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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間の住まう地ハルケギニアからはるか東方、広大な砂漠地帯サハラに存在するエルフの国、ネフテスの首都アディール。
ここではエルフ達が人間と同じように、平和に暮らしていた。
だがそんな時間は、長くは続かなかった。そう、ヤプールの手下である2人の宇宙人が現れ、美術館の中にあった古い木彫りの像に命を吹き込み、ゴーガを生み出したのだ!!
突然現れた巨大な怪物にエルフ達は驚くが、奴の動きを観察し火に弱い事を知った彼らは、何とかこの戦いに勝利した。
ゴーガは倒されたが2人の宇宙人は大して動じる事はなく、今度は改造サボテンダーとスフィンクスを送り込んだ!!
ゴーガを遥かに凌ぐ超獣を相手に、エルフ達は一方的にやられてしまう。
ちょうどその頃才人達は、これを止める為に一目散にアディールを目指していた…。


解説&感想
前回の続きです。超獣軍団がエルフの国を襲撃する事が描かれ、てっきり「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」にあった怪獣軍団の登場シーンみたいになるとばかり思っていたのですが、予想と違っていましたので少し驚きました。怪獣を1匹ずつじっくり描きたいから、それとも映画版との差別化でしょうか?ひょっとしたら、これからもっと大事になっていくかもしれません。
またヤプールの手下である宇宙人ですが、これって絶対ギロン人とバルキー星人ですよね(初めは片方がバルタン星人だと思っていたのですが、目の色が緑色だと書いてあった為、ギロン人だと思いました。あれ?でもギロン人って地底人じゃなかったっけ?)。超獣達が倒された後、もしくは彼らのピンチに戦いに参加するかもしれません。
このように怪獣にスペクタクルシーンが目立っていたエピソードでしたが、学者とは何なのか?など色々考えさせられるものがあり、ドラマ部分も見逃せません。
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ゴーガ
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かつて地球を2度も襲った、カタツムリのような怪獣。
今回はヤプールの手下として登場したが、弱点を突かれてあっさり倒された為、かませ犬といった扱いだった。


スフィンクス(演:河合徹)
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エジプトのスフィンクスにそっくりな超獣で、名前も同じ(ただしギリシャ神話のスフィンクスのイメージも取り入れているせいか、中身はモンスターそのものである)。
かつてウルトラマンエースと戦った個体とは別個体ではあるが、今回はそれを基にして創造されたコピー(クローンと言えるかも)である。
普通同種の別個体が登場した場合、以前の個体との関連が不明な事が多いが、このスフィンクスはそれが明らかになっている珍しい例である。
また猫にも同じ名前のものが存在するが、おそらく何も関係はないと思われる。


改造サボテンダー
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以前ウルトラマンジャスティスに倒されたサボテンダーを、強化改造して再生したもの。
スフィンクスと協力して、アディールを襲撃する。
名前はおそらくサボテンだから「サボテンだ」と思われるが、もし本当にそうならあまりにもストレートなネーミングだ。




それとこのエピソードにあった曲がありましたので、紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」で使われた、ジークフリートvsナイトメアのBGMです。
絶望の始まりが感じられるダークな雰囲気があり、個人的には怪獣軍団がアディールを襲撃する部分で使うのが合っていると思います。文章でいいますと、「さらに、巨大カタツムリは全長五メートルほどの姿からさらに膨れ上がっていく」から「だが、唯一その破滅のシナリオに黒インキをぶちまけてやれるかもしれない船が、南から急速にアディールに近づきつつあった。」までです。




「ソウルキャリバー2」で、一部のキャラでアーケードモードをやった時、ボス一歩手前の対戦相手と戦う時のBGMです。後の3でも使われましたが、全体的に曲の作りがまだ諦めるのは早いといった前向きさが感じられ、個人的には新・東方号がアディールに向かっている部分で使うのが良いと思います。文章でいいますと「渇きの大地から、一路アディールに向けて北進する東方号。」から、最後までです。
「ゴジラvsスペースゴジラ」のゴジラのテーマも、曲の作りから状況にぴったり合うと思います。



またこれで知った事ですが、 ルイズ役の釘宮理恵さんが初のオリジナルアルバムを出すようです。
声優がCDを出すのは珍しい事ではありませんが、釘宮さんは声優以外の仕事は基本していなかったので(歌はあくまで、キャラソンという形で歌っていた程度)、正直新鮮味があります。
何だか釘宮病感染者がまた増えそうな気がしますが、そこは「仕方ないね」という事で(笑)。
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1枚目:ゼロの使い魔 -双月の騎士- 第5話 間諜の刻印:ふろむ かーねぎー
2枚目:貝獣ゴーガ 怪獣爆裂地帯!!
3枚目:HEROブログ~風と光の戦士たち スフィンクス
4枚目:改造サボテンダー - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
5枚目:【速報】声優・釘宮理恵さん、初のオリジナルアルバム発売決定!! はちま起稿
参考:第25話 ピラミットは超獣の巣だ! - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)「ウルトラマンA」 第25話 ”ピラミットは超獣の巣だ!”スフィンクス - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-85
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# by asabatyou | 2012-05-01 22:38 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
昨日は借りたDVDの1枚「宇宙大怪獣ギララ」を観ましたので、その事について書きます。
小学生5年生ぐらいの時に、ビデオで借りて観たのが最初だったのですが、ちょうどまた観てみたいと思っていた時にDVDがあったのを見かけ、再び観てみる事にしました。


ストーリー
謎の発光体と遭遇したという連絡後、行方不明となった宇宙船。その捜査の為に、「富士宇宙開発局(FAFC)」の新たな宇宙船「アストロボート AAB-γ号」が地球から宇宙へ向かった。月ステーション経由で帰路につくアストロボートは、件の謎の発光体と遭遇し、謎の物質の噴霧を受ける。隊員の佐野、宮本によって噴射ノズルに付着した物質から岩石のような発光体が採集され、地球へ持ち帰られた。しかし、研究室に保管された発光体はカプセルから消えてしまう。研究室には発光体の白いカスと3本指の足跡が残されていた。
翌日、FAFC宇宙基地周辺に怪獣が出現した。佐野たちによってギララと名づけられた怪獣は徐々に東京方面へ移動して都心を蹂躙。自衛隊の攻撃も全く効果なく、エネルギーを求めてギララは原子力発電所や水力発電所を破壊しつつ巨大化。さらに巨大な火の玉となって空を飛び回り、エネルギーを吸収できる場所を求め続ける。
一方、佐野たちは白いカスに含まれる物質ギララニウムが全てのエネルギー吸収と放射線を遮断することを発見。ギララニウムが月の岩石に豊富に含まれることが判明したため、佐野たちは月に急行する。発光体の妨害やギララニウム自体から出される電磁波をかわしつつ地球に帰還した佐野たちの元に、バーマン博士が建設した濃縮ウラン原子炉の核燃料を求めてFAFC宇宙基地にギララが出現した。さらに破壊の爆風に巻き込まれたリーザが研究室のタンクに足を挟まれてしまう。なおも基地に近づこうとするギララに、佐野と宮本は核燃料で基地外に誘導する作戦に打ってでる…。


解説&感想
松竹が製作した唯一の巨大怪獣映画。
この映画が作られた1967年といったら、ゴジラなどの影響で怪獣ブームが起きて、大映はガメラや大魔神を、日活は大巨獣ガッパを手掛け、次々とヒット作が誕生していた事もあり、それらに対抗する為に誕生したのが、このギララです。
そういう時期に誕生した為、ギララは怪獣ファンの間で隠れた人気があり、「男はつらいよ 寅次郎真実一路」や「岸和田少年愚連隊」への登場、1995年に平成ガメラシリーズの影響で、新作が作られる予定があった事(残念ながら、実現はしなかったが)、近年河崎実監督によって「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」が作られ、さらにアメリカのThe Ladders社のCMにまで登場しました。このように存在自体はマイナーですが、外部出演などを含みますと、意外と登場作品が多いです。
さて映画自体の出来についてですが、最初こそは他の怪獣映画でも、まあよくありそうな感じがしたのですが、ギララが登場した時は「待ってました!!」という気持ちになったのですが、いきなりブチッと切ったかのように人間ドラマが描かれる、またそれをブチッと切ったかのようにギララが暴れ回ってるシーンが出て来るなど、この繰り返しでテンポが悪く、正直面白みがありませんでした。怪獣が出ているのに、あまり盛り上がりが感じられない。何だか1976年のリメイク版キングコングを観た時と、同じようなものを感じました。
ギララの怪獣らしい姿をしてるけど、宇宙生物らしさを出す為か、頭が円盤型で昆虫のような目と触角を持っているデザインは中々気に入っているのですが、中の人が着ぐるみの仕事に慣れていないのか、それとも単に演技が下手なのかどうかは知りませんが、動きがドタドタしていてトロく、ちょうど同じ時期に作られていた怪獣と比べますと、やっぱり見劣りしてしまいます(何処にも書いてないから、誰が演じたのかは不明だが)。「ギララの逆襲」では平成ゴジラシリーズで有名な破李拳竜さんが演じていたのですが、彼の方が経験豊富で慣れているせいか、破李拳さんのギララの方が断然良い動きをしていました。
またやたら主人公達を付け狙っていたオレンジ色の円盤についてですが、てっきりストーリーに関わる重要な存在かと思ったら、結局何だったのか分からないまま終わっちゃいましたし、色々と不満がありました。
僕としては、「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」の方が好きですね。ギララが出ずっぱりというのもありますが、あっちの方がテンポ良いですし、娯楽性があるような気がします。
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スタッフ
製作総指揮:中島渉
製作補:島田昭彦
監督:二本松嘉瑞
脚本:二本松嘉瑞、元持栄美、石田守良
特撮監督:池田博
特撮:川上景司、渡辺明、小田切幸夫(日本特撮映画株式会社)
撮影:平瀬静雄、大越千虎
美術:重田重盛
編集:杉原よし
音楽:いずみたく
監修:光瀬龍


主題歌
「ギララのロック」 
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
歌:ボニージャックス 
セリフ:柳沢真一(ソノシート版では和崎俊也)、原田糸子
「月と星のバラード」 
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
歌:倍賞千恵子


キャスト
佐野:和崎俊也
リーザ:ペギー・ニール
バーマン博士:フランツ・グルーベル
道子:原田糸子
宮本:柳沢真一
塩田:園井啓介
加藤博士:岡田英次
FAFC技官:穂積隆信
木村:浜田寅彦
月ステーション通信員:藤岡弘 


予告編です。元々海外狙いを考えていたらしく、タイトルが日本語では全部英語で書いてあります。
この当時の日本の作品で、タイトルが全部英語なのは結構珍しいのではないでしょうか?
また爆音の一部が「ブルー・マックス」にも使われていましたが、本編では一度も使われなかったような…↓

1枚目:宇宙大怪獣ギララ 豆狸の我楽多ポン★
2枚目:Kazui Nihonmatsu - Uchu daikaijû Girara AKA The X From Outer Space (1967) Flickr - Photo Sharing!
参考:宇宙大怪獣ギララ - Wikipediaざんぶろんぞの怪人日記 怪獣ギララ米国を襲撃する!ざんぶろんぞの怪人日記 ギララさんの求人情報(ただしアメリカに限る)モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)
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# by asabatyou | 2012-04-30 21:58 | 特撮、モンスター | Comments(3)
昨日は借りたDVDの1枚「苺ましまろ encore」を観ましたので、その事について書きます。
前からちょっと興味がありましたので(笑)。


ストーリー
ある日突然、アイドルになりたいと言い出した美羽。
特技が必要と考えてバク転をしようとするが、頭を打って死んでしまう。
地獄に落ちた美羽はそこで閻魔様や鬼に出会うが、なぜか身近な人たちにそっくりで・・・。


解説&感想
「苺ましまろ」を、再びOVA化したもの。
ストーリーは特にない感じではありますが、絵が大変可愛くこの手のジャンルの作品の中では、一番世界観と絵が合っていたような気がしました。また主人公達の殆どが小学生という事もあるせいか、動きも子供っぽく、そこがまた可愛らしさやほのぼのとした雰囲気が、より一層出ていたような気がしました。個人的には「らき☆すた」や「けいおん!」より、こっちの方が好きです。
一応本作では伊藤伸恵の名前が一番最初に紹介されている事から彼女が主役みたいですが、実際は松岡美羽の方が存在感があって目立っており、彼女が主役のように見えてしまいました。
美羽のいたずら小僧というか騒ぎ屋というか、ちょっとお喋りでうるさい感じではありましたが、あの明るい所は観ていて面白く楽しめました。
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スタッフ
原作:「苺ましまろ」by ばらスィー(アスキー・メディアワークス刊「月刊コミック電撃大王」連載)
監督、構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
脚本:佐藤卓哉、横手美智子


主題歌
オープニングテーマ「苺すぷらっしゅ」
作詞:くまのきよみ/作曲・編曲:渡辺剛
歌:伸恵(生天目仁美)、千佳(千葉紗子)、美羽(折笠富美子)、茉莉(川澄綾子)、アナ(能登麻美子)
エンディングテーマ「ずっと、ずっと」
作詞:くまのきよみ/作曲、編曲:渡辺剛/歌:折笠富美子


キャスト
伊藤伸恵:生天目仁美
伊藤千佳:千葉紗子
松岡美羽:折笠富美子
桜木茉莉:川澄綾子
アナ・コッポラ:能登麻美子


PVです↓

1枚目:「苺ましまろ encore」第1巻のジャケット到着! コミケや関連グッズの情報も - 電撃オンライン
2枚目:DVD 苺ましまろ encore Vol.2&ひだまりスケッチ×365 Vol.7 KSR110でトコトコと.。o○
参考:苺ましまろencore 各話紹介苺ましまろ encore苺ましまろ - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-04-29 14:45 | アニメ | Comments(0)
今日は「DR. CYCLOPS(ドクター・サイクロプス)」を観ましたので、その事について書きたいと思います。
怪獣映画に関連する本で、存在自体は中学生ぐらいの時から知っていたのですが、YouTubeにある事を知り早速観てみたいと思って観る事にしました。


ストーリー
行方不明になった博士を捜す為に、探検隊はアマゾンの奥地へ向かった。
博士は探検隊達を温かく迎えるが、彼には下心があった。
そう、博士はこの5人を縮小実験の実験台にしようとしたのだった!!
博士の陰謀でまんまと縮小されてしまった5人は、様々な脅威に晒されながらも、この狂気の博士を倒すべく立ち向かう。


解説&感想
メリアン・C・クーパーやウィリス・オブライエンなどと一緒に、「キング・コング」を手掛けたアーネスト・B・シュードサック監督によるSF映画。
何故「ドクター・サイクロプス」なのかといいますと、博士は眼鏡がないとまともに見えない程目が悪く、最後は主人公達によって眼鏡を全て破壊されて、盲目になってしまうというストーリー展開が、ホメロスの「オデュッセイア」にあるサイクロプスのポリュペモスが登場するエピソードに似ているからです。
この時代にしては珍しくテクニカラーで、画質が大変綺麗で特撮も素晴らしく、ちょうど同じ頃に作られた、「オズの魔法使」や「バグダッドの盗賊」(1940年版)と肩を並べる程、完成度が高い作品となっています。
さて主役のドクター・サイクロプスですが、スキンヘッドで牛乳瓶の底のような眼鏡を掛けており、見るからにあくどい雰囲気を漂わせているその姿は、どう見ても東京裁判で有名な東条英機そのもの(ドイツ人のプッツンした科学者と言われる事も)。
本作が作られた1940年といいましたら、ちょうど第2次世界大戦の真っ只中であり、しかもアメリカと日本は敵同士で反日感情も高まっていた事から、当然の結果なのかもしれません。なのでSF・特撮映画であると同時に、プロパガンダ映画とも言えるでしょう。その事が影響しているせいか、本作は日本で劇場公開される事はなく、さらにテレビ放送やDVDなどの発売もない、完全な日本未公開作品です。
それと「あなたの知らない怪獣マル秘大百科」では、博士も最後は小さくなってしまうと書いてありましたが、実際は主人公の活躍によりロープからの転落死というラストでした。う~ん「豪勇ペルシウス大反撃」や「キング・ダイナソア/恐竜王」を観た時でも思った事ですがなんで事実と全然違うのに間違えるんですかね?まあそれらの本が出た当時は、今のようにYouTubeやニコニコ動画のような動画サイトがなく、DVDなどの発売もありませんでしたので、うろ覚えなのも仕方ないような気がしますが…。
最後になりますが、このドクター・サイクロプスを演じたアルバート・デッカーという役者は結構名の知れた俳優らしく、「エデンの東」といった名作に出演していたそうですが、ひとりSMの最中の事故死ではないかと思われる変わった死を遂げたのは、有名な話だそうです。
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スタッフ
監督:アーネスト・B・シュードサック
製作:メリアン・C・クーパー
原作:ヘンリー・カットナー(サマルマン)
脚本:トム・キルパトリック
撮影:ヘンリー・カットナー
編集:エルスワース・ホーグランド
音楽:ジェラルド・カルボナラ、アルバート・ヘイ・マロッテ、エルンスト・トッホ


キャスト
ターケル博士:アルバート・デッカー
ビル・ストックトン:トーマス・コレイ
マリー・ロビンソン博士:ジェニス・ローガン
ブルフィンチ博士:チャールズ・ハルトン
スティーブ・ベイカー:ヴィクター・キリアン
ペドロ:フランク・ヤコネッリ


上が本編で、下が予告編です↓





個人的にこの映画の不満といいましたら、主人公達が縮小されてしまう時、博士をメインに映していた事ですね。
僕としては縮小されてしまう機械に入れられてしまい、パニック状態になる主人公→縮小され「何がどうなってんだ?俺達生きてんのか?」、「これは一体どういう事だ?」などと思っている所へ、扉がバタッと開き、見ると自分達が小さくなった事で巨人のようになった博士が、「フッフッフッフ…」と不気味な笑みを浮かべながら主人公達を見下ろすという、主人公達をメインに映してほしかったです。てっきり、こういう感じなんだろうなと思っていましたので…。


1枚目:Dr. Cyclops - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:Playing Horror Catchup 2009 Edition - Row Three

参考
SF MOVIE DataBank:ドクター・サイクロプス
最低映画館~ドクター・サイクロプス
『ドクター・サイクロップス』(『Dr. Cyclops』 1940) SFシネクラシックス
アルバート・デッカー - Wikipedia
モンスターパニック―超空想生物大百科
あなたの知らない怪獣マル秘大百科
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# by asabatyou | 2012-04-26 22:58 | 特撮、モンスター | Comments(2)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプールは超獣ガランを使って、才人達に襲い掛かって来た。
しかし才人達を護衛するかのように現れた、ヒドラとリドリアスに苦戦していた。
いくら怪獣より強い超獣とはいえ元が魚である事、そして場所が砂漠で相手も魚の天敵とも言える鳥という事もあって、本来の力を発揮できないまま倒されてしまった。
バキシムだけでなくガランまでやられてしまったヤプールは怒り狂ったが、これで危機が去ったわけではなかった。
そう、ヤプールは超獣軍団を使って、エルフ達が暮らすネフテスの首都アディールを襲撃しようとしていたのだった!!


解説&感想
今回はヤプールの頭の悪さといいますか、詰めの甘さが目立っていたような気がします。
いくら超獣とはいえ、元が魚であるガランを砂漠に派遣したり、さっさと東方号を破壊すれば良かったのに、それを長引かせてしまった結果、ヒドラとリドリアスが出てしまい、一方的にやられてしまう事になってしまいましたからね。
てか正直言って、何故ガランにした?あいつ魚だぜ!?あんなクソ暑い砂漠なんかでまともに行動出来ると思ってるのか!?もしマジでそう思っていたら、完璧なアホだ。もっと他にいただろうに、何故そうしなかった…。何だか一番の被害者はガランではないかと思ってしまいます。
また敵だと思っていたファーティマですが、どうやらティファニアと血の繋がった関係らしいです。作中の台詞を見た限りでは、ファーティマはテファの母親の事と何か知ってるようですが…。
それとリドリアスについてですが、どうやら以前登場した個体と同一個体らしいです。同じような立場で登場したゴルメデは、あれ以降殆ど登場していないのに対し、リドリアスは結構活躍おり何かと優遇されているような気がします。
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それとこのエピソードにあったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」にある、ソフィーティアのテーマです。
初めはティラの曲が良いかなと思ったのですが、曲の感じからしてソフィーティアの曲の方が、勇者・英雄らしい雰囲気が出ており、こちらを使う事にしました。
僕としてはヒドラやリドリアスのテーマに相応しいと思っており、ガランとの戦闘シーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと、最初から「古代魚から作られた、破壊することのみを生存の目的とする操り人形は、その上空を飛ぶ、己の意思で生きる者たちにはかなわずに敗れさったのだった。」 までです。
余談になりますが、他の曲も色々と聴いてみたのですが、やっぱり「ソウルキャリバー」のBGMは、3までが一番良かった気がします。
改めて思ったのですが、3までの方が壮大さやスケールのデカさが感じられ、雰囲気が出るというか迫力があると思います。それ以降はちょっとイマイチで、何度も聴きたくなるような曲が殆どない気がします。



「鉄拳6」で、風間仁と戦う時に流れるBGMです。
風間仁といいましたら「鉄拳3」からの主役的存在のキャラですが、本作では三島平八や一八のように悪人になってしまっている(!?)事もあり、ラスボス一歩前の対戦相手つまり中ボスとして登場している事もあり、曲の作りが悪役っぽくなっております(なぜそうなったかと言われますと、話せば長くなるのですが…)。
その事もあって、僕としてはヤプールがエルフ達の国へ宣戦布告し、才人達に緊張が走るシーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと「異次元ゲートの奥から、暗黒の中で揺らめく複数の異形の影が覗き見え、すさまじい音量の超獣の声が響き渡る。それはまさしく悪魔の軍勢のうなり声、戦慄と恐怖の中でルイズはつぶやいた。」から、「いくら急いでも無駄……ヤプールの勝ち誇った笑みが浮かぶようだ。時間があるだけに、ヤプールの陰湿さがこの上なく憎らしく感じられてたまらない。」までです。
一応戦闘BGMという事もあって、次回の超獣軍団と戦う時に使用した方が合っているのでは?と思ったのですが、こういう緊張感があるシーンにも合うかなと思って使う事にしました。


1枚目:元日の過ごし方 ~アンリエッタ・ティファニア編~|真剣でつよきす
2枚目:HEROブログ~風と光の戦士たちリドリアス
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-84
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# by asabatyou | 2012-04-25 20:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)