磐田市見付祇園祭2018 7月14日

今月の14日ですが、前から興味があった磐田市見付祇園祭を見ましたので、その事について書きます。
本当は今日、遠州山梨祇園祭りを見たかったのですが、買い物があったので仕方なくやめました。


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磐田市に着いた時はまったくお祭りをしている気配がなかったので、初めは大丈夫かと思ったのですが、どんどん進んでいったらいたるところに、提灯が飾られており雰囲気が出ていました。
淡海國玉神社に行ってみたら(磐田文庫や、旧見付学校の脇にある)、既に屋台が6台ぐらいいました。
私は三社祭礼囃子を使用する屋台が1台だけいる事を知り、それ目当てで行きましたが、私が行った時にはまったくいませんでした。
その代わりに森の祭りのお囃子を使用している屋台が、1台いました。
ひょっとしたら、昨日はたまたまいなかっただけの可能性もありますが。
最初は神社に全員いましたが、夜の8時5分ぐらいになると動き出して神社を後にしました。

ちなみに屋台の登場は14日で(謡曲「舞車」の奉納もあり)、15日では13日に天御子神社(あまみこじんじゃ)を出発した御神輿が、お帰りになるそうです。

映像もちゃんと撮りましたので、また投稿出来たらツイッターで紹介します。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2018-07-15 17:18 | | Comments(0)

天王車生誕30周年記念

今月の7日ですが、何と芝八幡神社大祭でもないのに、天王車が出ていたので、その事について書きます。

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確かに昼間出して、何やら準備しているのは見えましたが、まさか本当に曳くとは思ってもいませんでした。
「ここいらへんのお祭り」の管理人である9番馬さんと再会して話を聞いてみたら、鍋蓋と出し人形の後ろの部分を2本ののぼり旗に似た物に変えたとの事です。
後上の花が今までは鏡餅のように横に広がっていましたが、今回は本家の遠州横須賀三熊野神社大祭みたいにスッとした丸型になっており、随分異なる印象を受けました。
何故こうなったかといいますと、今年で天王車が生誕30周年を迎えた事や来週にやる祇園様の関係だそうです。

以前祭以外で祢里が登場したといいましたら、愛子様が誕生した時(確かそうだった)や新栄車がデビューした時のお披露目、馬場車が2代目に世代交代した時がそうでしたが、中々こういう機会はないので得した気分です。見て良かったです。

本当は2回ぐらい曳いて終わるはずだったのですが、関係者の皆さんがもっとやりたいとの事で3回もやっていたらしいです。


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# by asabatyou | 2018-07-09 18:16 | | Comments(0)

オペラの怪人(1925年版)

昨日は最初から自宅にあるDVDの1枚、「オペラの怪人(後に邦題が「オペラ座の怪人」となる)」(1925年版)を久々に見ましたので、その事について書きます。
劇団四季の「オペラ座の怪人」が静岡市民文化会館の大ホールで、7月21日から公演する事が決まり、それを記念してもう一度見る事にしました(劇団四季の作品は前から少し興味があり、もしお金に余裕が出来たら1回は見てみたいと思っている)。


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スタッフ
監督 : ルパート・ジュリアン、エドワード・セグウィック(ノンクレジット)、 ロン・チェイニー(ノンクレジット)、 アーネスト・レムリ(ノンクレジット)
脚本 : エリオット・J・クローソン(ノンクレジット)、レイモンド・L・シュロック(ノンクレジット)
原作 : ガストン・ルルー
製作 : カール・レムリ(ノンクレジット)


キャスト
エリック(オペラ座の怪人) : ロン・チェイニー
クリスティーヌ・ダーエ : メアリー・フィルビン
ラウル・シャニュイ子爵 : ノーマン・ケリー
ルドゥ : アーサー・エドマンド・ケアウィ


ストーリー
上流社会の紳士淑女でにぎわうパリのオペラ座に怪人が出没して、プリマドンナのカルロッタは恐怖のあまり病気になり、新人歌手のクリスティーヌ・ダーエが代役で出演し大成功。
しかしカルロッタが復活するとシャンデリアが落ち、クリスティーヌも謎の男の美声に導かれて地下へ姿を消す。
そこでクリスティーヌを待っていたのが、仮面で素顔を隠している怪人であった。
怪人は、彼女を自分の隠れ家に案内するが・・・。


レビュー
ガストン・ルルー原作の「オペラ座の怪人」を、後に「魔人ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」(1931年版)などのホラー映画やモンスター映画を量産する、ユニバーサルが映画化したもの(実はこれが2度目の映像化らしく、最初は1916年のドイツ映画で日本未公開だという)。

一応本作の怪人が主役兼敵役ですが、正直に言いますと一番の悪人はヒロインのクリスティーヌではないでしょうか?
ラウルという恋人がいるにもかかわらず怪人の方に惹かれて縁を切ろうとしますし、いざ怪人の顔を見てしまった途端に豹変して拒絶し(この時怪人は、「私のマスクを取らないでくれ」と言っている)、またラウルの所に戻って「私をあいつから救って!」と縋り付くので、身勝手にもほどがあります(ルックスは良いんだけど)。
簡単にいいますと、1人の尻軽女に大の男2人組が振り回されているだけなので、怪人やラウルが色んな意味で可哀想です。
エンディングは当然というべきか、クリスティーヌはラウルと結ばれるのですが、この調子だと2人が幸せになれるかが危ういです。
と同時に、人間の嫌な部分を見てしまった気分にもなりますが。

怪人自身も自分の邪魔をする奴は容赦なく殺害する悪人ですが(いくら惚れた女がいるからとはいえ、しつこくつきまっとているので完全にストーカーである)、音楽家で美声でありながら生まれつき顔が骸骨みたいに醜いので(これは原作通りらしい)、周りから化け物や幽霊などと差別されていたわけですから、性格が歪んでしまうのも無理はないでしょう(劇中でも「私を幽霊のようにしたのは、人間の憎悪だ」と言うシーンがある)。
クリスティーヌをさらったのも「好きだから」という恋心があったと同時に、ずっと1人で寂しかったからという気持ちもあった可能性があります(実際「私も人間だ。幸せになる権利がある」と言っていたほど)。
けどそれでも惚れた人に裏切られて孤立してしまうので、結局最後の最後まで救われない悲劇の主人公なので、怪人の哀れはよく描かれています。

怪人役が無声映画時代に活躍したホラー映画スターのロン・チェイニーなので、怪人を怪物扱いしており、まだ怪奇映画の体裁を持っています。
最後になって怪人の隠れ家が分かったと大勢の人々が、松明を持って怪人を襲おうとしますが、ここが「フランケンシュタイン」(1931年版)や「フランケンシュタインの館」に似ています(見た目が醜いから周囲から拒絶されるのも、共通している)。



The Angry Video Game Nerd(cinemassacre)のレビュー動画です。
この動画ではサイレント映画時代の終わりと共にチェイニーが亡くなったと言っていますが、本当は1930年の「The Unholy Three」が遺作で、唯一のトーキー映画出演を果たしています↓

いくつか違いはありますが、この映画版が最も原作に忠実らしいです。



出典

参考サイト

参考文献

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# by asabatyou | 2018-07-08 11:37 | 映画 | Comments(0)

夏のふくろい 遠州三山風鈴まつり2018 油山寺

今日は前から興味があった、遠州三山風鈴まつり2018を見てきました。
前回は可睡齋でやっているものを見ましたが、今回は差別化のために油山寺でやっているものを見ました(法多山でも、同じ事をしています)。
昨日もそうでしたが、午前中のみセミの鳴き声が聞こえてきました。
今までは7月になってから活動した気がするのですが、やけに早いような…。


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2017年からスタートしましたが、今年のポスターは可睡斎版がメインとなっているのが印象的です。


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薬師本堂付近にも風鈴は飾られていましたが、ほんの少しだけで残念ながらここで展示されているわけではありません。


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出入り口を真っ直ぐに進んでいくと、書院や六角堂などの建物が見えてきますが、実はこちらに風鈴が展示されています。
しかしこれらの建物にちょろちょろと展示されているだけなので、正直分かりにくくて可睡斎版と比べますと、地味で見劣りしてしまいます。
可睡斎と異なり展示出来るスペースがまったくないので、仕方ない気もしますが…。

ただ油山寺自体はこちらでも書いたように、森林が綺麗で(1万年前の姿をとどめており、鳥獣保護区に指定されリスやムササビ、三光鳥など多くの鳥獣が共存しているとのこと)、孝謙天皇が御眼の病気を患った時、その病気をここで治したとされています。

さらに私は口にしなかったので詳しい事は分かりませんが(お金に余裕がないので…)、期間限定で毎週土・日・祝日のみですが「冷やし緑茶甘酒」(1杯400円)と「わらびもち」(1皿300円)が味わえます。
時間とお金に余裕があったり興味のある方は、是非どうぞ。



詳しくは、こちら↓

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# by asabatyou | 2018-06-30 16:05 | 観光、イベント | Comments(0)

湯煙旅情、露天風呂だよ全員集合!

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
ゲルマニアの大使をもてなせとの勅命を受けて、ド・オルニエール地方にやってきた水精霊騎士団とついてきた才人達。
しかしピット星人とエレキングの襲撃で予定が狂い、何も出来ないまま大使が来る時間が来てしまい、焦った彼らだったが、その大使とはかつてギーシュとモンモランシーが園遊会で出会ったルビアナであった。
ルビアナはド・オルニエールの視察をしたが、いくら豊かな土地でも他に売りがないのであれば、結局衰退してしまう事に気付いた。
その時温泉が湧いてきて、才人は温泉施設を作る事を提案するが、ハルケギニアの住人にとっては前代未聞であり、作業にてこずって難航する。
ルビアナが助っ人を呼んだおかげで完成はしたものの、宣伝しないとお客が来なくて意味がない。
だが才人は既に手を打っており、大勢の知り合いにこの事を話していた。
ハルケギニア第1号の、温泉施設の結果はいかに。


レビュー
今回はひょんな事から温泉施設を作る事になり、同時に美少女や美人の裸が見られるからという男の夢が詰まったコミカルタッチな内容となっています。
タイトルが「8時だョ!全員集合」に似ているのも、やはり意識しているからでしょう。
今年も夏がやって来て暑くなってきますから(午前中のみだったが、今日はセミの鳴き声が聞こえてきた)、このような話が出来るのは自然の流れではないでしょうか(「ドリフ大爆笑」にも、「暑い時は、お風呂に入って汗をさっぱり流したいものです」と言うシーンあり)。
エロい目的で温泉施設を作ろうとしているのに上手くいかず挫けそうになった時、「ウルトラマンレオ」にある「その顔は何だ!?その目は何だ!?その涙は何だ!?」を引用していたのには笑いました(笑)。
まさか、こんな事で使われるとは(笑)。

エレキングが再び登場していますが、通常の個体とはちょっと違う「ウルトラマンマックス」に登場したものでした。
敵か味方かは不明ですが、雄か雌かという性別の事を指摘されていたのが新鮮でした。
今までは全然種族が違うのに、何故か夫婦や兄弟や親子というパターンや、現実の動物みたいにちゃんと同族で親子や夫婦で登場する事はありましたが、1匹だけ登場した状態でそこまで言われる事はなかったですし(大怪獣モノは、映画に登場した個体が雌なのが明らかになっている)。



エレキング
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作者:酉澤安施
俳優:山本諭

ピット星人が養殖しているエレキングの1匹を、ルビアナが飼育したもの。
通常の個体と異なり色がより白っぽくて体色の黒が多く、体がより引き締まっており、爪も大きいのが特徴。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%A8%A5%EC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A1%CA%A5%DE%A5%C3%A5%AF%A5%B9%C8%C7%A1%CB

本編

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# by asabatyou | 2018-06-29 17:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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