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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

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去年、池田千尋監督が袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「Magic Town」を作りましたが、どうやら今年もやるらしいです(ただし前回と違って、最終的にそれをまとめて1つの本格的な映画にするのではなく、私が過去に参加した時みたいに、ワークショップだけで済ませるらしい)。

7月28日から8月2日までやるのですが、ボランティアスタッフも募集しています(大学生や高校生、社会人の皆さんもOK)。

太田隆文監督が同じく袋井を舞台にした映画「明日にかける橋」を作る事も決まっているので、これを知った時は驚きつつも嬉しかったです。
「明日にかける橋」は撮影が8月後半から9月までなので、スケジュールは被りませんが、正直まだどうなるかは分かりません。
私も出来る範囲で力になれたら、嬉しいです。

それにしても2014年は、映画のワークショップで知り合った仲間達と一緒に「はままつ映画祭2014」に向けての作品作りをしたり、15年は「ヒーローマニア 生活」の撮影に参加、16年は「Magic Town」の製作に参加しましたから、最近私にとって夏は忘れられない事ばかり起きています。
元々「水夏」や「千と千尋の神隠し」などのアニメやゲームの影響で夏が好きですが、それで思い出が出来ているのですから大変嬉しく思います。



「忘れられない夏が、また来る・・・」



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# by asabatyou | 2017-05-27 17:58 | ワークショップ | Comments(1)
今月の22日、サポステで適性診断をやった結果が帰ってきたのですが(ツイッターでも書いた)、それで本当の自分が何なのかが分かりました。

私は同世代の一般的なIQ(90~110)よりも低い、61~69のレベルである事が分かりました。

見本を見ても分からなかったり、やれない。
早さと、正確さを求められる作業が苦手。
空気が読めない=状況が分からない(趣味の世界に夢中になってしまい、つい1人でベラベラ喋ってしまう事が何度かあった)。
口頭指示が苦手で、忘れてしまう。
一般常識や社会的知識は、自分の経験が反映されて偏りがち(良くも悪くも、自分の趣味の世界に入り込んでいたのも原因かもしれない)。
言葉と行動が一致しにくいため、周囲から誤解を受けやすい。

全体的に能力の未熟さが認められ、日常生活では上手くいかなさを感じやすいと思われますと書いてありましたが、色々納得出来る事がありました。
昔から素早い動きや計算は苦手な方で、お弁当製造会社や工業薬品その他化学薬品の原料投入または補充する会社で働いていた時は、それが原因でついていけず、やめる原因になりました。
他にも急に「〇〇!」と言われてしまうと分からなくなってしまい、慌ててしまう事もありました。

自分の考えや思いを正確に言葉で説明する事は難しいと書いてありましたが、確かに私は自分でも感じていて、誰かと話していても上手く話せてないなと思った事が何度かありました。

どちらかといいますと障害者に近い存在で、今なら療育手帳も入手出来る状態なのですが、著名人や歴史上の人物を見ても障害者の方が多いのは知っていましたし(ツイッターでもそれを明かしている一般の方もいて、私が通っているシアーミュージック浜松校でも多動性障害の方がいまして、映画館みたいに長時間じっとしているのが苦手だとおっしゃっている方がいた)、私自身以前から「自分は変わってる」と自覚していましたから、別にショックは受けませんでした。

今回公表しようと思ったのも上記の理由もありますが、私は知り合いも多いですしワークショップや演劇、映画に参加する事があります(今年は太田隆文監督の、「明日にかける橋」に参加するつもりでいる)。
ですから分かった時点で話した方が、後々都合が良いかと。
それに例え普通のフリをしていても、普段の行動で違和感を与えてしまう事もありえますし、完全に隠すのは不可能だと判断しましたから。

最後になりますが、このような適性診断やIQテストは一度やる事をオススメします。
本当の自分を知る、良いきっかけになります。



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# by asabatyou | 2017-05-26 17:16 | 日記 | Comments(5)
今月の21日ですが、録画した「ピクセル」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : クリス・コロンバス
原案 : ティム・ハーリヒー
原作 : パトリック・ジャン
音楽 : ヘンリー・ジャックマン


キャスト
サム・ブレナー : アダム・サンドラー、アンソニー・イッポリート(少年時代)
ウィル・クーパー : ケヴィン・ジェームズ、ジャレッド・ライリー(少年時代)
ヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐 : ミシェル・モナハン
ラドロー・レイモンソフ : ジョシュ・ギャッド
岩谷教授 : デニス・アキヤマ
ナムコのエンジニア : 岩谷徹


ストーリー
1982年。NASAは有効目的として、地球外生命体に向けて当時流行っていたゲームを収録した映像などを送った。
だがそれを見た宇宙人のヴォルーラ星人は、「果たし状」と誤解してしまう。
2015年になり、星人は映像を基にゲームのキャラクターを兵器として再現し、地球に送り込んで猛威を振るった。
巨大なパックマンやドンキーコングなどが暴れている中、かつてゲーマーだった男達が集結した!!


レビュー
「ホーム・アローン」シリーズや「ハリー・ポッター」シリーズといった、ファミリー・コメディ映画で有名なクリス・コロンバス監督の、ゲームを題材にしたSFコメディ映画。

同じゲームを題材にした映画でディズニーの「シュガーラッシュ」がありますが、これと同様にクロスオーバー作品でもあります。

「シュガーラッシュ」は任天堂からは「マリオ」シリーズのクッパやデイジーなど、セガからは「ソニック」シリーズのソニック・ザ・ヘッジホッグやドクター・エッグマン、カプコンからは「ストリートファイター」シリーズのリュウやケンなど、バンダイナムコエンターテインメントからは「パックマン」のパックマンやグズタなどが登場しますが、本作ではバンダイナムコエンターテインメントからはパックマンやギャラガ、任天堂からは「ドンキーコング」(1981年版)の初代ドンキーやマリオ、「ダックハント」の犬とカモ(最近では「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U」にも参戦した)、コナミからはQバート、タイトーからは「スペースインベーダー」のインベーダーなどが登場します。

ゲームに対する愛情や敬意が見られ、パックマンの生みの親である岩谷徹さんが出演して、暴れまわるパックマンを説得しようとしたり(デニス・アキヤマ氏が演じているが、本人も1982年に幼い主人公達が通っていたゲームセンターでアーケードゲームの修理をするナムコのエンジニア役として、一瞬だけ出演している)、「ドージョークエスト」(本作オリジナルの架空のアーケードゲーム)に登場するヒロインの、レディ・リサに惚れている主人公の仲間がリサと共闘する様などが描かれています。
個人的に一番嬉しかったのは、ラスボスとして登場する初代ドンキーコングです。
やはり昔から知っていますし、本当にこのイメージをちゃんと残しつつつも、良い感じにアレンジされていて、ヒロインのポジションが星人にさらわれた人達で、マリオのポジションが主人公達になっています。
再現度の高さに、思わずニヤリとしてしまいます。

オタクの主人公達が自分の趣味を活かして、そのままゲームで遊んでいるような感じで、宇宙人と戦っていく様は大変面白いのです。
しかし他の方のレビューにもあるように、戦闘訓練を受けていないごく普通の一般人に過ぎない彼らが、何故銃や車を超人並みに扱えるのか?という違和感バリバリなシーンもあるので、ご都合主義な印象を受けるのも事実です。

私が思うにこれを見て楽しめるのは、パックマンなどのゲームをリアルタイムで楽しんだ世代でしょう。
主人公達の年齢を見ていますと、明らかに40代以上なので、彼らをターゲットにしたのは間違いありません。



予告編です↓


私が思うに「ピクセル」のキャッチコピーは、「ゲームクリアか、ゲームオーバーか。」の方が良かったかな。
せっかくゲームの映画ですし、全滅ではまんま過ぎて面白味がないです。

ちなみにパックマンとドンキーコングは、「マリオカート アーケードグランプリ」シリーズや「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U」でも共演しています(ただしドンキーの方は、今現在活動している2代目の方)。

それにしてもドンキーは、1994年にスーパーファミコン向けに発売された「スーパードンキーコング」で2代目に世代交代した後、初代はクランキーコングという老猿になりましたが、そんな彼がゲームボーイの「ドンキーコング」(1994年版)以来21年ぶりに久々にドンキーとして登場する事になりました(当然、若かりし頃の姿)。
ドンキーが悪役なのは、「マリオvsドンキーコング」シリーズ(2代目が登場)以来です。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-05-23 17:22 | 特撮、モンスター | Comments(0)
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今日はメロープラザで、メロプラフェスタ2017をやっていましたので、そこに行ってきました。
前回と同じく演劇集団esの皆さんが参加していて、演劇体験が出来るからです。

最初は発声練習をやって、その後台本を渡されてやりました。
経験者もいれば未経験者の方もいまして、様々です。

台本は3種類ありましたが、私がやったのはクリスマスシーズンにモテない男達がどう過ごすか?で話し合う、完全なコメディ物でした。
最初はRYOさんが山川純一さんの「ぼくらのスゴイやつ」を朗読をした時、冒頭のみ登場する生徒のような、いかにもギャグキャラ然とした感じの声でやりました。
しかし自然体でやってほしい、明らかにコミカルな感じでやると面白味がなくなる、勘は良いけどお茶目と言われてやり方を変えて、自分の役がちょっと無気力というかやる気なさそうな雰囲気があったので、やや声を低めにし杉田智和さんを意識してやりました。

他にも女性だらけで何か話し合う話や、人間の脳みそが移植されたコオロギが登場する話もありました。

私が特に嬉しかったのは、かつて2014年に袋井の月見の里学遊館で「ザ・演じる(演劇体験ワークショップ)」をやった時に知り合った、母娘と再会出来た事です。
これをきっかけに演劇に興味を持ちesのメンバーになりましたから、これからまた会える機会が増えるかと思うと楽しみです♪

また太田隆文監督の「明日にかける橋」について告知しましたから、協力者が増えると嬉しいなぁ。



詳しくはこちら↓
演劇集団es 掛川・袋井・磐田・菊川 - 劇団.html
芝居やカメラや日常のお話。_メロプラフェスタに参加♪.html
演劇集団es@次に向けて始動!さんのツイート_ _昨年に続き、メロープラザでのメロプラフェスタに演劇集団esが参加します! 5月21日(日)14時から15時30分の間、演劇体験(公開稽古)を行います♪ お越しの方は、お気軽にご参加ください♪ #袋井 #演劇 #掛川 #ワークショップ_.html
【イベント情報】メロプラフェスタ2017~今年もやらまいか~を開催します!│「どまんなかからこんにちは!」袋井市公式シティプロモーションブログ.html

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# by asabatyou | 2017-05-21 17:57 | 観光、イベント | Comments(0)
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今日は「明日にかける橋」について、監督の太田隆文さんが映画作りの魅力を伝える為のお話をしましたので、そちらに行って来ました。

映画を作る時、どうしても東京や京都といった有名な所ばかりスポットが当てられてしまうけど、実は知られていないだけで、日本には他にも魅力的な場所がある。
だからそれを題材にした映画を作り、その魅力を伝えたいけど、「〇〇県の〇〇は、凄く美味い!!」みたいに、いかにもその場所や物を宣伝するのが目的が見え見えな、不自然且つわざとらしい作りにはしたくない。
その良さを描きつつも、純粋に映画として楽しめないと意味がない。

知られていない無名な場所を舞台にするには、そこで暮らしている地元の人々を出演させた方が、却ってらしく見えて自然である。
どんなにプロの俳優が演じても、やはり本物には敵わないから(メインの役なら仕方ないが)。

と、おっしゃっていました。

太田監督は「青い青い空」や「朝日のあたる家」、「向日葵の丘・1983年夏」といった静岡県を舞台にした映画を作りましたが(静岡県三部作と呼ばれていたが、1983年夏のみプロが資金を提供した為、他と異なり市民の寄付で作られた映画ではない)、本作もその1つとなりました。

今回の参加者に「シン・ゴジラ」の出演者がいまして(蒲田くんや作戦会議、ヤシオリ作戦のシーンに出ていたらしく、カットされたシーンではセリフもあり、未使用シーン集で見られるらしい)、私と同じ「ヒーローマニア 生活」の出演者もいました。
ひょっとしたら、他にも経験者がいたかもしれません。

質問コーナーもあり私の質問に対して、舞台にしたい場所や題材にしたい物があった場合は、それを好きにならないといけないと答えてくれました。

他にもこの映画は出演者だけでなく、支援者やボランティアスタッフも募集していまして、自分の出来る範囲で力になればそれでも良いようなので、興味のある方は是非どうぞ。



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# by asabatyou | 2017-05-20 17:44 | 映画 | Comments(0)