しっぺいバスで行くロケ地巡りツアー 2018年12月8日

今月の8日ですが、太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」のロケ地巡りツアーに参加しましたので、その事について書きます。


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磐田市役所が集合場所でしたが、既に大勢の方々が集まっていました。
その中にMSZ006-Zガンダムさんもいまして、久々の再会を果たし、「遠州WebTV」に出演していた?事についても話してみましたが、やはり同一人物でした。
私のブログを今でも見ているようなので(ツイッターも、だったかな?)、大変嬉しく思います♪


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最初は山﨑屋さん→見附学校→見付天神と行きましたが、ここは通過して、最初に我々が下りたのはCMシーンの撮影や、主人公のみゆきが弟の健太をおんぶするシーンで使った、家田公民館でした(実はクランクアップの、お祝いをした会場でもある)。
現在は柿狩りをしていますが、桜の木もあるので春も楽しめる場所なんだとか。
行く途中で、デカいクリスマスツリーを見かけまして、ちょっとびっくりしました。


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次は森町の、大洞院へ行きました。
私がみゆきを犯罪者と勘違いして喧嘩を売る一般市民を演じた時、それをここで撮影しましたので、当時の思い出が蘇りました。


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森町の蔵ストリートにも行きましたが、てっきりもっと遠いかと思っていたら、私が何度か見た事がある森の祭りをやった場所だったのが驚きでした。
ここでみゆきを襲うシーンの再現をしたり(私はここのシーンでは、声のみの出演でした)、バスの運転手の声の再現をしました。
バスの運転手についてはやってほしいと言われてやりましたが、何だかテレビ番組に出演した声優が周囲から「〇〇の声をやってほしい」と言われて、それをやる気分が味わえました。
一番嬉しかったのは参加者の中で、映画本編を9回も見た方がいましたが、私の声が印象に残っているとおっしゃってくれた事です。
最初はヒーローズアカデミーの代表者、山本泰子さんがやっていると思ったらしいですが、元々私の声が高いからでしょう。


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最後は明日橋として登場している、岡野橋へ行きました。
映画の再現をしている人もいましたが、ここで前から見たかった「明日橋」の石碑をやっと見る事が出来ました。

記念写真も2回撮りまして、最初「大アマゾンの半魚人」のポーズをしようかな?と思った事もありましたが、流石にそれはやめておきました(笑)。

もしこれの評判が良かったら2回目もやるようですが、今はまだどうなるか不明です。



参考サイト

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# by asabatyou | 2018-12-14 22:42 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

ダイ・ハード2

今月の9日ですが、図書館で借りた「ダイ・ハード2」を見ましたので、その事について書きます(図書館はカードさえあれば、無料で借りられるのでお金に余裕がない時に、何か見たい場合は本当に助かります)。
クリスマスシーズンですから、そのような映画を1本見たいと思って借りました。


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スタッフ
監督 : レニー・ハーリン
製作 : ローレンス・ゴードン、ジョエル・シルバー、チャールズ・ゴードン
音楽 : マイケル・ケイメン  
撮影 : オリヴァー・ウッド
脚本 : ダグ・リチャードソン、スティーヴン・E・デ・スーザ


キャスト
ジョン・マクレーン : ブルース・ウィリス 
ホリー・マクレーン : ボニー・ベデリア 
リチャード・ソーンバーグ : ウィリアム・アザートン
アル・パウエル : レジナルド・ヴェルジョンソン 
ラモン・エスペランザ : フランコ・ネロ 
スチュアート大佐 : ウィリアム・サドラー


ストーリー
ナカトミビルのテロリスト襲撃事件から、1年経ったクリスマス。
その事件を解決して英雄となったジョン・マクレーンは、妻のホリーを迎えに雪の降るワシントンのダレス国際空港にやってきた。
ところがそのダレス国際空港で、非常事態が発生してしまう。
間もなく護送されてくる南アメリカ、バル・ベルデの麻薬王エスペランダ将軍を奪還する為に、スチュアート大佐率いるテロリストが、空港の管制システムを乗っ取ったのだった。
管制塔の機能は完全にマヒして大パニックに陥り、去年と同じくまたしてもマクレーンは、事件に巻き込まれてしまう・・・。


レビュー
かつて1988年に作られた「ダイ・ハード」の続編(ただし物語は、前作の1年後という設定)。
前作は超高層ビルを舞台に死闘が行われましたが、今回は空港を舞台に、またしても事件に巻き込まれてしまったマクレーンの活躍を描いたものとなっています。
本当は1作目に引き続き、ジョン・マクティアナン(「プレデター」の監督でもある)が監督するはずでしたが、「レッド・オクトーバーを追え!」の撮影の最中であり、無理だった事から「エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃」や、「ディープ・ブルー」(1999年版)などを手がけた、レニー・ハーリンが担当する事になりました。

話自体は悪役達が自分の主人が来るのを待つ事なので、どこかゲイリー・クーパーやグレース・ケリー主演の「真昼の決闘」を思わせます。
ただ前作は超高層ビルだけで完全に話が完結するのに対し、こちらは空港を中心に敵のアジトである教会も登場したりと、舞台がちょびちょびと変わったりします。
それで様々な味方や敵が登場するわけですが、全体的に詰め込み過ぎな印象を受けます。
前作の方が悪役もただ単に冷酷なだけでなく、どこか気品やカリスマ性があり(これはラスボス役の、アラン・リックマンのおかげ)、味方キャラのパウエルも、おもちゃの銃を手にしていた少年を誤射してしまったトラウマが原因で銃を使えなくなりましたが、最後はマクレーン達を救う為に銃を使うと、色々見応えがありました。
けどこちらには、敵も味方もそのようなものがなかったので、若干見せ場に欠けていた感じが否めませんでした。
戦闘シーンは相変わらず迫力があって申し分ないですし、こちらも決して悪くはないですが、前作の方が分かりやすくて見やすくスッキリしています。

ちなみにテロリストの1人を演じたのは、「ターミネーター2」のT-1000で有名なロバート・パトリックだったりします。
普通に表情豊かだったり、銃撃戦で近くに隠れて身を守ろうとした時は、どうも違和感がありました(笑)。「あんたなら、撃たれても平気だろ?」ってね(笑)。
「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のルイージ役で有名なジョン・レグイザモも、テロリストの1人を演じています。



「吹替の帝王」版予告編です(1と3と、ごちゃ混ぜになっていますが)↓

本作の悪役であるエスペランザはバル・ベルデ出身という事になっていますが、これはネットで大人気の映画として有名な「コマンドー」で初登場した、架空の国です。
と言っても単に登場しているだけで、世界観が同じではないようです(プロデューサー:ジョエル・シルバーと、脚本:スティーヴン・E・デ・スーザの手がける作品に、たびたび登場するという。実はテレビアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」や、ライトノベル「ケモノガリ」といった、日本の作品にも登場した事もあり)。

前作と同じく原作となった小説がありますが、タイトルは「ケネディ空港着陸不能」で(1作目の原作である小説「ダイ・ハード」の続編ではなく、まったく関連性はない)、主人公がフランク・マローンからジョン・マクレーンへ、舞台もニューヨークのケネディ空港から、ワシントンD.C.のダレス空港になるなど、変更点があります。



出典

参考サイト

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# by asabatyou | 2018-12-11 14:34 | 映画 | Comments(1)

レッド・バロン(1971年版)

昨日は自宅にあるDVDの1枚「レッド・バロン」(2008年にも同じタイトルで映画化されたので、区別する為にここでは1971年版と表記する)を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかったからというのもありますが、今年は第1次世界大戦の終戦から100年経ったという節目を迎えたので、その影響もあります。


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スタッフ
監督 : ロジャー・コーマン
脚本 : ジョン・ウィリアム・コリントン、ジョイス・H・コリントン
音楽 : ヒューゴー・フリードホーファー
撮影 : マイケル・リード


キャスト
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン : ジョン・フィリップ・ロー
ロイ・ブラウン : ドン・ストラウド
ラヌー・ホーカー少佐 : コリン・レッドグレイヴ


ストーリー
第1次世界大戦中の1916年、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンは、オズワルド・ベルケ少佐率いる編隊に編入され、彼の特訓を受けた。
同じ頃、イギリス空軍基地のホーカー大佐の隊に、カナダ人で農夫出身のパイロット、ロイ・ブラウンが着任する。
リヒトホーフェンは撃墜王と言えるほどのエースパイロットへと成長するが、ブラウンも敵に手段を選ばぬ徹底した実戦主義で、イギリス軍編隊のリーダーにのし上がっていた。
ブラウンの作戦でイギリス軍は、まだ出撃前のドイツ軍の基地を奇襲したが、それに怒ったドイツ軍も同じ手を使い、イギリス軍の基地を破壊する。
こうして騎士道精神の戦いは徐々に衰退し、醜いただの殺し合いへと成り下がっていく・・・。


レビュー
B級映画の帝王として、「金星人地球を征服」や「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」といった数多くのSF映画などを作ったロジャー・コーマン監督が(実はジェームズ・キャメロン氏や、ジャック・ニコルソン氏などの映画人を発掘した人でもある)、第1次世界大戦で大活躍したドイツの撃墜王でレッド・バロンと呼ばれた(乗機を赤く塗っていた為)、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵の生涯を映画化したもの(なので当然主役はドイツだが、製作はかつての敵国であるアメリカだったりする)。
リヒトホーフェン男爵は、「バーバレラ」やレイ・ハリーハウゼン氏の「シンドバッド黄金の航海」で有名な、ジョン・フィリップ・ロー氏が演じました。

しかし映画自体はリヒトホーフェン男爵よりも、段々騎士道精神溢れる戦いが失われていく様を描いているので、若干男爵の影が薄いです。
けど「大の男が敵から逃げ隠れするなんて、恥ずべき行為だ」という理由で、自分だけでなく味方の飛行機までかなりド派手な色にしたり、敵とはいえ強い相手には敬意を払って乾杯する、医療施設を攻撃する事は禁止されているといったシーンがあるので、誰が見ても分かりやすい作りになっているのは事実です(アメリカがイギリスと同盟を結んで戦いに参戦した事で、ドイツが段々追い詰められて余裕がなくなり、騎士道的な戦いを好むリヒトホーフェンが目障りになったから、彼に身を引いてほしいと頼む。けどそれを彼が拒んだので、上の立場の連中とも関係が悪くなる様子も描かれている)。

飛行機も同じ第1次世界大戦を題材にした、「ブルー・マックス」や「暁の出撃」(1970年版)で作られた物を安く借り受けたので、当然本物です。
登場する機体は、ドイツ軍だとフォッカー Dr.1やフォッカー D.VII(イギリス機に扮しているシーンが、少しだけあり)、ファルツ D.IIIで、イギリス軍はS.E.5ですが(ポスターでは、何故かソッピース キャメル(ソッピース パップの可能性もある)になっている)、「ブルー・マックス」と同じく、イギリスの練習機であるデハビランド・タイガーモスや、スタンプSV.4らしき飛行機がシーンによって、イギリス機やドイツ機に扮していたりします(コードロン・リュシオルと思われる飛行機も登場しているが、こちらはイギリス機のみ扮している。「ブルー・マックス」からの流用だから、らしきではなく、それ自身で間違いないだろう)。

ちなみにリヒトホーフェン男爵の最期は諸説があり、はっきりしていませんが、この映画ではブラウン大尉との空中戦で敗れた事になっています(調べてみると、オーストラリア軍第24機関銃中隊軍曹セドリック・ポプキン氏が、撃墜した可能性が高いと考えられている)。

「ブルー・マックス」と比べますと安っぽいですが、こちらも楽しめるので、この手の映画が好きな人は一度見る事をオススメします。

また飛行中のパイロットを映したシーンが多いですが、これは2人乗りの飛行機を使用しており、前にパイロット(アイルランド空軍からの参加者や、アメリカの元戦闘機パイロットらの混合部隊らしい)が乗って、後ろに俳優が乗って撮りました。
つまりセットや合成ではなく、本当に空中で撮影したものです。
カメラも前と後ろの間に置かれて、その撮影は俳優に任されていたようですが、空中戦を模したスタント飛行をパイロットが展開するうち、俳優はタイミングを見計らって自らカメラのスイッチを入れるというやり方でした。
戦闘機乗りだけでなく監督の気分も味わえるので、この撮影方法は俳優にも好評だったみたいです。



予告編です↓

リヒトホーフェン男爵ですが、赤い撃墜王だっただけでなく、容姿端麗で女性にモテたり、仲間と協力して敵を倒した時には味方に手柄を譲ったり、攻撃に熱中すると周りが見えなくなってしまうという欠点があったりと、「一体、どこの主人公だ!?」と言いたくなるような、数多くの伝説を残しています。
そんなリアルチートな人柄は、クリエイターの創作意欲を刺激したようで、「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブルや、「紅の豚」のポルコ・ロッソの元ネタでは?とされています。

それとコーマン監督は、元々南北戦争で活躍した南軍の英雄、ロバート・E・リー将軍を映画化したかったのですが、予算の関係で実現せず、代わりに誕生したのが本作なんだとか(コーマン監督は、リヒトホーフェン男爵やブラウン大尉について様々な本にあたるうち、この物語が魅力的な映画になる、と確信したという)。



出典

参考サイト

参考文献

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# by asabatyou | 2018-12-04 23:03 | 映画 | Comments(0)

法多山もみじまつり2018 12月1日

今日は11月24日と25日、12月1日と2日にやっている、法多山のもみじまつりを見に行きましたので、その事について書きます。


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出入り口の所で、クイズラリーというのがありまして、それに挑戦してみました。
ネタバレ防止の為に詳しい事は言えませんが、最初の問題は純粋に質問に答えるもので、もう1つは法多山全体を歩き回って、紙に書いてある事を見つけるというものです。


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これがクイズで貰った、パインアメです。
最初の問題を、間違えてしまいましたが(笑)。


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紅葉については普通の葉になっている所もいくつかありましたので、完全に紅葉だったわけではありません。

他にもカレーやピザなどが食べられるお店もあり、秋のワークショップとしてこけ玉やクリスマスリースなどがあります。

さらに地元食材をたくさん使った「ごりやくカフェランチ(座席に限りがあるので、ご予約する事をオススメします)」や、限定商品で「厄除みたらしだんご」や「厄除栗だんご」もありますので、興味のある方は是非どうぞ。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2018-12-01 17:04 | 観光、イベント | Comments(0)

大怪獣頂上決戦

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ウルトラマンガイアとアグルは、ガディバに乗り移られてサラガスが変身してしまったEXゴモラと戦っていた。
勿論コウモリに似た宇宙人が絡んでいるのだが、奴は「テストは、もう充分」と言い放って、EXゴモラを回収。

一方ルイズはエレキングやスラン星人の襲撃事件で、すっかりヒーローになって女の子達からチヤホヤされるようになった才人に苛立っていた。
モンモランシーもギーシュに対して同じ事を思っていたので意気投合するが、そこへキュルケが来て、2人の手助けをする。
ベアトリスやティラとティアの姉妹、ティファニアも加わって、お気に入りの服を探す事にしたが、そこで事件に巻き込まれてしまう。

EXゴモラが再び現れて、ルイズ達に襲いかかるが、ティファニアはみんなを救う為にウルトラマンコスモスに変身。
しかしEXゴモラの強さにコスモスは押されてしまうが、そのピンチを救ったのが、何とゴモラだった。
2対1という有利な立場でEXゴモラを追い詰めるが、ゴモラは途中からEXゴモラだけでなく、コスモスにまで攻撃するようになる。
驚くルイズ達を気にする事なく、ゴモラは再びコスモスを攻撃するが、その時EXゴモラが放ったEX超振動波が、ゴモラを直撃する。
死亡したかのように思われたが、ゴモラは平然としており、さらに皮膚の一部が破れてその下から金属の体が露出していた。
その正体は、全身鋼鉄で出来たメカゴモラだ!!


レビュー
今回は、特撮ネタがやけに多いです。

オレンジ色のスーツ(青地のブレザーに変える事も可能)とは、初代「ウルトラマン」に登場した科学特捜隊で、

灰色をした地味めの洋服は、「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊、

オレンジとグレーの服は「ウルトラマンエース」のTAC、

青と赤の鮮やかな服は「ウルトラマンタロウ」のZAT、

白と赤を基調としたツヤツヤした服は、おそらく「ウルトラマンマックス」のDASH、

青いつなぎのような服は、「ウルトラマンコスモス」のTEAM EYESかTEAM SEA、SRCのどれか、

黄色とグレーを基調としたスーツは、「ウルトラマンメビウス」のGUYSで間違いないでしょう。


敵怪獣がEXゴモラですが、以前登場した個体はギロン人の成れの果てだったのに対し、今回はガディバに乗り移られたザラガスが変身したものです(おそらく、ザラガスがゴモラの着ぐるみを改造したものだから、それを意識したと思われる)。

前にも登場した事があるゴモラと同一個体かと思ったら、実はメカゴモラが化けた偽物だったというのが、完全に「ゴジラ対メカゴジラ」のメカゴジラを意識しています。
もうメカゴジラが正体を現した時の音楽が、聞こえてきそうでした↓


偽ゴモラがEXゴモラの顎を引き裂こうとする時、てっきりキングコングかなと思いましたが、「~対メカゴジラ」で偽ゴジラがアンギラスに同じ事をして撃退するシーンがありましたから、それへのオマージュでしょう。



出典

参考サイト

本編

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# by asabatyou | 2018-11-28 10:25 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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