人気ブログランキング |

湖の舞姫

今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。
今まで異なりハーメルンというサイトで投稿されているものですが、「あの作品のキャラがルイズに召喚されました」ではもう投稿されそうにないので、今後はそちらで読んでいくかもしれません。


a0265223_14141706.jpg

ストーリー
ある夜、トリステインの名所であるラグドリアン湖畔で、トリステイン主催の園遊会が開かれた。
もちろん、ただのパーティではなく、ありとあらゆる貴族が招待され、自らの繁栄や安全を支える為の重要な行事である。
貴族出身であるギーシュとモンモランシーも、くじ引きで選ばれた為参加する事になったが、園遊会に参加出来ない者がいたりなど、一言に貴族と言っても勝ち組と負け組がはっきりとしている場でもあった。
そんな時ゲルマニア出身の貴族であるルビティア侯爵の一人娘ルビアナ・メル・フォン・ルビティアがやって来て、ギーシュと共にダンスをし、楽しいひとときを過ごす。
だが悪質な宇宙人が怪獣墓場で眠っていたブラックキングを復活させパーティ会場を荒らすが、そのブラックキングも何者かの手によって、あっさりと果てたのだった。
ブラックキングの脅威が去り、ルビアナはギーシュとモンモランシーと友情を結ぶと、トリステインを後にした。


レビュー
今回はギーシュとモンモランシー、ルビアナの3人中心で話が進んでいましたので、ウルトラマンだけでなく才人やルイズも一切登場しませんでした。
ブラックキングが登場した事には驚きましたが、殆ど添え物みたいに出てきただけで、簡単に退場する事になりました。
デビュー作の「帰ってきたウルトラマン」と比べると弱体化してますが、一度死んでから生き返っているので仕方ない気もします。
角がドリルになったドリルカスタム状態でも登場しますが、おそらく「ウルトラマンメビウス」までのネタでは限界が来たのかもしれません(ドリルカスタムはメビウスから9年後に制作された、「ウルトラマンX」で登場する)。



ブラックキング
a0265223_14312589.png
a0265223_14384159.png
デザイン : 熊谷健

スーツアクター
有川兼光 : 「帰ってきたウルトラマン」
横尾和則 : 「ウルトラマンX」、「ウルトラマンオーブ」

かつて「帰ってきたウルトラマン」に登場した個体が、悪質な宇宙人によって蘇生したもの。
パーティ会場に参加していた貴族達を追いかけていたが、その後何者かに改造されて頭の角をドリルに変えられてしまう。
しかし無理な改造だった為、脳に負担がかかり過ぎてしまい、たった数分で絶命するほどの短命であった。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%d6%a5%e9%a5%c3%a5%af%a5%ad%a5%f3%a5%b0

本編


by asabatyou | 2018-01-06 13:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)
Commented by カーメン at 2018-02-05 18:34 x
このブラックキングはXからですね。ネタ切れというより、ギンガからジードまでのシリーズはそれぞれ独立した世界観ながら次元を超えて横並びで存在してるので混ぜやすかったのかもしれません。
最近のウルトラシリーズは見られてますか?TVシリーズを通しで見るのがきつければエックスやオーブの劇場版を見るのもオススメですよ。初代マンやセブンも出ますしね。
それと、怪獣の一部をメカ化というのはグリッドマンを思い出しますね。アニメ化もするようですし、メカ化怪獣たちも新規に出るのか期待してるところです。
Commented by asabatyou at 2018-02-06 23:00
「最近のウルトラシリーズは見られてますか?TVシリーズを通しで見るのがきつければエックスやオーブの劇場版を見るのもオススメですよ。初代マンやセブンも出ますしね。」

最近のウルトラマンシリーズについては、YouTubeで一部のシーンを見ただけで、ちゃんと見た事はありません。
エックスやオーブの劇場版については、お金に余裕が出来ましたら見てみようかと思います。

「怪獣の一部をメカ化というのはグリッドマンを思い出しますね。」
確かにメカフレムラーや、メカギラルスなどがいました。
グリッドマンの怪獣は一見正統派の怪獣に見えながらも、ちゃんと世界観にあった無機質な雰囲気が漂っていて、あの絶妙な姿が好きです。
Commented by カーメン at 2019-03-03 19:32 x
今から思えば初登場のときからルビアナにはきな臭い感じがあったのですね。でも普段の彼女はまるっきり善人ですし、なにが彼女の本性なのでしょう?ここまできて全部演技だったとかだったらサイモン星人以上に極悪ですね
Commented by asabatyou at 2019-03-03 21:53
サイモン星人の場合は正確にいいますと、ヤプールが化けた偽物なのですが、ルビアナについては何とも言えません。

ただサイモン星人の場合は、部下のジャンボキングと同様、始末されたとはいえ、これがきっかけでウルトラマンエースと地球人の関係が気まずくなり、エースが地球を去らねばならない原因となってしまいました(戦いには負けたけど、彼らの計画は成功したといえる)。

もしルビアナが本当に敵だとしたら、歴史が繰り返されるかもしれません。


詳しくは、こちら↓
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA#%E9%81%8A%E7%89%A7%E6%98%9F%E4%BA%BA_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA、

https://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%B5%A5%A4%A5%E2%A5%F3%C0%B1%BF%CD、

https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/11075.html
Commented by asabatyou at 2019-03-08 11:31
サイモン星人が登場した映像、というより「ウルトラマンエース」の最終回の映像を、改めていくつか見てみました(https://www.nicovideo.jp/watch/sm10103419、https://www.youtube.com/watch?v=kTX53DJtoxo)。

サイモン星人自身は声はあっても一切喋らず、何を考えているのか分からない不気味さがあります。

また子供達は戦いを終えた後去って行くエースに「さよなら」を行っても、「ありがとう」とは一言も言っていません。
これについては、まだ何も知らなかった頃、サイモン星人を悪者扱いしていじめている子供達をエースが叱りましたが(ここも何だか皮肉めいている)、サイモン星人がエースにだけ正体を明かした時、結局射殺せざるを得なくなりました。

テレパシーで話しているので、サイモン星人の声は周囲には聞こえませんから、傍から見るとエースが一方的にサイモン星人を悪者扱いしているようにしか見えません。
だから皮肉な事にエースは、自分自身で子供達の信頼を裏切るハメになってしまいましたから、感謝するはずがありません。

そう考えますと、ヤプールの思う通りに事が運んだのですから、やはりこの戦いに負けた事になります。

話は変わりますが、サイモン星人の子供は、やけに小さくて細いので明らかに河合徹さんや図師勲さん、久須美欽一さんとは違う方が演じているでしょう。
line

タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


by asabatyou
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31