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Project Discoveryに応募しました。

12月2日・日曜日の話になりますが、Project Discoveryに応募しました。
これは一般の方々からシナリオ・デザイン・サウンド・ボイスを募集するというもので、1人いくつやるのも何人かでチームを作るのもOKだそうですが、僕はデザインという事でザコキャラを描いて送りました。
本当はシナリオやボイスもやる事も考えていたのですが、アニメなどと違ってゲームのシナリオはどうやったら良いのか分からなくて仕方なく断念し、ボイスの方も技術的な問題で断念しましたので…。
キャラデザの方ですが、僕は確かに絵はそんなに上手い方ではありませんが、まったく描けないタイプではありませんし、家族や光を持つ者さんに「キャラが独特」「独特のセンスがある」と言われましたし、「ハイパーホビー怪獣デザイン祭」用に描いたメゾギラーが、ヒデアキさんをはじめとしたスーツアクターの方々に豪い人気がありましたから。
選ばれるかどうかは分かりませんが、やらないよりマシです。
正直僕の場合はキャラデザというより、イメージイラストやキャラクター原案といった方が良いかもしれません。「こんな感じでやってほしい」的な感じで(笑)。

他に応募した方が、どのような物を考えて作っているのかは知りませんが、面白くて楽しいゲームが出来ると良いですね。


参考:nekorain - Project Discovery 応募受付開始
詳しくはこちら→Project Discovery

by asabatyou | 2012-12-05 18:43 | ゲーム | Comments(16)
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-09 01:36 x
またブログのデザインを変更されたのですか。なかなか美味しそうなラーメンですね。僕の一家は大の麺好きであり、一日三食麺類でも全然OKです!

あと、このコンテストに作品をザコキャラの原案を提出されたと言いますが、それで良いと思いますよ。

こういうのに地道に応募していくのは、たとえ今回は選ばれなくても今後の活動で何かの布石になるはずですし。実力は必要不可欠ですが実力がある人間が選ばれる保証もありませんし、運で決まってしまうこともこういう業界じゃ結構あるでしょう。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-09 01:39 x
だから、あまり思いつめない楽天的な思考を持ちながらも、こういうコンテストなどが開催されるなど情報を集めるとか、常にアンテナを張っておくのがベストだと思います。

なかなか、チャンスを掴めず「自分には運がない」と嘆いている人をよく見聞きしますが、そういう人はチャンスが来なかったんじゃありません。チャンスが来た事に気付かず、逃してしまっただけなんです。チャンスというのは、皆平等に来るもので運がある人はそういったものを決して逃さないのです。過ぎ去ってしまったチャンスは二度と戻っては来ません。

そこで運のある人とない人の違いについて調べたら、こんなページや動画を見つけました。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-09 01:45 x
運の良い人と運の悪い人 決定的な違い|ライフハックちゃんねる弐式
http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51363613.html

運が良い人悪い人の決定的な差
http://www.youtube.com/watch?v=tm-y3AAuKNg

つまりは欲しい運に対して努力・行動した人にツキは巡ってくるわけなんです。運やチャンスは何もせずに待ってるだけの人間には、来てはくれません。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-09 01:48 x
週刊少年ジャンプで連載されていた原作・大場つぐみ、作画・小畑健の漫画「バクマン。」でも、主人公の真城最高に作画担当にと2人組での漫画家デビューを誘いかけたもう一人の主人公である原作担当の高木秋人の台詞である「博打打ちかもしれない。でも、宝くじだって買わなきゃ当たらない。漫画だって描かなきゃ当たらない」という言葉がありましたが、まさにその通りだと思いました。

成功がしたいなら、失敗も覚悟しなきゃいけないけど失敗を恐れて尻込みしていたら、成功には永遠に手は届かないという事です。まぁ、努力や行動をしたとしても、全ての人間が報われる保障は何処にもありませんが、報われた人間は皆努力してます。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-09 01:53 x
今は世の中は、情報を制する者が勝つとさえ言われています。だから「知らない」というのは、それだけでも恐ろしいので、ご自身のクリエーターとして技量やセンスを磨く向上心を持ち努力するだけじゃなく、そういう世の中の出来事や、イベントといった新人デビュー関連の企画などにもアンテナを張るのもasabatyouさんには、忘れないで頂きたいのです。

最後に一言。奇跡というのは、安全策を取りたがる周囲から反対されても無理無謀を貫いた者だけが初めて起こすものなのです。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-09 01:58 x
奇跡を起こす一因でもある『運』を逃がさずモノにするためにも、常に前向きで明るいポジティブな考えを持って下さい。

また人を悪く言ったり、『クソッタレ』と思ったり言ったりするとその通りの人生になってしまうだけでなく、運も逃げてしまうので注意して下さい。

ゴージャスセレブな芸能人として知られる叶姉妹は、浮世離れした言動などでアンチもそれなりにいますが、あの人達は基本的に誰かを悪く言ったりする事はないので、僕はそういう一面のある彼女達が好きです。だから芸能界でも生き残れているのでしょう。

長文なだけでなく、訳の分からない文章になってすみませんでした。
Commented by asabatyou at 2012-12-09 12:24
実は最近知った事なのですが、今年の京都アニメーション大賞、もう終わってしまったらしいんですよね…。
去年は確か今頃から始まったので、今回もそうなんだろうと思っていて、相変わらずネタばかり考えていましたので、甘く考えていました。あの時は「うわぁ~失敗したわ」って思いました。
毎年やっている事は同じだけど、やる日は毎回違うようなので、それを知る事が出来ただけでも良かったです。

ゲームの脚本についてですけど、元々京アニ大賞用に出す予定だった「バグダッドの盗賊」風の物語を出そうと締切間近になって思い付き、ネットでも送る事が出来る事を知って送ろうとしたのですが、テキストファイルでないと送れない事を知り、早速にそれに変えて送ろうと思ったのですが、それでも出来なかったので仕方なくやめちゃいました。
もっと早くこの事を思い付けば、ちゃんと郵便で送る事が出来たのに…。絵はちゃんと送れたのに、何故こうなった…。
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-10 00:10 x
そうですか。しかし、もう過去の事を悔やんだって仕方がありません。

前から言おうと思っていたのですが、asabatyouさんは作品作りばかりに没頭して、そういう外部からの企画やイベントに関する情報集めというところが弱いのではないのでしょうか?

僕としても、こんな事は言いたくないのですが、どうせ募集期間は去年と同じだろうとタカをくくってこれですし。去年と同じだなんて保障なんかどこにもありませんよ。

作品作りのためのネタの創造も大事ですが、コンテストに提出を前提とした作品のためならば、いくら考えても意味がないと思います。

ご気分を悪くされるような事ばかり書いて申し訳ありませんが、ご一考頂ければと思います。
Commented by asabatyou at 2012-12-10 18:11
まぁ確かにその通りです。
実は「MEZZO -メゾ-」を観終えた後、「これ良いんじゃないかな?」というネタを思い付きました。ここでは詳しい事は書けませんが…。
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-29 12:28 x
また、この事を以前お話を伺った、プロの脚本家の下で見習いをしている、脚本家の卵の方に僕がこの事を話し相談しましたら、このようなお返事や提案を頂きました。

執筆する台本(シナリオ)に命をかけることは大切ですし、発想をギリギリまで考えたり作ったりする、現在のasabatyouさんの姿勢や心構えも大事です。

その人も、台本を自分で作ることがあるので自分でボツにしたり、信頼の置ける人に観てもらい、練り直したりしますし、何日も考えても発想が出ない時もあります。

なので、その創作の産みの苦しみによる苦労は、十分分かります。

ですが、提出できなかったとかイージーミスで、チャンスを潰すのは勿体ないです。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-29 12:32 x
勿論、審査を通ってからでも色んな人とコミュニケーションや仕事関係で関わる事があります。

何か小さい事でも業界での信用問題なので、現在のままでは『期日すぎた』『メール返し忘れた』など、その他色々小さい事で仕事を失う可能性も大きいです。手違いや行き違いによる不幸が原因で、干されたり仕事をなくしてしまうような、恐ろしい世界でもあります。

そういったのが苦手な方ならば、誰か信頼出来る人をパートナーにして、スケジュール管理や外部からの情報集めを主に任せられるアドバイザーを着けた方が良いと思います。

作品作りは人と人の関わりですから、小さい信頼の積み重ねが大事だと思います。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-29 12:44 x
ちなみにその方は、発想と台本は自分、台本は一人のお客様として信頼の置ける人に観てアドバイザーになってもらってます。

『面白い』か『つまらない』のどっちかですが的確ですし、時間の短縮にもなります。

現在のままでは、asabatyouさんは、晴れてマスコミ業界にシナリオライターとしてデビュー出来て、いい作品の台本を創れたとしても、期日を過ぎたり、連絡を怠るなどでチャンスを逃し、仕事が来なくなり、最悪の場合は廃業せざるを得ない可能性が高くなります。

これは脅しでも、何でもありません。厳然たる事実と現実です。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-29 12:57 x
数々の名作アニメにおいてシナリオを執筆し、脚本家の監督とも言えるチーフシナリオライターやシリーズ構成を数多く担当し、後進の指導にも熱心でこれまでに荒川稔久、あかほりさとる、川崎ヒロユキ、影山由美、隅沢克之、松井亜弥などを輩出した脚本家集団ぶらざあのっぽを主宰でもあり、現在はasabatyouさんの弟さんが通っていらっしゃる大阪芸術大学のキャラクター造形学科で、教授をしていらっしゃる脚本家の小山高生さんも、大学での教鞭が多くなるに連れて脚本の仕事が少なくなり、最後には脚本家を廃業する事を宣言しました。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-29 13:05 x
小山さんのようにどんなに第一線で活躍されていらっしゃる、売れっ子の脚本家の方だって、いつまでも仕事が来るなんて保障はどこにもありません。

一般の会社で働く人と違って、脚本家などは雇用が守られてるわけじゃありません。基本的に自営業みたいな形ですからね。

脚本家ではありませんが、不朽の名作『ドラえもん』の原作者でもあった漫画家の藤子・F・不二雄先生も、漫画家としてデビューしたばかりの新人時代に、一度だけ漫画の原稿を編集担当さんに渡す締め切りを守らず破ってしまったために、4~5年干されてしまいました。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-12-29 13:06 x
フリーランスの人間が、ちょっとした事やミスが原因だとしても、業界からの信用を失うというのは、死刑宣告にも等しい死活問題に繋がるわけなのです。シナリオを書いておまんまを食って生計を立てていくなら尚更です。

asabatyouさんが目指そうとしている世界は、そういうところなのです。

asabatyouさんがどんなに努力しても、そういった部分がどうにもならないとおっしゃるのなら、これを契機にアドバイザーになってくれるような人と組む事を、是非一度考えてみては如何でしょうか?
Commented by asabatyou at 2012-12-29 18:57
そうですね…。まぁ考えておきます…。
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


by asabatyou
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