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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

7月28日から今月の2日までですが、池田千尋監督が袋井市にある月見の里学遊館で、「映画をつくろう2017」をやりましたので、そのボランティアスタッフとして参加した事について書きます。
今回書くのは、7月31日から8月1日までやったBチームです。



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私が担当したのは、B-2です。
中学3年生が最年長なので騒いだりする事はなかったですが、今回は初対面の子もいれば、前にも参加していた子もいました(これは、どのチームにも言えますが)。

Aチームと同様ホラーが多いと聞きましたが、B-2も肝試しをする為にある学校へ行くのですが、そこに住んでいる人狼達に襲われる、モンスターパニック物です。

元々私はラストに登場する人狼の1人のみ演じるはずでしたが、リハーサルの時に人狼に襲われるチャラ男を代役でやってみたら気に入られましたので、そのままチャラ男も演じる事になりました(本来チャラ男を演じるのはB-2のメンバー以外の人だったのですが、その人は人狼の1人を演じる事になりました)。

リハーサルの終了後はおまけ映像の撮影をしましたが、私は荷物の見張りをしていましたから、参加していません(偶然映っている可能性あり)。



そしてこれが8月1日に、袋井市立浅羽北小学校で撮影やった時の物です↓
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人狼といいましても予算や技術的な問題もあるので、被り物や着ぐるみも用意したり作ったりも出来ないので、ネイルを塗ったり血のりを付けるだけで済ませました。

当然私もやりましたが、これをやる機会はもうないかもしれませんので、貴重な体験が出来ました。
右手には青い字で狼と書かれましたが、写真は撮っていません↓
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この時は午後天気が悪くなるかもしれないと言われていましたから、外での撮影を先にやりました。
人狼軍団が登場するエンディングを撮った時、私は「ジュラシック・パーク」シリーズのティラノサウルスや、ヴェロキラプトルを参考にしてやりました。
練習の時、前かがみでやってほしいと言われましたから、その方が良いだろうと思ってね。

その次が、私が演じるチャラ男の出番でしたが、近くで見ていた人達が笑っていたそうです(笑)。
RYOさんが山川純一さんの「熱きライダーたち」を朗読した時、主人公2人にやられる男を演じた感じでやりましたが、叫び声は野沢那智さんが出演した、「ダイ・ハード2」の日本語吹き替え版を基にしました(本当は同じく、RYOさんが山川純一さんの「刑事を犯れ」を朗読した時、主人公にやられる刑事の悲鳴を基にする事も考えていましたが、変更しました)。
他にもシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガー氏の決め台詞「I'll be back」をアドリブで言いましたので、あの時の私は完全に遊んでいました(笑)。

その後は出番はなかったですが、メンバーの希望でカメラを2回担当したり、間違って映らないように隠れたりもしていました。
他にも取材しに来ている人もいたり、同じシーンを2回ぐらい撮る、暑さで愚痴を言う子、カメラを入れる袋をなくしたので全員で捜したりもしましたが、最後は無事終わる事が出来ました。

ですが叫び声や唸り声を出さなきゃいけなかったので、少し喉に負担がかかったかな(笑)。
今年の5月から空いている時間を使ってるとはいえ、ボイスドラマをやるようになったので、あまり痛めたくないのですが(笑)。

他のボランティアスタッフから話を聞きましたが、どうやらラブストーリーをやっているチームもいて、「好きだ!」と告白したり抱きしめるシーンもあるようです。
何だかそれ、めっちゃ気になるんだけど(笑)。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2017-08-05 10:42 | ワークショップ | Comments(0)
7月28日から今月の2日までですが、池田千尋監督の「映画をつくろう2017」にボランティアスタッフとして参加しました。
28日のみ都合が悪かったですが、それ以外は全て参加出来ました。

7月29日と30日はAチームで、31日と8月1日はBチームに分かれてやりましたが、今回はAチームについて語ります。

私はA-4チームの担当となりましたが、とにかく最年長が小学5年生ぐらいなので年齢層が低く、そこらを走り回っている子達も普通にいました(これは、どのチームにも言えますが)。


29日では、どの映画にしようか話し合いましたが、A-4チームの子達はみんなしっかりしていましたから、特に問題もなくスムーズに進み、舞台となっている袋井市にある月見の里学遊館で撮りたかったシーンも、簡単に終える事が出来ました(「ドラえもんのマネやって」や、「ぼく、おじえもん」や「ドラえもーーーーーーーん」などと書かれたシールを沢山付けられるなど、おもちゃにされる事もありましたが(笑))。
武器などの小道具も、全部作れましたし。


30日では、袋井市立三川小学校舞台にして、撮影を開始しました。
これがその時の、写真です↓
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我がA-4チームは、人間と幽霊が仲良くなるけど、幽霊界ではそれが禁止されているので、それがボスにばれてしまい対決する様を描いた話です。
子供達の希望で学校の先生役とその正体である、幽霊軍団のボスを演じる事になりましたが、黒くて長いマントを付けてやるので、ドラキュラ呼ばわりされる事もありました(笑)。

マントの作りもあってあまり動けないと判断したので、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーみたいに、頭や手をチョイチョイ動かす動きを取り入れてみる事にしました。
他にもベラ・ルゴシ氏の「魔人ドラキュラ」や、クリストファー・リー氏の「吸血鬼ドラキュラ」も見てみましたが、「魔人~」はゆっくり歩いている時のシーンが、参考になりました。
喋り方は「ドラゴンボール」シリーズのフリーザや、セルのような感じが良いかななど、色々考えてみましたが、「偉そうな感じでやってほしい」と言われて、ステレオタイプの悪役に近い感じでやりました。

午前中の撮影は特にNGもなく進みましたが、午後で最終決戦のシーンを撮る時、「暗くて顔が見えない」、「声が小さくて、分かりにくい」、「せっかく作った武器を使ってない」など、色々言われたり不満点がありましたので、何度も撮り直しました。

基本エアコンはなく暑かったですし、暑さに参って途中で休憩する子もいましたが、何とか無事終れました(本当はおまけ映像も作りたかったが、時間の都合で無理だった)。
池田監督曰く「ホラーが多い」と聞きましたが、他はどんな仕上がりになっているのでしょうか?

それとこれを書いている時に気づいたのですが、前回もA-4を担当していました。
その時も女の子が多かったのですが、これも何かの縁かな?



詳しくは、こちら↓
映画をつくろう2017 _ ふじのくに子ども芸術大学.html
映画をつくろう2017チラシ.pdf
映画をつくろう!~月見の里学遊館ふるさと応援プロジェクト~|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html
新井園芸 出荷 夏休み 袋井市 オープンガーデン 小さな雑貨屋さん 直売 ワークショップ 花生産者 静岡県 磐田市 庭 月見の里 映画をつくろう 植物のある暮らし 花市場 池田千尋監督 花の直売所 - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
子供たちだけでガチ制作 magictown 映画をつくろう - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
すずやさんのツイート_ _映画を作ろう。今年は70人超えらしい。現在締め出され中。 https___t.co_wTpLvZJqPi_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう Aコース撮影① 各チームに分かれてストーリー作りに励みました!人気はホラー?怪談系? 明日の小学校での撮影に向けて小道具づくりやカンペなど、1日みんな頑張りました!_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう2017 全てのワークショップ日程が無事終了しました★ 今日は最終日。それぞれ編集やポスター作りに励みました!各チーム渾身の力作を9月2日13_00〜うさぎホールで上映いたします!入場無料です!ご来場お待ちしております!_.html

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# by asabatyou | 2017-08-03 19:06 | ワークショップ | Comments(0)
今月の24日ですが、以前図書館で借りた「菊次郎の夏」を見ましたので、それを書きます。
夏になったら絶対見たいと思っていた映画なので、やっと見る事が出来ました。
他にも夏を題材にした映画やアニメを色々見たいですが、経済的な理由で難しいかも(図書館にあったり、YouTubeやニコニコ動画で視聴出来れば、話は別ですが)。


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スタッフ
監督、脚本 : 北野武
音楽監督 : 久石譲
プロデューサー : 森昌行、吉田多喜男
編集 : 北野武、太田義則


キャスト
菊次郎 : ビートたけし
正男 : 関口雄介
バイクの男(デブのおじちゃん) : グレート義太夫
バイクの男の友人(ハゲのおじちゃん) : 井手らっきょ
あんちゃん(やさしいおじちゃん) : 今村ねずみ


ストーリー
夏休みなのに小学生の正男は、元気がない。
父親を幼い時に亡くし、たった1人の家族のおばあちゃんは仕事が忙しくて、中々相手してくれる人がいないからだ。
そこで遠くで働く母親に会う為に、1枚の写真と住所を手がかりに出かけようと思いつく。
心配した近所のおばさんは、暇をもてあます旦那の菊次郎に送り届ける様、命令する。
2人の旅が始まったが、菊次郎は完全にチンピラで金遣いが荒く、妻からもらった旅費どころか正男の小遣いもろとも使い果たしてしまう。
だがそんな時正男が運悪く少年愛者の変質者に襲われてしまうが、菊次郎は正男を助けて、変態を叩きのめしたのだった。
その後も様々な人々との出会いや別れを繰り返しながら、2人で協力して母親を探していく内に、愛情が芽生え始めていく。
長い冒険の末、菊次郎と正男は正男の母がいる家に到着したが、彼女は既に別の男性と結婚し子供までいて、新しい家庭を築いていたのだった。
菊次郎は正男を気遣って、「どうやら、違う家だったみたいだな」と慰めるが・・・。


レビュー
ビートたけしこと北野武さんが、監督、脚本、編集、主演をこなしたロードムービーで、第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式参加作品。
これまでのたけしさんの映画では鋭利なバイオレンス描写があったそうですが、今回はそれを排して、笑いや涙もあるヒューマンタッチの温かい作品となっています。

前半は母親探しの旅をやりつつも、菊次郎の傍若無人な振る舞いに、正男が苦労する様が描かれるのですが、後半では今まで出会った人達との再会が描かれています。
再会した後、みんな童心に返ったかのように、だるまさんがころんだや釣り、ターザンごっこなどをして遊ぶ内に、いつの間にか親しくなり、友情や絆が芽生えていきます。
前半も勿論良かったですが、私としてはこちらの方が面白くて、印象に残りました。
失ったものはあまりにも大きかったけど、代わりに得たものも大きかったというべきでしょう。

スタジオジブリ作品でお馴染みの久石譲さんの音楽も素晴らしく(実は同じくたけしさんの映画である、「あの夏、いちばん静かな海。」から「Dolls」に至る7作品の音楽を手掛けているそうなので、アルフレッド・ヒッチコック監督の映画で例えると、バーナード・ハーマン氏みたいな感じでしょうか)、夏になったら1回は見てほしい映画です(本当にキャッチコピーの、「たくさん遊んで、すこーし泣いて。」の通りの映画です)。

ただ出演者の1人が、AV女優のつかもと友希さんだったのは驚きましたが(笑)。



予告編です↓

ちなみに主人公の菊次郎とは、たけしさんの亡き父親で塗装職人だった、北野菊次郎さん(1899 - 1979)からとったものです。
どうして実父の名前を?と思いますが、たけしさん曰く「小さい頃は「おやじがいると一気に家庭が締まる」存在だったが、「最近になって、孤独だったんだって思うようになった…。自分の思っていることを素直に出せないだけ。」 だからこそ家族で夏休みを楽しく過ごすことはしないし、できない、そんな不器用で照れ屋な男性の代表として名付けた」との事です。
劇中では正男のお供だったはずの菊次郎が、自分の夏休みを楽しんでしまうわけですが、その楽しみ方の半分は、父親と過ごした遠い夏の日の想い出で、残りの半分は望みながら果たせなかった夢の現実として描いているようです。
なので菊次郎と正男は、たけしさんとその父親自身と言えます。

一見子供とおっさんの面白冒険物だと思ってしまいがちですが、これは小さい頃両親が離婚し、悪い意味で子供のまま大人になり(だから中年親父なのに、少年と書かれている)、母のような強さを持つ嫁さんの世話になっているダメ人間だった主人公が、自分と似た境遇の正男と出会った事で、それが変わっていく話でもあります。

大人になりきれなかった大人の成長物語といえば、「ジュラシック・パーク」のアラン・グラント博士(演:サム・ニール氏)と共通しています。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-07-26 17:29 | 映画 | Comments(1)
今月の18日ですが、録画した「巨神兵東京に現わる」を見ましたので、その事について書きます。
これは「館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行った時に一度見たのですが、途中からだったので、ちゃんと見るのは今回が初めてです。


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スタッフ
製作 : 庵野秀明、鈴木敏夫
巨神兵 : 宮崎駿
監督、画コンテ : 樋口真嗣
製作 : スタジオジブリ


キャスト
ナレーター : 林原めぐみ


ストーリー
東京に1人暮らししている「私」のところに、突然弟がやってきて「明日、この街は滅ぶ」と予言めいた事を言い出す。
いつもそんな事を言わない弟を訝しく思いながらも取り合わない「私」だったが、翌日に突然異形の巨人「巨神兵」達が東京に現れ、街を焼き尽くすのだった・・・。


レビュー
「風の谷のナウシカ」に登場した巨神兵を主役にした、短編特撮映画。
所謂スピンオフ作品ですが、ナウシカとは何も繋がりはなく、完全に独立した話になっています(でもナウシカを知っていた方が、色々と分かりやすいかな)。

CGが普及した世の中で、あえてそれを一切使用せず、ミニチュアと合成にこだわった今時珍しい作品なのも特徴です。

ストーリー自体は巨神兵が東京に来て暴れるだけなので、別にないも同然ですが、ミニチュア模型の完成度が高く、巨神兵も「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のC-3POみたいに、人間と同じ大きさの人形を後ろにいる人が棒を使って動かす(日本の人形浄瑠璃を、ヒントにしたらしい)という、あまり例のない特撮が使用されています。
さらに効果音も、1950年代から70年代までの東宝や円谷プロの特撮で使われた物なので(一部新しく作ったと思われる物や、「スーパーロボット レッドバロン」の物も流用されていた)、懐かしさだけでなく新鮮味もある作品となっています。

昔の音を使うだけでなく、巨神兵の制御不能な暴れっぷりは間違いなく「シン・ゴジラ」へと受け継がれたと言えますが(実際両者を共演させた動画も、存在する)、ゴジラは1匹で行動し作品によっては人類の味方にもなったりするけど(これは「ジュラシック・パーク」シリーズに登場する、ティラノサウルスのレクシィも同じである)、巨神兵は複数登場しずっと脅威のままなので、絶望感ではこちらの方が上です。

スタジオジブリ作品ではありますが、完全に怪獣映画なので、ある意味異色作と言えるでしょう。



特報と予告編です↓


宮崎駿さんの名前がクレジットされていますが、あくまで巨神兵の作者だからであって、実際は何もかかわっていません(庵野秀明さんの思いつきで始まった映画だが、宮崎さんの許諾を得る為に話してみたら、「いいけど、ナウシカを出すのは駄目だよ」という条件付きだった)。

元々「館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」で公開されましたが、展示会終了後2012年のアニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」と同時上映されました(ただしまったく同じではなく、エンドロールの追加や音声の調整に加え、3DCGを使用している)。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-07-20 17:26 | 特撮、モンスター | Comments(0)
今月の17日ですが、録画した「ハンナ」を見ましたので、それについて書きます。
前から興味がありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : ジョー・ライト
原案 : セス・ロックヘッド
製作総指揮 : バーバラ・A・ホール
音楽 : ケミカル・ブラザーズ


キャスト
ハンナ : シアーシャ・ローナン
エリック・ヘラー : エリック・バナ
マリッサ・ウィーグラー : ケイト・ブランシェット


ストーリー
フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナは、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になってしまった。
すでに父親の戦闘力を超えていた彼女は、ある任務の為にヨーロッパへ向かうが、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサがしつこく追ってきて・・・。


レビュー
「つぐない」のジョー・ライト監督が、シアーシャ・ローナン嬢と再びタッグを組んだ、アクションスリラー映画。

一見梅津泰臣監督の「A KITE」や「MEZZO FORTE」のように、かわいい女の子が銃をぶっ放して暴れるような映画だと思ってしまいがちですが、実際は敵から逃げてその追っ手達を倒していく逃走劇です。

主人公のハンナは冷たさと影のある美少女といった感じで絵にはなりますが、正直それだけです。
ハンナ自身は改造人間として遺伝子操作されていた事や、マリッサが母の仇である事を知り、ラストで宿命の戦いが描かれますが、全体的にテンポが悪く平板なので、内容空疎な作品となっています(こういう事実を知っても「ふ~ん。あ、そう」としか思わないし、見終った後何も残らない)。

おとぎ話の要素も取り入れているらしいけど、単に劇中でグリム童話や「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家そっくりの家が登場するだけで、その素材を活かしているとは言えません。

結局ローナン嬢がアクションやったら面白いんじゃねぇ?という、彼女を見せる為に作られたアイドル的映画とも言えますが、それでも本作はオススメ出来ません。



予告編です↓


こちらにも書いてありますが、ハンナの現在と目的が分かるまでの時間が長いです。
この現在の部分では、ハンナがある4人家族と出会い仲良くなるのが描かれているのですが、ここをもう少し短くしてやるべきでした。
アクションもあれば友人との出会いもあるのは「A KITE」と同じですが、 それにある爽快感や迫力はないので見習ってほしいレベルです。



出典
画像1:ハンナ - 作品 - Yahoo!映画.html(参考にも使った)


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-07-19 18:02 | 映画 | Comments(0)