砂山劇場2018 4月21日

昨日は砂山銀座サザンクロス商店街で行われる路上演劇祭Japan in 浜松の、砂山劇場の集まりがありましたので、それに参加しました。

内容ややり方としては、パフォーマンスする人が1人いますが、一切喋らず動きだけで全てを表現し、後の出演者は朗読を担当するそうです(と同時に黒子(黒衣)の役目も果たすので、身の回りの準備や片付けもするらしい)。

どういう話になるかについては、今ここで話してしまうと面白くないので、やめておきます。
今回の路上演劇祭には浜松キッドの皆さんが出演しますが、今年は砂山劇場があるので参加出来そうにありません。流石にいっぺんに2つもやるのは、無理ですから。

最後は何度もお世話になっている「あだち珈琲店」で、アイスクリームを食べました。

今年のチラシは、このようになっています↓
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他にも以前メールで来たものですが、参考用(?)として、2本の動画を紹介されました↓





詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2018-04-22 10:51 | 舞台、演劇 | Comments(0)

クラウドファンディング開始!!

今月の19日ですが、太田隆文監督の「明日にかける橋」のクラウドファンディングと監督報告会を開催しました。 
場所は法多山尊永寺紫雲閣で、実行委員、実行スタッフ、一般来場者、朝日テレビ様、中日新聞様他マスコミ関係者の皆様にも来場頂きました。

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去年の年末に試写会をやりましたがあくまで試写会に過ぎないので、その後も編集を続けた結果音や画像が良くなったらしいです。
その結果3分ぐらい長くなったようですが、どうなっているのかが気になります。

映画自体は完成しましたが、宣伝費がまだまだ足りてない状態です。
6月30日から東京有楽町スバル座で先行公開が始まりますが、これを成功させないと、海外や全国での公開に繋がっていきません。
映画会社が製作費を出す一般的なやり方と異なり、我々のような一般市民が資金を出す必要があります。
もし支援頂くとレアなグッズがもらえますので、興味関心のある方は是非どうぞ。
私は今お金がないので(「レディ・プレイヤー1」や「ランペイジ 巨獣大乱闘」、「GODZILLA 決戦機動増殖都市」が見てみたいですが、正直無理かな・・・)、ブログやツイッターといったインターネットで宣伝する事ぐらいしか出来ませんが・・・。

その後は「明日橋」の石碑除幕式が行われましたが、この時私はチラシ配りの仕事(今はそれプラス、ティッシュとセットになっているが)があったので参加出来ませんでした。

この時私は風邪予防でマスクを付けたままでしたが、今思えば状況が状況なのでこの時のみ外すべきでした。
何故そうしなかったのだろう・・・。



詳しくはこちら↓

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# by asabatyou | 2018-04-21 17:48 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

プロデューサーズ(2005年版)

今月の16日に「プロデューサーズ」(2005年版)を見ましたので、その事について書きます。
本作にあるオカマみたいにナヨナヨしたヒトラーが、他のナチスのメンバーと共に歌って踊るシーンが「総統閣下シリーズ」で見られるので、それで知りました。


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スタッフ
監督 : スーザン・ストローマン
脚本 : メル・ブルックス、トーマス・ミーハン
製作 : メル・ブルックス、ジョナサン・サンガー


キャスト
マックス・ビアリストック : ネイサン・レイン
レオ・ブルーム : マシュー・ブロデリック
ウーラ : ユマ・サーマン
フランツ・リープキン : ウィル・フェレル
ロジャー・デ・ブリー : ゲイリー・ビーチ
カルメン・ギア : ロジャー・バート


ストーリー
かつてはブロードウェイの大物プロデューサーだったマックスは今ではすっかり落ち目で、ヒット作を出せないでいた。
そんな彼の元に冴えない会計士のレオが訪れ、帳簿を調べてみたら、「わざと失敗するようなミュージカルを作れば大儲け出来る」事を発見する。
金に目が眩んだマックスはプロデューサーになる事を夢見ていたレオを口説き落とし、一緒にプロデューサーとなって失敗作を作り、出資金を持ち逃げする事にする。

まず最低の脚本家を探し、ヒトラーを愛するフランツの「春の日のヒトラー」を採用する。
次にゲイのロジャーに演出を依頼し、さらにスウェーデン語訛りの酷いセクシー美女ウーラを出演させる事にする。
マックスは出資金を集める為に、愛に飢えた老婦人を口説いて回るが・・・。


レビュー
かつて1968年の、同名映画を再び映画化したもの(メル・ブルックス監督が、どのバージョンにも全て参加している)。
ですがこちらは2001年に作られたミュージカル版を基にしているので、セットの作りや撮り方が映画というより舞台に近く、映画を見ている感じはあまりしませんでした。
ちなみに監督のスーザン・ストローマン氏という方は、ミュージカル版の演出と振付を担当し(夫を亡くして間もなかったらしく、代役でやったらしい。元々アメリカのブロードウェイで活躍する演出家や振付家なので、これで映画監督デビューしたという。それなら舞台に近い作りなのも、納得出来る)、主演もミュージカル版と同様ネイサン・レイン氏とマシュー・ブロデリック氏が、そのまま担当する事になりました。
ちなみにユマ・サーマン氏とウィル・フェレム氏は映画オリジナルキャストで、ミュージカル版と異なります。

ストーリー自体は至ってシンプルで、落ち目プロデューサーと夢見る会計士がひょんな事からヒトラーを題材にしたミュージカルを作るハメになり、それを作る様を描いています。
その題材がアドルフ・ヒトラーという時点で既に危ないのに(ヒトラーやナチスは、タブーとなっている国が多いので)、金儲けの為にわざと失敗する作品を作るのは前代未聞ではないでしょうか(実際よくある詐欺らしくて、バブル時代だった1980年代の日本のメディアがみんな引っかかったという)?
ブルックス監督自身ユダヤ系アメリカ人で、1926年生まれだから第2次世界大戦を知っている世代なだけでなく、親戚の方々をヒトラーやナチスに殺されたのに、それを笑い者にするというとんでもない内容となっています。

何故このような映画になったのかといいますと、ブルックス監督がナチスやヒトラーを取り上げた作品を一貫して作り続けていると同時に、彼らに対する強烈な風刺精神があるからみたいです。
チャールズ・チャップリン氏の「独裁者」と同じくヒトラーをネタにした「生きるべきか死ぬべきか」の影響もあって、「ヒトラーを怖い存在として描くよりは、完全に笑っちゃう方が却ってヒトラーをバカにしてるだろ」という考えだそうです。
その気持ちは映像に見事に出ており、オカマにしか見えないヒトラーがミュージカルをするシーンは、普段とのギャップもあって笑うしかありません(笑)。
公式が病気と言いたくなるぶっ飛んだシーンなので、当然本作をネタにしたMADムービーもいくつか存在しており、「総統閣下シリーズ」の素材として見るのも良いですが、ブルックス監督の考えが分かる作品でもあるので、2つの楽しみ方があります。



予告編です↓

ちなみに本作は、日本語吹き替え版がないみたいです。
歌うシーンが多いので、やりようがないと思われたのかもしれません。



出典


参考動画


参考サイト

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# by asabatyou | 2018-04-18 17:34 | 映画 | Comments(1)

夢の先の旋律

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ここは大きな大きな湖のほとり。
そこに綺麗な屋敷があり、3人の親子が住んでいた。
小さな女の子の名前は、シャルロット。
父親はバイオリンで優しい演奏を、母親は一冊の本を朗読し、愛する娘の為の劇場を始めた。

本のタイトルは、「イーヴァルディの勇者」。
ハルケギニアで広く語られる英雄譚でこれはその中の一節だが、現実がモデルか、それとも完全なフィクションかは誰にも分からない。
けれど純真な幼子にとって、そんな事はどうでもいいのは言うまでもない。

それは何故か自分の周りで悲劇が起こってしまう、孤独な少女の物語だった。
友達が喋るカラスしかいない少女サリィに、イーヴァルディ一行がやってくる。
サリィはイーヴァルディ一行の身を案じて、ここから出て行ってほしいと頼むが、冒険や魔物退治のベテランであるイーヴァルディ一行にはまったく通用しなかった。
それどころかサリィとイーヴァルディ一行は親交を深め、サリィはその事をカラスに話すが、実はそのカラスこそサリィに呪いをかけた全ての元凶だった。
カラスはサリィをさらってイーヴァルディ達を挑発するが、それ以降は本が焼けて現存せず、続きは読めなかった。

その頃ジルとシルフィードは、古屋敷にドラゴンが住み着くようになってから、近くの村で突然魂を抜かれたようになる者が続出するようになったので、事件解決の任務を任されていたが・・・。


レビュー
今回は劇中劇と言える、「イーヴァルディの勇者」中心で話が進んでいました。
物語自体はシンプルでありながら、幼い少女を長い間騙していただけでなくその子までさらって、主人公達を挑発するという王道で冒険物に相応しいストーリーです。
ここは読んでいて、「ゼルダの伝説 風のタクト」の「勇者伝説」「古の勇者」が聞こえてきそうです。


「ウルトラマンエース」 のギーゴンだけでなくそれ以外の敵も登場していますが、何故かクレジットされていません。
今回のギーゴンですが、もしかしてタバサの父親がかつて持っていたバイオリンの成れの果てなのでは?
まずタバサの本名がシャルロット・エレーヌ・オルレアンで、事件現場の名前がオルレアン公邸跡、彼女自身ここは私の思い出の日々の墓標と言っていますから、確定も同然です。

また「ジーッとしてても、どうにもならない!」という、「ウルトラマンジード」を意識したセリフがあったのは、ちょっと驚きました。



ギーゴン (スーツアクター : 矢島登喜男)
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かつてウルトラマンエースと戦った、超獣の一種。
オルレアン公邸跡の村の付近にある古屋敷に住み着き、超一流のバイオリニストが弾いているような美しい音色の旋律で、村人達の魂を吸い取っていた。
同じやり方でシルフィードとジルを苦しめるが、その危機を救いに来たタバサに妨害され、この姿に変貌する。



出典

本編

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%ae%a1%bc%a5%b4%a5%f3

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# by asabatyou | 2018-04-15 17:27 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)

ドラえもん のび太と銀河超特急

昨日は録画した「ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)」を見ましたので、その事について書きます。
今はないのですが町民会館で見て以来何度も見た事があるので、印象に残っている作品の1本です。


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スタッフ
監督 : 芝山努  
脚本、原作、製作総指揮 : 藤子・F・不二雄  
製作 : シンエイ動画、テレビ朝日、小学館  
音楽 : 菊池俊輔、フェリックス・メンデルスゾーン


キャスト
ドラえもん : 大山のぶ代  
野比のび太 : 小原乃梨子  
源静香 : 野村道子  
剛田武(ジャイアン) : たてかべ和也  
骨川スネ夫 : 肝付兼太  
野比玉子 : 千々松幸子
銀河超特急車掌 : 伊倉一恵
ボーム : 塩沢兼人
アストン : 真殿光昭
ドン : 菅原淳一
ジェーン : 丹下桜
ヤドリ天帝 : 内海賢二


ストーリー
スネ夫は人気のミステリー列車の切符3枚を手に入れたと、ジャイアンやしずかに自慢する。
その時のび太が来て「のび太の分はないよ」と言うつもりだったが、彼はそんな事はどうでもいいと一蹴。
ドラえもんが突然行方不明になってしまい、のび太は心配して探し回ったが結局見つけられず、帰宅せざるを得なかった。
ところが帰ってみるとドラえもんが当たり前のようにいて、22世紀に帰った時大人気の銀河ミステリー列車の切符を、3日間かかってやっと手に入れたという。
大喜びしたのび太はドラえもんと共に、そのミステリー列車に乗り込むが、そこは列車というより巨大な宇宙船のようで、まさしく銀河鉄道の夜の世界であった。
地球では到底見られない宇宙や惑星の絶景にすっかり魅入られたのび太は帰宅後、お返しとばかりにしずか達に自慢する。
そんな話を聞かされて3人が黙っているはずがなく、ジャイアンとしずかは自分達も行きたいと頼み込み、スネ夫は嫉妬心がありつつも、ちゃっかり旅の準備をしていた。
こうしていつものメンバーが揃い、楽しい宇宙旅行が幕を開けた。
そのミステリー列車が到着した場所は、宇宙の外れにある巨大な遊園地「ドリーマーズランド」。
ドラえもん達は完全にドリーマーズランドを満喫するが、そこへ人間に乗り移る恐怖の寄生生物「ヤドリ」の、魔の手が迫りつつあった・・・。


レビュー
ドラえもん映画シリーズの第17作目。
前作の「創生日記」が生物の進化や科学や文明の発達を描いた壮大且つ難解な内容だったので、子供が楽しめるようにという事で、宇宙にある不思議な遊園地で冒険する娯楽性の強い内容となっています。

ストーリー自体はマイケル・クライトン氏原作の「ウエストワールド」や「ジュラシック・パーク」と同じで、テーマパークで起こった事件に巻き込まれる様を描いています。
様々な種類のアトラクションがあるのは「ウエストワールド」で、恐竜のアトラクションがあるのは「ジュラシック・パーク」を思わせバリエーション豊かですが、これは作者の藤子さんの趣味や趣向が多く取り入られているそうです。
恐竜は「のび太の恐竜」や「竜の騎士」や「創生日記」にも登場しており、西部劇ネタは「宇宙開拓使」や「ねじ巻き都市冒険記」にもありますが、西部劇ネタについてはワイアット・アープ氏(実在した人物だが、「荒野の決闘」や「OK牧場の決斗」などの映画にも登場している)の名前が出たり、明らかにクリント・イーストウッド氏(「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」といった、マカロニ・ウェスタンで有名)を意識した、クリントン・イースト・ウードという名前のキャラが登場しています。
他にも地図を見るシーンで、そこに書いてある字が銃の名前らしいので、知っている方やファンが見たら思わずニヤリとするでしょう。

スネ夫が「のび太は映画になると、急にカッコ良くなるんだから」とメタ発言するのは笑ってしまいましたが、少々マニアックな要素があり、しずかちゃんの入浴好きやのび太が射撃の達人といったメインキャラの設定が、ヤドリを倒す大変重要な役割を果たしています。

ヤドリに寄生されてスネ夫とのび太が一時的に悪役になりますが、見所満載の作品となっています。
ゲストキャラのボームさんは頼りがいがあって、車掌さんはいつもニコニコと笑っていて可愛いです。

次回作の「ねじ巻き都市冒険記」ですが、それの執筆中に藤子さんが亡くなられたので、本作は彼が作品を完成せただけでなく上映まで見届けた最後の作品となりました。
第1作目の「のび太の恐竜」からずっとドラえもん映画の主題歌を担当した武田鉄矢さんもこれを最後に降板しましたが、2010年の「人魚大海戦」で14年ぶりに挿入歌を担当する事になりました。

このドリーマーズランドの「西部の星」にあるフワフワ銃は、「ねじ巻き都市冒険記」にも登場し再びのび太愛用の銃として大活躍する事になります。



劇中にあるシーンの、一部です。
保安官になる為の試験で、標的の空き缶を最初の1発で浮かせた後、空中に浮いたままの空き缶の同じ面に残りの5発の弾丸を全て叩き込んで、パーフェクト合格する凄技を披露しただけでなく、他の合格者を秒殺するほどの強敵だった銀行強盗団を瞬殺しています(この時はアトラクションである事を忘れて、すっかりマジになっている)。
ヘタレのイメージがあるのび太ですが、実は結構チートキャラだったりします。
もし「Gears of War(ギアーズ・オブ・ウォー)」などのシューティングゲームをやらせた場合、やり方やコツさえ分かれば無敵と言える強さを発揮するのではないでしょうか?
ですが相対的に主人公であるドラえもんは、これといった見せ場や活躍がなく、主人公(笑)となりましたが・・・↓

それにしても、ヤドリ天帝役の内海賢二さん。
「宇宙開拓使」ではボーガント役で、「ねじ巻き都市冒険記」では熊虎鬼五郎、「宇宙漂流記」ではアンゴルモア、「のび太の恐竜2006」ではドルマンスタイン役なので、ドラえもんとはやけに縁があります。
嫁さんもしずかちゃんの声優で有名な野村道子さんなので、夫婦で何度も共演している事になります。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/radioi_34/d/%A5%C9%A5%E9%A4%A8%A4%E2%A4%F3%20%A4%CE%A4%D3%C2%C0%A4%C8%B6%E4%B2%CF%C4%B6%C6%C3%B5%DE

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# by asabatyou | 2018-04-13 17:23 | アニメ | Comments(2)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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