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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

今月の8日ですが、YouTubeで「大ターザン」(1921年にも同じ邦題の映画があるので、区別する為に1938年版と表記する)を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : D・ロス・レダーマン
原作 : エドガー・ライス・バローズ
音楽 : ヒューゴ・リーゼンフェルド


キャスト
ターザン : グレン・モリス
エレノア : エレノア・ホルム
ロジャー : ジョージ・バービア
ネヴィン : ジョージ・ミーカー
ベン : C・ヘンリー・ゴードン


ストーリー
アメリカの富豪ロジャーは、娘のエレノアと彼女の許婚ネヴィンを連れて、アフリカへ猛獣達を捕獲しに行った。
途中でエレノアはジャングルで道に迷った時、チンパンジーと共に暮らしている野人のターザンに助けられるが、誰もその話を信じようとしなかった。
だがある日、エレノアに惚れている悪漢が彼女を連れ去ってしまい、ターザンは急いで救出に向かうが・・・。


レビュー
サイレント映画時代から何度も映像化されている、エドガー・ライス・バローズ原作の「ターザン」を再び映画化したもの。

しかしストーリーや世界観は過去作品とは何も繋がりや関わりはなく、完全に独立していますので、これだけ見ても何も困る事はありません。

ストーリー自体はよくありがちで、探検隊がジャングルでターザンと出会う→ヒロインがターザンと仲良くなる→ヒロインが悪党に攫われたから、ターザンが彼女を救う→エンディングでは、ヒロインがターザンと一緒に暮らすというパターンなので、はっきり言って新鮮味はありません。
ただターザンのイメージを決定づけた立役者、ジョニー・ワイズミュラーが演じたターザンは、先に喧嘩を売ったのは猛獣の方とはいえ、死闘の末ライオンやサイなどを殺すシーンがありました。
ですがこちらのグレン・モリスが演じたターザンは(彼もオリンピックの選手だったという)、控えめな行動しており、ライオンと格闘するシーンはあっても人間に攫われた子供達を助けに来たのを知っていたので殺しはせず、最後は子供を救出した後、無事親に返しています。
とはいえ、掛け声や戦闘シーンを見ていますと、ワイズミュラーが演じたターザンと比べると、イマイチ迫力や華やかさに欠けていて、まるでワイズミュラーのターザンの力量や偉大さを、再確認させる為に作られた映画のような印象も受けます。
ラストも「類猿人ターザン」(1932年版)は、ゾウの群れが敵のアジトを徹底的に破壊するスペクタクル要素があったのに対し、こちらはただヒロインを助けておしまいで、スケールダウンしてしまった感が否めません。
けど吊り橋を切って敵を下に落とし、ワニのエサにするところは「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」の最終決戦にそっくりで、ひょっとしたら影響を与えたのかもしれません。



本編です↓
右下に日本語字幕を出す為のアイコンがありますので、そこをクリックすると表示されます。
YouTubeでは「ターザンの復讐」と表記されていますが(確かに本作の原題は「Tarzan's Revenge」なので、日本語に訳すとこうなりますが)、1934年にワイズミュラーがターザン役で出演した「ターザンの復讐」ではありませんので、お間違いのないように。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-06-10 10:42 | 映画 | Comments(1)
昨日はYouTubeで「ストリートファイターII MOVIE」を見ましたので、その事について書きます。
以前から興味がありましたが、今年はストリートファイター生誕30周年という節目の年なので、ちょうど良いかと。


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スタッフ
製作、原案、設定 : カプコン
監督 : 杉井ギサブロー
脚本 : 今井賢一、杉井ギサブロー
キャラクターデザイン : 村瀬修功
音楽 : 小室哲哉、鳥山雄司


キャスト
リュウ : 清水宏次朗
ケン : 羽賀研二
春麗 : 藤谷美紀
ガイル : 津嘉山正種
エドモンド本田 : 郷里大輔
ダルシム : 岸野幸正
ブランカ : 石塚運昇
ザンギエフ : 金尾哲夫
フェイロン : 船木誠勝
ディージェイ : 松尾銀三
サンダー・ホーク : 飯塚昭三
キャミィ : 佐々木庸子
マイク・バイソン : 中田譲治
バルログ : 塩沢兼人
サガット : 笹岡繁蔵
ベガ : 日下武史


ストーリー
リュウがサガットを破ってから数年後。
犯罪組織シャドルーの魔の手が世界中に広がり、各地でテロ活動が相次いでいた。
事態を重く見たインターポールはアメリカ空軍と協力し、シャドルーの壊滅作戦へと動き出す。
その頃、シャドルーの総帥たるベガは、優れた格闘能力を持つ素体を見つける為に、モニターサイボーグというロボットを各地に配置していた。
その最も有力な標的は、「自分より強い奴と会う」という目標を持ち、世界中を旅している格闘家リュウだった…。


レビュー
「バイオハザード」シリーズや「逆転裁判」シリーズなどで有名なカプコンが製作した、格闘ゲームの名作で代名詞である「ストリートファイターⅡ」を、アニメ映画化したもの(あくまでゲーム「ストリートファイターⅡ」のアニメ化作品なので、アニメ映画としての「ストリートファイター(1)」は存在しない)。
小室哲哉さんが制作し篠原涼子さんが歌った、「愛しさと せつなさと 心強さと」も大ヒットしましたので、本作を知らなくてもこの曲は知っている人も多いのではないでしょうか?

ストーリー自体は至ってシンプルで、ベガ率いる悪の組織シャドルーが世界で猛威を振るい、それを主人公のリュウやケンといったお馴染みのキャラクターが立ち向かう、勧善懲悪ものです。
格闘ゲームのアニメ映画な為、全員主人公と言えるせいか、ゲーム本編に登場したキャラクターは全て登場します。
しかし殆どのキャラは所謂添え物で(シャドルーのメンバーである、ベガやサガット、バイソン、バルログは別だが)出番は少なく、実際はリュウやケン、春麗、ガイル中心に話が進んでいきます。
春麗は父親をガイルは親友のナッシュをベガに殺されているのですが、リュウは強い相手と戦う事を生きがいにしたキャラだから、ベガとは因縁がないので、主人公のはずなのにあまり主人公らしくない一面があるのも事実です(リュウと因縁がある悪役は、豪鬼の方である)。
何だか春麗やガイルを完全に主役にした方が、話としては盛り上がったような気もしますが、それではキャラが弱い気もしますし、イマイチ絵にならない感じもするので、難しいところです。

終わり頃になって、ケンがベガに洗脳されてダークサイドに堕ちるけど、リュウの説得で正気に戻り2対1でベガと死闘、止めは波動拳というヒーロー物の王道で、実に正統派な作りとなっています。
ここで有名な「愛しさと せつなさと 心強さと」が流れますが、これが本作最大の見せ場で名シーンです。

基本原作を知らない人でも気軽に楽しめますので、オススメ出来る作品の1本です。



上がCMで、下が本編です↓


本作に登場するモニターサイボーグですが、これ名前を変えるべきでしょう。
サイボーグとは生命体と機械を組み合わせた存在なのに、あれは完全なロボットで全然サイボーグではありませんから。

ラストのリュウとケンvsベガは好評だったせいか、「ストリートファイターZERO」ではドラマチックバトル(ドラマティックバトルとも)として再現され、「ウルトラストリートファイターⅡ」でもバディファイトという似たモードがあります。
「愛しさと せつなさと 心強さと」も、「PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD」でも使用されました。

また個人的に印象に残ったのは、春麗とバルログの対決シーンです。
バルログの不気味さや(今は亡き塩沢兼人さんが、妖しく演じました)、追い詰められて焦りながら戦う春麗の必死さもあって、緊張感や緊迫感のあるシーンとなっていて必見です。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-06-06 17:19 | アニメ | Comments(2)
今まで体調不良で寝込む日々を送っていましたが、昨日から治り始めてやっと元通りになれました。


5月29日のお昼で味噌汁を食べたのは良かったのですが、朝から出しっぱなしだった為か、それを食べた影響で身体の様子がおかしくなり、夕飯は食欲がなく睡眠時間になると、やたらトイレを行ったり来たりばかりしていました。

5月30日には、近くの医者に行きました。
下痢止めの薬をもらい、お湯を3杯ぐらい飲んだりしましたが、お昼に気分が悪くなって、久々にトイレで吐いてしまいました(ほんのちょっとだけだから、大したことない)。
多分吐いたのは小中学生の時以来だと思うのですが、そこから後はずっと寝込んでいました。

5月31日では、朝になって熱がある事が分かりました。
これは別の医者に行った方が良いだろうということで行ってみたら、ウイルス性腸炎だったらしいです。
何だか腹に風邪が入って炎症する状態みたいですが、以前家族の誰かがなってしまった場合、それがうつってしまう可能性があるんだとか・・・(吐いた物や、ウ〇コの影響で)。
防ぎたい時は、とにかく手を丁寧に洗う事が大事だそうです。

6月1日では腹が減っているような感じもすると同時に、熱が下がっていましたが、2日ではまともな食事も出来なかったので、ちっとも力が入りませんでした。


5月といいましたら、以前ツイッターでも書いたように、少し風邪になった事がありましたが、まさかまたこうなるとは思ってもいませんでした。
個人的に、もう二度とかかりたくないです。
食事も出来ないのもそうですが、腹痛が何よりきつかったので・・・。

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# by asabatyou | 2017-06-04 11:52 | 日記 | Comments(0)
最近スーツアクター関連の事で興味深いものを見つけましたので、それについて書きます。


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「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の、メイキング画像です。
本作でガメラを演じたのは、前作の「ガメラ対大悪獣ギロン」でもガメラを演じ、初代「ウルトラマン」でも巨大化したラゴンやマグラーを演じた泉梅之助さんですが、もしかしてこの背中しか写っていない人が、そうなのでしょうか?
詳しい事が書いてないので、何とも言えません。



レッドマンについてですが、アニオタWikiにそれが書かれていました。

レッドマン役の久須美欽一さんによりますと、怪獣や宇宙人を演じた「野武士の会」とは、当時の大学生を中心とした劇団の方々だそうです。
これより前の「ウルトラファイト」や、デパートでの怪獣ショーなどで活動していたと同時に、久須美さんとも知り合いだったようで、「前から一緒に活動していたメンバーばかりなので、立ち回りでもうまく怪獣の方から飛んで行ってくれたりしてやりやすかった」らしいです。

今現在レッドマンといいましたら、何の罪もない怪獣や宇宙人に喧嘩を売って虐殺しまくる事から、「赤い通り魔」と呼ばれていてすっかりネタキャラ化しているイメージがありますが、久須美さんは「改めて映像を見ると、レッドマンってスマートでいいキャラクターですよね。(中略)僕がアクションをやっていたレッドマンが、 今になって話題になり、若い人に面白がってもらえるなんて、とても素敵なことだと思っています」 と誇らしげに語っていました。

YouTubeでもいくつか見られるので、興味のある方はどうぞ↓






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「ジャンボーグA&ジャイアント」の、メイキング写真です。
円谷プロとチャイヨー・プロダクションの合作ですが、何故か日本では公開されなかった作品でもあります。
本作では「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」と同様、スーツアクターが誰なのかがどこにも書いてないので分からなかったのですが、これを見た時はびっくりでした!!

しかしそれでも名前が一切書かれていないので、結局誰なのかが分かりませんが、ジャンボーグAはもしかしてミラーマンなどを演じた西条満さんではないでしょうか(見た目からして)?
Aの隣はチャイヨー・プロダクションの、ソムポート・セーンドゥアンチャイ氏だそうです。



参考サイト
レッドマン(TV番組) - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ.html


出典
画像1:greatestmazingerのホビールーム画像コレクション ガメラ対大魔獣ジャイガー その2 gamera vs jiger part2.html
画像2:貴重映像!タイで制作中のジャンボーグA映画!!…【モンモンモンスター&ユーレー映画】|流じゅーざの『日韓・朝韓』.html

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# by asabatyou | 2017-05-29 17:34 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
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去年、池田千尋監督が袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「Magic Town」を作りましたが、どうやら今年もやるらしいです(ただし前回と違って、最終的にそれをまとめて1つの本格的な映画にするのではなく、私が過去に参加した時みたいに、ワークショップだけで済ませるらしい)。

7月28日から8月2日までやるのですが、ボランティアスタッフも募集しています(大学生や高校生、社会人の皆さんもOK)。

太田隆文監督が同じく袋井を舞台にした映画「明日にかける橋」を作る事も決まっているので、これを知った時は驚きつつも嬉しかったです。
「明日にかける橋」は撮影が8月後半から9月までなので、スケジュールは被りませんが、正直まだどうなるかは分かりません。
私も出来る範囲で力になれたら、嬉しいです。

それにしても2014年は、映画のワークショップで知り合った仲間達と一緒に「はままつ映画祭2014」に向けての作品作りをしたり、15年は「ヒーローマニア 生活」の撮影に参加、16年は「Magic Town」の製作に参加しましたから、最近私にとって夏は忘れられない事ばかり起きています。
元々「水夏」や「千と千尋の神隠し」などのアニメやゲームの影響で夏が好きですが、それで思い出が出来ているのですから大変嬉しく思います。



「忘れられない夏が、また来る・・・」



詳しくはこちら↓

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# by asabatyou | 2017-05-27 17:58 | ワークショップ | Comments(1)