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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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数日前、ポケモンで怪獣映画のパロディがある動画を見つけました。
しかも単なるパロディではなく、「サンダ対ガイラ」で有名なメーサー殺獣光線車が出て来たり、メカバンギラスの声が「ゴジラvsキングギドラ」のキングギドラだったり、光線などの効果音まで本家ゴジラシリーズや、ウルトラマンシリーズなどでお馴染みの物が使用されております!!
いくら何でもやり過ぎだろと言いたくなりましたが、元々ポケモンの元ネタが「ウルトラセブン」のカプセル怪獣なのは有名な話ですから、ある意味里帰りというか原点に戻ったと言えるでしょう。だって今のポケモンの分類には怪獣があるぐらいですし、製作者達も円谷プロのファンらしいですからね(笑)。
そう思いますと、ポケモンはウルトラ怪獣達の子孫と言えるのかもしれません。
さて本編についてですが、メカバンギラスがメインです。
正統派怪獣然としたメカバンギラスが暴れまわる姿を見るだけ思わずニヤリとしてしまうのですが(笑)、出来れば本物のバンギラスと戦う所が見たかったですね。こんな感じのノリでね(笑)。
他にもゴルーグという岩の巨人みたいなポケモンと死闘を繰り広げるのですが、このシーンはゴルーグの外見もあって「ウルトラマン」というより「ジャイアントロボ」(1967年版)に近いです↓

実はこのページによりますと、劇場版ではゴジラやGMK版バラゴンの声まで使用されているそうです。ポケモン歪みねぇな
それとタグにあったポケウッドというのがあったのですが、ポケモンとハリウッドを合わせた物だと思いますが、僕は最初てっきりポケモンとエド・ウッドを合わせたのかと思ってしまいました(笑)。
またさっきポケモンとウルトラ怪獣を合成した、面白い動画を見つけました。
上手く合わせてありますので、ポケモンのファンは勿論、ウルトラ怪獣のファンでも楽しめると思いますよ↓

「エヴァンゲリオン」にも同じ事が言えますが、ウルトラマンが与えた影響って大きいですね。
今後もこんな感じで、後の作品に影響を与えていくかもしれません。


画像:バンギラスとヨーギラス フォアヴェルツ
参考:どらぶろ! ポケモンとウルトラ怪獣の関係ポケットモンスター (ゲーム) - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-07-11 18:36 | アニメ | Comments(1)
今日はウル魔用に描いたキャラが完成しましたので、それについて書きます。

宇宙暗殺者シーカーリウス
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ストーリー
ヤプールが才人やルイズ(もしくは、その仲間達の誰か)を暗殺する為に雇った宇宙暗殺者(名前はラテン語で暗殺者という意味があるが、コードネームであり本名は不明。それどころか種族名すら分かっていない)。
経験豊富なベテランの暗殺者で、マスターアサシンと言われている程の実力者。
性格は物静かで落ち着いており、あまり喋らないタイプ(新人の頃は将来有望な若手として、みんなに持て囃されていた事もあり、少し傲慢な所があった)。
「ターミネーター2」のT-1000のように、手を様々な武器の形に変形出来、狙った獲物を確実に仕留める。
他にも「幽☆遊☆白書」の浦飯幽助の霊丸ように、手を銃のような構えをする事によって弾を撃つ事も出来る。
ザムシャーとは因縁のある相手で、若い頃任務で彼を暗殺しようとしたが、利き腕だった右手を失って敗北している(ただし義手を守る為のカバーを付けている為、外からでは分からないようになっている)。
だがこれがきっかけで精神的に成長し、傲慢さがなくなり今現在見られる性格になっていった。
実はメビウスの時、ザムシャーが地球にいる事や、尚且つエンペラ星人がそこを目指している事を知り、ザムシャーを救う為に地球へ行こうとするが、奴が送り込んだインペライザー軍団に邪魔された為間に合わず、結局ザムシャーを助けられず決着をつける事が出来なかった。


解説
「アサシン クリード」の影響で、暗殺者のキャラがほしいと思って考えたものです。
最初は「アサシン クリード」のアルタイルやエツィオや、「スター・ウォーズ」のボバ・フェットやエンペラー・ロイヤルガードを合わせた感じで行こうと思ったのですが、頭の中のイメージが思いっきりアルタイルやエツィオになってしまった為、それをやめて別の物をモデルにする事にしました。
暗殺者のイメージがある動物はいないか?と調べてみた所、サシガメという昆虫がそういうタイプである事が分かりましたので(英名がアサシンバグだから)、それをモデルにする事にしました。
最初はサシガメを裏から見た姿を参考に、人型にしてバットマンのような耳を付けてみたのですが、どうもこの姿に満足出来ず途中で書くのをやめてしまいました(色は紫にするつもりだった)↓
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その後どうしようか随分考えましたが、参考用に見たゴルゴ13をベースに、バルキー星人やダダ、「千と千尋の神隠し」のハクの要素を取り入れて(顔はサシガメのまま)、今現在の姿になりました。
ですが、困ったのは色でした。中々良い物が決まらず、これをやめて体のデザインをウルトラマンやレスリングシリーズにある兄貴のオシャレ編の恰好を基にしたのですが、どうも満足出来ませんでした↓
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それからデザインを元に戻したのですが、やはり良い物は思い浮かばず困っていた時に、ウルトラセブンやアイアンキングの事を思い出し、それを基にしてやっと完成です。いや~長かった(笑)。元々ヒーロー系というか、人工的な物は殆ど描いた事がなく苦手だったので大変でした。
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# by asabatyou | 2012-07-09 19:43 | マイイラスト、オリジナルキャラ | Comments(1)
今日は借りたDVDの1枚である「ジョーズ」を観ましたので、その事について書きます。
小学生の頃から何度も観た事がありますが、久しぶりに観たくなりましたので(笑)。
そういえば今まで観たジョーズで一番印象に残っているのは、家族でユニバーサルスタジオジャパンに行く事になった時、ちょうど良いタイミングでその1日前に金曜ロードショー(だったかな?)で本作を放送する事が明らかになった為、「アトラクションをより一層楽しめるように」という僕の希望で、この映画を家族みんなで観た事です。


ストーリー
平穏なアメリカ東海岸の田舎町・アミティで海水浴を楽しんでいた若い女性が、何者かに襲われて死亡する事故が起きた。
その後も同じように海水浴を楽しんでいた子供が犠牲になったが、死体を調べてみた結果、サメの仕業である事が明らかになった。
早速サメに賞金が懸けられ、多くの者達がサメ退治に出かけた結果、犯人と思われるイタチザメが捕獲された。
だが真犯人は他にいたのだった…。


解説&感想
ピーター・ベンチュリーが手掛けた同名の小説を、若かりし頃のスティーヴン・スピルバーグが映画化したもの。
もはや説明がいらない名作中の名作ですが、撮影は脚本を巡って原作者のベンチュリーと揉める、サメのロボットが上手く動かなくてスケジュールを大きく狂わせ、予算も企画当初の3倍に膨れ上がるなど苦労の連続で、スピルバーグは映画の完成後「2度とやるか!!」と怒ったらしいです。
しかし内容はそんな製作者達の苦労を癒せる程完成度が高く、姿は見せないけど確実に人間を狙って食い殺してしまうサメの恐ろしさ、そしてジョン・ウィリアムズが作曲した有名すぎるBGMもあって、何度観ても楽しめる内容になっています。
本作が与えた影響は大変大きく、テレビでサメの話題になると必ずジョーズのBGMが流れ、さらに全く罪のないサメを惨殺する人々や風呂場でさえ恐怖心を抱く人々が現れるようになったそうです。
いずれにせよ、ジョーズで完全にサメのイメージが定着し、実在の生物であるはずのサメがまるで海の怪物のような存在になってしまった事は言うまでもありません。まぁそもそも本作のサメは、体長約8mで体重3tという普通ではありえないデカさで(平均的な大きさは4mから4.8mまでらしく、そう考えるといかにデカいかがお分かりいただけるだろう)、沈まないように樽を3つ付けられたのに平気で潜ってしまったり、銃で何発か撃たれていても平然としているなど、どこかサメ離れしているんですけどね(笑)。劇中のセリフやアニオタWikiにもあったみたいに、あれは本当にサメなんだろか?
余談になりますが、どうやら1916年に本作のモデルとなった事件が起こったらしく、4人が亡くなられたそうです。サメが倒された後、事件は何も起こらなかったそうですが、事件の犯人はホオジロザメではなく、オオメジロザメではないかという意見もあるらしいです。そういえば日本でもこれからちょうど1年前に三毛別羆事件という、似た感じの事件が起こっており、何だか他人事とは思えません…。
まぁこういう内容ですから、子供の頃に観たら絶対にトラウマになる事、間違いなしです。
ちなみにブルースと名付けられたサメのロボットは、あまり本物のサメに似ていなかったそうですが、劇中では見事に隠していますので言われなきゃ気付かないでしょう。
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スタッフ
製作:デイヴィッド・ブラウン、リチャード・D・ザナック
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ピーター・ベンチュリー
脚色:ピーター・ベンチュリー、カール・ゴッドリーブ
撮影:ビル・バトラー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
編集:ヴァーナ・フィールズ
美術:ジョセフ・アルヴズ・ジュニア
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ ザナック=ブラウン・プロダクションズ


キャスト
マーティン・ブロディ:ロイ・シャイダー
クイント:ロバート・ショウ
マット・フーパー:リチャード・ドレイファス
エレン・ブロディ:ロレイン・ゲイリー
ヴォーン:マーレイ・ハミルトン


予告編です↓

1枚目:映画パンフレット紹介
2枚目:5 Horror Flicks That Can Keep You Up All Night Interesting Movies
参考:ジョーズ - Wikipediaジョーズ(映画) -アニヲタWiki-
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# by asabatyou | 2012-07-08 19:45 | 特撮、モンスター | Comments(3)
今日はYouTubeで、昨日見つけた「ゴリラの脅迫状」を観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
とある富豪が、ゴリラと名乗る殺人鬼に狙われる事件が起きた。
凸凹の3人兄弟である探偵は、これを何とかする為に豪邸へ向かうが…。


解説&感想
当時人気があったらしいリッツ・ブラザースという3人組の兄弟を主役にした、ホラーコメディ映画。
同じ兄弟で活躍していたコメディアンであるマルクス兄弟の影響で誕生したそうですが、何だか笑わせようとするのが丸見えで、全体的にわざとらしく全然笑えません(俺はこの3人組よりも、ドラキュラ役者として有名なベラ・ルゴシの方が印象に残った。もうルゴシが主役で良いよ(笑))。コメディアンなのにギャグが笑えないのは、明らかに致命傷ではありませんか。
僕はトーキー初期のコメディアンの事はよく分からず、マルクス兄弟も名前ぐらいしか知らないのですが、個人的に古き良き時代のコメディといいましたら、チャップリンやバスター・キートンの方が断然好みです。だって彼らの方が体を張ってますから動きが派手ですし(特にキートン)、サイレントだから動きで徹底的に笑わせますから、何がしたいのか伝わって分かりやすいですから。それに変に狙った感じもないですし、笑わせる事に命を懸けて一生懸命やっていますから好感が持てます。
さて映画自体の出来ではありますが、ストーリーがストーリーですから舞台が豪邸のみで、登場人物達もいつも何かに驚いてギャーギャー騒いでいるだけで、これといった変化が見られず、単調でちっとも盛り上がりや面白みがありません。これでコメディって言われてもねぇ…。
タイトルの通りにゴリラが主役といえますが、前半ではほんの少ししか登場せず、後半では比較的に出番が増えるのですが、画面が暗すぎて何が映っているのかが分かりにくいのが残念です。
一応ゴリラをモンスターのように扱った作品の1本ですが、やはりキング・コングのイメージが強かったって事でしょうか?この手の作品はサイレントの頃から作られていたみたいですが、コングの登場によって一気に増えた気がします。
結論になりますが、モンスター映画やゴリラ映画としてもイマイチパッとせず、コメディとしてもチャップリンやキートンの足元にも及ばないですし、一般の方は勿論、マニアやオタクにもオススメ出来ません。ちなみに公開当時、観客ですら呆れてゴリラの出番が終わったと同時に帰って行ったそうです。やっぱりな。
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スタッフ
監督:アラン・ドワン
製作:ダリル・F・ザナック
原作:ラルフ・スペンス
脚本:ライアン・ジェームズ、シド・シルヴァース
撮影:エドワード・クロンジャガー
音楽:デヴィッド・バトルフ


キャスト
モリガン:アル・リッツ
ハリー:ハリー・リッツ
ギャリティ:ジミー・リッツ
ミス・ノーマ・ディンビー:アニータ・ルイス
ウォルター・スティーブンス:ライオネル・アトウィル
ピータース:ベラ・ルゴシ
ジャック・マースデン:エドワード・ノリス
ゴリラの調教師:ウォーリー・バーノン
ゴリラ:アート・マイルズ


本編はこちら↓

1枚目:The Gorilla (1939 film) - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:monster crazy
参考:Heather 落合寿和の字幕翻訳日記「ゴリラの脅迫状」映画 ゴリラの脅迫状 - allcinemaゴリラの脅迫状 1939The Gorilla (1939) - IMDb映画 ゴリラの脅迫状 - The Gorilla MOVIE-FAN
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# by asabatyou | 2012-07-07 19:55 | 特撮、モンスター | Comments(1)
昨日は借りたDVDの1枚「幻魔大戦」を観ましたので、その事について書きます。
「幻魔大戦」は名前ぐらいしか知らないのですが、以前から少し興味がありましたので観てみる事にしました。


ストーリー
宇宙の果てから、あらゆる生命や文明を滅ぼそうとする者・幻魔が、地球が存在する銀河系へとついに押し寄せてくることを知らされたプリンセス・ルナ。地球、そして全宇宙を救うため、彼女はサイボーグ戦士ベガとともに、日本の高校生、東丈ら世界に散らばるサイオニクス戦士たちを集結させ、幻魔との決戦に挑む。


解説&感想
同名の漫画や小説を劇場アニメ化したもの。
ストーリーは幻魔という恐ろしい怪物達が地球を狙っているから、それを倒す為に世界各地にいる超能力者が集まって立ち向かうという、比較的シンプルなストーリーですが、「南総里見八犬伝」や近年の映画版ウルトラマンなど、ヒーロー達が全員集合してお互い協力し合いながら、恐ろしい敵に立ち向かうというヒーロー物を思わせる展開であり、中々面白いです。これは原作者の1人が、「仮面ライダー」で有名な石ノ森章太郎さんだからでしょう。
また大友克洋さんがキャラデザが担当している事もあるせいか、絵や雰囲気が「AKIRA」っぽいです。そういう意味では「AKIRA」の元ネタと言えるかもしれません。
ただポケモンショックが起こる前に作られた事もあって点滅するシーンが比較的多く、それで上映時間が2時間以上という事もあり、ちょっと目が疲れてしまいました。なので、これから鑑賞したいという方は注意した方が良いです。
一応原作は全部で20巻あるらしく、それらを1本の映画にまとめた事もあって、ちょっと詰め込み過ぎな感じはありますが、先程書いたストーリーの分かりやすさや迫力のある映像もあって、おそらく原作の事を何も知らない人でも楽しめるはずです。
いずれにせよ、アニメ史に残る名作である事に変わりないですし、興味のある方は是非1度は観る事をオススメします。
余談ですが、最後に登場する幻魔の声が何故かガメラでした(他にも「大怪獣ヨンガリ」のヨンガリの声を、少し低くした感じの声も使用されていた)。あぁん?なんで?
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スタッフ
製作:角川春樹、石森章太郎(石ノ森章太郎)
原作:平井和正、石森章太郎
脚本:桂千穂、内藤誠、真崎守
監督:りん・たろう
キャラクターデザイン、原画:大友克洋
作画監督:野田卓雄
作画監督補佐:富沢和雄
美術監督:椋尾篁
美術:男鹿和雄、窪田忠雄
撮影:八巻磐
スペシャルアニメーション(クライマックスの作画等):金田伊功
音楽制作:角川レコード(販売元:キャニオンレコード)
アニメーション制作(製作協力 表記):マッドハウス、マジックカプセル
製作:角川書店


キャスト
東丈:古谷徹(幼年期:恵比寿まさ子)
ルナ:小山茉美
ベガ:江守徹
東三千子:池田昌子
沢川淳子:潘恵子
フロイ:美輪明宏
幻魔大王:佐藤正治
カフー:穂積隆信
ザンビ:永井一郎
ザメディ:滝口順平
江田四郎:塩沢兼人
ソニー:林泰文
タオ:原田知世
ヨーギン:槐柳二
アサンシ:田中秀幸
サラマンダー:内海賢二
オライリー署長:寺田誠
女占星術師:白石加代子
侍従長:宮内幸平
アナウンサー:矢田耕司
黒人ギャング:塩屋翼、塩屋浩三ほか


予告編です↓

1枚目:『幻魔大戦』 りん・たろう 1983 なにさま映画評 →→→→→(休)
2枚目:Subterranean サブタレイニアン 幻魔大戦
参考:幻魔大戦 [DVD] 幻魔大戦 - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-07-05 19:48 | アニメ | Comments(0)