だか良いコンビになりそうです。
それと前回に引き続きゴモラが登場し、てっきり彼との交流を描くのかと思ったら、ゴモラは相変わらず寝ているだけで、そんな事はありませんでした(笑)。
このまま単なるゲストキャラで終わるのか、それともレギュラーキャラになるのかは、今の所不明です。
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シエスタの画像を使ったのは、最近出番がないどころか名前も一切出て来る事もなく、まるで最初からいなかったかのように忘れられている為、少しは彼女の事も思い出してほしいと思って使う事にしました。



それとこのエピソードに合った曲がありましたので、紹介したいと思います。

「キングコング」(1976年版)で使われた曲です。
本家と違ってラブストーリーである事を強調した為、それっぽい曲があったりします。
純愛さが感じられる作りになっている為、僕としては才人がミシェルに好意を寄せている事を、ルイズに話す部分で使うのが良いと思います。
文章でいいますと「一世一代、才人は思い切って告白とは真逆のかたちで告白した。」から、「恋人であると同時に最高のパートナー、走りながら才人は胸を熱くしていた。」 までです。



1枚目:ゼロの使い魔 シエスタ シエスタファン倶楽部【ゼロの使い魔】 - NAVER まとめ
2枚目:「総天然色ウルトラQ」BOX2発売!そして、「劇場限定版」ゴメスが! ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-97
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# by asabatyou | 2012-09-10 06:41 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
今日は借りたDVDの1枚「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」を観ましたので、その事について書きます。
本作の存在を知ったのは9月の初め頃、「禁断の惑星」のロビー・ザ・ロボットがゲスト出演した作品を紹介したページを見た時、偶然知って興味を持ったからです。


ストーリー
スタントマンのDJドレイクは、ダフィー・ダックのエスコートの際バットモービルを給水塔にぶつけて破壊してしまい、警備の仕事をクビになってしまう。しかし、アクションヒーロー俳優として有名な彼の父が本物のスパイだということがわかり、騒動が始まった。


解説&感想
実写とアニメが融合したコメディ映画。なので、昔作られたボブ・ホスキンス主演の「ロジャー・ラビット」の再来といった感じでしょうか?
その事もあって全体的にドタバタ要素が強い、ハイテンションな作品となっています。
さて上にも書いた通り、この映画にはロビーがゲスト出演しているのですが、他にも「宇宙水爆戦」のメタルナ・ミュータント(スーツアクターが、「パンプキンヘッド」や「エイリアン3」で有名なトム・ウッドラフ・Jrだったのは、ちょっとびっくり)、「ロボット・モンスター」のローマン、「惑星Xから来た男」の宇宙人(鳴き声が何故かマリオでお馴染みの、クッパの流用だった)、「顔のない悪魔」の脳みその怪物といった、古き良き時代のB級映画に登場したモンスター達までゲスト出演しております。夢の共演だぁぁ…!!
正直僕は彼らが見たいが為に、借りたようなものです(笑)。
他にも「放射能X」の巨大アリが発していた音も流用されているなど、思わずニヤリとしてしまいましたが、彼らの登場はあくまでオマケ同然なので、出番は少ししかありませんのでご注意を。
でもまた彼らが活躍する姿を見る事が出来たのは非常に嬉しかったですし、監督のジョー・ダンテに感謝です♪
他にもバットマンがチョイ役で登場したり、ヒッチコックの「サイコ」や「スター・ウォーズ」のパロディがあり、この手の映画が好きなら結構楽しめると思います。
ただちょっと長過ぎるといいますか、もう少し短くても良かったかな?と思いましたが(笑)。
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スタッフ
監督:ジョー・ダンテ
脚本、製作総指揮:ラリー・ドイル
製作:アリソン・アバト、クリストファー・デファリア、バーニー・ゴールドマン、ジョエル・サイモン、ポーラ・ワインスタイン
撮影:ディーン・カンディ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス、ポーラ・ワインスタイン


キャスト
DJドレイク:ブレンダン・フレイザー
ダミアン・ドレイク:ティモシー・ダルトン
ミスター・チェアマン:スティーヴ・マーティン
ダスティー・トレイル:ヘザー・ロックリア
ケイト:ジェナ・エルフマン
マザー:ジョーン・キューザック


声の出演
バッグス・バニー、ダフィー・ダック:ジョー・アラスカイ
マービン・ザ・マーシャン:エリック・ゴールドバーグ
ポーキー・ピッグ:ボブ・バーゲン
エルマー・ファッド:ビリー・ウェスト


予告編です↓




1枚目:KingInK » Blog Archive » 「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」鑑賞
2枚目:ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション 画像 - goo 映画(参考にも使った)
参考:ルーニー・テューンズバック・イン・アクション - WikipediaRûni chûnzu Bakku in akushon (2003) - IMDbルーニー・テューンズ バック・イン・アクション映画 ルーニー・テューンズバック・イン・アクション - Looney Tunes Back in Action MOVIE-FAN
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# by asabatyou | 2012-09-08 18:28 | 映画 | Comments(3)