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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

今月の3日ですが、ニコニコ動画で「にょろーん☆ちゅるやさん」を見ましたので、その事について書きます。
今まで一部しか見た事がありませんでしたが、全話見たのはこれが初めてです。


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スタッフ
監督 : 武本康弘
原作 : 谷川流、いとうのいぢ、えれっと
キャラクターデザイン : 西屋太志
アニメーション制作 : 京都アニメーション


キャスト
ちゅるやさん : 松岡由貴
キョン : 杉田智和
涼宮ハルヒ : 平野綾
長門有希 : 茅原実里
朝比奈みくる : 後藤邑子
古泉一樹 : 小野大輔
あしゃくらりょうこ : 桑谷夏子
谷口 : 白石稔


ストーリー
スモークチーズが大好きな小さい女の子ちゅるやさんは、キョンや涼宮ハルヒといったお馴染みの仲間達に、スモークチーズについて色々話すが、ちっとも相手にされない。
そんな周囲の冷たい反応に、ちゅるやさんは「にょろーん」とつぶやくしかなかった。


レビュー
「涼宮ハルヒ」シリーズに登場する鶴屋さん(フルネーム不明)をモデルにしたちびキャラ、ちゅるやさんを主役にした4コマ漫画を、アニメ化したもの。
元々えれっとさんという方のサイト、「うつらうららか」で連載していた同人作品で、「涼宮ハルヒ」シリーズの作者である谷川流さんの作品ではありません。

「涼宮ハルヒ」といいますと、テレビアニメになった「涼宮ハルヒの憂鬱」があり、そこでは面白い物を常に追い求めているハルヒが、キョン(本名不明の一般人だが、ハルヒがSOS団というそれ専門の部活を作るきっかけを作った)や宇宙人である長門有希、未来人の朝比奈みくる、超能力者の古泉一樹と共に、様々な事に挑戦したり出かけたりする様を描いています。

しかしこちらでは、そのような学園物やSF物の要素はまったくなく、ほのぼのとした日常系となっています。
キャラクターにも本家と異なる描写があり、ほぼ全員が無気力でちゅるやさんに対して冷たい態度をとります(唯一そんなに変わっていないのは長門有希だが、やはり冷たい)。
特に一番変わっているのは、朝比奈みくるでしょうか。
本家ではおどおどでおっとりとしているのですが、こちらではドスの利いた姉御肌を思わせる声になっています(みくる役の後藤邑子さんの地声まんまらしいが、それでOKになったという。ゴットゥーザ様というべきか(笑))。

このようになっていますが、純粋にエンターテインメントとして楽しめるので、「トムとジェリー」や「ベティ・ブープ」などと同じ短編アニメだから、気軽に見られます。
ちゅるやさんも、カワイイですし♪



本編です↓


本作のキョンですが、「五百年後の世界」に出てくる兵隊ロボットみたいな顔してるのに、声は今は亡き塩沢兼人さんみたいなイケメンボイス且つ妙にエロく喋っているので、却って笑えて印象に残ります(笑)。
他にえれっとさんの作品で「らき☆すた」の二次創作、「ぶーぶーかがぶー」がありますが、こちらも同じく公式公認となっています。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-10-12 17:55 | アニメ | Comments(0)
10月8日は大須賀秋祭りの石津や大渕の祭典や、笠原地区の祭典を見ましたので、その事について書きます。


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石津の、い組です。
本当は笠原地区の祭典を最初に見ようかと思っていたら、すでに休憩状態だったので、急遽変更する事にしました。
今までは偶然見かけただけだったので、まともに見たのは今年が初めてとなりました。


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次は大渕の祭典を見ましたが、着いた時はもう祢里達が帰っている途中でした。


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10台近くいた祢里の中の4台は野中に移動し、近くにあった会所に入って、三社祭礼囃子をやりました。


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帰りに芝八幡神社大祭(祭典という表記もあり)でお馴染みの新栄車が、祢里小屋の準備をしていました。
毎年見る光景ではありますが、こんなに早いのは今年が初めてでは?


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夜は笠原地区の祭典を見ました。
ヤクルトと書かれた建物の駐車場が比較的広いので、そこに集まって千秋楽をやっていました。
しかし三沢地区のみ組とか組が来る気配がまったくないので、どうなっているのかと近くにいる人に聴いてみましたが、昼間はふれあい広場に全員集合するけど、千秋楽では近くにいる祢里達だけで集まってやるそうです(その時の写真がありました)。
なのでこれに参加したのは、か組、み組、に組、ひ組、志茂久の5台だけです。
千秋楽のやり方ですが、祢里の名前を言ったりしたり話があるわけでもなく、いつの間にか終ってしまったので、ちゃんと撮れませんでした。


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千秋楽の終了後三沢地区祭典を見に行きましたが、いたのはみ組だけでした。
前日は夜になると下の花のみ巻く、本家遠州横須賀三熊野神社大祭と同じだったのに、こちらは昼間と同じ姿だったので、違和感がありました。
撮っている時に近くにいた人から、「どこから来たのですか?」「綺麗な娘がたくさんいるから、インタビューしなよ」と冗談交じりで言われたりしました(笑)。
そこの人は自分のお祭りが大好きですが、他の祭りを見る事はないようで、地元の人々の数が多いのか少ないのかは不明みたいです。


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その後は志茂久の後をつけたり、に組やみ組を見て帰りました。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2017-10-11 17:40 | | Comments(0)
10月6日から8日までは多くの地域で祭典をやっていましたので、それを見に行きました。
6日は天気が悪かったので無理でしたが、7日からは晴れてくれたので助かりました。
今回は7日について、書きます。


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最初は大坂五地区(矢柄神社)祭典を見ました。
着いた時祭りをしている気配が何も感じられませんでしたが、しばらく進んだら三社祭礼囃子が聞こえてきたので、近付いたら3台いました。


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祭りを見る前に買ったおにぎりを食べたのは良かったですが、どうも足りなかったので、少し買おうと思って歩き出した時に見た祢里です。
一番上の祢里は、2015年の10月30日にやった掛川市の市制10周年記念をした、祝賀まつりに出ていたような気がします(似ているだけの、別の祢里の可能性もある)。


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サンドイッチを買って食べた後、ちょうど満腹になったので移動したのですが、もう午後1時ぐらいだったので休憩していた祢里達は動き出していました。
ただ祢里を見かける回数は、日曜日と比べると随分少なかったです。


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矢柄神社祭典を見終った後、大須賀秋祭りの1つを見ました。
場所は大渕の野中という所だそうですが、私が幼少時代からお世話になっている遠州横須賀三熊野神社大祭をやっている、横須賀のすぐ隣なので結構簡単に行けます。
本当は10台近く祢里がいるのですが、今回はの組しか見ませんでした。
今まで殆ど見た事なかったですが、まともに見たのは今年が初めてになりました。


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夜は袋井市にある、笠原地区の祭典を見ました。
この祭りも今までちゃんと見た事がなかったので、まともに見たのはこれが初めてです。
ひ組の方からコーヒーをもらいましたが、ありがとうございます!!↓
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弟が飲まないだろうと思って飲んでしまったのですが、私も以前弟のパンを間違えて食べてしまった事があったので、お互い様です。


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同じく笠原地区にある、三沢の祭典です。
か組とみ組がいまして、向き合った状態で非常に楽しくやっていました(大体こんな感じ)。


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その後再び笠原の祭典を見たのですが、山し人形が井伊直虎であるみ組(三沢のみ組とは別物。昔は上の花が、掛川市の八坂神社祇園祭に似た感じだったらしい)の方に、「どこから来たのですか?」「熱心に撮っていましたが、お祭りが好きなのですか?」と質問されたりしました。


笠原の祢里は、み組やか組といった同じ名前がやけに多く、それで今と昔で姿が違っていたりするので、非常にややこしいです。
正直どれが何なのか、分かりにくかった・・・。


詳しくはこちら↓
三沢のお祭り│袋井笠原 高橋モータース.html
笠原地区.html
ここいらへんのお祭り.html
お隣 大坂五地区祭典│生まれ変わってもここ横須賀に….html

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# by asabatyou | 2017-10-10 17:28 | | Comments(0)
昨日はげんらくで昼食しましたので、その事について書きます。


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今月の15日から、いつも池田千尋監督の「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方が、げんらくで展示している絵が新しく変わったので、それが目当てです。
穏やかさ溢れる絵が特徴ですが、私は山や森などの自然界が好きなので、画像1にある右側と中心の絵がお気に入りです。

ご主人の実家が熊本で、そこで起こった地震復興の為の募金もやっていまして、そちらのお金は入るのですが、命にかかわるので仕方ないでしょう。
私も今お金に余裕がないので、知人にメールや電話で呼びかけていますが、果たして上手くいっているかどうかは・・・。
もし集まらなかった場合は、太田隆文監督が自腹で出すという話を聞きました。

また「明日にかける橋」ですが、9月27日にSBSイブニングアイで放送される事が分かりました。
本当は9月4日にやるはずが、磐田市福田の海にサメが出現した事件で延期してしまったので、今回も何事も起こらないと良いですが・・・。
ちなみに9月8日に「とびっきり静岡」で放送した時の様子は、YouTubeで視聴出来ます。
直撮りなので、画質と音質は悪いですが↓
私も7:43分辺りから、登場しています。



げんらくを去る時ですが、「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方から、パンを貰いました↓
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中身は、こうなっています↓
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ふわふわとして柔らかく、何だかパンというよりカステラに近かったです。



詳しくはこちら↓

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# by asabatyou | 2017-09-24 11:08 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
新しくなったガラオンで進撃を開始するドルチェンコ達は、突如現れたトーテムポールに似た宇宙人ジャシュラインと戦闘になる。
ところが真剣なのかふざけているのか分からない両者の戦いに、トリスタニアの市民は金になると考え、すっかり見世物にし始めた。
だが戦闘中、ジャシュラインとガラオンは相思相愛となり、戦意喪失となってしまう(ガラオンの場合は、操縦しているデハドー星人のアンドロイドの方だが)。
初恋に悩む2人だったが、ジェシカをはじめとしたトリスタニアの市民のおかげで結ばれ、最後は感謝しながら宇宙へ帰って行った。
ガラオンから離れたドルチェンコ達も、街を救った英雄として称えられ、再び魅惑の妖精亭で働く生活を送るのだった。


レビュー
前回の続きです。

ハルケギニア侵略を企んでいるドルチェンコ達ですが、ジャシュラインとドンパチした時に、ジェシカに怒鳴られてビビり、思わず指示に従ってしまいます。
支配しようと思っていた相手に支配されてしまうとは、何と皮肉な事でしょう。
今後も彼女には、頭が上がらないかもしれません。

それにしても最初は悪だったのに、恋した途端もうそんな事そっちのけ状態になるのは、「バグダッドの盗賊」(1924年版)で主役の盗賊を演じたダグラス・フェアバンクスみたいですが、大の男を相手にまったく臆する事なく口答えするジェシカは、どこか「紅の豚」のフィオや「天空の城ラピュタ」のシータといった、スタジオジブリ作品のヒロインを思わせました。

マヌケな悪党だと思っていたミジー星人3人組の1人、カマチェンコも初恋に悩むアンドロイドにアドバイスをするなど、意外と活躍してくれます。

珍しく誰もが得する状態で終わりましたが、ジャシュラインとガラオンの幸せは果たして長続きするのでしょうか?
ガラオンはともかく、ジャシュラインは命令違反と任務に失敗しただけでなく、自分を復活させてくれた名前不明の宇宙人を裏切ったので、粛清される可能性がありますから。



ジャシュライン
CV : 松本大(長兄)、浅沼晋太郎(次兄)、はじ(末弟) : 「ウルトラマンメビウス」
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トーテムポールに似た宇宙人で、かつて「ウルトラマンメビウス」に登場したジャシュラインが、名前不明の宇宙人によって復活したもの。
ドルチェンコ達が操縦するガラオンに惚れて戦意喪失するが、最後は結ばれて宇宙へ帰って行った。



デバドー星人のアンドロイド 演 : 沢木麻美)
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かつてワンゼットを操縦していたアンドロイド(ガイノイドというべきか)だが、ワンゼットがガラオンに改造された時、復活を果たした。
ガラオンに改造された事でドルチェンコ達に怒りをぶつけたが、その時ふと見たジャシュラインに一目惚れして戦意喪失。
初恋に戸惑うがカマチェンコの励ましでジャシュラインと結ばれた後、ガラオンと少しずつ同化し、最後は共に宇宙へ帰って行った。
名前は本編で語られてないが、「円谷プロ全怪獣図鑑」ではカーサ・マダラーと表記された。



それにしても、恋ですか。
私が思うに恋をするなら、中学生から大学生にまでやるのが一番です。
社会人になってしまうと、本当に出会いやチャンスが完全になくなるので、習い事をしてるなど何かしらの行動をしてないと、もう不可能です。
ただ私の場合は、初代ブログでも書きましたが、過去のトラウマもあってあまり良いイメージがなく、消極的なところがあった、後は今と変わっていませんが、自分の趣味の世界中心だった事もありますけどね。
いずれにせよ、学生時代みたいに同世代や年の近い世代の異性に、当たり前のように会える事がいかに有難かったかが、よく分かります。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%B8%A5%E3%A5%B7%A5%E5%A5%E9%A5%A4%A5%F3


本編

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# by asabatyou | 2017-09-23 15:45 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)