法多山 星満夜 2018

今月の16日ですが、法多山の星満夜2018を見ましたので、その事について書きます。


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今回の星満夜では、池田千尋監督の「マジックタウン」と、今年の「映画をつくろう!」で作られた作品の傑作集の上映と聴いたので、それ目当てで行きました。
しかし仕事があったので着いた時は「マジックタウン」は終了していましたが(以前にも見た事がありますから、まだ良かったです)、「映画をつくろう!2018」の傑作集が見られただけでも良かったです(今思えば15日に出勤して、16日をお休みにすれば良かったかな。そうすれば午前中はちいねりを見て、午後はこちらを余裕で見る事が出来たかもしれない)。

「マジックタウン」の終了後、三ヶ尻光孝(ミカジリソラ)さんの生ライブがあり、「目玉焼き」を歌いましたが、「映画をつくろう!」のエンディングテーマとして何度か使用されています(ただし、若干アレンジされていまして、テンポが遅かったです。「みんなも一緒にやってみようよ」と言ってましたから、その影響でしょう)。

三ヶ尻さんのライブが終わった後、池田さんが登場しまして、「映画をつくろう!2018」の傑作集をやりました。
上映した作品は、夫婦喧嘩が起きてしまうけど最後は和解する、化け猫2匹が人間と友達になる、話よりボランティアスタッフの活躍が印象に残った作品、法多山で幽霊に襲われるけどお札で撃退する、私が一番気に入った願いを叶えてくれるお札で友情を元通りにする作品です(詳しくは、こちら)。

お馴染みのメンバーとも再会出来ましたが、私が出演している「明日にかける橋 1989年の想い出」を鑑賞した方が既に何人かいました!
ありがとうございます!!
私も試写会とは変更点がいくつかあるという話を聞いていますので、もう一度見たいと思っていますが、本当に今お金がないので叶わぬ夢です・・・。

終わった後、後片付けを手伝ったりお馴染みのメンバーと談笑やラインをしたり、お茶を貰ったりしました↓
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お馴染みのメンバーの1人もおっしゃっていましたが、実はこの時「呪いの契り帯」というお化け屋敷をやっていたのです。
作者が五味弘文さんというお化け屋敷プロデューサーで、滅茶苦茶怖いみたいです(私はこういうの苦手だから、絶対無理だ・・・)。
本当は来年の夏から始まり、今回はプレ興行としてやったようですが、ゲームで例えると体験版といったところでしょう。

あまり長くいられませんでしたが、でも楽しかったですし、行って良かったです。



参考サイト







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# by asabatyou | 2018-09-18 11:43 | 観光、イベント | Comments(0)

未来少年コナン

今月の6日で今まで見ていた「未来少年コナン」を見終りましたので、その事について書きます。
レンタルではなく、WOWOWで放送していたものを録画して見ていました。


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スタッフ
原作 : アレグザンダー・ケイ 
監督、シリーズ構成 : 宮崎駿
脚本 : 中野顕彰、吉川惣司、胡桃哲
キャラクターデザイン、メカニックデザイン : 宮崎駿、大塚康生
製作 : 本橋浩一


キャスト
コナン : 小原乃梨子 
ラナ : 信沢三恵子 
ジムシィ(ジムシー) : 青木和代 
ダイス : 永井一郎 
モンスリー : 吉田理保子
ラオ博士、おじい : 山内雅人
レプカ : 家弓家正


ストーリー
かつて磁力兵器を使った最終戦争が起こり、地球はほぼ壊滅状態に陥ってしまった。
それから20年の月日が経ち、とある孤島でおじいと2人暮らししているコナンの所に、ラナという少女が流れ着いてくる。
コナン達は自分達以外にも人間が生き残っていると大喜びするが、そこへ科学都市インダストリアからモンスリー達がやって来て、ラナを連れ去ってしまう。
連中の目的は、太陽エネルギーを使って超巨大戦闘機ギガントを起動させ、空から世界を支配する事だが、それにはその生みの親であるラオ博士の協力が必要で、彼を誘き出す為に孫娘のラナを狙ったのだった。
この争いでおじいを亡くしたコナンは、ラナを救出する為にインダストリアを目指す。


レビュー
アレグザンダー・ケイ氏原作の「残された人びと」を、スタジオジブリ作品でお馴染みの宮崎駿さんが、テレビアニメ化したもの(実際、動きや絵の感じがほぼ同年に作られた、「ルパン三世 カリオストロの城」に似ています)。

原作は冷戦中の東西対決色を物語の背景にしている事もあって、主役がアメリカなのに対して敵役がソ連を思わせるなど、政治的かつ悲観主義な要素があるようですが、宮崎さんがそれを嫌って、登場人物の名前や設定などを変更しました。
その影響で主人公のコナンは、アメリカ的自由主義社会を背負ったハイティーンの少年から、豊かな自然の中で育ったプレティーンの自然児になり、敵役もロシア人を思わせる人名で、共産主義国家の官僚的な人物像のマンスキーやレプコから、戦災孤児という背景を背負って成長したモンスリーとレプカになりました。

その為原作とは大きく変わったようですが、誰もが見ても楽しめる冒険活劇物となりました。

話自体は怪力だけどそれ以外は普通の少年であるコナンが、ひょんな事から1人の美少女と出会い、彼女を狙っている悪党相手に戦っていく勧善懲悪物です。
やっている事は後の「天空の城ラピュタ」と同じですが、ラピュタはアニメ映画ですから約2時間にまとめる必要がありましたが、こちらは全26話のテレビアニメで、よりじっくりやった感じです。
コナンを劇場アニメにするとラピュタになり、ラピュタをテレビアニメすればコナンになるといったところでしょう。

一応レプカが悪役で、ラピュタでいうムスカの立場ですが、ムスカはキャラの濃さや名言の多さでジブリ一のネタキャラとなりましたが、レプカはそれがなく冷静で淡々としています。
けど平和で自由に生きられる自然豊かな場所がちゃんとあるだけでなく(部下から存在は教えられたが、実際に自分の目で見る事はなかった)、インダストリアが地殻変動で海に沈みつつあるのに、ずっとギガントばかりに依存していたのは哀れで、その最期はどこか悲劇的でした。
もう少し早く知る事が出来たら、ひょっとしたら和解して人生やり直せれたかもしれないのに。

コナンとラナといちゃいちゃぶりも楽しかったですが、本人達は自覚ないでしょうけど、コナンを救う為にラナがキスしたり(8話にそれがあるが、私のお気に入りの話である。「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)」でも似たシーンがあったが、元ネタかもしれない)、コナンの食事をラナが用意したりと、完全に恋人や夫婦となっています。
そんな2人をコナンの親友であり相棒と言えるジムシィ(ジムシ―の表記もあり)が羨ましがるシーンがありますが、彼も途中から恋人が出来るので(見た目も、悪くないし)、コナンと同じ立場になります。

昔1930年代や40年代にあった連続活劇と同じで、必ず次どうなるんだろう?というところで話が終わり、1回でも見逃すと話が分からなくなりますが、ラピュタやカリオストロの城の原点、ここにありというべき作品なので、一度は視聴する事をオススメします。

ユニバーサル・スタジオのアトラクションにもなった映画「ウォーターワールド」は、本作の影響を受けているのでは?という指摘があり、コナンが旅立つ時海が荒れていますが、そこが「ゼルダの伝説 風のタクト」に似ており、後世に与えた影響も大きいです。

ちなみに爆音の一部は、1950年代から70年代の東宝や円谷プロの特撮作品で使用された、お馴染みの音の流用です。



WOWOW版予告編と、OPとEDです↓


実は1979年に、このテレビアニメをまとめた総集編「未来少年コナン」が劇場公開されましたが、物語はかなり改変されており、楽園のハイハーバーやギガントの存在が割愛されているなどで、ファンからの評判は悪かったそうです。
他にもTVシリーズで人気が高かった、「ギガント」や「インダストリアの最期」や「大団円」の3つの話を再編集したダイジェスト版も作られましたが、こちらは殆ど話題にならなかったようです。



出典

参考サイト

実はYouTubeで全話視聴可能であり、私も見逃してしまった時はこちらで視聴しました↓

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# by asabatyou | 2018-09-08 11:58 | アニメ | Comments(0)

狙われたサーカス

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
エレキングの襲撃事件から1日が経ち、才人達は魔法学院に帰らなければならない時が近づいていた。
そんな時「パペラペッターサーカス」という、移動式のサーカスがやってきて、才人は「ハルケギニアにも、サーカスがあるのか」と好奇心から、ルイズ達に「一緒に見よう」と誘うが、ハルケギニアにとってサーカスとは平民向けの低俗な娯楽という価値観な為、消極的であった。
乗り気ではないルイズに対して食わず嫌いは良くないからと才人は、サーカスを見る事を勧めるが、見続けていく内に完成度の高さから、いつの間にか惹き込まれていく。
だが楽しい時間も終わりを迎えており、テントが宇宙船に変わって空へと舞い上がった・・・。


レビュー
前回の続きです。
登場する怪獣がまたしてもエレキングなので驚きましたが、今回登場したのはルビアナが飼っている個体なので、勿論戦っていません。

サーカスの場面で巨大なライオンが登場していますが、あれはもしかしてギリシャ神話にあるヘラクレスの12の功業に登場する、ネメアのライオンを意識しているのでしょうか?
他にデカいライオンといいましたら、それ以外まったく思いつきません(ネメアの獅子という表記もあり、ヘラクレスに倒された後、星座のしし座になった。実は今はもう絶滅したヨーロッパホラアナライオンとは、いくつかの共通点があり、通常のライオンより大柄で、洞窟を住居とする、単独生活をしていたなどとされている)。
本作の巨大ライオンは2メイルあって人間を余裕で食えそうなデカさとありますが、ヨーロッパホラアナライオンの体長も平均値が約2.40mらしく、大きさもほぼ一致しています(やや原始的な種類なせいか、本来ホラアナライオンにたてがみはないらしいが、ヨーロッパホラアナライオンにはあったようである)。

他にもサーカスのテントが宇宙船に変わったというのは、ピエロ型宇宙人が登場する「キラークラウン」を思わせます(ピエロが悪役なのは、殺人ピエロとして有名なジョン・ウェイン・ゲイシーに対する皮肉かも)。
ただ「キラークラウン」の場合は、元からテントにそっくりな宇宙船だったという違いがありますが。
せっかくサーカスを題材にしたわけですから、その宇宙人がゲスト出演したら面白いかもしれません(笑)。

それとハルケギニアではサーカスは低俗な娯楽と見なされていますが、これも文化や価値観の違いだからでしょう。
確かに魔法があって当たり前の世界では、ちんけに見えてしまうのは仕方ないかと。



出典
画像1:【悲報】オタクの87%、ルイズちゃんのフルネームが言えない:MAG速.html(http://magsoku.blomaga.jp/articles/53482.html)

参考サイト

本編

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# by asabatyou | 2018-09-05 18:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)

映画 聲の形

昨日は録画した「映画 聲の形」を見ましたので、その事について書きます。
今現在録画した映画やアニメを見るといいましたら全部WOWOWですが、今回はNHK・Eテレで放送したものです。


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スタッフ
監督 : 山田尚子  
脚本 : 吉田玲子  
原作 : 大今良時
音楽 : 牛尾憲輔 
音楽制作 : ポニーキャニオン 
アニメーション制作 : 京都アニメーション
配給 : 松竹


主題歌
「恋をしたのは」 : aiko


キャスト
石田将也 : 入野自由、松岡茉優(小学校時代)
西宮硝子 : 早見沙織 
西宮結絃 : 悠木碧 
永束友宏 : 小野賢章
植野直花 : 金子有希 
佐原みよこ : 石川由依 
川井みき : 潘めぐみ
真柴智 : 豊永利行


ストーリー
退屈な事を嫌う小学生の、石田将也。
そんな彼のクラスに、先天性の聴覚障害を持つ少女の西宮硝子が転校してくる。
初めは友好的に接するクラスメイト達だったが、硝子が原因で授業に支障が出始め、彼女に対して不満を持つようになる。
段々孤立していく硝子を将也は気になるものの、結局変えられず、状況は悪くなる一方だった。
ある時将也は興味本位でからかい始めてしまい、徐々にそれはエスカレートしていき、補聴器の故障や紛失へと繋がっていく。
この事が明るみになった時、将也は補聴器が高価な物である事を知って動揺したが、その瞬間周囲からいじめっ子として全責任を押し付けられ、彼は新たないじめの標的とされてしまう。
それから5年の月日が経ち、将也はすっかり周囲から孤立しており心を閉ざしていた。
自殺まで考えた将也は、死ぬ前にきちんと硝子に謝罪する為に、彼女が通う手話サークルを訪れるが・・・。


レビュー
同盟の漫画を、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」、「けいおん!」シリーズで有名な京都アニメーションが、アニメ映画化したもの。
監督も「けいおん!」シリーズと同じ方なので、絵や動きや雰囲気などが似ており可愛らしい感じですが、内容は結構シリアスで重々しいです。

同じ障害者を主役、もしくは題材にしたアニメに「桃色のクレヨン」がありますが、こちらは最初は障害者に対してやや差別的感情を持っていた主人公が、友達にその事を伏せていたりするけど、やがてそれがバレて孤立しそうになった時、その生涯を持つ子の優しさを知る比較的マイルドな作りになっています(主人公以外、その障害者を拒絶している者がおらず、最後はみんな丸く収まる)。
けどこちらは最初は親切に接するけど、それが徐々に崩壊していき、中にはいじめていた事を謝りたいという者もいれば(勿論初めは硝子の家族から、「障害者である事を知っていながら、今まで散々いじめていたくせに、何を今更!!」と、厳しい目を向けられるが)、「あいつが来たから、調子が狂って私達の人間関係が壊れ始めたんだ」と今でも嫌っている者がいたりと、障害者だから全員が温かく受け入れてくれるわけではない事を、リアル且つ痛々しく生々しく描いているので、深刻度ではこちらの方が上です。
だから正直見ていて、気持ちの良いものではありません。内容が内容ですから、どうしてもこうなってしまうのかもしれませんが。

よそ者が入り込んだ事で主人公達の関係が狂い始めてしまい、よそ者が責任を感じてしまうのは、政岡憲三さんの「すて猫トラちゃん」を思わせます。

主人公がいじめっ子なのは珍しい気もしますが、それが原因でしっぺ返しを食らい、自分と向き合って改心もするから、彼の成長物語とも言えます。

時間が129分なので若干冗長な気もしますが(それでいて、内容やテーマは暗いし)、下手に恋愛要素があるわけでもなく(それっぽいシーンは一応あるが、ストレートにやっていない)、主人公が硝子や周囲の人物、そして自分を受け入れようとする様を描いているので、一度は見て損はないです。



特報、PV、予告編、CMです↓






「聲の形」は2016年に作られましたが、当時は「シン・ゴジラ」や「君に名は。」、「この世界の片隅に」に全てを持って行かれてしまった感じで、本作自体全国120スクリーンという小規模公開だった為か、私自体最近までその存在をまったく知りませんでした(WOWOWで放送されるアニメや映画の中に、本作があったような気がするので、それで見かけた程度です)。
けど評価は高く、松竹による当初の目標額だった10億円を、大きく上回る結果となりました。
ただ原作は最初、障害者いじめと差別という際どい内容な為、どこにも掲載されない幻の作品となった事もあったみたいです。



出典

参考サイト

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# by asabatyou | 2018-09-04 10:34 | アニメ | Comments(0)

映画をつくろう!2018 完成披露上映会

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今日は池田千尋監督が毎年袋井市の月見の里学遊館でやっている、「映画をつくろう!」のワークショップで作られた作品の試写会がありましたので、それを見に行ってきました(昼食は、トマトジュースに似た飲み物やおにぎりとハンバーガー1つと、サンドイッチ3枚セットを買って済ませました)。

最初はAチームで途中で休憩した後、Bチームの作品を上映しました。

私がボランティアスタッフで担当したA-6とA-3の作品も勿論その中に含まれていましたが、A-6は法多山へ行こうとしたら新たな仲間が2人加わって一緒に回るというもので、A-3はひょんな事から幽霊の女の子達にバッタリ出会ってしまい、追いかけられたりするけど、本当はこの世に未練を残したまま死んでしまい、人間と友達になりたかっただけという事が明らかになる話でした。
A-6は途中で離れたのであれでしたが、A-3はもろ天候に左右されてしまい、走るシーンも雨で地面が濡れているからまともに走れなかったのですが、実際見てみたら上手く編集されていたので、そんなに気になりませんでした。

他のAチームの作品は夫と妻が喧嘩して妻が出て行ってしまったから、それを子供達と夫が捜したり、不思議な勾玉を手にしたら法多山に飛ばされる、ある探偵に化け物退治を依頼されて現場に向かう、幽霊にひたすら追われるといった話がありましたが、どちらかといいますと去年と同じでファンタジーかホラーの傾向が強かった気がします。

さて小学校低学年ぐらいまでが中心だったAチームと異なり、小学5年生から中学3年生までが対象であるBチームは、願いを叶えてくれるお札で壊れた友情を元通りにする、友人を置き去りにしてしまった事から時間を戻して彼らを救う、退屈しのぎに謎の猛獣(?)に命を狙われる、女の子2人が喧嘩してしまったけど、それをきっかけに誘拐犯などが現れたりする(ボランティアスタッフの方々が、大活躍であった)、人間になりたがっている2匹の化け猫が、人間になって3人の女の子と遊ぶ、法多山で幽霊に襲われるけどお札で撃退するといった話がありました。

個人的にBチームで一番印象に残ったのは、最初の作品です。
これを作ったのがいつも芝八幡神社大祭で必ず会う知り合いの方の娘さんなのですが、去年よりも完成度が高くなっています(出ている人達も、演技力がありました)。
前回はどこか頼りない学校の先生が主人公達のクラスの担任となり、最初はからかっていた主人公達ですが、その先生が離れる事が分かった時はお別れ会をするというものでした。
けど今回は主人公が父親の手伝いをしたり友達と遊んだりしている時、父親が隠している願いを叶えてくれるお札の存在を知ります。
友達がいつも遅刻ばかりする事から嫌気が差し、縁が切れそうになるけど、お札の力を使って解決する話です(父親も途中から、「これはお前が持つのに相応しい」と判断し、そのお札を託す)。

人間になりたがっている2匹の化け猫が登場する作品ですが、流石に着ぐるみは無理なので猫耳と鈴で表現していましたが、猫耳といえば萌え要素の1つなので、狙っているようにしか見えませんでした(笑)。
作っている人達が、どう思っていたかは知りませんが。


実は来年には、常連さんが多い事からもっと細かくやる為のコースを作ったり、高校生までやれるようにする事も考えているようです。
ただ人数が多すぎるとやれないかもしれないとされているので(スケジュールも限られているし)、まだどうなるかは不明です。

他にもこれらの作品を映画祭に出す話もありますが、私も以前「はままつ映画祭2014」用の作品を、この映画のワークショップで知り合った方達や、劇団どあのぶや演劇集団esに所属している皆さん、テトラポッドさんと協力して作った事もありますが、それと同じような感じでしょうか?

いずれにせよ、今年で生誕7年を迎えたこの「映画をつくろう!」のワークショップは、これからもさらなる発展を遂げるでしょう。

終わり頃に撮った写真です↓
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それと今月の16日ですが、法多山で星満夜をやると同時に「マジックタウン」や、今回のワークショップで作られた作品の中のどれかを上映する事が決まりました。
その日仕事があるので無理かなと思いましたが、時間が18時30分からなので多分大丈夫かな?と。
出演者の1人、三ヶ尻光孝(ミカジリソラ)さんの生ライブもあるみたいです↓
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詳しくは、こちら↓



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# by asabatyou | 2018-09-02 17:50 | ワークショップ | Comments(0)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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