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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

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昨日は遠州の森町でやっているお祭りを見ましたので、その事について書きます。
このお祭りを見たのは、2015年以来です。


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着いた時確か午後3時45分ぐらいでしたが、時間が悪かったせいか屋台は殆ど休憩していまして、動いているのは1台しかいませんでした。
お店がズラリと並んでいまして、人は大勢いたのですが。
この時、祭り大臣(だったかな?)という、出世法師直虎ちゃんみたいな格好をしている男性がいて、子供達がスカートめくりしてました。


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夕方の5時ぐらいになると、屋台が活動再開して何台か見かける事がありました。
ただそれ以上に印象に残ったのは、近くにいた子供2人が「ハゲー!」や「違うだろ!!」と豊田真由子様(笑)を、ネタにしていた事です(笑)。
元々性格や行動に問題のある人だったので、おもちゃにされるべくしてされたんでしょうな(笑)。
10月22日の選挙も当然落選し、秘書であったA氏の傷害や暴行の容疑での書類送検が正式に決定するという、転落人生を歩む事になりました。


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6時ぐらいになりますと、全ての屋台が神社に集まりましたが(道の幅が狭いせいか、関係者以外立ち入り禁止となっている)、舞児還し(舞児(まいこ=舞楽を奉納した子供(稚児))を地面を歩かせずに屋台で神社から自宅に送り帰す)をする為でしょう。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2017-11-06 17:22 | | Comments(0)
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昨日は太田隆文監督の「明日にかける橋」を宣伝する為、袋井市法多山全国だんごまつりに参加しましたので、その事について書きます。


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法多山に着いたのは良いですがとにかく人が多く、待ち合わせの場所に行っても関係者の姿が見えなかったので、正直困ってしまいました。
私が少し早く着き過ぎたのもあるかもしれませんが。
ヒーローズアカデミーの山本さんや、MSZ−006Zガンダムさんといった関係者の方々が集合した後、ビラ配りをしました。


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実行委員会の皆様がステージに上がって映画のPRをした後、隅っこに移動してビラ配りをしました。
思ったより欲しいお客様が多かったので、途中で全部なくなってしまい、他に欲しかった方に渡せなかったのが悔いです。
どまんにゃかも登場し、東海道どまん中ふくろい宿場まつりと同様、「絆から夢に」の披露もありましたが、ヒーローズアカデミーでやった時と踊りが違うような・・・。
これは宿場まつりにも、同じ事が言えますが。


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ステージでのPRが終わった後、同じく法多山にある山田というレストランに行って、再び宣伝をしました(その時、三ヶ尻光孝(ミカジリソラ)さんと再会出来たのは、嬉しかったです♪)。
終わった後は少し遅くなりましたけど昼食し、片付けの手伝いをして帰宅しました。

本当はふれあい動物園もあったり(モルモットが、やけにデカかったような・・・)、吉備団子を売っていたので(桃太郎でお馴染みの黍団子と名前は同じだが、別物らしい)良いなとは思いましたが、映画の都合があったので仕方なく断念しました。
また初代ウルトラマンからタロウまでの、ウルトラマンシリーズのテーマをメドレーで歌っている人達がいたので、思わずニヤリとしました(笑)。
出来れば「ウルトラ六兄弟」も歌ってほしかったですが、途中から聞いたので、ひょっとしたらやっていたかもしれません。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2017-11-04 10:57 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)
昨日は前から興味があった「アリチャン」をYouTubeで見ましたので、それについて書きます。


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スタッフ
作画 : 瀬尾光世
撮影、背景、動画 : 持永只仁(ノンクレジット)
音楽 : 服部正(ノンクレジット)


ストーリー
麦わら帽子を被ったアリの少年アリチャンは、いたずら心からコオロギのバイオリンを盗んでしまう。
他の虫達と遊んだり、バッタ達(コオロギの表記もあり)の演奏に参加したりもするが、そこで聴いたバイオリンの音に心を打たれ、アリチャンはバイオリンを、コオロギに返しに行くのだった。


レビュー
「桃太郎 海の神兵」で有名な瀬尾光世さんが、文部省の委託を受け、日本で始めて背景に立体感を出すマルチプレーンカメラを使用して制作した短編アニメ映画。

内容はいたずら好きであるアリの少年が(女の子に見えるんだが・・・)、コオロギの女の子からバイオリンを盗んでしまうけど、やがて罪悪感を感じてそれを返すという、至ってシンプルなものです。

アリが他の虫と共演するだけでなく音楽の演奏まであるのは、「アリとキリギリス」を思わせますが、こちらは「働いたら負けかなと思ってる」ニートなキリギリスが、働き者のアリをバカにしていたら、冬になって何も食べ物がない事から死亡するのに対して(「やれやれだぜ」と、アリに助けられるパターンもあり)、こっちは別に悪と言える存在がおらず、誰もが得する結末となっています。
人間も一応登場しますが、手や影だけの登場でどこか異様な存在に見えるのは、「ベティ・ブープ」や「ポパイ」で有名なマックスとデイブのフライシャー兄弟が作った、同年の「バッタ君町に行く」と共通しています。

トーキーの時代に入ってから作られたアニメですが、歌声以外の声やセリフはまったくないので、日本版「トムとジェリー」といった感じです(と言っても、流石に「アッー!」な叫び声はなし)。
その為ある意味、万国共通な分かりやすさのあるアニメと言えるでしょう。



本編です↓

完成度の高さもあって、歴史的資料価値のある作品ですが、アリチャンは勿論キャラクターが可愛らしいので必見です。
アリチャンのデザインは鼻から下が白なので、フィリックス・ザ・キャットの影響かなと思ったのですが、出来れば麦わら帽子を取ってほしくなかったかな。
彼にとって、トレードマークのようなものですし。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-11-03 17:56 | アニメ | Comments(0)
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今日は「東海道どまん中ふくろい宿場まつり2017」をやりましたので、それに参加しました(去年やった「袋井宿開設四〇〇年記念事業」を活かしたものらしい)。
太田隆文監督の「明日にかける橋」を、PRする為です。


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同じく自分も参加した、池田千尋監督の「Magic Town ~ 映画をつくろう」のすぐ近くでやる事になりましたが、何だか運命を感じました。
いつもお祭りで一緒になる、近所の方と2人会えたのも嬉しかったです♪


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ヒーローズアカデミーの山本さんも来まして、ビラを配ったりしていました(ただし雨が降ったり止んだりしたので、どうも安定しませんでした)。
総踊りをやっていましたが、基本は同じ所を行ったり来たりしていました。
また弓道をやる事もありました。


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午後になると、再び総踊りをしましたが、天気の影響で3時に終わるはずが、2時に終わる事になりました。
最初こそお客さんがいましたが、段々関係者の方々しかいなくなりました。


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まつりが終わった後、ヒーローズアカデミーと縁があって同じく「明日にかける橋」にも出演していた方(どうやらヒーローズ関連のブログでよくコメントしている、MSZ−006Zガンダムさんらしくて、そういえば袋井夏祭り2017にもいたような気がします)と、岡野橋に行きました。
「明日にかける橋」のポスターにも写っており、撮影でも使用されていてどんな所なのか興味がありました。
てっきり遠いと思ったら、この会場から歩いていける距離だったので、正直驚きました。
こんな誰も知らないような橋、よく見つけたなと思いましたが、独特の雰囲気があったので見て良かったです。



詳しくは、こちら↓
東海道どまん中ふくろい宿場まつり ※本日実施いたします/袋井市ホームページ.html
今、きみはヒーローになれ!.html
浜松アイドルユニット H&A._◇直虎!.html
歌い続けるよ、想いをのせて.html
10月28日に袋井宿と理工科大学で映画PR☆│ふくろい映画撮影にっき+・`ω・´)b.html
東海道ど真ん中宿場まつりPR隊│『明日にかける橋』製作実行委員会.html
倉布人さんのツイート_ _「袋井宿場まつり!開催しますよ! みんな、踊りに、食べに、来てくださいます!今のところ、雨があがってます! #袋井宿場まつり #総踊り #美味しいもの #物産展 #ハロウィン #ミニ電車 #クイ… https___t.co_o2PsFOAV6G_.html
倉布人さんのツイート_ _「袋井宿場まつり!開催しますよ! みんな、踊りに、食べに、来てくださいます!今のところ、雨があがってます! #袋井宿場まつり #総踊り #美味しいもの #物産展 #ハロウィン #ミニ電車 #クイズラリー_.html
倉布人さんのツイート_ _ミニ新幹線を運んできた軽トラが、Dr.yellow!( _´艸`) #袋井宿場まつり #ミニ新幹線 #乗りにおいで #雨あがってます! https___t.co_xB87kE39lY_.html

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# by asabatyou | 2017-10-28 17:29 | 観光、イベント | Comments(0)
昨日で今まで録画して見ていた「涼宮ハルヒの憂鬱」を見終りましたので、その事について書きます(録画に失敗した23話は、YouTubeで見ました)。
今までは一部の話しか見てなかったので、全話見たのはこれが初めてです。


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スタッフ
原作、構成協力 : 谷川流
原作イラスト、キャラクター原案 : いとうのいぢ
キャラクターデザイン : 池田晶子
音楽 : 神前暁(monaca)
アニメーション制作 : 京都アニメーション
製作 : SOS団


キャスト
キョン : 杉田智和
涼宮ハルヒ : 平野綾
長門有希 : 茅原実里
朝比奈みくる : 後藤邑子
古泉一樹 : 小野大輔
鶴屋さん : 松岡由貴
谷口 : 白石稔
国木田 : 松元恵
キョンの妹 : あおきさやか


ストーリー
県立北高校に入学したキョン(本名不明。ちなみに同名の動物が実在するが、無関係)は、同じく新入生である涼宮ハルヒの自己紹介に、驚きを隠せなかった。

「東中出身、涼宮ハルヒ。 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者が居たら私の所に来なさい。以上!」

「これ、笑うとこ?えらい美人が、そこにいた」

常に面白い事を追い求めているハルヒは、ひょんな事からキョンを気に入り、それ専門の部活SOS団(「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」の略)を作り、長門有希や朝比奈みくる、古泉一樹が仲間に加わったが、この3人は普通の人間ではなかった。

長門は宇宙人でみくるは未来人、古泉は超能力者で、実はハルヒには自分の理想や夢を実現化出来る力を持っている事が明らかになるが、彼女はまったくそれに気づいてなかった・・・。


レビュー
谷川流さんのライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズを、テレビアニメ化したもの。
最初は2006年に放送されまして、その時は14話しか放送されず、話の順番も滅茶苦茶に放送されました。
ですが2009年版では、2006年版を時系列順にしただけでなく、新作エピソードを加えて全28話のアニメとして放送されました。
私が思うに、2009年版さえ見てしまえば、本作は制覇したも同然です。

内容は刺激を求めているハルヒが、SOS団を作るきっかけを作ってくれたキョンや、宇宙人の長門有希、未来人の朝比奈みくる、超能力者の古泉一樹と共に、様々な事に挑戦したり出かけたりする様を描いているので、学園物やSF物でもあります。

正直ハルヒは己の目標達成の為なら手段を選ばないので、賛否両論になるかもしれませんが、人生を楽しむ為に行動をしているので、文句ばかりで何もしようとしない谷口よりは、マシと言えます。
本当色んな事やっていますから、充実した人生を送っているので、何だか羨ましく見えてくるのも事実です。

一見萌えアニメのような印象を受けますが、ハルヒ中心に世界が動いている為、不可思議な出来事が次々と起こるので、幻想的かつスケールがデカくて哲学的です。

また朝倉涼子や喜緑江美里のような得体の知れなさや、主人公側でも「〇〇の言う事は、あまり信用しない方が良い」という話があったり、BGMも妙に気味悪かったりと、どこか混沌とした不気味さを感じさせるアニメでもあります。

とにかく色んな事を考えさせられるアニメなので、見応えたっぷりです。
流石2000年代を、代表するアニメといったところか。
下手に恋愛要素がなかったのも、良かったです。
もしあったら、途端に安っぽくて低俗な作品になってしまい、大衆の心を鷲掴みする事はなかったかもしれません。

最後になりますが、「長門は俺の嫁」という言葉があった理由が納得出来ました(笑)。
はっきり言って本作に登場するキャラの中で、一番頼りがいがあって頼もしいです。
キョンが朝倉に殺されそうになった時でも彼を助けましたし、「エンドレスエイト」(詳しくは、また後で語ります)でもただ1人記憶をなくさなかったり、自主映画を作っている時異変が起こった時でもキョンを守りましたから、最も信頼出来ます。
これは人気者になれて、当然です。
私も長門有希は、好きなので(笑)。


第1話です↓

けど今は忘れられた感じで、その頃の面影はなくなっています。
その結果となったのが、先程書いた「エンドレスエイト」ではないかと。

「エンドレスエイト」とは、ハルヒ達が楽しい夏休みを過ごしたいと思って色々遊ぶのですが、ハルヒ自身悔いが残っていた為、それを何度も繰り返してしまうループ物です。
長門が買うお面が毎回違っていたり、同じセリフでも言い方が違っていたりなど異なる部分はいくつかありますが、基本は同じです(ループしているところは早送りでやった、イブ・メルキオール監督の「タイム・トラベラーズ」や、繰り返している事に気付いて、それぞれ違う事をやった「夏色キセキ」と異なり、殆ど違いがない)。
しかも8回もやったので、何も知らないで見ていた時は、「一体いつまで続くんだろう?」と思ったものです(でも見終った後の、達成感はあった)。

この時期のハルヒは新刊となる「驚愕」の発売が遅れており、人気に陰りを見せ初めていたらしいです。
それだけにこの新アニメは、ハルヒ再起の起爆剤になることが期待されていたのですが、この一件でファンを激怒させ、コンテンツの衰退を急速に加速させてしまいました。
そして翌年の劇場版消失の公開、驚愕の発売をもってしてもコンテンツに勢いは戻らず、2015年の「長門有希ちゃんの消失」のアニメ化まで、ハルヒというコンテンツは、ほぼ完全に停止する事になりました。
この一件で角川と京アニの関係が、悪くなったのではとも言われているみたいです。

しかしコアなファンもいるので、賛否両論というべきでしょう(実際それを題材にした、完成度の高い漫画も作られた)。


出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-10-25 17:54 | アニメ | Comments(4)