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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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今月の20日の事ですが、「アマガミ」の橘美也を描いてみました。
元ネタはこれですが、この美也の笑顔が気に入りましたので、前から描きたいと思っていましたので(笑)。
しかしあまり似てません(笑)。目がちょっとくっつき過ぎですし、顔も何だか縦長ですし、はっきり言って失敗作です。
ちなみに右下の部分が汚れた状態になっていますが、これは特撮博物館と恐竜博物館に行った時、ホテルの休憩時間で描きたいなと思って一緒に持って行ったのですが、どうやら運悪く汚れてしまったようです。う~ん、こんな事になるならファイルに入れるか、家に置いといたままの方が良かった…。まぁしょうがねぇか…。


元ネタについてですが、動画もありましたので(そもそも動画で知ったのが最初)、そちらも良かったらどうぞ↓



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# by asabatyou | 2012-08-22 21:41 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(0)
今日は借りたDVDの「うる星やつら オンリー・ユー」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
今から11年前、まだ幼いあたるは別の惑星からやって来た女の子と遊んでいた。
あたるはその女の子の影を踏むが、その女の子は掟として11年経ったら結婚してほしいと言って帰って行った。
そして現在。その女の子と思われる人物が、あたるの前に現れたが…。


解説&感想
「うる星やつら」を、劇場アニメ化したもの。
一応「うる星やつら」なので作品自体はコミカルタッチなのですが、監督が「攻殻機動隊」で有名な押井守さんなので(これが実質上の劇場初監督作品らしい)、随分SF要素の強い内容になっています。
あたるとエルの結婚をラムが阻止しようとするシーンは、よくありがちな物ではありますが、後の「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」みたいでした。
何だか「うる星やつら」に「スター・ウォーズ」の要素を入れたといった感じでしたが、滅茶苦茶面白いかと言うと別にそうでもなく、かと言って全然つまらないわけでもなく、普通の作品といった感じです。まぁ劇場版第1作なので、色々と分からない事もあったでしょうから仕方ないかも…。
ちなみに原作者の高橋留美子さんは本作を絶賛したそうですが、押井さん自身は「完全な失敗作・大きいテレビ」と語っており、不満だったそうです(宮崎駿さんもテレビシリーズは気に入っているが、この映画は嫌いらしい)。
これを借りた弟曰く「続編の方が良かった」と言ってましたが(2本連続で観た事もあり、途中で疲れて寝込んだ為、続編は殆ど観ていない。昔は平気だったんだが(笑))、次回作で劇場版「うる星やつら」の世界観や方向性が、確率したと言えるかもしれません。
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スタッフ
原作:高橋留美子
監督、脚色、絵コンテ:押井守
演出:安濃高志
脚本:金春智子
キャラクターデザイン:高田明美、高沢孫一
作画監督:青嶋克己、遠藤裕一、高沢孫一
メカニック監督:山下将仁
撮影監督:若菜章夫
音楽:小林泉美、安西史孝、西村コージ、天野正道
音楽監督:早川裕
製作:多賀英典
企画:落合茂一
企画協力:岡正
製作:キティ・フィルム
配給:東宝


主題歌・挿入歌

主題歌
「I, I, YOU & 愛」 作詞:安藤芳彦/作、編曲、歌:小林泉美

挿入歌
「ラムのバラード」 作詞:實川翔/作、編曲:西村コージ/歌:平野文
「星空サイクリング」 作詞、作、編曲、歌:ヴァージンVS
「影ふみのワルツ」 作詞:安藤詩織/作、編曲:西村コージ/歌:詩織


キャスト
諸星あたる:古川登志夫
ラム:平野文
三宅しのぶ:島津冴子
面堂終太郎:神谷明
テン:杉山佳寿子
錯乱坊:永井一郎
サクラ:鷲尾真知子
メガネ:千葉繁
パーマ:村山明
カクガリ:野村信次
チビ:二又一成
あたるの父:緒方賢一
あたるの母:佐久間なつみ
ラムの父:沢りつお
ラムの母:山田礼子
ラン:井上瑤
お雪:小原乃梨子
弁天:三田ゆう子
クラマ姫:吉田理保子
レイ:玄田哲章
エル・ド・ローゼンバッハ:榊原良子、詩織(幼少期)
ババラ:京田尚子
ロゼ:丸山裕子
司令官:青木和代
ドライバー:桜庭裕一
子供:鈴木一輝、藤枝成子


予告編です↓

1枚目:『うる星やつら オンリー・ユー』 映画(アニメ)チラシ○×△・・・(まだ仮名w)-ウェブリブログ
2枚目:うる星やつら オンリー・ユー あんなものやこんなもの
参考:うる星やつら オンリー・ユー - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-08-19 21:03 | アニメ | Comments(6)
今日は借りたDVDの「ギョ」を観ましたので、その事について書こうと思います。
偶然見かけて「なんだろう?」と思い、気になりましたので借りてみる事にしました。


ストーリー
女友達と共に卒業旅行で沖縄へ旅行に行く事になった華織。
だがそこで、虫のような足を持った奇妙な魚に襲われた。
何とか倒したが、今度はサメのような巨大な怪生物が襲い掛かってきた。
華織は東京にいる恋人の忠を心配し電話をしたが、不自然にブチッと切れてしまった。
華織は忠を救う為に東京へ向かうが、すでに魚怪物達に埋め尽くされていた…。


解説&感想
同名の漫画をOVA化したもの。日本にしては珍しいモンスター・パニック物で、奇妙な魚達が襲い掛かる所は、ヒッチコックの「鳥」を思わせました(最初の魚が姿を見せず、主人公達に襲い掛かるシーンは「ジョーズ」を思わせる)。
不気味な魚達が次々と人々を殺害していく所や、主人公の友達達が肉体的にも精神的にも追い詰められて、エゴがむき出しになって対立するなど、シリアスで重々しいストーリーが展開され、さらにグロ表現もある大人のアニメとなっております。
後半になりますと、人間や犬といった他の生物も怪物となり(人間がクモのようになってしまう所は、「ヒルコ 妖怪ハンター」のようだった)、さらに世界までそんな状態になって逃げ場はないも同然になるという、非常に気になる所だったのですが、残念なのはそこで終わってしまった事ですね…。
「ファースト・スクワッド」や「KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)」 にも言えるですが、何で何も解決してないのに終わらせるんですかね?まぁ続編を作る予定があるというのなら話は別ですが、この「ギョ」もそんな話は特に聞いていませんし、良いのか?これって…。
ちなみに本作では華織が主人公で忠が犠牲者でしたが、原作ではまったくの逆で華織が犠牲者で、忠が主人公らしいです。
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スタッフ
監督、絵コンテ、演出:平尾隆之
原作:伊藤潤二『ギョ』(小学館 ビッグコミックスピリッツ刊)
キャラクターデザイン:高橋ラクロヲ
作画監督:高橋ラクロヲ、中村誠
脚本:ufotable、平尾隆之、吉田晃浩
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:寺尾優一
3DCG監督:宍戸幸次郎
美術監督:海老澤一男、中久木孝将、桑原悟
編集:今井剛
音楽:椎名豪
音響監督:高桑一
効果:柴崎憲治、赤澤勇二
制作担当:吉田晃浩
制作プロデューサー:近藤光
製作:アニプレックス、ufotable、クロックワークス、小学館
アニメーション制作:ufotable


キャスト
華織:片岡未来
忠:根岸拓馬
エリカ:谷口亜実
アキ:佐伯まさみ
白河剛:阿部英貴
小柳教授:岡崎宏
団長:金子森


PVです↓

1枚目:【楽天市場】アニメ文庫 ギョ - アニメ:CD&DVD NEOWING
2枚目:『ギョ うごめく不気味』 - ジャックのいぬ間にアルメイダ - Yahoo!ブログ
参考:ギョ - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-08-18 18:40 | アニメ | Comments(0)
14日には特撮博物館、15日には恐竜博物館に行きましたので、それについて書こうと思います。


実際撮影に使われたオリジナルやそれを基にしたレプリカなど、色んな物が展示されてましたが、個人的に嬉しかったのは、本当に撮影に使われた「メカゴジラの逆襲」のメカゴジラ2や「ガメラ2」のガメラ、総攻撃版キングギドラのスーツがあった事です。
後者の2体はともかく、メカゴジラは時代が時代ですから、まさか当時の物が残っているとは思いませんでしたので、びっくりしました。
ガメラのスーツは、思ったよりかなり小さかったです。僕も背が低い方ですが、見た限りでは僕とそんなに変わらず、多分164か5cmぐらいではないかと思います。でも台に乗っていましたから、実際はもっと小さいかもしれません。
レッドマンのマスクも展示されてましたが(確かオリジナルだったはず)、音声解説で(ナレーションは「エヴァンゲリオン」シリーズや、「ウルトラマン」シリーズのウルトラマンキングやババルウ星人で有名な、清川元夢さんだ!!)「赤い通り魔と呼ばれている」というセリフが出てきた時は、思わず笑ってしまいました(笑)。もう赤い通り魔というあだ名が、すっかり公式になりつつあるようだ(笑)。
巨神兵の映画は、短編にしては良く出来ていました。今まで違って外にセットを組んでいた為作り物然とした雰囲気もなく、ミニチュア模型の出来も良く、シーンによっては本物に見えるシーンがありました。
人間は登場せず、無声映画のように字幕のみの映像が出てきたり、林原めぐみさんによるナレーション付きで描かれてましたが、これはこれで中々良かったです。
主役の巨神兵は「スター・ウォーズ エピソード1」のC-3POみたいに、人間と同じ大きさの人形を後ろにいる人が棒を使って動かしていたのですが、これもあまり例がないやり方なので、新鮮味がありました(ナウシカを思わせるシーンがあったのは、やはり元ネタが影響しているのか(笑)!?)。
最近怪獣映画をバカにした作品が多かった事もあって、久々に怪獣映画らしい怪獣映画を観た感じがしました。
これで思ったのですが、館長である庵野秀明さんの特撮に対する愛は本物ですね。
だって専門の博物館まで作っちゃうし、映画の出来も完成度が高いですし、どっかの誰かさんみたいに怪獣大好きを自称しながら、明らかに怪獣映画を下に見てるとしか思えない作品を作る連中とは大違いです。
庵野さんみたいな人を、本物のオタクって言うんでしょうね。
ところでキングコングやフランケンシュタインの物が殆どなかったのは、やはり著作権の関係なんでしょうか?
まぁ元々日本のキャラではなく、ゴジラシリーズなどの登場もゲスト出演みたいなものですから、仕方ないと思いますが…。
本当は写真をいくつか撮ったのですが、あえてそれを使用せず、YouTubeに動画がありましたので、そちらを使いました↓



殆どの物は撮影禁止ですが、このミニチュアセットのみ撮影OKです。もうこれを見てるだけで十分面白かったです(中にはウルトラマンの映画で使われた物があったらしいが、タイトルまではちゃんと書いてなかったので、何という作品で使われたのかまでは分からなかった)♪
そういえば幼い頃、家族と一緒に旅行をした時に、どっかの遊園地(多分)にミニチュアセットを集めた所があったのですが、怪獣映画の影響もあってこれらを見ただけで嬉しさのあまりに興奮して、思わず叫びながら走りまくった事を思い出しました。
そういえば似たようなもので、イギリスにモデルビレッジがありますが、日本でもこういう物を作ってほしいですね。あれば絶対喜ぶ人がいると思うのですが(笑)。
さて話は変わってしまいましたが、特撮好きなら絶対に楽しめる作りになっていますので、興味のある方は是非どうぞ!!




恐竜の博物館についてですが、恐竜には実は羽毛があった!?という説を基にして作られていました。
今までの恐竜博物館ではそんな事絶対になかったですし、新しい事をやろうとしているのは分かったのですが、う~んこう言ってしまっては失礼になりますが、正直ただそれだけといった感じで、あまり今までの博物館とそんなに変わらない気がしました。
ジャンルが違うから比べられない気がしますが、僕としては「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」の方が楽しめました。
しかし恐竜の羽毛説ですか。テレビでやっていた時は毛がフサフサに生えており、まるでジェロニモンみたいでしたが、実は子供だけあったのでは?みたいな事も何処かで聞いた事があります。
実際はどんな姿だったのかは分かりませんが、でもその一方でイメージが壊されそうなので、ちょっと複雑な気持ちです。
一応雰囲気を出す為に、動画もどうぞ↓



僕が行ったのは、1つ目の動画にある後半に紹介されたものです。
2つ目の動画ですが、これは凄いですね。前テレビで似たようなものを観た事がありますが、確か着ぐるみです。
これは博物館というよりアトラクションになるかもしれませんが、僕としては今後はこのように自由に動き回る恐竜達が登場する物が見たいです。
ストーリーもシャーロック・ホームズで有名なコナン・ドイル原作の「ロスト・ワールド」や、1991年ぐらいにやっていた「恐竜王国」みたいに、主人公(つまりお客さん)が何らかの原因で恐竜の世界に迷い込んでしまうという感じにしたら、良いと思います。まぁよくあるパターンですが(笑)。
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# by asabatyou | 2012-08-16 20:20 | 色んな物が混ざっている | Comments(2)
13日の話になりますが、借りたDVDの1枚劇場版「ゴルゴ13」を観ましたので、その事について書きます。
前から興味がありましたので(笑)。


ストーリー
カリフォルニア・カテリナ。海に浮かぶ豪華自家用客船では、石油王レオナルド・ドーソンの誕生パーティが盛大に行われている。この日から彼の1人息子のロバートが後を継ぐ事になったが、そのロバートはゴルゴ13によって射殺された。
愛する息子を殺されたレオナルドは、ゴルゴに復讐する為にありとあらゆる殺し屋を雇いゴルゴを抹殺しようとするが、全部失敗に終わった。
レオナルドはまだ幼い少女に暗殺術を教えたり、殺し屋の1人の願いを聞き入れて、ロバートの妻をその殺し屋がいる部屋に無理矢理入れるなど、ゴルゴを殺す為ならどんな手も使ったが、それでも変わらなかった。
そんな時ロバートの妻は、こう言った。「ゴルゴにはちゃんと依頼主がいるから、それがいなければ殺しをする事がない。でもあなたはどうしてその依頼主を捜そうとしないの?」と・・・。
そうしている内にゴルゴは、レオナルドがいる部屋に到着したが・・・。


解説&感想
さいとう・たかをさん原作の「ゴルゴ13」を、劇場アニメ化したもの。
「ゴルゴ13」といいましたら、もはや知る者はいない程有名な作品ですが、実際に観たのは今回が初めてです。
一応大人をターゲットにしたハードボイルドアニメといいましたら「ルパン三世」がありますが、コミカルタッチな所があるルパン三世と異なり、明るい所やギャグ要素は一切なく、グッとシリアスで重々しいストーリーで、さらにエッチシーンをふんだんに取り入れた完全に大人向けのアニメとなっています。
ストーリーも上に書いたように単なるドンパチで終わらず良く出来ており、特にラストで強敵を倒しながらアジトを進んでいくシーンは、ブルース・リーの「死亡遊戯」のような盛り上がりがありました。
また本作は当時にしては珍しくオールCGのシーンがあり、新しい事をやろうとしているなという気持ちは見られましたが、これが作られた1983年ではまだ限界があったせいか、いかにもCG然とした薄っぺらい物で、「ゴルゴ13」の世界観に全然合っていないのが非常に残念です。あれさえなければ、完璧なのですが…。
それと今回のゴルゴは車を破壊されて焦った表情をしたり、敵との戦いで苦戦して苦しそうな表情をしていたのですが、これってまだ若かくて未熟だったからという事になるのでしょうか?
一応調べてみたのですが、初期の頃は四面楚歌のような状況に追い込まれたデューク東郷(ゴルゴの別名)が、「この状況をどう打開する、ゴルゴ13!」と云ったモノローグを連発したり、刹那的な関係を持った女性に狙撃の現場を目撃されてしまったが故に証拠隠滅と云う東郷自身の絶対的ルールを遂行する時、冷や汗まみれの苦渋の表情をしたそうです。
今は徹底無口の完全無欠なキャラになっている為、このような所は一切ないみたいです。
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スタッフ
製作:藤岡豊、山本又一朗
プロデューサー:稲田伸生
脚本:長坂秀佳
作画監督:杉野昭夫
美術監督:小林七郎
撮影監督:高橋宏固
編集:鶴渕允寿
録音監督:伊達渉
選曲:鈴木清司
音楽:木森敏之
主題歌:「プレイ・フォー・ユー」シンディ・ウッド(ポリスター)
音楽プロデューサー:飯田倫子(日本テレビ音楽)
効果:倉橋静男(東洋音響)
録音制作:東北新社
助監督:大賀俊二
CG製作:トーヨーリンクス
CGディレクター:御厨さと美
現像:東洋現像所
制作協力:東京ムービー
監督:出崎統
配給:東宝東和
製作:東京ムービー新社、フィルムリンク・インターナショナル


キャスト
ゴルゴ13:瑳川哲朗
ローラ:武藤礼子
シンディー:藤田淑子
ロバート・ドーソン:富山敬
レオナルド・ドーソン:納谷悟朗
T・ジェファーソン:小林清志
時計屋:千葉耕市
CIA副長官:村越伊知郎
FBI本部長:兼本新吾
リタ:小宮和枝
パブロ:青野武
ボブ・ブレイガン:富田耕生


OPとCGを使ったシーンです↓

1枚目:劇場版 ゴルゴ13 (1983) ~ 邦画 サスペンス・アクション・アニメ ~の画像 PACHINKO西遊記
2枚目:Golgo 13 - The Professional-Dual Audio-SNK7
参考:ゴルゴ13 (1983) Golgo 13ゴルゴ13 - Wikipediaゴルゴ13(1983) - goo 映画
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# by asabatyou | 2012-08-15 16:47 | アニメ | Comments(3)