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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

今日は前から興味があった、「夏のふくろい 遠州三山風鈴まつり 可睡齋」に行ってきましたので、それについて書きます。


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出入り口です。
既に風鈴がいくつも飾られていたり売られていまして、雰囲気が出ています。


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まっすぐに進むと、風鈴のトンネルが見えてきます。
辺り一面に飾られた風鈴は実に綺麗で、まさに日本の夏や夏の風物詩の美しさが色濃く出ていまして、必見です!!


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赤い風鈴で富士山を再現した、その名も赤富士風鈴です。
風鈴のトンネルとは異なり近づく事は出来ず、可睡斎の中に入った状態で、ちょっとした食事をしながら観賞します。


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これが、その食事です。
水無月ぜんざいといいまして、100食しか食べられない限定品だそうです。
ちょうど良い冷たさと甘さで冷茶とセットですから、気軽に美味しく食べられます。


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食後はしばらく赤富士風鈴を見ていまして、これは自分が座った席で撮ったものです。
ここから見る景色も、また比較的近くで見るのとは違った良さや美しさがあります。
本当は久石譲さんの、「oriental wind」が聞こえてきそうな感じで撮りたかったのですが、あまり上手く出来ませんでした。


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その後はここで働いているスタッフの方々のオススメで、可睡齋の内部を歩き回っていました。
ちょっと地下道みたいな所もあり、少し冒険心をくすぐられました。


どちらかといいますと年配の方が多かったですが、家族連れや若いカップル(女性の方は、浴衣を着ていた)、外人の方達もいました。

私はやりませんでしたが、お絵描き風鈴体験も出来ます。
他にも法多山や油山寺でも同じ事をしていまして、風鈴のデザインや食べられるスイーツがそれぞれ違います。
時間や興味のある方は、是非どうぞ♪



参考サイト

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# by asabatyou | 2017-07-08 18:01 | 観光、イベント | Comments(0)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ハルケギニア全土を震撼させたトリスタニア攻防戦、そして始祖ブリミルの降臨による戦争終結から早くも数日の時が流れた。
だがその平和は、またしても破られる事になった。
以前倒したはずのサタンモアとアブドラ―ルス、そしてワルドが襲撃してきた。
因縁のあるルイズや才人に宣戦布告するが、一体何が起こったのだろうか?


レビュー
今回で、何とワルドが再登場していました。
ワルドは以前エボリュウ細胞をラ・ロシュールにばら撒いて、そこの住人達を怪物に変えようと企み、自身もそれでゾンボーグになり、ルイズや才人が変身したウルトラマンエースと戦いました。
でも結局失敗して死闘の末に成敗されて死亡したはずですが、当たり前のように登場しています(サタンモアとアブドラ―ルスは、別個体がいたのかという見方が出来ますが)。

ワルドがサタンモアの背中に乗っているのですが、もしビジュアル化したら「児雷也豪傑譚」で児雷也が、大蝦蟇に乗っている感じになりそうです。

チャリジャの知り合いとされる宇宙人が登場していますが、彼が絡んでいる可能性大です。



出典


本編

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# by asabatyou | 2017-07-07 18:07 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
昨日は録画した「欲しがる女」を見ましたので、その事について書きます。
以前から興味がありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : セバスチャン・マルニエ
製作 : キャロリーヌ・ボンマルシャン
撮影 : ロラン・ブリュネ


キャスト
コンスタンス・ボーヴォ : マリナ・フォイス
オ―ドリー・パイユロン : ジョセフィーヌ・ジャピ
フィリップ・フェラン : ジェレミー・エルカイム
ジル・ランキャン : バンジャマン・ビオレ
アラン : ジャン=リュック・ヴァンサン


ストーリー
職を解雇され生活に困った、中年女のコンスタンス。
若い頃勤めていた不動産会社の求人情報を見て、パリを離れ地元へ戻る。
しかし、元の勤務先の社長は彼女を雇う意思は毛頭なく、採用されたのはオードリーという20歳の女性だった。
コンスタンスは「あの若い女さえいなければ、私が採用される。」と思い込み、彼女に近づき、あの手この手で退職させようと頑張る。


レビュー
フランスで作られた、官能サスペンス映画。
簡単に言ってしまえば、若さに嫉妬するオバハン(実年齢以上に、老けて見える)がどんどんエスカレートして、そして遂にはムッコロしてしまうひでぇ話であります。
確かに若い子が羨ましくて、目の敵にしたくなってしまう気持ちは、よく分かります(お肌ツルツルでスベスベで瑞々しいし、それで色が白い人もいる)。
でもこの主人公はその娘のフェイスブックを調べたり、彼女をストーカーしたり覗き見するなど、やっている事は完全に犯罪で変態そのものです。
「サンセット大通り」のグロリア・スワンソンや、「愛と憎しみの伝説」のジョーン・クロフォード(演:フェイ・ダナウェイ)と同類です。

所謂悪が勝利するパターンの作品ですが、「帰ってきたヒトラー」は世界は再びヒトラーの脅威にさらされるのだろうか?という恐ろしげな結末でしたが、こちらはまったく成敗される事なく終わってしまうので、胸糞悪いだけです。

殺人を犯しておきながら何事もなかったように平然と振る舞い、オードリーのデスクを乗っ取りのうのうとする吐き気を催す邪悪ですが、ここで彼女は痛恨のミスを犯してしまいます。
すっかり油断していた為、元同僚の男性にその様子をばっちり見られてしまったのです(「何でこいつ、亡くなった子のデスク知っているんだ?・・・まさか」と、怪訝な表情で見ている)。
納得出来ない状態で終わった映画ですが、悪事をすればいつか必ずばれる日が来ますし、いずれにせよこの主人公に明るい未来や希望はありません。自業自得とはいえね。
もしも「名探偵コナン」の登場人物だったら、最後は当然逮捕されて、これらのBGMが聞こえてきそうです(笑)。
そして「全部あの女が、悪いのよ!!私から全てを奪ったあいつが、どうしても許せなかったのよぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!」と逆恨みと逆ギレしながら、号泣すると(笑)。
もう先の展開が読めちゃったよ、おい(笑)。



予告編です↓
こちらにも書いてありますが、コンスタンスは何らかの人格障害かもしれません。
いくらオードリーが気に入らないとはいえ、自己中心的でやる事が度が過ぎていますし、普通ではありません。

また一応エッチシーンが3回ぐらいありましたが、別にあってもなくても良いかな。
確かにいやらしい体をしてるけど、そんなに重要なシーンでもないし。

サスペンス映画という事になっているものの、淡々と進んでいき緊張感もないので(あるのは、オードリーに後ろからゆっくり近付くシーンぐらい)、アルフレッド・ヒッチコックの「サイコ」(1960年版)のようなノリを期待すると、肩透かしを食らいます。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-07-06 17:54 | 映画 | Comments(0)
今月の4日ですがウル魔を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ウルトラマンコスモスに助けられて、一命を取り留めたサーシャ。
彼のおかげでリドリアスも元の姿に戻る事が出来、こうして彼らは世界を救う為の旅に出るのだが、才人と出会うのはちょうどその途中であった。
ブリミルとサーシャは、自分が今までしてきた事を現代人に話すが、2人が元の時代に帰る時間が迫っていた。
彼らは平和を取り戻す為に、それを決意するのだった。


レビュー
前回の続きで、今回でブリミルとサーシャの過去を全て描きました。
改めてブルミルは、サーシャがいたからこそ成長出来た事を感じます。
初めは傲慢さがあったけど、全てを失った後サーシャと出会ってから様々な経験を通じて穏やかになり、さらについ本能のまま行動しがちなところもなくなって、落ち着くようになりました。
もし彼女との出会いがなかったら、本当に救いようがなく落ちるところまで落ちていたかもしれません。
ブリミルは明らかにシャア・アズナブルの台詞を意識した、「認めたくないね、若さゆえの過ちというものはさ」と言っており、若気の至りという奴でしょう。

さらにカオスヘッダーの意外な過去も明かされていて、はるかな昔にどこかの惑星で、混沌に満ちた社会を統一して秩序をもたらすために作られた人工生命体で、怪獣にとりついて暴れさせるのも、社会を一個の意思に統一された組織にするための過程にすぎず、カオスヘッダー自身には侵略の意思などといった悪意はまったくない。極論すれば全自動のおそうじロボットが暴走して、部屋をゴミも家具もいっしょくたにしてまっさらに片付けようとしてたようなものだった事です。
てっきり寄生虫か、ウイルスのような物だと思っていたのですが・・・。

ちなみに今回は登場怪獣の数が多いですが、殆ど過去編なので実際に出てきたものはいないも同然です。



カオスヘッダー・イブリース (スーツアクター :三宅敏夫)
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かつてウルトラマンコスモスと死闘を繰り広げたモンスターで、コスモスと互角に戦えるようになった事から、彼を大きく苦しめた。


カオスヘッダー・メビュート (スーツアクター : 三宅敏夫)
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実体カオスヘッダー第二の姿。コスモスのコロナモード以上の力を持つメビュートの猛攻によって、コスモスを一度倒した。
だが人間達の諦めない心で、新しい姿となったコスモスの敵ではなく撃破された。


カオスダークネス (スーツアクター : 三宅敏夫)
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コスモスがカオスウルトラマンカラミティを倒した後、カオスヘッダーすべてが融合し最終形態になったもの。
一度コスモスを倒したが、青年とコスモスの懸命の呼びかけで、カオスヘッダー0へと生まれ変わり、地球を去って行った。


カオスウルトラマン
CV:服巻浩司 
スーツアクター:益田康弘
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カオスヘッダーがウルトラマンコスモスに似た姿に、変身したもの。
何度倒してもその姿を現し、コスモスを苦しめた。


カオスウルトラマンカラミティ (スーツアクター : 益田康弘)
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カオスウルトラマンの強化体。
完全にコスモスの力を上回ってる強敵で、彼の必死の攻撃で倒されたが、全てのカオスヘッダーが融合した最終形態のカオスダークネスになり、再びコスモスを苦しめる。



出典


参考サイト

本編

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# by asabatyou | 2017-07-05 17:51 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今日は前から興味があった、デンマーク牧場へ行ってきました。
袋井の観光地について色々調べたら偶然知りまして、それ以来行ってみたかったですが、やっと行く事が出来ました。


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出入り口です。
周囲が山や緑に囲まれていて、自然豊かな所でした。
セミの鳴き声が既に聞こえてきて、一気に夏を感じてしまいました。


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ここで暮らしている、動物達です。
このサイトによりますと、馬や山羊もいるらしいですが、私が見た時は牛と羊しかいませんでした。
本当はいたかもしれませんが、暑かったせいで殆どの動物は日陰にいました。


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しばらくグルグルと見た後、最初の所に戻りましたが、明らかに成体になったであろう牛が、別の牛の乳を吸おうとしていましたので、正直びっくりしました(これをやっていたのは、3枚に写っている黒い牛である)。
親子なのか、本当に乳を吸おうとしていたのかは分かりません(単にじゃれてるか、遊んでいるだけ、実はまだ成体になってない若い個体の可能性もある)。
もっと何枚か撮った方が、良かったかな。


基本動物目当てで行きましたので、そちらばかりの紹介となってしまいましたが、他にも牛乳やヨーグルトやアイスといった乳製品の販売や、「ディアコニア(ギリシャ語で、「仕える」や「奉仕」するという意味)」と呼ばれる老人ホームがあったり、精神科や心療内科中心の診療所として、地域に密着しつつ、特色のある福祉医療活動を実践、展開している「こひつじ診療所」もあります。

さらに動物達も、羊の毛刈りショーや子羊のレースをやる事もあるそうです。

また思いっきり日本にあるのに何故デンマークかというと、1963年にスカンジナビアの宣教師たちによってここに牧場、農学校が作られ、「デンマーク牧場」(またの名をトムセン牧場)と称されたかららしいです。



詳しくはこちら↓

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# by asabatyou | 2017-07-02 17:19 | 動物 | Comments(0)