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キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年8月9日

今月の9日は、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました(その前に、前から気になっていたメロープラザの「和の集い」にも、少しだけお邪魔しました)。


活動自体は、私が書いている作品がもう少しで出来そうなので(と言いましても、手書きが終わった後、ワードで再び書こうかと思っている)、それからでないと何とも言えませんが(もし仮に映像化が無理だったとしても、ピクシブ小説として公開するつもりでいる)、その影響もあって他の事で盛り上がってしまいました(笑)。



名前は「スタ☆タン」というようで、プロアマ、障害の有無関係なく、音楽を題材にしたオーディションらしいです(場所は、私がいつも「路上演劇祭Japan in 浜松」でお世話になっている、たけし文化センターだという)。

それで宮崎駿さんの「風立ちぬ」みたいに、登場する飛行機の効果音を全て人の声でやるのはどうかという話になりましたが、その時飛行機好きの方がいましたので、一気に飛行機の話で盛り上がりました。
まさかこうなるとは思わなかったので驚きましたが、実際私が見た航空映画は意外と少なかったりします。
理由はこの手の映画は戦争映画でひとくくりにされがちで、パッケージを見ただけではどんな映画なのかが、よく分からないからです。
小学生の頃、そういう映画をもっと見たくて借りても想像と違っていてガッカリする事があり(かと言って邦画だとミニチュア模型や特撮を使用しているが、やはり本物の迫力を好んで見ていた自分からすると、おもちゃにしか見えず、自分の中では無視していた)、自然とそこから離れてしまいましたが、今はそれ専門のサイトがあるので、本当に助かります。
そのおかげで「加藤隼戦闘隊」や「633爆撃隊」、「燃ゆる大空」、「戦う翼」、「アビエイター」を知り、視聴出来ました。
「地獄の天使」(1930年版)や、「暁の偵察」もその影響で知りましたが、いつかは見てみたいです(映像をいくつか見ましたが、何だか面白そうです)。


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さらに「オキナワへいこう」という、ドキュメンタリー映画のチラシも貰いました。
内容は精神科病棟に、何十年も長期入院している患者さん達の1人が、「沖縄へ行ってみたい」と言い出して計画をしますが、他にもまだ行きたい人達がいたというものだそうです。



詳しくは、こちら↓


# by asabatyou | 2019-08-18 23:08 | 自主制作 | Comments(0)

映画をつくろう! 2019年8月5日 編集

池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに、ボランティアスタッフとして参加した時の事を書きます。
この8月5日が撮った作品を編集する日であり、最終日でもあります。
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午前中にAコース(小学1年生~4年生)をやり、午後になってBコース(小学5年生~中学3年生)をやりました。
映画を学んでいる学生の皆さんは殆どが帰宅しましたので、1人だけ残っていました。
場所は同じく、袋井市月見の里学遊館です。


Aコース
私はA-4の担当となりましたが、外へ行きたがっている子達がいましたので、同行する事になりました。
カマキリを捕まえたのですが、虫かごが欲しいと言ったので、それを持ってきたり、エサとなるバッタを見つけてほしいと言われて、一緒に探したりしました。
でもそんな都合良くバッタは見つからず、ゴミが結構落ちていたので、それをよく拾っていました(そういえば、3日や4日のどちらかもそんな事をしました)。
けどそうしている内に、エサとなるトンボを誰かが見つけたらしく、私が見た時にはもう既に羽だけとなっていました(終了時間になった時、私がそのカマキリを逃がしました)。

さていつまでもそんな事してるわけにはいかないので戻りましたが、パソコンで編集する側とポスターを作る側に分かれて作業にかかりました。
殺人鬼が主役という事もあって、私は参考用に「グリズリー」(1976年に作られたその名の通り、ハイイログマ(グリズリー)を主役にした猛獣映画)や、「13日の金曜日」シリーズ、「エルム街の悪魔」シリーズのポスターを見せたりしましたが、最終的には子供達が自分で考える事になりました。

ゴミ袋を持ってきたので、消しゴムのカスや飴などの袋を片付けたり、色塗りで困っていた時に赤いマジックをピッピと落として血のように見せれば面白いのでは?と助言したら、それが採用されて血まみれ状態の絵となりました(笑)。
驚いている人もいましたが、文句があるなら俺に言ってくれって感じです、はい(笑)。

何だか男の子よりは女の子の方が、真面目にやっていました(実際、子供達自身がそう言っていた)。



Bコース
私はB-3担当となりましたが、皆さんせっせとやってくれましたので、特に私は何もする事はなかったです。
途中でB-1の皆さんが、制作に使ったスケッチブックを持ってきてと言われて、それを用意する時もありました。

他にもアフレコが必要なシーンがあったので、それで離れている人達もいましたが、私はA-4と同じくポスター制作側にいて、終わり頃になると手伝ったりしました(鉛筆で描いたのをマジックでなぞり、更に消しゴムで鉛筆の部分を消す作業だった)。
思ったより手こずったので、ポスターは時間までに完成させられませんでしたが、終わった後もしばらくやる事が可能だったり、家に持ち帰る事も許されていました。
そのおかげで、無事完成する事が出来ました。


今年は参加者やボランティアスタッフの皆さんにも、今までいて当たり前だった方々がいなくて残念でしたが、みんな学校や仕事があるので、こればかりはどうしようもありません。

色々ありましたが、特に問題なく終れたのは、関係者の皆様全員のおかげです。
もうすっかり私にとって夏の風物詩となっていますが、これからも続けられたら、こんなに嬉しい事はありません。
もはや、人生です。
楽しくて充実した時間を、誠にありがとうございました。


完成した作品は、9月8日の16時から月見の里内にあるうさぎホールにて、開催する予定です。
興味関心のある方は、是非どうぞ♪



詳しくは、こちら↓



# by asabatyou | 2019-08-16 22:40 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう!2019 Aコース

今回は池田千尋監督の、「映画をつくろう!」のワークショップにボランティアスタッフとして、参加した時の事を書きます。
今までと異なり、Bコース(小学5年生~中学3年生)ではなく、Aコース(小学1年生~中学3年生)を最後にやりました。


8月3日
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場所は、ずっと袋井市月見の里学遊館でした。
A-4につく事になりましたが、B-3の時では何もかも全て決まっている状態だったのに対して、A-4は何も決まっていませんでした。

お年寄りのズッコケ話や、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズみたいに人間とポケモンの戦いを描いたもの、電車の中の殺人事件物など、様々なアイデアが出ましたが、電車の中の殺人事件をやる事になりました。

私は犯人役を担当する事になり、2017年に参加した時以来の悪役です。
さらに「13日の金曜日」シリーズや「エルム街の悪魔」シリーズなどみたいに、殺人鬼が主役の映画のイメージも取り入れたので、事実上私が悪役主人公となりました(「鉄拳」シリーズの三島一八も、そんな感じですし)。

撮影は1日で終わってしまいましたが、銃やナイフの凶器は持ち去ったはずなのに、次のシーンでは落としている事になっており矛盾点があったので、もう一度やり直そうという話になりました(時間の関係もあって、それは次回に回しましたが)。



8月4日
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場所は引き続き、袋井市月見の里学遊館です。

最初は外へ行きたいと言っている子がいたので、それに付き合ったりしましたが、さらにシーンの撮り直しだけでなく、犯人が裁判にかけられたり、牢屋に放り込まれるシーンを追加する事が決まりました。

シーンの撮り直しでは、サイフを取られる人を女性にやらせたり(前日は、代役で男性にやらせていた)、映ってない所があるなどで何度かやり直ししました。

裁判や牢屋のシーンでは終わり頃になってやる事になりましたが、そんなに問題なく進みました。

途中で人間関係の対立もありましたが、何とか終われただけでも良かったです。

前日では若本規夫さん風に喋りましたが、思ったより喉に負担をかけてしまったせいか、途中から声が出しづらくなったので、4日では「天空の城ラピュタ」のムスカを意識してやりました(元々私の声が高いせいか、こちらの方が楽でした)。

それと犯人の動機ですが、最初は大金を持ってそうだったからにするつもりが、私の希望により前から人殺しがしたかったからという理由に変更しました(そちらの方が、リアルだと感じたからです)。

またアドリブで、「HELLSING(ヘルシング)」の少佐のセリフ、「諸君 私は戦争が好きだ」を基にした、「私は犯罪が好きだ」と言った事もありました。

こんな感じでしたが、今思えば子供達と接する時、ここはこうすれば良かったかな、こう言えば良かったかなと思う時もあります。
私は独身で結婚歴もないので(一緒にいる事が多かった子供に、「嘘だろ」と言われましたが)、子を持つ親の気持ちは完全には分かりませんが、後何十年かやっていけば分かるようになるかもしれません。
というより、私は大人子供の区別なく、同じような感覚で接しているのも事実ですが。

他にも4日だったと思いますが、虫かごがあった事から、ショウリョウバッタを捕まえている人がいるのを見ました(誰かが逃がしたせいか、終わり頃にはいなくなっていた)。



詳しくは、こちら↓


# by asabatyou | 2019-08-15 11:31 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう!2019 Bコース

今回は池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに、ボランティアスタッフとして参加した時の事を書きます。
今までと異なり、小学5年生から中学3年生までを対象としたBコースの皆様を最初にやりました。


8月1日
集合場所は2017年では体育館でしたが、今年は図書室でした。
何故かは分かりませんでしたが、エアコンがあるかどうかが理由だったかもしれません。

荷物を置く為の専用の部屋もありまして、撮影に使える場所の案内もしましたが、午前中はそれで終わった覚えがあります。
午後から撮影を開始しましたが、一番印象に残っているのはプールです。
ただでさえ暑いのに、プールサイドもチンチンに暑かったので、立っているのが苦痛なぐらいでした。
水もお湯になっていましたが、そこで見る景色はのどかで見応えがありました。
他にも皆様が荷物を置いた状態で休憩する事もありましたが、その時は私が見張っていました。
ちょうど日陰だったので苦痛ではなかったですが、皆様が帰ってきた時は冷房が効いた休憩室で水分補給したり、ポップコーンを食べたりしました。



8月2日
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前日と同様、場所は三川小学校で、駐車場の案内係をしました。
午前中は外で撮影し、午後は中で撮影したといった感じでした。
外での撮影は本当にただいるだけで終わってしまいましたが、中での撮影は使用する場所の冷房をつけたり、汚れている所の掃除もしました。
撮影が無事終わった時は全員で記念写真を撮ったり、私のようなボランティアスタッフを入れたものもありました。

休憩時間に参加者から塩分チャージやグリーン ダ・カ・ラ GREEN DA・KA・RAを貰ったり、私自身のど飴をあげたり、ごみ袋を持ってきた事からゴミ拾いもしました。

今回は映画を学んでいる学生も入れて、ボランティアスタッフが4人つきましたが、あれには本当に助かりました。
途中でお手洗い行きたくなっても他の人に任せられますし、荷物の見張りも出来るので、負担が少なかったです。
出来れば、今後はそちらが主流となってくれたら、これほど嬉しい事はないです。

個人的に一番嬉しかったのは、Bコースの撮影が無事完了して帰宅する時、参加者の御家族が迎えに来たのですが、その時まだ幼い女の子が私が出演した「メロン先生~ボクが教師を目指した理由」を気に入っていると同時に、私を先生役の人として覚えてくれた事です。
もう感謝感激ですし、有難き幸せです!!
やって本当に良かったですし、これからも出来る範囲ではありますが、このような活動を続けていきたいです。



詳しくは、こちら↓







# by asabatyou | 2019-08-14 12:34 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう! 2019年7月31日 オリエンテーション

今回は池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに、ボランティアスタッフとして参加しましたので、その事について書きます。


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場所は毎度お馴染みの袋井市月見の里学遊館で、初日という事もあって参加者全員が集まっていました。
私はこの「映画をつくろう!」のワークショップには2013年の時から参加しているので、今年で6年経ちますが(ただし2015年のみ、今みたいに大人と子供が一緒になって映画作りをするというやり方が出来る前で、さらに大人の映画のワークショップをやるのに貢献していた方がやめてしまったので、不参加である)、最初から最後までずっと参加するのは、今年が初めてです。

参加者には去年もいた方がいましたが、お元気そうで何よりです♪
でもその一方で初対面の方も結構いましたので、半々といった感じでしょうか。

この時は撮影に使える場所の案内があって、午後になってから確か「はじめまして」をテーマに映像を撮りました。
チームが5つぐらい作られまして、1つのチームに5、6人ぐらい集まりました(対象は小学1年生から4年生までの、Aコースの皆さん)。
外で撮ったり中で撮る事もありましたが、時間の関係で全員の分を撮る事が出来なかったり、カメラの独り占めで対立もあったりしました。
このチームはあくまで仮だったので、試し撮りが終わった後、本当のチーム分けをしました。

その間、Bコース(対象は小学5年生から、中学3年生までの皆さん)はずっと話作りをしていまして、終わり頃になってB-3チームにつく事になりましたが、2017年度18年、教室で一緒になった方達が殆どだったので、私としても非常に助かりました♪
さらにその教室でも我々をサポートしてくれた、映画を学んでいる学生の皆さんも手助けしてくれる事が明かされ、自己紹介もありました。

今まで異なりAチームではなく、Bチームから始まりました。



詳しくは、こちら↓


# by asabatyou | 2019-08-13 23:10 | ワークショップ | Comments(0)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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